トランスフォーマー ロストエイジ

トランスフォーマーを一切見たことがないのにこれから見ちゃったのはどうもダメだったらしいことに見終わってから気がつく。

<ストーリー by Amazon>
発明家のケイドはある日、偶然安価で仕入れた古いトラックが正義のトランスフォーマー、オプティマスプライムだと知る。
だが、すべてのトランスフォーマーは人類の敵とみなされ、オプティマスは米政府から激しい攻撃を受ける。
さらに、宇宙最強の戦士ロックダウンが巨大な宇宙船とともに襲来。
オプティマスとケイドの一人娘テッサが連れ去られてしまう。ケイドはテッサの恋人シェーンと救出に向かうが……。

まずトランスフォーマーたち自体がよくわからん。なんで地球にいるのか、敵は誰なのかさえもわからん。映画自体もちょっと・・・なんつーかなぁ、そもそもワクワクしないんだよな。俺がああいうロボットみたいなのがそんなに好きじゃないからかもしれん。だって科学的じゃないもの。究極のロボットは球体だろ。あんな足とか手とか不要じゃん。機能的に美しくない。ついでにいうと、感情移入できないせいかドキドキもしなかった。

だけど、とりあえず一作目から見てみないとわからないかも・・・

プロメテウス

リドリー・スコット監督の作品だとはつゆ知らず、サクッとプレイボタンを押す俺。オープニングのクレジットでリドリー・スコット監督だということに気がつく。ちょっとは期待できそうだ。

<ストーリー by Amazon>
科学者エリザベスが、地球上の時代も場所も異なる複数の古代遺跡から共通のサインを発見した。それを知的生命体からの<招待状>と分析した彼女は、巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号で地球を旅立つ。2年以上の航海を経て未知の惑星にたどり着いたエリザベスは、冷徹な女性監督官ヴィッカーズ、精巧なアンドロイドのデヴィッドらとともに砂漠の大地にそびえ立つ遺跡のような建造物の調査を開始する。やがて遺跡の奥に足を踏み入れたエリザベスは、地球上の科学の常識では計り知れない驚愕の真実を目の当たりにするのだった……。

プレデターシリーズ(一作目を除く)より、かなり良い出来。さすがリドリー・スコット。なんだかんだ言っても映像が記憶に残るんだよね。この「残る」部分の多さ、強さが良い監督とそうでない監督を分けるポイントのような気がする。

内容は・・・ちょっと矛盾があるよな。宇宙人はエイリアンに出てきた化石より遥かに小さいし、それをつじつま合わせしようとしてプロテクターみたいなので覆うのはいいけれど、エイリアンではそんな表現は全くしていない。つか、プロテクターで保護してもまだ小さいじゃん。だけど、映像はやっぱりリドリー・スコットで綺麗だった。

あと驚いたのが、主役エリザベスは、あの「ミレニアム」のノオミ・ラパスだってこと。全然わからなかった。ただ、ときおり見せる表情とかが‎シガニー・ウィーバーに重なって見えたのが不思議。

androidone X4に機種変した

今まで使っていた507SHだが、OSがAndroid8.0になったあたりから電池の持ちが極端に悪くなった。せめて出勤から帰宅までの時間でバッテリーが持てば我慢できたのだが、最近は4時間程度で残り50%を切り、帰るころには10%台になってしまう。OS更新が何らかの引き金になっているのは間違いないようで、ネットにも8.0にアップデートしないほうがいいみたいな書き込みも散見された。だけどやっちゃたんだもの、仕方ないよね。

さすがに我慢できず、androidone X4に機種変した。変えてみて驚いたのがその薄さ。まぁ、本当に薄い機種には及ばないのだろうけど、507SHと幅はほぼ同じだけれど確実に薄くなっている。電池の容量も若干だけれどアップ。これで電池の心配はしばらくないだろう。

ROM32GB、RAM3GBというのがちょっと残念だけれど、64GBのSDカードを入れてごまかす。若干長くなっているので、操作性は少々落ちるかな?指紋認証はロック解除が早くていいね。

電池の持ちは俺の予想の遥か上を行っていて、今までどおりに使っても帰宅時に50%以上の残量だ。なんでこんなにも違うのか。507SHの電池が経年劣化で50%程度の容量になってるってことなんだろうか。

更に、507SHと比べ、処理は圧倒的に速い。CPUクロックが1.5GHz+1.2GHzから2.2GHz+1.8GHzと大きく上昇したこと、RAM容量が2GBから3GBになったことが主たる要因だろうが、速いだけでなく発熱も少ないのだ。さっさと処理が終了するから発熱も少ないのだろう。発熱が少ないということはバッテリーにも優しいはず。

スマホ買うならCPU速いやつのほうがいいということを改めて思った次第。

プレデターズ

エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデターに続けてプレデターズも観た。
<ストーリー by アマゾン>
地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた”という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員”だったのだ……。より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か――?

ターミネーター→ターミネーター2やエイリアン→エイリアン2と同じ流れのような作品。ストーリー等はなんだかんだいって一作目をしっかりと踏襲している。極めて残念だったのが、戦いの超プロの中にヤクザがいた事、ダニー・トレホがあまりに早くやられちゃったこと、プレデターがヤクザにやられちゃったこと、プレデターの一体を仲間にしちゃったことだろうか。多様な人種をキャストするのは時代の流れかもしれんが、物語的には駄目な方向に行きがち。ご当地需要を見込んだ大河ドラマじゃないんだからさ。

エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデター、プレデターズを観て、最初の「プレデター」や「エイリアン」の出来や映像演出がどれだけ優れていたかを改めて知った。プレデター視点はどの作品でも踏襲されているし、ストーリーも「次はこう来る」みたいなパターンを踏襲している。初代作品って偉大だよね。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

エイリアンVS.プレデターに続けて、AVP2 エイリアンズVS.プレデターも観た。
<ストーリー by アマゾン>
南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが……。

うーん、先日観たばかりなのに、全く内容が思い出せない。話の展開で言えば、プレデターとエイリアンVS.プレデターがクローズドに近い戦いで、プレデター2とAVP2 エイリアンズVS.プレデターは市街地戦という流れを踏襲した感じ。予想通りすぎる内容の希薄さだ。これもまたドキドキ感なし。エイリアンがプレデターの能力を取り入れるというのも今ひとつな感じだ。そもそもエイリアンのほうが素のプレデターより戦闘能力が高いと思われるので、弱い方の能力を取り入れる意味がわからん。

で、この映画、最後どうなるんだっけ?それさえ思い出せない。それなりに作ってはいるけれど、かなり残念な作品だね。

エイリアンVS.プレデター 観た

Huluでザ・プレデター公開に伴って、プレデター関連の映画が観れる。ということで、金払ってまで観たくはないけど観てみたかったヤツを観てみた。まずはエイリアンVS.プレデター。

<ストーリー by アマゾン>
人工衛星がある日、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった。実業家ウェイランドは、世界中から考古学者や科学者らを集め、女性冒険家レックスにガイドを頼み、謎の熱源へと向かう。そして彼等が発見したものは、様々な古代文明の特徴が混在するピラミッドだった。だが、世紀の発見に喜ぶのも束の間、彼等は恐ろしい事態に直面することとなる。そこはプレデターがエイリアンと戦い、戦士としての試練を受ける“儀式”の場所だったのだ。探険チームは、エイリアンとプレデターによる想像を絶する殺戮の真っ只中に、誤って足を踏み入れてしまったのだ。死闘が繰り広げられる中、果たしてレックスたち人類に助かる道はあるのか……。

出来は思ったとおりのレベル。南極にはフンボルトペンギンはいないはず・・・とか、レーザービームのようなもので一気に氷に穴を開けたら、その断面が波打つことはないんじゃね?とか、エイリアンの成長が早くなってるとか、過去の作品からの矛盾点も目につく。戦闘場面もほぼドキドキ感なし。なんだかなー感満載である。映画館で観るまでもない作品だよねこれ。