結果完勝みたいなスコアに勘違いするな

シリアとの二次予選最終戦は、結果として5-0という結果で終了した。前半はスコアこそ1-0だったが内容はほぼ完勝。そこまではよかったが、後半は全然ダメ。スコアが開いたのは結果として肉を切らせて骨を断つ、みたいな戦いになったから。こちらにも前半は多数のチャンスがあったが、後半は3点ぐらい入られていてもおかしくない試合だったのは十分に認識すべき。

なぜあんな後半になったのか。それは山口が欠けてバランスが崩れたというのが大きい。原口はもう少し前の選手なので、柏木の方がバランスを取るには良かったような気がする。あとは、宇佐美と酒井が攻め疲れしてしまったことかな?前半の宇佐美は圧巻だったのだけどなぁ。

あと、森重や吉田のポカもあって、かなりヒヤヒヤした。結果は8試合で無失点だったが、今日はかなり運が味方してくれた。西川様々だったね。

さて、あとは最終予選を残すのみ。はっきり言って今の力ではすんなり勝ち上がれるとは思えない。金崎のようなガッツあふれる選手が後2人くらい欲しいし、宇佐美の超キレキレが後半20分くらいまでは続いて欲しい。

まぁ、5カ国の中で2位までに入ればいいのだから、とにかく負けなければ通過するだろうし一つのポカ位は大丈夫だとは思う。ハリルホジッチは「4年かけて3試合の準備をするんだ」みたいなことを言っているらしい。そういう意識を持ち続けて行けばいいと思う。

人間としての価値がないとは厳しいご意見だこと

面白いエントリを読んだ。

「なぜ、ゆとり社員は俺の飲みの誘いを断るのか」問題 – ありふれた事件

これによると、飲み会の誘いを断るのは、

「あなたに人間としての価値がないからです。」

ということらしい。それは確かに言える。俺が若い頃も、誘いに応じるのは奢ってくれるからであって、それがなかったら行く理由はほとんどなかった。奢ってもらえるからその代償としてのお小言も多少は我慢できたし、酒の上での無礼講よろしく噛みついたこともあった。ま、そんなもんだ。

さらにこのエントリの鋭い点は

信頼度が1あれば少なくとも僕は飲み会の誘いを無 下にはしません。でも0を1にするのは飲み会では無理です。

というところにある。これはまさにその通りで、飲み会なんかではなにも解決しない。このあたりを「おっちゃん」は完全に勘違いしている。

だけど、ある一面から見れば、おっちゃんもゆとりに人間的価値を見いだせず、自分の土俵に連れてくれば何らかの価値を見いだせるかも・・・と思っているのかもしれんよ。お互い価値がないと思いつつ、一方は価値を見いだそうとせずに拒絶、もう片方はどうにかして価値を見いだそうと模索しているとしたら、価値がないのはどちらなんだろうとも思う。

とまあ、こういうのも俺だけの考えで、それが正しいとかは言わないことにしておこう。敢えて言わせてもらうと、誘われるだけマシだということは覚えておいた方がいいと思うよ。

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CBR600RR生産終了?

CBR600RRが生産終了になるらしい。すげーショック。俺がコイツを選んだのはSSであること、とにかく車重が軽いこと、そしてレースでも使われているから、ずっと作り続けていくマシンだろうと思ったから。

個人的にはNSRの方が好きだったが、NSRはとっくの昔に製造が終了していて部品も手に入りにくい。そんなこともあって眠っていたNSRは手放した。だけど、NSRは部品が再度供給されるとか・・・手放したことをいまでも後悔しているけれど、この部品供給のニュースはその後悔をいっそう深いものにしてくれた。やるなホンダ。

しかし、なんでCBR600RRが生産終了なのだ。勝手に想像するにその理由は3つ。まず1つ目は収益性。あのマシンはそもそも利幅が少ないと思われる。作りがそれなりにしっかりしているし、他のメーカーと違って国内仕様をしっかりと作っている。 つまり、高コストじゃないかと。

2つ目は販売台数。大型二輪免許を持っていて大型二輪を買うとしたら、ほとんどの人はリッターバイクを選ぶと思う。特に600ccくらいだと400ccも購入検討対象になってしまうし、とにかく中途半端。

という状況なので、ちょっとした変更でバリエーションを持たせることができる CBR400Rにシフトさせるんだろうね。 こっちは利幅も高そうだし購入対象者も多いだろうからなぁ。これが3つ目。

CBR600RRはもう6年乗っているが、錆も浮いてこないしへたって来ているところもない。今まで乗ってきたマシンの中でもバツグンに品質がいい。適度にパーツを交換してやれば、かなりの年数を乗れると思う。いつの日か違うマシンを買うことになっても、このマシンは手元に置いておこうと思う。

いいぞ金崎夢生

アフガニスタン戦は5-0で完勝。前半は新しいシステムとかで若干連携が悪く点が1点しか入らなかったが、後半はいい感じになってしっかり勝った。

いいね金崎。ああいう貪欲な選手は絶対に必要だよね。原口もガンガン行けばいいのに。ハーフナーも強くなったし、今日の試合はほぼ言うことなし。あえていえば香川がフィットできないまま終わったかなーということ。小林はもう少し長い時間見たかった。

それにしても岡崎だ。あいつの成長曲線に停滞はないのか?南アフリカW杯ではオドオド感満載だったのに、なんだよあの存在感。凄いFWが漂わせるヤバい感じが出てきているよ。足も全然早くないのに遅く見えないし、キレキレのフェイントとかドリブルでもないのにしっかりキープして相手を抜く。そして何より怪我がない。次のW杯で活躍したら、それこそ世界的なストライカーになるかもしれん。

さて、29日はシリアとの一戦だ。 普通にやれば負けるはずのない相手、ホ ームだからといって攻めすぎにならないことを祈る。というか、次の試合ハーフナーか小林を先発させて欲しい。そのくらいやった方がうまくまわるんじゃないかな?

最終戦もしっかり無失点で終わらせて欲しいもんだ。

MotoGP第一戦はロレンゾ完勝

2016年MotoGPが開幕した。今年からタイヤはミシュランになり、ECUが共通化された。第一戦でメーカーがどこまでこのレギュレーション変更に対応できているかを判断できるかもしれん。そんなことを思いながらレースを見た。

序盤はドカティ2台が先行した。ドカの直線の速さは半端ない。昔から直線はバカみたいに速かったりしたが、今年も頭二つくらい抜きんでている。その次に速いのがヤマハで、ホンダが一番遅い感じだ。

その後、イアンノーネが転倒で脱落。その後ロレンゾがトップにたつと、後は危なげない走りで優勝。終盤は余裕でペースを上げていくロレンゾ。今年も強そうだ。

ドヴィツィオーゾとマルケスは最後まで2位を争ったが、2位でチェッカーを受けたのはドヴィツィオーゾだった。ロッシは4位でフィニッシュ。ちょっと不気味な感じだったのがロッシで、特に無理をする感じでもなく、じっと後ろから戦況やマシン・ライダーの状態を分析しているようにも見えた。

ペドロサはかなり遅れて5位でフィニッシュしたが、この状況を見てもホンダのマシンが一番開発が遅れているのは明らかだ。ドカはなんだかんだいって共通化されたECUをずっと使い続けていたのだから、他メーカーより有利な面は多いはずだ。今年は久々にドガが活躍するかもしれんね。

深キョンやっぱり可愛いな

先日TVを見ていたら、深キョンがでているドラマの最終回をやっていた。もう33歳なんだけど、全然老けてない。ミムラが彼氏の兄貴の嫁さん役だったけど、実年齢は深キョンの方が上なんだよね。あの喋り方や声の質から、どうしてもあんな役回りが多くなってしまうのだろう。そろそろ年相応の役回りでも良さそうなだけどな。

そのほかでTVに出ると目を奪われるのは、広瀬すずとか平愛梨とかだ。佐々木希とか黒木メイサとかの、いわゆる超美形もわるくないけれど、ちょっと小さめの子の方が好みなんだろう。最近の急上昇株は桜井日奈子かな。

どうでもいいようなアイドル軍団が増えている中、一人でも圧倒的な光を放つ人は貴重だよね。ま、俺がビビビって来てるだけなんだけどね。

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二階堂ふみって宮崎あおいの歌手名だと思ってた

タイトルが全てなんだが、真面目にそう思ってた。まさか違う人だったとは思わなんだ。

実際似ていると思っている人は多いらしく、こんなまとめもされている。

女優☆宮崎あおい☆と☆二階堂ふみ☆が かなり似てる【そっくり芸能人】

ちょっとした表情とかは「違うな」と思うものもあるけれど、本当ににているよね。

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スーツ買うならオーダーメイド

今着ているスーツがボロボロなので、先日スーツを新調した。いつもなら青○とかコ○カとかで出来合いを買うのだが、ここ数回こういう店で買ったスーツの持ちが非常に悪いことが続いた。それなりの値段なのにすぐにパンツは生地が薄くなり破れるし、上着も生地が弱くてダメダメなのだ。良いのは軽さだけである。

ということで、調べてみたらユニクロでセミオーダージャケットなるものがあるという。値段も上下で2万円少々である。話のネタに買ってみようとユニクロに行ってみたが、生地がかなりソフトな感じで俺の年では少々カジュアルすぎる。なのでユニクロのセミオーダーは断念。時期を同じくして、嫁から県民共催でお手頃な値段のオーダーメイドスーツを扱っているとの情報が。こりゃ行ってみるしかあるまい。

県民共催の店舗に行ってみると、まずその値段の安さに驚く。一着で2万円を切るものさえある。オーダーメイドなのにこの価格って・・・

生地を選んで採寸にはいる。最初なので結構細かいところまで寸法を合わせた。ちょっと驚いたのが袖の長さで、若干(といっても5mmほどだが)右袖の方を長くした方がいいと言われたことだ。まぁ、最初なので言われたとおりにしてみた。そのほか、ポケットの位置や襟の形なども自由に決められる。有り体に言えば世界で一着俺だけのスーツだ。

頼んだのはかなり安いやつ。これは中国で縫製するらしく、出来上がりまで1ヶ月かかった。そして先日やっと出来上がってきたのだが、着てみてビックリ。着たときの違和感というかストレスが全くない。スーツもパンツも緩すぎずきつすぎず、動いても引っかかるような感じがない。スーツは毎日着るので、ちょっとした違和感がストレスになりやすい。ストレスを感じれば疲れもたまりやすい。しかし、このスーツは全くそういうところがないのだ。

こんな着心地がいいものが、2万円以下で手にはいるとは! 専門店とは比較出来ないくらいコスパが高い。次からも絶対にオーダーメイドにしよう。 この値段だったら半年に一着買ってもいい感じだしね。

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女性が2人の子供を産まないと人口が減るのは事実だよね

どこかの校長の話が話題になっているようだ。その話の全文を読むと、マスコミが騒ぐべきレベルの話とは思えない。だが、いつもの通りネタになる部分だけを切り取りセンセーショナルな話に仕上がっているのは興味深いところだ。

女性が2人以上子供を産まないと人口が減っていくのは算術的に正しい。だが、なぜかその正しい話はそっちのけにされ、他の部分だけが大きく取り上げられている。女性蔑視だとか子を産めない人はどうするんだとか、いつもの通り、当事者でない人間がしゃしゃり出て騒いでいる感満載である。産みたくてもこの国の情勢では2人育てるのが難しいなんて話もでているようだが、この算術的な話と社会情勢を理由にした実現性をごっちゃにして見せるあたりも、気に食わないところがあれば正義感という印籠を振りかざしてねたづくりに励むマスコミのいつもの手法である。基本マスコミのやり方は、穏やかな炎上だからなぁ。

また、あの校長も、田母神氏と似たような独特な感性を持っているように見え、マスコミはバリューがより高くなっていると喜んでいるに違いない。

ほんとどうでもいい話題だってこと、みんなそろそろ気がつくべき。マスコミがこういう馬鹿らしい話を取り上げるのは、そんな馬鹿みたいな話に乗せられては騒ぐ奴が多いからだと気がつけよ。馬鹿にされてるんだよ俺たちは。

スカイツリーまで歩いてみた

今日も東京散策してみた。目標は浅草だったが、行ってみたらスカイツリーまでそんなになかったのでスカイツリーにも行ってみた。

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浅草はTVとかで見るとおりで、思った以上でも以下でもなかった。個人的にはあまり興味なし。逆に人が多くてちょっとウンザリした。今日はあまりネタがなかったなーとか思いながら、何の気なしにおみくじを引いてみた。でた奴がこれだ。

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裏面はこちら。

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生まれて初めて「凶」ひいちゃったよ。「じゃまをする人ありて、万事ととのわぬなり」とか、すげー当たってる気分。すごいね浅草寺。

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桜とか雀とかでーでーぽっぽとか

今日は休みだった。金はないが時間はあるので、宿泊先の新宿から秋葉原まで徒歩で散策してみた。こういうとき、Google Mapsは本当に役に立つ。これがなかったら絶対に歩いてみようなどとは思わない。方向音痴で街中で迷ったことは数知れずだからだ。

調べてみると、距離はたったの6kmほどしかない。すげー近いじゃん。ということで、さっさと出発する。

歩いていると、途中で靖国神社があったので立ち寄った。はじめてみる靖国神社は結構でかかった。ここにはたくさんの桜の木が植えてあるが、その一本に花が咲いていた。さすがこっちは咲くのが早いな。

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都内の有名どころの位置関係はさっぱりわからなかったのだが、今日初めて靖国神社の隣に武道館があることを知った。今日は武道館で俺の知らないアイドルがコンサートらしく、若いにーちゃんがたくさんたむろしていた。武道館からさらに進むと科学技術館があった。中に入って見たかったが、今日はとりあえずやめておいた。途中で「でーでーぽっぽ」を発見。人慣れしているようで、結構近くまでよっても逃げていかない。あ、でーでーぽっぽってキジバトのことね。

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それから、場所は忘れたけれどこんなの発見。中にいるのは雀。

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明日も暇なので歩いてみよう。何か面白いものがみれるかな?

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上司のミスは部下の責任

先日突然中期の出張を言い渡された。それも上司からでなく本社のお偉いさんから直接だ。なにやら俺の直属の上司が、「彼とはやっていけない」と社長に言ったとか言わないとか・・・・そんなことを言われる筋合いはないのだが、多分地団駄踏ましただろうなと思うことは確かにあった。

その上司の経営判断ミスで今期の大赤字はほぼ確定である。何せ、やることなすこと採算度外視なのだ。彼の要求や思いを採算性や将来性を考え取捨選択し、いいと思うものは周囲をなだめすかして進め、そうでないものは仕事を進めるプロセスで却下されるように仕向けた。それが会社にとって現段階では最良だと判断していたし、俺のやるべきことだと思っていた。しかし、彼は社長に「言われたことはしっかりやるが、それ以外はやろうとしない」などと報告していたらしい。

そんなこと言われるくらいなら、彼を無視してどんどんやればよかったな。あまりやりすぎると存在の否定になるし、ただでさえ薄い人望がほぼ0どころか軽蔑されちゃうんじゃないかと思って、周囲をなだめて彼に花を持たせたつもりだったのだがなぁ。

前期も業績が悪くて俺と同じ地位にいたものがとばされた。で、今年は俺がやられた。冷静に考えてみれば、業績の責任を部下にとらせたってことなんだよね。自分が生き延びるために。信頼関係でかろうじて持っていた会社なんだが、多分もうだめかもしれんね。

なでしこ再起!

最終戦の北朝鮮戦は、岩渕のゴールで勝利したなでしこ。結果を見れば勝ち点7の3位である。勝負にタラレバは禁物だが、オーストラリア、中国のいずれかで勝つか、もしくはどちらも引き分けに持ち込んでいられればリオの切符が手に入っていたわけだ。やはりこういう大会では、とにかく負けてはいけないのである。

ただ、後半途中から得点するまでの流れは非常に良かった。大儀見は少し引き気味の方がこのチームは機能するように思う。その前に岩渕、横山というちびっ子テクニシャンを置いたらすごく面白そう。あと、今日は少しの出場だったが、川村もスケールがデカくて楽しみだ。今大会はベテランに比重が置かれたが、これからは一気に世代交代が進むだろう。

さて、なでしこはどんな進化を見せてくれるのか。楽しみだ。

なでしこ惨死

なでしこは中国が韓国に勝った時点でほんのわずかな望みが絶たれ、リオ五輪の切符を逃した。思えばこの状況は、前回のW杯ですでにその兆しが出ていた。ただ、あの時は守備がしっかりと機能し、まずは守って・・・という戦術がしっかりとはまった。今回はあの結果が悪い方に影響を及ぼしたのかもしれん。

この敗退で、佐々木監督も交代することになりそうだ。W杯優勝1回準優勝1回、オリンピック準優勝1回など、輝かしい戦績の佐々木監督の時代も、ついに終わりを迎える。残念だがやむを得ない。

次の世代の選手は技術的にはかなり高いものを持っている。だが、どこか物足りない。その「何か」を補って、もう一度強いなでしこを見せてほしい。

なでしこ瀕死!

3試合終わって勝ち点たったの1。オリンピック出場はほぼ確実になくなった。初戦からダメダメだったが、結局いいところなしで敗退がほぼ決定したわけだ。

うまくいかなかった理由は挙げたらきりがないだろう。ただ、沢がいなくなったからというのは全く理由にならないし理由にしてもいけない。世代交代は必然であり、その問題はどの国にも平等にやってくる。世代交代で強くなることもあればそうでないこともあるのだ。沢が全てだったというような話にならないことを祈るばかりだ。

それにしても今回のなでしこは何かが足りなかった。まるでドイツW杯の日本代表のように、個々にはそれなりのメンバーなのにチームとしては最後が機能しない。そんなことの積み重ねで気がつくと負けている。また、がんばっているだろう選手には申し訳ないが、ちょっとした奢りが見えたし、絶対に勝つんだという気迫は感じられなかったように思う。

女子サッカーの進歩は早い。また、女子サッカーのアジアのレベルは高い。だからフランスがW杯予選で敗退するのと同じい状況が起こっているのだろう。それは女子サッカー界から見れば好ましいことだ。

だけど、マジ悔しいぜ。せめて残りの2試合、圧倒的な力の差を見せてほしい。