オマーン戦開始3時間前

今日は大事な大事なオマーン戦。始まる前からこんなことは言いたくないが、我らが代表は相変わらずの試合をするだろう。ミスがなければ引き分け以上は狙える可能性が高いが、勝たなければグループの3位以上にはならない。なぜここまでダメダメなのか。

森保監督の選手起用はガチガチの鉄板で、「俺が!」という意識を全く使えていない。思い起こせば、勝っているときは日替わりのヒーローが出ていた。今回は誰も出ていない。その結果がグループ最下位の得点といっていいだろう。守備も吉田、富安、酒井で持っているようなもので、初戦のように中央の富安が欠けただけで危うい状態になってしまう。

これらも全て楽勝であった二次予選で新しい戦力を一切試してこなかったツケだ。このような状態で本戦Best8とか夢のまた夢、それどころか出場自体も危ぶまれている。嘆かわしい限りだ。

こんな鬱憤を見事に晴らしてくれる試合は見れるのだろうか。頼むぜほんと。

ヒューズ交換で性能が変わる?

少し前に、「ヒューズを交換すると性能が上がる」みたいなことを聞いた。こういうのはオーディオ関係で良く聞くオカルト話だ。1m10万円ものスピーカーケーブルで音が変わるとか、その高額なケーブルを10cmだけ使い、後は通常のケーブルにするだけでも音が良くなるとか、高級DVDプレイヤーの中身がほぼパイオニアの2万円足らずのDVDの中身とほぼ一致していたとか、オーディオ関係には耳も目も頭も疑うような話が沢山ある。ぜひ一度オーディオ関係の面白話を見てほしい。
楽譜の風景:オーディオの部屋

てな感じで、ヒューズ交換で性能が上がる????と疑心暗鬼な俺だったが、ヒューズなんて安いものだし、なにより俺のマシンは購入してから10年以上経つ。ヒューズくらい交換してもバチは当たるまい。

ということで、ヒューズを購入。CBR600RRには10Aと20Aが使われている。
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これがCBR600RRのヒューズボックスだ。シートを外せば出てくる。
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上のフタを外したところ。赤の10Aが4つ、黄色の20Aが3つ使われている。中央の2つは予備。
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まずは20Aの方を外す。
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次に10A。
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スペースが余っているので、予備を沢山ブチ込んで終了。
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外したヒューズだが、接点のあたりに電食のようなものが見える。確かにこういう状態だと、若干電力が落ちるかも。というか、これが「ヒューズ交換で性能が上がる」の原因なら、KURE5-56のような接点復活剤を使えばいいんじゃね?と思った。

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で、交換したらどうなるか、だが、まず時計がリセット、Tripメーターもリセットされる。当たり前だ。エンジン始動して少々驚く。エンジンスタート時が元気いっぱいという感じ。エンジンがかかった瞬間、いつもより回転数が上がったのだ。これはすぐにもとに戻るが、「おっ?」と思ったのは確か。

走り始めてもなんとなくエンジンが元気。レスポンスも速くなったような・・・オカルトかなぁ。新しいバッテリーに変えたときに近い感じである。スパークプラグにロスなく電気が行けば、若干ながらもパワーが上がるのは当然なのかも。

結論:しばらくヒューズを触っていないバイクは交換してみる価値あり。

ホテル・サンセットビューインシャーベイ その2

ホテル・サンセットビューインシャーベイは以前にもアップした。今回は以前まで立入禁止だった区画に、大宜味スカイテラスとかいうレストランが開業。めでたく立ち入り禁止が解除されたので、ホテル・サンセットビューインシャーベイの本館あたりまで入ることが出来た。

これが解体途中のホテル・サンセットビューインシャーベイ。なかなかの風貌だ。ホテルのエントランスがあったであろう場所にはロータリーっぽい道路跡が残る。

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建物の奥にはプールがあった。水は汚く濁っているが、涸れてはいない。

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建物の裏側はこんな感じ。

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プール下にも何かの建物があったらしい。

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このホテル跡の敷地はかなり広い。維持管理も大変だっただろう。また、このホテルまでの道は険しい。更に、塩屋湾は泳ぐところは無い。沖縄なのにマリンスポーツ等も難しかっただろう。景色は沖縄ではあまり目にすることが出来ない入り組んだ海岸線とやんばるの森が一望できる素晴らしいものだが、少々売りが足りなかったのかもしれない。

この建物を完全に取り壊す計画は無いようで、別途なにかに使えないか検討中らしい。