酒は飲んでも飲まれるな

最近、酒を飲むと愚痴が多くなった。やばい状況なのかもしれん。何かのきっかけでスイッチが入り、愚痴りまくってしまう。カルシウムの不足だろうか。

というものの、愚痴る酒があってもいいとも思う。問題は愚痴る相手だ。気心の知れた人ならいいが、あまり深い付き合いでもない人がいるときに愚痴ってしまうと「何だこいつ」と思われてしまう。わかってる、わかってるんだよおっかさん。だけどスイッチが入っちゃうんだよ。だめじゃん。

多分ストレスなんだろうなーとは思う。ストレス耐性は比較的強いほうだと思っていたけれど、実はそうでもないのかもしれない。ストレスがたまっているかどうかは自分でわからないことが多いらしい。知らず知らずのうちにストレスがたまり、バランスを取るために安全弁が開く。そんな感じで愚痴が出てしまうのかも、と思っているが、聞かされる方も面白くないだろうからマジ気をつけねば。

最近バイクにも乗っていないからなぁ。原因はそれかな?

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ヤフオクでやられたでござる

先日ちょっとした勘違いで、すでにある商品をAmazonから購入してしまった。持っていても仕方がないのでヤフオクに出品してみたところ、あっさり落札された。

オークションは送料は落札者負担が多く、それが少々面倒だったりする。だから今回は送料出品者負担で出してみた。あっさり決まったのはコレが良かったのかなぁとか思っていたのだけれど、いざ発送してみたら送料が思いの外高く、ほぼ骨折り損のくたびれもうけ状態。泣ける。つか、安い商品なんだから落札者もその辺考慮してよね(泣)。まあろくに考えず発送方法にゆうパックをいれちゃった俺が一番バカなんだけど(泣泣)。

さらに言うと、しばらくオークション出品なんてしていなかったから、振込先銀行が今はほぼ使っていないところになっていたりして唖然。ダメなときはこんなもんだよなぁ。

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PS3が死亡したので分解してみた その3

動かなくなったPS3のレスキューチャレンジその3。その1はこちら。その2はこちら

一番すごかったのは電源ユニットで、これはもう触るのもイヤなくらいホコリが溜まっていた。キタネー。

で、分解できる所は全て分解し、ケース関係は水洗いする。ヒートシンクも水洗いしてやった。基板や電源ユニットなどはエアーダスターでホコリを飛ばし、ディスプレイ用のクリーニングブラシで清掃した。パーツはそれなりに綺麗になったのだが、何故か写真を撮り忘れたので画像はない。

パーツを清掃し、水洗いしたパーツは十分に乾かした後に組み立てるのだが、組立後に何故かネジが余った。おかしいけど気にしない。

早速電源を入れてみたが、症状は変わらずだった。調べてみると巷では有名な症状らしい。
【PS3電源故障・修理】プレステ3の電源ランプ点滅して電源が入らない →ドライヤー修理
どうもPS3の場合は起動したりシャットダウンしたりすることが多いので、基板が熱膨張・収縮を何度も繰り返すためハンダが金属疲労を起こし、ハンダにクラックが発生するのが原因の模様。ここではドライヤー修理が出ているが、そんな生半可なやつよりも基板を外してヒートガンでガッツリやったほうが良さそう。
なんか急にPS3の修理にハマる・・・(笑
ということで、次はヒートガンによる修理に挑戦予定。どうせ分解しちゃったし、治ったらもうけもんだからね。

その4へつづく

MotoGPライダーのライディングフォームの変化

MotoGP(古くはWGP500)のライディングフォームが大きく変化しているのに気がついている人も多いと思う。昔はマシンのセンターに頭を置くのが当たり前だったし、頭も垂直にして・・・という風に言われていた。キング・ケニーのライディングフォームは本当に美しかったな。

見ての通り、頭は垂直でマシンの中央ラインに極めてピッタリと位置している。頭を中心に置くことで、マシンの挙動がわかりやすくなると言われていた。確かにリーンインよりリーンウィズの方が安心感は大きい。この頃は腰付近のみで重心を変えていたと見ていいのかもしれん。

その後、マシンのパワーがどんどん上がっていき、マシンの挙動変化に素早く対応する能力が求められたように思う。その対応が素晴らしかったのがドゥーハンだったのかもしれない。見よこのフォーム。

頭の位置はマシンのセンターより外側に位置している。言うなればリーンアウトの変形みたいな感じだ。これなら突然のマシンの挙動変化に対応しやすいだろう。

このような流れはしばらく続いたが、その後のライディングフォームの変化に大きな影響を与えたのはマシンの4ストローク化だった。排気量の上限は4ストローク990ccになり、ピークパワーも中低速からのトルクも増大。それに伴って車重も増加し、タイヤ、ブレーキ、フレームなど、全てが変わった。マシンはより安定し扱いやすくなった。その変化にもすんなり対応した代表がロッシだろう。

見ての通り、体全体をイン側に大きく落とすスタイルだ。頭は既にマシンの中央になく、垂直でもない。マシンの安定度のアップとタイヤのグリップ力向上により、マシンをより信頼したライディングになっている。これの現在での究極の形がマルケスだろう。

マシンのイン側にこれでもかというくらい身体を落としている。路面に肘が擦れるのはもう当たり前で、そのうち肩どころかヘルメットまで地面につきそうな勢いだ。

聞くところによると深くなったバンク角のために、フルバンクさせた時にサスペンションだけでは衝撃を吸収できなくなっているらしい。そりゃそうだ。サスはマシンに対して垂直の応力には対応できるが左右には動かないからね。そのためフレームも縦の剛性は高くても横の剛性にはある程度のしなやかさをもたせて、衝撃を車体で吸収できるよにしているとか。そのうち左右の衝撃もサスで吸収出来るようになっちゃうかもね。

マシンの変化に伴ってライディングフォームも変わっていく。これからどんな変化を見せてくれるのだろう。楽しみだね。

ロレンゾ完勝

2015 motoGP 第5戦 フランスGPは、ロレンゾがオープニングラップからゴールまで悠々自適な一人旅という圧勝で先のスペインGPに引き続き優勝した。こういう勝ち方が出来るのは本当に強い時だろうから、ついにあのロレンゾが帰ってきたという感じだ。2位にはロッシが入りYAMAHAの1・2フィニッシュである。今シーズンのYAMAHAは安定感抜群だ。Ducatiはチートレギュレーションの恩恵を十分に活かしてA.ドヴィツィオーゾが3位に入った。



それにしても今期はHONDAがイマイチである。フランスGPはフロントのグリップに問題があったらしく、HONDA勢はほぼ全滅。それでなくてもあの圧倒的な強さは見る影もない。そんな中でもマルケスが4位に入ったのは驚きだし、あんな走り方でよくコケないなーというのが素直な感想だ。かなり無理をしているように見えたのは俺だけでは無いはず。

さて、YAMAHAの優位はこれからも変わらないのだろうか。それともHONDAが巻き返すのか。HONDAの今年はF1に力が入っていて、MotoGPは二の次なのかもしれん。

しかしロッシはやはり千両役者だ。見ていてワクワクしてしまうライダーは意外に少ないものだが、あの年にあってもワクワクさせてくれるのがロッシ。この調子を維持すれば久々のワールドチャンピオンになれるに違いない。

メインマシンの調子がすこぶる悪い

今月に入ってから、メインマシンの調子がすこぶる悪い。起動に失敗することが非常に多くなってきて困る。これといったパターンはないので問題の切り分けもしにくい。ただ、かなり前にも同じような状況になったことがあって、その時はマザーボードのチップセットが悪さをしていた。現象的には極めて似ているので、そろそろマザーボードがダメになったのかもしれん。

実際このマザーボードは2008年ころに購入したもので、仕様もなんとAM2+という2世代前のもの。そろそろOSをWindows8にしたいのだけれど、SATAのポートが4つしかなくて全く役不足だったりする。いい機会なのでマザーボードとメモリを購入して交換かなぁ。

ここまで外すのは逆に難しいかも

先日のtoto第766回の結果が面白かったので書き留める。

前にも書いたが、最近またtotoを買い始めた。第762回から購入復活したのだけれど、第762回が8/13、第763回が6/13、第764回は買い忘れ、第765回が6/13と、まぁ普通の結果。で、問題の第766回の結果がこれ。

我ながら素晴らしい。なんと結果は3/13。たった3つしか当たらなかった。というか、全部1とかにしてもこれより当たるわけで、どうすればここまで見事に外すのか100文字以内で簡潔に答えろ>俺。

ここまで外して思ったのだが、逆toto、つまりどのくらい外すかというのもあっても良さそうな気がする。全部ハズレで当たりみたいな。

さて、次はどんな結果になるのかなぁ。

朝型勤務なんてやってられっか

最近「朝型勤務」が話題らしい。
朝型勤務の推進など「夏の生活スタイル変革」に向けた取組を要請しました |報道発表資料|厚生労働省
要請書を読んでみたが、どうやら「女性や高齢者が働きやすく、また、意欲と能力のある者が活躍しやすい職場環境を作ることで、労働生産性を上げて成長を持続させること」を目的としている模様だ。それを「夏の時期に、「朝型勤務」や「フレックスタイム制」を推進し、夕方早くに職場を出るという生活スタイルに変えていく」ことを解決の糸口にしたいらしい。

って、全然意味わかんね。朝型にすれば生産性が上がるなんて誰が言ったんだ?根拠あるのかそれ。とか思っていたら、やはり同じような意見を発見した。こちらは俺のような単なる感情論ではなく、睡眠の科学からこの疑問に切り込んだものだ。

第24回 朝型勤務がダメな理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

俺にして見れば「我が意を得たり」という内容で思わずニンマリしてしまった。朝型断固反対。絶対ダメ。というのも俺がかなりの夜型だから。自分でもかなり夜型なんだろうなぁと思っていたが、朝型夜型質問紙でチェックしたら「やっぱりね」という結果に。それがこちら。

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うへっ。ヤバイくらい夜型じゃん。実際仕事の調子が上がってくるのは15時ころからだし、絶好調は21時過ぎたあたりからになることが多い。ものすごく集中力が高まるんだよね。もしいつも午後出勤、それも14時とかからの出勤でOKとなったら、多分今の仕事なんて定時内でほぼ終わると思っている。だって、午前中はほぼ死亡してるからね。まさに「いるだけ」状態。こんな意味のない時間は嫌なんだけど、規則だからしょうがない。

夜型が働きやすい体制って誰も考えてくれないんだよね。日本は早起きは三文の得とか、訳の分からない早起き崇拝思想があるからなぁ。夜型にも人権を!(大げさ)

PS3が死亡したので分解してみた その2

動かなくなったPS3のレスキューチャレンジその2。その1はこちら

きれいなカバーを外して見えているネジを全て緩め、右上にある爪を外してやるとついに本体機械とのご対面だ。覚悟はしていたが・・・

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な、なんじゃこりゃあ!!あまりにすごいので接写。

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以前にHDDレコーダを分解してみたことがあったが、あの時より綿埃の量は格段に多い。おそるべしPS3。

電源ユニットとBDユニットを外す。

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メイン基板も外すと、ついに最後のFANユニットがお目見えだ。

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その3へ続く

PS3が死亡したので分解してみた その1

家にあるPS3は知人から中古で購入したものだ。多分タイプはCECHHの40GB。はっきりと覚えていないのが情けない。そのPS3、数カ月前からやたらとFanの音がでかくなってきていて、そろそろヤバイ状況だった。

数カ月前に帰ってみると、ついに動かなくなったと息子から聞いた。電源を入れて見てもすぐに止まってしまい起動さえしない。問題の切り分けもできないので、とりあえず分解してみることにした。参考にしたのはこのサイト。

PS3を分解!80GBモデル(CECHL00)の内部を掃除したので、分解から組み立てまでをメモ – PS3分解編 | ハイレゾスタイル

まずは隠されたトルクネジを外す。このシールを剥がすとダメなんだよホントは。そこんとこよろしく。剥がすと後は自己責任だからね。
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で、そこにあるキャップを外すとトルクネジが見えるようになる。
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その後、上にあるカバーパネルをスライドさせると本格的に分解開始だ。

その2に続く

トップバリュは食品のジェネリックでしかない

「トップバリュやめようか」…イオン挫折、出直しへ  :日本経済新聞

俺もちょくちょくMaxValuで買物をするのだが、いわゆる地元スーパーと比べると生鮮品の残念さは半端ない。買ってきたキャベツは固く、ネギもボロボロ、常温で長持ちするはずの玉ねぎはすぐ痛む。どんな品質管理をしているのか小一時間問い詰めたい。だけどそういうもんだと諦めて利用している。だってMaxValuだもの。上記記事に出てくるトップバリュブランドは、同じような商品があったら価格で比較して買うための商品で、価格志向なブランドでしかない。そう、簡単にいえば薬のジェネリックと同じ。

コストを削って低価格で勝負というのもわからなくはない。だけどそれはあくまで加工品の話だ。スーパーの命は生鮮品じゃないのか?加工品なら品質保持時間も長いのでロスも出にくい。利幅を考えたらロスが少ない分、計算しやすいのは確かだ。

昔これと似たような手法を駅弁で展開した会社があった。その会社では結構な資金を投入して冷凍弁当を作った。これは最初は価格の面で地元の駅弁業者に恐れられたが、実際に販売してみると全く売れない。消費者は値段だけで商品を決めているわけではないのだ。結果、この弁当はいつの間にかなくなった。

トップバリュも、現在のNB商品のPB化という商品構成では消えていくのは間違いない。価格勝負だけならまだしも、元になった商品の方が品質的にも味的にもパッケージ的にも優れているものがほとんどだからだ。どうせやるなら、せめて味と内容は全く同じレベルにして価格で勝負して欲しいものだ。今のままでは単なる「安かろう悪かろう」商品でしか無く、ジェネリックと呼ぶものおこがましいように感じる。

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最近totoをまた買い始めてみた

なんとなく最近totoを買い始めた。2007年ころにしばらくtotoを買っていたが、確かその頃はBigはまだなかったと思う。一度だけ2等を当てたが、なにせその時はガチガチの結果が多くて1等でも当選金は100万円、2等になるとたったの3,700円だった。

Bigは当たればデカイが、結果を予想するわけじゃないのでツマラナイ。ということで、ごくフツーのtotoを買っている。1回に付き上限400円という制限をつけて予想しているのだが、これがまた当たらない。763回は8/13、764回と765回はともに6/13という当たり具合だ。適当に選んでもこのくらいは当たりそうな気がしないでもない。

ただ、totoを買うとJリーグの試合がより楽しく見れるのも確か。ぼーっと結果だけ見るのと、少しでも思い入れが入った状態で見るのはこんなにも違うのかと思う。先日の765回などは期待を込め札幌勝ちと予想したら見事に外れたし、ドライに山形負けと予想したらこれまた見事に外れた。まぁこんなもんだ。

だけど楽しいからもう少し買い続けて見ようと思う。当たりも期待したいが、それよりも自己の勝率が上がっていくかを試してみたい。

2015年04月のブラウザシェア

4月下旬から無駄なほど天気が良くて仕事なんてしてられっかという思いに打ちひしがれる今日このごろ、みなさまにおかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。という枕詞はさておき、4月のブラウザシェアいってみよう。

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ブラウザ別はそう大きな変化はない。ここ半年くらいはIE、Google系(Chrome+Android)は横ばい、FXは縮小、Safariが拡大という傾向が続いている。直近3ヶ月は全てにおいて±1%程度の動きしかない。PCのハードウエアもCPUクロックアップなどの性能アップが一段落し、高性能端末も革新的な製品は出ていない。こういった環境変化の乏しさがそのままブラウザシェアの動きにも現れているのかもしれない。この流れはMS社の次世代ブラウザedgeが出るまで変わらないのだろう。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 26.1%(+1.0%)、chrome+android 38.9%(-0.6%)、safari 21.7%(-0.6%)、FX 10.7%(+0.8%)

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ブラウザヴァージョン別でも大きな変化はない。グラフのとおり全て小康状態だ。Chromeは相変わらず強く頭ひとつ抜けたTop、第二グループにSafariとIE11、第三グループはFXとAndroidとなっている。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 29.8%(+0.2%)、2位 safari 21.7%(-0.6%)、3位 IE11 19.8%(+1.0%)、4位 FX 10.7%(+0.8%)、5位 android 9.0%(-0.7%)

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デバイス別では先月に引き続きDesktopがシェアを若干回復させた。

デバイス別シェアは次の通り。
Desktop 58.9%(+0.6%)、Mobile 36.9%(-0.5%)、Tablet 4.3%(-0.1%)

人はなぜ自己啓発本を読みたがるのか

世の中を見渡すと、自己啓発に関する本がやたらめったら多い。なんでこんなに多いのかと考えてみると、理由は2つだろう。

ひとつは「根拠の無い自信」だ。上司に怒られたり良かれと思った提案が否定されたりすると、その理由を相手に見出すことがある。上司はわかっていない。俺の意見を採用しないなんて損失だ。殆どの人が多かれ少なかれそう思う。それはすべて根拠の無い自信が根底にある。俺は出来るんだ、そういう意識だ。この失敗を繰り返さない方法を探るために自己啓発本を手にする。

もうひとつは「自己弁護」だ。上の根拠の無い自信に通じる部分も多いが、否定された自分のほうが正しかったと思いたいために似たような話を探すのである。「俺は認められなかったが、かの本では同じようなことをやって成果に結びつけている。だから俺の話も間違っていないのだ。」そう言いたいのである。

このふたつに共通しているのは、いずれも単なる自己満足のためだけであることだ。美味しい料理が食いたい、気持よく眠りたいといったレベルの要求にかなり近い。

だからこのような自己啓発本を読みあさるだけでは頭でっかちになるだけで何の得にもならない。なぜなら、すべての事柄が相手があって初めて成立することばかりだからだ。自分のことだけを考えている人の話が相手にうまく伝わるとは思えないのである。そして、うまくいかないからますます自己啓発本に手を出す。こうやって自己啓発本は売れていくのだろうと思う。

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