前向き駐車って

駐車場に行くと「駐車は前向き駐車で」なんて書いてあるところがあるが、あれって何の意味があるのか。
考えられる理由としては

1 排気ガスで塀を汚したくない
2 民家などに排気ガスを流したくない
3 後続車がスムースに入れるようバックさせたくない

といったようなところか?

でもなぁ、前向き駐車を推奨するのであれば、通路の幅か駐車スペースをそれなりに取ってもらわないと難しいんとちゃいますか?車一台分そこそこの通路しかなくて前向き駐車といわれてもな。狭い場所ならバックで入れるほうが入りやすいのは誰でも知っていることじゃないか。せまーい場所で前向き駐車って書かれているのを見ると、「アホかここの管理者」と思ってしまう次第。

ショッピングセンターなどで空き待ちしている人が駐車スペースに入れるのに時間がかかる奴を見ているのと出るのに時間がかかるの見ているののどっちがイライラするかって言うと、帰る人間が車に乗ってもたもたしているほうじゃないのかと思うんだけど、どうよ。

カザフ戦

相手が弱すぎて参考にならんのだが、なんとなく安心した。チームが落ち着いているように感じたからだ。気負いせずに戦っているように見えたのだがどうだろう。

ここまで来て今更なにやっても力が急に上がるわけではないからな。シリア戦でもう少し完成度を上げられたらいいのだが…

しかし、ヨーロッパ組は予想通り直前での合流になるわけで、またぶっつけ本番みたいになるのだろう。途中からのオプションでヨーロッパ組を使うなんてジーコがやるわけない罠。

とにかく勝ってくれればそれでいいや。あぁ、胃がイタイ。

熟年離婚は男だけが悪いのか?

土曜日のブロードキャスターで「熟年離婚」についての話題が挙がっていた。今の熟年離婚は夫の浮気とか暴力といったことだけでなく、積年の恨みを晴らすためというのが増えているといったような話だった。熟年離婚の危険度チェックなんかもしてたな。

だけど、聞いていて俺は釈然としないものがあった。なんでもかんでも全て夫が悪いような風潮だが本当にそうなのだろうか。確かに女性が経済的に自立できるようになってきて、以前に比べて男性の我儘を聞いてあげなければ生きていけないなんてことは少なくなってきているだろう。だからといって女性の言い分だけを取り上げていくのはいかがなものなのか。本当に男だけが我儘で自分勝手で女はそれに耐えているだけなのか?積年の恨みは男にだってあるぞ。

上の熟年離婚の危険度チェックだって、すれ違いに至った原因の全てが男にあるとは到底思えない。きっかけはどちらにあるかわからないが、北風と太陽の寓話の北風を地で行っては何の進歩もないだろう。

男は子供みたいに単純だから男を悪くしておけば丸く収まるのであればそれでもいいが、こんな風潮では本当に女性が力をつけたときに苦労するのは女性ではないのかと思うのは俺だけだろうか。

だまされるなバカ

いや、これは俺のあまりにうがった見方かもしれない。だがな、疑ってかかってそれが思い過ごしであっても損することはないだろうよ。

あるところにお金に困った社長がいました。その経営者は運転資金と借金帳消しのために持っている本社ビルを売ることにしたのです。いろんなところに声をかけましたが、どこに当っても大差ない金額で思ったほどいい値段がついてきません。

「うーん、これじゃなぁ…」

経営者は悩んでいました。とにかく金を作らないと潰れてしまうかもしれないからです。

そこへ突然お金持ちが現れ、驚くほど高い金額を提示してきました。社長は小躍りしました。「手付として一割入ってくれば当面の金も工面できるな。」社長はそう思いほっと一安心しました。社長はすぐにOKを出し、その金持ちに本社ビルを売ることにしました。

さて、実際の契約をしようとしたとき、その金持ちは「契約はもう少しまってくれないか?」といい始めました。

「必ず買うから、少し待ってくれ。ちょっと調べなきゃならないことがあってな。」

社長は困りました。

「今さらそれは困ります。調査は十分したでしょう。早く契約して手付金ください。」
「最後の詰めまでもう少しかかるんだよ。金が必要なら少しは工面するから、契約はもう少し待ってくれ。」

社長はしぶしぶ了承し、当面の運転資金を少し借りることにしました。社長は借りた金で支払をどうにか済ませることができました。「後は買ってくれるのをまつだけだ。」当面の危機を乗り越えた社長はそう思いました。

しかしこの大金持ちは、貸した金がなくなったのを見るやいなや態度を180度変えてきました。

「言いにくいことだが、色々調査したらこのビルはもっと安い値段でしか買えないとわかったんだ。その値段でもいいだろ?ダメだったら貸した金を耳そろえて返してくれ。どうする?」

ここに来て社長は初めてはめられたことに気が付いたのです。

「こんなことなら他に売っておけばよかった…」そう思っても後の祭りです。返す金などない社長は、以前他が言ってきた値段よりもずっと安い値段で本社ビルを手放す羽目になりましたとさ。ちゃんちゃん。

こんな風にならないことを願っているよ。多分無理だろうけどな。欲の皮突っ張らしてケツの毛まで抜かれてしまえ、このアホンダラ。

売却先候補との交渉

だめだこりゃ社は事業売却先の候補2社と交渉を開始した。だめだこりゃ社の財務は資金面での危機を相変わらず唱えていた為、だめだこりゃ社も売却先候補に価格の提示を急がせた。

事業売却する場合、そのDD(デューデリジェンス)には少なくとも2ヶ月はかかる。土地や建物の資産評価は当然のことながら、営業権の評価を過去の実績を元に将来価値を見込むのであるから時間がかかって当然なのである。但し、今きちんとDDできるところは少ないのではないかと思う。資産や会計上の調査、つまり会計監査は出来るだろうが、将来価値まで算出できるところは外資系を除いては数えるほどしかないだろう。

当然交渉先の2社もきちんとしたDDをする時間が十分にあるとはいえなかった。それでも資金が続かないとなれば急がねばならない。まずは2社と秘守義務契約を結び、膨大な資料のやり取りが始まった。

通常このような交渉の場合、税理士・会計士・弁護士・労務管理士などを加えた社内の特別チームが組まれるのが普通である。しかしだめだこりゃ社は愚かにも社内の人間だけでやろうとしていた。このガードの甘さがのちのち大きなリスクを背負い込むことになろうとは、だめだこりゃ社の経営陣は想像だにしなかったに違いない。このようなリスク管理出来ないからこそ今のような状態にはなっていることさえ理解していないのであるから当然といえば当然である。

だめだこりゃ社は必要な書類の管理もずさんな経営状況を鏡で写すようにひどい状況であった。その状況の中、だめだこりゃ社のチームは資料をかき集めた。このような話は社内に漏れてはいけない話なのであるが、今まで出せといわれたことのないものをかき集めているのである。勘のいい人間は不穏な空気を感じ取っていた。

少子化の一因なのかも

どんたくさん案ずるより生むが易しの中で

自分のは子供が嫌いなんではなくて、単に子供と接した経験がほとんどなくて、どう扱っていいのか分からない。だから嫌いという風になっていたのではなかろうかと気がついたのです。

と書いていますが、それは十分考えられるのではないかと思います。つうか、そういう人多いね、多分。

回りに大人と同年代しかいない子供時代をすごした人にとって、確かに子供はすぐ泣くし言ってもわからないしうるさいし、単にうざったい存在に見えるのかも…

俺はどちらかというと子供が沢山いる環境で育ったので、子供が嫌いって思うことはありません。特に愛想振りまいているわけでもなく無愛想なくらいなんですが、子供にまとわりつかれることが多いくらい。まぁ、俺自身ガキみたいなんで仲間と思われているのかもしれません。

兄弟も年が離れているので子育てもなんとなく記憶にあり、自分の子供が出来てもそんなに慌てふためくようなこともなかったように思います。現実には経済的な面とかもあるから無尽蔵にとは言いかねますが、俺は子供は何人いてもいいと思っています。自分の子供が親になったときに困らないよう、比較的年の離れた兄弟がいたほうがいいのじゃないかと思っています。

少子化については子供が多いと大きくなった時に生活が苦しいからといった理由をよく聞きますが、親の数より子供が少ないってのは親にとっても子供にとってもどうなんでしょう。例えればディフェンダーがオフェンダーよりも人数・力とも上回っている状態で、ディフェンダーから逃げ切れない子供は窮屈なんじゃないのかなと思います。親も目が行き届すぎて過剰干渉になってしまうような気がします。で、大人みたいな子供(大人子供)のできあがり。

この大人子供が大きくなって知っていることは大人がどうすれば機嫌を損ねないかであって、子供の持つ(大人から見た時の)理不尽さは理解できない、もしくは理解しないかもしれません。その大人から見た理不尽さも、子供からすればそれなりに理由があるのですけどね。「理解できないもの≒危険なもの」と子供みたいな大人(子供大人)に教えられている大人子供(ええいややこしい)は、子供に近づかないようになっていくのは不思議でもなんでもありません。

そもそも親より子が少ないってのは極論を言えば種として滅びるわけですしね。「結婚したから子供は欲しい、だけど一人でいい」なんて人、今は多いんじゃないのかなぁ。子供は結婚した証しのためにもうけるんじゃないし、ペットとも違います。子供が親からの学ぶことは多いでしょうが、兄弟や友人からの学ぶこともそれ以上に多いはずです。また、長い時間ともに生活する兄弟と一部分しか接する機会のない友人とは違うわけで、兄弟から学ぶことは非常に多いと思われます。

どんたくさんの指摘のとおり、今のままでは子供と接する機会の少なかった子供大人が大人子供を量産し、負のスパイラルでますます少子化に拍車がかかっていくと思うのですが、どうですかね。

変なコメントが増えるとき

このサイトはコメントが日本語でしかポストできないようになっている。めったにコメントがつくことはないのだが、このサイトで拒否されたコメント(つまり多分英語でコメントしようとした)が増えるのにはある傾向があるのだ。

某MS社についてエントリしたあと、急に拒否されたコメントが増えるのである。多分、内容如何に問わずMicroSoftとかWindowsとかのキーワードに反応しているだけだと思うが、非常に面白い傾向だと思う。

以前あるメーリングリストで某社の悪口みたいなこと書いたら一部の人間から叩かれたこともあったので、某社崇拝者も結構いるだろう。逆に某社を叩きたくてしょうがない人もいるだろう。とにかく注目されやすいキーワードなんだろうな。

どこからのコメントであるかまでは追跡していないが、調査したら面白い結果が出るかもしれない。案外直接某MS社からとかその関係者だったりしてな。

サーバを性能アップさせたい

いままでPoorなこのサーバでも出来る限り快適にしようとあれこれやってきたが、MovableType3.1にしてからこのサーバの遅さに強いストレスを感じるようになってしまった。高機能なのはいいのだが、重いよ3.1。

1GHzとは言わない。せめて500MHzくらいのCPUがあれば多少は改善されるだろう。もともとADSLでの接続であるからそのくらいで十分なはずだ。

CPUと言ったって化石のSocet7だしCPUだけの交換は難しいかも。しかたないので中古屋いってジャンク品でもあさってこよう。この前行ったらPentiumProを搭載したジャンク品が置いていたから、コレクションがてら買ってみようかなと思っている。でもそんなの買ったってもうCPUクーラーもないしCPUクーラーとかがいかれてゴミになるだけかもしれない。といっても金はないしなぁ。

消費電力の問題もある。電気代が上がるとヨメからチェックが入るからなぁ。こわいこわい。

事業売却するしかない

だめだこりゃ社の経理からは年明けにも資金がショートしてしまうとの報告がなされていた。しかし金に変えられる資産はもうほとんどなく、だめだこりゃ社の経営陣は焦りに焦っていた。

だめだこりゃ社は以前に会社を再生する手法のひとつとして民事再生法も検討している。しかしその検討の場では民事再生法は出来ないという話になっていた。確かに民事再生法でいく場合ある程度の自己資金がなくてはならない。支出の面では業者への支払や給与などは自己資金でまかなわなければならず、米びつに米がない今の状態で申請しても行き詰まる可能性も高かった。また収入の面でも民事再生にかけると今までの商売が続かなくなってしまう可能性も否定できなかった。

しかし、これは法的にもっていかれて回収額が減ってしまうのを嫌ったメインバンクの思惑が大きく影響していたのである。今になったからこそいえるが、民事再生で資金が続かないと言ったのも商売に影響すると言ったのも銀行からの出向者なのである。

実はだめだこりゃ社には最後の切り札の資産がある。この資産は比較的大きく、また将来的な価値も見込めるものである。しかしこの資産はメインバンク以外の金融機関が第1優先権の担保をかけている。しかし、債権額は圧倒的にメインバンクのほうが多いのである。つまり民事再生でいった場合、無担保に近いメインの取り分は極端に少なくなるのだ。それはメインとして絶対に避けたいことなのだろう。

事業売却といえば聞こえはいいが、つまりは会社の切り売りである。普通であればその会社にとって不必要な事業を売却するのであろうが、金のないだめだこりゃ社が金を作るにはそれなりの価値のある事業を売却しなくてはならない。当然だめだこりゃ社のなかでは比較的収益性の高い事業ということになる。

会社の再生を考えた場合、収益性の高い事業を手放すなどということは絶対にしてはならないことだ。不採算部門だけを抱えた会社が建て直るはずもない。しかしメインバンクにしてみれば収益性の高い事業だけでも売却させておけば破産になった場合でも影響が少ない上に、うまくいけばある程度の回収も出来るかもしれないのである。

そういったメインの思惑通り、愚かにもだめだこりゃ社は事業の一部を売却して資金をつくることに決め、早速買ってくれそうなところをピックアップしコンタクトを取ることになったのある。

オフサイドルール改正案

blog武藤文雄のサッカー講釈で知ったのだが、オフサイドルールの改正案がでているらしい。

この改正案の意図がよくわからないのだが、こんな改正したらFWとDF(キーパー含む)はでかい奴だけになっちゃうかも。サッカーは背が低くても一流になれるボールゲームなのにそりゃないだろうって感じだ。この案でいけば、DFはゴール前に張り付きOFはサイドに張り出していてまんなかに放り込むのが戦術の主流になりそうな感じだが、そんなの見てて面白いかなぁ。中盤消えちゃうだろうな。

もし得点を増やしたいという意図があったとしても、こんな改正ではゴール前のゴチャゴチャシーンが増えるだけで得点は増えないだろうな。

とまぁ、通るはずのない改正案を考えてみても仕方ないか。

EXCELの原因不明のメモリ不足

MS EXCELは50MB程度の比較的大きいファイルを開いたり閉じたりしているうちに突然動作が止まったようになったり「メモリ不足です」なんてダイアログが出て死んでしまう時がある。

当方のPCは実メモリを512MB積んでいるのだが、128MBでも256MBでもこの現象は発生する。今もあれこれやっていたら突然「メモリ不足です」といわれ死んでしまった。

このメモリとはなんなんだ?大体使用できるメモリってのは仮想メモリを使っているからページファイル(Win32の場合、Win16であればスワップファイル)の上限くらいは大丈夫なのが当り前だろう。ページファイルをでかくしてやってもこの現象は直らない。

つまり一般的にいう「メモリ」が足りないわけじゃないのだ。リソースが不足しているのだろうかと思い、不必要なサービス等を全て停止しリソースを増やしてみたがこれもダメだ。全く持ってMS製品は訳わからん。たかだか200MBくらいのデータを扱えないようであれば大量は数字をいじれないではないか。ちょっとした表の為だけに何万も払うなんてバカみたいである。

通常こんなにデータを扱う人は少ないのかもしれない。しかし金を払って使っているソフトが意味不明の動作をするなんてあってはいけないと思う。もし発注して作ってもらったソフトであれば大変な話のはずだ。

大量のデータを扱えないのであれば、何MB以上のデータに関しては保証できませんとかきちんと明言するべきであろう。はっきりいってMS製品は全部使わないようにしたいのであるが、仕事上そうも行かないのがつらいところである。

どうしてMSOfficeは不具合が多いのか

仕事上とんでもない量の数字を扱うので、俺にとってはデータベースは欠かせない道具だ。DBを使い始めたころはMS Accessしか知らなかったのであらゆるデータはMS Accessに入れているのだが、ここに来てデータレコードが200万件近くになってきておりMS Accessの遅さに辟易している。たかがデータ抽出と並べ替えだけでも何分も待たされてしまうのだ。

また俺は非常に効率の悪い使い方だけれども抽出したデータをEXCELのピボットテーブルで集計することが多い。これもまたデータ数が増えるとデータを読み込みきれなかったり突然メモリが足りませんとか文句を言い出したりする。30分もデータ読み込みで待たされ、挙句の果てに「メモリ不足です」はないだろうと思う。大体「メモリ不足」って何のメモリが足りないんだ?実メモリを増やしたって全く解決しないではないか。結局「EXCELの限界です」ってことだろ?

これでは仕事もはかどらないしストレスもたまる。AccessしかDBを知らなかった頃はまだこんなものかと思っていたのだが、OracleやPostgreSQLなどを触ってみるとあまりの速度の違いに唖然としてしまう。一度PostgreSQLへ乗り換えようとデータコンバートをしかけたことがあったのだが、Aceessの吐き出すテキストレコードのいい加減さやデータ数の多さに断念してしまった。

AccessがこれではMS社のSQLサーバとかもたいしたことないんじゃないかと思ってしまう。もうそろそろ我慢も限界かもしれない。

北朝鮮戦まであと17日

さて、胃の痛くなる試合が17日後にやってくる。我らが日本代表は久保ダメ、小野ダメ、大久保も怪しい、俊輔も怪我と万全とは程遠い状態に見える。イナがこのところ試合に出ているので試合勘が戻っているとしても、中田、稲本はしばらく代表から遠ざかっていた為チーム内できちんと機能するとは考えにくい。

一次予選の初戦といいアジアカップの初戦といい、どうして初戦は戦う前から不安材料が多いのだろう。この初戦で引き分け以下ならその後はプランは大きく狂ってくるであろうというのにこの調子では不安は大きくなるばかりだ。

こういうことが起こるのは、Jリーグのシーズンが世界標準でないのも影響しているように思う。いまさらリーグの期間を変えるのは並大抵のことではないのだろうが、FIFAだってヨーロッパのリーグは考慮しているのであるから日本も合わせるべきではないのか。海外移籍する選手は移籍するとオフシーズンがなく疲弊していくのを何人も見ているではないか。

話を戻そう。普通に考えると北朝鮮には負けるはずはないのだろうが、なでしこジャパンもオリンピック予選で勝てるはずのない北朝鮮に勝っている。きちんとした対策と強化策が実を結べば北朝鮮が勝つ事だって十分想定できる。何しろ相手は選手召集やリーグのことなどで頭を痛めることは少なく、全精力を最終予選につぎ込むことができるのだ。これは大きなことだと思う。

対する日本代表は今日で宮崎合宿を終え、後は横浜合宿と親善試合2試合である。この2試合でヨーロッパ組を召集して仕上げたいのだろうが、リーグ真っ盛りのヨーロッパが選手招集に難色を示し北朝鮮戦がぶっつけ本番になってしまうことも十分考えられる。となればあの悪夢の一次予選初戦やアジアカップ予選(勝つには勝ったのだが)と同じ状況になってしまう。もし薄氷を踏むような試合になった場合、俺はいつまでも運が続くとは思えないのだ。

何でもいいからとにかく勝ってくれ・・・

ポートスキャン対策してみた

またまたポートスキャンの話でなんだが、今度は12.43.53.196のアドレスから延々とポートスキャンがかかっている。19日の14時頃から先ほどまでに388回もかけられているので、もううんざり。

ということでLinuxでRouterを作る – iptablesの設定というページを参考にiptablesの設定に追加ルールを加えてみた。

加えたルール

#—ステルススキャン対策
# Halfopen scan
/sbin/iptables -N hopen-scan
/sbin/iptables -A hopen-scan -m limit –limit 1/s –limit-burst 4 -j RETURN
/sbin/iptables -A hopen-scan -j DROP
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp –tcp-flags SYN,ACK,FIN,RST RST -j hopen-scan
/sbin/iptables -A FORWARD -p tcp –tcp-flags SYN,ACK,FIN,RST RST -j hopen-scan
# Stealth scan
/sbin/iptables -N stealth-scan
/sbin/iptables -A stealth-scan -j DROP
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp ! –syn -m state –state NEW -j stealth-scan
/sbin/iptables -A FORWARD -p tcp ! –syn -m state –state NEW -j stealth-scan

いやぁ、よくわかんないけどうまくいってるのかなぁ。対策後ポートスキャンがぴたっと止まった。やってみるもんだな。と思ったのはまたまた俺の勘違い。ポートスキャン延々と続いております。なんなんだよオマエ(T_T) 。ハーフスキャンを完全に拒否することって出来ないのかなぁ?

apacheのエラーメッセージをカスタマイズ

apacheのエラーメッセージは、そのままにしているとアクセスされたファイルが存在してるのかとかアクセス制限されているのかとかポート番号とかいろんな情報を吐き出してくれる。

それはそれでいいんだけど、あまりにも味気ないし不心得者にとっては有効な情報だったりする訳で、ちょっといじってみようと思い立ちいじってみた。もともと俺のセンスはうちわみたいなレベルなんでカッコよくは作れなかったが、不必要な情報は流さないという目的は達成できたと日記には書いておこう。

参考サイト
Apacheのエラーメッセージを自作する
Apacheのエラーレスポンスをちょっと工夫して書く方法