反日教育をする国とは距離を置くべき

先日、こんな話題が目を引いた。元ネタは既に削除されたか何かで読めないので2ちゃんまとめ系で。
韓国好きの有名モデルが、「韓国旅行で現実を知ってしまった」とブログで激白

で、韓国ではこんな報道もあったらしい。
「大震災に続きもう一度天罰が下る」 竹島がらみで韓国ネットニュースが妄言

ちなみにこんな話もある。
当時を知る韓国人(88歳)が殺されるのを覚悟で真実を語る

韓国が反日教育をしているのは確からしい。俺には朝鮮系の友達も知人もいないのでよくわからんが、大学の時に寮にいた先輩が朝鮮系で酒を飲むとなぜかいつも大暴れした。俺が小さい頃、「朝鮮系は甘い顔をするとすぐつけあがるから厳しく接しろ」と言われたことがある。

俺は本当のところはよくわからない。よくわからないが、「日本人には何をしても許される」だとか「日本人は敵だ」みたいな教育をする国と付き合う必要はないと思う。日本では少し前までイジメについて盛り上がっていたが、反日教育をする国など「アイツは○○だから話をするな」みたいに仲間はずれを作っていく奴らと同じだ。そのくせ金は欲しいので手を擦り足を擦り近寄ってくる。いや、ゆすりたかりに近いと言ってもいい。そんな状況なのに、韓流スタアとかにうつつをぬかす日本人には本当にガッカリする。国に帰れば日本の悪口を言う奴らに対して、なぜキャーキャー言えるのか。「お前なんて死ねばいいのに」みたいに言われてもファンでいられる神経がわからない。そんなこと言わないって?そういうふうに教育されているんだよ。

中国も反日教育をしているのだろうが、あそこは優秀な人間も沢山いるようだし、なにより世界2位の経済大国である。2位ともなればそれなりの品格を身につけないと・・・と思う人も多く存在しているだろう。いや、黙っていても叩かれるにきまっている。日本も経済大国と呼ばれるようになる間、エコノミックアニマルだのなんだのかんだの神田うのだの散々言われた。それと同じ道を必ずたどる。だからかなりマシなような気がする。

やっぱり問題はお隣なのだ。日本がこれまでしてきた功罪の罪の部分だけを強調し、なぜいまそれなりの近代国家の体をなしているのかさえ考えない。どれだけの金が韓国に渡ったかも無視し、もしその金がなかったらどうなっていたのかという事も考えることが出来ない。日韓スワップもさっさと打ち切ってこんな国とは今すぐにでも距離を置くべきだ。

峠を探して五十五里


今日は峠を探して蔵王方面を走って見た。

蔵王方面は比較的楽しい道が多いのだが、如何せん交通量がそれなりにあるのが難点。また、なんだか知らないけどエコーラインは怖い。今日もエコーラインを走ってみたが、2回ほどリアがずるっと行って焦った。ずるっというよりにゅるーって感じだっだのだけど、根性なしなので結構怖い。そのあとは体が硬直しちゃってもうダメ。

エコーラインを抜けて蔵王周辺の県道などを走ってみたが、コースとしてはそれなりに素晴らしいけど民家がそこそこあって危険がアブナイかも。まぁもう少し探索してみよう。

帰りはこれまた久々に笹谷峠を抜けてみた。相変わらずSSじゃなくてモタードとかオフロードで来たほうが楽しいんじゃねというよな道なのだが、そんな道を硬直した体で走るのはダメすぎて泣けた。

本日の走行距離 220km

足が少し触れたくらいで舌打ちする人

今朝の出来事。俺の通勤電車は普通とっても空いていて、4人がけボックス席に一人で座れることが多い。だが、今日は珍しく少し混んでいて、俺が乗った時にはほぼ4人がけボックスには誰かが座っている状態だった。

珍しいなとか思いながらも、4人がけボックスに一人で座っているところを見つけて対角線上に座る。対面に座っているのは50歳くらいのオヤジだ。そのオヤジは組んだ足をでーんと投げ出して座っている。俺はその足に気をつけながら座った。気をつけていたのだが、カバンの置く位置を変えようとした時に俺のすねが相手の足に少しだけ触れてしまった。本当に触れた程度だったのだが、そのオヤジは舌打ちしながら足の位置を変えた。

そもそもこのオヤジ、座席の中心からはみ出して足を投げ出していた。ぶつかりやすい位置に足をおいておきながら、ぶつかると舌打ちをするってどうなんだろう。そもそも舌打ちされるほどのことなんだろうか。一言「失礼」とか声をかけようかとも思ったが、なんだかこっちもムッときたので知らんぷりを決め込んだ。

そのオヤジ、次の駅で空いた席にこれ見よがしに移動しやがったのでますますムッときた。

こんなオヤジに遭遇するたび、面白くない人生でも送っているんだろうか。と思ってしまう。

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verifaceの恐怖

俺が現在仕事で使っているマシンはLenovoのノートである。NotePCはだいっきらいなのだが、出張時にデスクトップを持って歩くわけにも行かず、泣く泣くNoteで我慢している。

このLenovoのノートにはverifaceという顔認証システムがインストールされている。検索してみるとあまり評判が良くないようだが、俺的には面白いのでログインはこれを使っている。結構使い物になるのだが、なぜみんな使わないのかよくわからん。

順調に動いているverifaceだが、先日ちょっと不思議な事があった。このveriface、起動するとレーダーみたいな表示が目の位置をトレースするようになっているのであるが、その時はまったく関係のない場所からその表示が動かないのである。多分その場所には偶然にもシステムが人間の目と誤認識するようなパターンになっているのだろうと思う。

おもしれーとか思っていたが、ある日、この表示が勝手に動き始めた。しかしその場所には誰も居ない。誰も居ないのにトレースするとは・・・そこに何かいるのだろうか。いや、そんなはずはない。機械がおかしくなったのか?とも思ったが、それも少々考えにくい。人間には見えなくてもカメラには写るという話は結構聞く。考えたくはないが、システムが追尾しているところに人の目には見えない「目」のような物があるとしか思えない。いったい何が・・・

このシステムを見ながら、こんな妄想をふくらませる俺なのであった。

ヤングなでしこの世界最高峰の技術

U-20ワールドカップでヤングなでしこは順当に決勝リーグ進出を決めた。すばらしい。

この年代の選手の技術は世界最高らしい。男子ではブラジルやアルゼンチン、それにスペインあたりがやっぱりすごいが、日本の女子サッカーはあのレベルにいるってことだ。個人で打開できちゃうレベルって本当にすごいと思う。

他のスポーツで言えば、少し前の柔ちゃんとか野村とか、アルゾックの吉田、伊調、体操の内村とかのレベルなんだろう。チームスポーツでここまで強いと言われたことってあったかなと考えると、かなり昔のバレーボールくらいじゃなかろうか。完全に育成の勝利だ。で、女子サッカーは世界的にも活躍しているので、この強さを維持できればこれからも優秀な選手がどんどん排出されるに違いない。

男子も早くそうなってほしいね。

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バイクたるもの

先日、久々に比較的長い距離を走った。その時「やっぱりバイクはシンドイわ」と改めて思った。

車は楽ちんだ。雨が降っても濡れることはないし暑さ寒さもしのげる。疲れたら道端に車を止めてシートを倒して寝ることもできる。フル加速してもシートが支えてくれるし、フルブレーキングでもさほど体に負担はかからない。タイヤが4つある分よく止まるしコーナーも速くて安心だ。なにより転倒の心配がないだけでも素敵である。

それに対してバイクは何一ついいことはない。雨が降れば濡れるし暑さ寒さも体を直撃する。それをカバーしてくれるのはウエアしかない。疲れたら降りて休むほかないし、フル加速では前方に重心を移動させフルブレーキングでは若干後ろに重心を移動させつつ背筋で上半身を支えなくてはならない。そうやっていつでも体を使ってマシンをコントロールするのがバイクだ。制動距離も4輪に比べれば長く、フルブレーキングでフロントがロックしたら高確率で転倒する。そして、転倒すると体にも財布にもやさしくない。

もともとバイクは孤独な乗り物である。鮫のように動かなければ死んで(倒れて)しまうし動いているときは誰にも頼る事は出来ない。今回のツーリングは本当にきつかった。バイクで初めて長距離を走った時のことを思い出したくらいきつかった。だけど、どんなに苦しくても、このマシンとおのれしか頼るものはないのである。だからこそ俺は一人で走る。

俺はバイクで忍耐力を養ったといってもいい。どんなに辛くてもどんなに苦しくても走る。走ればどこかにたどり着く。すると、あともうちょっと走ろうかと思えてくる。気がつくととんでもない所まで来ていたりする。家に帰るには同じくらいの距離をまた走らなければならない。

誰にも愚痴もこぼさず、体中が悲鳴を上げていても走り続ける。そんなサディスティックで孤独で辛くて痛くて汚くて、普通に考えたら全くいいところがない、それでいて絶対にやめられないのがバイクなんだよな。

いい峠を探さないと

今日も天気は上々、そして暑かった。それでも先日に比べると湿度が低く、少しはマシだ。

走り始めて「今日は調子がいいな」と感じた。ギアチェンジ、アクセル操作、押し込みのタイミング・・・全てがしっくり来る。いつもの肩や首の痛みも少ない。

早速いつもの峠に行く。さて、今日は楽しく走れるかな?と思ったが、走り始めてすぐに工事の車両に遭遇した。どうやらこの峠もやっと震災の傷みを補修することになったようだ。峠を登って行くと、かなりの距離で路肩にカッターが入っている。補修はかなり大規模なようで、その期間も長い。工事が始まると、突然舗装が切れたり工事車両が止まっていたりするようになる。残念だがこの峠はしばらくおあずけになりそうだ。

そんなことを考えながら、いつもの峠では今ひとつ満足できていない自分に気がつく。多分、先日ツーリングで昔のホームグラウンドを走ってきたからだろう。あっちの道は素晴らしかった。距離も長いしコーナーも飽きるくらいある。それどころか、あとで調べてしったのだが、そこの近辺に「八戸川内大規模林道」という、とてつもなく素敵な道があるという。きちんと調べてから行けばよかったと今更ながら後悔する。

そのあと、泉ヶ岳方面もいってみたがやっぱり面白く無い。岩手は峠の宝庫なんだなーと改めて思う。さて、どこかいい峠を探さないとね。

慢性疾患の恐怖

俺の家系は痛風のけがあるらしい。俺の親父は、俺が小学生の頃に胆石を患って入院した。その後、痛風の発作を何度か起こした。

俺もずっと血液検査では尿酸値が高い。その高さは「要再検査」とかではなく、「要治療」レベルだ。それでも痛風の発作は一度も起きたことがなかった。だから、元々の体質が尿酸値が高いのだろうと勝手に思っていた。だか、やっぱり痛風の発作が起きた。痛くてしかたがないので病院に行き、発作が一段落してから尿酸値を下げる薬を飲み始めたのである。

薬を飲み始めてすぐに体調に変化があった。若いころ、たまにしみるような尿が出ることがあった。まるでそれは体が何かを尿とともに排出しているような感じのものだったのだが、ここ10年くらいはそんな尿は出なかった。そのかわり尿酸値が年々上がっていったのだ。薬を飲み始めて数日後、久々にそんな尿が出た。

その次の変化は手の皮膚に出た。最近手のひび割れとかがひどく、皮膚科で見てもらってもさほど症状に変化はなかった。それがこの薬を飲み始めてからみるみるうちに良くなった。さらには肩こりや目の疲れなども症状も良くなってきた。さらに驚くべきことに、体が疲れにくくなってきたのである。

全てが高尿酸血症から来るものとは考えにくい。だけれども、尿酸値を下げる薬を飲んでから、あらゆる困った症状が快方に向かったのは事実だ。高尿酸血症が体に余計な負荷をかけていたのだろうか。

ある人が言っていた「慢性疾患は必ず体に負担をかけているから絶対に良くない」という言葉に、今更のように頷いてしまう。

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Windows Update+Flash Player Updateでドツボにはまる

昨日のこと。いろいろなデータ収集のバッチ処理に使っているWindowsXPマシンにWindowsUpdateの表示が出ていたので、とりあえずUpdateを適用する。いつものように再起動を促すダイヤログが出たので再起動した。

再起動後、ログイン画面が出たのでパスワードを入れてログインするが、画面が変わった状態のままアイコンとかツールバーとかさえ出てこない。おかしいなーと思いながら30分ほど放置してみたがなにも変わらない。

WindowsUpdateには度々泣かされてきたのでこういう事もさほど驚かないが、動かないのは仕事上まずい。少し前、今メインで使っているマシンのWindows7にUpdateを適用したら同じようにログイン後に起動しないことがあった。その時はもう一度電源を落として立ち上げたらうまくいった。XPでもそれが通用するかもしれん。そう思った俺は数回再起動してみたが、状況は全く変化なしだった。

ディスクはほとんど動かず、CPUの使用率も数%レベル、ネットワークトラフィックも殆ど無い。つまり処理が止まっているような状態だ。これを見る限り、ログイン後に何かが動こうとしていてそれがログイン後の個人設定の適用を完了させていないように見える。なんでそんなことがわかるのかというと、実はこのXPマシン、VMware上の仮想マシンなのだ。だからホスト側でディスクの動きやCPU使用率、ネットワークトラフィックなどが確認出来るのである。

しかたがないので一旦Safeモードでたちあげてみる。すると何事もなかったように立ち上がるではないか。ちょっといつものアレとは違うようだ。その後いろいろ試してみたがやっぱり原因はつかめない。ここでCtrl+Alt+Delでタスクマネージャが立ち上がれば原因はつかめたかもしれないが、残念ながらタスクマネージャは立ち上がらず、こんな常套手段も使えなかった。

いつまでもくだらないことに時間を費やしても無駄なだけなので、必殺技を繰り出すことに決定。このマシンは念の為に毎日ディスクイメージをバックアップしてある。そう、必殺技というのは、うまく起動していた時のディスクイメージに戻してやることだ。

早速Update適用前のディスクイメージを書き戻して起動してみる。すると当然ながらあっさりと起動した。ああよかったと思ったが、その後起動しなかった原因であろうことが判明した。

書き戻したディスクイメージで立ち上げると、ログイン後Flash Player Updateの表示が出た。Windowsがログイン後立ち上がらなかったのは、多分このFlash Player Updateが動き始めたからだ。動いているが制御自体はWindowsが手放さない。だからUpdateの表示も出せない。Windows側もFlashのUpdateが終わるまでは手を出せない。こうやってにどっちも処理待ち状態に入ってしまったのだろう。もう一度ディスクイメージを書き戻して検証してみようかなーとも思ったが、めんどくさいのでやめた。

どうでもいいけど、Updateで立ち上がらなくなるという、起きてはいけない最低限のことはクリアしておいて欲しいなぁと改めて思う次第。

湿度高すぎだよなー

迷子ツーリングから10日近くが過ぎた。迷子ツーリングでは雨にあたったのでマシンは結構汚れてしまっていたのだが、非常に疲れていたので帰り道に洗車場に立ち寄ってかるーく泥を洗い流しただけだった。改めてマシンを見たら結構汚い。汚いけれどサビとかは浮いていない。昔のバイクはネジの頭とかがすぐ錆びたりしたもんだが、最近のマシンは高いだけあって細部の作りもしっかりしているのかもしれん。

天候は曇で、峠の雲はなんとなく怪しげだ。それでも降水確率は10~20%なので出かけることに決定。

走りだす前にタイヤの空気圧をチェックする。迷子ツーリングの後だがまったく圧が下がっていない。すごいね。というか、製造日が新しいタイヤはこうなのかもしれん。

ツナギに着替えてブーツを履いている最中に、体を汗が伝って落ちていくのがわかる。出発前に汗だくってのは珍しい。気温もそうだが湿度が異常に高い。

走りだしてもやっぱり暑い。今日はマシンの熱が下から上がってくる。NSRとかVFRとかはいつもこんな感じだったのだが、CBRは熱対策もバッチリでライダーがエンジンの熱に悩まされることはあまりない。これは今年はじめて経験したことで、湿度が高い日はマシンの熱が下からもわ~っと上がってくるのだ。それでもそれなりの速度で走れば苦にはならないのだけどね。

この暑さで水分補給を怠ると脱水症状や熱中症になることうけあいなので、いつもの峠に行く途中で水分補給する。さて行くかーと思ったら、峠のほうの雲がかなり怪しい。怪しいというより確実に降っている。いつもならそれでも峠に向かうのだが、今日はなんだか気分が乗らないのでさっさと帰った。

本日の走行距離 100km

韓国騒動

ここ最近、お隣さんがとても姦しい。竹島ではアフロダイAのおっぱいミサイルよろしく、1つはオリンピック、もう一つは大統領の竹島訪問というダブルミサイルをお見舞いしてくれた。また、天皇に対してもとても素敵な発言をされたようで、さすがにニヤニヤ笑うだけの日本人もちょっとキリッとなったようだ。

いつも不思議なのは、日本人はなんでここまでお隣さんに甘いのかってことだ。戦争責任とかを教育されてきたからという点は確かにあるだろう。だけどそれだけでは説明がつかない。

なんでだろうなーとか思いながら「ハッ」と気がついた。もしかしたら我々は韓国のことを気にしていないのかもしれない。いつでも勝てる相手に対し、普通はムキにならないものだ。まーなんだか騒いでいるけどお菓子でもやって黙らせとけ、みたいな感じだったのかもしれん。○○の悪い子は可愛いともいうしね。それが最近ちょっと度を越してきたのと、気がついたらちょっとばかし腕っ節が強くなってきたので、「しつけがよくないんじゃないか?」みたいな話も出るようになってきた。そんなところじゃなかろうか。

実際今回の件でも、正式にICJに提訴することを表明したり日韓間のスワップ協定を白紙に戻すとか揺さぶっちゃったらかなり慌てているようだ。まーそんなもんだろ。もっとお菓子よこせーとか騒いでいたら「じゃこれでもうオシマイ。これからはおやつ無しね」と言われて涙目になっている子供のようだ。

なんだか今回のお隣さんへの対応は珍しく「褒めてつかわす」レベルだね。やればできるじゃん。

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ツーリングしたら道に迷ったでござるの巻 番外編

はてブで「2日で800キロ…!」というコメントが付いたのに反応してしまった。

いまでは「2日で800kmって言うと確かに結構走っているねー」とか思っちゃうけど、昔は一日で800km走ったこともある。正確に言うと830kmねwww。盛岡から日本海側に出てそのまま南下して、一日半で鈴鹿サーキットまで行ったっけ。寝てる時と飯食ってる時以外は全て走ってるって感じ。北海道に弾丸ツーリングに行ったときは初日750km、二日目はちょっとへばっていて500km、最終日が650kmで一日平均600km Overだったし・・・その頃は金がなかったので高速は全く使わなかったな。一般道でも一日500kmは朝飯前で300km程度なんてちょい乗り気分だった。だから昔「ケンタウロスの伝説」に書かれていた600マイルコーヒーなんて「デカイ排気量のマシンで高速使ったら超朝めし前、チョーチョー楽勝じゃん、アホか」と思っていた。今でも高速使ったら600マイルなんて楽勝じゃんって思ってるけどね。

というか、今回改めて思ったけど、SSじゃないマシンだったら何時までだってどこまでだって走っていけそう。バイクに乗ったら本当に降りたくないんだよなぁ。止まるのもイヤだ。だけどCBRのようなSSだと先に体が音を上げてしまうのでそんなに長く走れない。SSは乗っていて本当に楽しいけれど、楽しさの密度が濃い分長くは続けられないという感じかもしれん。

なーんて思っていても、実際は全盛期の半分でヘロヘロなのさ。歳には勝てん。体力も反応速度も落ちているのに感覚だけは残っている。そのギャップが危ない。いつまでも若い頃のようなつもりでいるから怪我をしたり事故ったりしてしまうんだろう。気をつけなきゃね。

ツーリングしたら道に迷ったでござるの巻 4

頭はぼーっとするし肩は痛いしでもうイヤーとか思いながらも、こんなところでバイクをぶん投げるわけにもいかない。というか、このマシンが俺の頼れる唯一の道具だ。しんどいけどこいつで帰るしかない。泣く泣く夏油温泉からの道を引き返し、正常なルートに戻る。その後何度か休みながら、やっとのことで宮城県に入ることができた。いやはや岩手県は嫌になるくらい広いぜ。

残りも80kmを切ったあたりで、今度は帰宅時間のラッシュに当たってしまう。ラッシュは大嫌いなのでまたまた裏道へ逃げ込んだのだが、これがまた失敗。何度も何度も道を間違えてしまうハメに・・・見覚えのある道にたどり着いたときには既に日が落ちてしまっていた。

うーん、朝10時前に出発して既に9時間以上が経過したってのに、たった400Kmくらいしか走っていない。どんだけ効率悪いんだよ、なんて思いながらヘロヘロ状態でどうにかこうにか家にたどり着いたのが午後8時過ぎだった。いやー疲れた。

今回はこのマシンで今までわからなかったことがよーくわかった走りだった。

まずその高速巡回性能。160km/hくらいでは全然高速域って感じがしない。だけどカウルの小ささからか、風の抵抗は体をちょっと縮めてカウルの中に隠さないと意外に大きい。200km/h overは今までのマシンでは未体験ゾーン(NSRでメーターを振り切ったことはあったが、振り切っていたので速度は不明)、このスピードだと判断を誤って飛んだら確実に死ぬなーと思った。

高速巡回での燃費は予想以上に悪い。150km/h巡航とかだと20km/lを切るかもしれん。逆に60km/h以下での燃費は24km/lくらいは行きそうだ。

ポジションは長距離にはやっぱりキツイ。キツイけれど、俺がもしポジションの楽なマシンに乗っていたら一日中走っているんだろうなーと思った。だからこのキツめのポジションがちょうどいいのかもしれん。

ライトは・・・思っていた以上に暗い。というか、見えない。ハイビームにしてどうにかこうにか使える明るさで、ロービームのときは「お飾りだろこれ」というレベル。予想はしていたがこれほどまでとは思わなかった。

あと、PilotPowerのウェット性能だが、RoadAttackに比べると少々劣るようだ。峠で流れている水を踏むと結構「ニュルッ」と行く。これはRoadAttackの時にはなかったことだ。

今回のツーリングは2日で800km以上走った。PilotPowerは8000kmくらい持つと言われたのだが、その1/10をたった2日で使ってしまったわけだ。まー、今回はなんだかバンクさせるのが怖くてかなり押さえ気味に走ったので、タイヤにかけた負担もそんなに大きくはなかったと思う。それでもこの耐摩耗性だと長距離ツーリングは難しいかもしれんと改めて思った。