507SHがAndroid7.0になるらしい

今日スマホを見ていたら、507SHがAndroid7.0になるとかならんとかという記事に遭遇。ほんまかいなとか思いつつ調べたら本当だった。

507SH, Android Oneをご利用中のお客さまへ ~Android™ 7.0提供のお知らせ~

新しもの好きの俺にはいい知らせだ。ただ、「新しいものにすぐ手をだす=人柱」という構図は変わっていないので、何かが動かなくなったとかデータが消えたとかというリスクは覚悟しておかねばならん。別に何が消えてもいいんだけどね。

Android7.0で新しく追加される機能はマルチウィンドウ、ダイレクトに返信、バッテリーがよりスマートに、の3つらしい。マルチウインドウね・・・5インチくらいの画面でマルチウインドウって効果あるのかなぁ。

バッテリー管理にはちょっと期待したい。507SHのバッテリー容量は小さくはないのだけれど、俺の使い方だと持って一日ギリギリ。もう少し長持ち、せめて出勤から帰宅までの時間くらいは充電無しで動いてもらわんとウザくてたまらん。

更新開始は2016年10月27日から順次とのこと。今朝の段階ではこちらはまだ開始されていない模様。さて、いつになることやら。

残業時間は置かれている立場で受けるストレスが全く違う

最近、残業時間の話題が盛り上がっている。とある人が「残業100時間くらいで・・・」とか発言して大バッシングを受けたようだが、俺も単純に100時間という時間だけで言えば普通は死ぬまではいかないよな、と思う。

しかし、同じ残業でもその立場で受けるストレスが大きく違うことは、あまり誰も言わない。それは多分意見を述べる人たちが、労働に対して自由裁量権を与えられている立場の人が多いからではないかと思う。経営者とかがガンガン働いても倒れにくいのは、自分で始めた商売だからである。好きで始めた人も居れば後を継いだ人もいるだろうが、そもそも覚悟の度合いが違う。

ペーペーの頃は当然労働に自由裁量権などなく、言われた仕事を淡々とこなすだけ。だから1時間でも残業することが嫌だった。早く職場を離れ、自分の時間に入りたかったものだ。

それが少し偉くなると、自分の意見が採用されたりするようになる。仕事に面白さを見いだせるようになってきたりもするし、その分より強い責任感も生まれてくる。「俺が頑張らなきゃ」みたいな気持ちも芽生えると、自主的に残業を買って出たりする。

もっと偉くなると、少々の残業など全く気にならない。なぜならかなりの部分を自分の采配で決めることができるからだ。

指示された仕事を片付けていくだけの業務での残業は本当に辛い。帰っても心休まるときもなく仕事に追われる毎日にように感じていたはずだ。そんな立場の人の100時間は、経営者クラスの300時間(自分の時間は飯とシャワー+α程度)とかに相当するのではないかと思う。

残業の話を聞くとそんなことをよく思う。

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変速機って邪魔だよね

twitterでこんなツイートを発見。

この意見、両手を上げて同意する。バイクでも確かにギヤチェンジするのは楽しい。楽しいのだけれど、峠などを攻めたときに邪魔なのもギアチェンジである。集中すればするほど、アクセルコントロールとブレーキングだけに集中できたらどんなに楽で楽しいだろうと思う。

クラッチを切れば動力伝達がなくなり、その間は加速しない。車のMT車とシグナルグランプリなどをした時、仮に加速性能が同じくらいだとしても、大抵は車がギアチェンジしている間に引き離すことができる。手でクラッチを扱うバイクのほうが圧倒的にクラッチ操作が速いからだ。パドルシフトでは動力の伝達は切れることはないだろうが、アクセル開度で出力が決まるマシンのほうが乗り慣れたら楽しいはずだ。だから俺は電動バイクにものすごく期待している。モーターは内燃エンジンよりパワーを出しやすいと聞いたことがあるからだ。アクセル開度=電力によってパワーが変えられるモーターは、動力源としては最適なもののような気がする。そして、その出力のベースはコイルの巻数と磁石のパワーによって決定するらしい。なんと素晴らしいことだろう。

前輪後輪ともダイレクトドライブの車輪を装備したバイクが出てきたらと思うとゾクゾクしてくるんだけどなぁ。

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寒い寒い

久々にマシンに跨った。天気は良いが風が強い。気温は15℃程度だったので、いつもと同じ装備で出発する。

走り始めて、その寒さにいつもの装備できたことを後悔し始める。ただ、出発は午前中だったので、これから暖かくなるだろうと期待していた。しかし、気温は一向に上がる気配を見せない。そりゃそうだよね。山に向かってるんだもの。

いつもの峠に行くと、気候が良いためか先客が結構いた。走っているマシンも数台いて、みんな速かった。こりゃ撃沈だなーとか思いながら走ってみたが、どうにも寒くてたまらない。久々の峠なので感覚もちょっとおかしいし速い人ばかりだし寒いし、という逃げ帰る言い訳が3つもできたので一往復で退散。

次回行くときはもう少し寒さ対策をしてから行こう。気温が20℃を切ったらそれなりの準備が必要なんだろうね。

本日の走行距離 160km

今更ながら大谷の165km/hについて

大谷がクライマックスシリーズで日本最速の165km/hを投げたのは記憶に新しい。今まで単なる速い球だなーと思っていた大谷の投球だが、日本最速を出した最初の一投は、浮き上がるような球筋だったのには驚いた。こういうホップする球を投げるピッチャーは久しく見ていない。最近では藤川球児くらいだろうか。

松坂もすごかったよね。

ホップする球といったら、何と言っても「江川卓」だろう。俺はマジで江川キチガイで、江川の全盛期の試合はほぼすべて見ている。今のピッチャーではほとんど見ることのない、ボールの下をバットがくぐる空振りばかりなのが印象的である。

今は縦の変化ではフォークなどの落ちる球が優勢だが、江川や藤川は浮き上がる変化をさせていたのだ。落ちる球よりもインパクトありすぎだ。特に江川は終盤に行くほど球が速くなることも多く、見ごたえ満点だった。上記の映像で、2分08秒あたりにボールと判定されて激怒する江川が映し出されているが、あのあとも全く同じコースに投げ込んだり、8回まで完封していたのに9回最初の打者にホームランを浴びたあと、鬼の形相になって三者連続三振とか、とにかく面白かった。

こういうピッチャーはもう出てこないのだろうか。寂しいなぁ。大谷がストレートのキレで勝負できる投手になりますように。

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あなたは神を信じますかぁ?

俺は全く信じていない。というか、信じられる人の気持ちが全くわからない。という話でちょっと嫁と盛り上がった。嫁は神を信じたい派である。

チョー合理主義な俺が神を信じない理由は極めて簡単。人間以外が何か物理的に存在しないものを崇めるとか恐れるという姿を見たことがないからだ。逆に人間が動物を神と崇めることは何故かあるらしい。不思議だよね。

人間と動物の大きな違いは「脳」にあると言われている。となると、神は人間の「脳」が作り出したものだと考えるのが妥当だろう。というのが俺の神を信じない理由だ。

人間の人知の及ばないものに畏怖の念を抱くのは自然なことだと思う。その段階で考えるのを止めたのが宗教なのかもしれん。

今はスマホなどでのリアルタイムな情報伝達が非常に発達した時代だ。それに合わせ、昔はよく話題になった幽霊、UFO、未確認生物などの話が、今では単なる「ネタ」化しているように思う。それは、以前からみんなが薄々思っていたとおり、本物と思われるものが非常に少ないからだと思う。以前は誤摩化せたものが誤摩化せなくなってきているのである。

まぁ、俺が「絶対な存在」を信じたくないだけなのかもしれんけどね。

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総合出版社でもおかしな表現するんだな

先日見つけた記事がこれ。

朝日新聞「社外秘」資料入手 「3年で500億円減収」の衝撃│NEWSポストセブン

記事の内容は「朝日新聞が売れなくなって大変じゃ」という内部文書。「あれだけインチキ書いたら売れなくなるのは当たり前。自業自得じゃん。」としか思えなかったが、気になったのは次の一文。

 労働集約型の企業である新聞社にとって人件費は「最大のコストセンター」(業界関係者)だという。

それを言うなら「最大のコスト」だよね。業界関係者ダメすぎじゃん。コストセンターってこういう意味じゃないから。新聞社の記者部門がコストセンターというならまだいいけれど、新聞社自体が「コストセンター」とかは言わないから。それとも国営なんですかね?

業界関係者のこういう言葉を、臆面もなく使う大手出版社というふうに考えると、日本の情報って根本から疑う必要がありそうな気がしてくるのは俺だけだろうか?

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ついにCBR600RR生産終了が正式なものに

先程HONDAのHPを見ていたら、こんな表示を発見。
[拡大]
この情報は今年の3月にすでに耳に入ってはいたものの、実際の「生産終了」の文字を見たときのガッカリ感は格別である。ついに生産終了してしまうのか。

俺がこのマシンを選んだのは、このマシンがMoto2クラスのベースエンジンだから。レースで使われている限り、部品供給は止まらないだろうと思ったからだ。部品がある限り永くマシンを維持できる可能性が高くなる。CBR600RRは息の長いモデルだし、HONDAではこの排気量で唯一のSSである。ずっと作り続けるだろうと踏んでいたのだが、予測が甘かったようだ。

他を見ると、CBR1000RRやVFR1200、VFR800など、結構な車種に生産終了もしくは受注終了の文字が並ぶ。来年は大きなモデルチェンジの年になりそうだ。CBR1000RR、CBR600RRというホンダの大型SSは、今後どうなるのだろうか。楽しみだ。

良い戦い方だったオーストラリア戦

昨日のオーストラリア戦は、先発に香川がいることで「こりゃザル守備になるな」と危惧したのだが、結果は予想に反して香川もよく守った。これにはかなり驚いた。逆に攻めは本田を軸に香川と原口を絡めるだけのピュアなカウンター狙い。

ガッチリ引いて点を取らせない手法は、現時点の代表には最も適して、且つやらなければならない戦術だろう。いくらオフェンスが強くとも、守れなければ勝てないのはドイツでブラジルで痛い想いをして学んだはずだ。結果は引き分けだったが、十分納得できる結果だった。やりたいようにやって勝てるほど最終予選は甘くない。やりたくない仕事をチームのために集中してやり続けられるか。それが勝つ重要なポイントである。それをいまだに学んでいないマスコミやサッカー関係者、サポーターが多すぎる。

そういう意味ではしっかりと守備的に引いて構え、カウンター狙いという戦術を徹底したことは評価するべきだ。なぜなら、ワールドカップ強豪国と戦う時は、ほとんどがこういう戦い方にならざるを得ないからだ。日本はまだまだ弱い国なのだ。チーム戦術を徹底させ、オートマチズムにまで持っていくこと。守備をしっかり固め相手の良さを潰し、数少ないチャンスに賭けること。それが弱者の戦い方である。実際、昨日の試合は最終予選の中でも一番得点される感じがしなかったではないか。点を取られなければ負けないのである。こういう大会で一番重要なのは負けないことだ。守備が固まれば攻撃もうまくいようになる。次に繋がる十分に評価できる試合内容だったと俺は思う。

首の皮一枚で繋がるとはまさにこのこと

昨日のイラク戦は結果しか見ていない。途中ちょっとだけワンセグで2回ほど試合を確認したが、最初は1-0でリードしていたものの、2回目の確認時はなんとイラクの同点ゴールが決まった瞬間だった。あの同点ゴールの軌跡が、ドーハの悲劇の同点ゴールの軌跡とダブって見え、恐ろしくなってすぐワンセグを止めた。

ああ、もうこれはよくて引き分けだなと思うと共に、負けたらロシアへの切符は本当に難しくなるなぁとか、明日の新聞は「ハリル更迭」かなといった思いが頭をよぎる。勝ってほしいが今の代表では難しいだろうというのが素直な感想だった。

だが、それを山口が救ってくれた。ロスタイムギリギリの見事なミドル。山口は最終予選のキーマンなのかもしれんな。

他の国では、3戦終了してイラク、タイが共に3敗でほぼ脱落が決まった。後はオーストラリア、サウジ、UAE、日本の4か国での潰し合いになるわけだが、この4ヵ国の直接対決ですでに星を落としているのは日本とUAEである。日本はこの直接対決でもう負けてはいけないのだ。最低でも引き分けで終わらせることが絶対条件となる。もし負けた場合、イラクやタイの番狂わせを願うしかなくなってくる。

それにしても、なんで最終予選ごときでここまで苦労しているのか。答えは至極単純で、準備不足なのである。それなりに戦ってはいるものの、チームになっていないとしか言いようがない。それは当然監督の責任だし、更に言うなら準備期間を作れなかった協会の責任でもある。

11日のオーストラリア戦はきっちりと勝ってほしいが、今の代表を見ていると敗けを覚悟していた方がよいかもしれんね。