良いキーボードは長く使える?

俺が仕事で長年使っているキーボードは東プレのRealforce106。購入したのはなんと18年前である。今時見ることのないPS/2コネクタ仕様で、USB変換ケーブルを使って仕事に愛用している。キータッチはいまでも変わらず、キースイッチも不良個所は出ていない。

恋焦がれて買ったこのキーボード。価格はその当時では別格だった。それでも買って本当に良かったと思えるキーボードだ。Realforceも進化しているようだが、今のところ全く不満はない。

家ではゲーム用にe元素ゲーミングキーボード、それ以外はエレコムのワイヤレスキーボード&マウスを使っているが、いずれもRealforce106には遠く及ばない。ただ、Realforce106ではゲームが非常にやりにくいので、ゲーム環境としては現状に満足している。

それでもRealforce106もかなりの年数がたっており、そろそろ新しいやつを自宅で使用しても良いかもしれないなぁと思う今日この頃だ。

U-17ヒヤヒヤの突破

U-17サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた。3試合で1勝1敗1分の勝ち点4で、アラブ首長国連邦・オーストラリア・日本が並び、得失点差で勝ち上がるという薄氷を踏んでの勝利だ。

オーストラリアとの試合を見ていたが、負けて当然という内容。一人ひとりは驚くほどうまい。パススピードも速く、技術は極めて高い。だか、安全策を取り過ぎなのか前への仕掛けがあまりにも消極的。そのくせサクッとボールを奪われ一気に攻められているシーンも多かった。ボールを受けたときに後ろを向いている事が多く、結果としてバックパスの選択肢が増えているように見えた。

リスクを取りたくないのはわかるが、もう少し自信を持ってもいいと思う。また、遠目からもシュートを打っても良さそう。あれだけうまいのに、シュートを打たないのはもったいなさすぎる。この調子では準々決勝のサウジには勝てないような気がする。

各国、日本にはサイドはある程度自由にやらせてもポケットと中央を固めてカウンターという戦術が徹底されてきているように感じる。中央に来たらボールを刈り取ってカウンターという戦術に対抗できていない。なまじっかボールを回せるのが災いし、強豪国に日本が取る戦術をそのままひっくり返されている。ボールが来る・止める・体の向きを変えるというスピードをもっともっと早くするか、受ける時点で前を向いているう状況が作れないと・・・

運も味方し、ワールドカップの切符とあと数試合ガチの試合ができるチャンスを掴んだ。この機会を逃すな!

TrueNAS使ってみた

お古のマシンを自作NASにしちゃえ計画を実行した。構成は以下の通り。

CPU Ryzen5 3500
メモリ DDR4 32GB
ストレージ SSD 500GB+HDD4GB+HDD4GB
グラボ RX580

ま、NASとかにはここまでスペックは必要ないのだけれど、余ってるからね。

最初はDebianかUbuntuで作ろうと思ったが、なぜかうまくいかない。そもそもOSインストール段階で何かがおかしい。さらにはしばらくLinuxには触っていなかったから、設定が・・・

ということで、ちまたでお手軽NASが作れると評判のTrueNASを入れてみた。インストール終了後起動させるとコンソール画面のみ立ち上がる。「これ、どうやって設定するの?」から始まりである。

ささっと調べると、他のPCなどからWEBで設定するらしい。ふーん。

設定も言葉自体を忘れていて少々手間取ったが、どうにか終了。起動ディスクはSSD、HDD2台はストライピングで8GBという設定にしてみた。うん、うまくいったね。

と安心したのもつかの間、時間を空けてみてみると、なんだかストレージエラーが出ている。なんでやねん。これはもしかして・・・と思い、TrueNASの設定を変えてHDDを一台づつ調べてみた。すると、WDのディスクがうまく動いていない。問題はこいつだったのか!気が付かない俺もどうにかしているが、まさかコイツがトラブルの原因だったとは!

悪さの原因をさらしておくぞ。

TrueNASは簡単で使いやすいが、WEBで管理している関係上、WEBサーバにするのは少々面倒らしい。個人的にはWEBサーバも兼用したいと思う。なぜなら、このサイトのベースになっているNucleusは開発が止まっていて、そろそろ本格的に入れ替えを検討しないといけないから。次はWordpressかなとは思うが、DBのデータ移行やその他の設定をレンタルサーバ上で行うのは少々怖い。実験用環境を作って移行させるのが安全だもんね。