MS社しつこい

ここ数ヶ月、MS社がOffice365がどーたらこーたらとかエクスチェンジオンラインがあーだこーだとウルサイ。俺の勤め先では昨年PCを新調したばかり。だから今の時点でOffice365なんて言ったら「何を言っているんだお前は」となるに決まっている。ましてやエクスチェンジオンラインなんて、あれほどヒドいOffice2013のネットワークインストール環境でMS社のクラウドを使うなんて、「それ何の冗談?」と鼻で笑うレベルの話。

これ、以前のセールスマンにもはっきり言ったんだけどね。「Office2013のインストールってヒドいよね。なんであんなに遅いの?あんな環境を味あわせてくれていながら、クラウド使ってくれって言われてもさぁ・・・」とね。

だけどまた電話してきやがった。だから俺の会社はOffice新調したばかりだって。そんな二重投資、誰が認めてくれるんだよ。それを言うと決まって「エクスチェンジオンライン」だけでもみたいな話になる。いや、そこまでの機能なんて全く必要ないし、社員のアカウント取るくらいだったらホスティングサービスに適当なグループウエア入れたほうがランニングも安いしさ。MSのサービスを選ぶ理由なんてこれっぽっちもないんだよね。

と、XPサポート切れに過剰に反応する輩はMS社の回し者かうまく踊らされてしまった奴だよねと思いながら書いた。反省はしてない。

ついに始動した

昨日までは暖かったのに今日は寒くて参ったが、数カ月ぶりにマシンに火を入れた。さすがインジェクション、エンジンはセル一発で始動だ。キャブの頃に恒例だった、キックしまくりとかセル回しまくりという火入れ儀式が懐かしい。

外はまだ路肩に雪が残っている状態。こんな時期に無理してマシンを動かす必要もないのだが、北海道はマシンを冬期間バイク屋に預ける人が結構多く、春先はかなりバイク屋は忙しいようだ。だから忙しくなる前にフロントフォークのオイルシールを交換しておくことにしたのだ。

今年の初乗りだから、乗る前に写真を取っておこうと思ったのだけれど、マシンに火を入れたら写真のことなどすっかり忘れてしまった。エンジンを暖気し、その間にタイヤの空気圧をチェックする。前は2.3Kg/c㎥、後ろは2.7Kg/c㎥と、いずれも0.2Kg/c㎥の空気圧低下で収まっていた。今までのタイヤの中ではかなり減圧が少ない。

路面も冷えているし、路肩にはすべり止め用の小さい石にようなものが沢山あるのでとりあえず注意深く走る。んー、バイクはやっぱりたのしいね。

バイク屋に行く途中、雪融けの水が流れ出しているところが結構あり、バイクの汚れ方が半端無くて泣けた。本当に北海道の道路って汚いよなあ。梅雨がないからいつまでもこの汚れが残るんだよね。

フロントフォークは2本ともOHしてもらうことにした。動きが変わるだろうから、再度セッティングし直しだな。

そろそろブーツの替えどきかな?

今のブーツは安さだけが決めてで購入したやつだ。その履き心地と言ったらお世辞にも良いとはいえない。いや、ダメだから全然。まさに長靴で、フィット感は無いしつま先の方はブカブカでチェンジペダルを操作する感覚がなかなかつかめなかった。

そもそも俺の足はかなり小さくて、普通チェンジペダルが当たる位置にペダルが来ない。ペダル操作はほぼ足の指の第一関節と第二関節の中間辺りで行う事が多い。だから指先の感覚は本当に重要なのだが、この長靴ときたら・・・

ということで、そろそろこのブーツとはオサラバしようかと思っている。本当はガエルネとかアルパインスターとか、それなりに名前の通った奴が欲しいんだけど、如何せん高い。良いものは長く使えるので、トータルで見ればリーズナブルなことが多いのだけれども、やっぱり一時期的な出費は痛い。なにせフロントフォークのオイルシールの交換が待っているもんでね。

さて、何にしようかな。安く仕入れるためにはネットになるのだけれど、また長靴2号みたいになっちゃわないかとても心配だ。

QUAKE4はやっぱり面白い

最近またまたQUAKE4をやり始めている。なんどやっても面白い。以前は最高難易度でもとりあえず進めたが、腕の落ちた今ではなかなか進めない。だが、何故か今までそんなにうまくなかったストレイフとかがなんとなく出来たりして面白い。AIMはその日の「俺の」性能によって結構出来が違う。

QUAKE4を知らない人は、是非この動画を見て欲しい。

このUP主、テクニックもさることながらユーモアのセンスが素晴らしく、本当に見ていて飽きない。この動画は2007年ころからアップされたものだが、何度見ても楽しいし自分でもPlayしたい気分にさせてくれる。

しかし、日本ではなんでFPSが流行らないのだろう。海外ではCoDなどが大ヒットし、PS4もCoDの発売に合わせて日本より早く発売されたというのに、本当に不思議だ。

カード決済のスピードは回線スピードによるところが大きい

なんだかカード決済が遅いとかいう話題がネットで静かに燃えているようだ。で、こんな記事を見た。
カード払いが遅いとか言ってる人は、騙されたと思ってコンビニでカード払いしてみて欲しい!あまりのスピード決済にびっくりすると思います。 – クレジットカードの読みもの

俺は仕事場でクレジットカード端末を何度か入れたことがあるのだけれど、決済が遅い端末はその回線がアナログ電話回線の場合が殆どだ。アナログ回線は決済時にフツーに電話発信し、FAXみたいにピーギョロョギョロとネゴシエイトした後につながるやつだ。決済が終わるまで大体30秒位かかる。これはマジ遅いので結構イラッとくる。

カードを切った後、素早くつながるのがイスドンIDSNだ。これはかなり化石化しているが、早さだけはいっちょ前である。これらはいずれも電話回線なので、決済の度に通話料(ISDNはデータ通信料)が課金される。そのため、現在は都度の課金は無いインターネット回線での決済端末が増えてきている。これもデータ通信なので決済スピードは早い。ISDN、ネット回線ともに数秒で終わる。ただ、ネット回線の場合は社内回線の状態によっては不機嫌になったりするので、ISDNが意外に良かったりする。

この決済端末、取引額が多いところではカード会社が無料でつけてくれたりするが、取引額が少ない場合は実費負担となる。その負担額は1台7万円とかするし、もし回線がなかったりすると回線引き込みの費用もかかる。その利用頻度とかを考えた場合、入れる意味が見出せないところもあるはずだ。

利用者にはわかりにくいカード決済端末導入の裏側がチョットでも伝わればこれ幸い。

毎日最高気温二桁やったば!

今週はずっと最高気温が二桁を越えるらしい。やったば!昨日の最高気温は13℃あって、道の脇に積まれている雪もガンガン溶けてきている。「一気に解ける」とはこの事か、と思うくらい溶けている。

毎日見ている峠の道路情報も、路面が乾いている映像を目にする時が出てきている。路肩にはまだまだ雪が積もっているが、走れなくは無い状態になってきている。

ああ、待ちどうしい。早く乗りたい。

おっと、その前に少々足腰を動かしておかないとダメだな。ブーツもどうにかしたいなぁ。

経営者保証に関するガイドライン

今年の2月1日から、「経営者保証に関するガイドライン」なるものが適用されていることを今日はじめて知った。その概要は

経営者保証に関するガイドラインは、経営者の個人保証について、

(1)法人と個人が明確に分離されている場合などに、経営者の個人保証を求めないこと
(2)多額の個人保証を行っていても、早期に事業再生や廃業を決断した際に一定の生活費等(従来の自由財産99万円に加え、年齢等に応じて100万円~360万円)を残すことや、「華美でない」自宅に住み続けられることなどを検討すること
(3)保証債務の履行時に返済しきれない債務残額は原則として免除すること

などを定めることにより、経営者保証の弊害を解消し、経営者による思い切った事業展開や、早期事業再生等を応援します。
第三者保証人についても、上記(2),(3)については経営者本人と同様の取扱となります。

とある。

経営者は経営が厳しくなると、銀行などから個人保証をつけろと言われることが多い。これは簡単に行ってしまえば「オマエのケツの毛まで抜くからな」と言われているようなもの。このガイドラインは「法人と個人をきちんと分けて考えろ」とか、「ケツの毛まで抜くな」という、ごく当たり前の内容のものだ。だが、組織には感情がないので、最後は取れるだけ取って後は知らないみたいな事態になることもあったらしい。

最近はそんなにひどくないとは聞いているが、このようなガイドラインが改めて適用されるということは、押して知るべきなのかもしれない。

もともと日本は、法人格でも最終的な責任は個人にまで及ぶことが多かった。学校で習った「法人と個人は分けて考え、法人の責任は個人には及ばない」というのは全くのウソで、それが一度失敗したら二度とチャレンジできない原因であったかもしれん。

これを悪用する奴も出てくるだろうが、そういうリスクも抱えてこそ、金融機関も事業主も商売を見る目が養われていくのではないかと思った次第。

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MotoGP開幕!

今年もついにMotoGPの季節やって来た。それと時期を同じくして、今日は札幌は+11℃と、春も間近だ。シーズンが来たぞ!

今年のMotoGPはレギュレーションが変わり、ファクトリーマシンはより制限が厳しくエンジンはたったの5基で途中の開発は凍結、燃料も1レースたったの20Lとなった。対するオープンカテゴリはシーズン中のエンジン開発OKで12基、燃料は24Lと、かなり優遇されている感じだ。ついでに言うと、ドカティはなぜか突然オープンカテゴリに路線変更、更にはECUの共通ソフトが実はドゥカティの手によるものだったらしい。チートじゃん。

レースはロレンゾがいつもどおりロケットスタートを決めたが「アレ?」というような場面で開始早々転倒リタイア。トップを走っていたブラドル、4番手だったバウティスタも転倒という状況のなか、ロッシとマルケスが手に汗握るバトルを展開した。ロッシはライディングフォーム変えたんだね。足を投げ出さなくなったし、あの長い手足を使ってより一層イン側に頭を投げ出している。クリッピングあたりでのフォームは「スゲーな」って感じ。

今年は昨年のマルケス、ロレンゾ、ペドロサにロッシやブラドルが絡んできそう。面白くなる期待が膨らむ開幕戦だったね。

DUNGEONSの時間の消費っぷりがヤバイ

先日日本語化したDUNGEONS、やってみたらあのDungeon Keeperとは大違いのゲームで結構がっかりしたのは書いたとおり。とはいうものの、少しはやってみないと・・・と思ってやり始めた。

最初は全くうまく行かなかった。Dungeon Keeperではとにかく金を集め、その金で部屋を作ったりサラリーを払ったりしたのだが、このDUNGEONSでは、金の他にソウルエナジーとかプレステージというパラメタが増えて、これらを増やしていかないとギミックがしょぼかったりレベルアップできなかったりする。この辺りがよくわからなかったのだが、システムをなんとなく理解してからは「結構面白いじゃん、これ」となった。

Dungeon Keeperもそうだが、こういうゲームは時間の消費量が半端ない。気が付くとあっという間に4,5時間経過してしまう。今日も18時ころからやり始め、気がついたら日付が変わってた。ヤバイぞこれ。Tower Defense系って得てしてこんなかんじだが、このDUNDEONSはステージをクリアするのに結構時間が掛かる。それも意外に飽きさせないまま時間がすぎるのがなおヤバイ。

うーん、思ったより面白いってことだよなこれは。寝不足が続きそう。

リチウムイオンバッテリーで軽量化しようか

先日、よく見に行っているpitts_driverさんのテストライダーという仕事というサイトで、リチウムイオンバッテリーについての記事を見た。話には聞いていたが、実際にあそこまで大きさが違うとは思っても見なかったし、重量の差はかなり大きいようだ。今のバッテリーがイカれたらこれに買い換えるしか無いな。

調べてみるとCBR600RR用は10,000円くらいからある模様。こりゃ今すぐにでも欲しいかも。バイクで2Kgとかの軽量化って結構大きんだよね。NSRの時はタンデムステップとかタンデムシートの中にある収納スペースとかを取っ払ったりしていた。工具とかも入れると3Kgくらいあったかもしれん。外すと真面目に動きが変わるんだよね。ま、一番の軽量化はぜい肉シェイプだったりするけど、それは言いっこなしということで。

ただ、俺は今まで冬眠から目覚めさせる時以外でバイクのバッテリーを上げたことって一回もないんだよなぁ。上げたこともないしダメにしたこともない。いや、実際はかなりヘタっていたのだろうけど、乗るときは結構な距離をそこそこの回転数で走ることが多く、そのせいで死ななかっただけだろうけど。逆に良くレギュレーターがパンクしなかったナーとか思う。運が良かったんだろうね。

二輪ETCに1万5000円の助成はアリか

二輪車ETC、1万5000円分の購入助成

二輪のETCはとても高い。Honda二輪純正アクセサリー for CBR600RRで見ると、なーんと40,320円である。これに取付費用とセットアップ費用が別途かかるようなので、50,000円くらいは見ておかないといけない。また、高速のETC割引はあるものの、休日1000円乗り放題みたいなサービスもなくなってしまったので、以前よりお得感がなくなってしまったのも事実。

それでも今まで蚊帳の外だった感が強い二輪に購入助成がつくのはありがたい。俺自身は高速はめったに使わないのだが、急いでいる時には高速は非常に便利。ETCが付いているに越したことはない。

まー、CBRにETCをつけちゃうと、あの狭いタンデムシート下がほぼECTユニットで占められてしまうみたいなのでちょっと考えてしまうけどね。

2014年2月のブラウザシェア

3月中旬だというのに、こっちはまだ真っ白。いつになったらバイクに乗れるやら。マジ泣ける。と、意気消沈の中、2月のブラウザシェア、いってみよう。

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2月はアクセス数が低調だったこともあり、IEが落っこちてFXがアップするという、アクセス数が落ちた時の傾向がそのまま出た感じだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 36.8%(▲1.2%)、chrome+Android 31.8%(+0.6%)、safari 17.0%(▲0.8%)、FX 11.7%(+1.3%)

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ブラウザヴァージョン別では、IE10から11への乗り換えがより一層進んでいるのがはっきり見て取れる。だが、完全に内部移行で、一部は違うブラウザに乗り換えているように見える。仕事でIEを久々に使う機会があったのだが、あんな遅くてウザいブラウザをよく使うなぁというのが正直な感想だった。で、ついにchromeのシェアが20%を超え始めた模様。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 20.3%(前月+1.6%)、2位 safari 17.0%(前月▲0.8%)、3位 IE11 14.2%(前月+7.4%)、4位 FX4以降 11.6%(前月+1.3%)、5位 android 11.5%(前月▲1.1%)、6位 IE10 9.5%(前月▲7.2%)

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デバイス別では久々にPCが若干シェアを戻した。アクセス数が少ないとこんなものだろう。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 69.3%(前月+1.3%)、Mobile 26.4%(前月 ▲1.2%)、Tablet 4.2%(前月▲0.1%)

DUNGEONS 日本語化

結構前に目にしたDUNGEONSだが、先日Steamでセールだったので買ってみた。やってみたら、あの名作Dungeon Keeperとは似て非なるゲームでかなりガッカリ。だけどとりあえず日本語化してみたのでメモ。

1、日本語化ファイルを取ってくる。
日本語化 – Dungeons翻訳プロジェクト – WikiHouseにいって、■Dungeons日本語化MOD TEST10-1(2011/11/02)をダウンロード。

2、ファイルを解凍
「JPMOD_INSTALL」というフォルダと「Dungeons日本語表示化MODについて.txt」というファイルが出来上がる。

3、出てきたファイルをコピー
Steamの場合は、「JPMOD_INSTALL」フォルダを丸ごと次のフォルダの中にコピーする。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeons

4、その他必要ファイルをコピー
本来なら、上記「JPMOD_INSTALL」の中にある「Dungeons日本語化MOD導入.bat」というバッチファイルを走らせれば日本語化完了のはずなのだが、steam版はうまくいかない模様。そのため、次の2つのファイルを手動でコピーする。
a、「JPMOD_INSTALL」の中にある「shared_jfont.dep」をを次のフォルダにコピー。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeonsdataguishared
b、「JPMOD_INSTALL」の中にある「zzz_JPMOD.zip」を解凍する。
c、「localization/en」の中にある「texts-en.csv」を次のフォルダにコピー。
C:Program FilesSteamsteamappscommonDungeonsdatalocalizationen
念のため、元からあるtexts-en.csvはリネームしておいたほうが良いかも。

以上で完了。出来上がりはこんな感じ。

開始画面
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始まってすぐ
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裏切り者
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あまりハマりそうには無いけれど、とりあえずやってみっか。

熟練するには1万時間が必要らしい

「一万時間の法則」というのをご存知だろうか。簡単に言ってしまえば、「物事を熟練するには1万時間は必要」ということらしい。

確かに経験則からもそんな感じはする。一日8時間として1250日、つまり3年5ヶ月だ。年間労働時間を2000時間としたら5年である。石の上にも三年とはよく言ったものだと思う。自分の事に置き換えてみても、なんとなく全体像が把握できて勘所がつかめるようになるには3年はかかっていた気がする。

趣味もそうで、例えばバイクだが、仮に平均時速を40Kmとすれば、一人前と言われるようになるには40万Km走らないとダメということになる。俺は20万Km程度しか走っていないので、まだまだ半人前だ。それに引き換え、例えばこのような人は優に40万Kmを超えて走っているだろうから、内容もまさしくプロというものになるのかもしれん。

どうせ走るならスマートに走りたい。当然速く走れるようにもなりたい。それにはやはり「走り込み」しか無いのだろうと思う。

ああ、早くバイクに乗りたいなぁ。

「社員を守る」ふりして会社のことだけしか考えていない

「社員を守る」とか言っちゃう経営者が守ってるのは社員じゃなくて会社 – 脱社畜ブログ

これはまさにその通り。経営が危うくなるとか成績が極端に悪くなってくると、途端に「これをやらないと社員を守れないんだ!」と言い始める経営者は多い。ある意味「やらないと潰れるよん」という脅迫に近いものなのだが、これは会社の都合を自己責任に転化することができてしまう魔法の言葉と言ってもいい。

だが、実際はこの言葉のもと、負荷をかけて収益を良くしたいだけである。確かに潰れたら元も子もない。だが、頑張ったって潰れるときは潰れる。潰れるのは社員の頑張りの不足とかではなく、マーケットやビジネスモデルの変化に対応できていない事のほうが多い。傾いてくると屋台骨を支えていた人から辞めていく。そしてますます傾く。そんな負のループにハマってしまったら抜け出すことは難しい。そんな一日でも会社を延命させたい場合によく使われたりする言葉だ。

だが、まじめに誰も得しない。そりゃそうだ。自らすすんで搾取されるようなものだからだ。そもそもこんな掛け声をかける前に、やるべきことが見えていなかったから今があることを忘れちゃいけない。

ああ、となりのニイチャンがウルサイぜ。

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