さよならCBR600RR

このマシンを購入したのは2010年5月。あれから16年が経過し、マシンの走行距離も70000Kmを超えた。東日本大震災も乗り越え、北海道にも連れて行ったこのマシン。今でもそれなりに調子の良いマシンだが、俺もマシンも「もうツカレタよね?」という感じになってきたのが昨年あたりから。一念発起してホイールやステム周りのベアリング交換などをしてみたが、その疲れた感は拭えなかった。

購入を決めてちょうど16年たった今、ふいに思い立ち売却を決めた。売却した金を元手に、クロスカブ110でも買おうと思う。なぜクロスカブ?というと、以前タイヤ交換時に乗った代車がクロスカブで、むちゃくちゃ楽しかったから。サクッと乗れるし小回りも効く。細い悪路でも安心して入っていける。SSに乗っていると、走るコースはかなり限定されてしまう。いつものコースを何回も走る感じ。さらには気軽に停車し景色を楽しむってのも、停車と乗り出しが億劫でちょっと気が引ける。そんな不満解決にはピッタリのバイクだからだ。

しっかりと整備してもらって、大事にしてくれる人に買ってもらえるといいね。じゃあのCBR600RR。

Gメン観た

この動画を観て、この映画を探し出すと、「Gメン」という映画らしい。このシーンがめちゃおもしろくて映画を観る気モリモリになってしまった。

映画を観始めると、いつまで経っても吉岡里帆が出てこない。あのくらいインパクトのある映像だったので、てっきり吉岡里帆がメインキャストだと思いこんでいたが違ったようだ。ビー・バップ・ハイスクールのような映画だったとは知らんかった。

プロジェクト・ヘイル・メアリー

先日「プラダを着た悪魔2」のエントリを上げたが、そういえば「おやじのみた映画」というカテゴリ、しばらくアップしていなかったなぁと思い立ち、最近見た映画を上げていこうと思う。

まずは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。中学校の科学教師グレースと地球外生命体ロッキーが宇宙を救う話だ。太陽エネルギーが何かによって奪われ、このままでは30年もすれば地球は壊滅的な寒波に襲われてしまう。その原因を突き止めたグレースがロッキーとともにその危機を救う。地球のステージでは登場人物も多いが、宇宙ではほぼライアン・ゴズリング一人舞台。ゼロ・グラビティはサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーのほぼ2人だけの映画だったが、宇宙でのプロジェクト・ヘイル・メアリーもそんな感じかな?

実はもう少しハラハラドキドキするかと思っていたが、ホラー映画の見すぎで心臓に毛が生えてしまっている俺には少々刺激は少なめ。科学的な部分とかは俺の知識では矛盾などは感じ取れないし、物語としてもそれなりに面白い。宇宙船の中でたった一人生き残ったグレースが、もう少し狂気的な雰囲気が出たらより面白かった気がしないでもない。

プラダを着た悪魔2 観てきた

時間があったので「プラダを着た悪魔2」を観てきた。ファッションとかには全く興味もないので、「プラダを着た悪魔」も観ていない。なので、とりあえず一作目から観てみることにした。

一作目はAmazonでレンタルして視聴する。うん、面白いね。いや、期待していなかったけど普通に面白い。アン・ハサウエイはいつ見ても美人だけれど、20年前は本当にきれい。メリル・ストリープの迫力やばい。後で知ったけど、エミリー・ブラントはこれで有名になったとか。スタンリー・トゥッチは本当にいい味出してる。いや、勝手に偏見を持って観ていなかった俺って馬鹿だね。

予習も終わったので、二作目鑑賞。流石に20年が経過しているので、若干みんな年齢を重ねたなーということが散見されるが、すぐに見慣れてしまった。アン・ハサウエイがサングラスをかけていると、キャサリン・ゼタ・ジョーンズに見えてしまうのは俺だけ?歳を重ねたせいなのか、ミランダの笑顔のシーンがそれなりにあって驚く。

レディ・ガガやドナテラ・ヴェルサーチェがカメオ出演しているのには少々驚いた。それ以外にもカメオ出演多数らしい。ナテラ・ヴェルサーチェを「ピート・バーンズか?」と思ったのは内緒。

二作目は一作目ほどのインパクトを残せないものがほとんどだが、これは一作目と同じように楽しめたと思う。しばらくしたらまた観てみたい。何か新たな発見がありそうだ。

Wizardry外伝 五つの試練 偽りの代償クリア

ちょびちょびPlayしていたWizardry外伝 五つの試練だが、シナリオ「偽りの代償」をやっとクリアした。ラスボスは「力の残滓」。その他のキャラも出現しているが、レベルを上げた俺のパーティの敵ではなかった。

ちなみにこのパーティ、前衛はすべて普通に戦士。後衛は魔法使い→僧侶、僧侶→魔法使いに転職させてどちらの呪文もこなせる2人。それに盗賊をアイテムで転職させた忍者だ。別パーティでは前衛を忍者・侍にしてみているが、なんだかんだ言ってもACが高いと攻撃を食らう。戦士がやっぱり安全安心かも。ちなみにロードは使ったことがない職業。昔からあったっけ?

で、とりあえず1つ目のシナリオはクリアできた。このあとどうしようかな?第2ダンジョンは得られる経験値が段違いに高いので、新しいキャラを作って育てて見ようかなぁ。

やる気Nothing

なんだろこのやる気のなさ。突然なんだかツマンネー感が押し寄せてきて、アニメは見たくないしゲームもしたくない。バイクにも乗りたくないというか、CBR売っちゃおうかなーなんてことさえ思い始めた。

多分、体調というか体質というか、そんな物理的な何かが影響しているのだろう。そのきっかけは3月上旬あたりに起こっている。とにかく腹が減ってガンガン食べた。食っても食ってもすぐ腹が減る。年齢を重ねて基礎代謝も落ち一日一食でも十分なほどなのに。

で、その空腹の期間が落ち着いたらやる気Nothingである。ツマンネーので週末は映画によく行くようになった。だが、面白い映画が数多くあるわけでもなく、映画館に行くのに映画を見るのと同じくらいの時間がかかる僻地住まい。映画見るだけで6時間程度費やすってすごいよね。

さて、まじでCBR売ってクロスカブでも買おうかな?クロスカブで山の中や海岸線でコーヒーを入れて飲むとか面白そうじゃん。SSの操作感やスピードも楽しいけれど、気兼ねなくさくっと乗れるバイクもいいよね。じゃあの。

U-20アジアカップ女子優勝

U-20アジアカップ女子は日本が前回の雪辱を晴らし、北朝鮮を1-0で撃破。見事優勝を飾った。

試合は北朝鮮に押され気味で進んだが、北朝鮮のシュートのアバウトさにも助けられ0-0で前半終了。それなりに強い国(今回は日本)が守備を固めると、結構強い国でも攻めあぐねてしまうという、サッカーではよく見る光景が続く。リスクを取らなかった結果か、北朝鮮のシュート9に対し日本はシュート0である。どうでもいい話だが、北朝鮮に髪の長い選手っていないのね。

後半はより押され気味で試合が進む。中国戦の後半もよく見られたのだが、最終ラインからの縦パスが簡単に相手に引っかかってしまうのが気になる。厳しいなーと思っていたらFKからのヘディングシュートで日本先制。驚いた。福島選手はフリーキックが本当に上手いね。点を取られてからの北朝鮮はチグハグな感じになってしまったように見える。

その後はお互いに決定的なチャンスは作れず試合終了。競ったゲームは日本がセットプレーで勝敗を決めた。おめでとう。

もうすぐU-20アジアカップ女子準決勝

相手は中国。まー、普通に勝つだろう。4-0、ボールポゼッション70%以上、非シュート2本ってところかな?

勝ち上がった場合、決勝の相手は北朝鮮。こちらも韓国に完勝している。ただ、グループリーグのときよりは点差が少なかったので、対策すれば打開策はあるということなのかもしれん。北朝鮮には前回負けているので、今回は是非勝ってほしい。

上手いことやるなーと思った話

Youtubeのショート動画を見ていると、権力の花◯とか幸せカナコの◯し屋生活とかのプロモビデオが紛れ込んでくる。結構面白そうなので見てみようかなと思わせてくれる。

で、幸せ・・・の方はサブスク登録が必要なので一旦見送り。権力の・・・はRenta!に登録して1話づつ課金するようなので登録してみた。1話48時間レンタルで53円くらい。全62話で14話までは無料で見れる。ここまで見てしまうと課金して見ようという気になってしまう。

結局最後まで見ちゃったのだが、1話は2分以内なので62話見ても2時間無い。で、使った金額は2500円Over。いやぁ、総額で見ると結構高いね。ただ、1話あたりの単価が安く感じてしまうのでついつい使ってしまう。

商売は小分けにして単価を安く見せつつ、総額では金額が高くなるようにするのが一般的。新幹線車内などで売られているホタテの貝柱の燻製は一斗缶で仕入れたものを小分けにして販売しているのだが、小分けにすることで利益率は大きく上がるのだという。

そんな手法を動画にも取り入れているのは、うまいことやってるなーと感心した次第。

ベトナム撃破

皆さんご承知の通り、U-20アジアカップ女子準々決勝で日本代表がベトナムを4-0で撃破し、ワールドカップ出場権を獲得した。

試合内容はワンサイドゲーム。ボールポゼッションは90%を超えるとんでもない数値となり、非シュートも0。決勝戦に備えて守備の問題点なども洗い出せればよかったが・・・

こういう試合を見ていると、アジアカップって本当に必要なの?とさえ思えてしまう。最大の問題は、日本、北朝鮮の実力があまりにも飛び抜けていること。こんな試合をしていてレベルが上っていくとは考えにくい。それでも他の国のレベルが上って来るなら良いが、逆に差が広がってきているようにさえ見える。

この大会は日本以外の試合を見ることが困難なので、今日22:00から行われる中国-ウズベキスタン戦はダイジェストとかでしか確認できない。準決勝はちょっとだけ苦労するかもしれないが、逆に攻めてこられたほうが得点のチャンスは多くなるだろうね。

もうすぐU-20アジアカップ女子準々決勝

18:00からU-20アジアカップ女子準々決勝のベトナム戦が始まる。グループリーグの結果を見る限り、上位2カ国と3位抜けした国との差はかなりあるように見える。

ベトナムはグループリーグ1勝2敗 2得点7失点。得点は勝利したバングラディッシュと2位抜けしたタイから取ったものだ。それほど強くないであろう中国には3失点している。日本が負ける要素は、ほぼ見当たらない。普通に難なく勝てるだろう。

その先の準決勝も中国かウズベキスタンなので、決勝を見越した選手起用をしていくだろうと思われる。しっかりと勝ち上がってほしい。

U-20アジアカップは1位抜け

U-20アジアカップ女子で、日本はオーストラリアを5-2で破り、グループCを1位で抜けた。これでトーナメント1回戦はベトナムかウズベキスタンとなりそうだ。甘く見ては行けないが、まず大丈夫だろう。その後は中国との準決勝だろう。まぁ、これも大丈夫だろう。

問題は決勝に出てくるであろう北朝鮮だ。前回のU-20も勝てなかっただけでなく、実力の差がはっきりとわかる強さだった。今回もかなり強いだろう。

それに比べ、日本はオーストラリアに2点を取られてしまうような脆さがある。今回眞城選手は怪我で出ていないようだが、あのような局面を打開できる選手がいないのは苦しいかもしれん。

よく動いて縁の下の力持ち的な動きをしている古田選手、17才飛び級でも違いを生み出している福島選手など、期待できる選手はたくさんいるのだが、眞城選手や谷川選手のようなインパクトはない。といいつつ、こういう選手たちのほうが年齢を重ねると強くなったりする。期待しながらじっくり待とうか。

U-20アジアカップ女子はどこまで行けるか

U-20アジアカップ女子がタイで開催されている。日本はグループリーグを2勝0敗 得失点差8で予選突破した。問題は第3戦のオーストラリア戦。現在日本のいるグループCは得失点差でオーストラリアが首位。第3戦に勝てば決勝トーナメントはグループA、Bの3位、つまり、バングラディッシュかウズベキスタンとなる。引き分けか負けの場合はグループC2位となって、対戦相手は韓国もしくは北朝鮮だ。

北朝鮮には前回のU-20でも決勝で負けている。北朝鮮との決勝は、それなりに差を感じるものだった。今年のU-20女子はうまさを感じるものの、何か足りないように見える。実力伯仲の場合、個の力が勝敗を分けることが多い。2024年は眞城美春が突出した才能を見せてくれたが、今年はそこまでの選手がいるようには見えないのが気がかりだ。オーストラリアに勝てば経験を積める試合数は増えると思う。オーストラリアの試合はダイジェストでしか見れていないので、細かところはよくわからん。だが、オーストラリアに勝てないようでは北朝鮮に勝てるはずもない。ここは実力の差をしっかりと見せてほしい。

前回、1人で全試合声援を送っていたおじさん、今年も頑張っているね。なんだかうれしいね。

1日で2回全滅

最近ちょっとハマり気味のWizardry外伝 五つの試練。そこそこキャラも強くなったし・・・と安心していたら、ノーシーアムスワーム24匹に不意を突かれ、あえなく全滅。悔しいので再度パーティを作成し再挑戦したが、またもやこいつらに先制攻撃されあえなく全滅。1日に2回全滅とは情けない。

で、これほど全滅するってゲームシステム上おかしくね?と思っていたら、地下1Fかどっかでネズミっぽいやつが「危なくなったらCtrl+F1かなんちゃら・・・」って語っていたことを思い出す。試しにやってみたら戦闘前の状態に戻れることが判明。

昔FM-77で遊んでいたときはデータディスクのコピーを作っておいて、石の中にテレポートさせられたり全滅したりしたらコピーを使ってもとに戻していたが、今のやつはコピーで回避できない分、優しくなっている感じ。フォルダあさればデータファイルがあるんだろうけどね。

今まで費やした時間はゲームに慣れる時間と割り切って、完全に新しいキャラで再出発することにした。作成キャラはボーナスポイント+20以上として、生命力、俊敏性を最重要ポイントとしてみた。Wizardryはとにかく先制攻撃ができれば有利だからね。HPも低いとあっさり死んじゃうし。

地下5Fに行ったらニンジャに首をはねられた。うーん、ニンジャは相変わらずやってくれるなぁ。呪文をフルで覚えたら転生させて、全員がすべての呪文の使える高レベルニンジャ(悪)でパーティを構成してみようかな?

フロントの接地感って何?

今年のMotoGP、アプリリアの調子が良いようだ。本間利彦さんのYoutubeチャンネルを見ていると、どうやら今年のアプリリアはマシンの自由度が高いらしい。

本間さんは、フロントの接地感を言語化できているとのこと。これを聞いてバイクに乗るたび「フロントの接地感って何?」と考えてしまうようになった。だがわからない。フロントタイヤからの情報は、ハンドルの切れ角が変わるときに変化するように思う。なので、路面のミューが低い状態でフロントがどんな反応をするのか?とか考えるが、やっぱりよくわからん。バイクをバンクさせてフロントのグリップが落ちるとハンドルはインに切れ込むよな?そういったハンドルからの情報に関連しているんじゃないかと思うのだけど・・・

話は逸れるが、この〇〇感という言葉、定義とか状態が言語化されていないまま感覚で使われることが多いように思う。危機感、安定感、安心感、満足感・・・ホント曖昧な言葉だよね。