決勝は日本ーカタール

いやー、イラン戦はシビれた。前半は開始15分までは日本のペース、その後イランに押し込まれるが前半終盤は互角の戦いと、まさにがっぷり四つ。そんな中でも一番警戒し舐めればならないアズムンには決定的な仕事をほとんどさせなかった。吉田と冨安の対応はほぼ完璧だったね、一場面を除いて。

後半も開始直後はイランの圧倒的な圧力に押し込まれる。あの圧力もそう長く続かないから、あと10分耐えれば日本の流れになると思ったのが開始5分くらいのところ。そのあとすぐに南野→大迫で点が入るのだからサッカーは本当に何が起こるかわからん。思ってもみない形で無失点記録が途絶えてしまったイランの精神的な衝撃はでかかったに違いない。

その後のPKはある意味ラッキー。VARで再確認されたプレーだったが、あのプレー直後に審判はPKを指示していた。故意じゃなかったからイエローは出なかったのだろうね。ただ、イラン戦の審判はカードの基準がちょっとおかしかった気がする。蹴るまで時間が空いたPKだったが、半端ない大迫がきっちりと決めて2点差。2点差になったところでベルギー戦を思い出してしまったのは俺だけではないだろう。

このまま無失点で終わらせられればベルギーとの戦いは日本の完全なる糧となるはず、そう思っていたら、アディショナルタイムで原口がやってくれた。原口はベルギー戦のあと、「もし自分が残っていたら役に立てていたかもしれない」みたいなことを話していたはず。その悔しさをあの点に込めていたように思う。あの時間帯であのスプリントだよ。ちょっとウルっときたね俺は。

最後は少々後味が悪かったけれど、イランの選手があれほどまでイライラするくらい相手に何もさせなかったってことだ。

さて、決勝の相手カタールだが、思っている以上に危ない相手だ。中東の伝統とも言える「守ってカウンター」は切れ味があるし、パスを回して攻めることもできる。身体能力もかなり高い。イラン戦以上に気を引き締めてかからないとやられる可能性が高い。特に日本はイラン戦で会心の試合をした。そんな試合の後は気が緩みやすい。W杯でも「事実上の決勝戦」とか言われた死闘のあと、勝った方も次の試合であっけなく負けるというのを幾度となく見てきた。イランより組みやすしとか思っていたら負けるよマジで。

遠藤はどうやらだめっぽい。遠藤の代わりに入るであろう塩谷は中東勢をよく知っている。酒井は大丈夫らしい。南野は得点こそないもののイラン戦で何か吹っ切れたように見える。大迫は半端ない。原口は気合十二分。吉田・冨安は鉄壁。長友・堂安はおもしろ師弟コンビ。柴崎はサッカーセンスの塊ロボ。唯一の弱点と言われちゃってる権田だってセーブはすばらしい。気を引き締めて戦ってほしい。

イラン戦を前に

今日は天下分け目のイラン戦。ドライな目で見ると、多分イランの方に分がある。日本は持てる力の全てを出しきらないと勝てないだろう。いや、持てる力を出し切っても勝てるかどうか・・・ただ、今大会のイランの試合を見ても、日本と戦ったらどうなるかは本当はわからない。もしかしたら相手が弱かっただけかもしれないからだ。

さて、日本は大迫が先発するのだろうか。大迫がいるかいないかで、日本は全く違うチームになってしまう。あのベルギーでさえ大迫にはてこずっていた。ボールは収まる。フィジカルは強い。テクニックも抜群と、とにかく相手にとって面倒なFWなのだ。思い起こせば、この大迫も2014年のワールドカップでは全く活躍できなかった。あれから5年がたち、今ではアジアでは頭一つ抜けた存在になった。そのうちドイツのミュラーみたいになるんじゃないかとさえ思ってしまう。期待せずにいられようか。

日本はイランを徹底的に分析しているだろう。チームプランががっちりハマれば、イランもそうやすやすと攻めては来られないはずだ。ロシアW杯でメキシコがドイツ相手に見せた驚きの戦術みたいな試合になればめちゃくちゃおもしろいんだけどなぁ。

死んで当然はないよね

このツイートは消される気がするのでスクショも

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この事件を見て最初に思ったのは、「煽ってくる車なんてブッちぎればよかったのに・・・」である。大型バイクなら、普通の車では到底追いつけない爆裂加速ができる。煽ってくる車に圧倒的な加速性能の差を見せるのはかなり効果的だし、とにかく相手の視界から消えるのが最善策だったように思う。君子危うきに近寄らずとはよく言ったもので、煽ってくるような車には近づかないのが一番の対処方法だ。

それにしても、死んで当然というのはいくらなんでもいいすぎだよね。その理論なら仕掛けた車も死んで当然になっちゃうんじゃね?

韓国・オーストラリア散る

驚いた。前回大会の決勝戦を戦ったチームがどちらも負けた。韓国は試合を優位に進めるも、「あれは仕方ないよな」というミドルに沈んだ。オーストラリアはちょっとした不注意が負けにつながってしまった。いずれも力負けというわけではない。これがサッカーの怖いところだろう。

勝ったカタールもUAEも満身創痍だ。特にUAEはけが人も多く、次の試合は持てる力を十分に発揮できるか疑問である。

対する日本側のブロックは、カタール-UAEに比べれば順風満帆である。日本は出場停止者0、延長なし、イランもほぼ同じだ。カタール-UAEは2試合続けて死闘になるだろうし、実力や空き日程からみても決勝戦は日本-イランの勝者のほうが有利だろう。カタールとUAEには申し訳ないが、日本-イランが事実上の決勝戦になる可能性は高い。

今大会ではイランの力が抜きん出ているように思う。さて、日本はそのイランに勝てるだろうか。シュートがことごとくGKに当たっている南野がゴールを決められるだろうか。大迫、原口、長友がキモかもしれんね。

イランは強いぞ

ベトナムをPKでどうにか振り切った日本代表。グエン・コン・フォンがうまいのか日本の選手がいまいちなのかよくわからんが、イラン-中国を見る限りでは、イランにはグエン・コン・フォンクラスがゴロゴロいる。うはっ。大丈夫だろうか。

特に20番のアズムンはやばい。足バカっぱやじゃんか。技術もしっかりしているし、高さもある。かなり厄介だな。

対する日本は・・・うん、イマイチだったな。前半のガッチリ引かれた場面で無理しないのはいいとして、先制点を取られて前がかりになってきたベトナムをいなす事ができなかった。北川にボールが収まらない、北川と周囲の息が合わない、北川が北川がぁ!という感じ。北川だけが悪いのではないが、フィジカル的にも技術的にもまだまだだということが改めて露見した。ただ、アジアの大砲と言われた高木もこんな感じだったよな。オフトが周囲の雑音を気にせず使い続けて本物の大砲になった。北川はここで力をつけてオリンピックに持っていってほしい。

南野は今大会は持ってないね。シュートはことごとくキーパーに当たってしまう。アジア大会前に当たりすぎだったのかもしれんね。

堂安は悪くはないけれど、こんなに痺れる気の抜けない試合をここまで続けることは初めてなんじゃないだろうか。表情を見ていると、今までの余裕がなくなりつつあるように感じる。予想していた以上に厳しい、そんな思いを新たにしているのだろう。この経験が彼をますます大きくしてくれるだろうね。

それにしても大迫である。途中から出てきて資質の違いをまざまざと見せつけてくれた。たった一人でここまで違うのかとさえ思った。代えの効かない選手という言葉は、まさに大迫を指すためにあるのじゃなかろうか。

今大会を見ていて、全体的にドリブルが封印されているような気がする。もしかしたらイラン、オーストラリア、韓国に当たるまではドリブルを見せないようにしているのかもしれん。

イラン戦は本当に厳しい戦いになるだろう。ただ、イランはここまで大した苦戦もなく順調に勝ち進んでいる。そこがつけ入る大きなスキになるのではないか。実際日本も前回大会では盤石の成績でグループリーグを突破したが、余裕を持ちすぎたのか相手をなめたのか知らんがベスト16でUAEにPK戦で敗退した。まぁ、圧倒的な力の差を見せたまま優勝した2000年大会の日本みたいな例もあるけどね。

今日は逆のブロックの準々決勝だ。やっぱり大会の面白さはベスト8からだね!

ベスト8出揃う

アジアカップはベスト8が出揃った。ベトナム以外は驚きのあまりない国ばかりだ。ベスト16で比較的安泰にコマを進めたのはイランのみ。8試合のうち4試合が延長、そのうち2試合がPK戦で決まり、90分でケリが付いた4試合についても中国は逆転勝利、日本はボールを持たれまくった中での1チャンス、カタールーイラクはカード7枚に足をつらせる選手続出のノーガード殴り合いであった。

そんななか、日本はマジで強豪の戦い方になってきているような気がする。どんなにグダグダでも勝つ。相手に持たれても要所だけは締める。運も味方につける。いままで日本が強豪国にやられてしまったことを全てやっている。ちょっと期待しちゃうなこれ。

中でも、吉田、長友、原口、特に原口の気合がすごい。全ては勝利のためを恐ろしいまで徹底している。多分ここに大迫も入るだろう。そこに柴崎・酒井が加わった6人が醸し出す雰囲気がチームを動かしている。確かに中島、南野、堂安は面白い。だが、旨さ、速さは感じても「強さ」を感じないのだ。最後まで集中を切らさず戦う姿は、ベルギー戦を始めとした厳しい戦いの経験からくるもなのだろう。ロシアW杯で日本代表はまた一つステージを上がったんだなぁと思う。

だからこそこの大会は優勝してほしい。それが新しい選手の糧となり、もう一段上に行けるかもしれない。さあ明日はベトナム戦だ。どういった戦い方をするのか楽しみである。

驚きのサウジ戦

昨日のサウジ戦はかなり驚いた。ボールをキープできない。セカンドボールはガンガン拾われる。サイドはちょくちょくえぐられる・・・ぼーっと観ていると、どっちが強豪国かわかったもんじゃない。

だが、なぜか安心感があった。なんというか、「ああああっ危ない!」というドキドキがないのだ。それは多分選手から慌てた感じが伝わって来なかったからだろう。以前だったら気が気じゃなかったはずなのだが。

で、後半途中から、「このまま勝てる可能性70%以上だな」と思うようになった。残りの30%はポカとかスーパーミドルとかで一点入れられるかもしれんという不安だ。ガッチリ崩されて入れられるというのは想像し難く、そのくらい最後の最後はしっかりと止めていたと思う。

こんな勝ち方ができるようになるとは。数年前では思ってもみなかったことだ。ポゼッションを高く保っているのだけれど結果は負け、強豪との試合ではそんな姿をたくさん見てきた。それがどうだ。今では強豪にやられた戦い方を日本が行っている。当然反省点はたくさんあるだろう。だが、あれだけ攻められても勝ちきったといういのは今まであっただろうか。サウジの決定力不足にも助けられたけれど、そこを計算に入れての守り勝ちである。

日本も強くなったもんだ。大舞台での経験というのはこういうところで生きてくるんだろうなぁ。

さて、次はベトナム戦である。ベトナムこそ心してかからないと足元を救われる可能性が高い。集中力を切らさず、確実に勝ちきってほしい。

The Long Darkがまたアップデートしてた

しばらくやっていなかったThe Long Darkだが、結構大規模なアップデートが行われた模様。最後にやりかけていたのはストーリーモードだのだけれど、どこかでけつまづいてそのままだったような・・・あれ?それはチャレンジモードだったかな?

まあいい。このアップデートを機会に、ストーリーモードのEpisode.1からやり直している。アップデートしたら飛行機で飛び立つ前のところも追加されていたり、マザーのクエストなどの会話UIが変わっていたりした。過去のセーブデータが使えるかは不明。帰ったら確認してみよう。

やり始めてみると、オオカミにはちょっと腹が立つがやっぱり面白い。やり始めはゲームの感覚を忘れていて、2回ほど凍死する。だめじゃん。やっとマザーのクエストのところまで来たので、これからコツコツ進めてみよう。

一位通過は当然の結果

ウズベキスタンを2-1で撃破した日本代表。これでグループリーグ一位通過が決まった。

ウズベキスタンは前の試合から5人スタメンを入れ替えてきた。というか、ウズベキスタンはグループリーグのデータを見る限り、絶対的なスタメンがいない感じだ。対する日本は北川以外総入れ替え。W杯ロシア大会のポーランド戦から、大きくメンバーを入れ替えるというのが恒例になってきている感じ。

試合はどちらも「絶対に勝たなければ」ということもなく、静かに進んだ。やっぱり日本のほうが実力として上かな?とか思っていたらショムロドフにやられた。一瞬早く右足のアウトサイドで蹴ったあのシュートはうまかったね。槙野の対応はちょっと???だったけど、あのスピードで三浦がちぎられ槙野もサクッとかわされたほんの少しのタイミングであのシュートだからなぁ。

その後、すぐに同点に追いついたのはよかった。塩谷のミドルはすごいの一言。スタメンではないメンバーだったが、悪くはなかった。気になったのは北川の自信のない感じと乾のスタミナぎれ、それに槙野のちょっとしたポカかな。チーム全体では、ほんの少しだけれど注意力が切れる時があることが気になる。これからの相手にはそれが致命傷になるから、どんなときでも集中力を切らさないでほしい。

ウズベキスタン戦を見る限りでは、スタメンにシュミットと塩谷を使ったほうがいいように思えた。特にシュミットはかなり安定して見えたのだがどうか。

さて、次の対戦相手はサウジアラビアだ。なんだかんだ言ってもサウジとは相性が良いんだよね。気を抜ける試合ではないけれど、余裕を持って戦ってほしい。余裕で勝つだろ。

スマートブレスレット昇天

俺は2016年頃からスマートブレスレットなるものを使っている。当然のごとく超安価なやつだ。最初に買ったやつはたったの2,000円。それでも着信通知、メール通知、歩数計、睡眠測定がついていてそれなりに便利だった。ただ、モロ中華製で、日本語表示はかなり怪しかった。

その後脈拍測定ができるものが主体になったので、そちらに買い替えた。こちらも悪くはなかったのだが、睡眠測定がイマイチで少々残念だった。だが、このブレスレットは一年でこの有様だ。

寿命とか作りが悪いとかじゃなく、単にどこかに引っ掛けちゃったんだと思う。この他にも余ったベルトを止める輪っかみたいなのもブチ切れた。ここの部分が裂けちゃうと致命的だよなぁ。シリコンゴムみたいな材質だとやむを得ないけれど、一年でゴメンは残念。

ということで、また新たにスマートブレスレット安価品を購入することになりましたとさ。本当はカッコいいスマートウオッチがほしいのだけれど、カッコいいやつは電池の持ちがイマイチらしい。せめて1週間は持ってほしいので、当面は安いブレスレットでいいかなと・・・

次のやつはこれね。

まずは一次リーグ突破

オマーンを1-0で破り、日本は決勝トーナメント進出を決めた。開始直後からチャンスが続いたが、シュートはことごとく相手に止められてしまった。こういうときは入らないんだよなー。特に南野、堂安については、今日はどんなには打っても入らないんじゃないか?と思った。運良く得たPKも、相手キーパーの読みはピッタリ当たっていた。まぁ、原口なら相手キーパーに読まれても決めるだろうと思っていたが・・・

その後もチャンスが続いたが決めることは出来ず前半終了。後半はテンションが一気に下がった感じの試合運びで眠くなる。長友のハンドはヤバかった。珍しく中東の笛が日本に有利に働いたな。こんなの初めてじゃなかろうか。

それにしても武藤はイマイチだったなぁ。前から思っていたけれど、武藤の選択って相手にとって怖さがないんだよね。パスもランもゴールから遠ざかることが多い。もっとゴールに向かえよ。ボールの収まり具合でいうなら、南野のほうがいいよな。1トップの重要なポイントが「ボールが収まること」とすれば、北川も武藤も失格。大迫不在の場合は1トップは南野で、トップ下に堂安、左に乾、右に原口とか面白そう。決勝トーナメントで北川・武藤は厳しいんじゃないかな?

さて、なんだかんだ言ってもオーストラリアがヨルダンに負けた以外はほぼ予想通りな結果で来ている今回のアジアカップ。今回の代表はまだモタモタしている感じがあるけれど、戦い方や個人のスキルなど頭一つ抜けている。これからどんどん調子が上がってくるんじゃないかとかなり期待している。ただ、チームが出来上がっていないかもしれない決勝トーナメントの1回戦が最大の山になるんじゃないかと思う。そこを乗り切れば、決勝戦までは行けるんじゃないかと。

期待しているぜっ。

トルクメニスタン戦はグダグダだったなぁ

俺だって2~3桁億のM&Aなら関わったことあるよwww。関わったことはな!

という話はさておき、トルクメニスタン戦は録画していたものを眠い目をこすりながら2/3は寝ていたけれど観た。トルクメニスタンもそれなりに技術はしっかりしていて、負けてもおかしくなかった。どっちが強豪国かわからんなあれじゃ。

そんな中でもとりあえず勝ち点3。2011年のアジアカップも初戦のヨルダン戦はひどかった。その次のシリア戦もひどかった。グループリーグ最後のサウジ戦は楽に勝てたが、楽勝はこれだけ。準々決勝準決勝決勝ともにギリギリの勝利だった。

逆に前回は初戦のパレスチナ第二戦のイラク第三戦のヨルダンに危なげなく勝利。実力をいかんなく発揮しており、順調に勝ち進むだろうと思っていたが、なんと決勝トーナメント一回戦で屈辱の敗退。こんなもんだよね。

今回は2011年に似ているかもしれん。まだわからんけど。次の相手は首の皮一枚になったオマーン。今の代表の真価が問われる試合になりそうだな。

アジアカップ始まってますな

アジアカップが開幕している。我らが代表は今日初陣だ。相手はトルクメニスタンなので、まず大丈夫だろう。といってもアジアカップはそう簡単な試合にならない。これはW杯で強豪国がグループリーグにピークを持ってこないのと同じような理由だ。そこにつけ入るスキがある。アジアカップでは日本は強豪国だから、きっちりと研究されたうえに相手は全力で戦いを挑んでくる。そう簡単に勝てるわけがないのだ。現にオーストラリアはヨルダンに負けたし、韓国もフィリピンに苦戦した。

だが、やっぱり実力の違いというのは大きい。少し前まで日本が世界の強豪と当たったときに、前に行きたくてもいけなかったのと同じだ。慢心しなければ取りこぼしはありえない。

中島と守田が負傷でメンバーから抜けたは残念。久々に乾が徴収されたが、個人的には原口に頑張ってほしい。中島もいいが、攻守にわたってチームに貢献できるのは原口のような気がする。勝ちに行くときは中島、若干守備に重点を置く場合は原口かな?あのベルギー戦での先取点は、頑張ってきた原口へのご褒美としか思えなかった。原口がこんなにフォアザチームの選手になるとは思っても見なかった。だからこそ原口にはもっと活躍してほしい。

アジアカップは優勝しかないだろ!

新年明けましたおめでとう

とっくの昔に明けてるけどな。

さて、昨年は秋口からいろいろあって更新が滞りがちだった。というような書き出しは、実は放置されつつあるブログに良く見られる書き出しだったりする。なので、できるだけこのフレーズは使わないようにしようと心に決めていたのだが、マジだから仕方ない。それにしてもこれを書いたのは10年近く前なんだなー。感慨深い。

実生活でいろいろあって、かつ自分の時間が少なくなると、どうしても何かを削らなければならない。更にはその実生活を赤裸々に書くわけにも行かず、結局更新がおろそかになる。

そもそもこのブログ、2014年あたりまではほぼ毎日更新だった。良く書いていたなぁと思う。今でも書こうと思うえば書けなくはないが、毎日更新するほどの気力がなくなっちゃった。だって書き始めてもう15年だもの。じじいになったし、もう毎日でなくてもいいだろ。

ということで、今年もよりゆるく続けていきますのでよろしく。