本当か?マジで出来るのか?顕微鏡を見ながら一つ一つ繋いでいくのかなぁ。ちょっと考えただけでも時間と手間がかかりそう。それでも、「やろう」と思えるようになった医療技術の進歩はすごいな。
うまくいくといいね。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
本当か?マジで出来るのか?顕微鏡を見ながら一つ一つ繋いでいくのかなぁ。ちょっと考えただけでも時間と手間がかかりそう。それでも、「やろう」と思えるようになった医療技術の進歩はすごいな。
うまくいくといいね。
なでしこが前回W杯に引き続きベスト4に進出した。実力があるのは世界が認めるところであるが、それでも勝ち上がれるとは限らないのがワールドカップだ。なでしこは今大会一度も圧倒的な強さを見せていない。得点もさほど多くない。それでも1点差でキッチリ勝っている試合が多い。
グループリーグでしっかり勝ち上がりつつコンディションを上げ、準決勝か準々決勝あたりをピークにする。そんな戦い方がなでしこから見えてくる。これはまさに強豪国の戦い方だ。無理をせず、かといって手も抜かず、確実に勝つ。そんな強さが伝わってくるのは本当に頼もしい。
ワールドカップが始まったのに今までなでしこの話題を書かなかったのは、書くと負けることが多かったから。だから今回も書くのをためらったのだけれど、勝っても負けても後2試合見れるからいいかなーと・・・だけど負けたら嫌なのでぜひとも勝って欲しい。イングランドには今まで勝っていないようだけど、なぁに大丈夫さ。
目指せ連覇!

今日も天候がイマイチっぽいが、雨はふらなさそうなので出かける。前回疲れる前に主戦場に行ける逆周りがいい感じだったので、今回も逆回りでスタート。
いつもの峠に行くと、結構攻めて走っているマシンが2台いた。俺も負けじと数回往復するが、まーダメだよね。それでも今回も少々倒して走った結果が上の写真。少々驚いたのが、フロントのアマリング(というらしい)も数ミリしかなくなっていたこと。これは左側で顕著で、左コーナーでは右よりも寝かせているというか、フロントを頼りに曲がっている傾向が強いのかもしれん。右コーナはなんだか怖いもんなぁ。
本州では北海道より虫が少なくていい。日中走っていても虫はあまりつかない。日中からバシバシ激突してくる北海道とは大違いだ。そのため帰ってからの掃除もめちゃ楽。
とか思いながら、チェーンを確認してみるとかなり余裕がなく張っている。おかしいなぁ、結構余裕を持って張ったんだけど・・・この状態だったら少し緩めたほうが良いかもと思えるくらいだった。めんどくせーなーとか思いつつ、緩めようとしたら今度は結構な遊びがでていた。走っている途中で見た時は、チェーンがそれなりに熱を持っていた。輪になった金属は温めると輪の中が伸びるはずなので、温まったから遊びが少なくなるなんておかしすぎる。なんでやねん。
本日の走行距離 150Km
昨日は給料日。給料日くらいはみんなにこやかにしていて欲しい。だって給料日じゃないか。いくら給料が低くても、とりあえずこの日くらいは良かったねー感を期待してもバチは当たらないんじゃないかと思う。
だけど、俺の知らない引き落としとかで思った金額の銀行残高になっていないのは俺のせいじゃない。月額一定の給料が通常よりも低く入ることなんてまず無いし、そんなことが数ヶ月続くことだってありえない。給与遅配とか未払いとかじゃないかぎり、給料は給与明細通り振込が実行される。それは会社の義務だし、会社はきちんと給与を支払う社会的責任も法的責任も負っている。そんな業務の中枢にいる俺が給与の支払いについて知らないはず無いじゃないか。なのに給与がおかしいんじゃないのなんて数ヶ月にわたって聞かれるとホトホトうんざりする。まるで「あんたの稼ぎ悪いよね」と言われているような気分になってしまう。確かにそんなに高い給料じゃないだろうけど。
給料日が来たばかりなのになんでこんな嫌な気分になってしまうのか。悲しくて寂しくてやりきれない。もう話す気力もなくなりそう。

今日は朝方は天気が良かった。こりゃナイスと喜んでいたのだが、次第に雲が多くなってきて、出発した10時過ぎには完全な曇り空。それどころかいつものお山の方向は、どんよりどよどよとしたいかにも降りそうな雲がかかっている。こりゃ数時間後には必ず降るな、と、確信した俺は、いつもとは逆回りで走りに行くことにした。
まずは早速一番楽しみの峠にいく。土曜日だがほとんど誰もいなかった。前回もいつもよりマシンを寝かせてみたが、今回はそれよりもうちょっとだけ寝かせてみた。いつもよりコーナリング中の路面はとても近く、もう一段寝かせたらこの高い位置にあるステップも路面につくかもなーと思いながら走る。タイヤのグリップは素晴らしく、滑る気配もなくて全く怖さを感じない。この峠は4往復した。その後タイヤを見てみると、後輪はほぼ全面、前輪も残り1cmもない程使っていた。やっぱり結構寝かせていたようだ。
その後もいつもとは逆回りでコースを走ったが、最後の最後で雨に降られてUターンする。
ガソリンを入れようか迷ったが、雲行きがかなり怪しかったのでさっさと帰った。家についてツナギを脱ぎ始めたら土砂降りになったので、タイミングとしてはドンピシャだったのかな?
前回走った後に、いつの間にか右側のメンテナンススタンド用フックがなくなっているのに気がついた。早速同じやつをアマゾンで頼んだら翌日届いてちょーラッキー。フックを取り付けチェーンをメンテナンスして今日はオシマイ。
本日の走行距離 130km
動かなくなったPS3のレスキューチャレンジその5。その1はこちら。その2はこちら。その3はこちら。その4はこちら。
さて、道具は揃ったので実際の修理に入る。
まずはとにかくバラして基板を外す。

カバーを外し、中のケースも取り外す。

電源ユニットとBDユニットを外す。

金属板を外して基板を取り出す。

真ん中のCPU,GPU周辺にフラックスを塗ってヒートガンで温める。ヒートガンでハンダって溶けるのかなーと思って実験したら、あっさり溶けた。この時の感覚を忘れずに温める。

裏面も温める。

CPUとGPUにシリコングリスを塗って組み立てて終了。
恐る恐るスイッチオンしたら見事に復活。やったね。

いやー、とりえず2,000円以内で直った。よかったよかった。
シンガポールとのW杯2次予選は、御存知の通り0-0の引き分けに終わった。前半攻めまくって0-0で終わった時点で十分に想定できる結果ではあったが、実力差もものすごいので誰かがどうにかしてくれると思っていたのだが・・・
このシンガポール戦、一番油断していたのはハリルホジッチ監督ではなかったかと思っている。実力差もかなりあり、シンガポール相手に対策を立てるまでもない。練習試合的な捉え方で望んだ気がしてならない。日本代表にはスキがなく、相手に攻められることもない。だが、代表は「適当に省エネで勝てばいい」という意識ではなく、全力で潰しに行った。実力差が大きいと、相手が速すぎてフェイントに引っかかりさえしないということは意外とあるものだが、今回の日本はまさにこの状態だったのかもしれん。
昔々、オリンピックで日本代表がブラジルに勝ったことがある。あの試合の日本が今回のシンガポールにダブって見えた。相手がブラジルでも、ゴール前をがっちり固めると失点しないことだってあるのだ。カウンターが効果的なのは守備の体型が整っていない状態に攻めこむからで、どんなに相手が弱くても、あの距離でDFを固められると中央突破はさすがに難しい。
そんな試合をハリルホジッチ監督は初めて経験したのだろうと思う。今回の経験を元に、必ずやハリルホジッチ監督は対策を立ててくるはずだ。今回のような試合は多分これで最後だろう。今回の日本の引き分けは、かなりの驚きを持って伝えられたと思われる。まぁこれくらいのハンデなど気にする必要もない。逆にハリルホジッチ監督がしっかりとした対策を立てるきっかけになるであろうことは喜ぶべきことのように思う。引いて守る相手の打開策が見いだせたら、それはそれでとても優位になることだからね。
俺はなぜか未だにCRTのディスプレイを使っていたりする。で、家にはぶっ壊れたのを含めて、なんと9台ものCRTディスプレイがある。ほとんどは17インチでこれが5台、一体型PCがParformaを含めて2台、FM-11用の純正ディスプレイが1台、21インチが1台である。そのうち4台は高圧漏れ(って言わなかったっけ?あのバチバチうるさいやつ)でほぼ死亡。一体型PCのうちIBMのやつも基板が死亡で完全にゴミ。PCを使い始めてすでに35年になるが、そのほとんどのCRTをまだ所有しているという愚かさ。
ただ、あまりに物が多すぎて整理できない状況になってしまったのでゴミは捨てることに決めた。すべてを捨てたかったのだが、車に積めない&21インチは重すぎて一人では持ちたくないなどの理由から5台だけの廃棄となった。

ついでにもう動かなくなったビデオとかレーザーディスクは何者だとかも捨てた。廃棄費用5,000円也。まだまだ捨てなきゃならない物がたくさんあるのだが、これはまたの機会にしよう。
男子フィギュアスケートのエースを見ていると、その言動すべてが芝居がかっていて気持ちが悪い。競技が競技なので、自分をよりアピールしなければならないのは分からないでもない。しかしあまりにも不自然すぎる。
こういうタイプの人は周囲にもまれにいる。周りの目を気にするだけでなく、その視線を必要以上に意識し見せたい自分を演じてしまう。その様子はあまりにも不自然でわざとらしい。俺はこういうタイプの人を、昔から勝手に「アクター(アクトレス)症候群」と名づけている。
これは実は部分部分ではよく見る話だ。「忙しい」の演出、「怒っているんだ」の演出、「悲しい」の演出・・・どれもこれもよく見る光景である。別に他人にアピールする必要などないのに、私をわかってほしいオーラ大放出だ。たまになら良いが、毎度毎度だと迷惑も甚だしい。
こういう人は他人にどうしてほしいのだろうか。俺のような「人の目は気にしない」タイプの人間にはどうしてもわからないことの一つである。
コンセプトモデルが発表されていたRS213V-Sがついに発表された。

ニュースリリース Honda MotoGP参戦マシン「RC213V」を一般公道で走行可能な「RC213V‐S」として発売予定
特設サイト RC213V-Sスペシャルサイト
価格はなんと驚きの2,190万円なり。2千万円超えだぜヒャッホイ。だけど金があったら本気で欲しいマシンだ。仕様はヨーロッパとか出荷国によってパワーの違いが大きく、日本仕様はなんとたったの70ps/6000rpmの模様。キットを積むと215ps以上/13000rpmも出るのに、どんだけデチューンすればここまで落とせるの?という感じ。つか、CBR600RRより低いんですけど。いいのかこれで。
ホンダにはMotoGPのオープンカテゴリ用のマシンとしてRCV1000Rがあるが、小耳に挟んだ話では価格は1億くらいじゃないかとか・・・それに比べたらとんでもなくお買い得なのは言うまでもない。まぁRCV1000Rほどの性能はないのかもしれんが、バルブもミッションもRCV1000Rと同じだ。いずれにせよベースにあるのはRC213Vなのでサラブレッドなのは間違いない。
ホンダはVFR750RとかRC45とか、その当時としては「これアリ?」みたいなマシンを高値で販売してきたが、このRC213V-SはあのNRより高価で、頭3つくらい飛び抜ちゃったね。
久々に発表だけでドキドキしてしまった。ああ、乗ってみたい。

本州に戻ってきて2回めの出陣。コースはいつもと全く同じにしてみた。とりあえず普通に走っていたら、途中の峠で警察が出ていた。こんなところで珍しいなと思ったら、バイクと車の接触があった模様。バイクはフロントのビキニカウルが破損していたので、フロントからぶつかったのかもしれない。その破損の状態から見ると、結構な低速での事故だったように見えた。その峠は道幅も狭く路面の状態もそんなによろしくないからね。あんなところで馬鹿みたいに飛ばす奴はそういない。
メインの峠では、路面温度もそこそこ高いし路面の状態も悪くないので気合を入れないままにマシンを倒してみた。S20EVOでここを走るのは戻ってきた日と合わせて2回め。そもそもS20ではこの峠を走っておらず、そのグリップも比べようがなかったのだが、改めて走ってみてS20EVOのグリップの良さに驚いた。倒していっても全く怖くないのである。もうひと寝かししたらステップこするかもという状態でも全く問題なし。そこまで倒したら膝も擦れそうなもんだが、荷重はかけていないしテレンコなチキンハート走りなのでムリ。実際コーナリングスピードはそんなに速くなかったし。
その峠は平日なのになぜか走りに来るバイクがそれなりにいて驚いた。3年前は平日はほぼ貸し切り状態だったのにね。
とりえず復帰1日めなので一往復で帰る。途中けっこう眠くなったので帰って正解だね。
本日の走行距離 170Km