報道の手法と韓国の手法って似てるよね

今回の選挙結果を受け、なんだかオールドメディアが「民意がーーーっ」とか騒いでいる模様。民意は安倍と自民党を選んだ。これは紛れもない事実。誰がなんと言おうと事実。オールドメディアの言う民意とはなんなのか、はっきりと説明して欲しい。

これって、戦後賠償は済んでいるのにいちゃもんをつけ、慰安婦問題日韓合意を結んだにもかかわらず謝っていないと駄々をこねる韓国にそっくりじゃん。

こういうふうになるのも、日本がお隣に優しいから。まぁ、このあたりは朝鮮半島から日本列島がアメリカvs中国・ロシアの権力争いの争いの場になっているから、日本・韓国・北朝鮮の当事者だけでは話がつかないのは言うまでもない。それでも世論を反日に動かせるような立場につかせないように見張るのが政財界・政治の役目なような気がする。なのに、オールドマスコミのやっていることは・・・

ということは、オールドマスコミ=反日=日米に反発= 以下自粛。おっと、誰か来たようだ。

ブレードランナー2049観てきた

今日は台風が接近していて、一日中雨模様。バイクにも乗れないし、こりゃデッガードを観に行かねばなるまい。

ということで行きましたよ TOHOシネマズ仙台。なかなか混んでる。
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期待満載なので、IMAXで観てみることに決定。初めてなんだけどIMAX。
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入り口で渡された3Dメガネ。
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入場者の状況は今ひとつという感じで、ほぼ中央でしっかりと観ることができた。うん、IMAXいいね。値段は張るけれど、音も映像も素晴らしい。これからはIMAXで観ようっと。

で、肝心の映画のほうは・・・思った以上に良かったかな。これはオリジナルのエッセンスを多用していたからというのも大きい。ターミネーター → ターミネーター2のような作り方といったらわかってくれる人もいるかも。ディズニーになってからのスターウォーズもそうだけれど、ホント良くできている。音も映像も、オリジナルをぶち壊すことなくグレードアップ。惜しむらくは、俳優陣にルドガーハウアーやダリルハンナのような強烈さがちょっと欠けちゃったかなというところかな。まぁ、ルドガーハウアーはあまりにも強烈すぎたからなぁ。

最低でもあと5回くらい観たい。早く市販されないかなぁ。

枝葉末節なことほど盛り上がるという話

先日友人から聞いた話。

友人はある団体に所属している。その団体の会合で、これからの事業の予算案が提示された。例年行っている恒例行事であり、予算案も例年通りに作成されたらしい。

しかし、その予算案を提示したところ、古参のメンバーからクレームが付いた。内容は「その費用をこの予算に入れるのはおかしい」というものだった。いや、いつも入れてるし、と思い、説明したらしいが古参メンバーは納得しない。それだけでなく、他の古参メンバーからも一斉に文句が出る始末。

友人は「ちょっと待てよ。これを否定するってことは、今までのやり方全てを否定しているってことなんだけどなー」と思い、とりあえず「会計には継続性の原則というのがありまして・・・」という話をしたがダメ。それなりの地位のメンバーなのに、会計の原則も知らないことに再び驚く友人。まぁ世の中の経営者なんてこんなもんだ。

指摘された費用は全体の数%しかなく、また、その事業を行うための会合に使われた費用である。そんな些細なところで大きな盛り上がりを見せるこの団体ってバカなの死ぬの?と思ったのは言うまでもない。こんな人達と共にする時間ってムダ以外の何物でもないよね、と友人は言っていた。

まさにパーキンソンの凡俗法則を地で行っているのが香ばしく微笑ましいと思った出来事だった。

ブレードランナー2049 明日ついに日本公開

ついに日本公開だ。なんだろう。見る前から超胸アツなんだけど。

ブレードランナーは100回以上観た。あのオープニングを観るたびゾクゾクする。いや、観るというより感じると言ったほうが正しい。これほどまでに音と映像で魅せてくれる映画はあっただろうか。SF映画の中でガーンと頭を殴られたような作品は、これの他には2001年宇宙の旅くらいだ。トレーラーとか見たらもうたまらんという感じ。こんなに早く観たくて観たくてソワソワするのは本当に久々である。

で、ちょっと調べたら、前作の時代からこの映画の時代までをつづった短編作があるじゃないか。舞台は2022年、2036年、2048年である。

う、やべぇ。引き込まれそうだ。年老いたデッカードが出てくるところではウルっとさえ来てしまう。ついでに日本語版予告編も貼っておこうか。

1982年の「ブレードランナー」の舞台である2019年は二年度にやってくるんだよみんな。

仕事を休んで観に行きたい。

みんなになんて言われているのか知ってるのか?

他人を凹ます言葉に「オマエ、みんなになんて言われているのか知ってるのか?」というのがある。これ、結構効くんだよね。で、今回の選挙では、緑のおばさんにこの言葉を送ってあげたい気分満載である。

後出しジャンケンなのかもしれないけれど、緑のおばさんを知る政治家からは、すでに都知事立候補のあたりから彼女に対して否定的な意見しか出ていなかったようだ。確かに冷静に考えれば

日本新党(細川護熙)→新進党(小沢一郎)→自由党(小沢一郎)→保守党→保守クラブ→自由民主党(小泉純一郎 細田派→無派閥)→都民ファーストの会→希望の党/都民ファーストの会

と、日和見にも程がある経歴であり、確固たる支持基盤がないのは火を見るより明らかである。そんな彼女が同じ政治家、それも信念をもって政治を行っている人から疎まれるのは当たり前のことだろう。ただ、支持基盤がなくとも秀でた点を使って実績を残していればまだ良いのだろうが、「クールビズ」くらいしか思い出せないという体たらくである。寄らば大樹の陰を実直に実践し、自分の目的達成のためなら人を裏切り蹴落とすこともいとわない。しばらく政局の表舞台に立てなかったのは、自民党内でそういう事実が知れ渡っていたからにほかならないのだろう。

だが、彼女は都知事選で風を作りその風に乗ってしまった。その手腕は高く評価できるが、人はそうそう変わらない。結局たった一年ちょっとで化けの皮(厚化粧?)が剥がれてしまった。

露出が増えれば増えるほど、その人の本質が見えてくるものである。最後にものを言うのは人間としての資質だ。彼女の場合、まず人相が良くない。都議会でのヤジににらみを効かせる彼女の顔は悪人の顔である。その人に集まってきた政治家も人相が今ひとつだ。都議会戦の頃は小池旋風が局地的だったためさほどでもなかったが、国政ともなればそれなりの決意で風見鶏をすることになる。その結果、集まった人は緑のオバサンに負けじ劣らずの人相であったと思う。

結局のところ、彼女はこのレベルの政治家と判断するのが正しいのだろう。ちょっとした突風は起こせるが長続きしない。ましてや人を動かすための求心力はゼロに近い。こんな社長の会社だったら、社員はどんどん辞めてくよね、マジで。結果として会社は潰れるだろうから、社長は経営者としての責任を取らざるを得ない。だけど東京都は潰れないんだよなぁ。こんなトップに仕える人の心情を察すると、やるせなくなるなぁ。

極めて妥当な結果

衆議院選挙は、国政をそっちのけでくだらない話題に明け暮れた野党に鉄槌が下った結果となった。特に、ポリシーも持たない日和見政治家に厳しい結果となったのは素晴らしい。東日本大震災の時にも思ったのだが、日本国民は、イザとなったらしっかり考え正しい行動をするということ改めて認識できたような気がする。

今後、マスコミがどんなスタンスをとるのか非常に興味がある。あれほど偏った報道をし続けたのにも拘わらず、結果はたたきまくられた自民の圧勝だ。今までは世論を操れると思っていただろうし、実際そういうこともあったかもしれん。しかし、時代は変わったのだ。一つの報道に対し、多方面から判断できるようになってきている。ネットの情報は玉石混交ではあるが、その情報は多方面から物事を見るきっかけになるのは確かだ。今回も緑のおばさんの本質を暴くのに役立ったのは言うまでもない。

ネットで安倍首相が生出演している動画を見たが、TVでは伝わってこない人柄のようなものがちょっとだけだが伝わってきた。こんなざっくばらんな要素を拾えるのも、発信がしやすいネットならではだと思う。選別され作られた報道も重要だが、ネットは多くの別角度から伝えることが出来る媒体だということが再認識できた。今回はネットの力が世論を正しい方向に導いた初めての選挙だったのかもしれんね。

明日は選挙だな

今回の選挙は、緑のおばさんにかなり腹が立った。くだらないモリカケ問題をいつまでも引っ張る野党とそれを後押しするマスコミにもうんざりした。否が応でも高齢化社会に突入することや、隣国の危険性よりもモリカケが第一優先課題だというのか。そもそも騒いでいる割には不正を立証することも出来ていないではないか。

それにしても目先のゴシップを大げさに取り上げ注目させる手法に乗せられる人が多すぎる。自分で情報を精査するスキルが低すぎだ。これは大いに反省するべきだし、「自分たちが(偏向報道で)世論を作る」と大いなる勘違いをしているマスコミに対抗する手段を確立するべきだ。

無責任な政治家にはどんどん退場してもらうべく、選挙には大勢の人間が行くべきだ。選挙に熱心な人は、応援している人が当選すれば何かしらの得があるから熱心なのである。それ以外の大多数が損をしないためには、損をさせる人を排除するしかないのである。だから、いつも選挙に行かない人が行動することが重要になる。

自分のことだけを優先する政治家は排除しなければ。

マルケスvsドヴィツィオーゾは見応えあった

結局予選からずーっと雨だったもてぎGP。moto2の中上のポール獲得は素晴らしかったね。最終ラップでポール獲得なんて、ちょっとグッと来てしまった。決勝では残り5周まで頑張っていたが、最後は6位で終了。来期はMotoGPクラスで活躍することを願っているよ。

さて、注目のMotoGPクラスだが、予選はザルコ、ペトルッチ、マルケス、エスパルガロが頭一つ抜けた速さを見せた。マルケスは途中からスリックタイヤでの予選走行だったのでタイムは伸びず。このあたりはかなり余裕があるように見えた。

その予感どおり、決勝でもしっかりとトップをキープするマルケス。このまますんなり優勝かな?と思ったのだが、そうは問屋がおろさなかった。ドヴィの速いこと速いこと。最後の2周は手に汗握るバトル。ひさびさだなこんなバトル。マルケスとロッシ以外でこんなバトルが見れるとは思わなかった。

最後のマルケスのハイサイドはすごかったね。あれを収めてしまう反射神経って人間わざじゃないよなぁ。恐るべしマルケス。それを横目に極めてクールに戦いきったドヴィ。最終コーナでのラインクロスはゾゾゾゾッと鳥肌が立った。

これでチャンピオン争いはますます混沌としてきたね。ここに来てドカティの戦闘力アップが著しい。これはロレンゾの加入が大きく寄与しているんじゃないかと思っている。当の本人は少々残念な結果が続いているけれど、ロレンゾのノウハウがドヴィとかのマシンにいい影響を与えているに違いない。ホンダはマシンの戦闘力では少々劣るようだが、マルケスの能力でカバーしているのだろう。ヤマハは・・・どうしたんだ?前年までのバランスが良すぎたのかも。今期はバランスが取れないんだろうなぁ。

さて、次は南半球オーストラリアGPだ。ここまでくればミスが命取りになる。楽しみなだなぁ。来年こそはもてぎに行くぞ!

ふーん、そうなんだ

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こちらも2日続けての出動。楽しめないとか言いながら、今日もさっさといつもの峠に出かける。

昨日はほとんどいなかったバイクだが、今日は6台ほどいた。そのうち2台はすれ違っただけでもかなり速いのがわかる。他のマシンもそれなりのスピードで走っている。今日はみんなげんきだなーとか思いながらテレーっと走る俺。

上で折り返していつもの場所で折り返そうと思ったら、そこに止まっていたマシンが「あっちあっち」みたいに指差す。なんだ?と思い後をついていったら、途中で停車して「あそこでのUーターンはすっ飛んでくるマシンがいるから危ないので、ここでUターンしたほうがいい」というアドバイスをもらう。

これって、ここで走っている人の暗黙のルールなんだな、きっと。

だけどさ、登っていってすれ違ったマシンは5台、降りてくるときも同じ。どのバイクがどの辺を走っているかなんて大体わかるじゃないか。気をつけなければならないのは登ってくるマシンだけれど、それこそ指定された位置のほうが対向車線の視界が悪いんじゃねと思う。

思いっきりしらけたのでそのまま帰路についた。で、久々にツーリングっぽい走りをしてみたらけっこう疲れた。

本日の走行距離 180Km

荒れたタイヤの表面を滑らかにしたい

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先日のサーキット走行会で、リアタイヤの表面がボロボロになってしまった。これはこれで別に問題ないのだけれど、なんだかキタネー感じなので一皮剥きに走る。場所は当然のごとくいつもの峠。

サーキットを走ってからというもの、峠に行っても怖いばかりで全くおもしろくない。とにかくコーナーが恐ろしい。対向車が膨らんできたらどうしようとか、コーナー出口で車が停車しているかもしれないとか思ってしまう。もともとそんなにスピードは出していない(というか出せない)ので、多少のイレギュラーが起こってもかなりの確率で回避できるだろう。それでも怖い。

これはサーキットが如何に走ることに専念できるかの裏返しなんだろう。ストレートで200Km/h近く出しても全く怖くない。それどころか「遅い!」と思ってしまう。コーナーでは曲がること自体に恐怖心はあるが、対向車や停止車両の心配は必要ない。走っていて本当に楽しい。アレを味わってしまった今、一般道では別の楽しみを見出すしかなさそうだ。

本日の走行距離 170km

ハイチ強かったね

前半開始の2点はオマケみたいなもの。前半も25分過ぎてハイチが本来の力を出し始めてからは、いつもの(というかハリルホジッチ監督前の)代表に戻ってしまう。今までの、守備的に行ってカウンター狙いという戦術はもう忘れたのか?と叫びたいくらいな試合運びだ。なまじっかボールを持てるとこうなってしまう。

それしてもハイチの選手は個が強かったね。後半途中のゴール前でのジャンプ力は久々に驚いた。おおーと声が出ちゃった。ハイチの3点はいずれも入ってしかるべきゴール。前半開始早々のモタモタがなければ、完敗だったんじゃないかな、ハイチは強いって言ったじゃん。それなのに、ちょっとボールが持てていい気なるからこういうしっぺ返しを食らうんだよね。

後半の20分間は本当にダメダメだったね。小林が動かなくなり、長友がいなくなって乾も窮屈そうになってしまった。原口も右サイドで消えてたし。井手口が出てきてからは少しマシになって、乾が抜けて原口が左に来てからはちょっと元気がよくなったけれど、あれじゃ強豪国には絶対に勝てないという思いしか沸いてこなかった。

とにかくパススピードが遅い。コロコロ転がしているうちに相手が戻ってしまう。パススピードが遅いんだったらワンタッチで、そうでなかったらもっと強いパスをしろって。遅いパスを回してる強豪なんていないからね。この辺りも前とおんなじ。こんなイメージのままブラジルと戦ったらコテンパンにやられるにきまってる。ブラジルにきつーいお灸を据えてもらうのもいいかもね。

今回の新しいメンバーは及第点かな。減点するとしたら、90分戦える体力がないことだろうね。小林、杉本はそれが顕著だったと思う。原口のように90分走り続ける力を身に着ければ、それなりに戦えると思う。特に小林には期待したいな。長谷部の代わりは小林かもしれんね、

花粉症0ですってよ奥さん

いやぁ、開いた口が塞がらないと言うかなんというか・・・ゼロゼロ並べりゃいいってもんじゃないでしょうに。あまりに面白いので、書き留めておこう。

希望の党の理念
国民が納める税の恩恵を全ての国民にお届けする仕組みを強化する
(国政の透明化、情報公開、既得権益やしがらみ・不透明な利権の排除)

政権公約 3本の柱
消費税の増税の凍結
原発ゼロを目指す(2030年)
憲法改正論議を進める

希望への道の道しるべ 12のゼロ
原発ゼロ
隠ぺいゼロ
企業団体献金をゼロ
待機児童ゼロ
受動喫煙ゼロ
満員電車ゼロ
ペットの殺処分ゼロ
フードロスゼロ
ブラック企業ゼロ
花粉症ゼロ
移動困難者ゼロ
電柱ゼロ

すごいねこれ。どこかで誰かが書いていたけれど、このオバサンは都知事選でも7つの0を掲げているんだよね。それがこれ。

待機児童ゼロ、満員電車ゼロ、ペットの殺処分ゼロ、電柱ゼロは被ってる。この中で物事が進んだ感じがする項目ってあるだろうか(いや、ない)。

このオバサンのやり方は、地方の現場をわかっていない東京の本社の頭でっかちが、地方に来てあぁだこうだと引っ掻き回す様によく似ている。いくら思いつきで美辞麗句を並べようと、それを実践するための処方箋が書けない奴の話など誰も聞かない。いや、処方箋じゃなくてもいいんだ。推進するものをきちんと擁護し、反対するものをなだめすかしたまには脅し、汚い手を使ってでも同じ方向に向かせる。その泥臭いことが、組織としてどのくらい出来るかなんだよな。そのためには「これをやることが国と国民の為になるんだ」という信念が絶対に必要だ。建前を言うのであれば、将来がないご老人は冷遇すべきじゃん。誰もこれは言わないよね。将来を担う世代より老い先短い人を優遇するってありえんよ。

人を動かせない人は政治家なんて無理なんだよ。自分のことばっかりで信念がないオバサンだから当然だけどね。一緒にいると気分が悪くなる典型的な人に思える。なんたって目つき悪いもんねこのオバサンは。