E-1選手権代表発表

E-1選手権代表が発表された

GK
東口順昭(31=G大阪)、権田修一(28=鳥栖)、中村航輔(22=柏)
▼DF
山本脩斗(32=鹿島)、西大伍(30=鹿島)、谷口彰悟(26=川崎F)、車屋紳太郎(25=川崎F)、昌子源(24=鹿島)、植田直通(23=鹿島)、三浦弦太(22=G大阪)、初瀬亮(20=G大阪)
▼MF
今野泰幸(34=G大阪)、高萩洋次郎(31=東京)、清武弘嗣(28=C大阪)、大島僚太(24=川崎F)、三竿健斗(21=鹿島)、井手口陽介(21=G大阪)
▼FW
小林悠(30=川崎F)、倉田秋(29=G大阪)、金崎夢生(28=鹿島)、阿部浩之(28=川崎F)、杉本健勇(25=C大阪)、伊東純也(24=柏)

浦和勢がいないので、鹿島、G大阪から6人、川崎から5人というかなり偏った選出だ。特にDFについては鹿島のコンビネーションをそのまま使おうとしているように見える。中盤は長谷部の代りとして今野を据えた感じ。個人的に注目はやっぱり金崎。あの強引さ、負けん気の強さは、今の代表に絶対に必要なものだと思う。

セルジオ爺が言うとおり、優勝は絶対的なノルマであるべきだ。
【セルジオ越後】東アジア制覇は「ノルマ」。結果を残せないようなら監督解任を真剣に考えるべきだよ
結果を残せないようなら解任・・・は極端としても、十分視野に入れて望むべき。代表監督は直前で変えても大丈夫だと思う。代表監督に求められるのは育成ではなく、今ある素材を使って最大限の結果を出すことにある。なので、短い準備期間でも大丈夫ではなかろうか。オレ個人としてはハリルホジッチ監督のやり方が一番結果を出せるように思うのだが、もっと良い結果を出せる人がいるのであれば変えても良いかもしれん。

この大会は国内組がロシアの切符をつかむ最後のチャンスだ。持てる力を十二分に発揮して優勝を目指して欲しいものだ。

サイトの口コミって営業妨害に抵触しないの?

今、いろいろなところで口コミが書き込めるようになっている。まぁ普通は参考になることが多い。だけれども、どう見ても「それ、たまたまじゃね?」とか「それ気にするのアンタだけじゃね?」とか「クレーマーレベルだな」みたいなやつを目にすることもよくある。

で、書き込まれた方は反論したいけれどなかなか出来ない。

これって不公平だよね。俺は、完全に客とそれを迎える側は対等だと思っている。客には選ぶ権利があるし、対価に見合っていないのであれば注文をつける権利もある。だが、これは店側にも当然あって、必要以上の要求をする人や根拠のない言いがかりをつけてくる人は拒否する権利もあって然るべきだ。だが、残念ながら今の日本では「客>>>迎える側」となっている。それも直接文句を言ってくるならいざしらず、風評被害を広めるような書き方をしてくる輩さえいる。店側に非がない場合でも、字面だけ見れば「ここダメなんだ」という印象を持たれかねない。

厳しい書込をする人は、外でも厳しいことを書いている場合が多い。多分「俺は違うぜ」といいたいのだろうが、そもそもそれに見合った対価を払っているのかキミは、と思うこともしばしばである。価格は安くても最高級のサービスを望むなんてあり得んだろ。

あと思うのは、口コミを書く人は顔を晒しても書けるのかなーということ。顔がわかっていれば店側も前もって対処できる。書込が営業に与える影響は思った以上に大きいのだから、責任を持ってもらう意味でも顔ぐらいは晒して欲しい気がするのだが、どうか。

ミラーズ 呪怨鏡

これもHuluにあったので観てみた。

内容(「Oricon」データベースより)
アーニャは、友人のマイヴェイたちと4人で古くから伝わる呪いの儀式を行っていた。それは、鏡の中から「スペードの女王」と呼ばれる悪霊を呼び出すというものだった。しかし、実際儀式を行っても何も起こらず、一同は安堵しつつも拍子抜けしていた。しかし翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし突然死する。さらに翌日には、もうひとりが不審死を遂げるのだった…。

あんまり怖さはない。スプラッター要素もない。なので、普通に観れる。あとは・・・特にないなぁ。

30点

デビルマン(実写版)観た

あの「デビルマン(実写版)」をついに観ることが出来た。ビデオレンタルでは、いつも「借りよう!」と思って手にとるのだが、たかだか数100円の出費が惜しまれ、結局借りないで店を出ること数十回。一度は観るべき!という決意はなかなか実現しなかった。

だが、ついにHuluで観れる時が来たのだ。迷わずクリックする俺。

・・・
・・・
・・・

うおぉぉぉぉ・・・という叫びとも唸り声ともつかない声を上げたいのは俺だよホント。かなり楽しめたよ違う意味で。もう最高。なかなかこのレベルには出会えない。学芸会よりひどい。ひどいひどいと言われていたので覚悟していたからこのくらいの落胆で済んでいるのだが、デビルマンのファンにはつらい仕打ちだ。これほど長く感じた映画も久々である。

10点

山は白いぞ

今週はとっても寒い。日曜日の夜、空から白いものがちらほら落ちていた。初雪早いし。

月曜の朝はかなり冷え込んだ。家の屋根も降った雪が溶けず、薄っすらとだが雪化粧である。

電車に乗って山の方に行ったらこんな感じになっていた。

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もうすこし山の方に行ったら、結構積もっていてビックリ。

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7~8cmは積もっている模様。

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うーん、もうバイクはだめかな?

寒い寒い寒い

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今日も天気はよかった。なので出かける。しかし、予想最高気温はたったの13℃らしい。なので、ちょっとした上着だけでは寒くてダメ。ウインドブレーカーを上に羽織り、スキー用のグローブで出発。

出発前にバイクを出そうとしたら、なんだか前の方から「メリっ」という音がする。
「しまった!ディスクロックを外すの忘れてた!」
と思ったがすでに後の祭り。見事にフロントフェンダーが割れた。

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転倒もしていないのに、購入8年目にして一番大きなダメージを与えてしまう愚かな俺であった。

寒さ対策はそれなりにしたつもりだったが、いつもの峠に行ったらマジ寒い。完全に対策不足である。なので5往復して帰った。

今週はもっと寒くなるようだ。ウインドブレーカーの中にももう一枚着込み、オーバーパンツも着用せねばなるまい。

本日の走行距離 150Km

代表戦2試合は予想通りの展開だった

我らが代表の2連戦は、思った通りの結果に終わった。

日本は南米のチームには全く歯が立たない事が多い。ブラジルを筆頭に、アルゼンチン、コロンビア、チリ、ウルグアイ・・・大体チンチンにされる。高い個人技とサッカー頭脳にやられるからだ。これは日本の育成にも関わっているように思う。日本は技術を重視して育成している。だからサッカーの技術はかなり高いレベルになったと思う。だが、それのはるか上を行かれると対処できないのだろう。

逆に、ヨーロッパ勢には比較的良い戦いをする。組織で攻めてくるところにはそれなりに強いのである。なので、今回もブラジルはボロ負け、ベルギーは接戦に持ち込めるだろうと思っていた。結果はほぼ予想通り。

誤算だったのはブラジルに早い時間で点を献上してしまったことだろう。ガチのブラジルと戦う時間が長ければ長いほど代表選手の適応能力が上がってくる。そのイメージを持ってヨーロッパ勢と戦えば今まで以上に良い戦いができる。そう思っていた。だが、あっさり点を取られ、トーンダウンしたブラジルと長い時間戦うことになった。それでもブラジルはブラジルなので、局面局面ではかなり参考になったと思う。

今回の2試合で、本田、岡崎、香川が必要だったという人は少ないような気がする。彼らが抜けた分、周囲との連動がどんどん増えていったのではなかろうか。見た感じだけだが、交代選手との力の差もかなり少なく、計算できるチームになりつつあるように思う。この歯車の中に彼らが入ってこれるかどうか・・・である。

個々を見ると、ちょっと浅野のボールロストの多さが気になった。足の速い選手は多少ボールが身体から離れても追いついてしまうため、トラップが大きくなる傾向があるような気がする。浅野もそうで、すこしトラップが大きい。今回の対戦相手のようなレベルになると、ピタッと止めても自由にさせてもらえない。なので、トラップが大きくなるとあっという間にボールを取られてしまう。あと、山口を筆頭としたパススピードの遅さ、井手口の滑りがやたら目についた。吉田の軽率さは、一試合二回くらいは覚悟しないとダメなのかな?

ロシアでグループリーグでは、南米1ヶ国、ヨーロッパ1ヶ国はかなりの確率で同グループに入ると思われる。日本の特性から、南米には勝てる可能性が低い。となれば、ヨーロッパ勢には是が非でも勝たなければならない。だから、今後の強化試合は、南米の強豪、もしくはアフリカ系とだけやっていればいいような気がする。あの瞬間的なスピードや間合いの違いを肌で味わえば、本戦ではきっと良い対応が出来るだろう。

意味のない飲み会はヤメて欲しい

俺はちょっとした事情でとある団体に加盟しているのだけれど、その団体での飲み会が多くて辟易している。会議30分飲み会2時間みたいな感じで、いろいろ理屈をくっつけて飲み会したいだけじゃん!とか思う。

当然の如く、会員は減る一方だ。そりゃそうだ。飲みたくもない飲み会に参加させられ、お歴々を持ち上げ、勧められた酒は飲まねばならず、楽しさなど全くない。ジジババの楽しみのために駆り出されているだけとしか思えん。そもそも会議なんて不要でメールで十分じゃね?という議題ばかり。だが、ジジババばかりなので連絡は未だに電話とFAXという体たらく。もうね、存在意意義ないよね、今すぐにでも辞めたいね、とか思う。とある事情で辞められないけど。

気心の知れた人とたまに酒を飲むのは楽しいし、酒も好きなほう。だけど、必要以上の飲み会は時間のムダだし疲れるだけだ。ホント意味のない酒飲みはやめようぜ。

これ、ひどいね。悪人の顔だね。

おばさんが勝手に引っ掻き回し、結果は単純に移転が一年遅れるだけという結果なんだが。あんなに引っ掻き回され、一旦はまとまっていた築地内部も意見が真っ二つに分かれてしまった。だが、築地の業者さんたちは、再び移転で意見をまとめたようだ。

豊洲開場、来年10月11日軸=10日決定へ-都と業界団体

一旦はこじれた問題を、再びまとめ上げるには相当な労力がかかったであろう。裏で調整役に回った人たちがいたからこそまとまったのだと思う。緑のおばさんは、そんな努力など全く意にも介していないに違いない。だからこそ「受けて立つ」というような言葉が使えるのだ。おばさんの行動で反対派が生まれ、自らが生みだした反対派を再び敵として扱う。目的のためには自分の子供さえ躊躇なく殺すのではなかろうか。彼女の進んだ後には草木も生えず、進む道は破滅しかないような錯覚にとらわれてしまう。全然だめじゃん緑のおばさん。

あさってはブラジル戦

なんだか本田、香川、岡崎を外したことで盛り上がっているようだが、本田、香川、岡崎OUTで書いたとおり、俺としては何ら不思議に思ってはいない。それどころか、非常に納得している。確かに今回新たに選ばれたメンバーと比べて劣るのかと言われれば???かもしれない。だが、そもそもの話として、ハリルホジッチの任務はロシアで勝つことである。

これは俺の勝手な妄想なのだが、ロシア行きを決めるまでは、スポンサー等の兼ね合い、つまりは興行的な観点から、本田、香川は外さないよう暗黙の了解があったのではないかと思っている。なので、多少調子が悪くても大体呼ばれたのではなかろうか。だが、ここからはロシアで勝つことを最優先にしなければならない。ハリルホジッチの中では、ボールを保持してゆっくり攻めるというのは第一選択肢でないことは確かだし、そんな戦い方で勝てるとも思えない。勝つためのピースを集め組み立て動かす。それが代表監督の務めだ。そこにはスター選手など全く不要である。一人で戦局を打開できる選手ならいざしらず、そのレベルの選手は日本にはいない。であれば、チーム戦術を実直に実現できる選手を使うのは当たり前である。

その根底にあるものとして、ハリルホジッチはハードワーク、高い守備力、当たり負けしない体躯、優れた戦術理解力、強いハートを求めている。これがハリルホジッチのオーダー通りに戦えるベースなのだ。日本はまだまだ弱い。それは今月の2連戦で明らかになるだろう。そして、再び本田、香川などへの回帰論と監督たたきが始まるだろう。だが、それでいいのだ。ハリルホジッチは決して意見を曲げないはずだ。なぜなら、彼が監督だからだ。ここで方針を変えるような監督であれば、ロシアでも全く期待できないであろう。監督の決めることに文句があるのであれば、監督を変えるしか無い。その権限はサッカー協会にあり、当然任命責任もサッカー協会にある。

ブラジル戦、ベルギー戦はそれなりに期待している。本田、香川がいない代表は、しっかりとしたチーム戦術で戦うに違いない。それがどこまで通用するのか、非常に楽しみである。ついにロシアに向けての準備が始まった。

珍走団と遭遇

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今日は寒いようだが雨は降らない模様。前回は寒さを甘く見て失敗したので、とりあえず上に一枚羽織って出かける。

防寒対策をしたつもりだったが、峠は予想以上に寒かった。途中から手が冷たくて冷たくてヒジョーにつらい。もう少し走りたかったが寒さには勝てず2往復でギブである。気温が10℃ちょっとの時は、もっとガッチリと防寒しないとダメなようだ。

路面温度も低いだろうから、少々タイヤのグリップが心配だったけれど、俺のスピードレンジだと全く問題なし。若干フロントが食いつきが甘いような感じもしたけれど、滑るようなことは一切ない。サーキットでのアブレーションとかを見ると、サイドはハイグリップ仕様で低温には弱いかと思っていたのだけれど、すごいねPower RS。

帰り道、ものすごい台数の珍走団と出会った。合計だと50台以上いたんじゃないかな。まぁ、趣味なんだろうからとやかく言いたくはないけれど、空ぶかしとかでとにかくやかましい。マシンはCBX400Fが結構いたりして、金はかかっているんだろうと思う。あんな改造してもったいねーというのが本音だけどね。

本日の走行距離 140km

『ブレード・ランナー』は過大評価されているか

『ブレード・ランナー』が過大評価される風潮に物申す! 岡田斗司夫が提唱する「ブレード・ランナー実は面白くない説」

個人的には岡田斗司夫氏の意見に賛成だ。俺が初めて『ブレード・ランナー』を観たときの感想も「思ったより面白くなかったなー」である。だが、なぜかあの映像が頭のなかでリフレインする。あの「音」と「音楽」と一緒にだ。で、俺の大好きなショーン・ヤングがべらぼうに美しい。レイチェルがデッカードの部屋で髪を下ろすシーンなどは息を飲んでしまうほどの美しさだ。セバスチャンの部屋でオートマターに扮して隠れるプリスのシーンもいい。そんなのを数え上げたらキリがないくらい。なので、ブレードランナーは物語というより映像と音で脳内に強く記憶されてしまっている。映像がストーリーを完全に凌駕してしまっているのだ。

これはまさに岡田斗司夫氏が言うように「体験型のアトラクション」というべき状態なのだろう。だから、小さいTV、ちゃっちい音響で観ても全くダメ。視聴には大画面+5.1chサラウンド音響は必須だ。都市から排出されるガスが燃焼する爆発音、スピナーの飛行音、それにヴァンゲリスの音楽・・・ これらを大音量で聴いてこそブレードランナーの面白みが倍増するのだ。「ブレードランナーって、ちょっとイマイチだったなー」と思った人は、是非しっかりとした音響システムでもう一度観て欲しい。違う発見があると思うよ、マジで。

日本の将来を討議できない野党に質問時間を与えるのはムダ

タイトルが全て。自民党からの質問もダメダメといわれたらそれまでだが、それに輪をかけてダメすぎるのが野党の質問だ。ワイドショーネタを国会に持ち込むなアホウ共。そんな質問しか出来ないのであれば、質問の時間を与える必要はない。

過去2年ぐらいの国会の質問内容を分類しその累積時間数を集計、そしてそこからワイドショーネタを引いた時間数の割合と、さらに議員数の割合を加味して決めればいんじゃね?というか、野党に質問時間の8割を当てる事自体おかしいだろ。

意味もなくただただ反対反対ハンタ~イと叫ぶしか能がない勢力が質問にたったら、重箱の隅をつつき言葉の揚げ足をとるだけに決まっている。単なる悪質なクレーマーレベルだということをもっと自覚した方が良いし、周囲も悪質クレーマーは相手にしない、無視するということを心がけたほうがいい。

つか、ワイドショーネタとしてすでに旬を過ぎてしまったモリカケを再燃焼させたいのであれば、しっかりとした証拠を出すしか手はないのだ。そのことさえわかっていない野党は、時流を読みつかむことが出来ないことを吐露しているのと同じである。なんとかにつける薬はないし死ななければ治らないのである。ワイドショーネタなんて聞きたくもないので黙らせとけ。