「ハプニング」で学ぶ自然の力の怖さ

シックスセンスで世界をアッと言わせたナイトシャラマン監督だったけど、サインアンブレイカブルと次第にダメダメになって来ている印象。ヴィレッジレディ・イン・ザ・ウォーターはまだ見ていないのだが、シックスセンスで全てを出し尽くしちゃったんじゃないのかと思ってる。

この映画はまさに「死んでくれ」というか、レンタル代も高いかもと思ってしまうような作品だったね。それは多分俺の期待が大きかったからなんだけど、その期待は見事に裏切られたね。驚きもないしどんでん返しもない。緊迫感も恐怖もほとんどない。なんなのこれ。その上たったの91分。ガビーンにもほどがある。

この映画を見ていて思い出したのは、自然の野菜は腐らない!に関連した一連の話。このなかで「奇跡のリンゴ」ってのが出てくるんだけど、最初は「スゲーじゃんこれ」とか思っていた。だけど一方では天然疑惑4ページめにあるように、自然界の物は意外と怖い物が多いらしい。さらにこの「腐らないリンゴ」については腐らない理由がちゃんとあって、無農薬で栽培され病原菌や害虫から何らかの攻撃を受けた野菜や果物は、自らを守るための防御物質を多く作り出すからということらしい。ハプニングの中でも、植物は動けないから化学物質などを作り出して身を守るという話が出てくる。そういう事を伝えてくれるという意味ではこの映画は役に立ってるかもしれんね。

IE8自動配布はMS最後のあがきかもしれない

今日PC(Windows)を立ち上げたらWindowsUpdateの通知アイコンが出ている。俺は勝手にインストールされる自動更新なんて大っ嫌いだ。なにを入れられるか判ったもんじゃない。なにせ相手は天下のMSだからな。

通知アイコンをクリックして何のUpdateか確認すると、そこにはInternetExplorer8の文字があった。ついにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!である。迷わずインストールしない。さらに「今後も通知しない」にチェックを入れ、後進更新は中止だ。とは言うものの、IE8の挙動も見ておきたいので、自宅の仮想マシンはIE8を入れてみようかと思う。

それにしても、未だにInternet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法なんて記事が出るのってどうなんだろうと思う。俺のまわりでもIEが動かなくなって四苦八苦したPCはたくさんある。一番多かったのがIE6+Yahooツールバーで、特定のサイトにいくとブラウザがクラッシュしてしまう。他にもIEには悩まされた思い出しかないので、IEは見るのもイヤというのが本音だ。

Internet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法を見ても首を傾げる事ばかりだ。例えば、「アドオンを無効にする」というのはまだしも、「ActiveXコントロールを無効にする」については、そもそもデフォルトで有効になっている方がおかしいのではないか。以前からセキュリティホールの根源とも言われているActiveX、これがブラウジングに必須なものとは到底思えない。もしWindowsでのブラウザに必須の技術であれば他のブラウザなどは動くはずもなく、必須でないのであれば無効がデフォルトでしかるべきである。必要な人(場合)だけ有効にすればいいよう、仕様を変更すべきだと思う。

もっと根本的な問題として、このような切り分け作業をしなければならない不具合が出ること自体がかなりの問題だと思う。そんなことだからブラウザ以外でもシェアがどんどん落ちて、“Apple税”、4人家族で3000ドル以上——MSスポンサーの報告書なんてネガティブキャンペーンを張らなきゃならなくなるんじゃないのか。この「Macはどれだけ高いか」キャンペーンだって、ここにubuntuなんかを持ってきたらWindowsだってヤバい。とはいうものの、コストの優位性をクローズアップすればWindowsの売上高が減少した原因はネットブック——マイクロソフト幹部が認めるみたいな話は黙認しなければならないってことになる。

つらいねMS。

Nucleus CMS が3.41にヴァージョンアップ

– Nucleus CMS Japan

本家が3.41にヴァージョンアップしていたので、日本語版ももうすぐと思っていたらヴァージョンアップされていた。NucleusCMS version3.4に細かな変更点などが書いてあるが、(俺にとっての)一番大きなポイントは

NucleusCMSのphp4での動作保障は、よほどのことがない限り、このv3.4をもって終了といたします。

というところだろう。次のヴァージョンまでにはPHP5にしとけってのかまんどくせー。

ダウンロードはここから。
Nucleus(JP)フォーラム Forum Index -> コアファイルのダウンロード -> Nucleus CMS v3.41 日本語版

まぁ、やり慣れたアップグレードではあったが、今回はこちらも少々変更点アリ。まず、UTF-8版とEUC-JP版という二つのセットがなくなり一つに統一されたこと、そしてupgrade用スクリプトのアーカイブが分離されたことだ。前者はアレとして、upgrade用スクリプトが分かれたことに気がつかず、このスクリプトにアクセスしようとしたら404が出てビックリした。ほんと何にも読んでないのがバレバレ。

なんて躓きもあったが、無事3.41にアップグレードしましたとさ。

豚インフルエンザの動向は注意深く見ておかなくては

共同通信ニュース特集:豚インフルエンザ: メキシコの死者103人に 約400人がなお入院

豚インフルエンザが最初に報道されたのは23日前後だったと思う。24日の段階ではメキシコで800人感染の疑いありで60人死亡とかだったが、26日の段階では1600人以上が感染の疑いアリ、103人が死亡となっている。

かなり警戒して対策していると思われるのにどんどん増えている。どのくらいのレベルかはわからないが、ある一線を越えると多分爆発的な勢いで感染するのじゃないかと気が気ではない。日本は海に囲まれているから多少は安全かもしれんが、多少というレベルにすぎないのかもしれん。人間の対応が早いか、ウイルスが勝つか、ここからは時間との戦いなのかも。

とは言うものの、鳥と豚という違いはあれどこういう事態はある程度予想されていた。また、こういう大流行も人類初めての経験というわけでもない。新型インフルエンザにも効くといわれているタミフル・リレンザもあるし、医療技術も昔とは違う。そんなに恐れる必要はないかもしれん。しかし、もしもの場合は一人一人が対応策を十分に理解して行動することが一番大事なんだろうと思う。

ダークナイト

ヒース・レンジャーが素晴らしいと評判のこの映画だが、俺の感想は「イマイチ」。いや、映画自体はかなり面白い部類じゃないかと思う。つか、面白い。だけど、ピンとこない。

その理由はなんなのかと考えると、「肌が合わない」としか言いようがない。

そもそも論として、この監督のバットマン一作目の「バットマン ビギンズ」も面白く感じなかった。ハイテクと財力で人間に超人的なパワーを持たせ、それをもっともらしく見せるのもいい。リアリティなヒューマンドラマチックに仕上げるのも構わない。だけどこれはバットマン。勧善懲悪なアメリカンコミックの匂いを消し去られると楽しめない。バットマン ビギンズもそうだったけど物語としてのテンポもあまり変化がなく、盛り上がりもさほど感じない。簡単に言っちゃうと、ヒーロー物なのにスピード感や爽快感がないんだよな。バットマンにリアリティを持たせ過ぎて小さくなってしまった感じ。そのくせヒロインとビルから落っこちてもヒロインは無傷なんてあまりにも現実離れしてるところもあったり、リアリティの持たせ方がバランス悪すぎる。

それに、俺の中にはティムバートン監督のバットマンの印象があまりにも強く残っていて、ブルース・ウェインはマイケルキートンだし、ジョーカーはジャックニコルソンなんだよ。バットモビルはティムバートン作品の方がおもちゃっぽいし断然かっちょいい。いや、ヒースレンジャーはよかったよ。ちょっと怖いくらいだった。だけど何かが違う。バットマン=ヒーロー物という思考回路から抜け出せない俺には面白いとは思えなかったんだよね。

もし主人公がバットマンでなかったら、かなり楽しめたと思うよ。だけどやっぱりバットマンはバットマンだから。

サーバもubuntu9.04にアップグレード

本日めでたくこのサーバもubuntu9.04にした。ホストOSだけど。

会社のPCはXの設定がなんだかなぁだったのだが、こっちは勝手に更新された。なぜこっちはうまくいったのかというと、アップグレードして再起動をかける前にgrubを編集し、新しいカーネルで起動するようにしたからだと思う。カーネルヘッダが新しくなった段階で、勝手に現在のヴァージョンでモジュールを再構築してくれた模様。素敵過ぎる。

ついでにメディアサーバ用のHDも500GBから1TBに置換。これでメディアサーバ用に1TBx3台という容量になったが、すでに2台はパツンパツンだったのだ。空きはあと1TBだけど、このくらいあったらもうしばらく持つだろう。これがパンパンになったら・・・マザーボードをSATAコネクタ6つのやつに変えるか、SATAのカードを買ってくるか、さらに容量のでかいHDにするかしかない。なんだかPhenomⅡのAM3版がそろそろ安定してきた感じなので、ゲーム用マシンをマザーボードごとPhenomⅡAM3に変えて、そのお下がりをサーバに使うというのも良いかも知れん。

9.10ではVMwareの仮想マシンは1CPUの方が速いようだったが、会社のPCで試したところ、9.04では仮想マシンを2CPUにしてももたつかないようだ。よって、仮想マシンで動かしているこのWEBサーバも、メモリを3GB割り当てCPUを2CPUにしてみた。今までよりパワフルになっていればこれ幸いだ。

草なぎタイーホの真相を脳内でっち上げてみる

昨日SMAPの草なぎ剛が公然わいせつ罪容疑で逮捕され、TVは元よりネットも話題騒然だ。芸能人が夜中の公園で裸になって騒いだだけにしてはかなりの盛り上がりである。かんぽの宿はオリックスに売ったらダメポと騒いだ鳩山総務相も「最低の人間だ」と見事な燃料投下、草なぎはどんだけ愛されているんだよ、と心が温まるね。

俺の住むような田舎では、夜中の3時に公園で裸になって「うほほほほーい」と騒いでも多分誰もこない。夜中の3時であればまだ暗いので、裸になって静かにしていれば誰も気がつかない可能性の方が高そうだ。草なぎは通報されるくらいうるさかったということか。それでも単なる酔っ払いの声だったら通報しないような気がしないでもない。そのまま放っておいたら危害が及ぶかもしれないと思われたのだろうか。それにしてもやったことの割には騒がれ杉だろう。

以前、ジャニーズ事務所の超有名タレントが劇ヤセしたことを覚えている人も多いのではないかと思う。ゴシップ記事には、素行もおかしく突然休憩に入ったりする、なんて事も書いてあった。TVで見ると、大きく瞳孔が開いているように見えた。劇ヤセして瞳孔が開くのは覚醒剤中毒者の特徴らしい。しかし、逮捕されたとか取調べが入ったとかという話は聞かない。単なる噂だったのだろう。

もしかしたら、だれかがSMAPのメンバーが騒ぎを起こすのを待っていたのかもしれん。今までも何度となくジャニーズ事務所のTV局などへの圧力がものすごいというゴシップ記事を目にしたことがある。TV局も財政的に厳しいため、コストの高い芸能人は使いたくないだろう。しかし「こっちを止めたらドル箱番組のメンバーを引き上げる」なんて脅かされたら止めるに止められない。かくして民法にジャニーズ系が出ない時間はないのではないかというほどの異様な状態になっている。ジャニーズ事務所の力を抑え、この位の事件であればタレントには同情も集まるので長い目で見れば問題無し。さらにはこの間にB-CASに変わる新方式導入へ。早期運用開始を目指す−ソフトウェアなど「仕様開示方式」。B-CASは併存みたいな事も流れる始末。草なぎおいしすぎだろ。「CM打ち切り+活動自粛+地デジ大使解任」でTV関係に与える経済効果は抜群だね。ところで、草なぎってなんで韓国で人気あるの?

じゃ、最後にこれか!って奴。
■ 草彅問題は、ジャニーズと警視庁がズブズブだから幕引きした。

すっげー。これだとほとんど辻褄があう。前から張っていた警察がやっと尻尾をつかんだので逮捕。すぐさま家宅捜索したが、警察の上のほうがそのことを知ると同じころに某ポッポ山の耳に入り、ポッポ山は「あれだけ面倒見てやったのに」と激怒。だがそのままにしておくわけにもいかず警察上層部と利害が一致しもみ消しに入るってところか?

それにしても、釈放時にさえ明らかに酩酊している感じの草なぎ、どう見ても二日酔いには見えない。その上「これだけでそこまで酔うかよ」みたいな、真実は違うんだけど後はみんなで想像してよね報道はなかなか面白かったと思う。

ubuntu9.04発進

4月23日、ubuntuが9.04へとメジャーヴァージョンアップした。仕事場でubuntuデスクトップを立ち上げるとアップデート通知が出た。アップデートアイコンをクリックすると、そこには9.04へのアップグレードのお誘いが…当然クリックしてアップグレードを開始。このサーバのアップグレードの前に、仕事用PCに実験台になってもらおう。

8.10から9.04へのアップグレードはUbuntu 9.04へアップグレードを行うにはのとおりで、アップデート・マネージャでアップグレードのボタンを押すだけだ。後はライセンス承認1回、Samba、使用環境等の設定をどうするかなど、数回クリックすればアップグレードは完了する。簡単杉。

VMWareServerのモジュールとX関係は再設定しなきゃならんだろうなーと思っていたら、Xは予想通り死亡。システム設定→ハードウエアドライバでNVIDIAのドライバを導入しようとしたがうまくいかない。何度やってもドライバが有効にならないのだ。9.04用にはVer.180とVer.173が用意されているのだがいずれもダメ。ちょっと良くわからん。気分を変えてVMWareはどうよと思い調べてみたら、こっちは全く問題なく立ち上がる。

ここで少々おかしいことに気がつく。カーネルが変わると、それに合わせてVMWareのモジュールも作り直すのが当然。モジュールが違えばそのまま立ち上がることなどあり得ない。変だな思ったのだけど、こんなこともありかなと思いXの設定に戻る。標準の方法では解決思想もなかったので別の方法でチャレンジする。ubuntu nvidia ドライバでググって見つけたLinux(ubuntu)にnvidiaドライバを一発でインストールを参考に、Synapticでenvyをインストールして見る。Envyのサイトにいくと、なんだかsudo envy –uninstall-all でドライバ消しとけとかubuntu8.04以上はenvyngだとか書いてある。

ということで、早速コンソールから実行してみる。

$ sudo envyng -t

+————————————————-+
|                        |
|      Welcome to EnvyNG        |
| Developed by Alberto Milone (aka tseliot)  |
|                        |
+————————————————-+

+———————————————————–+
| EnvyNG Menu                     |
|                            |
|  1 – Install the NVIDIA driver             |
|                            |
|  2 – Uninstall the NVIDIA driver            |
|                            |
|  3 – Install the ATI driver               |
|                            |
|  4 – Uninstall the ATI driver             |
|                            |
|  5 – Restart the Xserver               |
|                            |
|  6 – Restart your computer              |
|                            |
|  7 – Exit                       |
|                            |
|NOTE: IF THE SCREEN TURNS BLACK, PLEASE TYPE ALT+F1|
+———————————————————–+
Please select one of the activities displayed above and press ENTER:

ここで1を選ぶと

+—————————————————————————-+
|Number| Candidate Version |Installed Version |Compatible |Recommended|
|—————————————————————————-|
| 0  |180.44-0ubuntu1  |180.44-0ubuntu1| +     | +     |
|—————————————————————————-|
| 1  |173.14.16-0ubuntu1| -       | +     | -      |
|—————————————————————————-|
| 2  | 96.43.10-0ubuntu1| -       | +     | –      |
|—————————————————————————-|
| 3  | 71.86.08-0ubuntu1| -       | +     | –      |
+—————————————————————————-+
Please select the number corresponding to the desired driver and press ENTER
(or type another number and press Enter to go back to the previous menu):

と出てくるので、迷わず0を選ぶ。使うなら最新版だぜ。

するってーとカーネルモジュール作成時にエラーで止まる。ああ、これじゃ動く訳ないよ。おかしいなぁと思ってgrubの設定を見ると、なんというとでしょう、8.10のカーネルで立ち上がる設定になっているじゃないか。ここをチョコチョコッと直して再起動し再チャレンジ。すると問題なくモジュールが作成された。Xも今までどおりに立ち上がる。よかったよかった。

こうなった原因は、アップグレード時の「アップグレードのインストール」と言う段階で、全て「以前の設定を引き継ぐ」としたからだろうと思う。これはこのサーバのアップグレードの際に確かめてみよう。

ウィルコムの次世代PHS

【速報】ウィルコム、ついに高速通信を実現する次世代PHS「XGP」の試験サービスを開始 – GIGAZINE

Willcomの次世代PHSの試験サービスが始まるようだ。GIGAZINEではXGPのデモの様子も伝えてくれている。

まさに圧倒的、ウィルコムの次世代PHS「XGP」の実力を示すデモムービーを一挙公開 – GIGAZINE

これを見る限りスピードは申し分ない。Willcomを使い始めて4年くらいになるが、唯一の不満とも言えるのが通信速度だった。それが改善されるとなれば期待せずにはいられない。基地局もいままでとほぼ同じ大きさの上、アンテナの共用も可能となれば、普及は意外と速く進むかもしれない。ただ、やはりネックになるのはユーサー数の少なさだろう。

試験サービスの予定エリアに、なぜかお隣の山形が入っている。J1昇格でモンテディオに先を越され、次世代PHSも先を越されるのかと思うと意味も無く超悔しいけどな。

豚肉に人肉?

気の弱い人とか心臓が悪い人とかグロが嫌いな人は決して見ないように。見るなといわれると見たくなるかもしれんが、見ても俺に文句言うなよ。注意したからね。

BenjaminFulford : 中国の人肉工場?

リンク先には「ベトナムのある活動家より、中国で女性が屠殺されている写真と情報が取り寄せられた。」とある。「米国政府の当局関係者によると、中国の豚肉には人肉が混ざっていると言う。」とも書いてある。

まぁ、どう見ても変な写真でかなりアヤシイ。そもそもここまで女性のスタイルが良いとかなり変だし違和感アリ杉。豚肉に人肉を混ぜも大した儲けにならないような気がするし、そもそもどうやって保存するのか意味不明。また、捌くときだって家畜の捌き方に準拠しそうなもんだが、すのこみたいな板の上で適当にってどうなのよ。つか、獣と違って皮をはがないのかにゃ。血抜きするなら頚動脈とかを切って逆さ吊りだと思うんだけど・・・

ちなみに牛の場合はこんな感じらしい。
屠殺・・・解体される牛
かなり違うよね。人として見るとアレだけど、肉を捌くという観点から見ると上記のサイトはかなりおかしいと言わざるを得ないと思う。まぁ、それだけ。

やっと見つけた映画「デビルズ・ゾーン」

かなり昔にTVの深夜放送で見た映画があった。その映画は超がつくくらいB級で、ホラー映画なのだがさっぱり怖くなく、惨殺シーンもなく、ビックリするシーンもない。だが、なぜか知らんがやけに印象にのこっていた。特に不気味に感じたのはラストシーンで、「なんだか気味の悪いの見たなぁ」という思いはずっと残っていた。しかし、その映画の題名は全く覚えておらず、その後その映画を目にすることはなかった。

それでもずっと気になっていたので、ネットで調べてみた。覚えているのはマネキン人形がたくさん出てきたことと、サイコ野郎が超能力(サイコキネシス)を使うことくらいだ。それでも他に手がかりもないので「マネキン ホラー映画」で検索すると、なんだかデビルズ・ゾーンなるものがそれっぽい。

ということで早速レンタル屋にGo。パッケージだけでは全然わからん。

家に帰って見てみると何だか違うような気もするがこれだったような気もする。このデビルズ・ゾーン、男女5人がすでに閉館している蝋人形館で次々と殺されるというか人形にされるという、どっかで見たようなホラー映画ではお決まりのストーリー。出てくるのもガバッと口が開いて「あ〜〜〜」と言うマネキンと、劣化コピーされたレザーフェイスもどき。音楽も安っぽく、何から何までB級まっしぐらだ。これじゃ記憶に残るわけもない。記憶とかなり違うというか、強く印象に残っていたのはラストシーンだけだったようだ。

もっと驚いたのはそのラストシーンで、俺の記憶ではお約束で生き残った一人が真っ赤なオープンカーにマネキンを無造作に積み込み、気が狂ったように笑いながら走り抜けるというものだったが、実際は黒っぽいオープンカーに人形にされた仲間を行儀良く座らせて帰るというもの。どこで何が脳内シェイクされてしまったのか良くわからないくらいに違っていた。赤い車は多分世にも怪奇な物語悪魔の首飾りと混同したのかもと思ったが、悪魔の首飾りに出てくるフェラーリは金色なのでこれまた記憶違い。つか、記憶では車にかなりのマネキンを積んでいてマネキンの足とか手とかが針山のように飛び出していたんだが、そんな記憶はどこで作り出したんだろう。

俺の脳内の方がかなりホラーだな。

新聞は定食なんだよね

森の路はずれ – 新聞とはぐうたら人間推奨メディアであるが面白かったので俺も書いてみる。

タイトルをもっと正確に言うと、定期購読している新聞は定食に近いよね、ということ。情報はある程度新聞社で見立ててくれるから、情報ソースから自分で選ぶ必要はない。そして出てきたおかずの中から好きなものだけ食べてもいいし、全部食べても構わない。それと対照的なのが、食事で言えば「バイキング」とか「単品メニューの組み合わせ」。好きなものを自分で選びつつ料理の組み合わせも考え、バイキングであれば自分で盛り付けもしなきゃならない。

食事の例で見る限り、自由度が高い「バイキング」や「単品メニューの組み合わせ」は比較的若い年齢層や女性に好まれ、「定食」のような形式は年配者やサラリーマンが好む傾向があるようだ。この様な傾向が現れるのは、選んだり迷ったりすることを楽しく思えるかどうかが原因らしい。もっと簡単に言うと、悩みたくない人は「定食」を選びやすいというのだ。バイキングと定食を選ぶ人の根本的な違いは、実は「何を食べるか考える」のが面倒かどうかなのである。

定食は取り合えずおいしく食えるし、好き嫌いの分かれるものはさほど入ってこないものだ。同じように、新聞も自分で情報を選びたくない人には最高に素晴らしく幸せになれる情報ソースである。TVも同じだ。それに比べると、ネットはまず自分で情報を探しにいかなくてはならない。探し当てた情報も正しいかどうかもわからない。面白そうだから食べてみたらまずかったどころか俺には毒だったなんてものも山ほどあるわけだ。

定食とバイキングや単品メニューの組み合わせは、TPOによって使い分けるのが普通だ。だからどっちが良くてどっちが悪いという話でもない。どちらかが優勢になったりすることはあるだろうが、決して片方が消え去ることはないだろう。なぜなら、カルトが消えるときは定食もなくなるときだからだ。

セットメニューだけでは客は呼べない

土曜日の夜といえばスーパーサッカー、そう擦り込まれているほど俺の中では定番中の定番だ。Jリーグ発足時にはたくさんあったサッカー番組も、いまではスパサカとやべっちF.C.くらいしか思い浮かばない。

そんなスパサカだが、今年初めに「スパサカがなくなる?」という噂が出て焦った。これは結局噂でスパサカは今でもS-1☆スパサカと名前を変えて続いているわけだが、放送時間が45分から30分に短縮されたようだ。これも別に構わない。なぜなら、前の45分枠でもサッカー以外の内容のものが15分ほどあったからだ。サッカーだけに絞ってもらえるのであれば30分でもまずまずである。

しかし、内容は同じまま、単純に時間枠だけ絞った番組になってしまっている。これは如何なものだろう。

他のスポーツも取り上げるのであれば、通常のスポーツニュースで十分である。そもそも俺などはサッカー番組だから見るのであってそのほかの情報はさほど欲していない。だから何故なんでもかんでも詰め込もうとするのか全く理解できない。

食い物屋はいくらセットメニューが良くても客は入らない。セットメニューは価格勝負なりやすく、他との差別化も図れない。客を呼ぶには他とは違う光った一品が必要なのだ。その一品をメインにしたセットメニューは「アリ」だが、あくまで主体はその一品だ。

スパサカの一品は「Cast」なのか、それとも「サッカー」なのか、良く考えるべきではないかと思う。

S.T.A.L.K.E.R. ClearSky日本語化手順

いまだにS.T.A.L.K.E.R.日本語化手順というエントリにアクセスが多数あって、S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobylの人気には驚くばかり。俺もこのゲームは大ファンなのだが、SoCをやったら当然ながらClearSkyも日本語化しなきゃ片手落ちだろ。だけどCSのほうは日本語化を待たずしてクリアしてしまった上、ストーカー ~クリアスカイ~ 日本語版も発売になっている。だからしばらく日本語化の動向は忘れていたのだけれど、先日S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky @ ウィキ日本語化に行ってみたらすでに日本語化が完了しているじゃないか。これがまたすごいので紹介するよ。

やり方は日本語化にあるとおり超簡単。そのままコピペしておく。

導入方法
1. 上記の 翻訳まとめファイル と 日本語フォントファイル をダウンロードします。
2. 翻訳まとめファイルを解凍し、出来た gamedata フォルダを STALKER Clear Sky インストールフォルダへコピーします。
例: C:Program FilesDeep SilverS.T.A.L.K.E.R. – Clear Sky
3. 日本語フォントファイルを解凍し、出来た gamedata フォルダを STALKER Clear Sky インストールフォルダへ上書きコピーします。
4. STALKER Clear Skyインストールフォルダにある fsgame.ltx ファイルの該当箇所を以下のように編集します。
$game_data$ = false | true| $fs_root$| gamedata
または
$game_data$ = true| false | $fs_root$| gamedata

  ↓↓↓↓
$game_data$ = true | true | $fs_root$| gamedata
両方 true にする
 WindowsXP でドキュメントフォルダが既定のCドライブの方は翻訳まとめファイルに同梱の fsgame.ltx を使用すると便利です

これだけ。早速やってみた。

起動画面。当然のごとく日本語になってる。

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会話の場面はこんな感じ。

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驚いたのがインベントリの画面。武器とかの説明もきちんと日本語化。すげー。

[拡大]

ストーカー ~クリアスカイ~ 日本語版は7000円以上するけれどsteamなら$34.99と約半額だから、ここまで日本語化されているとsteamで安く英語版を仕入れて日本語化するのがコストパフォーマンスが高いね。

日本語化されたついでに、もう一回最初からやってみようかな。

[関連エントリ]
S.T.A.L.K.E.R.日本語化手順
S.T.A.L.K.E.R. ClearSky日本語化手順
S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 日本語化

IE8の自動配布はヤメテほしい

IE8の自動配布が始まるらしい。

IE 8の自動配布、間もなく開始 – ITmedia News

このIE8、IE7さえほとんど使ったことがないから全然わからないが、性能はまずまずと思って良いかも知れん。気がかりなのはブラウザの性能ではなく、システムに与える負荷だ。

うちの会社のPCは古い。見渡してみても、マルチコアのCPUは俺のだけ、メモリも既にちょっと時代遅れぎみのDDR2を搭載できる奴が数台しかない。つまり、新しくても3世代くらい前のPCばっかりってことだ。IE6まではこのPCでも良かったのだが、IE7のせいで途端にPCが遅くなった。IE7くらいならメモリ増設とかでお茶を濁せたのだが、もしIE8がIE7以上にパワーを使うブラウザだとしたら・・・そんなの考えたくもないけど十分ありえそうで怖い。とは言うものの、未だWin9X、2Kってのが半分くらいなんで、IE8の自動配布が影該当するのは全部じゃないのが少し救いだ。つか、WinXP以外が半分って方がよっぽど恐怖かも知れんが、その辺は気にしないことにしておこう。だって壊れないんだもの仕方ないじゃん、と言い訳してみる。

日本でのIE8自動配布がいつになるかはわからないようだが、事前に自動更新をブロックすることも出きるようなので、ヤバそうな所にはコソーリとこのツールでブロックしておこう。

どうでも良いことかもしれんが、IEもマルチプラットフォーム化したらどうなんだろうと思う時がある。Firefoxがシェアを伸ばしたのはIE7がコケたことが一番の理由かも知れんが、マルチプラットフォームということもセールスポイントになっている。レンダリング・エンジンを一新し、標準規格準拠とセキュリティ機能を強化したInternet Explorer 8 − @ITとかを見る限りでは、「ちょっと触ってみても良いかな?」と思う部分もある。だけどLinuxでもMacでも使えない。Windowsのユーザ数が圧倒的とはいえ、オピニオンリーダー的な人は意外とWindows以外も使っているような気がする。影響力が大きな人に使ってもらうことは重要だよ。そういう点からすると、Windows版しか出さないのって少々もったいない気がする。

おっと、話がそれた。とにかく自動更新が自動後進にならないよう、願うしかないなぁ。怖い怖い。