W杯3日目はブラジル-モロッコという大一番があった。ブラジルはモロッコの猛攻を受け先制されてしまうが、ヴィニシウス・ジュニオールのゴラッソで同点に追いつきそのまま終了。どっちも強いね。ただ、ブラジルという看板が通じなくなってきているのは改めて感じた。
その他では、スイスに圧倒されていたカタールがアディショナルタイムで追いつくという驚きと、チンチンに攻められているように見えたオーストラリアが2点差で勝つというびっくりもあった。
ただ、ハイチ-スコットランドはぶつかり芸試合で、接触してはプレーが止まるを繰り返す試合だったのは残念。ぶつかる前にいなすとかパスを出すなどの判断スピードの遅さが招いた結果だろう。これは両チームともブラジル・モロッコにはチンチンにやられるに違いない。ここまで観て、力で劣る国は南アフリカ、カタール、ハイチ、スコットランドかなぁ。
さて、明日はついにオランダ戦。先発予測は前から上田、堂安、久保、鎌田、佐野、板倉、冨安か、伊藤洋輝か鈴木淳之介、サイドバックは読めないなぁ。守備重視で前田、菅原かも。攻めは上田、堂安、久保で頑張れってとこかな?そこにどのくらい周囲が絡めるかだけど、明日は無理しないんじゃないかな。





