Dungeon keeper2やってます

最近またまたDungeon keeper2をやり始めた。本当はDungeon keeperをやりたかったのだけれど、Windows10では動かない模様。で、Dungeon keeper2を入れてみたらなんだか知らんけど動いた。当然そのままでは動かずWindows98の「互換モード」で動かすわけだが、やっぱり突然クラッシュしたりする。

あれこれ調べていたら、Windows10で、「ダンジョンキーパー2」を動かす方法というのを発見。早速起動オプションを入れて試してみるがダメ。泣ける。

その時ふと、「もしかしてグラフィックオプションを入れたならグラフィックアクセラレーターの使用をONにしなきゃダメじゃね?」と思い立つ。Dungeon keeper2を起動しグラフィックオプションでグラフィックアクセラレーターの項目にチェックを入れる。

その後は極めて順調に動いている。うん、いいぞ。

だけど、今度は以前もハマった最大の難関「ウッドソング」で現在もハマり中。以前どうやってクリアできたのかさえ覚えていない。うーん、どうしよう・・・

シャッターアイランド

シャッターアイランドを観た。なんだか観たことあるような気がしたが・・・

【あらすじ By Amazon】
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

途中から「観たことある」感がどんどん強くなり、かすかな記憶を辿ると、TVで話の途中から観たような・・・。C塔に潜り込んだあたりから完全に一度観たやつであると確信する。なので「驚愕の事実」は全くなく、逆にストーリー展開をじっくりと味わえたような気がする。結末がわかっている状態で見直しても、話の矛盾点はほとんどない。さすがスコセッシ監督。映像もところどころ記憶に残る感じ。このあたりが良い監督とそうでない監督の違いなのかなと改めて思う。ただ、やっぱりスピード感はあまりないんだよねスコセッシ監督の作品って(笑)。

もてぎ終わってた

なんということだ。ツインリンクもてぎのMotoGP、終わってるじゃないか。28日だとばかり思ってた。もてぎを見逃すとは不覚。

結果はマルケスが1位で、年間チャンピオンも獲得した模様。今期のMotoGPは手に汗握る接戦が多く、見ていても本当に楽しい。もてぎでもマルケスとドヴィのバトルが繰り広げられた模様。ロレンゾは残念ながら欠場だったようだが、ここ数レースのロレンゾはチャンピオンを獲得した頃のような出来で、出場していたらかなり上位にきていたと思う。

さて、マルケスの年間チャンピオンも決まり、焦点は来期に移りつつある。来期はホンダワークスがマルケス・ロレンゾという、にわかには信じがたいようなチーム構成となる。果たして本当はどっちが速いんだろうという素朴な疑問に終止符が打たれるわけだ。身体能力のマルケスか、それとも経験とテクニックのロレンゾか、興味は尽きない。

来期はYAMAHAも復活しそうな気がするし、今でもそれなりの戦闘力のSUZUKIも、さらに速いマシンを仕上げてくるだろう。また、Ducatiの速さ、特に加速性能はずば抜けている。その強力なライバルに包囲されているHONDAはどんなマシンを仕上げてくるのだろう。

来期も楽しみだね。

森保ジャパンは本当に強いのか?

森保監督になってからの代表戦を、昨日初めて観た。初戦のコスタリカ、二戦目のパナマに完封勝ちをしてきた新代表だが、その真価を改めて問われるであろう相手がウルグアイだ。

昨日の試合は「ふーん」という印象。中島、南野、堂安は確かに面白い。遠藤の出来も良かった。若くて勢いがあるのは誰しも認めるところだろう。連動性もなかなかよく、以前の代表の悪いときに見られた、ボールの出し場所がなくてモタモタする感じは殆どなかった。

それでも、やっぱり「すげえなコイツら」と思ったのは一番に大迫であり、酒井であり長友であり吉田だった。特に大迫は「コイツ欠けたらどうすんの?」と思わずにはいられない程の活躍だったように思う。大迫がいるからその下の3人が生きてくるのだ。

ウルグアイに4点取れたのはかなりの収穫だろう。だが、4-2になった時点で全体が安堵感に包まれたように見えた。あの抜けた感じはいただけない。親善試合だからあれで済んだのであって、ワールドカップのような真剣勝負で、ウルグアイにスアレスが入っていたら勝てたかどうか・・・そのあたりはカバーニの凄さを見れば十分わかると思う。半端なさすぎだよカバーニ。

このチームの出だしは極めて順調といっていい。ものすごい可能性を感じるのも確かだ。しかし、まだまだ力強さは感じない。このあたりはヒリヒリする真剣勝負を重ねるしかないのだろう。それはさらなるチーム内での競争と、強い相手との強化試合の設定にかかっていると思う。カタールの前には東京オリンピックもある。サッカー協会の腕の見せどころかもね。