信じるものは救われる的な胡散臭さ

最近「愚の○ー」とか言う奴にたまに取り上げられる記事に「なんちゃらマーケティング」なるものがある。差し障りがないよう「なんちゃら」で勘弁。ああいう記事を呼んでいると、なんというか背中がムズムズするような感覚に襲われる。全てに前向きで良い行動に対して良い結果が来ることを信じさせるような書き方がどうしても馴染めない。馴染めないというより、とにかく胡散臭いのである。

商売はそのほとんどが「運」と「人脈」で決まるのではないかと思う。人脈をつくるには社会的地位と金がとても重要な要素だ。信頼関係を築くには誠実さなどの人柄がポイントだろう。普通マーケティングと言ったら、きちんと計測できる社会的地位や金についてしっかりと分析するべきであると思うのだが、上のなんちゃらマーケティングでは信頼関係を築くための要素を重要視しているように見える。急がばまわれなのかもしれんが、それは単なる個人的な意見であってマーケティングと呼べるようなシロモノとは思えない。

胡散臭い原因は、宗教的な手法でマーケティングを語っている点に尽きる。科学的に計測できるわけでもないし、再現性も乏しい。そんな「信じるものは救われる」みたいな話をありがたく読む意味がわからない。

とにかく読んで気持ちが悪くなるのだが、「愚の○ー」などのリンクだけではなんちゃらマーケティングのサイトかどうかがパッと見て分からず、タイトルに釣られてついクリックしてしまったりする。途中まで読んでいたら背中がムズムズするのでおかしいなと思って調べてみるとかのサイトということが何度かあった。だから、タイトルのつけ方はかなりうまいのだろう。だが内容が胡散臭い。いつでも笑っていましょう、殴られてもなじられても・・・みたいな気持ち悪さが漂う。

なぜここまで気持ちが悪くなるのか、自分でもわからないのが不思議だ。

果たして香川は再生できるのか

香川の移籍が秒読み段階の模様。

香川ドルト今日にも発表 古巣と4年契約

マンUでの飼い殺し状態は決して好ましいものではないのは誰の目にも明らかだ。だからコンスタントに試合に出られるチームを選んだほうがいいのは言うまでもない。試合に出ていれば確実に切れのある香川が戻ってくるだろう。

しかしである。個人的には香川は世界にある程度までしか通用しない選手だと思っている。確かに日本人の中ではドリブルも旨いしセンスもある。だが、香川一人で何かを成し遂げるという姿は、特に代表ではあまり見られない。コンビネーションもあるのだろうが、キッチリと守備のブロックを作ってくるチームに対して全く有効でないのが香川という印象が強い。さらには、香川がボールを奪われたりパスカットされたりして逆襲を食らう場面が余りにも多い。

これは距離感とポジショニングの問題だと思う。リスクをかけなければ前に進めないのも一理あるが、あまりにも気持ちが前にばかり行き過ぎて余裕が見られないのが残念だ。

俺はここから香川が一皮むける可能性はとても低いと思っている。なぜなら、香川はキレで勝負するタイプだからだ。そのキレがなくなれば、その能力のほとんどが失われたに等しい。サッカーは頭でするスポーツであり、最適な手段を瞬時に判断していくことが何よりも大事だ。ボールを簡単に奪われるというのはその頭脳の働きが今ひとつということである。フィジカルもそんなに強くなく、頭脳もピカイチとは言えず、キレだけで勝負する。だが、そのキレは世界的に見て若干上というレベルであり、超一流とは言い難い。ドイツリーグでは通用しても、プレミアリーグではさほど通用しなかったことがそのことをよく物語っている。そんな選手が世界の強豪に対抗できるはずがないではないか。

いや、本当は期待しているのだ。キレキレの香川が世界の強豪をチンチンにする、そんな場面を本当に期待しているのだ。だが、さまざまな事情があるにせよ、マンUでは力を発揮できなかった。つまり、残念だがまだそれだけのレベルの選手でしかないのである。

たのむから俺のこんな予想など覆してくれ。まげんな香川。

裁判所から通知が来やがったの巻

ついに来たぞっと呼出状。出頭日時は、なんとまぁ運がいいことに休みの日と来たもんだ。これで雨や所用や短縮講習とかでバイクに2ヶ月近く乗れない可能性が出てきたわけ。これだったら冗談抜きで短縮講習なんて不要だったよなと思ってしまう。

で、この出頭書には、持参物として「この呼出状、認印、免許証、罰金相当額(6万円位)」と書いてある。6万円だってよ奥様6万円。はぁぁぁ。

この略式裁判、一回だけ受けたことがあるんだけど、裁判員?の心象によってかなり値段が変わるんだよね。俺が略式裁判を受けた日に、同じ40Kmオーバーで捕まった知り合いが偶然いたのだけれど、そいつは罰金4万円、俺は6万円だった。この差は車とバイクというのもあったかもしれんが、俺のほうがちょっと生意気な態度を取ったからじゃないかなと思っている。だって「罰金は高いがいいか?」みたいな問に、つっけんどんに「仕方ないですね」みたいに答えちゃったからだ。知人は申し訳無さそうにしながら「あまり高いと生活が・・・」と神妙に答えたそうだ。で、その差が2万円かなーと思っている。だから今回は神妙に答えないとな。プライドとか見栄より鐘だよな~。

さぁて、罰金はいくらになるんだろうか。

免停終了

昨日のAM9:00で免停終了。短縮講習って13,200円もするんだね。冬の間だったら全くバイクに乗らないので、短縮講習なんて受ける必要なしなんだがなぁ。このまま講習をずっとぶっちぎって冬まで伸ばして、講習なんて受けずに30日免停というのもアリなのかもしれん。講習で別に得るものもなかったし。

捕まっておいてこんな事言うのもアレだけど、スピード違反なんかよりも爆音だして走っている奴とか、どうでもいいところでクラクションを鳴らすやつとかをもっと捕まえるべきだろ。ウルサくてたまらん。崖から落っことしたRVFはモリワキの二本出しがついていたけど、そんなに音は大きくなかった。確かに回すと少々いい音がしたな。だけどウルサいマシンに乗っていて面白いんだろうか。統計ではウルサいマシンのほうが注意をされるので事故は少ないらしい。ウルサいマシンに乗っている人は、「俺は事故りやすいのでみんな注意してね」という意思表示ということでFA?

重大な事故につながる確率はスピードの出しすぎのほうが高いかもしれん。だけれども、安眠を妨害されたりあまりの爆音に驚いたりするのは非常に精神衛生上良くないし、誰もいない道でのスピード違反と人口の集中しているところでの爆音、警察はどちらがより迷惑かという観点でも動いてほしいなぁと思う次第。

と、スピード違反で捕まった愚痴を書いてみた。利己的な主張でも反省はしていない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

競争のある代表とやら

明日は新生日本代表のメンバー発表の日である。日増しに「誰が選ばれるのか」という論議が高まっている。その中で必ずと言って出てくるのが、「ザックジャパンではメンバーを固定しすぎた」という論だ。

さて、本当にザックジャパンはメンバーが固定化されていたのであろうか。

ザックジャパン初期の2011/01/19のアジアカップではこんな先発メンバーであった。
GK川島
DF長友、内田、今野、吉田
MF遠藤、松井、香川、長谷部、本田
FW前田

記憶に新しいブラジルW杯コロンビア戦では次のメンバーだ。
GK川島
DF長友、内田、今野、吉田
MF青山、長谷部
FW本田、岡崎、香川、大久保

ポジションの違いはあるが、変わった選手は遠藤、松井、前田の3人である。

では、オシム→岡田ジャパンではどうだったかというとこんな感じ。
2006/8/16 アジアカップ予選 イエメン戦
GK川口
DF三都主、坪井、加地、駒野、闘莉王
MF遠藤、阿部、健太
FW巻、田中

2010/6/29 南アフリカワールドカップ パラグアイ戦
GK川島
DF長友、駒野、中澤、闘莉王
MF遠藤、阿部、松井、長谷部、本田
FW大久保

なんと7人が入れ替わっている。

ジーコの時はどうだっただろう。
2003/6/18 コンフェデレーションズカップ ニュージーランド戦
GK楢崎
DF宮本、坪井、山田
MF稲本、中田、中村、三都主、遠藤
FW大久保、高原

2006/6/22 ドイツワールドカップ ブラジル戦
GK川口
DF中澤、三都主、坪井、加地
MF中田、小笠原、中村、稲本
FW巻、玉田

ここでは6人が入れ替わっている。

確かにこういう数字を見るとメンバーが固定化されていたと言われても仕方がなさそうだ。

しかし、しかしである。これは固定化した結果なのか、ポテンシャルの一番良いであろう組み合わせを選択した結果なのかはザックにしかわからない。結果として固定化されたメンバーで戦い良い成績を残せなかったことと、そのアプローチが間違っていたかどうかは現段階ではまだわからないように思う。実際ザックはその時どきに調子の良い選手は徴収し、使ってみたこともあった。だが、思ったような結果が出なかったのも事実だ。これはチーム自体が硬直化していたからかも知れないし、本当に力が出せなかった=力がなかったからかもしれん。

いずれにせよ、公平な目でチーム内の競争を激しくさせるのは悪いことではない。ちょっと調子に乗っている感のある選手にとって、厳しい監督はいい刺激になると思う。

さぁ、明日はどんなメンバーが選ばれるだろうか。オシムの時のような驚きがあると面白いのだけれど・・・・

ただいま免停中

本日短縮講習を受けてきた。久々だなぁ。免停はこれで3度めだ。といっても、以前免停になったのは20代の頃だったので、既に20年以上前の話ではある。

で、講習中にドライブシュミレーターの時間があったのだけれど、これが昔に比べたら雲泥の差でかなり良く出来ていた。映像は3D表示でテクスチャもそれなりの画質のものが使われていた。ま、今のゲームのほうが数段先を行っているけどね。

そのシュミレーターの中で、後ろにバイクいる状態で左折するという場面があった。俺はバックミラーからバイクが消えたので、あーすり抜けしてくるなーと思ってほぼ停止状態にしたのだけれどバイクが抜いていかない。おかしいなーと思いながら数秒待ち、こんなに待っても出てこないってことはブロック出来たかな?と思ってそろそろと発進したらぶつかりやがった。なんでやねん。

プログラムにはバイクが出てくる奴があと2つ、つまり全部で3つあって、車の左側をすり抜けて来るのが2つ、大型車両と乗用車の死角から進路変更してくるのが1つだった。いや、確かにそういう奴はいるけれど、バイクだってもう少し安全確認するだろ普通!とか思いながら、これがバイクに対する一般的な認識なのかなぁと考えてしまった次第。俺は余程の大渋滞以外ではすり抜けはしないし、安全確認はこれでもかというくらい行う。だから20年間近くも捕まらないで来れたのだと思っている。捕まったのは、最近その注意深さが若干薄れたからだろう。用心深さが少しなくなったんだよね。だからすぐ捕まったんじゃないかと。ああ無情。

さて、長らく続いたゴールド免許も今回で少しオサラバだ。なんだか寂しいね。注意一秒怪我一生じゃないけど、注意を一瞬怠ったのが今でもとても悔やまれる。泣けるね。

マルケスの連勝は10でストップ

第10戦のインディアナポリスは、マルケスが脅威の10連勝を飾った。

ちょっと手の付けられないような速さで、この連勝はまだまだ続くんだろうなぁ・・・と思った矢先、ついにマルケスが負けた。

この時のマルケスはかなりガンバっている感じだった。なのになぜかマシンが前に進まない。速いはずのストレートでもYAMAHAのマシンとさほど差がないという不思議な状況。リアを大きくスライドさせたりして鬼気迫る走りのマルケスだったが、タイヤにムリが来たのか中盤以降はロッシについていくのがやっとだ。優勝したペドロサはいままでのマルケスの走りをそのまま見ているような安定感のある速さを見せ、今季初優勝。初優勝といっても、マルケスしか優勝していなかったのだから仕方がない。

ついにマルケスが負けてしまった。単なる負けならいいが、チェコ戦の走りを見ていると残り7戦に若干の不安を残してしまったように見える。ロレンゾも復調してきたし、ペドロサとロッシは相変わらずコンスタントに速い。YAMAHA勢のマシン性能はだんだん上がってきたように見える。これからのロレンゾとロッシは手強いかもしれんね。

steamが日本円表示になった

いつもお世話になっているsteam。ここ数年、ゲームはsteamからしか購入していない。その理由は2つで、なんたって安い!のがひとつ。ふたつめは古いゲームでもとりあえず動く状態で販売されていることだ。最近のタイトルはマルチランゲージがデフォなので、いじらなくても日本語字幕や吹き替えがついてきてなお嬉しい。

そのsteamだが、ついに価格が日本円表示になった。個人的には為替の影響で値段が上下するのも楽しかったのだけれど、ま、わかりやすくていいだろ。さらにはコンビニ決済もできるようになったとのこと。

20140824-steam_yen.png

最近のPCは、オンボードグラフィックでも5、6年前のタイトルならどうにか動くんじゃないかという性能を持っている。コンシューマ向けのゲームもいいけれど、steamで一本数百円のタイトルを購入して遊ぶのも悪くはない。スマホの単純なゲームに飽きたら、ちょっと手の込んだゲームも気分転換にいいんじゃなかろうか。

物事を簡単に考えるための切り分けって重要だよね

知人が言っていた話。

その会社では、ある注文を受注するかどうかについて、いつも悩むのだという。これを受注した後にもっといい注文が来るのではないか、とか、これは安いけれど受注したあとに関連した注文が来るかもしれないとか、こんなに受けて大丈夫だろうか、とか・・・まぁよく聞く話ではある。一旦注文を受けたあとに断ることは基本的に難しいのは言うまでもない。

こういう時、なぜかみんな話を複雑にしてしまうのはなぜなのだろう。多分、受注のあとの実際の工程がすーっと頭のなかに浮かび、問題点が一気に沢山思い浮かぶからに違いない。

しかしよく考えて見れば、受注するかしないかは機械的に算出されるべきものである。その注文の受注によってどのくらいの利益が上がるかはすぐに出るだろうし、その時期にどのような注文が来るかは過去の実績を元に推測することもやぶさかではない。今季の予算と今後の予測に今回の受注が与える影響を単純に算出すれば済むだけの話である。これはある程度フォーマット化できるので、必要な条件さえ入れてやればバカでも算出できる。その算出された結果に、その受注が今後の商売に与える影響度などを加味し、判断するだけの話だ。受注段階での悩みは、ここのルール化ができていないからなのだ。これをクリアにすれば頭を悩ませる要因の大きな部分はなくなる。それを決められないのは、収益状況の分析が甘いからである。

次に悩むのは、そのほとんどが実際のオペレーションについてのことだ。これは訓練と教育、ならびに人事で対応するしかない。この人事的な問題は企業の問題の殆どを占めるような問題なので、問題だらけに感じるのは当たり前の話だ。だからこの段階で悩むのは意味が無い。オペレーションの成熟度を図るのはスピードと品質だけといっても過言ではないので、それをベンチマークとして訓練・教育をし続けていけばいい。そんな一朝一夕で改善できないようなことを悩んでも時間のムダ。これこそ問題点を洗い出し、効果の高いもの、今すぐ実現できるもの、会社としてぜひやりたいものに重点を置いて改善対策を着実に実施していくしかない。

物事はきちんと切り分けて考えればそれなりの答えが簡単に出てくる。場面場面を想定しつつ、極めて多数の状況をモデル化・単純化して考える。すると、大元の問題は結構少なかったりするものである。これはプログラミングでエラー処理を考えたことがある人はなんとなく理解できるのではなかろうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ

これって「本の厚さ」が要因だろ?

電子書籍に移行することで失われる読書体験の中身が少し判明 – GIGAZINE

個人的に電子書籍は大歓迎なのだが、どうやら電子書籍では「時間軸」が曖昧になるようだ。

タイトルにも書いたが、これは「本の厚さ」に由来するものだろうことは容易に想像がつく。本を読んでいて「進んだなぁ」と思うのが左右に分けられた本の厚さだからだ。右開きであれば読み進むほど左側のほうが厚くなる。その物理的な感覚と時間軸は微妙にマッチするはずだ。

紙ベースと電子書籍では、もう少し違いが見られるのかと思っていたが、予想より遥かに違いは少なかった。

逆に考えれば、電子書籍も読み進んだ状態が感触で判るようにすれば、紙ベースの本となんら変わりなくなるということかもしれん。タブレットの左右の重さが微妙に変わるとか、ページを捲るたびにバイブで何らかの効果を出すとかすれば面白いかもね。

こういう話題が出てくるということは、電子書籍へのパラダイムシフトが起こるのももうすぐかもしれんね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

鳥の脳ってすごいハイスピードで動いているんじゃなかろうか

ニコ動の密かな人気シリーズに「言ったら加速してしまうシリーズ」というのがある。こんな奴だ。

最後はつい笑ってしまう状態になるのであるが、この高くなった歌声が鳥の声のようだというコメントを結構見かける。これなんかはまさに鳥の声だ。

こういうのを聞いていると、もしかして鳥の鳴き声というのはとんでもない量の情報が詰まっているのではないかという気がしてしまう。実際、鳥は情報をかなりのスピードで処理しているようだ。それを実感できる映像がこれ。

驚愕なのは1分50秒ころからの映像。見事に林の中を猛スピードで抜けていくではないか。実際の鳥の視線をカメラで味わうと、そのスピードと反応速度には驚くしかない。鳥はこのような処理を出来る脳を持っているのだ。鳥類の脳はそんなに大きいものではない。そして、「賢さの象徴」とも言われている脳の表面のシワが殆ど無い。しかし、カラスは極めて賢く、また、見ての通り処理スピードも極めて速い。

何気なく聞いている鳥の鳴き声だが、もしかしたらその中には膨大な情報が詰まっているのかもしれん。その情報をハイスピードな脳で処理し、連絡を取り合っているのかもしれないと思うと、なんとなく楽しくなってくる。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Witcher2が動かなかった

先日Steamでゲームを漁っていたら、The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition が80%OFFの$3.99で売られていた。少し古くなったタイトルとはいえ、1作目も面白かったこのタイトル、2もきっと面白いに違いない。metascoreも88だし。それが$3.99で手に入るとあらば、買わない手はない。ということで早速購入。

少々長いダウンロードが終わるのを待ち、いざ起動!ところがエラーが出て起動さえしない。なんでやねん。

少々試してみたがダメ。調べてみると既知のトラブルのようだ。base_script.dzipがマルチバイト環境を考慮した記述になっていないことが原因のようで、これに対応したbase_script.dzipを手に入れてブチ込めば直るらしい。base_script.dzipはFix the 3.4 update cause “Compiling Script” issue.にリンクのあるhttp://kolier.li/files/base_scripts.dzipから取ってくると面倒でなくていい。

ダウンロードしたbase_script.dzipをC:Program FilesSteamsteamappscommonthe witcher 2CookedPC に上書きコピーすればOKだ。やってみたら無事動いた。日本語字幕も付いているし、いい感じ。これで$3.99とは超お買い得だね。

2014年7月のブラウザシェア

先日まで台風だなんだかんだと騒いでいたが、既に北海道は気温がぐーっと下がってチョー涼しい。もうすぐ冬だぜ。気温の低下以上にアクセス数のダウンが顕著なこのサイトだけれど、気にせず今月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別で云々言う前に、このサイト全体のアクセス数が激落ちで驚いた。なんと総アクセス数は先月の3/4、多い月の1/2という体たらく。なんたるちあ。つまんないことばっかり書いているから当然なんだけどな。

ブラウザ別ではIEの落ち込みが止まらない。4月末に起こったIEの脆弱性騒ぎが未だに響いている感じだ。ここ4ヶ月で10%近いダウンである。7月単月でも2.3%落としている。その分をきっちりとGoogle陣営(Chrome+Android)とApple陣営(Safari)がかっさらっている。FXに大きな変動はなかった。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 28.3%(-2.3%)、chrome+Android 37.4%(+1.3%)、safari 19.3%(+1.2%)、FX 12.1%(-0.1%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別でも傾向は変わらずだ。IEは全てのヴァージョンでシェアダウンである。IE11はSafariにも抜かれて3位まで転落した。IE vs ChromeというMSとGoogleのブラウザ代理戦争は、ついにChromeの勝利が決定的になった感がある。SafariやAndroidは伸びが鈍ってきているので、Desktopでのブラウザシェアが大きく変わってきているのだろうことは容易に想像かつく。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 chrome 26.0%(+0.6%)、2位 safari 19.3%(+1.2%)、3位 IE11 18.8%(-1.1%)、4位 FX 12.1%(-0.1%)、5位 android 11.4%(+0.7%)、6位 IE8 3.4%(-0.6%)

[pdf]

デバイス別ではDesktopが今までで一番低く、MobileとTabletが一番高い数値を記録した。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 64.5%(-3.5%)、Mobile 30.9%(+3.4%)、Tablet 4.5%(+0.2%)

FarCry2日本語化

久々に日本語化ネタ。

ワールドカップも終わり免停も食らったので少々おとなしくしていようということで、積みゲーになっていたやつを片付けていくことにした。手始めにすごい昔に買ったFarCry2にチャレンジ。

FarCry2の日本語化はググるとちらほら出てくるのだが、肝心な日本語化用ファイルがなぜか手に入らない。人気タイトルでもないので日本語化ファイルを置いていたサーバも消失しているのかもしれん。

やっと見つけた先がここ。
Farcry2 日本語化 – しるかキラーのブログ – Yahoo!ブログ
日本語化は超カンタン。

1、Farcry2 日本語化 – しるかキラーのブログ – Yahoo!ブログのリンク先にある日本語化ファイル patch.dat patch.fat をダウンロード。

2、2つのファイルをインストールフォルダData_Win32(Steamの場合はC:Program FilesSteamsteamappscommonfar cry 2Data_Win32)に上書きコピー

これだけ。

日本語化すると設定画面とかも日本語化される。

[拡大]

真夜中の鈴の音

最近気がついたのだが、俺の部屋は真夜中になると不思議な音がし始める。最初は冷蔵庫の冷媒の通る音だと思っていたのだが、どうも音質が違う。風鈴のようにも聞こえるが、風鈴とすればかなり小さいものだろう。

そもそも冷蔵庫からの音であれば、真夜中でなくても聞こえるはずだ。しかし、寝静まる前や夜が明けてからは聞こえない。不気味な感じがしないでもないが、俺はその音に何ら恐怖を感じない。感じないどころか、さほど気にもならないのである。

なぜなら、その音は猫の首輪に付いている鈴の音にそっくりだからだ。まるで猫が二階から降りてくるときの音そのままなのである。二階から降りてきて餌を食い、俺をほうをちらと見て部屋をぐるりとまわって再び二階に上がっていく。そんなふうな音なのだ。死んだ猫達が毎日俺のところに遊びに来ているのだろうか。そんなことを思うと、ずっと錫の音がしているのも悪くない気がする。

ブログランキング・にほんブログ村へ