S23に合わせてサスセッティング変更

S23の交換時の印象は、実はさほど良くなかった。Rosso4Corsaに比べ、フロントのグリップ感が圧倒的に弱い。また、リアも倒し込んでいくといい感じだが、それでもRosso4Corsa以上にはならない。とにかくフロントがリアに負けている感じ。上り時にはアンダー気味だし。

ということで、フロントの接地感やアンダーを消すためにサスのセッティングを変えてみた。フロントのイニシャルを1/3回転ほど弱め、リアのイニシャルを1段強くする。簡単に言うと少しだけ前のめりの車体にしてみた。

これが結構うまくいき、操縦性はRosso4Corsaのときのようになったのでヨシ!ただ、手放し運転してみると何故か左に曲がっていく。おかしいなーと思い、リアアクスルのメモリを見たら、なんと左側が少しだけ短い位置に!そりゃ曲がるよね。

だけど、この状態でRosso4Corsaは手放ししても真っすぐ走っていたんだよね。タイヤ交換のときにおかしくなったのかな?

走行距離60000Km超えたので

俺の愛車のCBR600RRは、購入後15年になろうとしている。走行距離も60000KmOverである。レースでの使用も考えているせいなのか、はたまたそもそもの品質が上がっているのかはわからないが、60000Km走った割には劣化が少ないような気がする。

それでもやはり60000Kmである。違和感はないものの、今回の車検でフロント・リア、フロントステムのベアリング交換とフロントフォークのオーバーホールをお願いした。フロントフォークは、北国に住んでいると冬場にシールが破れてしまうことがあり、それなりの頻度でシール交換をしなければならなかった。しかしこっちは年中乗れるしフロントフォークのシールが氷結で傷がつくこともない。こちらに来てから20000Km以上乗っているが、フロントフォークのシール損傷はなしだ。ということで、オーバーホールしてみた。

最初は何も感じなかったが、交換後1000Km走ったあたりからだろうか、なんだかマシンが軽やかに動く。ほんの少しだがパワーが上がった感じ。これはもしかするとベアリングがなじんだことによる効果かもしれん。気のせいでもなんだかうれしい。タイヤ交換も含め、今回の車検は25万以上かかった。金はかかったが、このバイクには長く乗りたのでヨシ!次はフロントのブレーキディスク交換だろうなー。

S23に交換

今まで履いていたRosso4Corsa、素晴らしいタイヤだった。たのしー!!というのがピッタリのタイヤ。欲を言えば、頑張って走ったときのクイックさがもう少し欲しいかな?というくらい。スリップサインが出てもタイヤの性能の低下は全く感じない。ギリギリまで使おうかなとも思ったが、車検もあったのでS23に交換した。

フロント

リア

Rosso4Corsa交換時のオドメーターはこれ。

S23交換時はこちら

Rosso4Corsaは3849Km持った。ハイグリップとしては悪くないかも。

走り出して、フロントが全然曲がっていかないので驚く。リアにプッシュされて、ハンドルを切っても前に行く感じ。Rosso4Corsaが素晴らしかったので少々面食らう。しかし、これもタイヤの慣らしが終わった頃には気にならない程度にまでグリップが上がったので良し。

Rosso4Corsaには及ばないが悪くはない。ライフがRosso4Corsaと大差なければ次もRosso4Corsaかな?

ついでなのでcrystalmarkも走らせてみた

ビデオカードをRadeon7800XTと、それなりのものに交換してウッキウキなのだが、CPUをRyzen 7 5700Xに変えてからベンチマークなんてやっていなかったなぁと思い立ち、前との比較のためにcrystalmarkを走らせてみた。

PhenomⅡ965+R9 270X

Ryzen5 3500+SSD 500GB+RX580

Ryzen5 3500+M.2 NVMe 1GB+RX580

Ryzen7 5700X+M.2 NVMe 1GB+Radeon7800XT

おお、PhenomⅡ965+R9 270Xの10倍近いじゃないか。技術の進歩はすごいなぁ。

S.T.A.L.K.E.R.2の前準備

すっげー久々の更新。

待ちに待ったS.T.A.L.K.E.R.2が発売された。発売日同時に購入しようかと思ったが、なんだか推奨スペックがそれなりに高い。こんな感じ

OS: Windows 10 x64 / Windows 11 x64
プロセッサー: Intel Core i7-11700 / AMD Ryzen 7 5800X
メモリー: 32 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce RTX 3070 Ti / Nvidia GeForce RTX 4070 / AMD Radeon RX 6800 XT
ストレージ: 160 GB の空き容量

OS、メモリはOK。CPUもRyzen 7 5700Xなので大丈夫だろう。問題はビデオカードだ。今のビデオカードは4年前に購入したRadeon RX580である。4年前は十分な感じだったが、最近のゲームだとちと厳しい。実際にCrysis2 RemasteredなどはレイトレーシングOFFで画質をちょっと落とさないとカクカクして遊べたもんじゃない。

数年間も待ったS.T.A.L.K.E.R.2を良い環境でプレイしたいという欲求に負け、Radeon7800XTを購入した。

本体はこんな感じ。

RX580と大きさを比較してみよう。

うん、大きいね!
3D Markでベンチマークしてみると、RX580は999。カクカクしてひどい(泣)。7800XTは4100。すっげ。4倍だ。大枚はたいた甲斐があったなぁ。