国際関係アナリストなのにこれ?

韓国・文在寅はGSOMIA破棄で自爆、安倍政権に吹いた「神風」とは
内容的には納得の行く話ではあるが、一つだけ気になる部分が・・・

この記事の最初の方で、日本政府が「化学製品の輸出制限は、安全保障上正当であると言われているが、一般的には、判決(韓国大法院〈最高裁〉が元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた判決)に対する報復であると考えられている」というロジックがおかしい事に気がついた、みたいに書かれてある。

いや、日本は最初から安全保障上の理由から輸出制限をすると言っていたはず。ただ、その部分は勝手に「いわゆる徴用工問題」に対する報復と取られていたのは確かだ。決してロジックがおかしいのではなく、そこを強く否定しなかった情報戦においての戦い方のミスというべきじゃなかろうか。

気になったのはそれだけ。

クマ駆除への苦情について考察

クマ駆除で札幌市に苦情約200件「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」などの声 北海道

こういう苦情を見ていると、ある傾向に気がつく。その傾向とは「当事者じゃない人が騒ぐ」ということである。俺も以前全国的に話題になったネタにさらされたことがあったが、騒いでいる人はその殆どが関係のない人であった。関係のあった人はあまり騒がないのである。こういう案件では事件に関係のない、つまり、当事者でない正義の味方気取りの人が騒ぐのだ。人権問題しかり、環境問題しかりである。

想像してほしい。自分の街を体長1.4m、体重128Kgの動物が歩いている姿を。セントバーナードとかより遥かにでかいんだぞ。襲われたら命に関わる動物が自分の家の前にいたら普通の人間ならビビるに決まっている。その状況を味わってから、もしくは、よく想像してから「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」とか言うべきである。

俺は山でカモシカに出くわした事があるが、マジでかいぞ。ニホンザルにもあったことがあるが、予想以上にでかいぞ。あの大きさでも威圧感があってちょっとビビるのに、ヒグマとなれば・・・俺はいま札幌市に住んでいるが、このクマが現れた街からはそれなりの距離がある。それでもやっぱり恐ろしい。

部外者は麻酔銃とか捕獲とかのお花畑理論や動物保護しろみたいな文句を言う前に、もっと想像力を働かせてほしいものだ。

串カツ田中の前年割れは全面禁煙が原因なのか?

不思議な記事を見た。

串カツ田中が5カ月連続前年割れの変調、全面禁煙が招いた2つの難題

この記事の中では、2018年6月に全面禁煙に踏み切った串カツ田中が、5ヶ月連続で既存店が前年割れをしているということを伝えている。その落ち込みの要因は客数減ではなく、客単価が減少していることらしい。その客数も、平日のサラリーマンが10%減小しているとのこと。その平日の客数減少を土日のファミリー層増加でカバーしているという。その結果、客単価が減少しているというのだ。

ここまでは事実として認識していいと思う。だが、その要因を「全面禁煙」に結びつけるのはどうなのだろう。これは少し考えれば分かると思うのだが、「全面禁煙によって平日のサラリーマン客が減少した」ことを正しいとすれば、串カツ田中の平日の売上はタバコを吸っている20%前後の人が支えていたことになる。また、家族連れの客数が増加しているのに客単価を上げられないのは、アルコール消費量が少ないことが原因としている。

これは20%の喫煙者たちをターゲットにしたほうが売上が上がると言っているのに等しい。

はたしてそうなのだろうか。世の中、母数を大きい方をターゲットにしたほうが成功する確率が高いと思うのだが、違うのか?

不思議な記事だよな、これ。

某隣国について

某隣国はなんであんなに騒いでいるのだろう。特に「安倍やめろ」みたいなのは内政干渉も甚だしいのだが、よくわかっていない模様なのが香ばしい。

ついでに某隣国の大統領も「独裁者政権の国と手を組めば日本に対抗できる(エヘン)」みたいなことを口走って、全世界に「我が国こそが某独裁者政権の国の支援国であーる」とゲロしちまった。頭は確かかこの人。

それにもまして我が国の動きも香ばしい。朝日、毎日の各紙は完全に某隣国の味方であり、日本の報道機関とは全く思えない。さらには「仲良くしようぜ」軍団も現れ、日本より某隣国方面を大事にしている輩を見事にあぶり出している。

慌てず騒がず粛々と行こうぜ。

遅ればせながら今年の鈴鹿8耐について

今年の鈴鹿8耐は、最後の数分を除いて手に汗握る素晴らしいレースだった。まさか上位3チームがあそこまで接戦を繰り広げるとは・・・

YAMAHAは懐かしのTECH21カラーだ。唯一現地で見たケニー・平コンビのカラーリングじゃないか。で、対するHONDAは最後のピットで高橋がマシンを降りない。これもまたガードナー・徳野のコンビで戦ったあの時と同じだ。85年の記憶がどうしても蘇って来てしまう。

だが、今年はジョナサン・レイがバカっぱや過ぎた。高橋も中須賀も速かったけれど、ジョナサン・レイはもう一段上を行っていた。これはもしかして220周近くまで行くぞ!と思っていたら突然の雨である。なんと気まぐれな天候だろうか。それだけでなく、残り3周くらいで終了だな・・・というときにS.E.R.T.のスズキGSX-R1000Rがまさかのエンジンブロー。マシンは激しく白煙を上げる。解説者はオイルの心配をしきりにしていたのだが、直後の周回はとりあえず転倒者なしだった。だか、問題のシーンはその次の周回に起こる。なんと、トップを走っていたジョナサン・レイがS字で転倒。雨に強いアレックス・ローズがぐんぐん追い上げていたが、まさかのトップ転倒である。「ジョナサン・レイついてないなぁ、やっぱり8耐は怖いわー。」とか思っていたが、なんだかしっくり来なかったのも事実。

その後正式な発表では赤旗終了時点での順位が適用されるとのことで、KAWASAKIが21年ぶりの優勝となった。今年はTOP3どのチームが優勝してもおかしくなかったな。

今年の8耐もHuluで見ていたのだけれど、観客席の空席が今年も目立っていた。いつぞやのバイクブームのときは芋を洗うような状態だったのだけれど、今じゃあんなもんなのかなぁ。今ならゆったりと楽しく見られそう。30数年ぶりにそろそろ行ってみようかな。

新十津川ダム

放水用の水路がグルーっと回り込んでいる形のアースダム。全景が分かるような写真を撮れるポジションがない。ここの川は「ルークシュベツ川」というらしい。

ダムの先は舗装されておらず、行ってみたかったが断念。ああ、スーパーカブがほしい。

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目的地に到達できず!

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この日は前日まで天候が悪く、その上少々仕事が立て込んでいたため、結構な睡眠不足の状態で出発。出かける前にタイヤの空気圧を測るのだけれど、このROSSO CORSAは空気があまり抜けないタイヤのようだ。タイヤの組み方もあるのかもしれんけど。

今回の予定ルートは国道230号線から定山湖にある 豊平峡ダムに向かい、その後道道95号線を上がったところにあるペーペナイダム(今では双葉ダムというらしい)、その上流にある京極ダムに行ってみることにした。

豊平峡ダムまでは比較的近いのですんなり行けるはず・・・と思ったのだが、手前の駐車場のところでガッチリと通行止めである。ちょっと意味分かんない。バイクで行ける脇道などもあるはずもなく、あえなく退散。2つ目の双葉ダムに向かう。

この双葉ダムに向かう道道95号線だが、GoogleMapだけだと路面状態が今ひとつわからない。砂利ではなさそうだが、SSで行くには無謀な道かもしれん。そんな不安を抱えながら向かう。するとこの道も途中でガッツリ閉鎖。何たるちあ。実はこの道の先には純揚水式発電所があるらしく、これも見てみたかったのだが夢叶わずである。双葉ダムの姿だけはほんの少しだけ見ることができたが、達成できたのはそれだけだ。

落ち込んだ気分をカバーするべく、以前良く走りに行っていたニセコパノラマラインに向かう。ここを走って家に帰って8耐を見ることにしたのだが、これもまたまた選択ミス。ニセコパノラマラインをニセコ側から登っていくと、途中から視界数mというものすごい霧に出くわす。霧なので下に降りればなくなるだろうとたかを括っていたが、麓近くまで行っても一向に晴れる気配がない。シールドは水滴と曇りで見えなくなるし、霧雨に近いような霧だったのでウエアは濡れるは、もう踏んだり蹴ったり。

こういう日もあるんだね。

本日の走行距離 270km