クロスカブは買って間もないのでサビはない。ただ、ここは沖縄である。気を抜くと錆びそうなネジとかも結構ある。目につくのはチェンジペダルを固定しているネジとか、チェーンカバーのネジとか、購入時につけてもらったボックスを固定しているネジとか・・・
CBR600RRも、とある事情で数ヶ月乗らないでいたら結構なネジが錆びた。そのネジを花咲Gで錆取りしてみたのだが、あるネジは見事に黒くなった。よくわからなかったのだが、二酸化鉄(赤錆)が除去され違う被膜が形成されたのだろう。最初は黒くなったので一酸化鉄になったのかと思ったが、調べてみるとリン酸塩皮膜(黒錆)らしい。
クロスカブ購入後、センターキャリアをつけてみたのだが、その段階でもともとついていた車体カバー用鉄ネジをキャリア付属のネジ(多分ステンレス)に交換となった。で、実験でもともとのネジを花咲Gにつけてリン酸塩皮膜を作ってみたらうまく行った。
なので、リン酸塩での錆取り剤(今回はKURE(呉工業) ラストリムーバー )を購入し、気になるネジ類にリン酸塩皮膜(黒錆)をつけてやろうと思う。
さて、うまく行くかな?







