ドイツ撃破!

いや、マジ驚いた。前半を見ている限りでは勝てる要素はほとんど見つからない展開。日本は中盤で全くボールに触れず、サイドに展開されては中央に持っていかれピンチの連続だ。中東勢と戦う時にやられるパターンである。ドイツはしっかりと日本の弱点を研究しているようだ。

ところが、後半に入ってから何故かドイツは別のチームになってしまった。まるで前日のアルゼンチンを見ているようだった。日本は少しづつ前でボールが収まるようになり、堂安のゴールで同点。これは引き分けもあり得ると思っていたら浅野だ。最初なにが起こったのかよくわからなかった。もう少し正面に行けや浅野!とか思っていたらズドン。サイドネットに突き刺さったとき、浅野外しやがった!と落胆したが、よく見るとゴールしている。あれれ?入ってる?というのが正直な感想だ。

闘莉王が、「真面目な選手は力が出せないが、なんにも考えない選手は伸び伸びやれる」みたいなことを話していたが、まさに浅野がそうだったのかもしれん。あの至近距離であそこまで振り抜くとは。

その後はどうにか耐え忍び、2-1の歴史的勝利だ。実はもう少しうまくやれば3点目が入ったんじゃないかと思っているが、良しとしよう。

さて、次はコスタリカ戦だ。コスタリカはスペインにちんちんにされた。少々危惧しているのは、スペインのうまさ速さに目が慣れたコスタリカが、「日本大したこと無いな」と感じてしまうんじゃないかということ。気を抜かずに頑張ってほしい。

グループリーグを戦う上で、初戦の勝点3でとてつもなく有利になった。ただ、終わってみたら日本・スペイン・ドイツが2勝1敗で並び、得失点差で・・・みたいなことが想定されて恐ろしい。コスタリカをいかにいじめるかで勝ち上がりが決まりそうな気がしてならない。他力本願ながら、スペインに頑張ってもらうしかないな。

スクリーンのネジを新調

先日、スクリーンを固定しているネジが一個ぶっ飛んでいるのを発見。

同じネジを探そうかなとも思ったが、どうせだったらカウルの色と同じ赤いネジにしてみようとアマゾンでネジを購入した。アルミのアルマイト加工されたやつだ。

スクリーン固定用にウエルナットもついている。このウエルナット、カウル固定の一部にも使われていて、カウルを外すとどこかに行ってしまうこともある。なので、カウル用の予備としても使えるので好都合だ。

早速交換してみた。

ネジの頭のサイズが純正のネジより小さく、ワッシャが見えてしまうのはご愛嬌。実は俺のバイク、バックミラーを止めているネジも純正の黒いやつからステンレスのシルバーのものに変えてある。これは特に意味がないのだが、以前ネジがぶっ飛んでしまったときにホームセンターで急遽購入したからだ。

うちなーに来てからネジの頭のサビが目立つようになった。錆びたやつは交換しようかなぁ。

カタールW杯が始まった

ついに始まりました2022カタールW杯。

オープニングのカタールVSエクアドルはエクアドルの完勝。危ないシーンもほとんど無くエクアドルが順当勝ちといったところ。なんたって南米予選の4位だもんね。そりゃ強いよ。

カタールは開始直後から2失点食らうまでガチガチで、本来の力の半分も出せていなかった感じ。自国開催かつ初出場で、国の威信をかけての戦いだから、緊張するなというほうが無理。最初のエクアドルの取り消しになったゴールは「うわっ!中東の笛か?」とか思ってしまったが、マジにオフサイドだった。オフサイド判定システム恐るべし。後半からは少し固さが取れた感じだったが、いかんせんボールを持っていない人の動きがイマイチでチャンスらしいチャンスもなし。このあたりは日本の試合を見ているような気になってしまった。

さて、2日目はイングランド-イラン、セネガル-オランダ、アメリカ-ウエールズの3試合。イングランド、オランダがどんな試合をするのか楽しみだ。

新しいブーツを購入

俺が今履いているブーツはそれなりの安物。本当は高いやつが欲しいのだけれど、安いやつを使い捨てみたいな感じでもいいかなーと。

昔々のブーツは普通の値段だったので長持ちしているが、いかんせんレーシングブーツではない。ちなみにこのブーツは30年熟成ものである。その後かなりの安物も購入したが、これはただの長靴でダメダメだった。その次のやつは値段の割にはまずまずで、今でも履いている。しかし、結構傷んできているので、アマゾンとかで物色している。うちなーは暑いので夏場にレーシングブーツはかなり厳しい。なので夏場はショートブーツにメッシュのウエアで走っている。

はじめはコミネのブーツでいいかな?と思っていたが、ふとしたことからbogottoとかいうメーカーにたどり着く。このメーカーの製品はFC-motoというサイトでしか取り扱っていないようだが、値段が少々おかしいのである。写真で見るとまぁまぁの製品のように見えるが、なんと価格は1万円前半がほとんどだ。この値段だったらお試ししてみても良いので、早速注文してみた。このサイト、BERIKとかAlpinestarsとかもアマゾンよりずっと安い。AGVのヘルメットもかなりのお手頃値段なので、もしかしたらヘルメットも買うかもしれん。

さて、どんなブーツなのやら・・・・

カナダ戦をみてドイツ戦での期待を妄想

先日のカナダ戦、試合結果は終了間際のPKで勝ち越され1-2の負け。スタメンを見た瞬間に本戦、特にドイツ戦でのいろいろな思いが頭の中を駆け巡ったのでつらつら書いてみる。

今回のカナダ戦は、故障上がりの浅野、板倉などの調子を確認するためと、交代で出場させる選手の見極めだったように思う。

過去を振り返ってみると、予選から「俺達のサッカー」で予選から戦い方を変えず手の内がバレバレで望んだ1998年、2006年、2014年は見事に予選敗退している。2002年は手の内がバレバレだったが、森岡の負傷によりフラット3から引いて守る戦い方に代わり、それが功を奏したと思っている。また、2010年は誰もがあっと驚いた本田のワントップ、2018年はハリルホジッチ更迭により相手が手の内を読みきれなかったこととコロンビア戦での試合開始直後の退場が運を呼び寄せている。つまり、手の内がバレていないときに勝っていて、手の内が読まれているときには勝てる可能性が殆どないということだ。

アジア予選通過後、日本代表は見た目上ぐでぐでである。今の見た目の日本代表を対策するなら、三笘、伊藤、鎌田、久保など、個人をケアしておけば事足りる。セットプレーもダメダメ、守りに行くタイミングもぐでぐで、ただ単に「みんなで頑張って守ろう!あとは個人で頑張れ!」みたいなチームにしか見えない。特に対策など無くても大丈夫とさえ思えてしまう。これがもしワールドカップ初戦に向けた壮大な陽動作戦であったとしたら・・・そんなほのかな期待を持たせてくれるカナダ戦のスタメンだった。

ネジが飛んでる!

先日、新しいトラクションパッドを貼ってみた。その結果はかなり良好。見た目もほとんど違和感無しでいい感じだ。この写真はかなり前方から撮っているのでほとんどわからんけど。

いつもの通りぐるーっと走って部屋に戻り、バイクを拭き上げていると、なんだかおかしい。

おっと!スクリーンのネジが一本飛んでいるじゃないか。このマシン、前にバックミラーのネジがぶっ飛んだことがあった。それも2度。V型90度のエンジンに比べれば振動の多い並列4気筒、その細やかな振動でネジが緩むのだろう。しかし、まさかスクリーンのネジがぶっ飛ぶとは思っていなかった。他のネジを確かめてみると、確かに緩み気味である。

仕方がないので色のついたネジをアマゾンに注文。6本とも入れ替えようと思う。

チェンシコは必要・不要?

チェンシコについて「なるほどー」と思ったのが、以前も紹介したAndyさんのこれ。

確かに言われてみればシールされた中に注油したオイルが浸透するはずがない。というか、浸透したらシールされた中のグリスがすぐなくなってしまう。極めて理論的だ。

そんななか、やはり「注油が必要」という意見もある。

個人的な感想では、Andyさんのほうが極めて理論的で頭にすっと入ってくる感じ。

注油したあとに動きがなめらかになるというのは、経験からくる感覚として正しい。ただ、これも100Kmも走ると前の状態に近い状態まで戻ってしまう。チェーンに注油してしばらくの間動きが良くなるのは、シールとプレートのフリクションが少なくなるからだと想像しているが、そのオイルも長時間残るとは考えにくい。

走るとチェーンが結構熱をもつ。俺は以前チェーンルブの代わりにシリコンオイルを使っていた事があるが、これはあっという間に効果がなくなった。オイル自体の保持力も弱いし、熱にも弱かったからかもしれない。

俺のCBR600RRは、最初のチェーンは50,000Km持った。理由は不明だが、粘り気の多いチェーンルブは使ってこなかったし、シリコンオイルやWako’sのチェーンルブを使っても余計な油分はすぐに拭き取っていた。つまり、Andyさんの言うとおり、知らぬ間にチェーンにゴミがつきにくい状態にしていたのだ。これがかなり効いていたのではなかろうか。

となれば、注油など意味がないという結論になるのは至極当然。唯一「防錆」という効果のみが注油する意味だ。

新しいチェーンはAndyさんオススメの二重メッキタイプにしている。合わせて、シールを保護するべく丸山モリブデンのドライスプレーをシール部分に塗布している。チェーンは全くオイル感がなく、触ってもオイルは手につかないような状態にしてある。

このチェーンは注油は行わないで様子を見てみよう。どちらの理論が正しいのか、実際に試して見ようと思う。

カタールW杯日本代表メンバー決定

カタールW杯の日本代表のメンバーが発表された。

GK 川島、権田、シュミット
DF 長友、谷口、板倉、伊藤(洋)、吉田、山根、中山、酒井、富安
MF 伊藤(純)、南野、三笘、柴崎、守田、鎌田、堂安、田中、久保、遠藤、相馬
FW 浅野、前田、上田

ちょっと驚いたのが古橋と大迫と原口、意外だったのは南野、相馬、柴崎、浅野、前田、上田だ。浅野と前田がどちらも選ばれるとは思っていなかったし、CFを置くのであれば大迫か古橋のどちらかは選ばれると思っていた。南野、柴崎は最近の代表戦の出来では難しいと感じていたし、個の力では相馬、浅野、前田、上田は通用しないだろうというのが俺の頭にはあった。まぁ、それでもメンバーが決まったので最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、十分に準備して欲しい。

これは鎌田の1トップ、マジであり得るかもしれん。今一番の上り調子は鎌田だろうし、このチームの王様になりうる選手だと思う。だから、これから鎌田はドイツでそんなに活躍して目立ってほしくないし、とにかく怪我をしないでほしい。

今大会はグループの中にW杯優勝国が2つも入る厳しいグループに入った。しかし、このグループを突破できないようであればベスト8など夢のまた夢なのも事実。ワールドカップ7大会目にして、グループリーグから世界のトップチームとガチンコの試合が2試合もできるのである。予選突破して数多くの試合を見せてほしいが、グループリーグだけでも過去の大会3つ分くらいの手に汗握る試合になりそうだ。グループリーグから決勝トーナメントのようなドキドキ感がある大会なんて2002年以来久々のこと。

大会が始まるのが楽しみだ。