S20は楽しいタイヤだ

今日も晴れたのでパノラマラインへ。先週は寒かったのでジャンパーを着込まないとダメかもと思っていたが、外に出てみると意外に暖かい。ということで一枚中に余計に着込んで出発。

先週寒かったのは午前中の早い時間に出発したせいもあったので、今日は午前10時過ぎに出発。この時間になると警察も活発に動いているから慎重に走る。予想通りパトカーに捕まっている車3台、白バイ2台、ネズミ捕り1箇所に遭遇。流れに乗って走っていればいいだけなのだけどねぇ。そんなに飛ばしてどうするの?

パノラマラインではかなり楽しく走れた。どのくらいまで踏ん張るかなーと思ってリーンアウトで倒してみたけれど、俺のほうがビビってよく分からずだった。つまり、俺の力量だと限界まで使えないってことがわかった(エヘン)。その分安心感は大きく、スキーのエッジを効かせてのターンみたいな曲がり方も出来て楽しい。走ってこんなに楽しいタイヤは初めてだ。

特に面白いのが深くバンクさせた状態や立ち上がりでの前輪でのアクション。軽い操舵と重心の移動を合わせるとものすごくクイックに動くのだ。前輪にインプットしてやるときっちり反応するって感じ。今までのタイヤでもある程度は出来たけれど、このタイヤは面白いくらいに反応する。例えば、もう一寝かししたいときなどはついつい逆ハン気味に操舵しちゃうけれど、このタイヤは普通にインに操舵しながらグッと倒しこむとクルッと回り込む感じ。当然逆ハン気味にしてパタッと倒すことも出来る。

前ブレーキを引きずりながらコーナーに入っていて、途中でパッとリリースしても操舵角があまり乱れないのもいい感じ。フロントの動きはRoadAttackがとてもいい感じだったが、S20はRoadAttackほど素敵ではないものの、遊べる感じで面白い。

転がり抵抗も少ないのか、バイクがとにかく前に進むように感じる。偏心も少ないからなのだろうか、PilotPowerより振動も少なくなったように思う。偏心で思い出したが、このタイヤ、サイドに黄色いマークが入っていて、どうやらこのマークにエアバルブの位置を合わせるように出来ている模様。やっぱり製造制度が高いんだねブリジストンは。

装着後一週間経ったが、空気圧はリアがほんのすこし下がっていただけ。一週間ではそうそう空気圧は変わらないけれど、PilotPowerは2週間で0.3kgf/cm2くらい落ちることがあった。ブリジストンは比較的落ちにくいのかもしれん。

本日の走行距離 380Km

Penumbra日本語化

かなり昔にsteamで購入していたPenumbra Overtune とBlack Plague、このゲームはアドベンチャーチックなので話がわからないと進めるのが難しい。当然全て英語なので、さわりだけ手を付けて積みゲーになっていたやつだ。ゲーム用のマシンは家に置いたままなので、今あるPCではマシンパワーを食わないようなゲームでないと動かない。Penumbraはそんなにマシンスペックを要求しないゲームなので、日本語化してやってみることにした。

日本語化はかなり簡単。

1、penumbra日本語化 @ ウィキ日本語化ファイルを入手する。

2、入手したファイルを解凍する。

3、解凍したファイルをpenumbraのインストールしたフォルダに上書きする。
steamで普通にインストールした場合は次のフォルダ
Overtune:C:Program Files (x86)SteamsteamappscommonPenumbra Overtureredist
Black Plague:C:Program Files (x86)SteamsteamappscommonPenumbra Black Plagueredist

4、これが少しクセがあるのだけれど、ゲームを起動して、メニューからOptions->Game->LanguageをクリックしてJapaneseを選択、Escを3回押してゲームを終了させて、再びゲームを起動。LanguageでJapaneseを選択した途端に文字化けするので、焦らずEsc3回で抜けること。ここ重要ね。

これでおしまい。再起動すると日本語化完了。メニューも当然日本語化されてる。

オープニングの一場面

開始直後

ゲーム中

楽しいゲームライフを!

失敗はCtrl+Alt+Deleteじゃないと思うよ

ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Deleteは失敗だった」

まぁこれはゲイツのちょっとしたリップサービスだと思うが、ゲイツというかMicrosoftというか、Windowsの最大の功罪は再起動文化を根付かせたことじゃないかと思う。最近はWindowsもかなり安定して、フリーズしたりすることは殆ど無い。だが、アプリケーションとかがおかしくなったら「再起動してみる」というのはとても有効な手段だし、実際これ以外に簡単な対策がなかったりする。

Windowsが普及する前、特に基幹システムに関しては止まることはタブーだった。LinuxなどのFreeUnixはその思想を引き継いでいて、だからネットにつながっているメールサーバやWEBサーバは止めなくてもいいUnix系が多い。

それに比べWindowsサーバは、ある一定期間で再起動をさせるのが安定運用のポイントだと複数の業者に言われた。実際WindowsサーバはUPSと連動させて一定期間で再起動するよう設定されている場合が多い。これが連続運用が出来ない、もしくは連続運用すると不安定になるということを端的に表している。まぁこれが悪いとは言わない。ただ、何があっても止まらない、止めないという美学が無くなったのも事実だ。

こういう「技術者のこだわり」がなくなっていくのは、少しさみしいような気がする。

ネットでの常識や慣習やマナーを確立するためには戦うしか無い

先日とある役者が妊娠で体調不良云々なる記事を見た。これはこれでああそうですか大変ですね無事生まれればよいですねくらいの話なのだが、その記事についていたコメントというかそんな類のものに「ざまあみろこのまま死産すれば・・・」みたいなことが書かれてあって萎えた。

なぜこの人はこんな事を書くのかみたいなことは、はっきり言ってどうでもいい。対象が嫌いだとかもともと人の不幸を願う人だとか、そんなことを思う人は多分たくさん存在する。問題はそれをなぜ書き込むのかということだ。Twitterがバカ発見器と言われて久しいが、こういう問題は根っこが同じだと思える。

小さな子供のことを考えて見ればいい。子供は本来話すことが大好きだ。それも大きな声で話す。話すことでみんなが注目してくれるし、何かしらの反応を示してくれることが楽しいからだ。だが、子供は時として大人が顔をしかめてしまうようなことや赤面してしまうようなことを平気で話す。これは自分が話す言葉の影響、つまり相手がどう受け取るか、言葉を発したことで自分がどう思われるかという経験が不足しているからだ。たくさんの人と接することでその経験値は上がっていくのだが、ネットデビューすると相手が反応してくれることが面白くてしょうがないという時期が必ずある。これはまさに言葉を覚えた子供と同じ状態だ。で、悪いことにネットでの書き込みは拡声器を使って話をする以上に多数に伝達されたり、いつまでもデータとして残ってしまう。これは音声での会話と絶対的に違う要素なのだが、そのことをわからずに限られたエリアだけでの会話と同じような捉え方をしてしまう人が結構多い。更には匿名性がそれに輪をかけてしまう。ただこれは実名が抑止力になるかといえばそうでもなく、実名の人のほうが害のないフリをしながら実害の大きなことを振りまいていたりする。

簡単に行ってしまえば、ネット社会はまだまだ成熟していないということに尽きるのだろう。成熟していないがために、不文律での常識や慣習やマナーが確立されていない。じゃあ常識や慣習やマナーを確立するためにはどうすればよいのかというと、これはもう戦うしかないのだと思う。戦いぶつかり合ったときの経験則が常識や慣習やマナーになっていくのではないかと思っている。

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PS4であのTheifが復活か?

PS4が2014年2月22日に発売になるらしい。まぁ、これはこれで「ふーん」なところなのだが、よくよく見てみたらPS4のCPUはAMD のJaguar 8Coreになるとのこと。このCPUは当然PCにも採用されるだろうから、ゲーム機としてのハードと見た場合、PCもPS4もかなり似たような構成になると思われる。現在のゲームは採算性の問題などからクロスプラットフォームでの開発が一般的になっていて、コンシューマ版とPC版が一緒に発売されるタイトルが多くなってきている。コンシューマ版とPC版ではPC版のほうが尖った作品が多かったように思うが、これはコンシューマ向けには多数のユーザが対象なため、尖った味付けは受け入れられにくいのだろう。

PS4のサイトを見ていたら、あのTheifが発売になるようである。PC版、PS版ともに2014年発売予定らしい。このTheif、ゲーム界に非常に大きな影響を与えたタイトルであるのは言うまでもない。出来は素晴らしく、今でももう一度やりたいと思わせてくれる。暗闇に隠れ足音を忍ばせて侵入するスリルは、思い出すだけで心拍数が上がるほどだ。あの緊張感を新しいタイトルは再現できるのだろうか。

基本的にゲームコントローラーではFPSをプレイするのは難しい。マウスでの操作と比べ振り向く速度が遅すぎるため、面白みが半減してしまうのである。PCでのFPSプレイヤーにとってはワイヤレスマウスのワンテンポの反応遅れも気になるほどで、ゲームコントローラーではとてもじゃないがプレイ出来たもんじゃない。だが、クロスプラットフォームでの開発の場合は販売本数が多くなるコンシューマ向けの味付けになることが多い。Fallout3などがコンシューマのコントローラ向けの操作をうまく味付けした例で、FPSで絶対的に必要な要素であるaimのスピードを不要にしつつ面白さは阻害しないようにできている。だが、FPS本来のもつ緊張感やテクニックはどうしても阻害されてしまう。Theifの場合はaim自体にスピードを要求される場面は比較的少ないので、コンシューマでも面白さは十分に表現できるとは思う。

最近はとんとGameからご無沙汰だが、Gameも面白いタイトルが出つつあるような感じ。これもきっと新しいアーキテクチャのCPU・GPUが出てきたからなんだろう。そろそろGameも復活かな?

Adsenseの支払い基準額が8,000円になっていた

このサイトにはGoogle Adsenseを入れている。とりあえずサイトを続ける一つのモチベーションにもなるし、なによりサーバの管理費くらいはサイトで稼いでおきたいからだ。

で、これまでは収益が10,000円に達すると振り込みされていたのだが、まだ10,000円に達していないのに振り込みがあって驚いた。確認してみたら、いつの間にか基準額:が8,000円に引き下げられていた。

想像するに、Adsenseの支払いは少額のところが圧倒的に多いんじゃないかと思う。そうであればGoogle側から見たらまとまった額になってからの振り込みでないと手数料がそれなりに掛かってしまう。そのボーダーラインを2割も引き下げたってことは、ある意味すごいことじゃないかと。まぁ、Amazonは5,000円からなので、それに比較するとまだ高いけれどね。

いずれにせよ、手にする収益額はそんなに変化がないだろうが、頻度は増えるだろうね。良かったのか悪かったのかはよくわからんけど・・・

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半澤直樹終わっちゃったね

最終回は思ったより盛り上がりに欠けた感じ。いくらドラマといえども、取締役会であそこまで暴れるなんて設定は余りにもおかしくてしらけた。アレじゃ他の取締役に反感買って当然だし、ほぼ自爆技でしかない。熱く行くのがカッコよくてスカッとするなんてどんな安物ドラマ?ってところだ。

上司のミスは部下の責任、部下の手柄は上司の手柄の言葉通り、いろいろな面倒事をとりあえず片付けた半沢と大和田の一の子分であった岸川が出向、大和田は頭取にがっちり握られ、金融庁にも貸しを残して全てはメデタシメデタシ。やっぱり頭取は頭取で、小童が立ち向かってもビクともしなかったねってところか。実際自分の会社に半沢みたいな跳ねっ返りがいたら飛ばしたくなるよね、普通。

サラリーマンは責任を分散させ波風立てずになんとなく上に上がっていくのが理想だろ。出る杭は打たれるし出ない杭は忘れ去られる。いずれも「過ぎたるは及ばざるが如し」で、中庸が大事なんだよね。実際は偏差値70台でも、60前後のところでポイントだけ70以上で動くのがベスト。というか、みんながみんな上昇志向なんて組織は気持ちが悪いしありえない。

おっと、話があらぬ方向に行ってしまったな。いずれにせよ、半沢のせいで銀行の内部はかなりの被害者が出たわけで、そんな引っ掻き回し野郎は普通は組織から排除される。だってそうだろ?ドラマの時間軸だけで見れば、引っ掻き回さなきゃ第一部は半沢一人の出向、第二部は伊勢島ホテルの社長交代くらいで全てが終わっていた可能性が高いんだもの。世の中は自分が正しいと思い込んで行動する人のほうがたちが悪く手に負えなかったりする。そんなところに常識的な「半沢出向」って結末は、とりあえずちょっとはましな終わり方だったと言えなくもないね。

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BATTLAX S20 インプレ


昨日タイヤを入れ替えたので早速走りに出かけた。場所はもちろんパノラマライン。

タイヤは超新品の上に、タイヤの上になんだか色々書いてあってなんとなくカッコいい。当然走っているうちに消えちゃうけれどね。

フロント

リア

パノラマラインに行くまでにタイヤの中央はほぼ皮が向けて最初と大分違う感じになった。軽い感じは残っているものの食いつき感が結構あって、ハンドルだけを急に動かすと粘っこく感じるほどだ。PilotPowerは途中から柔らかい感じがしてきたが、S20はそういう変化はあまり無い。

パノラマラインを往復すると通常使う部分はほぼ皮がむけた感じ。

フロント

リア

このタイヤ、予想以上にグリップがいい。というか、今までつけた中では一番グリップしている感じ。まぁ俺の場合は性能を使いきることは出来ないので、あくまで「グリップ感」でしかないけれどね。どのくらい食いつくかというと、俺の普通のスピードレンジだとリーンウィズで曲がれちゃうって感じ。当然リーンウィズだとバンク角は多めにとることになるのだけれど、少し余計に倒しても恐怖感が無いどころか深くバンクさせたほうがグリップする感さえある。ハイグリップタイヤってこんな感じなのかなぁとか思いながら走った。

乗っているとケースが硬い感じで結構ゴツゴツ感がある。タイヤのプロファイルのせいなのか、クリッピングでアクセルオンにしてもマシンがそんなに起きてこない。フロントのダンパを伸び縮み側ともに1/8ほどソフトに振ってみたが、その傾向はあまり変わらなかった。リアも調整しなきゃだめかな?とか思ったが、あまりに楽しく走れるのでとにかく走った。

タイヤによって結構違うなぁと思うのがレイングルーブを走った時の特性。どのタイヤも初期ではそんなに影響を受けないのだが、その中でもS20は比較的影響を大きく受けるタイヤのような気がする。BT-015もPillotPowerも最初はあまり影響なしだったが、タイヤが摩耗してからはそれなりに影響を受けた。逆に一番影響が出なかったのがRoadAttackで、これはタイヤがかなり摩耗してからも影響は少なかったなぁ。

耐久性については当然まだわからない。しかし、サイドは思ったよりも柔らかなコンパウンドのようで、そんなに負荷をかけたつもりではなかったのにアブレーションが少し出ていた。グリップが良いのはこのせいだったのだろう。軽い負荷でのアブレーションの出方は今までのタイヤの中で一番なので、耐久性は今ひとつの可能性も高いかなってところだ。

本日の走行距離 360Km

タイヤ交換してきた

先週は雨だったのでタイヤ交換に行けずじまいだったが、今日は久々の週末での晴れ、ついに念願のタイヤ交換をしてきた。前に書いた通り、次のタイヤはブリジストンのS20だ。

交換が終わったのはすでに夕暮れを過ぎていたので、今日はまさに交換するだけだった。帰り道もずっと車の後ろを走っていたので、タイヤのインプレは明日に持ち越しだ。といいつつ、ちょっとさわりだけ。

走りだして、「ハンドルが軽くなったなー」と感じる。まぁこれは新しいタイヤで必ず感じることなので不思議でも何でもない。ただ、過去の3本よりハンドルが取られやすい感じがした。しかしそれはあくまで一皮むけるまでのことで、少し走ると急にハンドルが落ち着いた。なんだかとても素直なタイヤという第一印象だ。

その他で気がついたのは、なんだかバネ下が軽くなって且つなめらかということ。バネ下荷重はタイヤの重さを測ったわけではないので本当にただの印象でしか無いが、ホイルバランスというかタイヤバランスはすごくいいように思う。実際、帰ってからホイールを見ると、今まで使ったタイヤの中で一番ホイルバランスウエイトが小さい。これは明らかにタイヤ自体の偏心が少ないということ。今までで一番ウエイトが大きかったのはPilotPower、その次がRoadAttack、OEMのBT-015もS20同様かなりウエイトは小さかった。前に書いたが、国産品の製造精度の高さがよく分かる。

ゴムを触った感じは結構硬く、これでそこそこグリップもいいというのはちょっと不思議な感じもする。サイトではウエット性能もなかなかとあるが、これもパターンからは想像しにくい。

さて、明日は少し距離を走って、このタイヤのインプレとサスのセッティングもしてみようかと思う。おっと、忘れないように交換時のオドメーターを書いておこう。今までこれを記録していなくて、何Km持ったかあやふやだったんだよね。

交換時 18869Km

安いレンタルサーバだから致し方ないけれど

自宅サーバがぶっ飛んだのでレンタルサーバに移行させ2ヶ月経った。自宅サーバは俺様が神だったのでとりあえずなんでも出来た(あくまでやれる範囲でだけれども)。このレンタルサーバは簡単に言ってしまえばユーザディレクトリの貸出に過ぎないので、apacheの制御はもとよりiptablesでアクセスを制限することなどできない。以前は余りに醜い浮世の鬼をiptablesで退治てくれよう桃太郎していたのだが、今はCMSでアクセス拒否するだけで終わっている。

で、CMSでのアクセス拒否はなんだかんだ言ってもアクセス拒否(DROPやREJECT)してるわけではないので、スパムを送ってくるモノにとってはアクセス出来てる状態にしかみえない。結果としていつまでたっても同じIPから延々とパケットが送られてくるわけだ。まぁそのアクセスでサーバがどうなるレベルでもないのだけれど、今まできっちりお仕置きしていたのができなくなるとなんだか気分が悪い。

あくまで気分的な問題でしか無いと割り切れ俺。って、無理だろうなぁ。なにか考えてみるか・・・

Nucleus3.65sp1リリース

このサイトのCMSはMovableTypeでもWordpressでもない、Nucleusってやつだ。初版は2001年頃らしく、初期に一世を風靡したMTより若干早く世に出ているような感じだ。その頃のMTはPerlで書かれた静的生成タイプでDBもBerkeley DBで動き、インストール後に使いはじめるのは簡単だった。それに対しNucleusはMySQLなどのDBが必須で、MTよりは若干敷居が高く感じたものだ。

Nucleusのコアパッケージは極端に機能が少ない。Blogでは一般的だったTrackbackの機能さえ付いていない。必要なものは膨大な数のプラグインから導入して実現する。また、ひとつのCMSで複数のBlogやマルチユーザも実現可能で、まさに至れり尽くせりというツールだ。

しかし、世の中はユーザ数の多いものがどんどん進化していく。現在世界で一番ユーザ数の多いであろうWordpressの使い勝手は抜群にいい。アップデートも半自動で、ユーザはサーバの状態など気にしなくてもいい。そういう意味ではNucleusは遅れていると言わざるを得ない。ヴァージョンアップするには未だにFTPなどのサーバにアップするツールが必要だし、ディレクトリも意識してアップしなければならない。つまりアップデートはほぼ手動で行わなくてはならないのである。

それでも俺は使い慣れたNucleusを手放すことはしばらく無いだろう。

このサーバに移管する前は自宅サーバでPHPのヴァージョンが古く、NucleusもVer3.41までしか上げられなかった。しかし今では最新版を使うことが出来る環境になった。良かった良かった。

9年で4000近くのエントリを書いて気付いた、ブログのネタを出し続ける10個の方法

これは3年で1,200以上の記事を書いて気付いた、ブログのネタを出し続ける10個の方法 – 心和ログの一部パクリなので悪しからず。

こんにちは、9年前からブログを始め、一時期は少し他のサイトも持っていたけど現在ではたった一つこのブログだけを運営しているoyajimanです、ども。

この間に書いた記事の数は4,000近くになり、平均すると1日1記事くらいとなります多分。すごいね。MySQLのBackup容量は13MBだったので、文章だけでそのくらい書いてるってことか?よく書くね。新聞1ページがだいたい24KBくらいらしいから、新聞555枚分じゃねーか。バカじゃね俺。

なぜ、飽きもせず途切れさせることなくブログ記事を書くことができたのか?また、どうやってネタを見つけているのか?それは俺がブログを書く暇があって垂れ流しアウトプットしているからであり、かつ生きていること自体がネタだからであります。逆に立場がやばくなるので書けないことが多いのだけれど、それも書いたらまじネタには困らん。

そんなこと言っては全てが台無しなので、今回はブログを始めると必ずブチ当たる悩みであろう、ブログのネタを出し続ける方法について自分なりに回答してみる、なんてことは以前にも結構書いたので省略。リンク+要点のみにしておこうか。改めてしたり顔で書くのもだるいし。しかし、改めて見ると昔はウザい書き方してるな。

毎日更新の秘訣は
・自分の感情が比較的大きく動いた場面を記憶または記録しろ
・一番の読者は自分自身だから自分のために書け
・遊び心を持って持てる力の50~60%で書きつづけろ

見返りを求めてたら何にも出来ない
・見返りばっかり求めるのは商売だけにするべき

長続きするブログは発信だけが能動的なのかもしれん
・我が道を行くのが長く続ける秘訣

定期的に何かを「発信」するネタって意外に少ないよね
・ペースを落とさず発信するためには、マッチョになるしかない

文章の意味は読んだ人の捕らえ方で決まる
・こちらの意図が伝わらなくても当たり前だから気にするな

続かないブログを見分ける方法
白いワニ(古くてスマン)に襲われたことのエントリが増えたら死亡フラグ
・書けないことで自分を追い詰めるな

ブログ更新はmustじゃない
・ブログなんて更新しなくても誰も困らんから気楽に行け

だけどさ、自分のエントリだけでエントリ再構築できるってどうなのよ。おかしくね?

想像じゃなくてリアルに便所で気を失った話

オシッコしてる時に足がしびれて動けなくなったら – 無意味の意味

オシッコしてる時に足がしびれて動けなくなったことなど無い。以上。

では話が進まないので少しだけ。以前スッポンポンの状態で大きな地震に遭遇した。あの時は「このまま家が崩壊したら俺ワロエナイ~」とか思っていたが、それ以上でも以下でもなかった。ただただお湯が出なくて困ったなーってところだ。

トイレでは実際に気を失った事がある。二階から降りる途中で見事に階段から足を滑らせ後頭部を階段に強打したのであるが、とりあえず歩けたので小便をした。このところまで記憶がある。気がついたらトイレの中で倒れてた。息子はコンニチハしていなかったので、とりあえず用を済ませていた模様。で、脳震盪で倒れた時のお約束で、起きた時に「ここはどこ?私は誰?」みたいな状況で軽くパニクる。目が覚めたら便器が目の前にあるし、なんでそんな状況になったのか全く思い出せないし、そりゃ混乱するって。

その時は30分くらい気を失っていたようだが、もし打ちどころが悪くてポックリ逝っていたらと思うと笑えない。家の誰かが帰ってきたらとーちゃんが便所で死んでたとか笑えるわけないよな。俺の知り合いの爺さんが階段から落ちて腰の骨を折って動けなくなったのだけれど、家族は旅行中。発見されたのは3日後で、怪我もさることながら衰弱で死にかけていたという。ホント笑えん。

俺がヨボヨボになる頃にはモバイルももっともっと進化して、危ない老人には体内埋め込みGPSとかそんなものが当たり前になるに違いない。それまでには便所では死ねん!と気合をいれてみる。どうでもいいけど。

MS Officeのインストールがトンデモなく醜い件

先日会社のPCにMS Office2013を入れる機会があった。

このヴァージョンからだと思うが、インストール方法がメディアインストールからダウンロード・インストールに変わったようだ。まぁ時代の流れだよねってところだろう。

しかしこのインストールがよろしくない。インストール手順の案内サイトがよくわからないのである。最初にやることはマイ・アカウントページの作成らしいのだが、手っ取り早くインストールしたい人は真っ先にインストールをクリックするだろう。で、このページにはその前段階についてのリンクなどがわかりにくくて路頭に迷う。今どき「こちら」にリンクを張るサイトも珍しいだろ。ここで挫けてはインストールが出来ないので、その文脈からしか判断できない小さくて目立たない同じ言葉のリンクをたどってマイ・アカウントページ作成のページに行く。

そこでも、このページは単なるマイアカウントページを作成するためのガイドなのか、それともそのままマイ・アカウントページが作成できるのかが分からず軽いめまいを覚える。相変わらず肝心なリンクは「こちら」に貼ってあって泣けた。

ここで俺は罠にハマる。何にも考えずに「プロダクトキー」の 入力からアカウント作成とやったらプロダクトキーが記録されていないのだ。マイアカウントページを作成してインストールしようとしても「インストール」というボタンが出てこないのである。なんでやねん。あれこれやりながら、再度「プロダクトキー」の 入力を行ってみたらやっと出てきた。どこかで間違ったのかもしれんが、これがデフォだったら普通の人はかなり面食らうはずだ。サイトの作りをもう少しわかりやすくして欲しいもんだ。後戻りさせんなって。サイトの作りから言ったら最低レベルだよね。わかりにくさではトップクラスだけど。

ここまで来たならその後はサクサク進むだろう・・・と思ったのは甘い考えだった。ここからが拷問の本番だったのだ。ダウンロードがとにかく遅い。今どきダウンロードでここまでストレスを与えてくれるサイトも珍しい。早くても30分、あるPCなどはダウンロードが途中で止まり、いつの間にかスリープモードに入っていてインストールに失敗しまくる始末。ふざけんなよMS。WindowsUpdateのダウンロードも半端なく遅いが、Officeインストールもまさにあのレベルかそれ以下だ。

ついでに、違うアカウントではあるが、数ヶ月マイ・アカウントページにアクセスしていなかったらメールや電話で認証を求められた。おいおい、いつでも自分の環境を持ち歩いているわけじゃないんだよ。メールとか会社でしか見られない時なんかどうするんだっツーの。

MS社って、あるところから進歩がなくなっているよなぁ。一時期のIBMと重なって見えるよ。オンラインに軸足を移すなら、使っていてストレスが溜まらない環境をまず構築すべき。既に「MSオワタ」なのかもしれんね。

敗ける言い訳をする奴

友人が麻雀した時の話。

その時の麻雀はあんまりツイていなくて、とりあえず流れを持ってこようと安手でもリーチを掛けて小銭を稼いでいたんだ。そしたらメンバーの中一人が「俺、リーチのみとかで和了るの嫌なんですよね」と言うんだよね。「どうしても大きな手を狙っちゃうんです」なんだって。

まぁ別にそんなの個人の勝手だけどさ、基本麻雀て点数を如何に多く稼ぐかの勝負じゃない。一発大きな手で稼ぐのもひとつだけど、小さな手でコツコツ稼ぐのも有りだろ。というか、場の流れってあるじゃん。なんだか知らないけどドンドン良い牌が流れてくるときとか、いいところまで行くけど必ず先を越されるとかさ。そもそも確率から言ったら半荘で平均2回ちょっとしか和了れないわけで、その中で如何に戦うかが問題。どんなに大きな手をテンパったって和了れなきゃ0点で糞の役にもたたん。所詮麻雀だって確率ゲームでしかなくて、大きな手は和了る確率が低いから点数が高いってこと。

ま、俺は和了ってナンボの奴だから、大きい手を夢見て狙える人がちょっと羨ましいけど、結果としては俺はプラスでそいつはぶっち切りのドンベ。これが全てを物語っているんじゃないかなーと思うね。勝負事で敗ける言い訳するなってカッコ悪い。

フーンと思いながら、「でも、大きな手って狙わないと出来なくね?」と思ったのはナイショだ。

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