心から応援したいのだが

田中が帰国することになった。今期はスタートから怪我で悩まされていた田中だが、回復するだろうと思っていた。だけどだめだったようだ。

こういうことはあまり言いたくはないのだが、コンディションを優先と言っておきながら、なぜ怪我をしている田中を呼んだのか。久保を落としたように、田中も落とすべきではなかったのか。

加地が怪我をしなかったら、こういう決断はしなかったのではないかと思う。守りだけでなく、攻撃も出来るサイドの替えが欲しかったに違いない。サイドの層の薄さは以前から誰しもが指摘していたことだ。いまさらながらと言った感は拭えない。

いや、こういうことを思うのはよそう。今はただ加地の回復と日本代表の素晴しいパフォーマンスを夢みていよう。

なんとなくオーストラリアには圧勝するような気がするのは俺の単なる願望なのだろうか。

ドイツ戦

加地、大丈夫かなぁ。

このメンバーはやはりレベルが高い。少しの期間練習しただけで、今までの代表戦はなんだったんだと思うようなバランスの良さを感じる。気になるのはやはり14番。怪我が加地じゃなくて14番だったら、もっと違った感じになっていたかもしれない。おっと、もう本番も近いのにこんなこと言ってちゃだめだな。

しかし福西はすごいな。小野や稲本が控えに回されるのもやむを得ない。高原はさすがとしか言いようがない。攻められたときにバタバタするのはある程度やむを得ないところもあるが、点を決められたのは些細なミスがきっかけになっていることを見逃しちゃだめだよな。俺に言われなくてもわかっているだろうけどね。

中田の存在感は相変わらず。中田のチームなんだよな、この代表は。

セットプレーとかポイントで合わせての得点がドイツで、個人の力で得点を上げたのが日本なんて、なんだかとっても意外な感じ。ただ、日本の得点やチャンスはカウンター気味からのもので、つまりは攻められているからこういう攻撃もできるということ。だから強い相手にはそれなりに戦えるんだな。

中田が言っていたように、日本のすばしっこさは武器になることがよくわかった。今日の試合を見て、オーストラリアは右からどんどん攻めてくると思う。右から攻めて早めに宮本と川口を狙って入れてくるんじゃないかな?ドイツ相手に2点とれたし、内容的にもまったく見劣りしていない。ドイツがいまひとつの調子だったのかもしれないけど。

W-ZERO3がやってきた

ついに手にいれましたW-ZERO3。なかなかいい感じです。このエントリもW-ZERO3から書いてます。

買いに行ったら、端末の価格は5,000円引きだしオマケの通話用端末はついてくるしで、なんだか得した気分。

確かにさほど速くはないし、最初適当に使ったら意味不明の動作をしたりなど戸惑った部分もあります。なれるまではもう少しかかるかな。

だけどこうやって携帯からフルブラウザでエントリできるのは最高に便利です。早速PocetPuTTYも入れてログインしてみたりと、小さいながらもなかなか使い勝手がありますね。

これからもぼちぼちW-ZERO3については書いていきます。

Maxtorのアホンダラ

現在俺はMaxtorのHDファイルサーバ仮死状態を復旧させるために悪戦苦闘中。ああ、なんだよこいつ。全然だめじゃん。もう本当にブン投げて帰ってしまいたいよなぁ。このHD、窓からブン投げたさぞ気分がいいだろうなぁ。しくしく。

どうせだからちょっと詳しく書いておこうかな?

まず最初に当然ながら替えのHDを買ってきて、違うPCでVineLinuxをインストール。もうめんどくさいからサーバごと違うマシンにしちゃうことにしたんだよね、最初は。そしてそのPCにぶっ壊れたクサレMaxtorのHDをスレーブとして繋いでスイッチオーン。すると、頑丈なLinux君は途中で文句たれて立ち上がらないんだよ。いや、ラベルを使わなきゃいいんだけどさ、ふうぅぅ。

気分を取り直して、XNOPPIXで再チャレンジ。するってーと今度はKNOPPIXのヴァージョンが古いせいか、ビデオカードを認識しない。つかi810なんですけどね。ファイルマネージャで一気にコピーしようとしたんだけどなぁ。

じゃ、このマシンじゃなくてぶっ壊れマシンだったらどうかなとHDとCD-ROMを繋ぎ替えてぶっ壊れたマシンでチャレンジしたんだけど、今度はKNOPPIX自体が途中で止まってしまう。もしかしたらこのマシン自体が死んでるのかもしれんな。

ここで俺はしばし途方にくれた。打つ手がない。まいった。いや、他にも手があるはずだ、考えるんだ。考えろ….ひらめきますた。インストールした違うマシンでぶっ壊れHDを繋がないで立ち上げて、その後ぶっ壊れHDをUSBで繋いだらうまくいくんじゃないか、そうひらめきますた。

やってみたらうまくいったんだよ、これが。だけどNautilusで一気にファイルをコピーしようとすると、途中でクラッシュしてしまう。ああ、なんたるちあ。

しかしUSBドライブを自動的にマウントしてくれてるだけでも良としなくちゃと気を取り直し、termからしこしこと転送することにしたんだ。これは当然うまくいってるわけだけど、古いマシンなんでUSB転送の遅いこと遅いこと。こんなに遅いのよーと騒音おばさんのように叫びたくなってしまう衝動を抑えつつ、現在ファイルコピー中。だけどなんだか全然進まん。このセカンダリHD止まってんじゃねーのかクソッタレと高橋啓介よろしくつぶやいてみるが、そんなことで速くなるわけもない。

このあとのことを考えるとうんざりする。このあとユーザの登録、Sambaの設定、コピーしたファイルの所有者の書き換えなど、もろもろの作業が待っているわけよ。ああ、無情。

Internet Explorerが巻き起こすWebデザイン業界の混乱

Internet Explorer 7ベータ2の不具合からWebデザイン業界の混乱が見えてきた / デジタルARENA

IEとそれ以外のブラウザでは表示が変わるのは有名な話。俺のサイトだって実はIEとそれ以外では微妙に表示が違う。

標準的な仕様を無視しているIEに問題があるのだと言いたいのだけれども、圧倒的シェアをもつIEできちんと表示されないのは困るのだ。みなさーん、IEがおかしいんですよーと、いくら声高々に叫ぼうともごく普通の人々はIEを使っている。その人たちがまともに見られないのは不親切以外の何ものでもない。その人たちにしてみれば、おかしく表示されるサイトのほうがおかしいからだ。

だからMS社がそのシェアを盾に独自仕様を貫き通すのも特段不思議な話ではない。

だが、一旦IEから離れるともうIEには戻れない。次期ヴァージョンはわからないが、今のIE6は使い勝手が悪すぎる。ほかのブラウザを使用しその使い勝手のよさに慣れてしまったあと、IEを触るとその違いに改めて驚く。リンク先をクリックするたび別ウインドウが勝手に開いたりリンク元ページがそのまま書き換えられたりと、どこから飛んできたのかわからなくなる。ただでさえ迷子になりやすいウエブの世界で、手探りで歩いているような気分にさせられるIE。みんなあんなブラウザをよく平気で使えるものだと思う。

しかし、哀しいかなIEに最適化されたサイトはあまりに多く、他のブラウザは村八分にされてしまうこともままある。

どんなブラウザでも大差なく表示され、支障なく使えるようになる日は来るのだろうか。

天気予報8割的中はすごいのか?

asahi.com:天気予報、8割的中も「外れ感」 泉麻人さん「上出来」-社会

一般的に言って、当る確率80%と言えばなかなか高い部類に入るでしょう。ではなぜハズレ感が大きいのか、うんちくんのはじまりはじまり。

1、人間の心理的な要因

人は期待していたことが外れると強く記憶に残ります。期待度が高まれば高まるほど記憶に残りやすくなると言えるでしょう。来週に遠足があるんだけど天気はどうかなぁ…とか、運動会は晴れるかなぁ、なんてのが典型的な例です。

こういった場合、まず週間予報などから天気を調べるでしょう。長期予報になればなるほど当る確率は落ちるわけですから、週間予報などでは晴となっていたのに雨が降ったなんてことはあり得る話です。そうなると「強いハズレ感」が残るのは言うまでもありません。

当る確率が80%としても、5日のうち一日が外れる確率は100%に近くなってしまいます。天気を期待する日が5日あれば、その5日全て天気予報が当たることはまずないのです。そういった、ほんの数回の印象に残る出来事が「ハズレ感」を大きくしているものと推測されます。

2、80%的中率と言うこと自体が嘘

この降水の有無の「的中率」は、明日の予報で81%(05年全国平均)。この的中率は先にゆくほど落ちる。92年~05年平均で、3日目で72%、7日目は65%。

明日の降水の有無が的中した確率81%を的中率としていること自体が大きなまやかしです。ほかの的中率なんて「当るも八卦当らぬも八卦」のレベルですしね。

つまり「80%も当っているのに…」ということ自体が情報操作的な事であります。

3、確率80%は高い確率とはいえない

気象庁のホームページ地点ごとのデータ(昨日まで)を閲覧できるところがあります。これを見てみると、たとえば東京都の東京では、昨年一年に雨が降った日が182日あることがわかります。つまり、毎日晴れと予想しても50%は当ることになります。

もう少し確率を高めましょう。

梅雨の時期(5月~8月)は123日中111日雨で90%の確率で雨、それ以外の日は242日中71日が雨で29%の確率で雨です。5月~8月を全て雨、それ以外を全て晴れとしただけで年間の当る確率は

{123日(5~8月)×90%+242日(9~4月)×(100%-29%)}÷365日=77%

となり、81%との誤差はたったの4%です。5月~8月を全て雨、それ以外を全て晴れなんてインチキ予報でも77%近くは当るのです。これにもう少し月別のデータや気象条件を加味すればどうなるでしょうか。81%という数字が高いのか否か、なんとなくわかっていただけましたか?

Nucleusの機能で足りないものは?

個人で使っている分にはまったくもって不満のふの字もないNucleusなんだけど、複数ユーザで複数のブログを立ち上げるのには少々困った点もある事がわかった。

まず、メンバーの権限だが、Super-admin(最高管理)権限と管理者領域へのログインの許可の二つしかないため、MovableTypeのようにその人のブログだけの管理画面というのがない。Super-adminに設定してしまうと全てのブログをいじれてしまうわけ。

Super-admin権限がないユーザは自分のブログのアイテムの追加と削除、コメントの追加と削除しか出来ず、スキンの変更などは出来ない。ぶち壊される心配が無いのである意味とっても安心なんだが、慣れてきたときの「もう少しいじりたい」という要求には答えられないだろうなぁ。

それから、ちょっとした事だが、メンバ詳細のページからメッセージ送信するとどういうわけかその人のブログではなくサイトのトップのメンバ詳細ページに戻ってしまう。パラメータの渡し方がおかしい感じ。

あるグループだけで使えるスキンを使えるようにするようなpluginがあるようなので、せめてこういう機能だけでもつけようかなぁ。

MaxtorのHDファイルサーバ仮死状態

会社で使っているファイルサーバのディスクにエラーが出始めました。

サーバだから死ぬまで働けと言う感じでしばらく見もしなかったのですが、数ヶ月ぶりにコンソールを見てびっくり。アンビリーバボーなくらいのエラーがコンソールに吐き出されています。

ほかのログは確認していたんですが、コンソールまでは確認していなかったのです。ディスクのエラーのメッセージは直接コンソールに吐き出されるなんて…まぁ、確かにディスクにエラーが出ているのに、ディスクにログを書き込むのもアレなんですけどね。

仕方ないのでとりあえず再起動すると、なんとまあジャーナルでも書き戻し出来なくてシングルモードで立ちあがります。ひゃっほい。

fsck -cc -f -y -v /dev/hda

で、ルートパーティーションをとりあえずエラーチェック&修復してまずは立ち上げることが出来たのですが、なんだか不安なのでほかのパーティーションもチェックすることにしました。

そしたら出るわ出るわ、よくこんな状態で動いていたなぁと言うくらいエラーの嵐です。いやね、このファイルサーバのハードディスクもMaxtorなんです。こいつ、本当に俺に何か恨みでもあるのかなと思ってしまいます。幕死刑。

過去のトラブルは
アチチアチには気をつけろ
幕は死刑だ
Maxtor恐るべし
またMaxtorだ
あたりね。

なんといいますかですね。もういいですわ。俺の引き出しにMaxtorのぶっ壊れHD何台あると思います?8台ですよ、8台。たった1年で8台です。ほかのメーカーのは2.5インチを含め4台だけです。

ああ、いつこのサーバのハードディスク交換しよう…ファイルサーバだからそんなに長く止めてもいられないし。近いうちに徹夜だな、こりゃ。後しばらくはとりあえず動くかも知れないけどデータが完全に死亡する前にどうにかしなきゃ。KNOPPIXのお出ましだなぁ、多分。

ふう、もういいかげんにしてね。もう絶対にMaxtorzは買わん!!と、改めて心に誓ったのは言うまでもありません。

サーバの移管覚書 その3

5,Nucleusの設定を移す
サイトのフォルダをまるまま旧サーバから新サーバへ移し変えてもいいのだけれど、ゴミのようなものとかも一緒に移行されるのは美しくない。それに変な設定とかでおかしくなっている部分もあるかもしれないので、次のような手順を踏んで移管してみることにする。

1、Nucleus本体を新サーバにインストール。
2、使っているプラグインを新サーバに組み込む。
3、旧サーバから自分で作ったスキン・テンプレートを書き出す。
4、旧サーバからNucleus用のデータベースを書き出す。
5、新サーバにバックアップしたスキンを読み込ませる。
6、新サーバにバックアップしたデータベースを読み込ませる。

この手順で無駄なものは省かれてすっきりした形になると思うのだ。

とりあえずはこの手順でチャレンジしてみよう。

プラグイン等のバージョン違いなどによりDBとの整合性が図れなくなることが想定されるため、旧サーバと新サーバのプラグインのバージョンをそろえておかないとやばそう。

それから、当然ながらサイト名などのNucleus上の設定を旧サーバのものと同じにしておかないとDBからデータを読み込めないことになるので、これも注意だな。

W杯チームとしての代表

イレブンから“ヒデ改善要求”噴出とか、中田に注文殺到!3バック練習で遠慮なしなんて記事が出ている。皆がチームの為に、チームは個人の為に機能したらこのチームは多分かなり強い。皆だって、ヒデが自分の為に動いてくれたら百人力だって良く知っているのだ。お前のためにも動くけど、俺のためにも動け。そういった意見がどんどん出てくるのはすばらしい。

日本代表には勝ち抜いて決勝リーグにぜひ進んで欲しい俺の希望的感想なんだが、今までは数年かけてやっと材料に下味をしみこませた段階なのかも知れん。いい材料をすばらしい味になるようにじっくりと選び、主要な食材にはじっくり下味をつけて、やっとひとつの料理になろうとしているのかもしれない。

これからが本当のジーコの腕の見せ所だろう。これからはチームの約束事や細かい取り決めがどんどん調味料として使われていくことだろう。

といっても、他の国もどんどんこの次期にチームとして変化してくるはずだ。だから多分事前のデータは半分以上役に立たない。そうなってきたとき、自分たちで試合の中で修正していく今までの経験がものを言うのではないかと思う。

オーストラリアは多分強い。クロアチアはもっと強い。ブラジルは強すぎる。だけど、日本も強いんだ。強いチームとやると本当に日本は強いんだ。ブラジルに負けるようでは優勝できないんだからな!!

「Word」にゼロデイ脆弱性

「Word」にゼロデイ脆弱性–すでに日本政府機関が被害に – CNET Japan

このニュースはWordの脆弱性突いた新たなゼロデイ攻撃 : IT mediaにも Microsoft Wordにパッチ未公開の脆弱性,攻撃プログラムが出回っている : IT Proにも出ています。

またかよといった感じですが、根本的な話として、データファイルを開いただけでパソコンを乗っ取られてしまう位のレベルにまで感染するってのはある意味すごいです。MSOfficeの優位性を打ち出すため外部には公開しないOSの奥深くにまで入り込ませた構造が、どうしようもない状況を生み出しているのじゃないでしょうかね。

古い話でなんですが、Windows98とかにMSOffice2000以降を入れると、インストールにものすごく時間がかかった記憶ありませんか?同じ性能のPCでも、Windows2000とかだと半分以下の時間で終わるのに、Windows98だとやけに時間がかかるんです。IEもそうです。

うろ覚えでなんですけど、あの時どんなファイルが書きかえられてるのかなと思って調べたことがあるんです。するとあるわあるわ、特に驚いたのは、Windowsフォルダの中にあるシステム関連が結構書き直されていたりするんです。俺はMSOfficeをインストールしたPCとしてないPCは別のOSだなとさえ思ったくらいです。

やっぱり、せめてデータファイルはテキストファイルにしましょうよ。ねえゲイツさん。

サーバの移管覚書 その2

3、アップデートと必要なソフトをインストールする。
Vine Linuxのインストール終了後、忘れずにアップデートしておく。

[vine]$ su –
psssword: *******
[vine]# apt-get update
[vine]# apt-get upgrade

その他必要なサービスとしてはPHPとMySQLがあるので、aptで追加インストール。

[vine]# apt-get install php php-mysql php-apache
[vine]# apt-get install MySQL-server MySQL-client MySQL-shared

4、Apache,PHPの設定
の前に、旧サーバでssh-keygenを使ってsshログイン用の公開キーを作り旧サーバにぶちこむ。旧サーバの設定を変えて簡単にログインできるようにしてもいいのだけれど、とりあえず外部につながっているサーバだから安全にいくこととしたわけ。
PHPやApacheの設定はサーバ構築時と運用開始後はよくいじるのだが、安定運用状態になってからはあまりいじることはない。つまりどう設定したかなんて覚えていないのだよ、普通。と言うことでコンソールを二つ開き、左は新サーバ、右には旧サーバとなるようにして旧サーバの設定を見ながら新サーバを設定する。

ここまでは順調だな。

問題は、いつブログのデータベースを新サーバに移すのか、なんだよ。

ひかり電話の進化は止まらない?

【IPTK速報】「ひかり電話の進化は止まらない」,NTT東・赤間氏が開発戦略を披露:ITpro

けちをつけるわけではないのだけれど、NTTのひかりに猛進する姿にはものすごい疑問を感じる。今の固定アナログ電話を光ケーブルに置き換え、来るべき高速通信でもラストワンマイルのイニシアチブを取ろうとしているのだろうか。

俺がものすごく疑問に思うのは、まず光に置き換えて儲かるの?ということだ。個人宅で光にした場合、多分通信料は今までより下がるところが多くなると思う。で、契約数がそれで伸びるのかと言えば疑問だ。企業にとっても安くなる以外それほどメリットがあるようにも思えない。

次に、これからも場所に制約される有線を前面に出すのかよと言うことだ。携帯電話はどんどん普及し、その一方で固定電話の加入数は減少に転じている。どこでも使えるからと言うのが携帯のまず一番の利点であることはバカでもわかる。じゃ、光はどうなのかと言うと、固定アナログ回線が光デジタル回線に変わっただけと言うのが一般的な見方じゃないのか?

いや、NTTが光回線と加入者の端末をうまく利用しPHSもどきの通信網を作ろうとしているのなら話はわかる。NTT再編などの流れを見ていると、今の莫大な利益を使って通信インフラを全て抱え込んだ(要は昔の公社)状態まで戻したいんだろうなぁ。だけど、これからは基幹超高速回線と無線端末なんじゃないの、NTTさん。

AMD inside DELL

デル、ついに決断–AMDの「Opteron」プロセッサ採用を発表 – CNET Japan

これもまたちょっと驚いた話題です。今のところマルチプロセッササーバに搭載、それもOpteronだけみたいですが、ついにDELLにAMDのCPUが組み込まれることになったのですね。

完成品を買うなら、DELLよりコストパフォーマンスがいいマシンはそんなに多くないでしょう。エントリーマシンの内部を見ても、DELLのマシンはこれでもかってくらいスカスカです。

おっと、そういう話じゃなくてね。一部だけでもDELLに採用されたって事は、これから通常のマシンにも採用されることになる可能性が格段に上がったってことですからね。クライアントマシンに搭載されたら、AMDのシェアはどのくらい上がるのかなぁ。

ビジネス用のマシンって、AMD採用したのほとんどないんだよね。会社でPCを買うときも、AMD採用のマシンがあったら絶対買うのになぁ。

AMD好きの俺としてはうれしい話題です。

VAIO type U 取り上げられすぎ

VAIO | type U

いいねー、これ。欲しい干飯☆イ…なかなか購買意欲をそそります。まるでW-ZERO3を超かっこよくしただけようなまねっこデザインといい、はるかに上を行く性能といい、ちょっとびっくりの価格といい、とてもすてき。

おっと、ついよだれが出てしまいました。俺が言いたいのはこういうことじゃなくて、なんだかニュースサイトとかにもあまり取り上げられていないように思うこのTypeUが、なぜ比較的多くのブロガーが取り上げているってことなんですよ。

純粋に「興味ある商品」というだけじゃなく、なんだか意図的に作られたブログの盛り上がりみたいに見えるのは俺が天邪鬼だからなのかなぁ?

それも、ブログの話題を収集してるサイトで上位にきてるたりするんだよね。まぁ、面白い商品の情報をつかめたから俺はいいけど。