入試ネット漏洩対策には携帯電波の検知が有効かも

ワイドショーは入試問題のネット漏洩で盛り上がっているようだ。盛り上がってはいるが、いつものごとく対策については「携帯を持ち込ませない」みたいなどうしようもない対策しか出ていない模様。ああ情けない。

昔々、携帯のアンテナを電波がくれば光るタイプのものに変えるのが流行ったのを覚えている方はいるだろうか。アレは電磁波に反応して光る奴で、電池も何も要らない。今ではアンテナの交換は電波法だか何だかに引っかかるため売られていないと思う。

これを応用した電波検知装置でも試験場の机に設置したらいかがか。とりあえず携帯が近くにあって使ったことは検知出来る。電波を検知できるものだったら何でもよい。通話・通信したらバレる形式にすればいい。

携帯を制限したいのであれば、せめてこういう対策ぐらい考えてほしいもんだね。

人を見る目と第六感

しばらく前の話になるが、知人の知人から「とある人間を雇ってくれないか?」という打診があった。男女間のもつれで会社を辞めざるを得なくなったのだが、仕事もできるし悪い奴ではないので面倒見てほしいというような話だった。話を持ちかけてきた人はそれなりに信用できる人だったのでそんなに大きな間違いはなかろうと思い、話を持ちかけられた知人と一緒に取りあえず会うことにした。

会ってみるとこれといってインパクトがある風でもないが特段悪い点も見当たらない。男女間のもつれというからもう少しカコイイのかと思っていたのだがそうでもない。話をしながら「給料もそんなに多く貰っていた風でもないのによく女に使う金があったなぁ」とかどうでもいいようなことを思ったりしたが、まぁそんなの大きなお世話だろう。ただ、表情が少々わざとらしいのが気になった。

一緒に会った知人は好印象だったようで「なかなかいいんじゃない?」とか言っていたが、俺にはなにか引っかかるものがあって素直にいいとは言い難かった。それでもこれといって悪いところもないので「まぁいいかもね・・・●●さん(紹介してきた人)が大丈夫と言うんだったら大丈夫なんだろうね。」と言っておいた。

本当であればできるだけ早めに人員を補充しておきたかったのだが、なんだか気になったのでこの件はしばらくぶん投げておいた。先方からもなぜか問い合わせもないようで、本当に働く気があるのか疑問に感じながらも敢えてこの話題には触れないようにしておいた。なぜそんな行動を取ったのかはうまく説明できない。本当に「なんとなく」だったから。

しばらくしてから、紹介された人間が金のトラブルを起こしていたことが発覚したらしい。慌てて採用していたらその事実が発覚する前に採用になっていたわけで、ぶん投げておいたおかげで結果オーライ的な感じになった。

昔からそうだが、俺の第一印象はかなりよく当たる。当たるといっても俺とウマが会うかどうかとか、本当に信用できる人なのかというくらいのレベルでしかないのだが、これがかなりの確率で当たる。最初に引っかかるものを感じた奴は途中がよくても絶対にうまく行かなくなるし、「やっぱりああいう人だったんだ・・・」と落胆してしまうことがほとんどだ。逆に「ええっ?あの人が?」というような経験はほとんどない。何か事が起こると、ほとんど「やっぱりね」という感じなのである。これは直感的なものなので説明のしようがない。今の俺がとりあえずそれなりに生きてこれたのは、この勘が俺を可愛がってくれる人のほうに導いてくれたからなのかもしれんなぁと、最近思うのである。

40歳で身長が伸びるのか!?

【エンタがビタミン♪】40歳で身長伸びた!? 大林素子にも身長詐称疑惑が。(Techinsight Japan) – livedoor ニュース

大林素子の背がでかいとかそういう話はさておき、いい年になっているのに背が伸びるのか否かについて少々。

実はこの俺も30代前半から40あたりまで、微妙ではあるが身長が伸びていた。30になりたてのあたりには163cmだったのが今では165cmを越えた。大林ではないが俺も背が2cmほど伸びたのである。

この現象を自分なりに解釈すると、筋肉の衰えによって関節が伸びたのではないかと思っている。実際、誰でも朝起きたばかりと活動したあとでは数センチ身長が違うらしい。これは重力や筋力で関節の間が縮んでしまうのが原因らしく、誰にでも起こる現象とのことだ。それがもう少し長いスパンで起こったことなのではなかろうか。

実際俺も背が伸びはじめたあたりは現場からデスクワークに仕事の内容がシフトしたころで、筋力を極端に使わなくなったころとピタリと一致している。大林素子も現役を引退して背が伸びるというのもありえない話ではなかろう、そんなことを思った記事だった。

パンダのレンタル料

パンダが上野動物園に到着 パンダ外交が効果を発揮=中国紙 2011/02/23(水) 18:44:45 [サーチナ]

このパンダ、2頭で年間8000万円でレンタルらしいね。一日あたりにすると
8,000万円÷2頭÷365日=11万円弱
なんだよね。一日11万円だよ11万円。2頭で22万円。入園料は大人600円らしいから、レンタル料をペイするだけで一日370人以上の集客アップがないとね。年間にすると13万人以上だよ。最初はいいだろうけど、長い目で見るとどうなんだろう。上野動物園の来館者数は年間300万人くらいだから、パンダ効果で4.5%くらいの集客アップがないとレンタル料さえペイできないわけだ。

上野動物園は都が経営しているので営利団体とは違う。だから損得勘定だけで図る必要はないのは理解できる。だけど、8,000万円あったらもう少し違う何かに使ってもいいようなきがするんだけどね・・・

とんでも(ない人たちとの)道中記 その5

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1
とんでも(ない人たちとの)道中記 その2
とんでも(ない人たちとの)道中記 その3
とんでも(ない人たちとの)道中記 その4
とんでも(ない人たちとの)道中記 その5
とんでも(ない人たちとの)道中記 その6

オヤジが黙ってからしばらく平穏無事な時間が続き、俺は一安心。俺の神経を逆撫でしていたのはオマエだったんだなと再認識する。しかし、幸せはそう長くは続かないのが世の常というものだ。

オヤジ「うーーん、あれ?運転手さん、もう国道に入った?」

げっ、復活しやがった。まだ10分も経っていないじゃないか。このまま永遠に寝ていてくれてもよかったのに。

運転手「まだですよ。」
オヤジ「まだなんだ。それにしても雪ないね。」
運転手「市内は除雪してますからね。外れるとすごいですよ。」
オヤジ「いや、田舎だからもっとすごいと思ってたよ。」

おいおい、田舎バカにすな。

そうこうしているうちに、タクシーはやっと国道に入った。

オヤジ「この道通るのは5年ぶりだね。前通ったときは大雪で大変だったんだよなぁ。あ、運転手さん、道が凍っていて滑るから気をつけて。」

いや、全然凍っていないから。

オヤジ「あ、ほら、そこ、路面黒いでしょ?ああいうところ凍っているからね。」

いや、そこもここもどっこも濡れてもいないし。

オヤジ「5年前通った時は大変だったんだよ。あ、そこも凍っているから気をつけてね。」

だから、全然凍っていないし。

オヤジ「運転手さん、凍結路面は危ないからね。ほらほら、前のトラックに近すぎなんじゃないの? トラックが滑ったらどうすんの?」

ほぼドライな路面なのがわからないような状況認識能力に欠ける人にこんなこと言われる運転手さんも大変だよなー。

オヤジ「ほらほらほら危ないよ。運転手さんスピードだし杉なんじゃないの? 急がなくていいから安全運転でお願いします。」

高速行ってたらもっとスピード出るんだけどね。その高速に行かせたがっていたのはどこの誰だっけ。疲れるぜまったく。

続く

タバコ以外もにおいは注意しないとね

喫煙者を採用しない理由 – 起業で成功する社長のための賢いお金の使い方 – BLOGOS finance – livedoor ニュース

喫煙者の心中お察し申し上げる。本当に喫煙者は肩身が狭いな。俺はもう吸わないから関係ないけど。

タバコもさることながら、上記記事の

においと言えば、先日、京都の製菓会社が出すお菓子の甘いにおいが近隣住民に苦痛を与えたとして訴訟になり、昨年9月の一審判決では、受忍限度を超えると判断され、会社側に280万円の支払いを命じる判決が出ました。

現在は、会社側が解決金100万円を支払うことで和解したようですが、一般的には「いいにおい」とされる甘いお菓子のにおいでも日常的に晒されると苦痛を伴うものになってしまいます。

というところがツボにはまったので書いておこう。

個人的にはタバコの匂いよりも花の香りや香水、足の匂い、口臭の方が苦手である。拷問のように感じる事さえある。それに比べればタバコなんてかわいいものだと俺的には思っている。それでもタバコを吸わない期間が長くなるにつれ、タバコの匂いには非常に敏感になったのも事実。タバコの匂いはかなり遠くまで流れてくる。俺は嫌いではないので気にはならないが、嫌いな人は耐えきれないのだろうなと思う。

タバコが嫌いな人は「受動喫煙」とか何とかより、あの匂いが嫌いなんだろう。「アンタの足臭いよ」とは面と向かっては言いにくいが、「受動喫煙」とかの免罪符を持てば「タバコ臭い」と言えるようになる。ま、そんなもんなんだろうな。

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とんでも(ない人たちとの)道中記 その4

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1
とんでも(ない人たちとの)道中記 その2
とんでも(ない人たちとの)道中記 その3
とんでも(ない人たちとの)道中記 その4
とんでも(ない人たちとの)道中記 その5
とんでも(ない人たちとの)道中記 その6

オヤジは怪気炎をあげっぱなしで、「で、運転手さん、どっち行くの?」としつこい。

運転手「順番から行くとA駅、O駅なので、国道を使って行こうと思ってますが・・・」
KYオバサン「高速でhogeまで行って、そこからA駅まで戻ればいいんじゃないですか?」

このKYオバサン、とにかく高速で行って自分の家の側まで行きたい模様。

オヤジ「で、運転手さん、高速行くのと国道行くのとどっちが近いの?」
運転手「距離はそんなに変わらないと思いますが、順番どおりにいくには国道が・・・」

ま、どうでもいいんだけれど、時間的に考えたら高速の方が圧倒的に速い。距離も高速を使った方が短い。これは実測済み。そんなことをタクシーの運転手が知らないはずはないのだけれど、前の代替輸送のタクシーもあっさりと国道に向かったので高速は利用したくないなにかがあるんだろう。いい年なんだからそんなの察せよオヤジ。

オヤジもはっきり口には出さないが、KYオバサンと同じように高速を行ってほしい雰囲気丸出しである。しかし、俺もおにゃのこも完全に無視しているので決定打が出せないオヤジ。業を煮やしたのか、オヤジは「で、あんたらはどうしたいの?」と俺たちに矛先を向けてきた。

俺「・・・・」
おにゃのこ「・・・・」

俺はこの時点でとっくに死んだふりだ。寝てる奴に話しかけんなこの野郎オーラを全身からメラメラと放出する俺。おにゃのこも黙ったまんまだ。いいぞおにゃのこ。

まったくKYなオヤジなのだが、さすがに何かを感じ取ったらしい。

オヤジ「ああ、もう運転手さんの言う通りでいいですよ。運転手さん決めてください。」
運転手「じゃあ国道通っていきますね。」
オヤジ「はいはい、それで結構。」

その言葉の後、オヤジは眠りについたようだ。最初から寝とけボケ。つか、オヤジ、息臭いんだけど。

KYオバサン「前に乗ったときは、4人が団結してみんなの家まで送ってもらったんですよね。」

はいそうですかそうですか。非協力的な奴ですみませんね。だけどね、家まで送って欲しいんだったらその旨はっきりとみんなに伝えるべきじゃねーのオバサン。誰かが助け船を出してくれるなんて甘いよ。

まだまだ続く

Batman Arkham Asylum 日本語化

今更なんだけれどBioshockをコンプリートしたのでセールの時に買っておいたBatman Arkham Asylumをプレイし始めた。つか、もうクリアしちゃったんだけどね。ちなみにこのゲーム、お世辞抜きでかなり面白い。内容的にはミニゲームの集合体みたいなつくりなんだけど、最後まで飽きさせないつくりになっていてGood。一番のbad pointといえば、初回に設定しないといけないGames for Windowsとかなんとかが、俺にとっては非常にわかりにくかったことくらい。

プレイする前に、いつものごとく日本語化する。日本語化はBatman Arkham Asylum用MODを参照した。

以下その手順。

1、Batman Arkham Asylum用MODのサイトにある日本語化用MOD(BatmanAA_JP.zip)をDownloadする。
steamで購入した場合はGame of the Year版なので、GoTY版用パッチ(BatmanAA_GotyJP.zip)もdownloadしておく。

2、Downloadしたファイルを解凍する。

3、日本語化用MODを解凍すると、「BmGame」というフォルダと「BatmanAA日本語化キット.txt」(説明ファイル)と「リリース3.txt」というファイルが生成される。この「BmGame」フォルダを右クリックして「コピー」を選択する。

4、ゲームをインストールしたフォルダ(steam版の場合、デフォルトではC:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum goty)に貼り付ける。「上書きしますか」の問いには全て「はい」。

5、設定ファイルを少々いじる。
[C:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum gotyBmGameConfigDefaultEngine.ini]
TinyFontName=BmFonts.EngineTinyFont →TinyFontName=JpFonts.MediumFont
SmallFontName=BmFonts.EngineSmallFont →SmallFontName=JpFonts.MediumFont
MediumFontName=BmFonts.MediumFont →MediumFontName=JpFonts.MediumFont
LargeFontName=BmFonts.MediumFont →LargeFontName=JpFonts.MediumFont
AdditionalFontNames=BmFonts.MediumFont →AdditionalFontNames=JpFonts.MediumFont
SubtitleFontName=BmFonts.SmallFont →SubtitleFontName=JpFonts.MediumFont

[マイ ドキュメントEidosBatman Arkham AsylumBmGameConfigBmEngine.ini]
[マイ ドキュメントEidosBatman Arkham AsylumBmGameConfigUserEngine.ini]
の二つのファイル

[Engine.Engine]
Language=int → Language=jpn

以下steam版の場合の追加処理
6、GoTY版用パッチを解凍する。

7、生成された「BatmanAA日本語化キット_for_GOTY_V1.0」というフォルダのなかにある「Startup_JPN.upk」と「 CommonGame_LOC_JPN.upk」を選択し右クリックで「コピー」

8、デフォルトの場合、「C:Program FilesSteamsteamappscommonbatman arkham asylum gotyBmGameCookedPC」フォルダを選択して「貼り付け」

ゲームを起動すると何とかLiveとかいう訳のワカラン認証のせいで少々手間取りムカついたが、とりあえず起動OK。

オプションを選択して、まずは字幕をオンにする。

これでオシマイ。こんな感じ。

宮城まり子さんの思い出

詐欺容疑:ねむの木学園元職員ら逮捕 5億円引き出す? – 毎日jp(毎日新聞)

宮城まり子さんとは直接お会いしたこともないし話したこともない。とある式典に出席したとき、壇上にいた宮城さんを拝見したことがあるだけだ。

その式典はミスタードーナツの25周年記念式典だったと思う。その式典はオーストラリアのシドニー・オペラハウスで大々的に行われた。

その当時のダスキンの社長は就任したばかりの千葉弘二氏。それまでダスキンは時間をきちんと守る社風だったような気がするが、社長が変わってから時間に非常にルーズになった印象がある。その式典も社長が時間に遅れ、参加者1000人以上が表で1時間以上待たされるハメになった。

式典にはあの大前研一氏も招かれていて、ほんの数分だったと思うが壇上で話をしていたのだけは覚えている。

その当時のダスキンはねむの木学園とつながりが強かったので、式典には宮城まり子さんも呼ばれていた。一通りの挨拶が終わった後、あろうことか千葉氏は宮城まり子さんに「ドレミの歌を歌ってほしい(歌はドレミの歌ではなかったかもしれない)」とお願いする。宮城さんは「歌は封印しましたので・・・」と固辞するが、千葉社長は一歩も引かずに結局無理やり宮城さんに歌を歌わせてしまった。今にして考えれば千葉氏の強引さ、ワンマンさを象徴するような出来事だったように思う。その後ダスキンでは数々の不祥事が明るみに出て、千葉氏は特別背任容疑で逮捕された。

そんなことをふと思い出した今回のニュースだった。

とんでも(ない人たちとの)道中記 その3

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1
とんでも(ない人たちとの)道中記 その2
とんでも(ない人たちとの)道中記 その3
とんでも(ない人たちとの)道中記 その4
とんでも(ない人たちとの)道中記 その5
とんでも(ない人たちとの)道中記 その6

いやいやながらタクシーに乗り込む俺。助手席にはKYなオバサンが座ったのだが、ついていない時はついていないもんで後ろの席の真ん中という、一番座り心地のよくない席に座ることになる。左隣はふつーのおにゃのこ、問題は右隣のオヤジである。

乗るなりオヤジが本領を発揮する。

オヤジ「運転手さん、運転手さんはどういう経路でいくつもりなの?」
運転手「取りあえず国道を通って・・・皆さんのご要望があればそちらでも構いませんが。」
オヤジ「国道をいくのか高速を使うのか、どっちがいいの?」
運転手「ご希望があればそのとおりに・・・」
オヤジ「じゃ、みんなはどっちがいいの?」

俺の希望はアンタが黙っていることなんだが。

オヤジ「じゃ、まずみんなどこまで行くのかだな。奥さんは?」
KYオバサン「私は○○に住んでいるんですけど・・・」

答えになってないよオバサン。KYオバサンは自宅までタクシーを走らせたいスケベ根性を隠したくて仕方ないらしいね。

オヤジ「だからどの駅?」
KYオバサン「家が○○なんで・・・」

漫才ヤメロ。

この超不毛なやりとりを何度か繰り替えした後、運転手さんに「代行運転の原則は駅までなんで・・・」とまたもや釘をさされてしまうKYオバサン。キミは学習能力がないのかね?

オヤジ「で、アンタは?」
俺「A駅です」
オヤジ「隣のお嬢さんは?」
おにゃのこ「A駅です」
オヤジ「あ?おかしいなぁ、S駅まで行く人いたはずなんだけど。」

もう嫌だこのオヤジ。おかしいのはアナタですから。

続く

CDの売り上げは落ち込んでいるけれど

Life is beautiful: デジタルでは補いきれないCDの売り上げの急速な落ち込み

この記事を読みながら、ふと思ったことをひとつ。

このグラフを見ると、確かに落ち込みはとんでもないペースで進んでいるようだ。DigitalやMobileの予測が楽観的過ぎるような気もしないでもないが、このグラフを見ながらあるひとつの仮定が頭に浮かんだ。それは

1990年~2008年あたりが売れすぎだったんじゃないの?

ということ。あの時代は1980年代から始まったPVの隆盛やマイケルジャクソンのようなスーパーなミュージシャンが目白押しだったし、それにあわせてTVも音楽番組が無茶苦茶多かった。そのバブルがはじけただけなんじゃないかと思うわけ。

試しにこのグラフに線を入れてみると・・・

あれぇ?なんとなく繋がるような・・・この緑の線が本来の成長曲線なのかもしれんよね。だから、売れなくなったのじゃなくて、正常な状態に戻っただけなのかも、と思った次第。

高速道路新料金発表 二輪は上限1000円

4月導入、高速道路新料金 普通車、平日上限2000円に (フジサンケイ ビジネスアイ) – Yahoo!ニュース

思わず「よし!」とつぶやいてしまった。二輪はETCなしで上限1000円と、一応は納得できる料金だ。2010年12月24日の段階ではETC搭載車のみという情報だったので非常に落胆していたのだ。

ただ、エコカーや軽自動車も同じ料金なので路面にかかる負担や一人当たりの負担額で考えた場合、割高感はどうしても拭えない。それでも取りあえず1000円あれば高速に乗れるのはお世辞抜きでうれしい。そもそも二輪のETCはかなり高い。二輪は金を取り出すのも大変なので安いのであればETCをつけたいというのが本音なのだが、あの値段では・・・利用者が少ないので機器が高いのは致し方ない面もあるが、俺のCBR600RRなんてETCをつけるスペースさえ一苦労だし。

これで今までよりは少し気軽に長距離をかけることができるね。よかったよかった。

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸までというが、東北では2月の20日あたりを過ぎると寒さが和らいでくる。3月以降に寒さがぶり返す日も多々あるが、それでも2月20日前後を境に一気に暖かくなってくるのだ。今年は寒い日や大雪の日が多かったが、暖かくなるのも例年より一週間程早いような感じがする。

バイクの季節がまたやってくるぞ。早く乗りたくてウズウズしているんだが、この季節にマシンにまたがるほどの根性はない。つか、SSだと怖いんだよね。

早くあったかくならないかなぁ。

消費者が負担しているクーポンサイトの広告費

最近、どのサイトに行っても大手クーポンサイトの広告が掲載されている。今年の初めにはおせち関係で大いに話題になったのは記憶に新しい。

そもそもこのクーポンを扱っている会社はクーポンを発行している業者からの手数料で稼いでいるわけだが、クーポンの有無にかかわらずその商品を購入するのは消費者だ。企業としては全体で荒利が増加すればOKなので、宣伝広告のひとつとして使っているところも多いだろう。それでも企業は全部が全部トンデモ価格で販売できるわけではない。企業の業績がさほど上がらず儲かったのはクーポンを取り扱った業者だけとなったら、企業はさっさとクーポン乱発から手を引くだろう。

その効果がはっきりとあわられる前に荒稼ぎしてしまえ。現在のクーポンサイトの広告攻勢はそんなところなのではないかと思う。ほら、つい最近もあったじゃないか。「過払い金利が戻ってきます」って・・・

いずれにせよ、このような中間搾取業に消費者が踊らされているかぎり、本当の意味での「お買い得商品」というものは出てきにくい。なぜなら、その中間搾取されたお金も結局は消費者が負担することになるからである。流通では中間卸などを省くことでコストダウンを図ることが主流だが、なぜか販売側はこのような中間斡旋(搾取)業を増やしたがる傾向にあるのは不思議に思う。

とんでも(ない人たちとの)道中記 その2

とんでも(ない人たちとの)道中記 その1
とんでも(ない人たちとの)道中記 その2
とんでも(ない人たちとの)道中記 その3
とんでも(ない人たちとの)道中記 その4
とんでも(ない人たちとの)道中記 その5
とんでも(ない人たちとの)道中記 その6

KYまる出しなオバサンだったが、駅員さんは完全にオバサンをスルーしタクシーの割り当て作業にとりかかる。ナイスだぜ駅員さん。降りる駅の近い人がタクシーに同乗し、順次出発だ。

駅員「〇〇方面のお客さまいらっしゃいますか?」

お、俺の方面じゃん。さて、乗ろうか。と思ったその時、あのKYオバサンとトイレから戻ってきて若いにーちゃんを捕まえて話をしていたオヤジがほぼ同時に名乗りをあげた。ゲゲゲ、ヤバい! よりにもよってなんであの二人なのか。あの二人とは絶対同乗したくないぞ。その場にいた人みんなそう思ったに違いない。それは間違いない。だって、誰も他に名乗りを上げなかったもの。

駅員さんは再度「〇〇方面の方、いらっしゃいませんか?」と尋ねるが、誰ひとりとして名乗りを上げない。するってーと、あのオヤジが図々しくも駅員に成り代わり「〇〇方面のかた~」とか騒ぎ始めた。

オヤジ「〇〇方面のかた、いないの?」
(一同 沈黙)
オヤジ「誰かオトコ、オトコいないの?ほら、アンタ、来いよ。」

といって、オヤジは先ほど捕まえて話をしていたにーちゃんを手招きする。

にーちゃん「あ、俺S駅ですから・・・」
オヤジ「いいから来いって。」

「そうだそうだ乗ってくれたのむよ。」俺がそう思ったのは言うまでもない。

しかし、そこに駅員さんの「お客さん、〇〇方面じゃなかったですか?」というダメ押しが入る。ガビーンである。さっきまではナイスプレーだった駅員さんだが、このプレーはイエローカード、いや、一発レッドもんだろ。

俺「ええ、〇〇です(泣)。」

こうして、KYオバサン、クソおやじ、俺、そしてごくふつーのおにゃのこの4名での珍道中がはじまったのであった。