URLを整理する 序章

このブログはNucleusで動いています。Nucleusは動的生成タイプのブログツールなので、特に何もしないで使っているとアクセスURLはhttp://www.hogehoge.com/index.php?archive=2001-09&blogid=1のような形式になります。

昔はこのような形式だと検索エンジンに拾われにくいなどという話がありました。実際NucleusのマニュアルにもGoogleなどのサーチエンジンに引っかかりやすくする方法というところがあって、URLを静的なページのように見せかける方法が載っています。当サイトもこの方法を採り入れて静的ページのように見せかけているのですが、如何せんヤッツケ仕事で対処していたためこんな状況を招いております。

ここで「はてブマーク」がふたつ付いているのは、そのいい加減なヤッツケ仕事のせいです。実は上の画像のエントリにたどり着くURLはかなりの種類があって、代表的なものでも

http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2086.html
http://www.oyajiman.net/oyaji/index.php?itemid=2086
http://www.oyajiman.net/oyaji/?itemid=2086

の3つがあります。そのほかにも数種類あるのですが、同じエントリにもかかわらずリンクされている代表的なURL形式が3つもあるのははた迷惑も甚だしいですね。

こんな風に混在した理由は、プラグインなどでの処理の場合のほとんどは静的ページに見せかける仕様になっておらず、その上コードを見るのもめんどくさいのでそのままにしておいたからです。アクセス数も落ちてきていることですし、ついでに検索エンジン君の御手を煩わせないよう、可能な限りhttp://www.oyajiman.net/oyaji/item-2086.htmlという形式に統一しましょう。

早速作業に取り掛かります。

続く

本当は恐い「テキトーにやっとけ」

「適当」というと、なんだかあまりよろしくないイメージが強いような気がする。「あんなのテキトーにやっとけ」とか、「あれ、テキトーなんだよね」とか、手を抜いていい加減にやってるように聞こえるのはそのせいだろう。だが、適当にはもうひとつ「ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。」という意味がある。もうひとつの意味は、当然「その場を何とかつくろう程度であること。いい加減なこと。また、そのさま。」である。

さて、ここで適当という言葉の意味はさておき、仕事などで「適当にやっとけ」と言われることがあるが、このときの適当という言葉の意味は非常に難しい。なぜ難しいのかというと、上に書いた2つの意味をどちらも含んでいるからだ。つまり、「完全でなくても良いから早くやれ。」という意味と「それなりにまともな結果を出せよ」という意味を含んでいるといって良い。

逆に言えば「適当=いい加減」と解釈してしまえば「テキトーにやってんじゃねぇよ」と怒られ、ちょっと丁寧にやっていると「そんなにきちんとじゃなくて良いからさっさとやれこのスカタン」といわれてしまうのである。ああ、なんたるちあ。

つまり、「適当にやっとけ」という指示を適切にこなすためには、非のうちどころのない完全な状態を理解しつつ、かつそこからどこまで省力化簡素化できるのかを見極めた上でこなさければならないのである。つまり、さまざまなことを相対的に判断して、一番コストが低い状態を判断できる人でないと「適正な適当状態」に落とし込めないのだ。だから「適当にやっとけ」なんて指示は、ものすごく仕事ができる人以外に出してはならない指示なのである。

「適当」の結果はその人の力量が出てしまう。テキトーテキトーと言いつつ、本当は「テキトーにやっとけ」がいちばん恐い指示だと理解するべきだと思う。

JASRACに公正取引委員会が立ち入り検査

痛いニュース(ノ∀`):「JASRAC」を、独禁法違反の疑いで立ち入り検査…公正取引委員会

JASRACのやっているあんなこととかこんなこととかは良くわからないのですが、あるところの決算書を眺めながら「おや?」っということがあったので書いておきます。

その会社では「カラオケ」の機械があるのですが、そのカラオケマシンがあるためJASRACに著作権料を支払っています。支払いは仕方のない話ですが、少々不思議なのがその金額です。なんとまぁ、毎月一定額なんですよ。まるでNHKの受信料です。どんな曲が良く歌われる曲なのかもわからず、著作権料の分配ってどういう風にやっているんでしょうか。つか、カラオケの著作権料なんてカラオケ機器をリースしている会社から取っ方が合理的じゃんって感じです。ユーザ負担分はカラオケ料金に付加しておいて、データの集まるカラオケ機器メーカーから取った方が明確じゃないの?

それもさておき、こんな徴収の仕方で本当に著作権料が著作権者に渡っているのでしょうか。一連の騒動を見ていると、レコードやCDからの収入減をその他で補おうとしているように見えます。それどころか、著作権料の行き先が良くわからないところからの徴収をより厳しくして、手残りを増やそうとしているように見えて仕方ありません。俺がJASRACの幹部だったらそうするもの。

バンド生演奏にも著作権料がかかっていたりしますが、こちらは演奏した曲も申請するみたいです。だけどこれだって本当にデータを基に処理しているのかははなはだ疑問です。つか、いろんなことをAppleの音楽配信ようにオンライン化するくらいじゃないと、データ収集も課金も無理でしょ。配分はアバウトなザル方式な癖に徴収は厳しいなんて時代遅れもはなはだしいですよ、JASRACさん。

正しいエラーコードを返す

サーバを分割してから、アクセス数が2割落ちてショックを受けている俺ですこんぬつは。このアクセス数減少の原因は良くわかっていません。にこにこ動画やsteamダウンロードなどでトラフィックが増加すると突然ネットにつながらなくなってしまうことが多いので、もしかしたらCIAの陰謀かもしれません。俺の家はNTT交換局の隣で、ADSLと言えどもリンク速度は常時28Mbpsほど出ています。それでもTracerouteなどで反応速度を調べると100msをゆうに超える場合も多く、CIAの陰謀である可能性は否定できないのです。

さらに3・4月の異動の時期は電話交換設備の変更も多いのか、意味もなく突然リンク切れする場合もあります。こちらは完全にFBIの策略であり、なすすべもありません。

とは言うものの、実質的なアクセス数はそんなに変化がないような感じもしています。今までは怪しげなクローラとか不正アクセスの影響もあったのかもしれません。たとえるなら「少し雑音が減った」という感じでしょうか。

どうせならもう少し雑音を減らしましょう。この前気がついたのですが、このサイトは返してほしいエラーコードを返さない場合があるようです。特にうんこスパムコメントとかは思いっきりエラーコードを返してやりたいのですが、いくらエラーページに飛ばしてもエラーコードを返していなかったのです。

ということで早速変更。phpでエラーステータスを返すには、

<?php
header("HTTP/1.0 404 Not Found");
?>

のように書いてやれば良いようです。オリジナルのエラーページを作ったら、このコードを埋め込んでやります。そのページがこれ。

http://www.oyajiman.net/errorspam.php

普通の人には全く関係ない話ですけど備忘録として書いておきます。

無料ソフトは出来が悪いのか

何の気なしに某Yaho○の知恵袋なるところを見ていたら、無料ソフトについての話題に目がとまりました。探してみると無料ソフトやフリーソフトについての質問は意外と多いようです。

読んでいてちょっとまずいなぁと思ったのが、無料ソフトは性能が悪いと思っている人が結構いるということ。いいソフトだから金を取れる金を取れるのはいいソフトはてブコメント見て、言いたいことと書き方が食い違っていたので訂正」って思想が根本にあるようです。しかし、この思想はビジネスモデルが違えばソフト売買による売上なんて狙わなくてもいい場合もあることを全く考えていない恐るべき思想です。そんな偏った思想に毒されないように。有料ソフトと同程度なものはたくさんありますから。逆に有料だけど糞フトもね。

身近な例でいうなら、Firefox、Thunderbird、GoogleToolBar、GIMP、iTuneなどなどはユーザ数も多いですよね。これらを低品質という人いるんでしょうか。つか、無料=低品質という人はGooleやYahooなども使わないようにしましょうよ。タダだから品質悪いですよ、きっと。

俺は基本的にソフトには金をかけない主義なので、ゲームソフトとゲームを動かすためのOS以外には一切金を使っていません。金を払わずともそこそこのものはあるんだもの、仕方ないでしょ。セキュリティ関連も同じで、何とかバスターより無料のAvastの方が問題が出なかったりする場合もあります。

ただ、無料=低品質と思っている人はソフト業界を潤してくれる人かもしれませんので、俺のような人間の分もどんどん投資していただければ幸いですな。

会社PC遅すぎ

俺が会社で使っているPCは、CPUがPentium3-933Mhz、メモリ512MBと数世代前の奴だ。挙げ句の果てにLinux上でVMwareを走らせWindowsを動かしている。

数字を扱う仕事なので、そんなにハイパワーなPCが必要なわけではない。だけどこのPC、ほぼ電源はいれっぱなしなので、2年に一回くらいはハードディスクがいかれる。今回も少しづつシークエラーが出始めている。

Linuxってのは障害に思ったより強くて、少々ならばハードディスクがおかしくなってもしらんぷりして動いていることが多い。今回もなんとなく動作が緩慢になってきたのでディスクを調べてみたらエラー箇所が見付かった。いつもこうなんだよな。

しばらくは不良箇所を使わないようにしてしのいでいたのだが、ここにきて急激に症状が悪化してきた。運の悪いことに、ディスクエラーは仮想Windowsディスクをいれたパーティーションとかに出ているようで、ただでさえ遅い仮想マシンがますます遅くなるという踏んだり蹴ったり状態。

仕方がないのでパッパと稟議書を書いてパーツ屋に向かったとさ(にやけながら)。いやー、マジ仕事にならんもん。困った困った(ニヤニヤ)。

人間の身体は水で出来ている

最近体調が非常に悪い。病院にも何度か行って検査もしたが、特段悪い所はない。だけど肩こりがとんでもなくひどくて頭痛まで誘発し、さらには視力まで落ちてくる始末。肩こり解消のための内服薬を処方してもらい服用しているが、全く回復の気配さえなかった。

この肩こりの原因は、多分運動不足だ。動かないからダメなのだ。判ってはいるのだが、なにせ症状がひどくてやる気さえ起きない。何をするのも億劫であるから身体を動かす気さえ起きないのである。

こういう時は何をしても無駄だと観念し、とりあえず身体を休めてよく寝ることにした。仕事も適当にやめて早めに帰宅し、あったかい風呂に入って飯を食い大好きなQuake4もそこそこに床につく。そんな日を半月ほど過ごしているうちに、なんとなくだが体調がよくなってきた感じがする。すると不思議なもので、やる気も少し出てくるのだ。

そのやる気はCoD2などには向けず、とりあえず身体を動かすことにした。エンジンなども、長距離を走ればエンジン内部のカーボンが燃焼し、潤滑油がよく回ることでエンジン内部の汚れも落ちて調子がよくなることが多い。人間も同じで、血とリンパを良く循環させることで生体フィルタによって体内の汚れが落ち、調子がよくなってくるのではないかと考えた。

早速家にあるラテラル・サイ・トレーナーもどきを久々に使う。この器具、久々にやると最初の5分は結構キツイ。しかし心拍数が上がった状態で安定するといくらやってもそんなに疲れず、なんだかツマンナイので放置したままだった。その器具を使って、循環器の動きを強めてみることにしたのだ。

血液は心臓が送り出すが、リンパ液の主ポンプは「足の筋肉」らしい。ということは、足の筋肉を収縮させて心拍数も高めに保てば体液は良く循環するだろう。とりあえずは20分程度を目安に踏みまくる。ゆっくり踏んでいては足にも心臓にもさほど負荷がかからないので少々早めのリズムで踏む。すると10分を過ぎたあたりからじんわりと汗が出てくる。20分くらいやると踏んだ回数も優に1200回は超える。二歩で一回のカウントなので、歩数にすれば2400歩くらいはある。一歩60cmとしても1.5km近くは移動したのと同じくらいと思っていいのかもしれない。

数日間続けるとかなり体調がよくなってきた。やはり人間の身体は水で出来ているのだ。この体内の水を生体フィルタを透しながらたくさん循環させることが如何に重要なのか、改めて思い知らされた。

続かないブログを見分ける方法

短期間しか続かないブログにはある一定の法則があります。

それは「書けない事の言い訳をする」ということ。リアルが忙しいとかネタが無くなってきたとか熱が醒めてきたとか言い訳の内容は様々ですが、言い訳が始まったら「そろそろかも」と思って間違いありません。

こういうブログにはこんな特徴があります。見ための特徴は

1、始めて間もなくは結構な数のエントリをアップする。
2、次第に更新が減っていく。
3、やめようかな宣言が出始める。

といったことが散見されます。

また、内面的には

1、俺のブログは多数の人に読まれているはず。
2、だけど誰も認めてくれないのはなぜ?
3、あれれ?あんまり読まれていないのかも・・・
4、誰かやめないでと言ってよ(泣)。

といった自意識過剰の部分と現実のとギャップに揺れ動く姿が見て取れることが多いようです。そのほかに、それまでにもブログを立ち上げてはつぶし立ち上げてはつぶすを繰り返していることが多いのも特徴でしょう。「仕事を辞める辞める」といつも騒ぐ癖に一向に辞めない「冴えない人達」や、全く長続きせず「転職を繰り返す人達」と姿がダブってしまうのは俺だけでしょうか。

そんな辛いんだったらやらなきゃいいし黙って閉鎖すればいいのに、と、「更新辞めます宣言」を見るたびいつも思います。

[関連記事]
実体験から見た放置ブログに関する雑感
ブログ更新はmustじゃない
書いてもいない行間読むな阿呆共
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後発医薬品への疑問

先日少々体調を崩し病院に行ったのだが、薬局でジェネリック医薬品にするか先発品するかと聞かれた。話を聞くと、2008年4月1日より医師のサインがない場合は後発品へ変更してもよくなったらしい。効き目が変わらなければ安い方がうれしいので、ジェネリック医薬品を頼んだ。

会計時にその価格差に改めて驚く。俺がもらった薬は先発品の1/3位の物さえあり、全て半額以下だった。開発費用の差なんだろうが、それにしてもこの価格差はなんだ。

安いのはうれしいのだが、ここでちょっとした疑問が頭をもたげた。「ジェネリック医薬品が普及することで開発費用が少なくなることはないのか」ということと、「この価格で薬局は儲かるのか」の2つだ。

後発医薬品 – Wikipediaを読むと、この疑問は取り越し苦労大きな御世話だったようだ。もともとジェネリック医薬品は院内処方では広く使われていたらしい。また、薬局もジェネリック医薬品に変更してもらうことで後発医薬品情報提供料がもらえるようだ。この後発医療品情報提供料は10点もつくらしく、薬の粗利より高くなる場合も多いだろう。

なるほどと思ったが、また新たなる疑問が湧いてくる。ジェネリック医薬品の使用量が多かったと予想される院内処方がどんどん減っていった過程では、利益率の高い先発品がそれに変わって処方された可能性がある。もしそうだとすれば、先発品メーカーはジェネリック医薬品が推奨されるようになるまでの間、それまでより儲けていたことになるんじゃないか、ということだ。

また、なぜここまでジェネリック医薬品の利用を促進するのか、も非常に疑問である。これは医療保険の増額を薬代の引き下げで賄おうとしているからではないか。

となれば、病院から薬をひっぺがし病院を減収させる->その間は大手メーカに儲けさせる->ジェネリック医薬品の利用促進で大手メーカ減収となっていると推測される。また、利用者にとってはジェネリック医薬品による薬代の減はあっても保険料の負担が増えている。多分利用者は負担増だろう。よって収入が変わらないか増えているのは保険を集めている国、薬局となる。

データのないものすごいこじつけだが、儲けていると思われている病院、医薬品メーカへ回る金を国(か、もしくはなんらかの利権団体)が吸い上げるためにこの制度は作られたのかもしれないね。

判るけど話せない

先日、我が家の猫が脱走した。脱走常習犯は一番でかい猫なのだが、今回は一番のチビが脱走した。普通であればすぐタイーホされるのだが、今回はなかなか捕まらない。ああだこうだしているうちに日が暮れてしまった。

あのチビがこれほどまでに帰ってこないのはまずありえない出来事だったのだが、探しても見つかるものでもないので放っておいた。嫁はよっぽど心配だったらしく、次の日の朝、ついに一番でかい脱走常習犯猫に「あのチビ連れて帰ってこーい!」と命令して外に出したのだそうだ。

そしたらホントに連れて帰ってきやがった

蛇の道は蛇じゃないけれど、猫が行きそうな所は猫がよく知っているのは有り得る話だが、本当に連れて帰ってくるとは驚くやら感心するやら。

俺は昔から「動物は人間の言葉が判っているだろう」と思っている。俺は言葉を喋れなかった頃の記憶が少しある。言葉を喋れない時は母親に言われたことはほとんど理解しているのだが、こちらの事は喋れないので伝えられない。何をいわれているのかは判っていて、答える言葉は頭に浮かぶのだがうまく発声できないのだ。

猫とかは、たまに喋るように鳴くときがある。あれはもしかしたら喋れない頃の幼児のように、俺たちに向かって何か喋っているつもりなのかもしれない。そして、多分こっちの喋っていることはかなり理解しているんじゃないかと思う。

サーバ増設

新マシンを組み上げたときに電源を抜き取られたPentium2マシンは、しばらく前にあれこれリストアした奴です。さほど動く事もないままジャンク化とはなんたるちあ。さらには新マシンの犠牲になったのはケースを抜き取られたK6-2もあって、要は1台作るのに2台をゴミ化してしまうという、まさにエコの流れなど思い切り無視してます。

それどころか部屋の中には分解されたPCが、目に付くだけで4台転がっています。ほとんどゴミ置場、いや、PCの墓場です。あまりに醜いのでどうにかしようと考えた結果、再度Petium2マシンを再生させ現在のサーバを増強することにしました。K6-2マシンでもよかったのですが、このサーバもK6-2で動いているのでもう1台は違うCPUにしておきましょう。それでなくてもIntelのCPUなんてほとんど使っていなませんからね。以前のサーバはCyrixの6x86MXだったし、このサーバはK6-2だし、最近組み立てたマシンはAthlon64x2だし・・・

ということで、再生させたPentium2マシンには、メールサーバとかその他モロモロを処理させ、現在のサーバはウェブサーバに特化させることに決定。

メール他用サーバ(Pentium2マシン)の仕様はこんな感じ。

OS Vine Linux 4.2
CPU Pentium2 (Slot1 333MHz - 300MHzオーバークロック)
メモリ 512MB
ビデオカード GeForce2 MX-200
HD 80GB+80GB(といってもRAIDではないよ)

手前が新サーバ、奥で古葉監督のように隠れているのがWebサーバ。ちなみにCRTの上に超年代もののディスプレイ切り替え器があります。

この新サーバにはもうひとつファイルサーバという大きな役割をもたせることにしました。新PCを作るとき、どうしても定番ソフトやその他もろもろを多数ダウンロードしなくてはなりません。そんなに時間のかからないダウンロードだけならいいのですが、そうでないものも多くなってきました。また、特にsteamで購入したゲームを再びダウンロードするのはかなりの苦痛です。今後のためにもこれらもろもろを格納しておくサーバがあると便利ですから、いつかはファイルサーバを作らなきゃと思っていたんですね。今までのサーバもHDの容量にはものすごく余裕があったのでファイルサーバも兼用させてもよかったのですが、やっぱり何かあったときに全てを止めなければならないので躊躇していたのです。

ということで、このサーバにはSambaも走らせることに決定。ま、どっちかといえば定番なんで、ささっと設定してすでに稼動しています。設定とかが二度手間だとか面倒な点も多いですが、分散させるのは1台止まってももう1台あるし負荷は分散するし、いろいろ便利ですね。

これでサーバの負担自体はかなり押さえ込むことが出来ました。最近はWebサーバのレスポンスが悪くなるときも多いような感じがしています。これでサーバレスポンスが解決しないのであれば回線に問題がある可能性が高くなります。問題の切り分けのためにも、ツインサーバでしばらく様子を見ることにしましょう。

学校裏サイトが荒れるもうひとつの原因

「死ね」「殺す」など3割近く…学校裏サイト、半数に中傷 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

学校裏サイトとかなるものが言われだしてしばらくたちます。

俺は比較的ネットをうろうろする時間が多いほうじゃないかと思うのですが、実は荒れた「学校裏サイト」なるものを見たことがありません。また、学校裏サイトがブログなどで話題に上がっているのもほとんど見たことがありません。マスコミは騒いでいますが、俺のよく行くサイトでは話題にさえ上がっていないのです。なんだか不思議なので少々調べてみると、携帯からしかアクセスできないサイトに荒れたサイトが多いとか・・・

携帯からのネットアクセスは、携帯キャリアが顧客囲い込みをしたいがためインターネットの流れに乗りつつ独自の進化を遂げてきています。キャリア別の独自サイトが乱立し、そしてそれにはPCからアクセス出来ないものが数多くあります。多くのPCユーザが知らない場所でのことですから話題にのぼるはずもありません。そして、若年層の利用が多いであろう携帯キャリア主導の携帯ネット網では、インターネットでのマナーやテクニックを学ぶことが難しいことは想像に難くありません。

携帯キャリアがプロバイダ権を開放しないため、携帯サイトは一種の隠れ家のようなものになっている可能性が高いと思われます。これが学校裏サイトが荒れるもうひとつの原因であるように感じています。このようなサイトが携帯以外からもアクセスできるようになり広く一般の目にさらされるようになったとしたら、さまざまな問題も多少は沈静化するのではないでしょうか。mixiもそうですが、閉ざされたところのほうが1ユーザあたりの問題件数が多くなりやすいような気がします。それは多分「見つからないだろう」という意識の問題の差でしょう。特に初心者が多いところでは、多数の目にさらされているという意識が大きな抑制力になりそうです。

だから携帯キャリアはくだらん囲い込みをやめて、一刻も早くプロバイダを選べるようにするべきだと思いますよ、ええ。ついでに、そろそろ携帯のHTMLなどの仕様も統一するなりしたらどうなのかなぁ。ホント携帯キャリアは独自仕様で自滅にまっしぐらって感じですね。早く死んでもらったほうが世のためかもしれないけど。

逃げ口上

「人手が足りない」

素晴らしい逃げ言葉だと思う。ほとんどの事がこの言葉で逃げられる、まさに魔法の言葉だ。特に上司が現場に詳しくない場合など、この言葉は天下伝家の宝刀を抜くようなものである。

だが、俺はこの言葉を安易に使う奴を信用できない。

どんなに人手不足であろうとも仕事は回さなければならない。それが現場を預った者に果せられた使命だ。この言葉を安易に使う人間は、既存の行程だけを踏襲し作業行程や人員配置の見直しなどやろうともしない。変化がない現場には活気もなくなり離職率も上がっていく。人手が足りないと言う奴が人手を足りなくしているのになぜ気がつかないのか。

「この業界ではこれが標準だ。」などともっともらしく語るのも構わない。従業員のためになどと建前を語るのもいいだろう。しかし、その標準や建前を尊重すれば経営は成り立たなくなり、そして最後には従業員も標準も守る場所が無くなってしまうのだ。そうならないためには何をすればいいのか、そこまで考えた上で建前を語ってもらいたいものだ。

入ってくる金以上に金は払えないのだ。

そんな簡単な足し算引き算もできないのであれば、もっともらしい意見などいうだけ無駄だし誰もお前の話など聞く耳も持たない。そもそも全ての従業員が死ぬ程働いて働いて働いてそれでもダメなのであれば、それはその事業モデル自体がダメなのである。改善もへったくれもない。儲からない商売はさっさとやめるのが正解であり、また、経営者は「やめる決断」をすることが一番重要な仕事だろう。

儲からない商売を儲かるように出来ない奴に限って、人が足りない賃金が低いなどと騒ぎたてる。改善できないと思うならさっさと辞めてしまえばいい。人を大事にするということは甘やかすことじゃない。なれあいや表面上だけの協力なんかじゃ何も生まれない。尻をひっぱたき、明後日を向いている奴の向きを変え、歯を食いしばりながら知恵を搾り出していく中で出てくる意見こそ本物なのだ。「協力して」とか「自発的に」なんて期待したって無駄だ。それが黙っていても出来るのであれば、経営者や上司なんて要らない。

馬鹿を言うのもほどほどにしろよ。

NewPC作るどー その8 [ケースFAN]

NewPC作るどー その1[序章]
NewPC作るどー その2[ケース組立]
NewPC作るどー その3[ケース死刑]
NewPC作るどー その4[3台解体]
NewPC作るどー その5[OS入れるぞ]
NewPC作るどー その6[おそーい]
NewPC作るどー その7[ケース交換]

まぁ、すでに一応の完成を見ているわけですが、どうせだからケースFANもつけましょか。ということでFANを買ってきます。FANはフロントに1個、リアに2個の合計3個つけられます。フロントはねじ穴は8cm幅ですが、もう少し大きいのも付きそうなのでこれを購入。

FANは9cmだけどねじ穴幅は8cmって奴ですね。

リアは8cm2個入りを購入しました。

さて取り付けです。まずはフロントFAN。フロントパネルを取り外すと、3.5インチベイの下に取り付け場所があります。

ここに9cmのFANを取り付けます。

いやー、こういうのは最初に取り付けるもんですね。パーツが入った後だとやりにくいったらありゃしません。

続いてリアに8cmのFANを2個取り付けます。まず一個目。

続いて2個目。

これでとりあえずNewPCは完成です。後は金に余裕ができたらQuadCoreのCPUとハイスペックなビデオカードに入れ替えて・・・

さていつになることやら。

NewPC作るどー の巻 おしまい

アメリカで銃乱射 32人死亡[昨年の今日]

16日午前(日本時間同日夜)米バージニア州ブラックスバーグにあるバージニア工科大学2カ所で韓国出身の同大学4年チョ・スンヒが銃乱射。32人が死亡、15人が負傷し、病院に運ばれた。

長崎伊藤一長市長が指定暴力団山口組系「水心会」の会長代行 城尾哲に銃撃され、死亡する。

この事件からもう一年が経ったんだね。つか、ほとんど記憶から消されてたよ。