わがブログの不思議

アクセスログ見ると、まず2月29日に立ち上げてから46000ものヒットが記録されてる。誰が見てるんだ、そんなに。おかしい、絶対におかしい。これはCIAの陰謀だ。それにどういうわけかできちゃった結婚実録を読んでいる人が多いみたい…なんで?

次に多いのがズーキーパーか?なんでやねん?

かなり手始めに書いたVineLinuxでのADSLルータは、ロングランだね。

う~ん、このアクセスログ、どう見ればいいだろう…自宅サーバを作りたいってニーズはあるようだ。この関係、もう少しブラッシュアップしてみようか。私も書いておかないと忘れちゃうしね。

CUBE2

昨日はCUBE2を見ました。

1作目も見たんだけど、こういう映画はあまり面白いとは思えない。

製作側からみれば、セットはお金がかからないし、出演者も少なくてすむしで、そこそこヒットすればコストパフォーマンスは抜群でしょうね。

でもね、なんか違うと思う。1作目はあれでもいいでしょう。2作目はどうするのか。別にCUBE自体をパワーアップさせなくてもいいんじゃないかと思うのだけれどね。前作のほうが重々しい雰囲気で好きです。

私が勝手に推測するに、CUBEのヒントになったのはヘルレイザーに出てくる魔法の箱じゃないかと思うのですが、どうでしょう。話は変わりますが、DUNEのサンドワームをパクって風の谷のナウシカのオームになったんじゃないかと…どうも、私は最初に見たほうの印象が強くて、似たようなものが出てくると興ざめしてしまいます。

しかし、続編と言うのは本当に難しいですね。続編で1作目をと同等か越えるレベルだったのは「ゴットファーザー」くらいだったのではないでしょうかね。

MIB2

さてさて、昨日はMIB2を見ました。

単純に面白いよね、こういうの。シリアスに重く作ってもOKな内容を、かるーく笑いを混ぜて作るのっていいですよね。「バタリアン」とか「マーズアタック」とか・・・

しかし、「ローラ」(だっかかな?)はロザーラ女王と誰の娘なんでしょうね。(名前これでいいんだっけ?一回しか見なかったから忘れちまったよ。)

お騒がせメモリはやっぱりだめ

またまた自宅サーバダウン(その2)で書いた問題のあるメモリだが、嫁さんマシンでも動かなくなった。

おかげでついさっきマシンをまたバラしました。めんどくせぇから、サーバマシンはSIMM16MB4枚で64MBでがまんするさ。サーバだからちょっと遅くなるだけで問題なく動くだろ。別にX立てるわけでもないし・・・

ああ、なんとなくさびしいな。何がさびしいかって?

それはね、なにも不都合を起こさずにだまって24時間稼動しているサーバは、我が家にあるマシンの中で一番スペックが低くされているわけです。しかし、かたやWindowsクライアントマシンはどうかと言うと、24時間動かすわけでもないのにOSをまともに動かすだけでそれなりのマシンスペックを要求し、その上エラーが結構多かったり、脆弱性が多数見つかったりと、面倒見るのも大変です。

これって、会社の中でよく見かけませんか?まじめに静かに仕事をこなしている人は日の目を見ずに冷遇されたまま、かたやかっこいいこと言うやつは目立って優遇されるが、実績としてはぜんぜん残っていない・・・

こういう理不尽な図式を、我が家のPC環境に感じてしまうわけです。ああ無情。

無駄な時間

前にサーバマシンとして使っていたPCだが、どうせだからWindows98と2000のデュアルブート仕様にしようとしょうがないことを思いついてしまった俺。最初はWin98いれりゃどうにかなると思っていた。

しかし、Windows2000で、すべてをダイナミックディスクにて管理していたもんだから、空き容量にパーティーションを切るとWindows2000が起動しなくなることに気が付いた。

しかし、やりかけてしまうと何が何でも実現させなくちゃ気がすまない俺、頭きたからすべてをまっさらにして再インストールだ!!と決めたのだった。

まずはWindows98のインストール。まあ、サクサク終わった。次にWin98のUpdate。しかし、Windowsって、なんでこんなに再起動させなくてはならないんだろう。

ここで問題発生。Win98をUpdateしてから、きちんとWindowsが終了しない。いろいろやったが、さすがWindowsだ。Updateしたら不具合が出るなんてなかなか常識では考えられないぞ。

めんどくさいから、引き続き別パーティーションにWindows2000をインストール。これも特に問題なし。
無事終了後、ここでもUpdateで再起動の嵐に遭う。

再起動はざっと思い出すだけで

1 ファイルのコピー
2 ファイルの展開
3 FAT32からNTFSへの変換
4 Windowsのインストール
5 デバイス検出して最終設定
6 Update サービスパック
7 Update IE6.0
8 Update IE6.0にしたために発生する脆弱性
9 Update MediaPlayer9
10 Update MP9入れたら新たな脆弱性がまた出たよ
11 Update DirectX
12 Mozilla
13 JAVA

最低このくらいある。多少の違いはあるが、これをWin98とWin2000の2回もやる羽目になってしまったわけだ。いやぁ、さっき終わりましたよ。

しかし、Windowsの文化は「再起動」なんだね。会社の業務で使っている「あるサーバ」は、サーバのくせに一日一回は再起動するようUPSで制御している。某社のSE曰く「やっぱりWindowsは再起動させないと、必ず不安定になっていくんですよ。」だそうな。それって、サーバ業務には使えないって意味じゃないの?と思った私。まぁ、都合が悪くなれば「再起動してください」で逃げられるから、SEにとっては逆に楽な面も多いのかもしれない。

もし私が会社の社長で、社内インフラを新規に作ろうと思ったら、絶対にLinux or FreeBSD+OpenOfficeにするか、サーバはLinuxもしくはFreeBSD、クライアントはWindowsでもいいがOfficeSuiteはOpenOfficeにしてデータは一切クライアントには残せないようにするぞ。そうしないと管理できませんがな。

またまた自宅サーバダウン(その2)

マザーボードの交換はあっと言う間におわった。速いぞ俺、速いのはチョメチョメだけじゃないんだぞ。こういうときなら「え?もう終わり?」と言われてもぜんぜん悔しくないどころかうれしいぞ。おっと、話がそれてしまった。

マザーを交換し、電源を入れてみた。同じエラーメッセージが出て起動しない。

考えられる原因は

1 CPUが死んだ
2 メモリが死んだ
3 ハードディスクが死んだ

の3つ。まずCPUを入れ替えてみる。今のサーバマシンに使っているのはCyrix6x86PR200MXという骨董品だ。これをPentium133に替えてみた。結果は同じ。

HDDが昇天される時は、男のように突然いっちゃうことは少なく、女性のようにじわじわとイキ始め限界点に達して一気に衝天してしまうことが多いので、HDDの不具合は考えにくい。

と言うことは、メモリか?

交換したマザーボードは当然SIMMとDIMMの混載はできないので、嫁さんのマシンからDIMM(64MB)をかすめとり、64MBx2を搭載させていたのだが、これが悪いのか?

まずは一本だけで起動させてみると、なんと、嫁さんマシンのメモリでは起動しない。その上、2本さして起動させると、128MBのはずが192MBにカウントされている。

うかつだった。私が持っているマザーはDIMMが出始めのころで、相性で認識しないとかするとかはよくある話だったのだ。仕方ないので、虎の子の128MB一本を搭載することにした。

しかし、このサーバマシンでだめだったメモリ、嫁さんのマシンに入れるとそ知らぬ振りをして動くのだから困ったものだ。

ああ、またまた無駄な時間を使ってしまった。無駄な時間と言えば・・・続く5月30日追記
なんだ、結局ダメなメモリをはずせばそれですんだんじゃないかと思ったアナタ、それ、たぶん正解です。
腐れメモリのおかげでかなりの時間を浪費してしまいました。ま、これが自作の面白いところでもあるんですがね。
余裕のあるときは楽しいことなんですが、切羽詰った状況では単純に腹立たしいことですね。

またまた自宅サーバダウン

今日(というか、もうすでに昨日だが)、会社でこのサーバに記事をアップしようとしていたら、突然反応がなくなった。
多分ADSL接続がおかしくなったんだろうと思って、ちょっと待ってみた。ご存知のとおり、固定IPの接続でないADSL接続がいったん切れると、プロバイダから与えられているIPアドレスが変わってしまうことが多い。そうすれば当然私が使っているダイナミックDNSも再度修正しなければ名前解決ができないので接続できない。
このサーバはDiCEを使って、IPアドレスが変わったときに自動的に登録を変更するようにしている。
だから、ちょっと待てばつながるようになるだろうと思ったいた。

しかし、いつまでたっても一向につながらない。

私は「こりゃ、DiCEの設定間違えたかな?」と思った。そうなれば自宅に帰ってPCを見るしか確認の方法がない。

自宅に帰ってサーバを見ると・・・

あれれれ????kerelPanicでとまっているではないか!!Linuxが止まるの、久々に見たね。

思い当たるフシがあった。実はこのサーバ、メモリが足りなくてDIMM(SDRAM)とSIMMを混在させて使っていたのだ。

ここでPCに詳しい人で、「うそつくな!!」とつぶやいた人も多いんじゃないかと思う。そう、普通はDIMMとSIMMはいっしょには使えない。混載してもどちらかが優先されてしまう。しかし、このサーバに使っていたマザーボードは違うのだ。どういうわけか動くんだなこれが。しかし、エラーを見るとメモリ関係がおかしいときに出るやつだったので、やっぱりイレギュラーな使い方には無理があったなと反省しきりだった。特にこのマシンはサーバだから、とにかく落ちてもらっては困る。しかし、このマザーはもういいかげん限界にきている。DIMMのソケットなんか、レバーが外れてしまっているし、2枚さすと動かなかったりと挙動が怪しい面もある。

仕方がないから、マザーボードを交換することにした。幸いなことに使っていないマザーがまだ一枚あった。

ちょちょいのちょいでマザー交換は終わった。しかし、本当の困難はここからであった。

眠いので、続きは明日・・・

ビデオレンタルの応対

昨日ビデオレンタルに行ったときのお話。

ビデオレンタルの店員は、借りたビデオを私に渡すときこうのたまいました。

土曜日までのレンタルとなります。土曜日には必ず返却ください。

これを聞いて、チョッとムカッときました。別に短気だとか虫の居所が悪かったわけじゃないです。

このときの私の気持ちは

・必ず返却って、返すに決まってるだろ。返さないとでも思っているのか?
・大体にして、貸し出し料金より延滞料金のほうが割がいいじゃないか。二,三日遅れたほうが儲かるんじゃないの?
・でも、貸し出す商品が不足するとどうしようもないのもわかるよな。
・だかしかーし、なんつーかね、貸したその場で早く返せみたいな取られかたされても仕方ない言い方って、癪にさわるぞ。
・こう言えって教育されてるんだろうけど、もう少しどうにかならないもんかね。

って感じです。

しかし、人間が小さいぞ > 俺

ごめんなすって2

いやね、別にあげあし取るわけじゃないんですよ。井上マネージャー四十一歳さんのミスでしょうから…はは

でも

新手の詐欺か? とむちゃくちゃ嫌煙してしまう。

って、敬遠か倦厭じゃないのかなと思う今日この頃、室井さんはいかがお過ごしでしょうか。

ここいらとかも、わざとでしょ、狙ってるな。

スマソ…

「社長にんじん作戦」失敗

ここあるとおり、「社長にLinuxでも預けて黙らせちゃえ」作戦、題して「社長にんじん作戦」は、見事に玉砕しました。

昨日私のところに社長から電話が…

社長  「お~い、家のパソコン、空き容量が1.6GBしかないよぉ、Vineいれるの無理かなぁ…」
おやじ 「え~、1.6GBですか、少し苦しいですね~。(セコイコと言わずにHD買ってくれ)」
社長  「どうしようかなぁ。無理だよなぁ。」
おやじ 「う~ん、パッケージを絞ればどうにかなるんですが…(ちと無理な注文だなぁ)」
社長  「とりあえずやめとくわ」
おやじ 「じゃ、イメージつかむために、明日KNOPPIXでも持っていきますね。」
社長  「なんじゃそりゃ」
おやじ 「インストールしなくても、CDだけで使えるLinuxです。」
社長  「おぉ、そうか、じゃ、それよろしく」

で、今日、KNOPPIX3.3日本語版を持っていったんです。迂闊でしたね。

当然その後は質問攻めです。

いや、もう、なんというか…パソコンをバリバリ使いたいと思っているなら私流パソコン上達法みたいなところ参考にしたほうがいいと思うよ、社長。近くにいる人に聞いても覚えないんだよ、こういうのって。

ハァァァァ、先が思いやられるなぁ。

いままでの金融機関はだめだこりゃ?

ちょうど「借り手のための金融戦略」を読み終わったところに、ゴーログ日本振興銀行の預金が100億円を越えました!という記事が載りました。まずは好調な出だしのようで何よりです。

メガバンクの不良債権は着々と処理されているよう報道されていますが、本当なんでしょうかね?今までの経緯からすると、鵜呑みには出来ないように感じています。私の知っている都市銀行といえば「み○ほ信託」だけなので、今ひとつ実感が湧かない話です。たしかに「み○ほ信託」はちょっと苦しいようですねぇ。私の知っている会社も、どうしてもみずほ信託が債権を処理したいがために、少しすったもんだあったんです。この件は落ち着いたらいずれ書くことになるでしょう。

今度のターゲットは歩みののろい「地方銀行」ですね。いや、ホント、大きな地方銀行には泣かされますよ。現在の地方銀行は「借り手のための金融戦略」のChapter1,2にあるとおりです。私の銀行に対する思いは、こことか、ここなどに書いていますが、かなり私情も挟んでいますので単なる「恨みぶし」みたいになっています。私としては「借り手のための金融政略」の中にある平将明氏の意見みたいな事を言いたかったのですが、私情が入るとだめですね、やはり。

今日も会議に出ていて思ったのですが、銀行系の方というのは
1,帳票の数字あわせにしか興味が無い
2,大局より各論が優先
3,出た結果の評論に徹する
傾向があります。

勝手に分析するに、
・銀行内は、上への報告の為にしか仕事をしていない→細かい数字あわせが重要。中味は関係なし
・事なかれ主義だから、自分で決めて責任を取らされることだけはしたくない→合議制で責任をあいまいに
・減点主義だから、困ったことがあれば任期中は先送り→顧客無視
・細かい数字あわせに終始するため、小学生でもわかる「この経費が大きい、ムダ」だけをチェック→なぜそうなったか、どうすれば解決するかは関係なし
・ほとんど潰れる心配のない企業にいたから、企業の将来については考える力がついていない→理解できることだけ物申す(つまり細かい数字)
・銀行業務しか知らないから、その他の業種についてまったく理解できない上に理解する気もない→いままで殿様商売してきたから理解する必要ないもんね
といった感じでしょうか。

結局のところ、減点主義、顧客無視、競争なしの土壌で育ってきたことに根本的な原因があるように感じます。

そのような企業体質を替えるには、やはり外圧しかないでしょう。そういった意味でも「日本興業銀行」にはがんばってもらいたいものです。私も今すぐ相談しに行きたいくらいです。

日本協業銀行について木村剛氏は「ゲリラ戦の初陣」と述べていますが、実際は特段特異なものではなく、マーケットのニーズを的確に捉え、顧客を優先し、かつ資源を集中させて望むという商売の本質を突いたものだと思います。ただそれが「銀行」という特殊な業態の中であるから「ゲリラ戦」になるだけで、まったくもって「人が欲しいものを提供することで利益を生む」商売の原点そのものです。

このような流れが途絶えることなく続くことが、「特異体質」の銀行を変えていくことにつながるでしょう。

銀行が変われば、私の会社も助かるなぁ。この「ゲリラ戦」が銀行の本流になるよう期待しています。いや、傍観者的な意味じゃなくてね。

なんか忙しいなぁ

今月テキトーにやっていたツケが回ってきて、やたらと忙しい今日この頃。

その上うちの社長が「ホームページのBlog化はどうした」とかうるさいので、面倒だから「社長、自分のスキル上げたかったら、WindowsだけじゃなくてLinuxなんかも使うといいですよ。」と、自宅のパソコンにLinuxを入れてみるようとそそのかし、注意をそぐ作戦に出たおやじまんであった。

この作戦は見事成功!! いま社長は自宅で悪戦苦闘してるはずだぜ、へへへのへ。

これでしばらく社長はOKだな。

JRお買い得切符

この前野暮用で東京まで行く羽目になりました。切符は安く上げたかったのでチケット屋に行って切符を買ったのですが、その時とんでもない切符を購入しました。

すでに知っている人も多いでしょうが、「土日きっぷ」というやつです。これは

1 おとな18000円で、土日乗り放題(新幹線OK)
2 指定席も4回まで取れる
3 でも、当日は売ってない

ってやつです。詳しくはJR東日本で調べてみてください。おトクなきっぷの中にあります。

これがチケット屋を介すと、なんと次の特典がついちゃいます。

1 当日でも切符が手に入る
2 購入は定価だが、期限内であれば買取制度があるところもある。

私は土曜日だけの用事で東京往復でしたので、18000円ならそれだけでも十分安いのですが、なんと、その切符を遅くとも日曜の夕方までにチケット屋に持ち込めば1000円以上で買い取るというのです。

土曜日中に持ち込めば4000円の買取です。東京往復が実質14000円です。こりゃびっくり。

なんでこのような芸当ができるのかなと思ったのですが、チケット屋は買い取ったチケットを再販するんでしょうね、きっと。4000円で買い取っても、東京まで行くお客さんに売るだけでも元が取れますからね。

しかし、JRも変な切符作りましたね。近いうち問題になってなくなるんだろうなぁ・・・

自宅サーバ移管のその後

さて、自宅サーバは滞りなく作動しているようなので、まずはめでたしめでたし、じゃない!!

実はせっかくサーバマシンを変えてまでやろうとしたバイオハザード2ですが、これがなんと私のWindows2000+GeForceMX200では途中でゲームがハングアップしたり、保存できなかったりとうまく動かないのですよ。

結局嫁さんのマシンでゲームすることになりました。ああ、嫁さんのマシンはメモリが足りないので、旧サーバ、新サーバ、嫁マシンの3台一挙にばらし、メモリのいれ変えならびに嫁マシンのHD交換をすることになってしまったのでした。

しかし、なんか無駄な労力だったなぁ。だって、バイオハザード簡単なんだもの。