バカ業者

会社でちょっとしたでかいプリンタを入れることになったようなのだが、まぁ、そこの業者ときたらパソコンが古いだのメモリが足りないだのやかましいらしい。

オマエな、なにしたいんだよ。危機感をあおって物買わせようなんて、一体どういう了見だ。

確かにアンタの言う事は正しい。画像を処理するんだったら、ある程度パワーのあるマシンが欲しい。だけど、いいか?必要なんじゃないんだぜ。パワーがあったほうがよりストレスなく使えるだけだろ?違うのか?

3Dぐりぐりとか動画いじるわけじゃないんだ。しったかぶってあれこれレクチャーしてくるんじゃないよ。このサーバどういうスペックで動かしてるのか知ってんのかこのドアホ、ってこれは関係ないか。

大体今までポスターとかツールをそのパソコンで作ってきて、たまたまでかく印刷する機械を入れたからってマシンパワーが極端に不足するわけないだろ。ホント信じられんよ。何も知らないと思ってなめとるよな。確かに応対した人間はそれなりだから、足元見られても仕方ないかもしれん。おかげで俺がその業者と会う羽目になってしまったじゃないか。ああ、なんたるちあ。

めんどくせーんだよなぁ、業者と会うのってさ。それもここみたいな売りたい根性丸出しのところは特にいやじゃ。早々に退散してもらおうっと。

WILLCOMのNewModel

少し前にWILLCOMからNewModelが発表になっています。
WILLCOM|New Model [300/310 series]
料金的なものもさることながら、フルブラウザが使え、JAVAもFlashも動くってのがいいね。

これを使うと、純粋な端末とまでは行かないけど、ネットのハードルがかなり低くなるだろうな。

携帯だと自分のサイトさえまともに見れないから、非常にストレスが溜まってたところなので、ちょっと本気で乗り換えを計画中。

杉村太蔵議員

今お茶の間のワイドショーを盛り上げている人といえば、この人を忘れてはなるまい(って忘れるわけないか)。

杉村太蔵 ブログ – 自由民主党

いやぁ、Blog開いてたんですね。やるね。

さて、俺は今回の一連の騒動についてなーんにも詳しく知らないのだけど、自民党のきびしーご指導を受けたのだなだけはわかります、はい。

だけどあんな記者会見は、自民党にとっては逆効果じゃないのか?旧態依然とした体質を晒してるだけだよな。表面では分別をわきまえたフリしてるだけでいいってことだろ?

自民党にとって見れば単なる一議席だろうから、目障りで仕方なかった方々も多いんだろうね。

おい、なんだあの男は。自分の力で当選したと勘違いしているんじゃないのか彼は。わが党の後ろ盾なくして当選などできるはずも無いのに、大きな勘違いをしているようであーる。政治家が何たるものがわかっておらぬようじゃのお。

たれか、たれそかおらぬか。きゃつにまつりごとの何たるかを教えてたもれ。わらわはくちおしいぞよ。きゃつのようなものがわがものがおで・・・わらわもTVにとりあげてほしいぞなもし。

って、自民党の常識派の意見を大便代弁してみますたが、馬高く天肥ゆる秋、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。くれぐれもお体にはおみおつけ下さい。わかめのおみおつけであれば個人的には最高です。

ついていないときなんてこんなもの

一昨日のお話。

小遣いが手に入った俺は、早速パチスロを打ちに行った。

どうせまたいつおろせるかわからない全国共通Bank(俺はパチンコ屋をこう思っている)への預入金が増えるだけだろうから、昼のうちにある程度の金は銀行に入れた。

パチンコ屋について早速打つ。やったのはこれ

出ねー!! 相変わらず引き弱すぎ。

しかし、6,000円でおみくじからレギュラーを引く。ちょっとするとまたレギュラー。うーんレギュラー2連荘。俺の運は相変わらずですなー。

全て飲み込まれたので別の台に移る。その台で残り1000円しか持ってないのに突然お祭タイム突入。コインが間に合うかヒヤヒヤものだったが、かろうじてBIGを引く。ちょっと続けてやってみたが連荘の兆しなし。

弱すぎます。

仕方ないのでコインを100枚程度もって最初の台へ。すると残り40枚程度でまたまたお祭ターイム!!

…なんでじゃ…

コインがありましぇん。お金もありましぇん。金を無駄遣いしないように銀行に預けたらもっと損したっていう、とっても素敵なシチュエーション。

ええ、泣く泣くそのままその台捨てて帰りましたよ。ええ、どうせ私はギャンブル運なんて無いですよ。

Googleのビデオ検索

ちょっとGoogleづいてる俺ですが、なんとまぁ、ITmediaニュース:Googleのビデオ検索がアップデートし、MacとLinuxにも対応したらしいです。ちなみにGoogleは7歳になった模様。昨日はトップページのロゴが変わってましたね

早速Google Videoに行ってみて感涙にむせびました。

LinuxのMozillaでも、なーんにもしなくても見れるじゃん!!すごいよすごいよすごいよ!!難点を申せば、ちょっとマシンパワーが必要なのかなてことぐらい。

WindowsMediaPlayerとかRealPlayerとか、このままいったら死亡じゃんか。こうやってあらゆるものの独自性とかオリジナル性をぶち壊し、データ量で勝負に持っていくんだろうなぁ。

ああ、恐るべしGoogle…

実際のセキュリティは?

前に結局IEとFirefoxどっちが安全なんだよ!!みたいなエントリをあげましたが、japan.linux.com | 報告された弱点と実際のセキュリティはFirefoxの優位性を示しているという見解が出ているようです。

簡単に言えば

注:かなり意訳
Firefoxは報告された弱点は多いけど実害はほとんどなかったんだぜ。
どうせ評価するなら未パッチの数とパッチをあてるまでの期間だろアホンダラ。
大体ベンダの自己報告なんてあてにできるかこのバカタレ。

ってことでしょうか。

この見解だって、うがってみればオープンソースびいきと読めなくもないです。でもこの見解のほうがすんなりと受け入れられるのは、俺もまたオープンソースびいきだからなんでしょうか?

いや、多分違います。

実際未パッチが見つかってからの対応は、絶対オープンソースのほうが速いでしょう。これは誰が見たって明らか。これはソースコードの量の違いもさることながら、やはりチェックする人の質の高さと多さなのじゃないかと…個人的には、オープンソースはMS社なみのお化けソースになっても、今に近いスパンでパッチをあててくると思います。

仕事でいやいややるのと信念を持った有志がやるのとじゃ、仕事の質が違って当り前だよね。

悪夢のシナリオ

ちまたではMS社の最大の脅威はGoogleであるという見解が固まりつつあるが、MS社ではマイクロソフトが直面する10年越しの「悪夢のシナリオ」 – CNET Japanといった警告が発せられていたようだ。

MS社は押しも押されぬNo.1企業である。当然このような将来像を予測した人間がいたとしてもおかしくはないし、そのような予測があったからこそここまで大きくなったのも事実だろう。だが、ここまではっきりとしたターゲットが現れるとまでは予測していなかったのだろう。

Windows95の頃はインターネットなんて全く考慮されていなかった。それがあれよあれよと言う間に勢力を広げたのだ。MS社はインターネット関連については後手後手を踏んでいると見るのが正解だろう。

ただ、両社が衝突するといっても、MS社は所詮ソフトだけの会社であり、かたやGoogleは世界のデータベース的な会社である。両社を並べて喧嘩させたい気持ちもわかるが、俺には野球とサッカーどちらが強いかみたいな論議に聞こえてしまう。

今のMS社の強みは、単にプラットホームのシェアを抱えているだけである。今から慌ててMS社がデータベースを構築していっても、追いつくとは到底思えない。どちらが最終的に優位に立つのか、既に勝負は見えているような気がするのは俺だけだろうか。

イヤな夢

アメリカの同時多発テロが起こる半年くらい前、俺は飛行機を見るのがこわかった。飛行機を見ると、どう言うわけか自分の方に突っ込んでくるような気がして仕方なかったのだ。気がつくと飛行機が自分の方に向かって近づいてくる。おかしいなと思ったときにはもう遅い。死に物狂いで逃げるのだが、飛行機のスピードは尋常なものではなく逃げられるものではない。飛行機は俺の頭の上をかすめかなり離れたところに落っこちるのだが、あの化け物のようなものに追いかけられる気分は言葉ではなかなか言い表せない。そんな夢も何度か見た。9/11が起こってからはそんな夢も見なくなったし、飛行機を見てもなんとも思わなくなった。

俺は普通ほとんど夢を見ない。だけどこの前の日曜日は違った。

夢の中で俺の家族はなんだかはしゃいでいて、どこかに行く準備をしているようだった。なにはしゃいでるんだろうと思いながら、ボーっと家族を見ていると、空に突然不思議な光が走るのが見えた。最初に見た光は七色の、まるで虹を大きく広げたような光だった。その光は一瞬だけ空を覆い、そしてすぐ消えた。一瞬のことだったので家族は誰も気がついていないようだった。

俺は「あ、地震がくる」と直感した。家族に「地盤の固いところに逃げるぞ!車に乗れ!」と叫んだが、はしゃいでいるため俺の声は聞こえていないようだった。

「おい、はしゃいでいないでちょっと聞け!地震が来るぞ!」

俺は何度も叫んだ。家族は、やっと俺の尋常じゃない様子に気がついたようだが、全く信じているような素振りではなかった。

そのとき、また空が光った。今度は青白い光だ。家族もその光をみた。その異様な光に、はしゃいでいた家族は言葉を失った。

「これで2度目だ。多分大地震が来る。とりあえず地盤の固いところまで逃げるぞ!!」

俺は家族を車に乗せ、竹藪がある地盤の固そうな山の上まで車を走らせた。

山の上につくまで気が気ではなかったが、どうにかその間には揺れは襲ってこなかった。その山からは海も街も一望できた。竹藪のそばに来ると、地面の底から振動とも音ともつかない地獄の響きが伝わってきた。

俺たちは竹にしがみつき、山の下の街がまるで特撮映画のワンシーンのように壊れていく様を言葉もなく見ていた。揺れは一向に収まる気配もなく、強くなっていく一方のように感じた。

長い長い時間が終りふと見ると、はるか海の沖に大きな壁のようなものがある。よく見ると、それは大きな大きな水の壁だ。その壁は次第に高さを増しながら、どんどん海岸線へ近づいてきている。

幸いこの山は海岸線から遠く離れているため、ここまで津波は来ないだろう。早く逃げてよかった…だが、これからどうしよう。

そこで目が覚めた。正夢じゃなければいいが…

汎用性の高いデータとは

俺は会社でデータベースをいじることがよくあるのだが、Oracle、MSSQL、Mysql、PostgreSQLなどなど、DB間でデータをやり取りしようと思うと、結局のところはテキストデータになってしまう。

考えてみればテキストデータほど汎用性の高いものは無いわけで、なんでもかんでもテキストデータにしてしまえば後はどうにでもなるといっても過言じゃない。

実際メールにしてもホームページにしても、内容自体はテキストデータだ。それをタグで処理方法を指定しそれをブラウザが処理してやっているだけだ。

OSが違えば、例えばFDなどの物理的な媒体を介してのデータのやり取りをする場合、フォーマット等の記録方式の違いなどの乗り越えなければならない障害も出てくるが、ネットワークを介してであればハードルは一気に低くなってしまう。だからどのOSでもWebブラウズできるのだ。

先のエントリでもGoogleについてあれこれ書いたが、Googleがここまできたのはつまるところ持っているデータ量の違いだろうと思う。そもそもGoogleは恐ろしいまでの検索スピードで有名になったのだが、その元となるのはページまるごとキャッシュという手法だ。裏を返せば、あらゆるWebサーバのデータのコピーをGoogleは持っているわけだ。その元データだってテキストベースだよな。Googleがクローズアップされるようになったのは、その膨大なデータを惜しげも無く公開し、簡単なインターフェースでとてつもなく速く検索できるようにしたからに他ならないだろう。そのうち独自サーバがアホくさくなって、Googleサーバにそのまま入れたほうが速いやってことになるかも知れん。

ちょっと脱線したが、これからは独自フォーマットに固執する企業などは、データの汎用性の低さのせいでどんどん排除されてしまうだろうな。多数の人々が求めているのは技術よりも情報なのだから…。そのデータが囲い込みされるようでは敬遠されていくのは当り前の話だろう。

とまぁ、そんなの当り前じゃん、このドアホみたいな事をもっともらしく書いてみたが、いいたかったのは、これほどマシンが速くなってきてるのだから、なんでもかんでもテキストベースでいいじゃないかと…それだけじゃ。

だから早くMS社もテキストベースのデータフォーマットにしたほうがいいんでないの?と老婆心を出してみますた。あ、要らぬおせっかいですか、そうですか。失礼しました。

NHK受信料で薀蓄

NHK受信料問題があちこちで取りざたされていますね。一連の不祥事から、受信料不払いが増加しているようですので、NHKも大変でしょう。そう言ったことから受信料「督促」盛る NHKが新生プラン、職員1割減もなーんて流れになったのでしょうが、どういうもんですかね。

基本的にNHKの受信料と言うのは、見る見ないに係らず受信機を持っていれば支払わなければいけない性質のものです(NHKの受信料、払わなければならない?第1回 NHKの受信料問題参照)。ただ、今のところ罰則規定はないので、払わなくとも何かされるわけではありません。

そうであれば、本来であれば携帯TV、携帯電話のTV受信機やパソコンにも受信料が発生するわけです。当然TV機能がついたカーナビにもね。だけどこんなのから受信料取るなんて聞いたこともないですよね。かなり片手落ちです。また、大規模事業所の受信料はかなり適当なようです(デジタル放送が再燃させた「払う」「払わない」NHK受信料問題参照)。実際、旅館・ホテルなんかかなり適当ですよ。

じゃあ、ちょっとイチャモンつけてみましょう。

まずは金の使い方

一般企業で言えば、収入が減ったら当然支出の削減を図るわけです。ではNHKはどうなのでしょう。

ちょっとここでNHKのホームページの中にある収支予算・事業計画・資金計画平成17年度 収支予算と事業計画(概要)なんてものを見てみましょう。

収入はさておき、支出の73%が国内放送の制作・放映にかかっていることになっています。じゃあ、どのジャンル、もっとこまかく言えばどの番組が金かかっとるんじゃいワレ!というのは全くわかりません。金食い虫がここに潜んでいるのかもしれません。

また、受信料を集めるためのコストに総コストの12.3%もかけてるってのがまたすばらしい。うまくやれば受信料10%下げたってOKってことですよね。これ、はっきりいって笑えます。銀行引き落としにすれば受信料が安くなるっていっても、単にこの比率に近い額が下がるだけですもんね。これでははっきりいって企業努力0ですね。┓(´_`)┏

一般企業で言えば出資者に当る受信料を払っている者に対して、もう少し詳しい情報公開を望みたいものです。

次に受信料収入について

受信料の是非を問わないとすれば、収入を集める方法自体が間違っていると言わざるを得ません。受信料を支払う義務を負わせるのであれば、「払わなくても不問に付す」事自体がおかしいでしょう。NHKは受信料を納めている者に対し、強制的にかつ自動的に収集できるようにするなどして不要なコストを削減する義務があります。不払いが多いことを言い訳にしていることは、受信料を支払っているものに対しての完全なる責任放棄でしょう。

最後にNHKの存在意義について

受信料問題がここまで取りざたされるのは、不祥事とかが原因ではなく、根本的な問題として受信料を払ってまで見る価値はないという意識が強いからだと思われます。地上波の民法は当然全て無料です。その民法と比較し、NHKに金を払ってまで見る価値があるのかどうか…

そもそもNHKは、放送法に基づき昭和25年に設立されたものです。その頃の時代背景に乗っ取った法律がNHKを作ったのです。確かにその頃は、大きな設備投資を伴う放送事業をやっていける企業はなかったのかもしれません。今とは全く違うのです。時代背景があまりに違うのですから、NHKの土台自体が今の時代とアンマッチと言わざるを得ません。そのひずみが全ての騒動の根底でしょう。紅白歌合戦や大河ドラマなど、本来視聴率など関係ないはずのNHKが視聴率にこだわっていたりして、NHK内部でも根底となる部分でのひずみが垣間見えます。

これからは見たいコンテンツは金を払って見ることになっていくと思います。NHKもそういう体制に変わっていく必要があるのではないかと感じます。過去の亡霊に縛られ、黙っていても金は集まるのが当り前と思っているからおかしなことになるのです。

NHKの今の真骨頂はNHK教育ではないかと思っていますが、これとてデジタル放送での多チャンネル化で子供向けや教育専用チャンネルが出てきた場合、優位性を保てるかどうかは疑問なところです。

個人的には特殊法人みたいなわけのわからないものから、国営化・民営化のいずれかにしない限り、この問題はいつまでたっても解決しないと思っています。

極論を言えば、NHKの存在意義はもうないのです。NHKが無くなって困る人いますか?

クサレ業者

とあるパソコンも作っている大会社の子会社のお話。

ある会社でシステム関連の保守契約を更新することになったのだが、以前結んでいた保守契約の内容がものすごかったらしい。既にないハードやこんなの保守に入ってどーすんだよみたいなハードにまで、律儀に保守契約を結んでいたらしいのだ。まぁこれは前のシステム担当者の責任も大きいので、業者が全て悪いわけではない。

だが、いまどき大規模なシステムならいざ知らず、パソコンを5年リースで買ったり保守契約するのは阿呆のすることじゃないのかと思う。5年も経ったらもう使い物にならない性能だし、保守契約なんて結ぶくらいだったらその金で新しいものに買い替えていったほうがお徳に決まってる。そもそも保守なんて、壊れた部品交換するだけでデータの保証なんてしてくれないだろ?そんなのいるかバカタレ。欲しいのはハードじゃなくてデータなんだよ。

そういうことで、保守契約を思い切り絞り込んだらしいのだが、なぜか自動更新の上に理由も明記せず次年度から保守契約料が上がる契約書を持ってきたと言うのだ。

話を聞くと、その業者との前打ち合わせでそろそろシステムの入替は?とかもうハードが古くて保守できないとかさんざん喋っていたらしい。それって業者の決り文句じゃん。そんなに長く使われたら困るのか?そんなの売るんじゃねーよこのバカタレが。保守契約入っていようがいまいが、ぶっ壊れる時はぶっ壊れるんだよ。システムが止まって右往左往するのは一緒だっつーの。ぶっ壊れた時にスポットで修理頼んだほうが安いぜ、きっと。だけどあまり無碍には出来ないから金払ってるのに、適当な事してくるんじゃない阿呆。

そんな姑息な手段使ってくる業者とは、はっきりいってお付き合いをお断り申し上げたい。コストがかさまない最適なソリューションも提案できないくせに、新規システムの導入で大きく儲けて保守契約でチューチュー吸い取ろうって魂胆しかないのかオマエラは。

ああ情けない。そんなことだからパソコンのシェアを大きく落とすんだよ。わかってないよなぁ。

Blog検索サービスの軍配は

Blog検索サービスで最速ブログ検索 βが話題に上っているようですが、これもまた米GoogleのBlog Search BETAの勝ちですなぁ(個人的に)。

だって、俺が今日アップしたエントリ、最速ブログ検索 βじゃ箸にも棒にも引っかからないけど、Blog Searchだとちゃんと拾ってくれてるもの。俺のとこみたいなサイトのも拾ってくれてるのかとおもうと、感激で朝起きたら枕が涙で濡れているんじゃないかとさえ思ってしまいます。ああ、うれし。

昔はサーチエンジンは「?」文字を含むアドレスや情報量の多すぎるページをインデックスしたがらないと言われていたんだけど、Googleに限ってはとっくの昔にそれも克服されているようですね。これは今まで蓄積された技術の差なんでしょうね。

Blog検索サービスは、他にもBulkfeedsテクノラティ(日本)等があります。様々なBlog検索サービスを展開しているところは、Googleの圧倒的なパフォーマンスにどのように対抗していくのでしょうか。ちょっと見ものですね。

Opera無料化に見るGoogleの野望

ついにOpera、ライセンス料を無料化になるらしい。

これはOpera Softwareにとって、ものすごい方向転換だな。Opera Softwareは無料化によってかなりの売上減になるのだろうが、果たしてその売上減を補うものはなんなのか…

そんなことを考えていたら、Opera無料化の影にGoogleありという記事が見つかった。無料化でシェアを拡大しGoogleへのトラフィックを増大させ、Googleからの収入増を充てこんでいるのか…

うーん、Google恐るべし。思えばGoogleによってあまたの検索サイトが閉鎖やエンジンの変更に追い込まれた。Google独自ブラウザというのも十分考えられる、というか、Googleの機能を余すところなく使えるオリジナルブラウザは必ず出てくるだろうね。それほどまでにGoogleの情報・サービスは有益なものが多い。GoogleMapなんて、まじめに度肝を抜かれたもの。

このままいくと、あらゆるサービスがGoogleに飲み込まれていくんじゃないかとさえ思ってしまうなぁ。なーんて思っていたら、「グーグル帝国」はマイクロソフトを超える–識者が予言というやぱーりソウナンデスカみたいな記事が…Google恐るべし。

Googleの底力は、いろんなぎょえーーーーと思うようなサービスを大々的にアピールすることなくさらっと始めてしまう事からも垣間見ることができるよね。密かにβ番サービスを開始しているんだけど全然密かになっていなくて、周りがどんどん盛り上げてしまう。β番だから不具合があっても特段問題はないし、利用者にもまれ、いつの間にか正式なサービスになってる。こういうところはオープンソースの開発手法のいいところだけをきちんと取り入れてるわけだよね。

Googleは目先のビジョンではなく、ものすごく先を見て動いているように感じる次第。それを実現していくパワーも資金もある。なんたってGoogleの技術は、オリジナルというよりオープンソース的なものをうまく組み合わせて構築してるようみたいだし、勢力を広げる意味でもこれは大きいと思うよ。スタート時点ですでに利用する側のハード・ソフトのハードルが低いんだもの。既にある程度確立された後術を使いながら、誰にも到達できないようなレベルにまで登っていこうとしてるんだろうな。

AJAX,Flash,Java…こういったものを使えば、ユーザが求める大抵のものはブラウザで実現できちゃうだろう。既にある技術を用いて開発コスト、設備コストをできるだけ抑え、これからもどんどんGoogleのサービスは拡大していくんだろうなぁ。まじめにブラウザあれば何もいらないってことになるのかも知れない。それもそう遠くない時期にね。そのときに覇権を握っているだろう候補のNo.1は、MicrosoftでもOlacleでもSunでもなく、どう見てもGoogleだよ。そのプラットホームの一翼をOperaに…

すごいなぁ、Google。

Linux上でWindowsアプリ

LinuxはWindows、MacOSと並び称されるくらいにメジャーになっていますが、やっぱりメジャーなソフトウエアがそのままでは動かないことがネックと言えばネック。(メジャーなソフトの代替って、ないわけじゃないんですがね…)

で、やっぱりWindowsのソフトが使いたいって人のために、VMwareのようなPCまるごとのエミュレーションソフトとか、WineのようなWin32APIをエミュレートするソフトとかが出ているわけです。まぁ、これらのエミュレートソフトは、研究や開発のために用いられることが結構多いようですけど。

そのような要望にこたえるべく、実用になるか「Linux上でWindowsアプリ」—ターボリナックスが次期版に搭載へ:IT Proにあるとおり、ターボリナックスはWineベースのDavidを搭載することにしたようですね。

んー、なんと言いますか…これ、何の意味があるのかなぁ?

そんなにWindowsのソフトが必要であればWindows使えばいいんでないの?と思うのは俺だけですか?

シームレスにLinuxを使いこなしたいという要求なんでしょうか。イマイチ良くわからりません。やはりLinux、Windowsとも得意分野ってものがあるんですから、餅は餅屋に任せたほうが良いように思うのですがね。これだけハードが安くなっているんだもの、2台あったっていいじゃないですか。

それに、これからはある程度のものはwebの技術で処理されるようになるんではないかと思うのです。ハードとソフトの間をOSが埋めたように、OSとOSのギャップをwebが埋めちゃうんじゃないかと…ソフトも出力フォーマットの標準化が第1優先課題で取り組んでもらえれば、あまり複雑怪奇なことをしなくてもすむように思うのですがねぇ。