海渡るぞー その3 ちょっと寄り道しちゃうぜの巻

風が少々強いし、どうも札幌方面の雲行きが怪しい。これはさっさと帰るに限る。ということで一直線に札幌まで向かうことにした。

「あー、北海道なんだ」とかしみじみ思いながら走っていたのだが、時より強い風に煽られ気味になったりして我に返る。少し走ると「支笏湖」という標識が出ていた。さっさと札幌までいくか、それとも支笏湖を見てから帰るか、ここで大いに迷う。迷ったが、確か支笏湖方面から札幌までいく道もあったはずだし、そのまま直行も味気ない。ということで支笏湖にいくことに決定。

途中何台かのバイクとすれ違ったが、本州ではほぼ消滅していると思われるすれ違いざまの挨拶があって懐かしい。個人的にはどうでもいいんだけど、とりあえず頷いて返す。なんで手をあげないかって?実はかなり昔に慌てて手をあげたらジャストタイミングで前の車が急ブレーキをかけて追突しそうになったことがあるから。やっぱり予期せぬ行動はよろしくないよねってことで、超単独走行以外では出来る限りハンドルから手を離さないようにしてる。今じゃ片手でもそれなりにブレーキング出来るようになったから、あの時のようなことはないと思う。だけど、ね、一応・・・

道は5Km近い直線があったりして、まず本州では味わえない道ばかりって感じ。北海道はSSよりツアラーとかがいいよな、やっぱ。SSで直線ばかりってのは全然面白みがなくて精神衛生上非常によくない。アップダウンも少ないし。

それにしても空気が冷たい。支笏湖を通って札幌に行く道は山道っぽいので、もしかしたら雪が振っているかもしれん。というか、こんな気温の時に峠道に行くのは自殺行為なので、支笏湖を見たら引き返すことにしよう。

なんて思っているうちに支笏湖についた。でかいぞ支笏湖。右手と左手に大きな山が見えてる。

こちら左手側
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で、こっちが右手側
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いやー、デカい。十和田湖もそこそこ大きい湖だけど、それ以上にデカい。なんかスケール違うよねやっぱり。

支笏湖も見たし、とりあえずココでUターン。

続く

海渡るぞー その2 フェリーは快適だなぁ


俺が今まで乗った頃のあるフェリーは大間-函館間のやつと八戸-苫小牧間のやつ。大間-函館は学生の頃に弾丸北海道ツーリングに出かけた時乗った。かなり小さくて、ほぼ「渡し船」ってイメージが近い。学生時代からビンボーなので、とにかく一番安いフェリーを・・・ってことでこの船に乗った。行きは揺れがひどくて軽く船酔いした。

八戸-苫小牧は、札幌に来てから親父がヤバくなったりおっちんだりしたので数回つかった。規模は青函連絡船クラスかな?レストランもあるし風呂もついていてなかなか良い感じ。なにより安いのがいい。

で、今回のフェリーは規模で言うと今までで最大。総t数は八戸-苫小牧の船の2倍以上だ。装備も豪華で、レストラン、ラウンジ、イベントホール、売店、大きめの風呂、カラオケルーム、ゲームコーナーと、ちょっとした温泉宿である。フェリー会社は「ホテル」と言いたいのだろうけど、絶対に「旅館」。イベントホールでは生演奏があったり映画を上映していたりする。ついでに言うと、フェリー会社はここを「ラウンジ」と言っているようだけど、ああいう使い方はラウンジって言わないから。

俺はB寝台を使ったんだけど、飯喰って風呂入って映画見てと、なかなか充実した時間を過ごせた。眠っている間に移動できるし、新幹線や飛行機・高速バスなどでは絶対に味わえないものがあって素敵だ。これが早割とかだと通常料金の半分とかで利用できるんだから、時間に余裕さえあったら移動の第一候補にあげてもいいくらい。難をいえば、ネット環境が使えなくなることかなぁ。

そうこうしているうちに、ついに船は苫小牧に到着。マシンはこんなふうに固定されていた。

ハンドルだけで固定してる!大間-函館間では、ロープでがっちり固定していたけど、こっちは比較的簡易な止め方で少々驚いた。まぁ、今のバイクは高価なマシンも多いから、へんな事やったら傷がついてめんどくさいもんね。

フェリーを降りると曇り空。そして風がかなりつよい。フェリーの中では「曇りときどき雨」なんて言っていたけど、なんだかやばそう。特に雲の色とか風の強さとか・・・嫌な予感がますます強くなった。

海渡るぞー その1 ついに始動!


ついに始動したぞっと。外しておいたバッテリをつないでセル一発であっさり始動。いやぁ、インジェクションって楽だね。

走る前にタイヤの空気圧をチェックしたら、後ろが2.5kgf/cm2、前が2.3kgf/cm2だった。指定圧は後ろが2.9、前が2.5なので、5ヶ月も放り投げていた割りにはヌケが少ない感じ。指定圧まで空気を入れて準備OKだ。

フェリーの時間に合わせて家を出る。フェリーは何度か乗ったことがあるけれど、今回のような大型船は初めてなのでちょっとウキウキしてる。走りだしてその調子の良さにウットリしつつ、フェリー埠頭に向かってアクセルを開ける俺。いやぁ、バイクって本当にいいもんですね。

少し遠回りしてほんのちょっとだけど走りを楽しんだのだけど、途中で仙台空港方面に向かっているのに気がついた。どこをどう間違ったんだ?つか、地元で迷うってどんだけ方向オンチなんだ?とか思いながら方向を修正するが、なぜか同じ所を回ってしまったりして時間だけが過ぎていく。フェリーは出航の90分前までに乗船手続きをする必要があるのだけれど、時計を見るとその時間はとうに過ぎている。やべーと思いながらも、後1時間以上あるんだから大丈夫だろとかたかをくくったのが間違い。その後も迷い続け、フェリー埠頭についたのは出航40分前くらいだった。

ついでに乗船までもちょっと待たされ、フェリーに乗り込んだのは出航20分前くらい。なんだか嫌な予感がするなー。

続く

ベガルタ残った!

負ければACL敗退が濃厚だったけど、どうにか引き分けた。次はホームでとりあえず最下位にいる江蘇舜天との試合だ。これに勝てばブリラムの結果如何で決勝トーナメントに進出できる。可能性としては60%程度かな?

それにしても今期のベガルタはリーグでは負けが目立つ。研究されたのか守備がもろくなったのかそれはよくわからないが、この時期に既に3敗もしている。逆にACLでは相変わらず「敗けないベガルタ」という感じ。ベガルタのような戦い方がACLには合っているのかもしれん。

さて、ACL予選も残り1試合。柏は順調に決勝トーナメント進出を決め、逆にサンフレッチェはあまりにもあっけなく敗退が決まった。残るは浦和と我らがベガルタだが、可能性としてはベガルタのほうが高いような気がする。決勝トーナメントまで石にかじりついても残って欲しい。

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早めに帰ろうと画策すると仕事が追っかけてくるでござるの巻

友人のボヤキが面白かったのでほぼそのまま掲載。

頼むから18:00近くになってから急遽会議を設定するとか明日までの資料の修正を指示するとか他部門との調整をさせるとかスケジュールを組み直せだとかなんでもかんでもオマエがやれみたいな指示をするのはやめてほしい、冗談抜きで。

腹も減るし肩もこるし気持ちもちょっとだけ萎えるし、マジあんまり良い事ないよ、ふぅぅぅ。あまり言いたきゃないけどさ、俺より高い給料貰っている人にお願いしてくれないかなあ。俺だとコスパ良すぎで搾取されているように感じちゃうじゃないか。ああめんどくせ。つか、あんまり外野が口出してくんなって。口も手も金も出すなら許す。口だけだもんな。で、なーんにもなし。こっちは作業だけ増えるんだよ。そんな状況で「残業が多い」とか、どの面下げて言ってますかアンタら、と声を大にして言いたいけど言えないんだよね。泣ける。

ま、こういう指示が来るだけましかもしれんけど、単なる「便利屋」扱いなのかもと思うと、なんだかなーって思えちゃう。というかだなぁ、早く帰ろうかなーと思った時に限って仕事が追っかけてくるのはなぜなんだ?CIAの陰謀なのか?それとも「アイツ早く帰るっぽいぞ?」って伝わってるのか?なんでじゃ。

それはマーフィーの法則ってやつだよね、とか言ったら無視された。言うだけ言って俺は無視かよああそうですかそうですかよかったですね。

マルク・マルケスはとんでもない奴だった

先日燃えるバイクレーサーしんたろう・炎の日記のなかで、驚きの写真を発見。それはいやー驚いた!ってエントリの中にあるマルク・マルケスのライディングフォームの写真。肘擦ってるじゃん。つか、もうすぐ肩まで接地するぞこれ。

で、調べてみたらこんな映像を発見。

ペドロサもすごいけど、マルク・マルケスは明らかに異次元のフォームって感じ。ケニーや大二郎のような惚れ惚れする美しいフォームとは言いがたいけれど、極限まで体をインに投げ出したそのフォームは圧巻だね。

こういうフォームが取れるってことは結構手足が長いのかな?と思って調べてみたら、なんと身長は168cmらしい。ということは、マシンのポジションさえ工夫すれば、俺も・・・なーんて、無理に決まってるじゃん。あんなに路面が近かったら恐ろしくてやってられんよね。NSRの時とかに自分なりにかなりインに体を投げ出して乗ったことがあったけど、ガードレールの支柱とかにメットがぶつかるんじゃないかと思ってドキドキしたっけ。あんな怖いこと、この年じゃもうできん。といいつつ、超ハイグリップタイヤで試してみたいと思う自分もいたりする。

ああ、早く乗りたいなぁ。

記憶を呼び覚ます曲

昨日に引き続き連続TV小説ネタ。

連続TV小説はしばらく見ていなかったのだけれど、あの東日本大震災の時には交通手段が遮断され、ついでにガソリン不足でしばらく仕事場周辺に泊まっていたため、その時期だけ連続TV小説を見ていた。

その時放映されていたのは「てっぱん」で、内容はいまいち覚えていないが、オープニングの曲だけはやけに耳に残っている。

そのころの町は車も走らず人もまばらで、まるでWalking Deadに出てくる町のようだった。これからどうなるんだろうなぁと思いながら毎日聴き続けた。絶望と不安と焦燥感が入り混じった、今後あまり味わいたくない感覚だ。ドラマ自体は記憶にないが、この曲を聞くと息苦しさを覚えてしまう。あの時の何とも言えない感覚が不思議に蘇るのである。

じぇじぇじぇ

最近、出社前にほぼ毎日NHKの連続テレビ小説を見ている。この前までは「純と愛」だったが、今は「あまちゃん」だ。この「あまちゃん」、なかなか評判が良いようである。実際見ていてもそこそこ面白い。なんつっても能年玲奈がかわいいのがいいね。舞台も俺の出身地に近い久慈だし。

オープニングの曲もとってもテンポが良くていい。「純と愛」のオープニングは朝から重いなーって気がしたけど、今回のはちょっとコミカルだし、明るくて元気な感じの能年玲奈とぴったりマッチしていて朝にはうってつけだ。ドラマもお仕着せがましいところもなく、そのくせなぜか内容も濃い感じでいい。ところどころで「懐かしー」という中年ホイホイネタを紛れ込ませているのも泣ける。

久慈が舞台なのでドラマの中でも方言が多用されるわけだが、実は「じぇじぇー」というのは聞いたことがない。「じゃ」と「じぇ」の中間のような言い方はするけど、「じぇ」じゃない。俺の記憶だとどちらかと言えば「じゃ」に近い。久慈はもしかしたら「じぇ」に近いのかもしれんが。で、この「じゃ」、「あらあら」とか「あいやー」とか「いやいやいや」みたいな使い方をする言葉で、「じゃじゃじゃじゃー」と連呼して使ったりする。連呼の回数は特に決まっていないが、「じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ」とかになるとおおごとである場合が多い。ついでに言うと「じゃじゃじゃじゃじゃじゃ こどぁさじゃ」というと「とんでもない事が起きた」、つまりとても大変なことが起きたという意味になる。「じゃじゃじゃこどぁさ わごどぁどでんした」というと「いやー大変だ。わたしゃおどろいたよ。」って感じ。スターウオーズ エピソード1で出てきた「ジャージャービンクス」は「『あらら』なビンクス」って感じに思えたのはナイショだ。

あと、先日出てきた秋祭りの山車だけど、あれは昔、八戸三社大祭の山車を買って(借りて)きて、一部手直しをして使っていたんだよね。むかしむかしの八戸三社大祭は9/15あたりで今の久慈のお祭りと一緒だったのだけど、その後8/21からになって、今ではねぶたとかの東北の夏祭り時期に合わせて8/1からになっている。八戸三社大祭が終わると山車から人形を外し、その山車にブルーシートをかけて久慈とか沼宮内とかまでトラックで運搬したんだよ。そのころは一台50万だとか言ってた気がする。今はどうなんだろね。

「自分はデキる」をアピーする奴は信用出来ない

またまた友人の話。

とある時、友人はとある社員に「話を聞いてほしい」と持ちかけられた。とあるプロジェクトに参加することになったが、プロジェクトのメンバーがあまりにも力不足であること。プロジェクトの提案を誰が組織に落としこむのか不明なこと。さらには、根本的な問題は社員の意識やレベルが低いことであってプロジェクトで解決する問題ではないことなどを延々と聞かされたという。

まぁ、いわゆる「愚痴」に聞こえる話なんだが、その言葉の端々に「自分はよく考えている(すごいでしょ?)」「俺が責任者ならもっとうまく活動できる(デキるでしょ?)」みたいな意識が垣間見えたんだよな。コイツは自分の業務に対しても「頑張っている」のアピール度はすごいんだよ。だが、実際は業務が改善した兆しもないし、生産性が向上したという実績もない。通常業務を文句を言いながらこなしているだけなんだよな。

文句を言う奴、特に他人に対しての文句ばかり言う奴は、周りを落として自分の評価を相対的に上げたがる奴が多いよ。うまい奴はその文句を「建設的な意見」に見せかけ、自分より権限を持った人間にゴマすり言葉をさり気なくちりばめて訴えてくる。意見はもっともらしく、そして比較的まっとうなため「こいつはよく考えている」とダマされる奴もいる。だけどよく見ろ。そいつがいないと組織や業務にどのような影響をあたえるのか、その場面を想像しなくちゃだめだ。もしそいつが重要な人間であれば、いなくなった時に混乱や停滞が生じる状況が見えるはずだ。そうでなければ、そいつはただのゴマすり人間でしか無い。自分をデキる人間と思わせ、自分のためだけに擦り寄ってくる人間だ。そんな人間にダマされるとダマされた人間も同じレベルに引きずり込まれてしまう。いい事を言うだけのやつは本当に要注意だ。

何があったのか知らんが、友人はそんなことを言っていた。そんなゴマすり人間なんて、一言二言話せばわかるだろ。わかんないのかなコイツ?と思ったが、言葉に出さずにブログに書いておくことにした。反省はしていない。

自分の立場のために「他人のため」を装う奴

友人の会社の予算会議での話。

ある部門の予算が他部門より甘い予算だったため、その甘さを追求したら、その部門の長が「他の部門をもっと精査してほしい。他の部門のツケをこちらに回されては部下に申し訳ない。」という台詞を吐いたという。

その部門の予算は、厳しいノルマを与えられた他部門に比べ比較的高い確率で達成できるであろうという作り方になっており、他の部門のメンバーからも「あの部の予算、甘いよね」と影で言われていたくらいのものだ。その部署に他の部門と同じ程度の負荷をかけただけなのに、「部下のため」を装い拒否してくる。それは部下のためではなく、その大部分は自分の手柄のためだ。部門の数値さえ達成出来ればよしとするひとりよがりな考えだ。

大企業ならそれでもいいかもしれない。しかし、こんな中小企業で「部門」もへったくれもない。他の部門を時には助け、時には助けられつつ、お互いの立場を尊重しながら競いあう。そういう体制が出来ていなければ、少ない人数で業務をこなしていくことは到底不可能だ。そんななか、特定の部門だけ贔屓することは体制の崩壊に直結してしまう。そんな会社で部門を任された立場の人間が、自分の部門のことだけを優先させているのが本当に寂しい。

そんなことを言っていた。部分最適化を進めると逆に効率が悪くなるというのはこういうことから始まるんだろうな、と思った。

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面白いなーikedahayatoって

先日、以前から気になっていた、やまもといちろう氏とイケダハヤト師の対談書き起こし「やまもといちろう ×イケダハヤトの #ブログ論争 書き起こし」を読んだ。結構面白かったが、文章から伝わってくるのは「役者の違い」で、はっきり言うと勝負になっていないなーということ。まぁ、あんなもんだろうね。

で、その対談のあとで、やまもといちろう氏が「【御礼】イケダハヤト師とのイベントにご来場くださいまして、ありがとうございました」というエントリを上げている。これは単に「ご来場ありがとうございました」という挨拶なのだが、そのエントリは

 ご協力いただきました徳力さん、講談社の皆さまがたや、イベントのお手伝いをボランティアしていただいた方々には改めて深く御礼申し上げますとともに、イケダ師には「いろんなことを言うのは構わないけど、挨拶ぐらいはしっかりしろ」という願いを伝えて参りたいと存じます。

という一文で結ばれている。

「そうなのかー、イケダハヤト師って挨拶できないんだー。やっぱりね。」と思った人は俺だけじゃないと思う。期待を裏切らないのがとても素敵だ。なんでそう思ったかって?それは顔写真をみた第一印象なんだよね。シャイで挨拶すると目をそらすタイプかなーと、直感的に思ったわけよ。で、普通は喋れないけどハマると突然一気に自己主張してきて、「あれ?こいつって実はこんなヤツだったのね・・・」と思わせるタイプじゃないかと。もしかしたら当たっていたのかもしれん。話したこともないからわからんけど。

その「やまもといちろう氏」の挨拶に、来場の挨拶もなかったイケダハヤト師がかみついた。
たかが挨拶ぐらい、できなくてもいいんじゃない?
ま、挨拶なんて個人の自由ということにしておこうか。

昔、俺のいた会社で、「なんでオマエは挨拶を返さないんだ」と尋ねたら、「もうすでに一回挨拶しているから」と答えた奴がいたんだけど、そういう価値観の人もいる。価値観を押し付けられたように感じたときに反発するのはわからなくもない。だけど、その価値観を認める人を否定する必要はないし、否定する人を否定するのも意味が無い。どっちも価値観の押し付けだからね。イケダハヤト師の文章って、大体が価値観の押し付けだから反感をもたれてしまう。サンドバックWelcomeだから反感最高!なんだろうけど。

水にマイクロ波を当てると水じゃなくなるらしい

面白いネタ発見。

「電子レンジで調理したものをは食べるな」 1 – るいネット

で、なぜ電子レンジで加熱できるのかっていうと、こんな感じ。

電子レンジで加熱できるわけ

ここまで読んで、何が面白いのかわからん人間は科学的な思考ができないと思って諦めるべし。つか、水からの伝言とかもスッキリ飲み込めるだろうから、幸せになれる素質を持った人だと思う。知らないってことは幸せだからね。

こういう人が「ケン煙」とか「ダツ原発」とか騒ぐんだろうなーと感じた次第。

「つまらない」という価値観

「つまらない大人」になる方法 – デマこいてんじゃねえ!

「つまらない大人とは減点方式でしか評価されない人の成れの果て」なんだそうだ。確かに言えるかもしれんね。だけど、物事ってだいたい適当なところで満足するというか、そんなもんじゃないかと。加点方式というとカッコいいけど、そもそも「このレベル(70点)で十分」みたいな仕事を100点目指してもしょうがないし、あまり喜ばれなかったりする。だけど、70点を下回ると突然文句が増える。減点主義と言うよりは、かかるコストとそれに対する評価(価値)の一番バランスの良いところを探している結果なんじゃなかろうか。

野球のピッチャーは、まず完全試合を目指して投げ始めるらしい。これがピッチャーにとっては100点だからだ。で、フォアボールを出したらノーヒットノーラン、ヒットを打たれたら無失点、失点したら勝投手・・・と、現状の中で最大の結果を目指すらしい。これってある意味では減点主義じゃなかろうか。

大企業とかで歯車となって働くのに、つまらなさとか面白さとかは全く必要ない。というか、求められていない。大体の人は、その行動が最小のコストで済むような方向に流れる。それだけ。仕事をしていて重宝されるのは、突然の困難を乗り越える瞬発力があるとかあらゆる事にそつなく対処できるとか、もしくはいつでもコンスタントに計算できる仕事をするという人が多い。これは減点主義とか加点主義とかとは全く関係ないような気がするけど、どうか。

ブッチギリってこういうことを言うんだね

らばQで見つけた動画。

笑いが止まらない…一瞬にしてランボルギーニにぶっち切られる(動画)

いやー、速い速い。この速度でぶっちぎられたらまじめに笑うしかない。というか、この動画見ただけでも笑うしかない感じ。すごいねこの安定性。

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2013年03月のブラウザシェア

北の大地もやっと暖かくなって参りました。そろそろバイクの出番だぜ!と、かなりウキウキ気味の今日このごろ、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。線香臭い体で3月のブラウザシェア、いってみよう。

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3月は勝ち目のない戦いはするなというエントリにそこそこのはてブがついた上、Gunosyとかいうなんちゃらに取り上げられたらしくて、その日だけでアクセス数がぐーっと野比のび太。ついでにいうと、このGunosy、Safari組み込みのアプリなのかしらんが、Safari(in-app)というアクセス数がどーどーんと野比のび太(しつこい)。そのせいでシェアバランスが大きく変動した。とりあえず連続性を保つためにSafari(in-app)はその他に入れたのだが、これだけで全体の10%弱あるもんでね。だけど、なぜか大きく落ちたのはIEだけ。なんで??

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 32.3%(▲9.4%)、chrome+Android 29.6%(+1.5%)、safari 13.9%(+1.2%)、FX 11.9%(▲2.0%)

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ブラウザヴァージョン別については、今月からIE10を別途計測することにした。で、大きくダウンしたのがIE9とIE8。ついでにFXも落ちてる。特にIE9は顕著で、何かの間違いじゃないかと思うくらい。だけどIE10、Safari、Chrome、Androidともにシェアを伸ばしているのが摩訶不思議。そしてついにchromeが1位に! ま、3月は特殊事情があったということで納得するしかないかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 18.8%(前月+0.5%)、2位 IE9 17.8%(前月▲6.7%)、3位 safari 13.9%(前月+1.2%)、4位 FX4以降 11.6%(前月▲1.9%)、5位 android 10.9%(前月+0.9%)、6位 IE8 9.4%(前月▲2.4%)