しろがねダムは日新ダムがある道道353号線沿いにあるもう一つのダム。多分ダムの近くに行ける道があるのだろうが、探せずに少々離れたところから撮った。デジタルズームなので画質が荒いのは勘弁。
注目してほしいのは写真の左上で、これは多分十勝岳だと思う。上の方が白くなっているのがおわかりだろうか。冬将軍がそこまで来ている。恐ろしや。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
旭町第二ダムは、道道38号線沿いにある夕張警察署のところを山に向かって入っていくとある。
先のエントリにも書いたが、ダムへ行く道は途中から砂利道となっている。また、このダムの上には旭町第一ダムがあるらしいが、俺のバイクではとてもじゃないが行けるような道ではなさそうである。
道の状態もさることながら、一般住宅が少なくなった辺りから、集合住宅の廃墟が数棟続いていて不気味。

前回の続き
旭町第二ダムのあとは、でかくて目立つダム湖なのになぜか写真を撮っていなかった桂沢ダムへ向かう。行ってみると、ちょうどダムが見える場所が工事中であった。そういえば前に通ったときも工事中で駄目だったことを思い出す。どこか良い撮影ポイントがないか探したが、工事車両以外立ち入り禁止になっていたり、桂沢公園からはダムが見えなかったりで撮影は断念。工事が終わるまで駄目だなこりゃ。
この辺りから、やっぱりサスのセッティングが決まっていないことが気になって仕方がなくなる。オートステアもへったくれもないのだ。フロントは何回かやってみたが多少の変化しかない。こりゃリアサスもいじって見なければなるまい。
ということでリアサスをソフト側に振ろうとしたら回らない。???である。どうも誰かがダンパを最弱にしていたようなのだ。誰だ?普通考えたら「俺しかいないだろ!」だが、決して俺ではない。車検に出したときにフロントフォークのオイルシールを交換してもらったが、その時何故か伸び縮みともダンパが最弱になっていた。まさかリアまで最弱になっているとは!
一旦最強にしてから標準まで戻して見るとハンドリングが一気に落ち着いた。ああ、だめな理由はこれだったのか。
桂沢ダムが駄目だったので、丸山ダムに向かう。GoogleMapでは丸山ダムだが、本当は野花南ダムというらしい。この野花南ダムは同じ名前のダムがもう一つあるとのこと。俺が行ったのは農業用のアースダムの方だ。
このあとは日新ダムに向かう。ここへ向かう途中、以前も通った滝里ダム沿いの国道38号線を走っていると、滝里湖の中からアーチ型鉄橋の一部が顔を出している。よく見ると、道路も一部が水没しているじゃないか。水没した道路などが顔を出したものだろう。
日新ダムはなぜここまでと思うほどダム湖がカラカラだった。日新ダムのあとはしろがねダムへ。ここもダム近くまで行けるであろう道は立入禁止。もしかしたら行けるかも・・・と思う道を降りたら再びの砂利道である。泣ける。
その後は日が暮れる前に一気に帰った。本格的にダム巡りをしようと思ったら、SSじゃ無理だな。
本日の走行距離 400Km

札幌ではW杯ラグビーの試合があるのだけれど、23日は台風で走れないっぽいので無理やり休んで出かける。天気は上々。ただ急激に気温が落ちてきているので、ウエアのインナーを入れようか迷った。で、インナーを入れて着てみたら結構暑い。こりゃまだ早いかな?ということでインナー無しで出発。
日も短くなってきているので、出発時間は8:30と若干遅め。ちょっと寄り道しながら500Km走るのは難しいそうだ。ということで、栗山ダム、杵臼ダムなどを目指して出発。その後は行きあたりばったりで決めよう。
栗山ダムには1時間ほどで到着。ダム下から展望台への道は短い距離だが痛みが激しい。その後は杵臼ダムへ。このダムは近くまで寄ることができない。というか、このダムは「なぜここに?」みたいな場所にある。
その後は夕張の旭町浄水場近くにあるダムに行ってみる。後で調べたら旭町第一ダム、第二ダムという名前らしい。GoogleMapで見ると砂利とかの簡易舗装みたいに見えるが、とりあえず向かう。
Google先生に導かれるまま道道38号線の夕張警察署のところから山の方に入っていくと、手前は民家があり人も住んでいるようだが、その先は集合住宅の廃墟である。「花畑ハイツ」とか書いてあったので、一世を風靡した生キャラメルの製造販売等に携わっていた人のための住宅なんだろう。
住宅がなくなると、そこからは予想通り砂利道であった。少し躊躇したが、アップダウンは激しくなさそうだったので目的地に向かう。途中分かれ道があったが、そちらは完全な山道で砂利舗装さえされていないのでパス。あの道を登ると旭町第一ダムに行ける模様。
さて、次の目的地はどこにしようか・・・
続く
今年の5月に、しばらく手をつけていなかったメインマシンのCPUを交換した。マザボが未だにAM3+なので、購入交換したCPUも中古のFX8120である。交換時のエントリにも書いたけれど、性能のアップはほんの少しで、体感的に速くなった感じはしない。それでも8coreだしCPUのキャッシュもでかいし、精神的にはちょっと良くなったかもという満足感があった。
だがしかし、CPUを交換後、結構な頻度でハングアップする。オンデマンドでドラマとか見ていると突然ハングアップするのである。ただ、そのハングアップにこれと言った規則性は感じられないのだが、なんとなくCPUファンの音が大きくなったときに止まるような気がする。もしかしたらCPUの冷却不足かもしれん。今使っているCPUクーラーが能力不足なのかも。
そう思った俺は、付属のCPUクーラーに交換してみることにした。付属のクーラーは、今使っているZIPANGよりはるかに小さい。ZIPANGは結構熱くなっていたのだが、サイズが小さいこのクーラーで冷えるのかな?と思いつつ交換する。ZIPANGに比べるとソケットに固定する金具がレバー式になっていて、とても固定しやすい。
CPUクーラーを交換し、CPUに負荷をかけて温度の上昇具合を調べる。サイズの割にはなかなか冷えるようであるが、なにせFANサイズが小さいので高負荷のときのFAN回転数は6000rpmとかになる。はっきり言ってうるさいレベル。それでもハングアップするよりはマシだ。
しかし、CPUクーラーを交換してもハングアップは改善しなかった。泣ける。
ということで、CPUはPhenomⅡ965に戻すことに決定。CPUクーラーも静かなZIPANGにしようかなとも思ったが、固定がかなりの力技なので付属のクーラーのまま使うことにした。交換してみて気がついたのが、このクーラーの冷却能力の高さとPhenomⅡ965の発熱の少なさである。10%オーバークロックしてもCPUコア温度が60℃くらいにしかならないのだ。こりゃ4GHzまでオーバークロックしても行けるかもしれんね。