patch1.1.4出た(S.T.A.L.K.E.R.2: Heart of Chornobyl)

S.T.A.L.K.E.R.2: Heart of Chornobylのpatchが出た。

内容は
・シェーダーのコンパイル時に発生するクラッシュとフリーズを修正しました
・ロストックの場所で発生したメモリリークを修正しました
・長時間プレイ時のセーブでの射撃/照準時のパフォーマンス低下を修正
・Xbox でセーブが失われる問題を解決する修正を実装しました。
・UI アニメーションに関連するランダムなクラッシュを修正しました。
とのこと。まだ試していないので、今日さっそくやってみようと思う。

さて、ゾーン探索もすでに100時間越え。躓いていたClearSkayへもどうにかたどり着いた。ClearSkyベースの変わり果てた姿に唖然としながら進む。セーブポイントで戻ればいいやと思いスクショを取っていなかったのだが、セーブポイントの数が有限だったことに後で気が付く。余裕があったら再度訪れてS.T.A.L.K.E.R. ClearSkyの頃の状態と比較してみようと思う。

それにしてもこのゲームはハマる。元気な状態でゾーンを探索し、いい物資をあさりまくり、重くてヒーヒー言いながら拠点まで戻る。その途中は敵やモンスターに出くわさないようドキドキである。それなりの装備になってもやっぱり死ぬ。長く探索していると装備が消耗し、肝心な時にジャムってやられたりする。間違って大事な装備を捨ててしまって唖然としたり、敵やモンスターの発生もイベントタイプではないのできわめてランダムなのがまた面白く、つらい。

さぁて、今日はどこに行こう。

シェーダーコンパイルが進まないので対策してみた(S.T.A.L.K.E.R.2: Heart of Chornobyl)

ゾーンに入り浸りの俺。すでに80時間。相変わらずせっせと金をためつつ。いいアイテム・アーティファクトを探してゾーン内をうろつく日々だ。ClearSkyにつながる云々で視界の激悪な沼地を進んでいたら、とんでもないミュータントが出てきて行く手を阻む。何度やっても突破できず、しばし諦めて装備を整えようとしているところだ。

S.T.A.L.K.E.R.2では過去にないガラスの破片が宙に浮かんだようなアノマリー?があって、これが思ったよりウザい。また、フレッシュがブヒーとか叫びながら飛びかかってくる様になりちょっと厄介。

一番ウザいのが起動時のシェーダーコンパイル。これ、何故か必ず最初の起動では途中で止まってしまう。その後、なんちゃらかんちゃらとダイアログが出て起動できない状態に。
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その後一旦ゲームを停止させ再度起動させると問題なく進むのだけれど、毎回毎回待たされるのはショボーンである。なので対策してみた。

色々情報を漁ると、Windowsを省電力モードにすると動くらしい。実際にやってみたら問題なく起動する。だが、なんだかデチューンした気分で嬉しくない。

GPUの電圧・クロックを下げると良いともあったのでやってみた。
まずは電圧を下げる。

これは最初はうまく行ったのだが、2回目からは止まってしまう。

なんとなく遊びでGPUをオーバークロックしたらなんと止まらず起動した。マジか。ということで、自動オーバークロックまでは引き上げず、102%に設定。これで問題なく起動するようになった。めでたしめでたし。
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Amazfit T-Rex2の電池は長持ちしすぎるくらい

一昨年の8月に購入したスマートウオッチ。すごく電池が長持ちするということを一か月後に書いた

それから一年以上が経過したが、電池の長持ちさは半端ない。充電したのが35日前で残り10%である。一日平均2.57%の減少というとんでもなさ。充電すれば1か月は余裕で持つ。すごすぎ。

おかげで電池の心配もすることがなく過ごしているこれだよこれ。スマートウオッチの何が煩わしいかというと充電。スマホじゃあるまいし、電池の状態を気にしながら身に着けるなんてまっぴらごめんだ。心拍数や睡眠の状態もしっかり記録されているし、メールなどの通知も問題なくできている。これ以上多機能じゃなくて十分だよね。

久しぶりTrader!(S.T.A.L.K.E.R.2: Heart of Chornobyl)

S.T.A.L.K.E.R.2: Heart of Chornobylをやり始めてはや40時間。相変わらず時間が溶ける。それに死にまくる。今作はアーティファクトがあまりでないので、放射能軽減+重量加算で荷物をどんどん持って金に変えることがやりにくい。銃弾や回復アイテムは多いかもしれん。

ウロウロしているうちに、見慣れた場所にたどり着く。初期段階ではDark Valleyかな?懐かしの研究室。Clear Skyでは敵を殺しまくって武器をせっせと金に変えた場所だ。懐かしい。相変わらず敵がうじゃうじゃいてウザい。

そうこうしているうちにCordonにたどり着いた。周囲で話を聞いていると、シドロヴィッチというやつの評判が悪い。シドロヴィッチってあのTrader?まだいるのかあのおっさん。行ってみるとあったあった。

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中に入るといましたよTrader。お久しぶり。
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おまけ。
シドロヴィッチの顔の変遷
Shadow of Chernobyl

Clear Sky

Heart of Chornobyl

ゾーンが呼んでいる

マシンも性能アップさせ、やっとゾーン探索に出かけることができた。初期起動時のシェーダーコンパイルに時間が結構かかる。S.T.A.L.K.E.R.2では今までと画面表示が変わっている。今まで出てきた簡易マップのようなものはなく、画面上部にバーが出ているだけだ。これが結構慣れるまでつらかった。

S.T.A.L.K.E.R2はUNREALエンジンになり、よりきれいなった。残念なのはパマギーチェとかのなじみのセリフが聞けないことかな。

相変わらずかなりハードだ。難易度は普通にしているのだが、よく死ぬ。導入パートが終わり、ゾーンにほっぽり出されると、敵を発見するのに一苦労。それだけじゃなく、くそったれなさっちゃん(Bloodsucker)が序盤から出てくる。マジやめろ。こっちは大した装備持ってないんだよ。ハーハー言いながら近づいてくるんじゃねぇ。

そのうち、偶然スコープ付きのAkm 74を手に入れ、ごそごそ死体をあさり金に換え、修理してどうにかまともになった。

ああ、金がない。荷物が重い。装備を制限し荷物を軽くして出かけると弾薬切れ。S.T.A.L.K.E.Rあるあるだ。ただ、敵が集中して出てくる場所も前作通りなので、いざとなったらそこに行って死体をあさればどうにかなる。今日も死体あさりにいそしむか。