ニュースサイトとはてブの破壊力比較例え話

先日たてつづけにニュースサイトで取り上げられたのは先に書いた通り。アクセスうなぎのぼりで唖然としてる俺がいるわけだよ。で、そんな俺がたどり着いた結論は、「いいものもある・・・」じゃなくて「少々のはてブよりニュースサイト」。

どのくらいスゴかったかというと、このサイトの一日のユニークアクセスサイト数は通常多くて2000位なんだけど、先日なんかは一気に4000弱まで行った。高見山(現東関親方)じゃないが2倍2倍。100アクセスの2倍じゃないからなぁ。その前なんか突然一日500程度まで落ち込んだ日もあって、「これはもうダメかも知れんね」とまじめに思っていた矢先にこれだ。

つい1年前は10個のはてブが短時間についたら結構な時間はてブのTOPページに表示されたりしたもんだが、今じゃたぶんダメだろう。さすがにはてなブックマークのTOPページの破壊力は大きく、一時間に5~600ページビュー位は楽々行きそう。だが、その分TOPページに表示されている時間も短いのでまさに集中豪雨だ。ちなみに土木の世界では「強い雨は降雨時間が短く、弱い雨は降雨時間が長い」というのが通説。雨に例えるならはてブは集中豪雨ニュースサイトはそのサイトの集客力に比例しつつも降雨時間の長い雨と例えていいだろう。

現実社会の広告等の例に置き換えてみると、多分ニュースサイトやはてブはマスコミの取材記事に近い。瞬発力と持久力から見れば、はてブは電波系ニュースサイトはペーパー系と言えるかもしれん。自ら折込広告やDMやCMを出しても思ったより効果は出ない事もよくある話だが、TVや有名雑誌に取り上げられると突然大爆発もよく聞く話だ。雑誌やTVに取り上げられた途端、昨日まで常連でまったりとしていた店が押すな押すなの大繁盛になってしまうってやつ。店のキャパに問題がなければうれしい悲鳴なんだが、常連から「うるせー」だの「入れねーよ」だのクレームが入ることうけあいである。今回のこのサーバに起こった出来事もこれと同じで、このサーバにはちょっと荷が重くかつ回線もやばいかもといった雰囲気が漂う。Apache同時接続数や子プロセス数なんかを増やしてやればもう少しましになるんだろうが、設定を間違えると大量にスワップが発生して今まで以上に処理能力低下にもなりかねん。一体全体どうすればいいのだ。あ、こんな話をしているのではなかったな。

ニュースサイトとはてブの破壊力をQuake4の武器に例えるなら、1~10個のはてブは溜ブラスター。思ったより破壊力はあるが連射は効かない。そして10~20個のはてブはレイルガン。HSされたときの威力たるやすざまじいがリロードに時間がかかる。そして爆風はあまりないのでターゲット以外へのダメージはほとんどない。大手ニュースサイトは改造後の連射可能なロケットランチャ。爆風はかなり強くターゲットに大きなダメージをあたえてくれるうえ、近くの敵にもそれなりのダメージをあたえる。そのあたりもニュースサイトはロケランのような爆撃系に近いと感じる。さて、問題はダークマターガンである。これに3桁はてブが当てはまるのか最大手ニュースサイトが当てはまるのか、これは未体験ゾーンなのでわからない。ただ、3桁はてブになるような記事は様々なものを巻き込みながらとんでもない破壊力を見せてくれるに違いない。まさにダークマターガンのようではないか。

またまた話がまとめられないのでこのままさようなららららららららら。じゃっ。

岡田監督では無理だと確信した

先日のバーレーン敗戦後、岡田監督から驚くべき言葉が出ている。
岡田監督“オレ流”宣言…オシム流と決別
特に驚くのは

正直(監督が)オレになってからすぐに予選があったので、大きく変えるのはリスクがあった。これまでは踏襲してきたことが多かったが、これからはオレのやり方でやらせてもらう

という言葉だ。

リスク回避するのであればそれでもかまわない。ただ、結果が伴わないのでは何を言っても言い訳にしかならない。リスクを回避するために前監督の流れを踏襲し、東アジア選手権でもそれなりにおかしくなっている兆候があったにもかかわらずタイ戦の勝ちに騙され、ついにはあのレベルの国に無様に負ける。そんなトンデモナイ状況なのだから、もっとましな言い訳をしてもらいたい。

今思えばジーコの4年間も失われた4年間だったと感じる。その遅れをオシム前監督が1年ちょっとで取り戻したかのようにみえたのだが、今はジーコの時よりレベルダウンしているとしか思えない。たった数ヶ月でなぜここまで落ちたのか。

いくら言い訳をしても決定権は監督にあり成績の責任も監督にある。誰のせいでもないのに、なぜ屁理屈を捏ね誰かに泥をなすりつけようとするのか。これでは選手からの信頼も得られないのでなないかとさえ思う。

それよりなにより、今までそれなりの時間があったにもかかわらず何も出来なかった事実だけは変えようがないのである。そもそも監督就任から今までの日数と、これから6月の3次予選の山場までの日数を比べた場合、これから3次予選の山場までのほうがずっと短いのだ。ここから方向転換出来るのであれば監督就任後の期間でも出来たはずではないか。今まで出来なかった人がこれから出来るようになるのか、甚だ疑問だ。俺は出来ない奴は出来ないと思っている。このまま行けば、たかが3次予選でぎりぎり2位通過という状況はかなり現実味を帯びた話だろう。そうすれば最終予選はもっと怪しい。

例えワールドカップへの切符を手に入れたとしても、本戦は全く期待できないばかりか代表が盛り上がらずにサッカーの人気は落ちていく一方のような気がするのだが、どうか。このまま岡田監督が留任しても、うれしいのはサッカー協会の一部とサッカー協会会長だけではないのか。

監督の交代が必要だ。

思考スピードを上げろ

先日のオシム前監督のメッセージに、「プレースピードを速くしろ」というのがあった。以前に出来る(と言われる)人とそうでない人の違いという事について書いたことがあるが、仕事でもスポーツでも出来る奴はとにかく速い。全盛期のロナウドは、あのデザイーをもってして「目の前から消えるから注意しろ」と言わせる程速かったようだ。

身体的な速さはとかく身体能力に目が行きがちだが、実は思考スピードの差がそのままスピードの差になっている事が多い。次のプレーの選択肢を沢山想定し状況に合わせて最善の選択をするためには、とにかく思考スピードを上げなければならない。状況を予測するスピード、状況を判断するスピード、最前の方法を選択するスピード。いずれも速ければ速い程相手を出し抜ける。思考した通りにプレーするためには、正確に筋肉を動かすために脳からの信号も正確に出さなければならない。これは反復練習によって養われるものだが、その前にまずものすごいスピードで考えていないといけないのである。疲れてくると身体能力だけでなく思考能力も落ちてしまう。集中力が欠けても思考は鈍る。先日のサッカーA代表のGK川口がしたボーンヘッドなどは集中力を欠いた最たる例だろう。考える事を疎かにするとああいう事が起こりやすくなるのだ。

プロ野球で話題になっている日ハムの中田翔は、今極度のスランプに陥っているようである。プロのスピードに思考(感覚)がついていっていないのだと思う。今までは素質だけでも十分修正出来る世界にいたのだが、プロのスピード・パワーに対応するだけの修正能力は備えていなかったようだ。何度もいうが、状態を判断して筋肉に命令を出すのは「脳」なので、その脳の性能差がそのまま成績にも表れてくると思って間違いない。現在のサッカー代表クラスの選手で「ATMが悪そう」な選手はほとんどいない。中田英寿などは脳の性能で超一流になったといっても過言ではないと思う。中田よりテクニックがある選手は掃いて捨てるほどいる。そんな選手を押し退けて世界のトップクラスに君臨できたのは、中田の「ATMの性能」が他を圧倒したからだと思う。いくら性能の良いレーシングマシンでも、ドライバーがタコだと勝てない。逆にドライバーがモンスターだと、多少のハンデがあっても勝てたりするものだ。

俺が大好きだった選手時代のジーコは、試合中の監督の動きまで覚えていたらしい。将棋のうまい人は、ぱっとみただけで百手先ぐらいまでは読めるという。天性のものはあるかもしれないが、いい素質も訓練しなければ宝の持ち腐れになるのは言うまでもない。

「情けは人の為ならず」を勝手に解釈してみた

先日、突然笠地蔵というエントリが駄文にゅうす朝目新聞にリンクされ、トンでもないアクセス数にびっくりしている俺ですこんにちは。

その笠地蔵情けは人の為ならず – Wikipediaという言葉があるので・・・というコメントが付いていました。この言葉は「情けは人のためではなく、いずれは巡って返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」という意味だとされていますが、ひねくれものの俺にはどうも違う意味のような気がしてなりません。

カルトでない宗教とカルトを見分ける一つの方法として、「カルトでない宗教は善行に見返りを求めない」と言う話を聞いたことがあります。同じように「愛」というのも見返りを求めないものであると言われます。

悪行には報いがあるというのは昔話によく出てくる話です(かちかち山さるかに合戦舌切り雀など)。昔話や諺などは、本来「やってはいけないこと」を伝えるという役割も担っていたと思われますが、現在では馬鹿みたいな腑抜け話に改竄されているようです。自分が見たくない聞きたくないからといって、本来の持つ意味さえ歪んでしまうくらいに変えてしまうのはやりすぎです。

俺のじいさんはマタギだったので、【知る】自給自足を営んでいる人々の、お肉が食卓に上がるまで(ザイーガ)のリンク先にある【Warning Slaughter】の写真などは日常の風景で、懐かしさはあれど特段なんとも思いません。しかし見たことのない人にとってはショッキングな内容かもしれません。つまり、【Warning Slaughter】の風景が日常であったころは、かちかち山さるかに合戦舌切り雀も残忍な話として受け取る人はいなかったはずです。

**おおっと**話が逸れましたね。俺はこのような諺などの基本は「人を困らせたり悲しませるな」という教えであって、「人が喜ぶことをしろ」ではないと勝手に解釈しています。良かれと思ってやったことでも大きな御世話なんて話もありますから、最大公約数的な考えをすれば「善い行いの推奨」よりも「悪い行いの戒め」のほうが効力が高かったのではないかというのがその理由です。

さて、ここから一気に本題。情けをかけて得するのは誰でしょうか。一番確実な答えは「情けをかけた本人」ではないでしょうか。「情けをかける」ことで「自分をいい(やさしい)人間」という「自己満足(愛)」はほぼ確実に満たされます。情けをかけられたほうが何を思っているのかは、情けをかけた人には絶対にわかりません。このあたりは不幸思考回路の排除あたりに同じような事を書いていますので、めんどくせーからこのあたりでやめておきます。この考えは「マッチョとウィンプ」にも通づるので、それはまたそのうち書きますか。

要は「人の為に情けをかけるのではなく、自分がそうしたいから情けをかけるのだ」という意味じゃないのかなぁと思っているってことが言いたかっただけ。長々とたわごとにおつきあい頂きご苦労じゃったの。

オシムを日本から出すな

スポーツナビ|「日本サッカーの進歩は常に私の関心事」オシム前監督が退院のメッセージ

オシム前監督が退院したようだ。一時はどうなることかと思ったが、まずはよかったよかった。

しかし、オシム爺さんの言葉にはいつもいつも驚かされる。

FIFAワールドカップ2010年大会の予選、北京オリンピックでの健闘と幸運を祈ります。日本サッカーの進歩は常に私の関心事ですから。応援しています。
 また、みなさまには次のようにお願いします。
 スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけて下さい。もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。そして選手たちが良いプレーをした時には大きな拍手を与えて下さるように

これが退院のメッセージだなんて・・・爺さんが監督でないのが本当に悲しいし悔しい。

こんな言葉を発してくれる人を日本から出しちゃ駄目だ。ほんの少しの言葉だけでもいい。いつまでも日本のサッカーを叱咤激励し、刺激を与えてほしいと思う。

優柔不断で方向性の見えないサッカー協会(会長)が、もう一回「監督はオシム・・・あ、オシムって言っちゃったね。」と言ってくれれば俺は涙を流して喜ぶのだが・・・

話は何の脈絡もなく今日のU-23代表のアンゴラ戦に飛ぶが、今日のU-23の試合は見ていて楽しかった。オシム前監督が指揮を取っているような試合ぶりで、「ああ、A代表もこんな試合をしていたよな。」と思い出した。オシムのサッカーを引き継いだのは、あれほど世間から文句を言われた反町監督だったのかもしれない、そんな考えが頭をよぎるような試合だったなぁ。オシム前監督のころがものすごく昔のように感じるのはなぜだろう。今日のU-23ならバーレーンに負けるようなことはなかったかもしれない。ま、勝負にタラレバ言ってみても仕方ないけどな。

バーレーン戦について

バーレーン戦は高原も稲本も怪我で欠場。これを書いている時点は試合前なので、どんな結果になるのか楽しみ半分不安半分といったところだ。今の段階でつまづくようであれば論外なんだが、バーレーンも弱くはないので簡単に勝てるとも思えない。

不謹慎ではあるが、惨敗してほしいと思っている面もある。惨敗して日本のサッカーをより進化させてくれる人に監督交替となった方がいいようにさえ思う。そんな事を思うのも、今ならまだ間に合うように思えるからだ。いくらなんでも最終予選に入ってからでは遅い。

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試合が終わった。見事な負けっぷりだった。勝てる要素などどこにも見当たらない試合だったといっていいだろう。日本の個の力は、ちょっと身体能力が高い相手が出てきただけで通用しなくなる。特に瞬発力がある選手にはてこずる。そんなの昔から判っていたことだ。速いボール回しもポジションチェンジもなく、まさにジーコ時代に逆もどり。いや、あのころはまだもう少し個の力がある選手を並べていただけましかもしれない。チームプレーも出来ず、個の力も足りず、バーレーンレベルに負けてしまう。バーレーンに見るべき点があったかといえばほとんど無い。そんなチームにさえ勝てないのだ。

同じようなメンバーでもなぜ戦い方がこうも違うのか。その違いをもたらしているのは何であるのか、そんなことはすでに言葉にする必要も無いほど明確だ。

いまならまだ間に合う。もう一度日本を強くしてくれる監督を探すべきだと思う。ついでに会長もな。

CODが手応えなさすぎる件

最近の円高を言い訳にして、Steam経由でCall of Duty、Call of Duty: United Offensive、Call of Duty 2のセットパックCall of Duty:War Chestを購入した。本当はCall of Duty 4が一番やってみたかったんだけど、その前にやっぱり一作目からやらなきゃだめと思ってしまうのがゲーマの悲しい性。ついでにUnrealとUnreal2も購入。合わせて$60弱。安いもんだ。

早速Call of Dutyを始める。結構面白いけど、対空砲が突然撃てなくなって腹がたった。もしかしたら俺のやりかたがまずいのかもしれないけど、多分バグだろと勝手に判断してる。ゲーム展開は実際の戦争をモデルにしているから、当然だがボスキャラなんてのは出てこない。よってどこが区切りなのかも良くわからないままずんずん進むしかない。山場と思える山場の無いまま、そのうちなんだかBGMの雰囲気が変わったなと思ったら終わっちまいやがんの。なんだよ、もう終わりかよ。手応えなさすぎ。

拡大
買ってまだ2日なんですけど。こんなに早く終わる奴久々だな。

ということで、今はCall of Duty: United Offensiveをやっているんだが、これまたバグりまくりで超原辰則。しょっぱなからジープが走らなかったりジープについている機関銃が撃てなくなったり狙撃兵を全部撃ったのに次に進めなくなったり戦車を倒すランチャが見つからなかったりと最悪。なんだよこれ。おかしすぎるじゃないか。それどころかまともに動いてもつまんないし。

ダウンロード一部失敗とかも考えられるので、一旦全部削除して再ダウンロードしたけど変化なし。俺のマシンがおかしいのかなぁ。

マッチョトウィンプププププププププ

少々前に「マッチョとウィンプ」という話題が盛り上がっていた。俺はこの「マッチョとウィンプ」という言葉から「ナッチョコジャンムンチョ」が脳内リフレインしてしまって困っていた。単に「マッチョと」が「ナッチョコ」に結び付いちゃっただけなんだけど、なぜか頭から離れない。ちなみに俺は「ジャムンチョ」の方が好きだった。

知らない人のためにちょっと説明すると、ナッチョコ・ジャムンチョとは今から30数年前に出たスティックアイスの名前。バニラアイスの上に砕いたナッツとチョコでコーティングしたのがナッチョコで、苺ジャムをバニラアイスで包みチョココーティングしたのがジャムンチョだったように記憶している。かなりまいうーなアイスだったがあまりに昔でメーカーは忘れた。反省はしていない。CMのフレーズが脳内リフレインしやすいやつで、忘れたくても忘れられないアイスである。

脳内リフレインといえば、最近は「だっくすふんどどどどどどどどど」のトヨタ・シエンタのCM曲。もうダメ。頭の中「あらいぐままままままままま まんとひひひひひひひひひひ ひとこぶらくだだだだだだだだだっくすふんどどどどどどどどど どうも」がエンドレスしまくって大変だだだだだだだだだ。安田成美のあいかわらずの可愛いさに気をとられて気がつかなかったが、この曲、オリジナルは横浜銀蠅の「尻取りRock’n Roll」だったんだね。「シエンタ CM」で検索してたどり着いたあらいぐままままま・・・♪シエンタのCM♪(☆★まなきちのひみつきち★☆)でわかったんだけど、道理で違和感無く耳に入ってくるわけだよ。オリジナルの「あ〜ぁあ〜ぁあ〜ぁ」という出だしはすばからしいかぎりだ。この曲、ザ・トップテンかなにかでTV生演奏したことあるはず。聞いたことあるもんなななななななななっちょこじゃむんちょちょちょちょちょちょちょちょちょ。

アイスで忘れられない名前がもうひとつある。タモリのオールナイトニッポンで流された「クサマンコアイスクリーム」って奴だ。多分覚えている人もいると思う。正式には「プサマンポ」だとかいう韓国のメーカーらしい。「クサマンコゥ(ドンドンドン) クサマンコゥ(ドンドンドン)クサマンコアイスクリーム ・・・・」って感じだったなぁ。

昭和かれすすきになるのか

先日人事にいくと、担当が送付されてきた履歴書をつらつらと眺めていた。そしらぬフリをして写真を覗き見ると若いおねーさんである。これは確認せねばなるまい。

おー、応募あったんだね。ちょっと見せろよ。

有無を言わさず担当から履歴書を奪い取る。ふむふむ、平成元年生まれの20歳19歳かぁ・・・って、おい、平成生まれの20歳19歳だと?※間違いもはなはだしいので訂正させてくださいな

これは一体全体どういうことなのだ。まさか平成生まれが成人を迎える年になっていようとは思っても見なかった。俺が20歳のころはまだ回りにちらほら明治生まれの御仁がいて、その御仁をむちゃくちゃじいさま扱いしていたのは記憶に新しい。しかし、今度年号が変われば俺は前の前の年号である昭和生れの枯れすすきなのだ。「昭和生まれのおやじ」と言われるようになるのも時間の問題なのである。

平成生まれが成人になる。その履歴書は、俺のおやじ度を再認識させ落胆させ卑屈にさせるにあまりあるものだった。白髪も増えるはずだよ。ヘッドショットもうまく当たんないし(それは違うか)。

だから年号使うの嫌なんだよ。年号が変わると何年前だかさっぱりイメージできない。平成-昭和でこれなんだから、もう一回変わったらほんとわけわかんないぞ。男は黙って西暦だろ。そうすれば「昭和生れの・・・」なんて言われないし、時間の感覚も掴みやすいし、いいことづくめだぞ。

これはもうダメかも知れんね

905iクラスの高性能、国内初“音声認識入力”メール搭載──「らくらくホン プレミアム」 – ITmedia D モバイル

さて、この機種は売れるでしょうか。俺は売れない方に3000点。

だって、メールを音声入力するくらいならそのまま電話した方が早いじゃん。なぜわざわざメールにして送る必要があるのか理解できないのですがドウデスカ?つか、この機種を開発した人は、自分で音声入力したことあるんでしょうか。あれ、かなり恥ずかしいんですけどね。

音声認識による入力が役に立つなぁと思ったのは、やはり長文の入力でしょうか。それも既に活字になっているものをデータ化する場合は意外と使えるかもと思います。ですが、キータイプが速い人は音声認識入力の必要性など感じないでしょう。音声認識は既に高い水準に達している技術だと思いますが、なぜかあまり利用されていませんよね。便利だったらもっと導入されていておかしくありません。つまり、音声認識にはそんなに便利じゃないってことなんですよ。

それに、音声で伝えられないような時や場所だからメールするってのもあるじゃないですか。文字にするくらいなら、ストリーミングサーバでも置いてそのまま音声と画像が見聞きできるようにした方がずっとマシじゃないのかなぁ。

とにかく、この機種はおもいっきりターゲットのニーズを見誤っていると思いますがどうでしょう。

先日のらくらくホンそっくり?ドコモがソフトバンク携帯の販売差し止め仮処分申請のように、小さいパイを奪うために足を引っ張り合うのは、やはり何か根本的なところがずれているからのような気がします。

はてブユーザのペルソナモデル

はてブからのアクセスは本当に無意味なのか? : WebとPCのメモ帳を読んでいて、おー、俺とおんなじような文章書いてる珍しい奴もいるもんだなぁと思ったら俺のエントリの引用だった。そりゃ同じだよな。だけど、引用先のサイト名を見るまで気がつかない俺って一体・・・

上記サイトのエントリにソーシャルブックマークはもたらすのは突風アクセスだけか。というTBがついている。おっと、俺のところにもきてるじゃないか。じゃ、ちょっと調子に乗って「ペルソナモデル」を用いたマーケティングをはてなブックマークユーザにしてみようかと思い立つ俺。ペルソナモデルとは、要は対象となるユーザを個体として仮想化したものと思ってくれたまえ。詳しくは「ペルソナ」マーケティングを知っていますか?あたりをどうぞ。

ということではてなブクマユーザペルソナモデルの特徴その1

はてブユーザははてブの話題に弱い

なぜ俺がはてなブクマは突風でしかないかもというエントリを書いたのか、まずその点から説明せねばなるまい。これははっきり言って「はてなブックマーク」を取り上げたらはてブがつくだろうと予想して書いたエントリだ。そもそもの始まりはたまたま書いたはてなブックマークはネガティブ?で、このときはこんなエントリにはてブがつくなんて想像もしていなかった。はてなブックマークはネガティブ?に予想外のはてブがついたのをみて、はてブユーザはやはりはてブに関する情報を収集している傾向がありそうと仮定したわけだよ。で、少々ほとぼりが冷めたあたりに実験してみたわけ。それがはてなブクマは突風でしかないかもだ。

はてなブクマは突風でしかないかもなんてエントリは、二匹目のどじょう狙いなのは言うまでも無い。商品=エントリと置き換えて考えた場合に売上アップのためのマーケティング手法の一つとしては当たり前のことをしてみたまでで、実際内容はさほど無い。二匹目のどぜうを狙わないなんて商売人じゃないぜアニキ。予想どおりにはてブは付いたし。

はてブユモデル特徴その2

はてブユーザはお笑いネタはアウトオブ眼中

最近の例で言うと、駄文にゅうすになんでか知らないけれど感染させたのはお前だが紹介されていた。その結果、ここ数日間駄文にゅうす経由で2000近いアクセスがあった。なんでこんなエントリを見つけたんだろ・・・という疑問はさておき、この感染させたのはお前だにははてブなどついていない。だけどアクセス数は多いんだよね。2ちゃんねるのまとめサイトもアクセス数だったらかなり多いと推測されるけど、その数とはてブの数は比例していないように見えるんだよなぁ。ということから導き出された特徴だね。

はてブユモデル特徴その3

はてブユーザはゲイツかジョブスが好き

俺のところの少ないデータから推測すると、単なるノウハウネタには全くはてブが付かない。俺のサイトには意外にLinuxネタを見に来る人もいるんだけど、はてブなんてじぇんじぇんつきまっしぇん。ということは、WindowsかMacでインテル入ってる可能性が高いかなと推測。だんだん苦しくなってきました。

はてブユモデル特徴その4

はてブユーザは暴論がお好き

これは本当に単なる感想だけど、なんというかなぁ、感情を逆なでされるのが好きというか・・・はてブユーザは喜怒哀楽でいえば哀楽って優先順位があるような気がする。平たく言うと、少々過激な偏ったことを書くとはてブが付きやすいって感じ。文章自体も過激にして「怒」の印象を強く出せばはてブはつきやすいかもね。

だんだん最初に書きたかったことから論点がずれ収集がつかなくなりどうしようもなくなったのでこれにて一件落着とさせていただければこれ幸い。ちなみに、こんなたわごとは真に受けないように注意されたし。

*おおっと* これじゃモデル化してないよね。えー、俺のはてブユーザのモデルイメージは、ずばり池田信夫 氏です、はい。知識があるつもりで自分の意見はほぼ正しく他人の意見をあまり聞かず文句を言われれば怒り反論はするが反論は許さない彼がはてブを嫌う理由、それは自分を見ているようだからだと俺は思っているんだよ。そんな彼こそが俺のはてブユーザのイメージキャラだね。

最近目にしたアヤしいもの

最近「金、プラチナ高価買い取り」で急激に多店舗展開している会社があるようだ。こちらではTVCMとかも結構流しているのだが、ネットで調べてもそれらしきものにヒットしない。なんだかアヤしい。

そもそも、貴金属を買い取るにはそれなりの買い取り資金が必要だろう。店舗を出すにも金が必要。とうぜん運営にも・・・店舗の投資はさほど金がかからないかもしれないが0ではないのは確かだ。人件費だって人を雇えば一日一万近くはかかるだろう。そして家賃の支払いとくれば、月50~100万程度の粗利は絶対に必要だろう。そんなに貴金属の取り引きってあるんだろうか。あるんだったら今までだって増えてきているはずだが、そんな話が聞こえてきたことはない。

古くからやっているならいざ知らず、突然聞いたことのない店が一気に数店舗出来ると違和感が大きい。思い過ごしだろうが、近未來通信の新聞広告を見たときに感じた違和感と同じような感覚がよみがえってくるのだ。

加盟店を募集しての開業なのだろうか。そうであればなおさらアヤしい。

今後の動きに注目してみよう。

じぇい○○ってダサくないか?

いわゆる旧三公社五現業の中で、民営化された日本国有鉄道・日本電信電話公社・日本専売公社・日本郵政公社は、日本電信電話公社を除き揃いも揃ってJapanホゲホゲとなっている。「じぇいあーる」に「じぇいてぃー」、挙げ句の果てに「じぇいぴー」ときたら苦笑いするしかない。唯一日本電信電話株式会社だけは日本語を忘れずNippon Telegraph and Telephone Corporationの略としてNTTとしている。

何が言いたいのかというと、英語では日本はJapanかもしれないが、日本人にとって日本は日本だということである。なせ社名にわざわざJと入れなければならないのかよくわからない。欧米かと突っ込まれてもしかたがないのである。同じようなことをアメリカでやったとすれば、ATTなどは米TTとなってしまうのだがそんな話は聞いたこともない。なぜ自国の言葉をもっと尊重しないのか。

つかJ(P|R|T)と並べると、まるでPrintコマンドじゃないかと。

煙草くらいでガタガタぬかすな

煙草を一箱1000円にしようなんて話が出ているようだ。

J-CASTニュース : タバコ1箱1000円 そんな時代が日本に来る?

別に構わないんじゃないかと思う。1000円でも吸いたい人は買うだろうし、未成年は手が届きにくくなるし、喫煙者の絶対数が減って医療費も減るなんて試算もあるようだし、喫煙者が減っても煙草の税収は値上げ分でカバーできるようだし、値上げして悪くなる点はほとんどない。未成年者の喫煙防止のためには、TASPO導入なんかより自販機撤収の方が効果あると思うが、そんな抜本的対策はやる気ないようなので好きにすればってところだ。

しかし、しかしである。俺は今の嫌煙家の言い分はまったくもって理解できない。理解できないというか、どちらかといえばJ-CASTニュース : 養老孟司の超刺激発言 「たばこの害根拠なし」「禁煙運動はナチズム」という意見に賛同しているくらいだ。それはなぜか。矛盾が多いからだ。

俺は香水とか化粧の匂いがあまり好きではない。きつい香水の匂いなどは、腋臭や足の臭さに勝るとも劣らないほど迷惑千万だと思っている。これと煙草の煙と何が違うのか、俺には全く理解できない。嫌煙家は「煙草は健康に被害をあたえる」と言うだろうが、香りで健康被害を受けることもあるらしい。「香水はんたーい」なんて言ったら基地外扱いされること間違いなしなので黙っているが、香水より煙草は税金を余計に取られているわけで、そういう意味では香水などより社会に貢献していると言ってもいいはずである。

健康面でさらに言えば、自動車の排気ガスや工場の排煙などと煙草の煙を比べた場合、どちらの方が健康にあたえる影響が大きいのか、である。すぐ近くのスーパーやコンビニまで自家用車で買いものに行き無駄なガソリンを使い排気ガスをバラまくあなた。例えばその買いものでのエンジン稼働時間が10分だとしよう。排気量1000cc、平均2000rpmで燃費が15km/lくらいの車とした場合、消費されるガソリンは少なくとも250cc以上にはなると思う。さらに産出される排気ガスの量はなんとまぁ10000リットルにもなるのだ(計算式:2000回転×10分×1000cc÷2 : 4ストロークエンジンの場合)。その事実、判っているか?たった10分間でガソリンを缶コーヒー一本ほど燃やし、その排気ガスは10000リットルにもなるのだ。

それに対して人間の呼吸は一回約500ccで大人で1分間に12~20回程度である。これが全て煙草の煙だとしても、10分間では100リットルくらいにしかならない。もし車の排気ガスが煙草の煙のように目に見え匂いも付いていたら気分を悪くする人が続出すること間違い無しだ。これだけ空気を汚して車を運転する人には「煙草は云々」なんて言う資格は無いように思う。

それでも世間一般の人は車を運転する人間に「お前の車はおれの健康に悪影響を及ぼしているから乗るな」とか言わないし、「車の排気ガスは、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。車の運転の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。」と車体に書けとも言われない。なんでじゃ。おかしいじゃないか。なぜ煙草だけを悪者にするのだ。

そんなこんなで、嫌煙家の話はアホ臭くて聞く気にもならんのである。そんなに空気の汚れや匂いを気にするのであれば、人や車の少ない田舎に住めば空気はいいだろうし、そうでなければガスマスクでも付けて歩くことをお薦めしたいくらいだ。そうすれば排気ガスとか花粉とかも大丈夫になって一石二鳥じゃないか。嫌煙運動は捕鯨禁止運動とかにダブって見えるのだが、どうか。というか、煙草なんかより中国からの工場排煙の方が絶対やばいだろ。

ちなみに俺は煙草やめた派だ。前にも8年間ほど煙草をやめていたけど、その間に健康になったかというとそんなことはなかった。今回もやめて一年以上経つが、身体が怠けて逆に健康じゃなくなったような気がする。煙草をやめてよかったことと言えば、寝覚めがいいことと煙草を吸う時間と金が浮くことくらいだ。煙草をやめれば飯がうまくなるなんてウソだし、煙草を吸っていると味がわからなくなるなんてことは感じたことも無い。このあたりは完全に禁煙の「都市伝説」だと思う。ただ、煙草をやめると歯茎が綺麗なピンク色に変わっていくのは面白い。長年煙草を吸っていると歯茎はタール色にどす黒くなってしまうのだが、それが煙草をやめてタールが摂取されなくなるとそのタールは次第に身体から抜けていくようなのである。身体からタールが抜けていくさまを数年かかって見るのもなかなか一興ではある。

タバコは完全なる贅沢品と思われるくらいに値段をあげ、喫煙家が「金あるねぇ」と妬まれこそすれど嫌われることの無いようにするべきじゃなかろうか。

オジェック解任

選手が斬った!浦和オジェック監督解任 – サッカーニュース : nikkansports.com

前期途中からワシントンが監督とうまくいっていないような話は聞こえていたので、監督と選手の関係がいまいちなんだろうなぁと思ってはいましたよ、ええ。早く何かしないと、このままずるずる行く気配は十分にあったので、まぁ良かったんじゃないでしょうか。

絶対大丈夫と思われていた前期のリーグ優勝を逃し今期も開幕2連敗ともなれば、前期途中からの不調を引きずっているのは明白です。その根本的な原因はチーム内の不協和音なんでしょうが、それを今の時期まで放っておいたフロントは何をしていたんでしょうか。電撃解任とか報道されていますが、レッズにしてみればリーグを戦う上で大事な準備期間を無駄にしたとも言えます。監督解任なんて決断はフロントにしか出来ないのですから、今期レッズが低迷するようであれば、その責任のかなりの部分はフロントにあると言われてもしかたないでしょうね。

あのくらいの選手が揃っているのだから、モチベーションが上がるだけでそこそこの成績は出せるでしょう。後任のエンゲルス監督は選手とのコミュニケーションもバッチリのようですから、本来のレッズの姿に戻りそうな感じはします。というかですね、なんであのエンゲルスがコーチしてんの?と思ってました、ハイ。もともと監督してても全くおかしくない人物だよね。

今シーズン、オジェックと対照的なのがピクシーかも知れません。監督としての手腕は未知数ですし、いい選手≠いい監督ということも多いので「これはもうダメかもしれんね」と思っていたのですが、チームとしての戦術を明確にして徹底しているあたりはなかなかです。もともと感性は素晴らしいと感じる人ですが、理論もしっかりしているんでしょうね。オシムやベンゲルの影響も多分にあるのかもしれません。ピクシーのリアクション見てるだけでなんだかうれしくなるんですけど、そんな俺っておかしいのかにゃ。選手のときもファンだったけど、ピクシーは監督になってもやっぱりいいね。

それにしても、発言力の強い選手が多いとなにかと大変です。強い個性をもった選手も束ねる力がないといい監督とは言えないのでしょうが、相性ってものもありますから・・・。そのうえ、レッズはサポーターも超強力ですし。あの選手陣とあのサポーターと釣合の取れるフロント・コーチ陣じゃないとダメって事ですか。やっぱりバランスって大事ですね。

オシム総監督ってのはどうかな?