バースデイ・ガール

ニコール・キッドマン主演の作品。

ニコール・キッドマンが出ているのなら、監督とか作品がいいとか悪いとかなんてどうでもいい俺。だめだぁ、綺麗すぎます。ああ、あんな女の人ずっと眺めていられたら、どんなに幸せなんでしょう。

おっと、我を忘れてしまいました。

銀行員のジョンは、インターネットでメール・オーダー花嫁を申し込む。到着した花嫁は、カタログに保証されていたにもかかわらずまったく英語が話せなかった。ぎこちなくも次第に打ち解けていく二人。ところが、彼女の誕生日を期に彼女の従兄弟という2人が現れる。そこから物語は急展開していく。

デリヘルならぬメール・オーダー花嫁なんて、本当にあるのかな?つか、ニコール・キッドマンに見とれて、映画の良し悪しなんて全然判断できません。彼女の出ている映画はみんなそうなっちゃう。印象に残っているのはアイズ・ワイド・シャットだけ。それ以外はニコール・キッドマンをただ見てるだけなんですよ。まるでだめ男だ。

orz

正露丸は危ないかも

危険な正露丸の服用にあるとおり、正露丸は感覚を麻痺させてしまう薬です。

正露丸の作用は、その毒性の発現用量で現れます。すなわち腸管運動が神経毒によりマヒして下痢が止まり、知覚神経が神経毒により解離して腹痛を感じなくなります。虫歯に詰めると痛みがなくなるのも同じ原理です。

つまり、解毒とかの根本的な症状改善ではなく、痛みを感じなくさせるだけのようです。確かに正露丸を口に含んでいるとビリビリして感覚がなくなっていきます。

ですから、本来体が持つ危険信号としての痛みが伝わらなくなるため、症状が悪化していくことも十分に考えられるわけです。

ある意味とても怖い薬ですね、正露丸って。

2005年WGP第7戦 オランダGP

アッセン・サーキットは、見てのとおり歴史もあり長く大きなコーナーとさまざまなシケインが続く屈指の難コース。

こういったコースはどうしても総合力が優れたチームが有利だね。メランドリがロッシを追いまくったみたいだけど、結局優勝したのはロッシ。うーん、レベルが違いすぎるなぁ。

ロッシを破るライダーは出てくるんだろうか…ロッシはスズキやカワサキに移っても優勝しそうだもんな。怪物だよ、アンタ。

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◆リザルト/WGP第7戦 オランダGP(アッセン・サーキット) 6月25日開催
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[MotoGP]
1位 V.ロッシ (ヤマハ) 38:41.808
2位 マルコ・メランドリ (Team Movistar Honda MotoGP) +1.583
3位 C.エドワーズ (ヤマハ) +7.643
4位 ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) +10.128
5位 セテ・ジベルノー (Team Movistar Honda MotoGP) +14.795
6位 マックス・ビアッジ (Repsol Honda Team) +21.575
7位 アレックス・バロス (Camel Honda) +22.725
8位 中野真矢 (カワサキ) +26.477
9位 C.チェカ (ドゥカティ) +30.221
10位 L.カピロッシ (ドゥカティ) +30.465
11位 トロイ・ベイリス (Camel Honda) +43.802
12位 R.シャウス (ヤマハ) +49.864
13位 J.ホプキンス (スズキ) +50.830
14位 玉田誠 (KONICA MINOLTA Honda Team) +53.370
15位 D.チェカ (ヤマハ) +54.965
16位 K.ロバーツ (スズキ) +1:06.939
17位 S.バーン (プロトンKR) +1:06.999
18位 R.ロルフォ (ドゥカティ) +1:29.048
19位 J.エリソン (バラタ) +1:43.768
20位 F.バッタイーニ (バラタ) +1Lap
RT  A.ホフマン (カワサキ) +6Laps

赤ん坊を食べるってホントウデスカ?

下のリンクは18禁ならびに気の弱い人は見ちゃイカンよ。

とあるサイトからたどっていったら、告発 非人道的な大陸は赤ん坊を食べるって記事にたどり着いた。

うむむ、ショッキングな内容だ。だが、人道的な意見はさておき、メスが生きていけない子供を食べてしまうのは、動物界では常識。その動物界の掟を実践してるってことですか。

まぁ、日本だって食べはしなかったかもしれないけど、楢山節考の最初のほうで田んぼのあぜに水子が落ちてるシーンがあったように、生存率の低かった頃の赤ん坊は結構無碍に扱われていたんだろう。

こういったことがそんなに違和感なく行われているとすれば、殺人もそんなに抵抗が無くなっても不思議ではない。日本人にとっては残虐と思えることも、それほど残虐とは思っていないんだろうね。

ああ、無情。

[2007年1月26日 追記]
なんだかリンク切れてるので、新しく追加
告発 非人道的な大陸は赤ん坊を食べる

アディダス・ワンは考える靴である

なんと、靴自体が走行中のアスリートの体重や、走行スピード、路面コンディションなどの環境を把握して、かかとのクッション性能をコントロールする靴が出ました。
ITmedia ライフスタイル:ゴールドのかかとを持った考える靴「アディダス・ワン」 (1/4)

だけど、水には大丈夫なのかな?ショートしたりしないかな?

お値段は3万4965円なり。結構高いが、面白そう。いろんな道を走る人にはいいかもね。金があったら買ってみたいなぁ。

匿名=「悪の温床」?

Yahoo!ニュース – 共同通信 – 実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

さぁて、総務省さまは匿名=悪の温床と捕らえているようだ。その考えは住基ネットの考え、つまり国民全体をDB化して把握しようという考えに繋がる。以下、大風呂敷を広げ極端な話してみよう。

そんなに個人を把握したいのだったら、生まれたときに指紋や目の虹彩の登録ならびにICチップの埋め込みでもしたらよろしい。で、GPSでも使って逐一行動を監視したらいかがか。

だが、そんなことは政治家とか権力のある人間ほど拒むに違いない。それを説き伏せて実現してみればいい。ごく平均的な所得の一般市民を監視したって何も出てこないぞ。多分不倫がしにくくなるくらいだ(苦笑)。そんな一般市民を監視するより、政治家とか宗教法人とか高額納税者とか高額所得者とか、要は大きな金を動かす人間を監視すれば、納税額もきっと増えるぞ。税収増こそアンタ方の意図するところじゃないのか?

ネットを媒体とした自殺が増えたと言っても、そんなの行方不明者や自殺者全体から見れば微々たるものだろう。世間で話題になっているからと言って、枝葉末節なことにだけ議論をすり替える姿勢には嫌悪感さえ覚える。

だいたい自分の組織の管理もまともにできないと思われるお役所に、全国民をつぶさに把握しようなんておこがましすぎやしないのか?

つか、匿名=「悪の温床」っていうステレオタイプでしか見れないお役所って、すばらからしい。匿名やめたって何ら変わんないぞ。ネットで知り合って、後はプライベートにメールでやり取りだからな。こいつらアホだな、ホント。

<追記>
ちょっと思い出したんだが、今ネットネットって騒がれているのはほとんどがHPや掲示板での話で、ニュースグループは何ら話に出てこない。

一回ニュースグループ検索してみて欲しいよな。あっちはアングラな情報の宝庫だよ。大体アブネー話するのに、わざわざ目に付く手段を取る訳ないだろ?Googleに引っかからないからかもしれないけど、そういった本当にアングラなところにまで目が届いていない癖に大上段に構えるなんて、無知丸出しだよなぁ。

もうすこし勉強しなさい>総務省

Skypeは今までの電話を駆逐できるのか

Skypeに関して、ITmedia エンタープライズ:Skypeと無線ブロードバンドが及ぼす通信業界への影響という興味深い記事が出ている。

今までのIP電話とかメッセンジャ(種類によって違うのかも)はサーバを介しての接続であるため、サービスを提供する側にはおのずと設備投資が伴う。当然ユーザ数が増えれば増えるほど設備投資はかさんでいく。

ところがSpypeの接続はP2Pであるため(ユーザ認証にはサーバを用いているが)、そのような設備投資がほとんど必要ない。その上ファイアウォールも平気で乗り越えてしまう。インストールしてユーザ登録すれば、ほとんどの環境ですぐ使えてしまうのだ。

使ってみると、その音質の良さには誰もが驚くようだ。確かに俺も驚いた。音声が途切れることはまずほとんどない。俺が社長だったら、社内通話、特に遠距離との通話は今すぐSkypeに切り替えろと指示したいくらいだ。

Skypeと無線ブロードバンドが及ぼす通信業界への影響の記事にあるとおり、無線LAN網が整備され携帯電話のようなものにSkypeが搭載されたら… Skypeによる通話は無料なのだ。ほとんどの人は電話をかける相手は限られていると思う。無線LANが通じるエリアであれば、世界中どこからかけたってタダだ。

携帯を使っている人は、必要な電話番号を登録して使っているいるだろう。携帯ではすでに電話番号はあまり意味がなくなってきているのだから、Skypeでの相手先登録だって違和感は無いだろう。それどころか、Skypeは相手先を検索できるんだから、電話帳内臓みたいなもんだ。

問題の無線LAN網だが、いつでもどこでもライブドアにつながるなんてサービスも始まる。月額525円だって!!すごいね。携帯でウエブやメールしてる場合じゃないよキミタチ。携帯はパケット料金やらなんやらで金取りすぎだよ。525円でPC+ADSLと同じような環境が手に入るんだよ。携帯使ってる場合か!!ADSLだって、もともと無料なハズのインターネットに4000円/月近く金払ってるのバカらしいし。ライブドアがんばれ!!

しかし、電話会社や通信業界はどうするんだろ。パイの奪い合いしてるうちに死ぬよ、まじで。

低髄液圧症候群

昨日のエントリで思い出したが、立っていると頭痛がひどく鎮痛薬を服用しても改善しないと言う人は、一度低髄液圧症候群を疑ったほうがいいかもしれない。低髄液圧症候群は、TVで流されたこともあったので、知っている人も少なくないだろう。

俺はこれを盲腸の手術の後に味わったのだ。とにかく立っていると頭が次第に痛くなっていき、30分もすると立っていられないくらいになってしまう。だが、横になると嘘のように良くなる。

俺はこの頭痛の原因がわからず、非常に不安だった。盲腸で入院していた病院の看護婦に尋ねたが、的を得た答えは返ってこなかったのだ。

その頭痛は退院後もしばらく続き、俺は不安で仕方無かった。そこで俺はネットで質問をしてみた(昔の草の根BBS)。

すると、ある医者が

それは麻酔の針穴から髄液が漏れて、脳圧が下がるからだよ。たまにあるんだ。穴は数週間で塞がるのが普通だから、それまでの辛抱だよ。

と教えてくれたのだ。俺はそれを聞いて一安心。実際1ヶ月もすると完全に回復した。

しかし、あの痛みは中々のものだ。あんな痛みが続いたら日常生活に支障が出るのは当り前だ。低髄液圧症候群は比較的簡単な治療で治るようなので、原因不明の頭痛でお悩みの方は一度検査されてみたらいかがかな?

俺的恐ろしい夢考察

恐ろしい夢にTB。

結婚前はよく夢を見ていた。それも恐ろしくおどろおどろしいものが多かった。

俺が寝ていると、何か物音がする。

なんだろうと思い起きてみると、誰かが暗闇に潜んでいた。そいつは男か女かわからなかった。人間かどうかもわからず、とにかく邪悪な雰囲気をもった黒い人の形をしたものだ。そいつは俺を見るなり、日本刀を振りかざし追いかけてきた。

慌てて逃げ出し、俺は両親の寝室に隠れた。両親は大丈夫だったのだろうかと思い、寝ている両親を見た。両親は布団の中でぴくりとも動かない。布団をめくってみると、そこには首を切断された両親がいた。

結局俺も見つかりクビをはねられるのだが、なぜかそれでも生きていた。俺はブロッケン伯爵よろしく、自分のクビをもって逃げ回るのである。

自分の首は16ポンドのボーリングの球くらいの重さで、視界もなぜか手に持った首からの視界になっていた。ためしに自分の首を切られたところにあわせると、話もできるしいつもと変わらない。ただ、走っているとずれ落ちてくるので、俺は自分の首を手にもって走りつづけた。だが、首の重さで次第に手が疲れていった。

俺は地下に身を潜めているマッドサイエンティストのところに行き、首をつないでもらった。だが、その後も結局そいつに見つかり、今度は拳銃で腹を数発撃たれた。

猛烈な痛みが俺を襲ったが、それでも俺は生きていた。痛む腹を抑え逃げ回る俺。だが、そいつはいつまでも追いかけてくる。

そこで目が覚める。

いつもこんな夢である。とにかく殺される夢が多かった。

俺は26歳の時に盲腸の手術をした。それ以来たびたび悩まされていた原因不明の腹痛がなくなった。浅かった眠りも深く熟睡できるようになった。

それから俺はそんな夢をもう見ない。多分その夢の原因は腹の痛みだったのだろう。その痛みと、大好きなホラー映画が合体しちゃってたんだな、きっと。

だけど、今でもたまに、ところどころでこの世のものではない何者かがいるような感じがする事がある。昔は怖かったが、今では生きてる奴のほうがよっぽど怖いことがよくわかってきたので気にしなくなったけどね。

コンフィデレーションズカップを振り返る

コンフィデレーションズカップは、1勝1敗1分で予選敗退となった日本代表。引き分けにさえ持ち込めなかったメキシコ戦、もっと点を取るべきだったギリシャ戦など「たられば」を言ったらきりが無い。

だけど、ブラジル戦で見せた中村のワールドクラスの得点は、今思い出しても鳥肌が立つ。今まで日本があのようなシュートを決めたことがあっただろうか。思い出すと、柳沢、西沢、久保くらいしか思い当たらない。俺はいつもTVのスーパーゴール特集などで、他国の選手のスーパーゴールを見てため息をついていた。そんなスーパーゴールを、あんな大舞台で日本の選手がやってのけたのだ。それもブラジル相手にだ。

怪物レベルのブラジルと打ち合いを演じ、2得点をあげた。確かにブラジルが押し込んでくると手も足も出ない面もあった。まだまだ格の違いを痛感させ垂れたのは事実だが、今までのように話にならないレベルではないことがわかっただけでもすばらしい。日本代表はこの3試合で見事な変身を遂げたような気がする。

だが、喜びの反面、大きな不安もよぎる。今までを振り返ると、日本はアルゼンチンを除き、強い相手にはそれなりの試合をしてきた。そしてその結果はさほど芳しいものとはいえない。また弱い相手とやっても、日本が完全に格上だという試合を見たことが無いのだ。それは選手の意識の問題なのかもしれない。だが、格下相手にそう負けてはいない。

結局日本のレベルは結果どおりなのである。

コンフィデレーションズカップでは、一試合ごとにレベルアップをしていった感のある日本代表。その真価が試されるのは、7月末からの東アジア選手権である。中田中村抜きでどこまでパフォーマンスを発揮できるのか見ものだ。

<追記>
マイアミの奇跡なんて言われた試合で、ロナウドか誰かから「日本は(球だけ追い掛け回す)犬だ」みたいな発言があったのを覚えている方はいるだろうか。あの時は結果として勝ったが、内容はこてんぱんだった。そのときはそういわれても仕方が無いなと思っていた。

それが今ではブラジルの選手や監督からもけなす言葉などは一言も出てこない。それだけでも感慨深いではないか。次は「残念だった」と言わせて見たいものだ。

LinuxがWindowsと同時に快適に動く

LinuxがWindowsと同時に快適に動くようになったなんて記事が出ていますね。

PCUnix使ってる人にとっては特に目新しい話題ではないのですが、こういった記事がおおっぴらに出てくるのは感慨深いものがあります。

敷居が高いと思われているPCUnixですが、現実にはそうでもないのです。使い勝手の違いやインストールがハードルになっているだけではないのかと思うのです。実際、頭のやわらかい子供は違うOSでもすぐ慣れてしまうようです。(Linuxデスクトップ,学校へ行く――1CD Linux「KNOPPIX」編参照)

使ってみると思った以上に出来がいいと感じる人は多いのではないでしょうか。ただ、使うまでにインストールしたりデュアルブートにしなければいけなかったりと、初心者にはチャレンジしにくい所も多かったのも事実です。

だけど、CDブートならば何もいりません。とりあえず使ってみるなら、とても気軽に試すことができるKNOPPIX。パソコンの知識を広げたいと思っている人はぜひ一度触ってみることをオススメします。ちがうOSを使うことで、Windowsの理解もより深まることと思います。

また、PCUnix、Windowsそれぞれの得意分野をうまく使い分けると、より一層世界が広がることウケアイですよ。

IEのポップアップは「仕様」

IEのポップアップは「仕様」–MS、フィッシング詐欺の懸念に対応せず

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

仕様です攻撃。何かあるとそれは「仕様」ですというのは、MS社の常套句だもんね。
\(^O^)/

MS社は既に次期ブラウザで頭がいっぱいなんでしょうね。でも、こんなことでは次期ブラウザでも多分穴だらけだろうな。くわばらくわばら。

つか、この会社にセキュリティを期待するほうが間違っているんでしょうね。圧倒的シェアを利用して囲い込み強化だけが社の方針でしょうから。

だけど、Linuxなどの使い勝手も格段に向上してきている今、シェアを守ろうとするのであればもっと真剣に取り組むべきことじゃないかと思うのですがね。自分からバッシングのネタを作ってどうするんだろ。

って、真摯な態度を望むのも愚かですか、そうですか。失礼しました。

オールド・ボーイ

なにかと話題になったこの映画、既にハリウッドでのリメイクが決まっているとかいないとか…

オ・デスは突然何者かに拉致・監禁され、15年後に突然開放される。何故15年もの間監禁されたのか。オ・デスの復讐が始まった…

いや、すごいです、この映画。もう言う事なし。見終わった後の爽快感なんて何もなし。やるせなさ、後味の悪さ、どろどろとした人間関係、バイオレンス。いいね。こういう映画が見たかった。すばらしい。ぜひ情報収集などせずに、黙ってみて欲しい作品ですね。

しかし、DVDのジャケット見たとき、チェ・ミンシクが奥田瑛二に見えたのはおれだけ?

オールド・ボーイ公式HP(日本版) http://www.oldboy-movie.jp/

住民基本台帳は民間業者のためのもの?

住民基本台帳閲覧、DMなど民間業者が6割という総務省調査がでているようだ。

DMのためにお役所が力添えしてあげているわけだ。これでは何のための住民基本台帳なんだかさっぱりわからない。あ、郵政省の売上上げるためですか?そうですか。

大体、氏名・住所・性別・生年月日といった個人情報が誰でも見られるってのはどういうことなんだ?自分たちの業務を楽にする為に金をかけ、かつ業者に協力してやってるんだから世話ないよな。一般市民なんて、住民基本台帳の恩恵なんて全然受けていないだろう。

個人情報保護法なんて作ったって、これじゃ意味なし芳一だろ。こういうシステム作ったんだったら、まず公務員の人員削減しろよ。費用対効果って言葉知ってるのかね、お役所は。

そのくせまたまた所得税実質増税みたいな話も出てるみたいじゃないか。まず出る金抑えるのが先だろ?馬鹿も休み休み言えよな。

惜しかった…

日本代表はブラジル相手に2点取った。

前半の加地のオフサイド、柳沢のバーに嫌われたヘディング、後半の柳沢の飛び出し、大黒からの折り返しから中村のシュート、最後の大黒のヘディングなど、ボールは支配されても決定機の数では負けてはいなかったと思う。それに、その決定機もそこそこ枠に飛んでいたわけで、ちょっとした差でもう1点取れなかったというだけのこと。

ただ、やはりブラジルはリードを保っていただけに、最後の数分間くらいしか焦らせた感じがしなかったのが残念。

本音を言えば、日本がここまでブラジル相手に戦えるとは思っていなかった。だから、中村のミドルが決まったときは、正直鳥肌が立った。中村のシュートもさることながら、あのあたりの時間帯は世界のトップレベルに対して全く見劣りすることはなかった。パスのスピードもいままで以上に早くなっていた。ブラジル相手でも十分通用するシーンを見ることが出来たのは本当にうれしい。

しかし、やはり全体的に見るとレベルの差を感じざるを得ない。アジアでの日本VSオマーンと同じようなイメージというか、善戦はするものの勝てるレベルではない感じ。チームとしても個人としても歴然とした力の差があり、簡単に埋められるものではない。ここぞというときに見せるブラジルの力は、他人事で見ていると楽しくてしょうがない。だけど、攻められる立場で見ると怖くて仕方がない。本当に冷や汗ものだった。

今大会も、メキシコ戦は同点になった時点で無理に攻めず最悪でも引き分ける戦いは出来なかった。また、ギリシャとの試合では点を取れるときに取れず、結果としてブラジル戦に勝たなければならなくなってしまった。やはり予選を勝ち抜くことだけで精一杯であり、その先のことまで考えられるレベルではない。たとえ今日勝ったとしても、次の試合は三都主・加地の両翼は出場停止だった。(その状態でどのようなメンバにするのか、どういった戦い方をするのか見てみたかった気もする)

さて、本番まであと1年。更なるレベルアップをして、世界をあっと言わせて欲しいものだ。