ヨルダンは強かった?

U-23アジアカップ決勝トーナメントの初戦はヨルダン。そんなに苦労しないのではと思っていたが、負けてもおかしくないほどの大苦戦だった。ヨルダンが思ったより強かったという評が多いように思うが、ヨルダンが日本をよく研究してきた結果だと思う。

ヨルダンはとにかく個の力で一枚剥がすというのを徹底していたように見える。日本は4バックで攻撃時には2バックのような形になる。サイドは比較的高い位置を保つことが多く、結果としてそこに大きなスペースが生じる。今までの相手であれば日本の早い展開とプレスでどうにかなっていたが、ヨルダンは技術もフィジカルも今までの相手より上で、かつ接近戦で勝負してきた。結果、日本は窮屈な選択肢しかなくなってしまった。

特に日本は中盤の選手も前掛かりになりすぎ、ヨルダンのブロックの中に吸収されていたのが痛い。技術が高い日本の選手は、高い位置でも奪われないと少しヨルダンを舐めていたのかもしれん。A代表の鎌田のようにタイミングやリズムを変える選手はいなかったということだ。

更には「フリック」のような軽いプレーが目立ち、パスも正確性を欠いたりスピードが遅かったりと、そこから奪われて逆襲されるというパターンを繰り返してしまう。完全に負けパターン。ヨルダンの選手はしっかりと前を向いて守っているが、日本は剥がされパスを奪われ自陣に向かって走ることが多かった。

この試合で日本との戦い方のヒントが知れ渡ってしまった。グループリーグではターンオーバーをうまく使ったが、誰が出ても同じような戦い方だった。次の対戦相手もヨルダンの戦い方を参考にするはず。果たして日本はこの戦い方を修正できるのか。俺は少々疑問である。

葬送のフリーレン第二期はじまった

葬送のフリーレンは、俺が超久々に「これは面白い」と思ったアニメだ。ストーリーはもちろん、物語の設定、作画、セリフ、音楽、アニオリなど、配信が待ち遠しかった作品だ。アニメにありがちな大袈裟なコミカルシーンが無いのもいい。第一期は第一級魔法使い試験までだったが、第二期はあの「黄金郷編」までいくのだろうか。

アニメがあまりに面白かったので、コミックも全巻購入した。第一期は途中まで原作を知らず初見だったが、コミックを買ってからも楽しめた作品は久しぶりだ。アニメは原作にかなり忠実に作られているのも良い点の一つ。

フリーレンの絵で、とても気に入っているのがこれ。

もう一つはこれ。

なぜかとても印象に残っている。

毎週金曜日が楽しみだ。

強いぞU-23代表

AFC U23 アジアカップでグループリーグ1位勝ち上がりを決めている日本代表。今カタールとのグループリーグ3戦目を見ているのだが、本当にうまい。技術は極めて高いしフィジカルもある。何より判断スピードが速い。そこに速いパススピードも加わって、相手をなすすべなし状況に陥らせている。先取点のクロスなんてかなりのスピードボールだった。これで21才以下の選手なんだから恐れ入る。この年代で2歳も違うと力負けする場面が多くなるのが当たり前だが、日本のほうが年上にさえ見えてしまう。

とにかく他の国と比べてパススピードの速さはずば抜けている。どんなに強いパスでも受けられる技術があるからこそできる芸当だ。世界の強豪国はパスを出すときの音が違う。そのレベルにどんどん近づいている。すごいことだ。

選手を試合ごとに入れ替えていてこの戦い方なのは驚愕だ。選手層の厚さは恐ろしいくらいのレベルに達していると思う。もうアジアの国々では練習にさえならないのかもしれない。今のA代表もかなりのレベルにまで到達してきているが、その下の年代はその上を行きそうだ。期待しかない。

robocopyでHDDデータ移行チャレンジ

ClonezillaでのHDDコピーが上手く行かないので、今度はWindows上でrobocopyを使ってデータ移行してみた。8TB→20TBのコピーは、やはり途中で8TBの読み込みエラーが出てしまう。なのでリトライ回数を1回として、エラーをぶっ飛ばしながらコピーする。

コピーが終了したのは約9時間後。とりあえず一番やりたいコピーは終わったのだが、問題は「はたしてこの8TBのHDDは今後も使えるのか?」ということ。計画では4TBのデータを8TBに移し、メインマシンのストレージはSSD 2TB+SSD 1TB+HDD 20TB+HDD 8TBにする予定だった。だが、8TBの継続使用が怪しいとなると、HDD交換の一番の理由であった「パンパンの4TBを交換する」という目的が果たせなくなってしまう。20TBにデータを突っ込むという手もあるけれど・・・

ということで、とりあえずchkdskで8TB HDDの修復をしてみた。当然不良セクタチェックも行う。終わった結果が上の画像だ。なんと16時間もかかった。不良セクタも208個見つかった。うーん、これは使っているうちにどんどん不良セクタが増えていくパターンだな。さてどうしよう。

HDD置換うまくいかず

20TBのHDDを購入したので、HDD置換にチャレンジ。チャレンジといっても大した作業ではなく、空いているサブPCでClonezillaを走らせて丸ごとコピーするだけだ。早速チャレンジ。

写真のようにHDDをつなぎ、8TBから20TBへ丸ごとコピーを開始した。スタートは問題なかったが、コピー2%ぐらいのところでClonezillaが文句を垂れて止まってしまう。エラーメッセージではセクタ異常の模様。8TBはこれまで何も問題なく動いていたので、20TBのほうに異常があるかも・・・こりゃAmazon返品か?

Clonezillaでディスクのエラーチェックをさせたうえで、再度コピーを開始する。しかし結果は同じ。もう一回やってみたが結果は変わらずである。

仕方がないので、次はメインマシンでRobocopyを使ってコピーを試みることにした。

さて結果は如何に。

オーストラリア-中国戦(U-23)

いまDAZNでオーストラリア-中国戦を見ているのだけれど、前半の中国は出足も早くそれなりにしっかりと戦っているなという印象。逆にオーストラリアは反応が一歩遅く、先手を取られて大苦戦。先制点も中国が入れて前半終了している。

後半は中国の足が止まってオーストラリアが攻勢だが、ショートパス主体に戦い方を変えてきているオーストラリアは既視感のある戦い方だ。そう、昔の日本代表そっくりなのだ。パスは繋いで少しづつ前に行くのだけれど、どこかで必ずノッキングしてしまう。パスも止めてから受け手を探すような感じだし、ドリブルで切り込んでいく選手もない。まさに昔の日本代表。パスを回すときのパススピードも遅い。がっちり守られたら崩すすべが見当たらないのだ。決定的なチャンスもシュートが下手。

まだ12分ほどあるが、このまま負ける可能性のほうが高いように見える。なんだろ、このつまんなさ。高さとパワーで押していたオーストラリアの方が怖さがあったと思う。残り時間も少ないのに、パワープレイにも移行しない。ポンポン中に入れられたほうが嫌だと思うのだけどなぁ。がっちり人数をかけた中国をショートパスで崩すなんて、オーストラリアの技術じゃ無理だよね。バックパスしてる場合じゃないだろ。ロングシュートも打たない、ドリブルで切り込んでも行かない、パワープレイもしない。必死さが見えない。勝つ気ないのかなぁ。まさに数年前の日本代表だ。

ロスタイム5分。おお、92分にどうにか追いついたかな?おや?VAR確認でハンド取り消し。仕方ないよね。こんな戦い方じゃ負けて当然だろうね。

HDD交換するぞ

俺のメインマシンの記憶媒体構成は2TB SSD+1TB SSD+8TB HDD+4TB HDDだ。そのうちの4TBのHDDの空き容量がほぼなくなってしまった。HDDはブラックフライデーで購入しようかと考えていたが、あまり安くなっていなかったので空き容量がなくなるまで購入は控えていた。だが、ついにその時期が来たようだ。

購入したのはSEAGATEの20TBのHDD。いや、20TBて何?俺が初めてHDDを使ったのは今から35~36年前、知人から借りた20MBのやつだったと思う。多分これ。そもそもFM派だった俺だが、仕事に使うにはやっぱりPC-98が便利だった。PC98VXを購入して使っていたっけ。貸してくれた知り合いはPC-100を使っていたっけ。結構余裕があった人だったんだろう。あのHDDは俺の世界を変えてくれた。20MBから20TBへ、容量はなんと100万倍だ。

さて、これからデータ移動だ。8TB→20TB、いっぱいになった4TB→空いた8TBとデータを移動させる計画だが、さて、どのくらい時間がかかるやら・・・丸2日は見ておいたほうが良いかなぁ。

遅くてゴメンネ

今年の初ライドでいつものコースを走る。沖縄だけど寒いっす。だけれど、この時期から初乗りができるのは沖縄ならでは。

沖縄北部の週末はバイクが多い。マスツーリングもかなりあって、特に日曜日はかなりの数のライダーとすれ違う。で、中にはうひゃーってスピードのバイクもいる。今日もガッツリ抜かれた。それも爆音で直ぐ側を。これやられるとマジびっくりするんだよね。

遅くて申し訳ない。黄色車線なのではみ出さないようにというのはわかるけれど、もう少し優しくしてちょーだい。カメのお願いです、ええ。

広告削除した

このCMSであるwordpressは本当に至れり尽くせりで、Nucleusの時ならばスキンやテンプレートををいじったりしなければ導入できなかったGoogle広告などもクリックだけで導入できたりする。それはそれで素晴らしいが、入れてみるとやっぱり邪魔くさい。

コンテンツの途中に配置されたり、ページを変えようとしたらその前に通せんぼするようにデーンと出てきたり、煩わしいことこの上ない。管理画面に移ろうとするときも出てくるのはマジ勘弁してほしい。このサイトは昔から収益性なんてほとんどない、つまりそんなに見る人もいない、ただただ俺の独り言を垂れ流しているだけのサイトだ。そんなサイトで、来てみたら広告ばっかりじゃんな状態は失礼千万である。とういうか、マジうざい。

なので、綺麗さっぱりGoogle広告は削除した。Adsenseはアクセス分析に使えなくもないので残しているが、まー、とりあえず入れておくか程度。

広告を削除すると、やっぱり見やすいね。

女子サッカー期待値大な2人

最近の女子サッカー日本代表候補には期待大の選手が多い。最近の一番の目玉は谷川萌々子だろう。サッカーIQが非常に高く、技術も素晴らしい。とにかくスケールの大きい選手だと思う。長谷川唯も素晴らしい選手だが、彼女にはより大きな希望を感じてしまう。長谷川唯も海外に行ってから判断がより早くなり、手詰まりになる場面が少なくなったのはとてもうれしいことだ。話を谷川選手に戻すと、彼女は日本代表の王様になる存在だと思っている。とにかく楽しそうにプレーしているのが最高。

忘れてはいけないのが眞城美春。まだ18歳だが、その視野の広さ、技術の高さは世界トップクラスだと思う。スケールのでかさは谷川選手にかなわないが、長谷川選手の後継は彼女しかいないような気がする。

そのほかのアンダー世代の選手も、技術的には沢選手のころとは隔世の感がある。あまりにもうまい。海外で活躍する選手も多くなり、男子代表とともに期待でいっぱいだ。

自然科学が異常に弱いのはドウシテデスカ?

結構前からアップされている動画だが、非常に核心をついていて面白いと思うのがこれ。

LGBTやSDGs、核武装など、マスコミの後押しもあってか、なぜか少数の意見が世の中の大多数の意見みたいになるのがとても面白い。最近の高市総理関連の報道も根本は同じところにあるのだろう。

もう少しデータ(エビデンス)に基づいた話をしてほしいと思う。ただ、だれが益を得るのか?については、金額で判断するのか人数で判断するのかで見解が変わってくるのは致し方ない部分もある。それでも具体的な数値をもとに話し合うことは必要不可欠。

オールドメディアの人たちに言いたい。今大人気の高市さんの肩を持てば収益は上がると思うよ、と。この機に思いっきり高市応援にシフトしてみるオールドメディアが出てきたら面白いのに。多分儲かるよ。まぁ、過去を全否定することになるからやらないだろうけど。

俺流バイク上達方法

今年の走り納めで土・日と2日連続で走ってみた。タイヤは今が一番おいしい状態なのだろうか。とにかくよく曲がっていく。

さて、タイトルに書いた通り、バイクをうまく操れるようになりたい人へ、至極俺流だがその方法を書いてみようと思う。

その方法は簡単。右手だけでフロントブレーキを強めにかけることができるように練習をすること。これは練習しておくと緊急時にもかなり役に立つ。最初は本当にうまくいかないし恐ろしいので、低速でフロントブレーキを弱くかけることから始めてみるとよい。それだけでも、いかに自分のマシンホールドが弱く、不要な力をハンドルにかけているかわかると思う。

フロントブレーキをかけると、どうしてもハンドルに前荷重がかかってしまう。つまりハンドルを押してしまうことになりやすい。両手でハンドルを握っている場合はどうにかなるが、片手でかけるとフロントブレーキをかけた瞬間にとんでもないことになる。これはハンドルに余計な力がかかっていることに他ならない。コーナーを曲がれずにまっすぐ突っ込んでしまうのは、ハードなブレーキングでハンドルを強く押しすぎてしまい、ハンドル操作ができなくなっていることも多いのではないかと思っている。

片手だけでしっかりとフロントブレーキをかけられるようにするには、下半身でマシンをがっちりとホールドし、かつ上半身もハンドルに余計な荷重がかからないように背筋で体を支えなければならない。トラクションパッドを装着したのも、下半身のホールド強化のためだ。これができるようになると、ハンドルへの力の入れ方が大きく変わってくると思う。

また、この「ハンドルからの脱力」ができるようになると、不意なフロントのスリップなどにもかなり効果的だ。以前コーナリング中に死んだヘビを轢いてコケそうになったことがあったが、この時もとっさにハンドルから脱力できたことがコケなかった一つの要因だと思う。

元GPライダーの本間俊彦さんが、この「脱力」について面白い動画を挙げていたので参考まで。

ワールドカップ組分け地獄度検証 結果

ワールドカップ組分け地獄度を、FIFAランキングによるもの過去3大会の成績から算出してみたのは以前に書いた通り。

これらはいずれも国の強さを一定の基準で数値化し比較しただけなのだが、その切り口によって強さの数値が変わるのは至極当然。いずれもある仮定の下での算出結果である2つの指標を合計し、地獄度検証した結果が次のとおりだ。

地獄度グループランク検証WC成績検証合計
1D134POあり
2A516POあり
2B336POあり
4F167POあり
5E10212
6H9514
6K6814POあり
8L61016
8I41216POあり
10C10919
10G12719
10J81119

なんと、グループDが映えある栄冠に輝く結果となった。アメリカ、オーストラリア、パラグアイ、トルコ(25位 PO)は大変だ。それに続くのはグループA、グループBである。我らが日本代表のグループFは4番目。結構厳しいグループと言える。波乱が起きるというか、予想がつきにくいのはこの4グループだろう。

それに引き換え、グループC、G、I、J、Lは強豪と言われる組がすんなり勝ち上がり、波乱は起きにくいのではないかと予想される。決勝トーナメントでは、グループリーグでのパワーの使い方で勝敗が左右されるようにも思うので、この結果を元に、時間があれば決勝トーナメントの予想もしてみようかと思う。

これらには当然移動の困難さとか気候条件などは全く加味されていない。

さて、結果は如何に。

ワールドカップ組分け地獄度検証 その2

前にワールドカップ組分け地獄度をFIFAランキングを元に検証してみた。その結果は驚きの地獄度No.1だった。

今回はワールドカップ過去3大会の結果をもとに算出してみようと思う。算出方法は出場1ポイント、ベスト16 2ポイント、ベスト8 3ポイント、ベスト4 4ポイント、決勝進出 5ポイントとし、年別に係数をかけて算出した。年度別は2014年は1、2018年は2、2022年は3と、直近ほど重くしてみた。このポイントの国別合計を算出し、その散らばり具合で判別した。要は過去3回大会での強さを出し、ポイント差が大きいグループは強い国が勝ち抜けしやすく、そうでないグループは混戦になると仮定した。

その結果はこの通り。

Gp国名2014201820222014P2018P2022PP計P偏差地獄度
Aメキシコ(15位)16決16決1次24394.271
南アフリカ (61位)0000
韓国(22位)1次1次16決1269
デンマーク(21位)16決1次0437
Bカナダ(27位)1次00334.923
イタリア(12位)1次1001
カタール(51位)1次0033
スイス(17位)16決16決16決24612
Cブラジル(5位)4決8決8決469199.749
モロッコ(11位)1次4決021214
ハイチ(84位)0000
スコットランド(36位)0000
Dアメリカ(14位)16決16決20684.923
パラグアイ(39位)0000
オーストラリア (26位)1次1次16決1269
トルコ(25位)0000
Eドイツ(9位)優勝1次1次523104.502
キュラソー(82位)0000
コートジボワール(42位)1次1001
エクアドル(23位)1次1次1034
Fオランダ(7位)3位8決409135.916
日本(18位)1次16決16決14611
ウクライナ(28位)0000
チュニジア(40位)1次1次0235
Gベルギー(8位)8決3位1次383146.197
エジプト(34位)1次0202
イラン(20位)1次1次1次1236
ニュージーランド(86位)0000
Hスペイン(1位)1次16決16決146115.325
カーボベルデ(68位)0000
サウジアラビア(60位)1次1次0235
ウルグアイ(16位)16決8決1次26311
Iフランス(3位)8決優勝準優310152813.2212
セネガル(19位)1次16決0268
イラク(58位)0000
ノルウェー(29位)0000
Jアルゼンチン(2位)準優16決優勝54152411.7011
アルジェリア(35位)16決2002
オーストリア(24位)0000
ヨルダン(66位)0000
Kポルトガル(6位)1次16決8決149146.708
コンゴ民主共和国(56位)0000
ウズベキスタン(50位)0000
コロンビア(13位)8決16決3407
Lイングランド(4位)1次4決8決1891810.3410
クロアチア(10位)1次準優3位1101223
ガーナ(72位)1次1次1034
パナマ(30位)1次0202

見やすいやつはこちら。

この結果は地獄度No.1はメキシコ(15位)、南アフリカ (61位)、韓国(22位)、デンマーク(21位)のグループAだった。地獄度2番目はドイツ(9位)、キュラソー(82位)、コートジボワール(42位)、エクアドル(23位)のグループE、3番目はカナダ(27位)、イタリア(12位)、カタール(51位)、スイス(17位)のグループBとアメリカ(14位)、パラグアイ(39位)、オーストラリア (26位)、トルコ(25位)のグループD。

我らが日本代表のグループFは真ん中くらいの6番目、一番楽勝なグループはフランス(3位)、セネガル(19位)、イラク(58位)、ノルウェー(29位)のグループIとなった。

当然POの結果で変わってくるが、それなりに使える数字になっているように思う。

3I/ATLAS 12/19接近

3I/ATLASという太陽系外から来た人類史上3番目に確認された恒星間天体が地球に迫っているらしい。これは日本ではほとんど話題になっていない。この恒星間天体が不思議なのは、尾が通常の彗星の尾と逆方向に出ているとか、太陽の周りを時計回りで回っていて他の惑星と逆行しているとか、通常の彗星の枠に収まらない事のようだ。

このような天体は、太陽に接近しすると消滅したり小さくなったりするらしいのだが、この3I/ATLASは全く変化無し。それどころか太陽より高温の色に変化したとか。また、最接近したときは地球から観測できない太陽の裏側に位置していたという。NASAには詳細なデータがあるらしいが、ほとんど公開されていないというのも気になる。

地球への最接近は12/19のようだ。それなりに理解できそうな動画があったので載せておこう。