以前に告知した通り、新ドメインでの運用を開始しました。今までのURLでも引き続きアクセスは可能です。
新しいURL
実はmod_rewriteで旧URLを新URLに書き換えるよう設定して見たんですが、うまくいかない(泣)。なんでやねーん。
ということでmod_rewriteでの書き換えはひとまず延期。ああなさけない。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
以前に告知した通り、新ドメインでの運用を開始しました。今までのURLでも引き続きアクセスは可能です。
新しいURL
実はmod_rewriteで旧URLを新URLに書き換えるよう設定して見たんですが、うまくいかない(泣)。なんでやねーん。
ということでmod_rewriteでの書き換えはひとまず延期。ああなさけない。
なんだかhttp://www.baidu.com/っていう検索エンジンがあるみたいなんだけど、ちょっとここお行儀悪いですね。
何がお行儀悪いかって、集中的にとんでもない回数アクセスしてくるし、delayタイムも全く無視してるし…
別にクロールしていくのは構わないんですよ。だけどせめて標準的なルールくらいは踏襲して欲しいなーと思う次第。アクセス切っちゃおうかなぁ。
ITmedia エンタープライズ:8月のMS月例パッチを総括――IEパッチの修正版をリリース (1/2)
相変わらずパッチワークOSは健在なようで、今だに12件ものパッチがリリースされるところがゲイツ君らしいです。しかもIEパッチの再リリースは一度延期されたようで…
しかし、パッチの配布メカニズムに不具合があるなんて、俺のような素人には想像もつかない話です。ゲイツ君の面目躍如ってところですね。これでは恐ろしくてアップデートさえ迂闊に出来ませんよ。何を信用すればいいんでしょうか。
何度も言いますが、何年たっても今だにパッチリリースってどういうことなんでしょう。スパゲティすぎて誰も全体像を把握していないんでしょうね。もぐらたたきじゃないんだからさぁ。ここまでパッチワークを重ねると、もう既に初期バージョンとはまったく別物なんじゃないのかな。
つか、初期設計段階できちんとしたデザインしてほしいもんです。無理だろうけどね。
頻発するWindowsエクスプローラのハングを解決する:ITpro
この記事でも出ていますが、Windowsは以前に繋いでいた機器の情報をいつまで経っても後生大事に記録してくれています。経験上、この記事の例にある以外にエクスプローラがハングアップしたような状態になるのは、もう存在しないネットワークプリンタがある場合に多いようです。
アホなOSが既にないネットワークプリンタを一生懸命参照しにいった結果、数分間エクスプローラが死んだようになります。今の速いパソコンでも数分間死にますので、古いパソコンだとまじめに殺してやりたくなるほど止まります。特にWindows9X系ではほとんど全ての処理が止まってしまいますので困ったもんです。
その他にも、XP系などは一度ネットワークに障害が生じるとその障害情報も後生大事に記憶してくれているのでたまりません。これはすぐ使うためにはネットワークの修復をしてやらないと回復しない厄介物です。こんなの普通の人は気が付かないでしょうね、多分。YahooBB!で突然繋がらなくなった人は対処方法わかるだろうけど。
何でもかんでもレジストリにつっこむのもいいですけど、何かあればすぐレジストリに書き込んでしまうアホさ加減をどうにかするのと、もう少し視認性の高い設定ファイルにしてもらいたいもんです。
ゲイツ君はいらぬおせっかいと使いやすさのバランスを間違えているんじゃないですかね。ユーザはアホという思想が見えるようでほほえましい限りですなぁ。
先日、とあるところで遊んだ帰り道、なんだか若い連中が集まって木を見ていました。なんだべーと思って見ると、なんとまあカブトムシが樹液をすすっています。
結構高いところにくっついていたので、若い連中は「このあたりってカブトいるんだ−。」などと話しながらその場を立ちさって行きました。今の若い連中は木についているカブトの採りかたも知らないんですね。しめしめ。
俺はその若い連中がその場を離れたのを確認するや、その木の麓まで降りて行きました。で、何をするかって?木に登るんじゃないですよ。
木を蹴っ飛ばすんです。
足元が結構きつい斜面で、俺は目標をちょっと外してこけそうになっちゃいました。ああ、歳は取りたくないもんだね。
しかし、その弱いキック一発でボタっと何かが落ちる音が! ここで喜びいさんではいけません。招かざるものが落っこちるのなんてよくある話ですから。カミキリムシとかカナブンとか、でっかい蛾とか毛虫とか・・・こんなの落ちてくることだって多いですから。慎重にあたりを探すと、いたいた。すこし小さめのオス一匹発見です。
これだけでもいいんですけど、念のためもう一撃。するとまたボタっと言う音がするじゃありませんか。今度はメスです。ヒャッホイ。
調子に乗ってもう一発すると、またまたボタっと音がします。あらー、今度は結構立派なオスが落ちてきました、ひゃほー。ピンぼけ写真の奴です。いただきましたカブトムシ3匹。
現在我が家で超元気にがさごそやってます。自然にいた奴は元気でよろしい。メスもいることだし、卵でも産んでくれればいいなぁ。
キャラクター物づいているパチンコ・パチスロ業界ですが、あのLord of the Ringsがパチスロになったようです。
個人的には全画面液晶のパチスロはあまり好きじゃないんですが、Lord of the Ringsはものすごく好きな映画なのでやってみるだけはやってみようかな。
で、また引出し不自由な全国共通銀行に貯金するはめになるのかなぁ。
@nifty:デイリーポータルZ:輪ゴム・スーパーボールを見ていて、俺が何を思い出したか・・・
それはゴルフボールです。
いまでこそゴルフボールはハイテクを駆使した作りになっているようですが、俺が小学生のころはコアに細いゴムを巻き付けたものでした。
以下、回想。
小学生のころ、道に落ちているゴルフボールを発見しました。そのゴルフボールは表面が一部裂けていました。
中身に非常に興味を持った俺は、力の限りそのカバー(表面をこう言うらしい。詳しくはゴルフボールの構造参照)を引きちぎりにかかりました。
さて、どうにかこうにかカバーを全て引きちぎり終わろうとするそのとき、なんと巻き付いていたゴムが勝手に解け始めたのです。いやあ、何と言いますか、小規模な爆発みたいなもんです。ちぎれたゴムが当たって痛いの何の。
でも結構面白かったんで、またあるときにゴルフボールを分解してみたんです。でもこのときは比較的新しかったのか、ゴムは巻き付いたままでした。ほんと@nifty:デイリーポータルZ:輪ゴム・スーパーボールにある最後の写真そっくり。違うと言えばゴムの色くらいです(白っぽい灰色)。
で、ゴルフボールのゴムは一本で出来ていて、剥していくと長い長い。信じられないくらい長かったですね。コアは・・・忘れた。これもゴムだったような気がします。
もうこんなゴルフボールはお目にかかれないんでしょうね。残念だなぁ。
9月1日から、新ドメインに移行しようかなーと考えております。
今までどおりのURLでもアクセス出来ますが、出来ますれば新ドメインでアクセスをお願いできれば幸いに存じますです。つか、今でも新しいドメインでアクセス出来るんですがね。
実はとっくの昔にドメインは取っていたのですが、なんだかめんどくさくて(またこれかよ)移しておりませんでした。サーバも新しくしましたしそれなりに不具合も無いようですので移行の決心をかためた次第です。
しかし、ドメイン取得も安くなりましたね。.netなんて3年で一万ですよ。信じられん。
新URLはこちら
サッカーに新たな大技? 話題呼ぶ「くっつきドリブル」とは。 Narinari.com
なんだこれは。以前メキシコのブランコがかにばさみフェイントで話題になったことがあるけど、これはかにばさみに匹敵する、いや、それ以上の大技だ。
アホくさいと思う無かれ、これはまじめにヤバい技だぞ。ファウル以外で止める方法はあるのか?どうやってボールを奪えばいいんだ。まさにサッカーの大リーグボール一号だぞ、これは。
小野伸二なら出来そうだな。
なかなか重宝しているW-ZERO3ですが、悩みの種はやはりバッテリ。ちょこちょこっと使っているだけでも2日くらいしか持ちません。標準バッテリだと通算時間にして大体5時間持つか持たないかと言ったところです。
使ってるうちに5時間を切るようになってきたので、バッテリの予備でも買おうかなと思っていた時に目に止まったのがウィルコムファン W-ZERO3: W-ZERO3標準のバッテリより25%容量アップ/Mugen Power バッテリ for W-ZERO3って記事。値段が標準バッテリと同じであれば、これを買わない手はありません。
と言うことで早速購入しました。見た目としては厚さが1mm程度増しています。当然重さも若干増えています。
まっさらのバッテリですから、取り合えずコンディショニングして使うのがよろしいようです。
のことなんだとさ。
で、使ってみると通算6時間くらいはOKになりました。確かに25%くらいは伸びてますね。これで標準バッテリも持ち歩けば、ちょっとやそっとでバッテリ切れは味あわなくて済みそうですね。めでたしめでたし。
Windows Vistaには音声認識システムが付くらしいのですが、このデモがまたみんなの注目を集めていますね。
Technobahn – 【PC】マイクロソフト、Vistaの音声認識システムの公開デモが完全に失敗
音声認識ねー、いいんですけど何に使うんですか?電話と繋いで操作でもするのかな?
以前IBMの音声認識ソフトを買ったことがあるんですが、これもまた文章等の入力のほかにコマンド操作もできたんです。開けというとファイルが開いたり、スタートと言うとスタートボタンを押したのと同じになったり…
結構面白かったんですが、問題はヘッドセットつけている自分の姿と、しーんとした職場で独り言をつぶやいているように思われる状況に陥ることですね。いや、本当にバカみたいですよ。通りかかる人に「なにやってんの?」と言われるだけならまだしも、怪しげなものを見るような目つきで見られてたまったもんじゃありませんでしたね。
さて、次期Windowsでこんな異様な姿が増えるんでしょうか。皆で使ったら他人の音声を拾って誤動作したりしてね。
いまちょっと盛り上がっている話題。
痛いニュース(ノ∀`):作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る
この作家のことはさておき、可愛くなければ殺してもいいのか、という問題はなかなか面白いです。
昔の話をしてなんですが、俺の爺様の家は楢山節考真っ青のど田舎にあったのですが、犬や猫は愛玩動物ではなく完全に家畜というかそういった類のものでした。俺が小さいころの爺様の家では生まれたばかりの子猫や子犬は袋にいれて川に流していました。
そのころは避妊手術などを行うはずもなく、季節がくれば当然の如く牝犬や雌猫は子を産みます。しかし子が産まれたからといって全て育てるほど余裕があるはずもなく、出来の良い子は他の家にもらわれ、それ以外は袋につめて川に流してしまうのです。根太の下で隠れて子を産んでいるのですが、そこから無理矢理子供を引き離し袋にいれてしまいます。爺様は「産まれたら出来るだけ早い時期に親から離した方がいい。ある程度時間が経ってしまうと子に情が移ってしまい親が受けるショックが大きくなる」そんなことを言っていました。子供のころは「なんて可哀想なことをするんだろう」と思った時もありましたが、かといって全て育てるのも無理な話なのもなんとなく理解できました。
あまりいい想定ではないですが、自分が飲まず食わずでも犬猫だけは腹いっぱいに飯を食わせてあげる人っているのかなと思うことがありますね。
今でこそ日本もそこそこ裕福になり動物愛護とか言われるようになりましたが、つい最近まではそうでない所もあったんだよと、御参考までに。
ITmedia エンタープライズ:急増する不正アクセスが狙うのは「管理の甘いパスワード」——警察庁
サーバを監理しているものに取って、不正アクセスは100%防ぎきれるものではありません。家を泥棒から守るのと同じ様に、入口(進入経路)を工夫するしかなく、ネットワークからの侵入を100%防ぐにはネットワークから遮断するしかないのです。
泥棒に合鍵を作られたら、いくら鍵をかけてもムダになってしまいます。ネットワークでも同じで、ID、パスワードを盗まれてしまったらどうしようもありません。
しかし、このIDとパスワードはあまりにもずさんな扱われかたをされているように思います。俺の知っているところでも、ID、パスワードをメモしてディスプレイやキーボードに張り付けていたりしているのをよく見ます。またあるところでは、アカウント追加の申込をブログ上で行い、ID、パスワードがそのままブログに乗っていたりします。こんな状態ではセキュリティもへったくれもありません。
ハッキングの手口で一番簡単で効果の高いものは、何といってもソーシャル・エンジニアリングです。いくらシステムを頑丈にしようと、ID、パスワードが洩れてしまっては全てが水泡に帰します。事の重要性を理解していない人があまりにも多すぎると言えるでしょう。
このあたりの重要性がぴんと来ない人はサイバー犯罪の多くは技術的な攻撃ではないなどの記事でも御覧ください。決して対岸の火事ではないのです。特にネットオークションなどを利用している方は十分に注意が必要です。メールのパスワードなどはAPOPなどの技術を使わないでいると簡単に取得することができます。そのパスワード不正取得に特に技術は必要ありません。
ハッキングをして来る者は、以前の愉快犯的な者から金銭を目当てにした組織に変わってきているようです。その分手口も巧妙(要は発見されにくい状態)になってきているとのことです。このことは、HP改竄などの精神的な被害から、いつのまにか金銭を搾取されてしまう被害へ変わっていることを意味します。オタクとかマニアがハックしているという認識を持っているのであれば、その認識は改める必要があるでしょうね。
スキンを3カラムから2カラムに変更しました。
理由はただひとつ、W-ZERO3では3カラムだと横表示にしないと見にくくてしかたない!それだけです。
ブログのカレンダーって、現実的にはあまり意味がないので取っぱらっちゃいました。
なんだか無茶苦茶サイドバーが長くなってしまいますけど、その修正はぼちぼちとね。しかし、あいかわらず色のセンス無し。orz
このサイトを立ち上げて、既に2年と6ヶ月が過ぎました。サーバもこれで三代目です。
一代目は超適当にメインマシンで立ち上げてしまったため、自分のやりたいことが出来なくなると言うおそまつな結果を招いてしまい、3ヶ月もしないうちに二代目サーバを立ち上げました。
二代目はCPUがCyrix233MX(ほんとは200MXなんだけど、オーバークロックしてました)でメモリがSIMMの64MB、HDもQuantamの4GBと、数世代前の代物でした。これも数回大きくシステム障害を起こし、マザーボード取り換えたり、メモリ増設したりHD交換したりと騙し騙し使ってきましたが、数ヵ月に一回だったシステムダウンが一週間に一回になり、最後は毎日必ずシステムダウンするまでになりました。それでもサーバは死ぬまで働けのポリシーのもと、cronを使って毎日自動で再起動させながら使ってきましたが、さすがに限界だなと思うようなエラーでダウンしたため、ついに三代目を導入とあいなりました。
今思えば、二代目の不安定さはメモリ関係が怪しかったので、Cyrix233MXにあわせてカーネルを再構築しておけばよかったのかも知れません。これは再度調査してみましょう。(まだ使うつもりでいる)
この三代目、CPUはAMD K6-2 500MHz、メモリは320MB、HDはHITACHI 80GBと二代目に比べればましなスペックではありますが、未にSocket7というところが泣かせます。しかしOSも最初からきちんと入れたので、安定性は今のところ抜群です。二代目でシステムが止まってないかひやひやしていた気分から開放されただけでも最高。だけど、今までに培ったノウハウ?もふんだんに取込んで不正アタックの防御などもそれなりにした結果、なんだか今までより遅くなったような・・・
それでも数世代前のマシンというのはいいところもあるんです。まず静か。そして電気をくわない。熱くならないので壊れにくい。中古で買うと劇安。サーバの最優先事項が安定性だとすれば、こういうマシンは最適です。
サーバをたてて管理するというのは、思った以上に気を使うものです。個人のさほどアクセスないサーバでもこうですから、以前に話題にのぼっていたココログなどは本当に大変でしょう。数十万人のアクセスをひとつのシステムで処理するんですから。
でもね、こういうサービスに乗っかるのもいいんですが、ちょっとスキルのある人なら自前でサーバ持つのもひとつの手じゃないかと思いますね。ココログの有料サービス分の金を払えばドメインも取得できますし、後は電気代くらいなもんです。自前のサーバにすればやりたいことはほぼ何でも出来きますし、知識もかなりつきます。自宅から直接アクセスすれば遅いなんて不満も出ません。つか、不満は全部自分に返ってくるんだけどね。