バシカメのSDカード高すぎ

先日、たまたまバシカメの近くまで行ったので、iconiatabにいれるMicroSDカードを買おうかなーとバシカメに入った。Amazonで買う方が安いだろうが、まー、見るだけなら損はない。

バシカメについたが、なぜかシャッターが下りている。休み?とか思ったがそんなはずはない。おかしいなあと思いながらよくよく見ると、道路を挟んだ向こう側に移転したとの張り紙があるではないか。ウヘー、全然知らんかった。

バシカメの新しい店舗は3フロアあり、なんだかとても広い。個人的には前の店舗のゴチャゴチャした感じがすきだったのだが、これはこれで悪くはない。ただ、商品のある場所が分からなくて難儀した。

お目当てのMicroSDをやっと探し、その値段をみてぶったまげた。32GBクラスはAmazonとかで出ているやつの4~10倍の値段なのである。どんだけ高性能なんだこれ(怒)、とか思わないとやってられんねこれ。いくら何でもぼったくり過ぎだぜバシカメ。

近くのTwoTopとかに行けばお手頃価格のものがあるのだろうが、そっちはまだ開いていない時間。当然購入はしなかった。

やっぱああいう値動きの激しい商品は、量販店じゃだめだなーと改めて思った次第。

賞与より減価償却費だろ[東電]

東電の電気料値上げ関係がかしましい。

今朝の朝日に簡単な東電の収益構造の積層グラフが出ていた。一番かかっているコストは当然燃料費。次に来るのがなんとまぁ減価償却費と来たのでちょっとぶっ飛んだ。

さんざん原発に投資しているし、そもそも設備に費用がかかる業種だから減価消却費がでかいのは仕方がない。だが、減価償却はキャッシュが出て行くものではない。だからキャッシュベースで考えた場合、あのでかい額の減価償却費を除いても潰れることはないはずだ。

実質国営化されるのだから、減価償却ぐらいはどうにか対応しろよと言いたい。というか、事業を売却とかした場合、資産は思い切り買い叩かれるのが普通。今回は国が買い取ったわけではないが、一般的なM&Aの都合のいいところだけ取り入れて資産価額を下げちゃえばいいじゃないか。実質的に潰れた企業なのに過去の投資額をそのままスライドさせるのってどうなの?いや、もしかしたら再評価での減価償却かもしれんけどね。

いずれにせよ、この「電気料値上げなどケシカラン」という雰囲気のなかで、キャッシュが出て行かない減価償却費を電気料に含める必要があるのか、甚だ疑問だ。これを入れないと赤字になるのはわかるが、税収が大きく減るわけでもなさそう。これこそ政治判断で「これから○○年は過去の資産に対する減価償却費は電気料算出の基礎数字には含めません」とか決めちゃえばいいのに、と思う。

潰れそうな会社はキャッシュフロー経営だろ。

「本当は5試合やりたかった」なんて言ってるから負けるんだよ

読んでいてちょっとムッときた。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|関塚監督「本当は5試合やりたかった」

エジプト戦は途中まで見ていたが、あまりの不甲斐なさに途中で見るのをやめた。朝起きて結果をみたら一旦同点に追いついたらしいが最後に突き放されてオシマイだったようだ。そりゃそうだ。バイタルエリア近くであそこまで簡単にポコポコ抜かれていて勝てるはずなどない。

「調子に乗ると強い」なんてのは強いうちに入らない。そんなのは結局まぐれでしかないのだ。オランダ戦では個で負けていなかったという話だが、エジプトには完敗だ。この年代は調子の波が大きいのは致し方ない部分である。それでもここまで情けないとなると救いようがない。

この情けなさの原因の一つに監督があるんじゃないかと感じる。「本当は5試合やりたかった」なんて誰でも言えるし思っていることだ。そんなことより5試合やるためにどんな準備をしてきたかが問題なのに、この3試合を見る限りではなんの準備もしていなかったように見える。こんな状況でオリンピックに準備万端で望めるとは到底思えない。ずっと戦ってきたメンバーでさえこんな調子なのに、この指揮官のもとでオーバーエイジを入れても何ら変わらないのではなかろうか。

ロンドンでの女子サッカーは期待大だが、男子サッカーは期待しても無駄だろうな。今の状況は山本昌邦が監督の頃にダブって見えてしかたがないのだが、どうか。監督を変えれば話は違うけれどね。

自宅のPCの調子が悪い

最近自宅のメインPCの調子が悪い。使っていると突然固まったりなーんにもしていないのに再起動がかかったりする。サポセン何とかで出てくる「なんにもしていない」ではなく、本当に何もしていないに、である。最初はウイルスとか大きなお世話WindowsUpdateとかかと思ったが、相変わらず不定期におかしくなる。使っている感じでいうと動きが鈍くなったとか特定の処理に時間がかかるようになったという症状は出ていない。プロセスやCPU使用状況とかを見ても特段問題はなさそうである。どうやらソフト的な問題の可能性は低そうだ。

ハードが原因で不定期でかつ傾向がつかみにくい場合、メモリ、CPU、ビデオカード、チップセットなどが怪しい。熱暴走的なものは負荷が高い時に起こりやすいが、今回はそんな感じはしない。オーバークロックで動かしているメモリが問題かも、と思い、メモリのオーバークロックをやめてみた。しかし不調は直らなかった。

メモリ自体がオシャカになったかも・・そう思った俺は、カバーを開けてメモリの温度を確かめてみた。だが、そんなに熱くない。うーん、なんだろ・・・

そんな俺の目に飛び込んできたのは、CPUクーラーのフィンに張り付いたホコリである。そのホコリというか綿ゴミのようなものは、CPUクーラーの上面をすっかり覆い隠している。厚さはさほどないが綺麗にカバーをかけてくれているようだ。

原因はもしかしてこれ?

掃除機を持ってきてホコリを吸い出してしばらく様子を見ることにしたのが数日前。それから一度もメインPCはダウンしていない。結局CPUの熱暴走だったようだ。ああ情けない。

東電社員の年収への反応は自己嫌悪が発端だろうね

東電社員「年収が900万から720万に減ってつれーわー嫁もパートしなあかんし、しんどいわー」

こんなに貰っておきながら何を言うと思う半面、現実にシビアに目を向けるとマジきついだろう。だって年収が一挙に180万も減るんだぜ?180万円あれば取りあえず一年暮らせるって人も結構いるはず。そんな金額が突然ぶっ飛ぶのはかなりヤバい。たぶん家のローンとか車のローンとか子供の教育費だとか、この年収でバランスが取れるように設計しているだろうから、途方に暮れる気持ちは十分理解できる。

こういうことで騒ぐ人のほとんどは「あんな事故を起こしておきながらけしからん」という正義に名を借りて妬みを正当化しているに過ぎない。まぁ補償が先だろという話はもっともなのだが、仮に補償が十分なレベルにあってもこういう話になるような気がする。その証拠にマスコミに出てくる著名人から「そんなに貰っているの?」という反応はあまり聞かない。それは多分みんなこれより貰っているからだ。これより年収が多い人にとってはどうでもい話なのである。騒いでいるのは900万も貰っていない人たちだけだ。ま、日本の7割以上がそうだろうけど。

嘘だと思ったら自分より小遣いが少ない奴を思い浮かべて見てほしい。そいつの小遣いが減らされると聞いたら「へー、可哀想だなー」くらいにしか感じないはずだ。なぜなら自分より少ないと聞いただけで優越感に浸れるからである。逆に自分の何倍もの額の小遣いを貰っている奴が小遣いを減らされたと聞いたら、減らされたことより絶対額の多さで腹が立つだろう。ただ、ここまで感情的にさせたのは東電という面も確かにあるのでどっちもどっちかもしれん。

というか、人の給料を見て「高い」だの「安い」だの、そんな下衆の勘ぐりで一喜一憂して悲しくないのかなと思う。もっとはっきり言ってしまえば、高い給料をもらえない自分に対する怒りや劣等感を言葉巧みに正当化して自分を慰めているだけじゃないのかなーと。他人のことは自分の物差しだけでしか図れないけれど、その「差」をきちんと受け止められる人はこんな話では騒がないだろうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

トゥーロン国際トルコ戦

なんとも情けない試合だった。なにが情けないかというと、フィジカルでは完敗の上に試合の流れは読めないという「少し考えろよ(怒)」みたいな試合だったからだ。これで今回はあっさり予選敗退が決まったようなもんだな。

日本が優勢に試合を進めた時間帯もあったが、はっきり言えば「南アフリカW杯以前の日本代表」そのものという感じ。いや、A代表ではないので当然ながらそれより「弱い」。ボール回しはそれなりにできるが危険な香りは全くしない、無駄なところでガンバって悦にひたるアレだ。誰が悪いとかいうレベルの話ではなく、全員が弱い。技術は負けていないがそれ以外はすべて負けている。弱すぎて情けない。特に東にはかなり失望した。

まだ間に合うだろうから、さっさと監督を変えたほうがよい。このままだとオリンピックで結果を残すのはまず無理だろう。

ブログランキング・にほんブログ村へ

FirefoxでGoogleAdsenseが表示できない件

少し前あたりからGoogleAdsenseの管理画面が表示されなくなった。
[拡大]
少し経ったら直るだろうと思っていたのだが一向に表示されない。おかしいなーと思ってChromeで試してみたら問題なく表示される。どうやらFirefoxに限っての症状のようだ。だが、おなじFirefoxでもVer3.6とかでは表示が崩れるもののとりあえず表示される。なんでやねん。

これはもしかしたらFXを陥れる陰謀かもしれん。

おっと、こんな時間に誰かがきたようだ。

勢いでタイヤ交換しちゃったでござるの巻


今日はかなりよい天気で、日中は暑いくらい。こんな日に出かけない手はないので早速出かける。

先日サスのイニシャルをいじったが、今日は何となく「もう少し全体的にダンパを弱くしたらどうなるんだろ」と思い、前後の伸び縮みいずれも1/8程度弱くしてみた。その変化は驚異的で、まるで別のマシンのような挙動になった。今までよりずっとリアの感じが掴みやすいのだ。これにはかなり驚いた。いつもの峠で走ってみると、今までより安心して倒せる感じだ。こりゃいい。こんなに変わると、もっともっとソフトに振ってみたくなる。

ウキウキしながらジュースを飲んでいると、フロントがかなりヤバイのを発見。右側なんぞはコンパウンドじゃないゴムが出ているような色だ。うーん、まずいぞ。

ということで、帰り道にタイヤショップに立ち寄る。今履いているRoadAttackはかなり気に入ったし最近は日本での代理店も決まったようなので、淡い期待を取り扱って聞いてみる。しかし結果は「取り扱っていません」。泣ける。買って持込しようかと思ったが、新品のタイヤを見ているとそっちに気持ちが傾いて行く俺。根本的に新しいもの好きなんだよね。で、店の人の話を聞きながら、PilotPower2ctにすることに決定。それも当然だけど前後交換ね。うはー、またまた予期せぬ出費だぜ。

とはいうものの、これでタイヤに関しての心配はかなり少なくなった。なんだかんだ言っても命を乗せている大事なパーツ、セコいことして事故っては本末転倒だしね。

今までずっとバイクに乗ってきたが、ミシュランは初めてだ。どんな感じなのかなあ。ミシュランのタイヤって悪い評判をあまり聞かないので大丈夫だろうとは思う。PilotPowerってそれなりにグリップが良さそうなので楽しいかもしれん。

本日の走行距離 200km

日本の絶対に行ってはいけない場所

日本に「絶対に行ってはいけない場所」ってある?:哲学ニュースnwk

盛岡在住の頃はここに出てくる「慰霊の森」に何度か出かけたことがある。大抵は明るい時だったが、一度だけ大学の先輩と二人で真夜中に登った。

その頃の慰霊の森の階段は明かりがなかった。俺と先輩は懐中電灯も持っていなかったので、階段についている手すりを頼りに真っ暗な中を登っていった。この階段の手すりは片側にしかついていない上、途中から手すりのある側が右から左に変わったりした。その日は月も出ていなかったのであたりは真っ暗で足元も見えない。そんな中、頼りの手すりがなくなるである。

それでもどうにかこうにか上までたどり着き、慰霊塔に向かって冥福を祈り帰路についた。

慰霊の森の不思議なところは、あの森の中だけ何も音がしないことだ。虫も泣かないし鳥もいない。あるのは静寂のみだ。また、月明かりがあってもその明かりは木々が遮り、まさに「音も光もない」状態である。

その頃の慰霊の森の登り口には機体の一部が置いてあったのだが、今でもあるのだろうか。

ちなみに慰霊の森に行くと、その後必ずと言っていいほどバイクでこけた。結構な回数慰霊の森の入り口付近には行ったのだが、そのうちなぜか「行かない方がいい場所なのかも知れん」と感じるようになった。それからこの森を訪れることはやめたのだが、それ以降はバイクでコケることも無くなったのは不思議だ。

遊び半分で行く場所ではないのは確かかもしれん。

ブログランキング・にほんブログ村へ

今日は金環日食一色なんだろうな

21日は金環日食が見られるという。首都圏で金環日食が見られるのは実に173年ぶりという。

こういうと非常に珍しいことのように思えるが、そうでもなかったりする。日本で見ることは難しいが、起こる頻度は月食より多いらしい。ただ、見える範囲が非常に限られていることが「珍しい」につながっているようだ。

以前の日食は部分日食だったと記憶している。それも曇っていたのでなんとなくあたりが暗くなって終わりだったような・・・明日はかなり暗くなるんだろうなぁ。

で、「明日のブロクとかTwitterとかFacebookとかは日食の写真オンパレードになる」に一票。

釣りなタイトルが多いよドア日新聞

つい先日のドア日新聞(メール)にこんなタイトルが記載されていた。

【芸能】小柳ゆきが突如姿を消したワケ

で、この記事のリンクをクリックして出てきた記事の出だしはこうだ。

あの「一世風靡」女性ボーカルたちは今(1) プリンセスリンセス「再結成ツアー」に20万件申し込み 久宝留理子「献身介護」で夫がガンを克服!

え?小柳ゆきはどこ?なんて思いながら記事を読む俺。読み進むと、この記事の後半にやっと小柳ゆきの話題が出てくる。その内容を転記しておく。

 99年のデビュー曲「あなたのキスを数えましょう」がミリオンヒットを記録し、コギャルメイクで話題となったのは小柳ゆき(30)。その後「愛情」「be alive」も好セールスだったが、洋楽志向がアダとなり、人気は急降下。06年の「誓い」ではセミヌード姿を見せたが復活はならなかった。

ちょっとまて。これのどこが小柳ゆきが突如姿を消したワケなのか、書いた奴は100文字以内で明確に答えよ。記事を書いたやつでなければドア日新聞のメールを書いた奴でもいい。どういうことなんだ?

ドア日新聞のメールはこういうのが非常に多い。お?と思って読みに行くと全く内容が違ったり内容がなかったりするのだ。頻度的にハズレというより意図的に釣りタイトルをつけているとしか思えない。多少の誇張などは許せるが、タイトルと内容が全く違うのは頂けない。面白ければいいというものではないだろうし、そもそも信ぴょう性が著しく落ちていくので適当なレベルでやめておくほうがいいと思うのだが、如何か。

警察の取り締りと交通事故に相関関係はあるのか

俺の住む仙台は、昨年の大震災以降パトカーや白バイの姿がめっきり減ったように思う。バイクに乗っていてもパトカーや白バイを見ない日のほうが圧倒的に多いのである。多分震災被害の大きい沿岸部へ出動しているのだろう。ただ、これはあくまで俺の感覚でしかない。そんな感覚を前提にした話でアレだが、パトカーや白バイが減って交通事故は増えたのか減ったのかが少々気になった。

調べてみると、平成23年の宮城県の交通事故(人身事故)は減少したようだ。

交通事故の発生状況と死亡事故の特徴  宮城県警察HPより抜粋

ただ、この表の下にある「全国及び東北の死者数」を見ると、大幅に減少しているのは福島・青森・宮城で、津波で大きなダメージを受けたために車の台数自体が大きく減少した結果かもしれん。それでも実数だけを見た場合は平成23年の交通事故は大幅に減っている。

これは宮城県全体の数値なので、仙台市はどうか見てみる。

仙台市の事故より抜粋

仙台市はさほど減っていないので、震災被害の大きかった地区で事故が減ったという推測は正しいように思う。とはいうものの、震災以降は仙台市内でパトカー・白バイをあまり見かけなかったのも事実。この状況だけで考えると警察の取り締りや巡回と事故は関連性がない、というか、負の相関関係(警察がいないほうが事故が減る)と見ることができるかもしれない。

では今年はどうかというとこんな感じらしい。(仙台市 5/15現在)

発生件数 死者 負傷者
当日 数 37件 0人 51人
前年比 +4件 ±0人 +13人
当月 数 399件 1人 523人
前年比 +102件  ±0人 +124人
本年 数 3,777件 25人  4,816人
前年比 +664件 -9人 +845人
前年5月17日 42件 0人 57人
(上記の数値は概数です。)
交通事故日報より

今年はなんと事故の数が前年121%となっている。これはもう大変である。ただし、死者数は減っているので単純に届出があった事故が増えているだけかもしれない。それでも昨年に引き続き今年も死亡者数は減っている。まぁこれも交通事故による死者は事故後24時間以内に死亡した人のみカウントするとかいうやつのマジックかも知れないので断定は出来ない。逆に事故数と負傷者はトンデモない増え方だ。

最初にも書いたとおり、残念ながら警察の取締り数や巡回頻度がどのように変化しているかのデータは探せなかった。よって、これだけで事故と警察の活動の相関関係を具体的なデータで示すことは難しい。だが、これらのデータを見る限り、取り締りや巡回と事故数に相関関係を見出すことは難しそうな気がする。まぁ、こういう存在意義を問われるような話は警察からは絶対に出てこないだろうけどなwww。

ブログランキング・にほんブログ村へ

5月17日の大倉ダム

水は前回より綺麗になったが、今までに比べたらかなり汚い。水量は前回より増えていて、もしかしたら今まで見た中で一番多いかもしれん。気になって過去のエントリを見てみたら、5月はもともと水量が多い月のようだ。昨年5月も同じようなことを書いている。
5月3日の大倉ダム

ダム側
[拡大]

上流側
[拡大]

思い込みは間違いのもと


今日は久々の休み。出掛けようかと空を見るとなんだか怪しげだ。数日前の天気予報では晴れだったはず。ちょっと嫌な予感がしたが、マシンの誘惑には勝てなかった。

今日もまたいつものルートをぐるーっとまわる。サスの具合はすこぶる良い感じだ。もっとダンパを弱めてフロントのプリロードも下げたらどうなるんだろう、なんて思う。フロントタイヤを交換したら試して見よう。

船形山方面に行くと、空の様子はかなりヤバイ。ヤバイというより、確実に一雨くるだろう。ただ、怪しげな雲の区域はそんなに広くない。降られても短時間だろうし、もしかしたら山のほうはすでに雲が通過したあとかも・・・なんて自分に都合のよい解釈で峠に向かう。しかし、無情にも途中から雨が落ちてきた。かなり迷ったが引き返すことにきめ、後ろ髪を引かれる思い出Uターンする。

家路につく途中、雨は大丈夫そうだったで喉の渇きを潤すっためちょっと休む。トイレで用をたしていると、雨のニオイとともにパラパラと雨が落ちる音が。しまった。どうやら目測を誤ったようだ。前回は天気予報で予め天気の崩れを予測していた。だから雨に対処できたのだが、今日は頭から「降らない」と決め付けてしまっていた。その思い込みが判断を狂わせてしまったようだ。

風がにわかに強くなり、空は見る見るうちに黒い雲で覆われた。稲光とともに雷鳴が響き渡る。ああ、なんたるちあ。雨の中を走ってもいいが、マシンが汚れるのであとあと面倒だ。とりあえず雨がやむまで待つことにした。

待つこと一時間、やっと雨は上がった。しかし気温は一気に下がった。多分前線が通過したんだろう。そんなことは天気図をみれば分かったはず。マシン乗りさにちょっとした確認を怠った結果がこれだ。寒いぜ。

雨は上がったが路面はびしょ濡れである。路面が渇くまで、あと一時間くらい待たないとダメかもしれんね。