

被告人となったので簡易裁判所に行ってきた。通常の裁判もできるが略式も出来るよ、みたいな説明を受けた後、略式裁判を承認すれば少し待つと罰金が決まる仕組みだ。
罰金は7万円くらいを想定していたのだが、ゴールド免許だったしとりあえず神妙にしていたおかげか予想より少なくて済んだ。

札幌の場合は同じ場所で罰金を払って終了。仙台の時は振込だったような気がする。もう20年以上前なので忘れたけど。
さて、しばらくはおとなしく乗らないとな。
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被告人となったので簡易裁判所に行ってきた。通常の裁判もできるが略式も出来るよ、みたいな説明を受けた後、略式裁判を承認すれば少し待つと罰金が決まる仕組みだ。
罰金は7万円くらいを想定していたのだが、ゴールド免許だったしとりあえず神妙にしていたおかげか予想より少なくて済んだ。

札幌の場合は同じ場所で罰金を払って終了。仙台の時は振込だったような気がする。もう20年以上前なので忘れたけど。
さて、しばらくはおとなしく乗らないとな。
慣らし運転でチンタラ走っていたつもりが40Km/hオーバーで捕まってしまった俺。わが身の運のなさを嘆いた(スピードを出していたことに対する反省は微塵もない阿呆なのだがそういう性格なので仕方がない)が、キップをきられてしまった後ではいかんともしがたい。
非常に気分が悪く「今日は帰ろうか」とも思ったが、気を取り直し慣らし運転を続けることにした。しかしむしゃくしゃしている状態では、おのずと運転は荒くなってしまっていた。
しばらく行くとT字路に差し掛かった。そこを左に曲がるといつものワインディングロードである。右を見るとまたまたパトカーが走っていた。しかし十分な距離があったので、一時停止(つーか、わざと足を地面につけただけで急発進したんだが)して左折した。
するとそのパトカーは突然スピードを上げ、俺を追い越し路肩に停止させた。
俺はヘルメットも取らず応対したので、警官は俺のことを17・8才の小僧っこと思ったのだろう。かなり高飛車に文句を言ってきた。年齢で差別するのもいかがなものかと思うが、だいたいパトカーの警官はバイクを目の敵にしすぎだ。もう少し考えを改めて欲しいもんだし、乗っている姿をみてきちんと判断できる目を養ってもらいたい。派手なカラーリング=「ガキ」じゃないのだ。今の状況で捕まえられるもんなら捕まえてみろってんだ。
強気な警官であったが、免許証に記載されている俺の生年月日を見るなり急に言葉遣いを変えてきた。その頃既に30歳越えていたから、目論見とは全然違ったのだろう。
警官は黙って免許を俺に返して「とにかく気をつけるように」と言い残してパトカーに乗り込んだ。
俺は頭にきたのでしばらくそのパトカーの後ろを追走してやった。はぁぁ、大人気ないね。
俺は数々の違反歴の中で、どちらかといえばネズミ捕りに捕まったという経験は少ない。その数少ない経験のひとつ。
NSR250Rを買って一週間も経っていない頃の話だ。まだ慣らし運転が終わっていなかったので、早く全開にしたい俺はその日もいそいそと慣らし運転に出かけた。
NSR250Rのようなレーサーレプリカに乗ったことのなる人ならわかっていただけるかと思うが、ああいった超前傾姿勢を強いられるバイクで法定速度を守って走るのは非常につらい。それにさすがレーサーレプリカというだけあって、100Km/h程度で走っても遅いバイクの60Km/hくらいにしか感じない。それくらい車体の剛性やサスペンション回りが違うのだ。
そのときも俺は6000rpm以下をキープして80Km/h程度で走っていた。はっきりいって寝てしまいそうなくらい退屈でたまらない速度である。ふと見ると、前方の空き地にパトカーが止まっている。その近辺にはレーダーらしきものはなかったので、特に気にすることなくパトカーの前を走り過ぎたのであるが…
しばらくするとそのパトカーが俺を追いかけてきたのだ。仕方ないので速度を落とし制限速度で走る。しばらくの間、俺はパトカーとランデブーしていたのだが、突然そのパトカーが俺を追い抜き俺を静止した。
全く思い当たるフシのない俺は、よくわからないままパトカーの中へ入った。
見るとそこには80Km/hと出ている。車載レーダーついているなんて全然気が付かなかった俺はあっけに取られ、しばし呆然とした。
「慣らし運転で免停かよ。」俺は無性に腹が立ってきた。しかし今更嘆いても仕方がない。気を取り直して慣らし運転を続けたのであるが… 続く
猊鼻渓に6台でツーリングに行った時の話。
俺が行くツーリングってのは目的地で遊ぶとかのために行くんじゃなくて、本当にただ走るためだけに行くことが多い。目的地を決めないとルートも決められないので一応目的地は決めるのだが、別にそこに行きたいわけじゃない。俺の一緒に行く仲間もかっとび(死語)大好きなので、はたから見たら真の集団暴走行為してるだけの連中だ。
その単に走るだけのツーリングでの帰り道、俺はあまり車の走らない道を結構なスピードでかっとんでいた。その道は制限時速40Km/hだったのだが、120Km/h程度で走っていた。
ふと前を見ると、白黒の車が見えた。あら、やべーと思いフルブレーキングしたのだが、120Km/hからフルブレーキングしたってそう簡単に止まれるもんじゃない。道路に警官が出てきて俺を静止しようとしたんだが全く止まれず、その警官の前を20~30m程度オーバーランしてやっと止まった。
警官はかなり怒った様子であった。そりゃそうだ。計るまでもないくらいの速度超過だもの。俺は移動交番の中に連れて行かれた。
俺は免停以上を覚悟した。少なくとも100km/hは出ていたのは間違いないからだ。暴走行為で取消かも知れない。
少ししてスピードが表示された。
俺は我が目を疑った。警官も多分そうだったにちがいない。デジタルメータには53Km/hと表示されていたのだ。
警官は苦々しそうな顔をして青キップを記載し、俺に確認を求めた。なんでそんな速度表示になったのかは今でもわからないが、「やったぜラッキー」と思った俺はニコニコしながら青キップにサインし、悔しそうな警官を横目でみながらさっそうとバイクにまたがりその場を立ち去った。
捕まったなかで一番あせった出来事だった。
皆さんは、赤キップ(サンプル)というものをもらったことがあるでしょうか。ほとんどの人は「青キップ」もしくはまったく違反をしたことがないでしょうから、あまりお目にかかる事はないと思います。青キップ、赤キップの違いにもあるとおり、一般的には重い違反の場合、赤キップになりますがそうでない場合もあるのです。
私はあるとき「累積」で免停になりました。正確に言うと、違反点数が免停になる点数にまで達してしまったのです。ご存知のとおり、免停になると、その執行期間などはのちのち郵送されてきます。つまり、免停の点数に達してはいるが、その執行までは多少の期間のずれがあるわけです。
免停の執行がされていないときは、当然今までどおり運転できます。私は免停の点数に達した状態で、ツーリングに出かけました。
私もまったく懲りない阿呆なので、そのツーリングでもガンガン飛ばしていたのです。夜中に路側帯を使ってバンバントラックを追い抜いていると、なぜかそこにはパトカーが…あえなく御用となりました。
そういって警官に免許を渡すと、警官は無線で免許の照合を始めました。しばらくして
そういって、警官はまたまた無線でどこかと連絡を取っていました。
といって取り出したのは、なんと赤キップ!
そういってパトカーはどこかへ行ってしまいました。
数日後、なんと「検察庁」から呼び出しを食らいました。検察庁ですよ。なんか、とんでもない重罪人になった気分でした。検察庁に行くと、担当に簡単な取調べを受けました。
罰金の払い方とか罰金の決め方は、昔のことなので忘れてしまいましたが、確か裁判所から通知が来たような気がします。赤キップも、捕まったときには渡されず、郵送されてきたように記憶しています。
皆さん、免停執行前に捕まると、大変ですよ。
poohpapaさんの「警察官が入居すると」というコラムを読んでいて、またまたある記憶が…
私の友人のお話です。
その友人は、私の店でバイトが終わって、いつものようにバイクで帰路に着きました。
交差点を曲がると、片側二車線の内側に無灯火のパトカーがいたそうです。「あぶねぇなぁ」と思いながらも減速すると、なんとパトカーは無灯火のままバックしてきたそうです。
あ、と思った時にはときすでに遅し。見事友人はパトカーと激突しました。友人は大事には至りませんでしたが転倒してしまい、バイクも多少壊れてしまったそうです。問題はこの後。
警官はしばらくの間、パトカーをおりてくることなく、車の中にいたのだそうです。普通「大丈夫ですか?」ぐらい言いませんかね?もし死んでたらどうするんだ?このときは重大事故かそうでないかを確認していたのでしょうね。
友人が立ち上がって倒れたバイクを起こし、文句を言おうとパトカーに近づいていったところで、やっとパトカーから出てきたそうです。ある程度無事なところを確認したのでしょうね。おりてきた後も、申し訳ないの一言もなしだったと友人は怒り心頭でした。挙句の果てに、「バイクはこちらの整備工場で直すから」の一点張り。思うに、このような事故の話が一般人の耳に入るのを恐れたからでしょう。
友人は「いや、行きつけのバイク屋に修理に出す。」と突っぱねたそうですが、絶対に首を縦に振らなかったそうです。それでも友人が「そんな訳のわからんところで直してもらいたくはない」と強行な態度に出ると、「どこのバイク屋だ?」と聞かれたそうです。
私と友人が行きつけのバイク屋は白バイ隊員も出入りしているところで、そこのおやじは白バイ隊員の教官もどきもやっていた人なので、そこのバイク屋の名前をいうと、「そこだったら・・・」と言うことでその場は収まったそうです。
しかし、警察がこういう体質であっていいんですかね?臭い物には蓋ですか?人間、権力を持つとろくなことしませんね。そういう人達に取り締まられたくないぞ。
俺の点数と罰金返せ(それとこれとは話が違うぞ>俺)。
ごくろうさんと人身御供と、白バイから逃れた話を書きましたが、こんなことめったにあるもんじゃございません。いつもはこんな感じ。
私の職場に、暴走族に入っているヤンキーな兄ちゃんがいました。そいつは身の程知らずな大馬鹿野郎で、なんと免許取りたてで出たばかりのGSX400Rを買いましたとさ。そのヤンキーはオイラにこうのたまいました。
「おやじまんさ~ん、一緒に走りに行きましょうよ~。ぶっちぎってやりますよ~。」
自信満々なヤンキー君。暴走族に入っているから、自分はバイク乗るのがうまいとでも思っていたんですかね。いいのか?そんなこと言って。またがってる姿だけで亀ってわかるぞ、お前。
オイラはヒクヒク引きつりながらも平静を装って、こう言ってあげました。
「おれとかぁ?死ぬなよ。」
ということで、そのヤンキー君とオイラは、一緒に走りに行くことになりました。ステージはオイラのホームグラウンドの早坂峠。
しばらくは一緒に走ってあげましたよ。オイラってやさしいなぁ。でも、きつ~いお灸も据えてあげないとね。ということで、せぇのでアクセル全開! ヤンキー君はコーナー2つではるか後ろ。
(オイラの回想)
ということで、ぶっちぎりして峠の上で待ってあげました。そこでショックを受けているヤンキー君に岩魚の串焼をおごってあげました。おお、俺っていい奴。
いい気分での帰り道、対抗車線で白バイに捕まっているご愁傷様なライダーがいました。白バイはちょうどキップを取り出しているところでしたので、コーナー2つくらいはゆっくり走って追っかけてこないことを確認し、アクセル全開!
さて、そろそろ峠も終わり、スピードを落とそうかと思ったその瞬間です。バックミラーを覗くと、膝を路面にこすりつけんばかりにバンクさせた白バイが、コーナーからはじけ出て来ました。白バイって、フルフェースのヘルメットじゃないので、顔の表情わかるんです。その白バイ隊員、口元が笑っていたんですよ、フルバンクさせた状態で…
その白バイのコーナーの脱出スピードと、表情を見た瞬間、私は「コリャダメだ、かなわね~」と観念したのでした。
バイクを停め、あえなく御用です。
「追っかけてこないと思ったのか~。」と、とってもうれしそうな白バイ隊員。
「ええ、まぁ・・・」と、神妙なおやじまん。
タイヤのサイドが、熱で溶け出していましたがな、その白バイ。
ああ、白バイは速いぞ、マジで。なめたらアカンで。でも、白バイは、どんなに飛ばしていても免停前のスピードでメーター止めてくれるんですよ。知ってた?
友人と2台でR106に走りにいったときの事。
友人のバイクはRZ250(初期型)、オイラはCBX400F。平日だったので、R106もそんなに車は走っていませんでした。
峠道に入ったオイラたちは、いつものとおり、バリバリ飛ばし始めたのでした。友人はだんだん遅れ始めました。これもいつものこと。友人は、RZ250に乗っていたにも係らず、とっても亀だったんです。だから、オイラはまったく気にせず、そのままぶんぶん飛ばしていきました。
区界峠の上のほうについて、オイラはバイクを停め、友人を待つことにしたのですが、いつまでたっても友人は来ません。いくら遅くても、そろそろ追いついてもよさそうなものでしたが、友人は一向に来る気配がありません。
オイラはとても不安になりました。コケたか?そう思いました。一緒に走っていて、置いてけぼりにした奴があまりに来ないので戻ってみると、コケてたってのはよくある話だったからです。
友人はそんなにうまくないので、その可能性は高かったのです。そこでオイラは引き返すことにしました。
しばらく峠を下っていくと、友人が何事もなく登ってきました。
バイクを止め、話を聞くと、白バイに捕まっていたようです。
友人 「あそこの影にさぁ、白バイがいて、つかまっちゃったよぉ。」
オイラ 「はは~、ご愁傷様~。」
友人 「その白バイとすれ違わなかったか?」
オイラ 「見てないぁ。」
友人 「その白バイな、お前のことを追っかけるつもりだったらしいんだけど、その前に俺がいたから…」
オイラ 「なに~?」
友人 「キップ切ったあと、一緒に追っかけるぞっていって、行っちゃったんだぜ。」
友人は私の人身御供になっていたのでありました。いや、罰金と点数、ごっつぁんです。\(^O^)/
つくば万博を見に行ったときのお話。
そのときは、ただつくばに向かっても面白くも何ともないので、R106を抜け海岸線を走っていくことにしました。R106は信号も少なく、なかなかいいワインディングロードです。そのため、警察もよく取締りをしています。
そのときは交通量もすくなく、私はとっても気分よくバイクを走らせておりました。
私はしょっちゅう捕まっていましたので、よく注意して回りを見る癖がついております。そのときも気分よく走ってはいましたが、周囲を気にすることは怠っていませんでした。
とても見晴らしのいい所を走りながらふとバックミラーを見ると、はるか後方に白バイの姿が見えました。
白バイの追跡走法、ご覧になったことありますか?それはもう見事なもので、車の後ろにうま~く入って、追跡対象車のバックミラーの死角をとてもうまく使うんです。バックミラーをよく見ていないと、白バイがすぐ後ろにきているなんて気が付きませんよ、マジで。
私はそのとき、かなりのスピードを出して走っておりました。ですから、追跡対象になっているのは私だと言うことは容易に想像がつきました。私は面白いので、しばらくそのままのスピードを維持してみました。
白バイは車の死角をうまく使って、どんどん距離を縮めてきます。私は後続車との距離をガンガン広げていきます。
そうしているうち、白バイはついに私を射程距離に捕らえたようです。車の後ろから飛び出し、赤色灯をまわして猛スピードで近づいてきました。
私は「きたきた~」ということで、パッとアクセルを緩めギヤをすばやく落とし、法定速度+5mk/hまでスピードを落としたのです。
念のため言っておきますが、このときブレーキランプを点けては絶対にいけません。必ず捕まります。追跡された場合の原則は、必ずエンジンブレーキ(もしくはサイドブレーキ)を使って減速することです。スピード違反の場合、警察は出していたスピードを違反者に必ず確認させる必要があります。ですから、白バイ、パトカーはある程度の距離を追尾して、メーターを止めて記録を残さなくてはなりません。しかし実際は本来必要な追尾の距離など、まったく無視されます。警察は適当なところでメーターを止めてしまい、捕まえるだけです。そのときの重要なポイントが、「ブレーキランプが点いたかどうか」なのです。
白バイはしばらく私の後ろを追尾していましたが、こちらは法定速度で走っていますので、捕まえることは出来ません。よほど悔しかったのか、その白バイは私のバイクに併走し、「どこまで行くの~」と声をかけてきました。
私 「つくばまでです~」
白バイ 「何しにいくの~」
私 「万博見に行きます~」
白バイ 「こっち行ったら遠回りだろ~」
私 「ツーリングがてらですから~」
白バイ 「気をつけてな~」
そういって白バイは次のターゲットを探しに走り去っていきました。
ごくろうさん!! (⌒0⌒)/~~
十和田湖に友人5人とツーリングに行ったときのお話。
ちょうど行楽シーズン真っ只中でしたので、十和田湖周辺のどの道も混雑していました。バイクに乗っている人ならわかっていただけるかと思いますが、スポーティなタイプのバイクは、ある程度のスピードを出さないと疲れてしょうがありません。
我々も、しばらくは車の後ろについておとなしく走っていたのですが、ついに我慢できなくなり追い越し禁止区間でバンバン追い越しを始めたのです。
観光地の道路では、先頭にとんでもなく遅いスピードで走っている親分車がいて、後ろに子分をぞろぞろ引き連れていることが多いですから、それを追い越してしまえばそれなりにスムーズに走れるようになります。バイクは加速がいいですし、車幅もないので、追い越しなんておちゃのこさいさい。みんなでどんどん追い越していきました。
しばらく追い越していると、やはりその「親分」がいました。その車を追い越し、我々はいい気分で走り始めました。2、3Kmも走ったでしょうか。ふと見ると道端にパトカーがいます。我々はそんなにスピードを出していたわけではないので、「お~、いたいた」くらいに思っていたのです。
突然、警官が我々を制止しました。
バイクは車と比べて警官に止められることは非常に多いです。バイク=若造=違反者=アホ という思考回路が出来上がっているのかも知れません。こういう不適当な処遇には慣れていますので、特に気にすることもなくバイクを止めました。そのとき思ったことと言えば、「あ~あ、せっかくタコを追い越して順調に走れるようになったのに、これじゃまたタコの後ろにつかなきゃならんじゃないかよ、このアホ警官め!」ってことぐらいです。
だって、警官には我々がバンバン追い越してきたことなんて知るすべもないはずですから。
警官は我々のはるか後ろにいた車も止め、運転手と何か話をしています。
警官 「あんたら、追越してきたでしょ?」
俺ら 「え?」
通常、交通違反は現行犯でなくては取り締まり出来ません。だから、ここでしらばっくれても「車の運転手の勘違い」で押し通せます、普通は…
警官 「あんたらね~、追い越し禁止区間で追い越してきたでしょ。」
なんでしってる?わかるわけないだろ?見えてるわけないもの・・・ 私の思考回路は混乱しました。
警官 「バイク5台が追い越し禁止区間で追い越ししてるってヘリコプターから連絡入ったんだよね~。後ろの車にも確認取れたしね~。」
警官は、勝ち誇った笑顔でのたまいました。
へりこぷたあ?それって空飛んでるあれですか?そうですか。そうきましたか。そんなの想定してるわけねえジャン。ヘリで取り締まるのは北海道だけじゃなかったのですか?卑怯なり警察!
ぐうの音も出ないで唖然としている私の頭の上を、オレンジ色のラインが入ったヘリコプターが飛んでいきましたとさ。