世の中の人を見ていると、勉強でも仕事でも不平不満を言わずに努力して成功した人というのは、差別主義者になりやすい傾向があるような気がします。そういう人たちは、現状への不満を訴える人たちや、自分のように努力出来ない人たちを「甘えている」と思い込み易いからです。
努力=善ではないのです— なうちゃん (@nauchan0626) 2019年3月21日
そうなのかなぁ。ちょっと俺にはよくわからんよ。善悪とか損得とかじゃない視点でも見たほうが幸せになれるんじゃね?
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
世の中の人を見ていると、勉強でも仕事でも不平不満を言わずに努力して成功した人というのは、差別主義者になりやすい傾向があるような気がします。そういう人たちは、現状への不満を訴える人たちや、自分のように努力出来ない人たちを「甘えている」と思い込み易いからです。
努力=善ではないのです— なうちゃん (@nauchan0626) 2019年3月21日
そうなのかなぁ。ちょっと俺にはよくわからんよ。善悪とか損得とかじゃない視点でも見たほうが幸せになれるんじゃね?
先日のキリンカップ コロンビア戦は、PKによる得点でコロンビアが1-0で勝利した。日本もそれなり攻めたがゴールを割れなかった。決定的なシーンは日本にもコロンビアにも数回あったが、その決定機をお互い逃したというところか。数で言えばコロンビアのほうが多かったかな?
やっぱりコロンビアは強いなーという印象だ。特に中島にやられっぱなしだったのをすぐに修正し、一気に自分たちのペースに持っていったのには驚いた。日本はその変化にすぐに対応できず、かなりの時間主導権を握られてしまった。PKもその時間帯に与えてしまったものだ。柴崎が最終ラインまで降りてくることでどうにか対応したが、そんなふうにゲームを読める選手が柴崎だけというのはちょっと心もとない感じだ。
この試合の目玉であった「大迫の代わりの発掘」は、出来としては60点位ではなかっただろうか。秋田豊氏はあまり評価していないようだが、俺は鈴木武蔵・鎌田ともになかなか良かったと思う。武蔵はフィジカルの強さを十分確認できたし、鎌田も飛び出しのタイミングや持っている技術の高さを確認できた。そもそも初の組み合わせと考えれば、十分機能したように思う。
あと、面白かったのはやっぱり小林かな?それからほんの少ししか見れなかったが、安西も期待が持てた。安西はもう少し見たかったなぁ。
注目の香川は・・・どうなのかな?W杯のときは良かったけれど、その前の香川に戻った感じ。ファーストチョイスではないなぁと思ってしまったのだが、どうか。
あと、目立ちまくった中島だけれど、コロンビアに中島のサイドを狙われたように、武器としては素晴らしいが穴にもなるというのが明確になってしまった。今後の中島に守備力も求めるのか、それともより攻撃力を求めるのか、どっちになるのかなぁ。攻撃力を求めるのならば、柴崎のような選手がもう一人いないと難しいかもしれんね。3バックという手もあるかな。
さて、次のボリビア戦はどんな戦い方をするのだろう。注目だね。
某友人から聞いた話。
某友人はとある宿泊施設に努めているのだが、そこに泊まった捏造で名を馳せた某新聞社の記者が、とある宿泊予約サイトに結構ひどい口コミを投稿したのだという。その記者は、某友人の施設だけでなく、近隣の施設でも醜い書き込みをしていたらしい。
よい「口コミ」は読んでいても楽しいが、悪評を読むのは精神衛生上よくない。ましてや悪評ばかり書く人の文章は悪意に満ちていてゲンナリする。日本人はその性格上、ネガティブなことには非常に敏感なので、「悪評」が注目されがちだ。
いつも思うのは、こういう「悪評」ばかりを書く人は、自分の顔をさらけ出しても書けるのだろうか?ということだ。リアルの群衆の中で大声を上げるのは比較的勇気がいることだが、ネット上の書き込みはそういう精神的な障壁が異常に低い。その低さ故か、Twitterなどではよく罵声が飛び交っている。毒を撒き散らすのは自由と思っているかもしれないが、その毒に一番やられているのは自分自身だということに気がついていない。
発言に実名を出せとは言わないが、せめて顔だけでも出したら少しは抑制効果があるかもしれん。そして何より、顔がわかれば応対する側もより気をつけて対応できる。これは抑制効果よりもかなり有効だ。
金持ち喧嘩せずとは良く言った言葉だ。周囲の人を巻き込んで喧嘩して相手の心象を損ねるより、個人的に要望を伝え、次回利用時に改善してもらったほうがずっと得である。よくできた人は、柔らかい物腰でさり気なく、そしてきっちりと要望を伝えてくる。その要望は決してわがままだけではないので、言われた方も真摯に聞くことができる。
自分の言葉で、しっかりと相手に伝えられる人になりたいものだ。
最近Huluで見るものがなくなってきた。たまにあるんだよねこういう時期。ということで、最近はAmazonPrimeに出ているやつをちまちま見ている。AmazonPrimeのUIって、一画面に出てくるタイトルが少なくて選びにくいんだよなぁ。改善希望>Amazon
先日はリメイクされた「どろろ」について書いたけれど、その他のやつを探していたら「墓場鬼太郎」ってのがあった。俺が小さいときに見たマンガ本は、ゲゲゲの鬼太郎じゃなくて「墓場の鬼太郎」で、話のテンポがまさに「水木しげる」だった。その面影はゲゲゲの鬼太郎にはあまり感じられないのだけれど、この「墓場鬼太郎」は絵の感じからしてモロに「墓場の鬼太郎」である。
で、主題歌は今何かと話題の電気グルーヴで、トランプ重井というフランク永井をもじったような役の声を、なんとピエール瀧が演じているという面白さ。
いや、こういう話だけじゃなくて、水木しげるのマンガの世界を忠実に再現している感じでとてもいい。特に主題歌とともに流されるオープニング映像は、昔のマンガ本を見ているようで最高だ。
さて、今日も帰ってから見ようか。
どろろは、小学校に上る前、冒険王でずっと読んでいたマンガだ。俺はこのどろろが楽しみで楽しみで仕方なかった。手塚治虫の虜になったのもこのどろろがきっかけだった。当然コミックも購入し、本がバラバラになるほど読んだ。
最近、どろろのTVアニメをやっているという話を聞き、探してみたらAmazon Primeビデオにおいてあるじゃないか。絵柄がかなり違うのが少々気になったが、まずは見てみなくてはなるまい。
ということで、第七話の絡新婦まで見てみた。第六話まではとりあえず原作を踏襲している感じがしたが、この七話はほぼオリジナル。まー悪くはないけど、ちょっとあれだなーというのが正直な感想。俺の場合はマンガを読み込みすぎてるんだろうね。全然なじまないんだよな。別作品として見たらいいんだろうけど、それもできない。
それでも最後まで見てみようと思う。ちょっとワクワク感はなくなっちゃったけどね。
会社のPCがあまりに遅い。遅いだけでなくOSがなんと32bitである。通常使うだけなら32bitでも大きな問題はないが、excelとかでDBから少々大きめのピボットテーブルを作ろうとすると「メモリが不足しています」と文句をたれられてしまう。たかだか数十万のレコードで止まられると仕事にならん。
更に、以前はちょっとしたデータ収集用に、仮想マシンでLinuxなどをバックグラウンドで動かしていたのだが、VMwareはすでに32bitプラットフォームを作っていない。泣ける。
まずはOSを64bitに、そして搭載メモリも現在の4GBから増やしたい。それが俺の最近ののぞみであった。だが、調べてみると今使っている会社PCは、メモリ登載最大4GBの模様。ガーンである。ということで、Windowsは7の32Bitから10の64Bitに変更し、登載メモリの不足を補いつつスピードアップを図るべく、HDをSSDに変更することにした。
SSDは古いPCなので、最新のバカっぱやのPCIe M.2規格などは使えない。なのでごく普通のSATA仕様の一番安いやつを購入した。お値段7280円也。早速つないでWindows10をクリーンインストールする。その後、以前使っていたHDに戻してVMware Converterで今まで使っていたPCの仮想ディスクイメージを作成する。これでとりあえず昔の環境にもアクセスできるわけ。
あとはメーラーを入れ、Officeをインストールして一応終了。今までの問題はほぼ解決した。ただ、思ったよりSSDに速さを感じないのはなんでだ?やっぱり爆速のPCIe M.2規格とかじゃないとだめなのかなぁ。家のメインマシンは未だにCPUはPhenomⅡ X4なので、これをRyzenに変えたい。当然マザーボードもメモリも交換なので、そのときにSSDも導入してみようかなーと思っている。いつになることやら。
俺が小学校の頃、地元の体育館でプロレスが開催され、タイガー・ジェット・シンとアブドーラ・ザ・ブッチャーが来たことがある。そのときブッチャーは、入場するやいなやあの奇声を上げながら客席で大乱闘。パイプ椅子を振り回すはぶん投げるはで、場内大パニックである。
俺は恐怖におののき、逃げ回っていたのを昨日のことのように思い出す。マジ怖かった。
その後、20歳後半で、自分の働いていた店にタイガー・ジェット・シンとアブドーラ・ザ・ブッチャーを含む3人のレスラーが来た。あのときも小さい頃の記憶が蘇り、メチャ怖かった。怖かったので、ビビっていたバイトに「お前、サインを貰ってこい」と無茶ぶりした。店でのブッチャーはとても紳士的だったのを覚えている。でも怖いんだよあの顔が。
この記事で見ると、かなり優しい顔をしているよね。懐かしい。
あの東日本大震災から8年が経過した。場所によっては未だ復興半ばというところも多い。それでも、世界的に見れば復興のスピードは早いほうなのではなかろうか。
特に世界が驚くのは、あのような混乱の中でも暴動とか大規模な略奪がないことだろうと思う。なぜ日本人はこのような精神を持ち得たのだろう。
俺の小さかった頃は、家に鍵をかけることさえしなかった。そのくらい近所の人間とのつながりが深かったと言えるが、逆にお互いの様子を監視していたとも言える。適度な距離感を保ち、信頼はしているが心から信じているわけではない。そんな感じだったように記憶している。
自然災害の多い日本では、人々が協力しなければ生き延びていけない。特に危機的な状況になればなるほど、多くの人間が生き延びられるようにしたほうが今後のために都合が良い。また、集団が生き延びるために、自己だけを守るという行為はいらぬ労力を使うだけだったのではないか。自分のものが盗まれたり身の危険を感じてしまうようなことがあれば、復興とかより先に自分の身を守ることに力が奪われてしまう。それでは集団が維持できなくなる。その結果、自分だけ得したいという人間(所謂フリーライダー)は淘汰され、集団を優先する遺伝子が多く残った。それが今の日本人なのだろうと思う。
日本に住む限り、自然災害は防ぎようがない。それはこの世界でも珍しい遺伝子が今後も引き継がれていくであろうということである。だから別に賛美されることでもない。これが日本人なんだよというしかないのだと俺は思っている。
MotoGPが開幕した。今シーズン初戦は今回もカタールGP。Moto3ではなんと鳥羽海渡が優勝、世界に君が代を響き渡らせた。表彰台に立つ彼の姿にジーンと来てしまったなぁ。
MotoGPは昨年と同じくドヴィツィオーゾとマルケスの戦いとなった。終盤まで全体的にペースが上がらないレース展開で、トップグループに8台が等間隔で並ぶという超接戦。トップも中盤以降はドヴィ、リンスが度々入れ替わる展開。マルケスはほとんどトップに立つことなく進んだが、虎視眈々と狙っている感じはひしひしと伝わってきた。昨年同様、残り6ラップを切ってからドヴィとマルケスがペースを上げたが、昨年ほど3位以下を引き離せない。最後はマルケスがツッコミでドヴィを刺すが立ち上がりでドヴィが抜き返すという、まさに昨年のリプレイを見ているかのような展開で終了。全体的にペースが上がらなかったので、転倒者も少ないレースだった。
今年はHONDAがトップスピードを改善し、SUZUKIは全体的に性能アップ、YAMAHAも昨年よりはかなり良いマシンに仕上がっているようだ。昨年以上にマシンの性能差はなくなっているように見えた。若干不思議だったのは、テストとかでは好調だったビニャーレスとロレンゾが今ひとつだったこと。ロッシはやっぱりすごいね。今年は中上貴晶もいい感じみたいなので、運が良ければ表彰台もありうるんじゃなかろうか。
今年も熱い戦いが始まったな。
ちょっとおもしろいツイートを見かけた。その1つめ。
【喫煙者から非喫煙者お願いしたい事】
・副流煙でとても嫌そうな顔するのはやめてほしい
・寝起き、食後、性交後は吸いたいのわかってほしい
・作業中ソワソワイライラしだしたら「一服するか?」って言ってほしい
・コンビニでは番号じゃなく「セッタ」みたいに銘柄で言ったりするけどわかってほしい— あんふ(@daytona675675) 2019年2月28日
うん、わかるわかる。ホントそうだよね。ちなみにこのツイート主は煙草を吸っていないのであしからず。俺もやめたし。
もうひとつは消えちゃったみたいだけど、「遅刻常習犯目線から時間守る人にお願いしたい事」のツイートが賛否両論にまとめられてる模様。これもね、若いころ遅刻常習犯だった俺には「わかるわかる」と言っちゃいそう。
どっちもほぼネタだよね。ネタとして楽しめればそれでよしだろ。笑って済ませればいいのに、よくもまあ見ず知らずの赤の他人にあれこれ文句を言えるなーと。「知ったこっちゃない」とか「関係ない」みたいな距離感を保たないと心穏やかに生きていけないよ君たち。変な正義感とか余計な善意が世の中を住みにくくしているってことをそろそろ再認識するべきじゃないかな。