令和7年度一般会計予算 歳出・歳入の構成はこんな感じらしい。令和7年度一般会計予算 歳出・歳入の構成(財務省)
金額が大きすぎるので実感がわきにくいけれど、こういうのは自分の財布のスケールに合わせると理解しやすい。年間115兆円だから、年収345万円とすれば1兆円→3万円換算くらい。年収460万なら1兆円→4万円。年収460万円で見ると、社会保障費は153万円、防衛費は35万円、公共事業は24万円、文教及び科学振興費が23万円といったところ。1億円は0.4円だ。これにだれも言わない特別会計純計額204兆円を加算すると、国の歳出は319兆円。460万円世帯で見ると1兆円→約1.44万円くらい。1億円は0.144円。
財源がーとかよく言われるけれど、一般的な家庭であれば収入が不足したら不要な支出を削るよね。この辺りが全く進まないわけ。なぜかというと、「お小遣い頂戴」野郎が多すぎるからじゃなかろうか。役人も政治家も金を引き出して有権者をだましているようにさえ見える。金持ってきたよ→万歳となる人多すぎ。まだこれが広く豊かになればいいが、特定の団体等にだけ有利になっていない?
また、一般家庭や企業などで一番メスを入れるのは、当然一番大きな経費になるのが普通。一般財源で一番は社会保障費、次に地方交付税交付金、債券償還費、利払費等と続く。その中でも社会保障給付費は一般会計歳出を含め140兆円もあり、その内訳は年金62.5兆円、医療43.4兆円、福祉・その他が34.9兆円らしい。まずここ、特に医療費は大きくメスを入れたほうが良いように思う。そもそも43.4兆円だと460万円の家計換算で62万円も医療費がかかっていることになっている。3割負担として19万円弱。みんなそんなに病院行ってる?コロナの時、患者受け入れをしたのは全病院の2割程度とか。その2割でどうにかなっていたのだから、そんなに病院いらないんじゃね?医師会イラネ。
すっげー不思議なのは、国債の利払い。国債のほとんどは金融機関が所有していると聞くが、となると、この利払額はほぼ金融機関に流れているということか。国民に広く販売してくれればいいのに。つか、当座預金に金融機関だけ金利付くっておかしいよね。
とまあ、文句がてら国の会計歳出を自分の懐に置き換えて考えてみた。反省はしていない。
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