口コミサイトの逆バージョンがあってもいいのではないか

俺は口コミサイトが嫌いだ。なぜ嫌いかというと口コミが匿名に近いからだ。企業や商品を評価するのはかまわない。ただ、それを一種の圧力として使おうとする輩が一定数いることは意外に意識されていない。

そろそろ口コミをあげた人を上げられた側が評価するシステムが出来てもいいのではないか。一種のクレーマーに近い客がどのような態度を取り、どのように従業員に接しているのか、企業は明らかにしてもいいように思う。

これのいい例がお客様窓口の電話である。今まで散々言われ放題だったのが、「この電話はサービス向上のため録音させていただいております。」とアナウンスするだけで対応が大きく変わる。文句を言う側にチェックされているという意識を持たせるだけで変わるのである。

言われ放題やられ放題が過剰なサービスにつながり企業経営を圧迫している一面があるのは紛れもない事実だ。監視カメラの映像などをプライバシー情報を削除した上で公開するなど、企業もサンドバック状態から脱却するべき時期に来ているのではなかろうか。ま、サンドバックじゃない企業も多いけどな。

なにこれ怖い

インドの奇病、原因は果物のライチ?

インド北東部で子どもたちを苦しめ、時に死にも至らせている原因不明の脳疾患について、米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は29日、果物のライチに含まれる有害物質に関係がある可能性を指摘した。

マ、マジか?俺はライチが大好きで、昔食べ放題とかに行ったときはライチばっかり食ってたりした。梅の種も毒があると聞いたことがあるが、熟した梅はそうでもないらしい(梅干し wikipedia 参照)。ライチの種に含まれるメチレンシクロプロピルグリシン(MCPG)化合物を調べているということだが、さて、どうなることやら。

ライチを食べるときは種に気をつけたほうがよいかもしれんね。

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公衆の面前でのマスク

俺が小さい頃の話で恐縮だが、小さい頃は「家の中で帽子はかぶるな」とか「人前に出るときはマスクを取れ」とか言われて育った。そのせいか、室内でニット帽をかぶる若者や会合とかでマスクをしている人が気になってしまう。完全に「老害」的思考と思われても仕方がない。だが、そうしつけられてきた者にとってはとにかく気になるのである。

帽子はかぶっている人がそんなに多いわけでもなく、また、寒いからとかいう実用的な着用もしくは完全なるファッションのいずれかに当てはまるだろうからまだ良い。しかし、マスクは違う。俺の独断と偏見では、顔を隠したくてマスクをしている人はかなり多いのではないかと思う。スーパーやコンビニのレジでマスクをしている人をよく見かけるが、あれは感染予防などの意味合いを上手く利用して顔を隠しているようにさえ思える。

人間不思議なもので、顔を隠すと思っている以上に心が軽くなる。他人になったような気がして責任感が軽くなったように感じてしまうのか、それとも「見られていても誰だからわからない」という透明人間的な感覚なのかはわからない。気持ちが変わるのは、きぐるみを着てみたりオートバイのフルフェイスヘルメットをかぶってみたりすればその気持はなんとなくわかってもらえるかもしれない。「旅の恥はかき捨て」もこれに似た感覚だろう。

以前もマスクと匿名性というエントリを上げたことがあるが、日本人のマスク着用率の高さは海外からも奇異の目で見られているようだ。

それにしても、いつ頃からマスクは市民権を得たのだろうか。思い起こせばSARSが騒がれたころが最初だったような気がする。その後、新型インフルエンザとかでますますマスクが流行り、今では超高性能なマスクまで出ているようだ。しかし、それに反比例して最近は以前よりマスク着用者が減っているように見える。本当に日本人は流行り廃りに流されやすいなぁと思う。

決勝戦は韓国-オーストラリア

アジアカップ決勝戦は予想通り韓国-オーストラリアとなった。

ものすごく残念なのは、韓国-イラクオーストラリア-UAEともにデータ的にはほぼ互角に見えることだ。いずれも前半もしくは後半開始すぐに2点差になっており、途中からは手を抜いたという味方もできるが、シュート数、ポゼッションともほぼ互角。ああ、こんなチームに負けた日本は本当に情けない。

今回の大会はまるで2000年の日本が名波無双だったときと状況が似ている。あのときも日本とサウジがグループリーグ1位2位で、そのまま決勝まで上がって再戦した。グループリーグでは楽勝だったサウジが決勝ではしっかりと日本対策をしてきて苦しめられたが、最後は望月のゴールを守り切って優勝した。今回は試合内容等から見ると逆パターンになると俺は予想している。韓国も弱くはないが、オーストラリアはグループリーグの対戦でその手の内を全て見せているとはちょっと考えにくい。また、自国開催で気合の入り方も半端ないだろう。いずれの国も失点は5試合戦って韓国が0、オーストラリアが1と守備は文句なし。ということは、最後の決め手は意地じゃないかと。

さて、決勝だけはちゃんとみようかな。

教育委員会からこれだから学力があがらないんじゃないの?

第1・第3日曜はゲーム禁止 – NHK 北海道 NEWS WEB

久々に見たなこういう話題。今どきこういう話をする奴がいること自体がびっくりだ。

これだけじゃなくてスマホの利用時間や昔よく言われたTVを見る時間も制限したほうがいいんじゃないの?当然、朝飯抜きや夜更かし、夜遅くの食事、インスタント食品やファーストフードの摂食禁止などもうたうべき。

ただ、ゲームを離れて云々はさておいても、家族との団らんや友人との体験学習の時間を増やして望ましい生活習慣を定着させたいという考えには一部賛同する。ただし、こんなの教育委員会から提言されること自体おかしいし、提言する理由が「全国学力テストの成績が全国平均を下回っている」ということなのであれば本末転倒も甚だしい。

繰り返していうが、「学力が上がらない理由は教育以外にあり」という、「自分達は悪くない」という意識だから学力が上がらないんだと思うよ。とはいうものの、子供の学力は親の経済力に比例するという話を聞いたことがある。こっちのほうが学力が低い原因のような気がするんだけどね俺は。

Windows10無料アップグレード決定

「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”

Windows8もすごい安い価格でアップグレードキャンペーンを行っていたりしたからいつかはくるかもと思っていたが、そのWindowsの無料アップグレードがついに行われることになった模様。一時期流行った「フリーミアム」的な意味合いが強いのだろう。タダにして大丈夫?とか思ったりするが、実際は機種バンドルとかの製品からの収入が圧倒的に多く、アップグレードを無料にすることでの損失は数%とか・・・。

この無料アップデートより、今後はバージョンが無意味になるという方が興味深い。MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏は「Windowsはサービスになる」と説明しているらしい。事実ならとてもありがたいが、本当にできるのかこんなこと。

また、Windows10ではブラウザも刷新される模様。ついにIEが終焉を迎えるわけだ。ヴァージョン5~6のあたりでは我が世の春だったIEも、今では見る影もない。新しい製品なので性能はそれなりに良いだろう。

その他にもいろいろあるようだが、ちょっと気になるのは「それってユーザーが望んでいる機能なの?」ってこと。やっぱりマイクロソフトはマイクロソフトで、今までのマウス、キーボードにタッチパネルというデバイスが増えただけの仕様だよね。機能てんこ盛りが大好き体質は変わっていないのかなぁと。個人的にはウエアラブルデバイスにAR(拡張現実)技術ってのがこれからの大きな変換点になるんじゃないかと思っているのだけれど、そういう視点はWindowsにはない。もっと端的に言うと、これから重要視されるデバイスはカメラなのじゃないかと。そういったものはソフトウエアで解決することだと思っているのかもしれんけど、最近はFPGAが流行っているように専門的な所はハードウエアでみたいな風潮が復活しつつあるので、それこそGoogle組み立てスマホみたいな方式にどんどん移っていくかもしれんよ。

日本屈辱の敗退

UAE戦はPK戦で敗れた。開始間際に先制され、終盤にやっと追いつくがそれまで。延長でも決着がつかず、PK戦では本田と香川が外すという最悪の結果になった。

シュート数は日本35本に対しUAE3本、ポゼッションは68.1%対31.9%と序盤を除けば相手に試合の形さえ取らせていないような状況であったにもかかわらず、そこまで攻められると逆に守りやすいんじゃないの?と思わせる結果だ。アジアカップでこれほど実力が違う国を勝ち上がらせてしまったことはアジアのサッカーにおいても大きな損失であることを十分に認識しなければならない。

敗因はいくらでもあげられる。俺が気にかかるのは香川の持っていなさかげんである。日本代表の凋落は香川が代表に選出され、その後調子を落としてからと言っても過言ではない。香川の現在の調子については、昨年9月に書かれた次のコラムが現在の状況を言い当てていて興味深い。
香川真司は完全復活を遂げたのか――「フィジカル」的側面からパフォーマンスを解析
つまり、今の香川は以前の香川ではないのだ。別の選手と思った方がいい。だから過度の期待は禁物だし、今の調子が持っている力のすべてと考えたほうが無難だ。であれば、香川を使うよりも別の選手を使ったほうが良くなる可能性は高い。本田のように悪い時でも悪いなりに戦力になるのであれば良いが、香川の場合は悪い時には味方をピンチに陥れてしまう場合が非常に多い。ザックも香川を外せずに沈没した。このままいけば復活の見込みが低い香川とともにアギーレも沈没してしまうだろう。

楽しみだったアジアカップも日本が敗退してしまったことで一気に興味半減だ。同じブロックではイランも敗れてしまい、韓国とオーストラリアにとっては最高の結果になってしまった。つまり、アジアカップで面白い試合を見ることができなくなった可能性が高い。

俺の楽しみを返してくれ。

UAE戦展望

アジアカップ準々決勝は韓国、オーストラリアが順当に勝ち抜いた。韓国の試合はまだ見ていないが、延長まで行ったようなので接戦だったのだろう。

オーストラリアは序盤こそ中国に押されたが、途中からは盤石な戦い方で順当に勝ち上がった感じ。というか、今日の試合を見る限りではあまり強さを感じなかった。問題はケーヒルという感じだ。まぁ2-0になってからは省エネだったのかもしれんけど。

さて、今日はUAEとの一戦だ。今回のUAEは比較的パスを回すチームのようだ。とはいえ、イラン戦を見る限りでは昔の日本のように後ろで回しているだけに見えた。ポゼッションの数値だけでは判断できない要素だ。シュートもイラン戦では枠に飛んだのが一本もないという体たらく。しっかりと間合いを詰める相手は苦手ってことだろう。

森重が試合に出られない可能性もあるようだし今野の調子もよくわからず、守備的には少々不安要素が出てきているようだ。それでも普通に戦って負ける相手とは思えない。特に中東勢の前にガンガンくるところが感じられないチームであればなおさらだ。日本にポゼッションで勝負してくるとしたら、その意味が全くわからん。中2日というハンデはあるが、ヨルダン戦は省エネしたようだし問題はなかろ。あとは怪我だけ気をつけてほしい。

サッカー選手の髪の色について

本田が銀髪にしたらしい。
本田ニューモデル!UAE戦へ銀髪に変身
サッカー選手は金髪など髪の色を染める選手が結構いる。ド派手だったのは日韓W杯の時の戸田。赤いモヒカンがすごかった。今の戸田は解説者などをしているようだが、かなり的確な解説でサッカー頭脳・理論も素晴らしかったんだなーと改めて思う。

こういったサッカー選手の髪型は不評をかったりする。だが、それは格好をつけたいだけでやっているのではないことは理解するべきだ。それは実際にプレーをしてみれば分かる。サッカーはボールを足で扱うので、他のスポーツと比べて圧倒的に視点が下を向いている時間が多くなる。きちんとボールを見れば見るほどそうなるのだ。ボールを受けた後ルックアップして状況を判断するのであるが、その時間はとても短い。というか、判断は早ければ早いほどよい。判断の大きな要素となるのが味方の位置だ。ユニフォームが似た色を使わないのは、同じような色だと判断が遅れるからだ。思い思いの服を着て草サッカーをすると、味方を判別する要素が「顔」とかになってしまって困る。逆に、そんななかでも蛍光色の服とか、なにか目立ったものがあると非常に判別しやすい。

髪の色もそうで、黒い髪の選手がほとんどの中であれば、金髪も銀髪も味方からよく見えるのである。赤モヒカンならなおさらだ(笑)。本田が銀髪にしたのは、乾と被ったからかもしれんね。「金色」→「安全な味方」→「パス」という思考回路が日本選手に出来上がっていたとしてもおかしくはない。実際ヨルダン戦では乾にいつも以上にボールが出ていたからなぁ。

日本1位通過

日本がヨルダンを危なげなく寄り切って1位通過を決めた。本田は3試合連続の3点目、香川は今アジアカップ初得点だ。乾の幻のゴール、岡崎の気迫あふれるシュート、またもやポストに嫌われた本田と、もっともっと点が入ってもおかしくない試合であった。

後半少々押し込まれたが、これはどんな試合でも少なからずある場面。嫌なヨルダンの記憶が少し蘇ったが、今大会の日本はまさに横綱相撲で慌てる素振りもない。メンバーはブラジルの時とそんなに変わっていないのにまるで別のチームのようだ。

この試合を見ながら、なぜか強かったイランを思い出した。ダエイの驚異的な強さ、アジジのうまさと狡猾さ、マハダビキアの速さ・・・嫌なチームだった。勝てそうで勝てない大きな差があるように感じてしまうし、実際そんな差があった。あの脅威を、今は他の国が日本に対して抱いているに違いない。いや、あの当時のイランより今の日本のほうが脅威かもしれない。本田、香川、岡崎、長友、乾、清武、長谷部、吉田、高徳・・・ヤット、森重という国内組も合わせて見ると、その豪華さに改めて驚く。パスは早く正確でシュートも強い。その上それなりの確率で枠に飛ぶ。

他の国の3試合目を全て観たが、日本の実力は突出しているように思う。オーストラリアの3試合目は少し意外だったが、つまりはむらがあるということだ。

次は中2日でUAEである。今大会の力を持ってすれば負ける相手ではない。それどころか、本田や岡崎が当たり出したら結構な点差で勝つ可能性もある。準決勝はオーストラリアだろう。そこあたりから本田と岡崎のバカ当たりが出たら最高だな。

「ゆーちゅーばー」と書くとかなりマヌケ

最近Youtubeが2ちゃんまとめサイト化しつつあるような気がする。わざわざスレッドを動画にしなくても・・・と思うが、それなりに引っかかる奴がいるんだろう。2ちゃんのスレッドならまだいいほうかもしれん。単なるニュースを文字だけで流している奴もいて困る。これはもうノイズでしかなく、検索して上位に出てきたりするとかなりうんざりする。

で、今はYoutubeで稼いでいる人がそこそこいるらしい。そんな人をYouTuber(ユーチューバー)と呼ぶらしい。アルファベットやカタカナでよかったね。「ゆーちゅーばー」と書くとかなりマヌケだもんね。

だが幸せはそうそう続かないようで、Youtubeバブルもはじけちゃった模様。
YouTuberが儲からなくて大変らしいですね(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース
これとはチョット違うが、前にイーバンク銀行で同じようなことをやられた記憶が蘇った。最初はATM手数料がかからないというので口座を作ったのだが、ちゃっかり手数料を改定した上に楽天に売りやがった。人寄せパンダにイーバンク銀行は手数料、Youtubeは広告料率を使ったってことだ。そういえばAmazonの料率もここ1,2年で一気に下がった。あそこまで大きくなったら紹介してもらわなくとも勝手にユーザが増えていくだろうから、紹介料を払うだけムダなのだろう。

ネット関連の広告料はこれからも増えていくだろうが、一時期のような伸びはもうないだろう。となると、アフィ関係も頭打ちか右肩下がりになるのだろうね。

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アクセス解析動かしてみた

旧サーバでは自動でやっていたアクセス解析だが、このサーバは標準ではwebサーバのログが自動で取れないようなので自動化はちょっとむずかしそう。だから一ヶ月まとめてとかでアクセス解析をする事になりそう。今までの手法で解析しなくてもGoogle Analyticsのような高性能解析ツールもあるので問題はないのだけれど、なんとなく同じフォームで見たいというだけなのだが。

実際にログをツールにかけてみたら、なんだかおかしい。ヒット数とファイル数が異常に多いのである。はて?と思ったが、以前はApacheのログを解析しやすいように出力させていたのを思い出した。画像とかCSSとかの出力までカウントされたらそりゃ多くなるわ。その他にも転送バイト数がすごく多くて驚いた。

だけど肝心のページ数とか訪問数は実はそんなに変わっていない模様。というか、減ってるし。orz

さて、後はなにかな?というか、レンタルサーバだからデータ消失の可能性は自宅サーバより少ないし、なんといっても安定運用。ということはダウンロードした奴の保管にいいかもしれん。ゲームの日本語化データとか・・・

自宅サーバの環境をもう一度

このサイトは開始当初から2013年7月までの9年半ほどは自宅サーバで運営していた。それが突然のダウン。メンテ出来るのは当然俺しかいないが、俺は単身赴任で自宅にいない。それまでも何度かダウンすることもあったが、自宅から遠くはなれてしまうとメンテなど出来ない。これはもう自宅サーバも潮時だなということでレンタルサーバでの運用を開始した。

自宅サーバでは全てが俺のコントロール下にあったので、何でも好き勝手に出来た。レンタルサーバもほとんど同じようなことができるが、幾つか実現できていないことがある。そのひとつが今はサービスを停止してしまったサーバ上で動くRSSリーダだ。

幸いそのプログラムはまだ入手出来たので、とりあえずサーバにアップしてみたらきちんと動いた。後は自宅サーバの仮想ディスクに残っていたファイルを転送してやると、なんとまあサーバダウン時の状況がそのまま再現出来たではないか。今までクロールしていたサイトが何だったかも忘れかけていたが、そのサイトを再び訪れる事ができるのはちょっと嬉しい。

あとはアクセス解析とかアクセス制限とかがまだ実現できていない。アクセス制限はアレとしても、アクセス解析はそろそろ復活させてみたいと思う。ただ、それまで動かしていた奴はかなりヴァージョンが古いんだよなぁ。大丈夫かなアレで。

日本二勝

我らが代表はイラクを1-0で破って二勝目を上げた。

危ない場面も何度かあったがそれ以上に決定的な場面もあり、内容としては悪くはない。なんだかんだ言っても二試合連続で完封したのはまずまずの結果だ。森重、吉田のセンターはなかなか安定感があっていい。

しかし、プレッシャーが厳しいとボールをロストしてしまう場面が何度か見られたのは大きな反省点だろう。特に高徳が何度かやっちまったなーなのは気になった。ハーフウェーラインのこっち側でそれをやられると一気に不利な状況になってしまう。前の試合に続き、ボールを離すタイミングが少々おかしいように見えた。乾もなんかタイミングが変な場面があった。距離感がおかしいから間合いを詰められロストするというところか。

この試合は遠藤交代のオプションとして今野と清武をセットで使ったが、これはなかなか有効な方法に見える。今野のボランチとしての守備能力はやはり高く、清武と香川がセットになると攻撃力もまずまずと、遠藤の穴を感じさせない出来になるのがよい。

本田は二本バーとポストに嫌われてしまったな。ま、それは決勝トーナメントに取っておいて欲しい。

それにしても香川だ。香川はここぞという時にワンタッチで相手の嫌な場所にボールを置くのがうまい選手だったはず。その判断力と微妙なボールタッチがおかしくなっているように見える。別に一発で抜き去る必要はないし、香川の力を持ってすればしっかりと足元に置いてからゆっくりと動いても問題ないように思える。いい時のイメージに縛られすぎなのではなかろうか。以前のような状態に戻ることはないと諦めて望んだほうが香川にとって良い結果が残るように思う。

さて、一次リーグ最終戦は相性があまり良くないヨルダンだ。イラク相手にもしっかり守れたので大きな心配はしていないが、何度も足元を掬われかけている相手なので注意するに越したことはない。しっかりと勝って決勝トーナメントに駒を進めて欲しい。

冷凍で買ってきた豚挽き肉が臭い

数日前に冷凍の豚挽き肉を買ってきた。生産地はアメリカだ。ちょっと使ってみたのだが、出来上がった奴がものすごく獣臭い。食欲が一気に無くなるような臭さだ。なんじゃこりゃあとか思いながらもとりあえず食べたが、食後もその匂いが鼻の奥について離れない。

今日も臭みを取りつつ使ってみようと、まずは挽き肉を炒めてからにんにくや玉葱をいれて調整してみたがダメ。この状態では打つ手なしだったので、臭み消しによさげな「トムヤンクンのもと」を使ってみた。これで少々マシにはなったがやはり臭い。

もう二度と買うもんかとか思ったが、あそこまで臭いと逆にどうにかしてみたくなってしまう。調べてみると50度のお湯で洗うとか生姜をつかうとかが効果的な模様。また、炒めた時に出るジュースが臭みの元らしいので、それをクッキングペーパーなどで取ればかなりいいのかもしれない。

カラスとかを食べてみるというようなサイトでみた方法は、肉を牛乳につけて一晩置くというやつ。かなり臭みが抜けるらしい。これは試してみる価値ありだろう。牛乳につけて一晩置いて、その後生姜等を使って炒め、出てきたジュースは捨てる。これで完璧か?

だけど、ここまで手間をかけるくらいなら、普通にスーパーでひき肉を買ってきたほうがいいんだけどね。