3I/ATLAS 12/19接近

3I/ATLASという太陽系外から来た人類史上3番目に確認された恒星間天体が地球に迫っているらしい。これは日本ではほとんど話題になっていない。この恒星間天体が不思議なのは、尾が通常の彗星の尾と逆方向に出ているとか、太陽の周りを時計回りで回っていて他の惑星と逆行しているとか、通常の彗星の枠に収まらない事のようだ。

このような天体は、太陽に接近しすると消滅したり小さくなったりするらしいのだが、この3I/ATLASは全く変化無し。それどころか太陽より高温の色に変化したとか。また、最接近したときは地球から観測できない太陽の裏側に位置していたという。NASAには詳細なデータがあるらしいが、ほとんど公開されていないというのも気になる。

地球への最接近は12/19のようだ。それなりに理解できそうな動画があったので載せておこう。

クリント・イーストウッド映画一気見

俺の大好きな俳優にクリント・イーストウッドがいる。なんだか彼の映画が見たくて、Huluにある彼の映画のなかで、見たことがないもしくは記憶が薄れている映画を一気に見た。

見た映画は次のとおり。

ダーティハリーダーティハリー2ダーティハリー3ダーティハリー4ダーティハリー5ブラッド・ワークトゥルー・クライム目撃クライ・マッチョルーキー

クリント・イーストウッドの映画では、許されざる者ミリオンダラー・ベイビーが最高に好きだ。これは優劣つけがたく、何度見てもいい。

荒野の用心棒に出ていたころのクリント・イーストウッドはまだ30代。若くていい男だったが、その後年齢を重ねるに連れとても味のある俳優になり、素晴らしい映画を作る監督となったのはご承知の通り。そんな彼も今では95歳である。今回見た映画の中で一番最近の作品はクライ・マッチョで、91歳にもなっている。流石に年齢を感じさせる風貌、動作だったが、イーストウッドはイーストウッドだった。

彼の最新作は陪審員2番のようだが、これはアマゾンなどでみれるようだ。見てみようかな?

俺流フロントイニシャル設定法

マシンのタイヤをS23に交換したのは前に書いた通り。タイヤを変えると、当然操縦性も変わる。俺の場合、タイヤの慣らしが終わって性能が安定したあたりでサスのセッティング、特にフロントのイニシャルをいじることがある。

タイヤを変えて違和感を覚えるのは、その殆どがコーナリング中だ。コーナー進入時、コーナリング中、コーナー脱出時でタイヤの個性が出てくる感じ。素人セッティングなので参考になるかは不明だが、俺のセッティングの基準を書いてみようと思う。

まずできる限りハンドルに入力せずにコーナーを曲がってみる。と言っても侵入時はそれなりに入力しないと曲がっていかないのだけれど。侵入時、コーナリング中、脱出時いつも以上に逆操舵やその逆、つまり傾ける側のハンドルを押すもしくは引く状態になっていないか確認する。全体的に逆操舵気味ならアンダーステア状態だし、ハンドルを引き気味ならオーバーステア状態。逆操舵気味の場合はフロントのイニシャルを弱くしてキャスターを立たせ、その逆ならイニシャルを強めてキャスターを寝かせてやる。これでなんとなく違和感は減ってくるはず。

当然ダンパーの強さやリアのサスセッティングでも変わってくるが、あれこれいじると変数が多くなりすぎてよくわからなくなる。なので、とりあえずフロントのイニシャル調整で対応するのがいいかも。また、体の動かし方(荷重のかけ方)でも変化するのだけれど、俺はとにかく楽に乗りたい派なので、ハンドル入力は最小限にする方向に合わせている。

ちなみに俺の場合はフロント・リアともダンパーは全抜き。沖縄は路面が結構滑るので、とにかくサスが早く反応するように設定している。

話は変わるけれど、S23って、ストレートでステアリングダンパーを強くかけたときみたいな動き方するんだよね。ひらひら倒れる感じはするのだけどハンドルは切れないというか・・・わかるかなぁこの感じ。S23は中くらいのバンク角でもそれなりに曲がってしまうので、フロントのコンパウンドが変わる辺りが他のタイヤより減りが早い気がする。Rosso4Corsaのフロントと比べてみると、Rosso4Corsaのほうが尖っているように見える。つまり、S23はラウンドが緩やかで、コンパウンドが変わる辺りがRosso4Corsaより出っ張っているみたい。だからそのあたりの減りが早いのかも。タイヤが減ったときの操縦性の変化が大きいのは、そのあたりが平らになるせいなのかもね。

ワールドカップ組分け地獄度検証 その1

ワールドカップ組分けが決まった。日本はオランダ(7位)、チュニジア(40位)と欧州PO枠B と同じグループ。欧州PO枠Bはウクライナ(28位)、ポーランド(31位)、スウェーデン(43位)、アルバニア(63位)から出てくる。

結構大変な組み合わせと思う。ただ単にヤベーヤベーと騒いでも仕方がないので、地獄度を一定の基準で算出してみた。

算出の前提はFIFAランキングだ。色々言われるFIFAランキングだが、過去の試合の結果を元に算出されているので、当たらずとも遠からじ、それなりに信頼できるものと仮定している。

比べるのはグループのFIFAランキング合計とその順位の散らばり具合だ。グループにまだ決まっていないプレーオフ組がいる場合、ランキング合計はその中の最上位をピックアップした。この合計が少ないほど強い国が集まっていることになる。

次は上位4カ国の順位の散らばり具合(分散)を比較した。散らばりが小さいというのは、順位に大きな差がないと見ることができる。つまり接戦必須。逆に散らばりが大きい場合は順位の差が大きなグループと言えるだろう。こちらはFIFAランクが上の国が余裕を持って勝てるグループと想定した。

これを表にするとこんな感じ。

グループ1~4計順位分散順位合計順位
A15212261445965119621.14105
B12172751326971107317.3363
C5113684136935.9122110
D14252639454780104210.2131
E92342821561231.792110
F718284031436393114.1231
G82034861481134.4112212
H11660681451032.810209
I319295876123109423.1594
J2243566127826.67158
K613505670149125725.46136
L4103072116530.78136

ちょっと見にくいので、少し装飾したものも載せておこう。

これを見る限り、日本のいるグループFは、合計が1番少なく、分散も上から2番目に少ない。この順位を加算したものが合計の欄だ。合計が一番少ない=地獄度が一番高いグループはなんとDとFとなってしまった。グループDはアメリカ(14位)、パラグアイ(39位)、オーストラリア (26位)、そして欧州PO枠C (トルコ(25位)、スロバキア(45位)、ルーマニア(47位)、コソボ(80位))である。D、Fともに実力伯仲といったところか。地獄じゃん。

さて、地獄度第2弾は、本戦での戦績を元に算出してみたい。本戦で強かった国はワールドカップの勝ち方を知っているのではないかと仮定して算出してみよう。といっても、あまり昔のデータは参考にならないので、直近2~3大会のデータで出してみたい。

FIFAワールドカップ26 組み合わせ抽選会

FIFAワールドカップ26 組み合わせ抽選会が、日本時間12/6の2時から行われる。

ご承知の通り、日本は第2ポットに組み入れられた。同じポットのクロアチア、モロッコ、コロンビア、ウルグアイ、スイス、セネガル、イラン、韓国、エクアドル、オーストリア、オーストラリアとは同じグループリーグに入ることはない。クロアチア、モロッコ、スイス、オーストリアと当らなくて済むのはよかったと思う。

波乱を生むであろう要素は第4ポットだ。ここにヨーロッパプレーオフ勝者が4か国も入ってくる。仕組み上仕方がないとは思うが、第4ポットの国じゃないだろ。第1ポットの開催国3か国と合わせ、この7か国が波乱をもたらす原因となりそうだ。

ただ、グループリーグで敗退する国は48か国中12か国しかない。グループリーグ3位の半分は勝ち残れるわけで、単純確率でも75%の勝ち上がり率だ。グループリーグはまず大丈夫と思ってよいと思う。

さぁ、組み分けはいかに!

S23の慣らし

タイヤ交換したら皮むき・・・と言われるが、個人的には皮むきのようなタイヤ表面の云々では全然だめで、ケースを含めたタイヤ全体を揉みこむことが最重要だと思っている。実際、Rosso4もRosso4Corsaもしっかりとタイヤに荷重をかけていると、驚くほどフィーリングがよくなる。具体的にはタイヤがしなやかに動くようになり、路面追従性もアップ、結果グリップ感が向上し安心感が増大するというところか。

S23については特に初期段階ではあまり良い印象を持っていなかったが、その原因は俺の「慣らし」が甘かったからのようだ。交換し100Km走ってもなぜかしっくりこなかったが、少しだけ荷重をかけて走ってみたらビックリ。50Kmも走るとまるで違うタイヤのような状態に。前輪の接地感がとんでもなく良くなった。なーんだ、俺がダメダメだっただけじゃん。前回も早めに揉みこんだら全く違ったフィーリングだったのかな?いいタイヤだねS23。

ただ、最初に感じた通り、前のS23とは少し変わっているような気がする。情報をフィードバックして少しの改良を施すのは不思議でも何でもない。2本目の感覚の違いなのか、はたまたタイヤ自体が少し変わっているのかは知る由もないけれどね。

S23ふたたび(タイヤ交換)

タイヤをS23に交換したのが2024年の12月。これもフロントがかなり減ったのでタイヤ交換。次は何にしようかと少し悩んだが、S23のLIFEが思ったより良かったのでふたたびS23に交換した。価格は値上がりしていて前後で70,000円。痛い。

今回交換時のODOメーターは68010Km。前回交換時が61765Kmだったので、6245Kmもったことになる。かなりピンボケだが今回交換時のODDメーター。

過去のタイヤのLIFEはこんな感じ。なんと14Setめだ。

ブリヂストン   BT-015   約5,000Km
コンチネンタル  RoadAttack 約6,500Km
ミシュラン    PilotPower  約7,400Km
ブリヂストン   S20     約3,600Km(パンクで交換)
ブリヂストン   S20EVO   約5,800Km
ブリヂストン   S21     約3,800Km
ミシュラン    PowerRS   約4,300Km
ピレリ      RossoCorsa 約7,300Km
ミシュラン    Power5   約5,600Km
ピレリ      Rosso4   約4,000Km(パンクで交換)
ピレリ      Rosso4   約4,300Km
ピレリ       Rosso4Corsa 約3,900Km
ブリヂストン   S23     約6,200Km

走り出してみると、なんだか前回と印象が違う。前回は初期段階でとにかくフロントがリアにプッシュされている感じで曲がっていかなかったが、今回はそれなりにグリップする。コンパウンドの配合が変わったのかな?ただ、走っているときの感触はピレリRosso4CorsaがぶっちぎりのNo.1だけど。

ブリヂストンはタイヤが摩耗してくるとフィーリングが結構変わる。特にS23はフロントのグリップが極端に落ちる感じ。摩耗しても変化が少なかったのはピレリRosso4、Rosso4Corsaだ。Rosso4シリーズはケースがすごくいいのかもしれない。今回のS23はタイヤがこなれて来るであろう距離を走ってもなんだかしっくりこない。また、若干オーバーステアぎみだったので、少しだけフロントのイニシャルをいじったら少し良くなった。

U-17ワールドカップ ポルトガル優勝

U-17ワールドカップはポルトガルがオーストリアを1-0で破り、見事優勝した。グループリーグでは日本に敗れたポルトガルだったが、強かったね。オーストリアも惜しいシュートがあったりしたが、ちょっとだけ運が味方してくれなかったみたいだ。

日本はこのポルトガルに勝ち、オーストリアに負けた。オーストリアは日本と戦ってより強くなった感じがする。ポルトガルは日本に負けてより一層気を引き締めて決勝トーナメントを勝ち進んだ。準々決勝で負けてしまった日本だが、オーストリアに勝ってあと2試合経験を積めたら最高だったのに・・・残念。

日本との違いは、やっぱり判断とパスのスピードかな?このちょっとしたスピードの違いが大きな差となっているように思う。技術・フィジカルでは全く引けを取らないどころか、日本のほうが上回っている感があった。日本の未来は明るいが、もう一段上を目指すにはより強いところと戦う経験がモノを言うのではないか。

さぁ、次はワールドカップ本戦だ。

ブラックフライデー迫る

ブラックフライデーが間近だ。メインマシンの4TB HDDがパンパンになってきたので、そろそろHDD入れ替えの時期である。

ということで、ブラックフライデーではHDDをあさってみようと思っている。Amazonでは先行セールが始まっているようだが、どんな感じだろう。

HDDといえば、10TBを超えるHDDが多くなってきているようだ。垂直記録方式が出てかなり容量がアップした感があるが、安価なSMRはそのスピードからなのかあまり売れていないようにみえる。で、ここにきてHAMR(熱アシスト磁気記録)というのが出てきているらしい。

HDDの書き込み技術が20年ぶりに変わる。Seagateがいち早く製品化した「HAMR」技術とは

Amazonでも16TBとか24TBとかのHDDが目に付くようになってきた。ここで気になるのが【整備済み品】という記述だ。えっと、これって中古って意味?ちょっとよくわからん。

さて、目にかなうHDDは探せるかな?

もうすぐU-17ワールドカップ準々決勝

21:30からU-17ワールドカップ準々決勝が始まる。相手はオーストリア。準々決勝には予選グループAからイタリア、グループFからスイス、グループHからブラジル、グループIからブルキナファソ、グループLからオーストリア、そして、日本がいたグループBからは日本、ポルトガル、モロッコの8カ国が残っている。グループBおかしい。

対戦相手のオーストリアは予選からの5試合で失点たったの1。堅守のチームなのかもしれない。危なげない戦いで勝ち上がってきている。

対する日本は5試合で失点2で2引き分け。浮き沈みがそれなりにある感じだ。ぜひこの試合で勝って決勝まで進んでもらいたい。そうすればあと3試合、真剣勝負の経験が積まれるわけで、この年代にとってはとても大事なことのように思う。

それにしても日本のアンダー世代の技術は素晴らしい。今のA代表も技術が素晴らしい選手は多いが、技術だけ見たらアンダー世代のほうが上のような気がする。彼らが順調に強く逞しくなって行くことを想像するとワクワクが止まらん。頑張れ。

CMS移行で気づいたこと

とりあえずCMS移行が一段落した。Nucleusを使い始めたのが2005年2月のこと。その前はMovableTypeで運用していたが、静的ページ生成にスマートさを感じられなかったり、静的ページなのに表示スピードが思ったより早くなかったりして、満足できなかったことがNucleus移行へのポイントの一つだった。

Nucleus CMSはVer3.1のあたりから使っていて、最終Ver.は日本オリジナルの3.80だった。本家Nucleusが最終Ver.3.71になったのが2014年の終わりころ。本家はこの辺りで開発が停止。その後日本で3.8まで作られたが、これも2020年ころでほぼ停止。その間にPHPのVer.はどんどん上がり、安定して動いていたPHP5.6などはレンタルサーバから消えてしまった。PHP7.3まではとりあえず動かせたが、それ以降は不具合が出てしまった。

このPHPの最新ヴァージョンで動かせないのがCMSを移行させようと思った最大の原因だ。

CMS移行に当り、まずチャレンジしたDBデータの移行だが、MySQLから吐き出させると15MBくらいしかない。2004年からサイト運営し始めて21年、最近はアップ数も落ちてきたのでエントリ数は5700程度である。21年で15MBかぁ。

古いCMSへのリンクはうまく表示できないものもあり、このあたりはこつこつ直していくことにしよう。併せてサイトのデザインも少々いじりたいね。

CMS移行チャレンジ XMLでのインポートで移行完了

仮想マシンでサーバを立ててCMS移行とチャレンジしてみたが、いろいろいじっているうちに「これだったら手作業で移行させたほうが速いかも???」とか思うようになってきた。

あれこれ考え、XMLで吐き出させてWordpressにインポートすることに。

WordPressにWP All Importをいれ、Nucleusのfeeds/rss20スキンを編集して500Itemづつ出力させたのち、インポートしてみた。

とりあえずコンテンツのインポートはうまく行った。コメントは・・・古い方も残しているからそれで良しとしよう。今後はこっちで更新だな。

CMS移行チャレンジ その4 サーバ準備で光明が

いろいろ試してみたが、結局のところ問題の切り分けができていないために右往左往しているので、少々落ち着け俺。

現状をちょっとメモしておくと・・・

Vine4.2+Apache1+PHP5+MySQL
・Nucleus CMSをインストール OK
・データベースのインポート  NG
・データベース変換プラグイン 不明

Vine6.2+Apache2+PHP5+MySQL
・PHPインストール段階でApache2稼働できず

ということで、まずはデータベースのインポートにチャレンジしてみることにした。

この辺りは現在の環境に近いUbuntuで検証してみた。UbuntuにはApache2、PHP8.4、Mysqlをインストールしてあれこれ見ながら設定完了。MysqlのコマンドラインからエクスポートしたDBのsqlファイルをインポートしたら・・・・

うまくいった!

ということは、この環境からPHPのヴァージョンを下げてNucleusを入れ、データベース変換プラグインが動作するか確認したらいけるかもしれん。ちょっとだけだが希望の光が見えてきた気がする。

CMS移行チャレンジ その3 サーバ準備で四苦八苦

CMS移行のため、慣れ親しんだVinev Linux4.2環境を仮想マシン上に準備した。ApacheはVer.1、PHPは4.4、MySQLは だ。所定の場所にNucleus CMSのファイルを入れてアクセスしてみたら、「PHPは5以上にしてね」みたいな文句を言われる。マジか。

早速PHP4.4を削除しPHP5に変更。Apacheを再起動してNucleusのインストールを開始した。Nucleusのインストーラーはほぼ問題なく立ち上がった。所定のデータを入力し、インストールは完了である。

まずはエクスポートしたこのサイトのデータをVinev Linux4.2環境のサーバにインポートだ。NucleusのメニューからDB保存/復元を選んでリストアしてみる。バックアップファイルを選択してボタンを押す・・・

ん?なんだかエラーはいて動きませんがなんでですか?意味不明。

仕方がないのでMySQLに直接読み込ませてみることに。MySQLのコマンドラインから読み込ませようとするが、こちらもエラーを吐いて進まない。泣ける。コマンドラインでダメだから何やってもダメなんだろうけど、ものは試しでphpMyAdminを入れてチャレンジ。これもサーバ環境が2008年ものなのでphpMyAdminもVer.3とかを探してみるが英語版しか見つからない。とりあえずVer.4を入れてみたら無事動いたのでデータベース読み込みにチャレンジしてみた。

ダメですた。データが大きすぎるみたいなエラーで読み込めん。まいったなぁ・・・

ということで、この流れをubuntuでも試してみることにして今回は終了。

CMS移行チャレンジ その2 サーバ準備2

Ubuntuでwebサーバを準備し、Nucleusをwebサーバにインストールしてみたが、Mysqlをインストーラーが認識しない。こりゃこまった。ということで、mysqladminで確認すべく、mysqladminを入れようとしたがこれまたうまくいかない。PHPのヴァージョンを5.6というかなり古いものにしているのが影響しているのかもしれん。

いろいろやってみたが、らちが明かないので、昔むかーし自宅サーバでのOSにしていた勝手知ったるVineLinuxを入れてみることにした。まずはVineLinuxの最新版(苦笑)であるVine6.5。これはPHP5を入れた段階でApache2が文句を垂れて動かなくなった。うーん、なんでやねん。仕方がないのでさらにVineのヴァージョンを5.2まで下げてみる。これはうまくいきそうだったが、どうせだったらこのサイトに覚書で書いてあるころのVine4.2まで戻してみることにした。

Vine4.2は懐かしかった・・・だが、驚くべきことにブラウザが動かない。環境が古すぎて最新のChromeもFirefoxもインストールできない。いや、ダウンロードさえできない。ブラウザのダウンロードはピクリとも動かなかったので、wgetでチャレンジしたがこれもダメ。ま、必要なのはほかでダウンロードしてUSBでアップすればいいか・・・と割り切りとりあえず今回は終了。

ここまでやってコンバートできなかった(笑)ってなりそうで怖いが続けてみよう。だんだんLinuxの使い方も思い出してきたし。