新年からすごい歌を聞いた

俺んち、地デジになってからNHKが受信できない。よってきゃりーぱみゅぱみゅがでた紅白も見れなかった、残念。とか思っていたら、何やら美輪明宏のヨイトマケの唄が圧巻だったらしい。

【2012年紅白】美輪明宏の男装『ヨイトマケの唄』感動のステージまとめ

どれどれと思い、探してみたらありましたよええ。で、早速聞いてみた。これがその紅白版。

こっちはすぐ消されると思うので違う方も。聴き比べても紅白のものと遜色ない。

本当にすごいね。思えば昔はこういう心に響く歌が多かったように思う。紅白、それもトリに近いところで歌う歌手は本当にすごかった。だからこそ紅白は化物のような視聴率を誇ったのだろう。なぜこんな歌に出会える機会が少なくなってしまったのだろうなぁ。

大晦日だよおっかさん

ああ、あれよあれよという間に今年も今日でオシマイ。またひとつ歳を取るわけだ。先月あたりに北海道方面への出向が決まっちゃって、年明け早々に行かなくちゃならなくなった。早々色々と忙しくなるのでウカウカしてられん。毎年正月なんてないようなものなのだが、今回は全く違った意味で正月なんて無いなーってところ。ただでさえ今年は寒いなーって感じなのに、もっと寒いところに行くハメになるとはこれ如何に。

とりあえずマシンはこっちに置いていくけれど、春になったら手元に置いておきたい。つか、実は春がものすごく楽しみだったりする。今からニヤニヤしながら北海道の地図を眺めて峠を探している。とか言いながら、生きていくだけの金があるかな?

それにしても運動不足で体がブニョブニョして困る。足の爪を切るのに一苦労だったので、そろそろどうにかしないとマジで靴下を履けなくなるかもしれん。やばいやばい。

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Hondaの中型SSはこれだろうね

CBR400RRとかRVFとかがなくなってから、Hondaの中型クラスのSSは出ていなかったけれど、最近はリターンライダーとかが増えているせいだろうか、なんとなく新車がポチポチと出始めた感じ。中型400ccのSSはKAWASAKIのNinja400Rの独壇場だったのだが、今回のミラノショーでHondaからCBR500Rというのが出典された。

エンジンはパラレルツインで48PS。気になる車重は194Kgのようだ。悪くはないけれど、SS系でツインエンジンなのにCBR600RRより重いのはどうなんだろ。まぁこれでもNinja400Rよりは軽いみたいだけどね。とある雑誌には「NSRのような軽量云々」なんて書いてあったけど、それはNSRに対して失礼というもの。アレほど軽くて操縦性に優れ、かつパワフルなマシンはそんなにない。CBR600RRも600ccにしてはものすごく軽いのだけれど、NSRの軽さは完全に別格だからね。

写真を見る限り、そのまんまNinja400Rにぶつけてる感じだね。どうせなら倒立フォークにするとかVツインにするとか、ちょっと一捻りが欲しかったなーと。中型じゃなくてこれの600ccとか750ccとか出たら面白そうだけどなぁ。

今度はキカイダー発見

いやぁ、バイク乗りってヘルメットをかぶっているせいか、普通ならアレな格好も出来ちゃうんですよね、ええ。そんな人をまた発見。すごいよこれ。

完全カスタムメイドのレーシングスーツ一式。ツナギは当然ながらヘルメットもグローブもブーツもカスタム。すっげー。で、バイクがR1と。総額200万円コースかな?タイヤを見る限り、そこそこ攻める人と見た。やるなー。

こんな姿をみても「スゲー」としか思わないあたりで、「バイク乗りって感覚が狂ってるんだろうなー」と感じる次第。

仮面ライダー発見

先日のバロム・1ちゃうこれというエントリに、TKさんから

そういえば、北海道を走る仮面ライダーがいましたが、あれは、爆笑モンでした。

というコメントを頂いた。で、早速調べてみたら即発見。

この方はサイトも立ち上げていて、その名も「仮面ライダーの夏」というらしい。まだ全部見たわけじゃないけど、このライダースーツは年々進化している模様。つか、そのまんまじゃん。

いやー、ほとんどのバイク乗りってこういう資質を持っているんだよね、多分。簡単に言えば「コスプレ」ね。SS系はド派手なツナギ、アメリカン系は「ワイルドだろぉ」、スカチューン系は少し前のキムタクみたいな。

「俺もこのカッコで峠を攻めてみてぇ」と、一瞬マジで思った自分が怖い。

2012年11月のブラウザシェア

うへっ。すっかり忘れていたこのエントリ。もうすぐ12月も終わろうとしてるのに何を今更感が漂う。だけど「継続は力なり」だから。「継続の力ない」じゃないからな。ということで11月のブラウザシェア、いってみよう。

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11月もIE、FXがシェアを落としてGoogle陣営とSafariがシェアを伸ばすという構図は変化なし。確実にPC離れが進んでいると見ていいだろう。そろそろブラウザだけじゃなくて端末の種別も調査したほうがいいかもしれん。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 44.1%(▲1.7%)、chrome+Android 25.7%(+1.5%)、FX 13.9%(▲0.9%)、safari 11.8%(+0.9%)

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ブラウザヴァージョン別でもIEは完全に落ち目で、今月も全てのヴァージョンでシェアを落としている。FXは若干下降気味の横ばい傾向。chromeとandroid、それにsafariはほぼ同じくらいのシェアの伸びだった。このまま行くと、IE9が頭ひとつ出て入るものの下がり傾向なので、IE9、IE8、FX、chrome、android、safariが団子レースを繰り広げる日もそう遠くなさそう。FXとIE8は同じような下降曲線を描いていて脱落候補の筆頭だ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25.4%(前月▲0.4%)、2位 chrome 16.7%(前月+0.8%)、3位 IE8 14.1%(前月▲1.0%)、4位 FX4以降 13.4%(前月▲0.8%)、5位 safari 12.7%(前月+0.9%)、6位 Android 9.1%(前月+0.7%)

バロム・1ちゃうこれ

先日石ノ森萬画館の再開についてエントリしたが、そのときついでにロボコンの主題歌を探したらオマケでこんなのが引っかかった。

マッハロットでブロロロローブロロロローブロロロローのバロム1じゃないか。で、なぜかタイトルに神戸版とある。???だったので見たら吹いた。

このバロム1は男の子二人がバロムクロスで変身するんだが、二人で変身するといえばウルトラマンAもそうで、こっちは北斗と南という男女が合体?して変身する。だが、こっちは途中から北斗が一人で変身するようになった。これについてウルトラマンA – Wikipediaでは

「男女合体変身だとヒーローとして弱々しい」「合体変身を子供がまねることが難しい」などの番組の評判としての意見もさることながら、ストーリーを展開する上で北斗と夕子のドラマをそれぞれ語る必要があるなど、脚本側の要求があったとも言われている。

とある。だが、リアルで見ていた俺の記憶では、小学生がこの変身を真似して怪我をする子供が続出してしまい、それがもとで一人で変身するようにせざるを得なかったと聞いた。これはもしかしたらウルトラマンAだじゃなくて変身モノすべての話だっかたもしれん。実際俺も首に風呂敷を巻いて小屋の屋根から飛び降りたりしていたし…地面が土だったからできた芸当かもしれんけど。

おっと話がそれた。このバロム1、ゴルゴ13のさいとうたかお原作なんだよな。あのさいとうプロも変身モノを書いていたってのがちょっと驚きだったりする。で、この動画だけど、かなり記憶が曖昧になっていたので最初はマジで本物かと思った。最初の方のアクションや走り方もなかなかで、これはっ!と思ったらハゲルゲだとさ。

書いたら終わりと言ったら自分が終わった件

「後から入ってきたけど、お客さんが来るときは自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか。長幼の序がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。書いたらもうその社は終わりだから。」

有名になった松本龍氏だが、今回の選挙では見事に落選した模様。投票率が低いと云々とか言われるけれど、こういう人がキッチリと落選しているところを見るとそれなりに妥当な選択をしているふうに見える。

それにしても「書いたらもうその社は終わりだから。」と言う言葉はお仲間の部落開放同盟とかからも批判され挙げ句の果てには自分が終わりだからとなるあたりが素敵だ。まさに自業自得。これほど顕著な例はなかなか無いように思う。

ま、これだけだとあの時の溜飲を下げるまでには至ってないんだけど、とりあえずざまあみろってところだな。

「九州の人間だから、何市がどこの県とか分からん」
「本当は仮設はあなた方の仕事だ」(仮設住宅の要望をしようとする達増知事に対して)
「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」
「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ」(被災した漁港を集約するという県独自の計画に対して)

あの被災地の様子を見てこんな言葉を発することができる奴にこの程度の仕打ちではまだまだ生ぬるい。というか、被災地の人間はこの一連の言葉は一生忘れないと思う。それだけは覚悟したほうがいい。

投票率が低いと嘆く人に

今回の選挙は戦後最低の投票率だったらしい。選挙の重要性についてはアチラコチラで言われているので、そのことについて知らない人はいないだろう。それでもなぜ投票に行かないのか、そのことについてもっと科学的に切り込まなければ解決は難しい。

そもそも論として「投票率が低い」と言う人はどの程度の投票率ならOKなのか。そのゴールも示さずに「低い」なんて言うのはバカのやることである。きちんとしたゴールを設定し、その目標を達成するための障害を一つ一つ潰して行かずして、投票率など上がるはずもない。ましてや、投票率が低かった原因は「無関心だ」というような精神論に終始する事自体が問題を問題として捉えていない証拠なのだ。数字的な話だけをすれば、全体を推測するには無差別にしたサンプルが全体の2%ほどあればかなり正確に全体像を把握できる。だから無差別にサンプリングできたら2%が投票すれば大体正確な数字になる。しつこいようだが、投票率が50%もあれば十分に全体を表しているのである。無差別なサンプリングであれば、だが。そういう意味から捕らえても、投票率が低いと言う人は、満足できる投票率とはどのくらいなのかを明示してもらいたいものだとつくづく思う。

投票率を上げたいのであれば上げるための対策を講じなければ結果は絶対に出ない。今までと同じやり方で結果だけを望むのは、勉強が出来ない奴に「頑張りが足りない」というのと同じだ。そんな言葉で成績が上がったら誰も苦労しない。投票率が低い原因、それは「投票システム自体が間違っているから」なんじゃなかろうか。

まず最初に投票するためのコスト(障害)について。これには投票所まで移動するための物理的コスト(障害)、投票時間内に投票しなければならない時間的コスト(障害)が挙げられる。時間的コストについては不在者投票や期日前投票がかなり認知されてきたため、以前よりずっとコストは低くなったと予想される。変わっていないのは物理的コストだ。ここまでいろいろな通信手段が発達したにも関わらず、未だかつて投票は紙に書いて投票所で行うというシステムは変わっていない。これを変えずして結果も変わるはずはない。コストを引き下げるには移動せずに投票できる仕組みが必須であり、そのニーズが高いのはネット通販の販売額の推移を見ても明らかだ。早急にネット投票、それも携帯端末から投票できるようにするべきだろう。

次にプロモーション。これは直接的に「投票に行こう」みたいなキャンペーンを張っても無駄だ。そんなのではなにもインセンティブが働かない。あり得ない話かもしれんが「投票したら金券がもらえる」みたいにしたら投票者が増えるのは容易に想像できる。こんな冗談はさておき、一番のインセンティブはなにかというと「この人が当選したら俺は得する」というヤツだ。投票率を下げているのは年齢別では20~30代、職種では浮動票をもった人(いわゆるサラリーマン)だとよく言われるが、そこを動かすための政策が全く見えない。これについては、逆に「出てきてもらっては困る」政治家や既得権者も多いだろうから、実際は投票率を上げるための「この人が当選したら俺が得する」インセンティブは期待薄である。それでもこの構造が変わらない限り何も変わらない。だからこそ投票という行為自体に対してのインセンティブは必要な気がする。

話はそれるが、プロモーションで重要なのはマスコミの存在である。選挙の結果予想が早い段階から出されているが、その結果が自分の狙っているところに合致していたら選挙に行こうとする意識が薄れる人は必ず出てくる。良い意味で「行っても行かなくても同じ」だからだ。これについて誰も言及しないのはなぜか。また、気のせいかもしれんが、いわゆる無党派層を情報による印象操作で動かしているように見える。いい例が首相を引きずり落とす時で、どうでもいいような不祥事を大々的に取り上げてネガティブな印象を植えつけてきたのはご承知の通り。野田政権がそこそこ生き延びたのは、いわゆるぶら下がり会見をしなかったからだと俺は踏んでいる。話がそれたが、今回は自民にという流れを作るため、また、維新のようなところを黙らせるためには投票率が低いほうがよい、そんな意図が見え隠れしたように思う。これももっともっと利害関係の少ない報道手段・機関を使うべきだろう。

いずれにせよ、投票率が低いという話はあまりにも感覚的かつ非科学的で頂けない。繰り返すが、まずはどの程度の投票率を目標とするのか明示してほしい。その上で現状をしっかり分析し具体的な対策を講じるべき話だと思う。

バイクの冬支度

今年は寒くなるのも雪が降るのも早く、11月の末に乗ってからバイクに乗る機会を逸していた。温かい冬だと12月でも乗れなくはないのだが、今年はもうムリな気がする。よって残念だが早めの冬眠に入ることにした。

いつもどおりバッテリーを外してサビが出やすいチェーンを掃除&給油し、とりあえずは準備完了。もう少し暖かければカウルを外してカウルの内側やエンジンまわりとかも清掃するのだけれど、今日は生憎の寒さで念入りなメンテは少々つらい。そんなに汚れてもいないのでとりあえず良しとしよう。

今年はもう一回くらいは乗る予定だったので、ガソリンが半分くらいしか残っていない。いつもは満タンで冬を越させるのだけれど、これもまた面倒くさいのでこのままで…

マシンには雨風というか風雪が一番良くないので、今年はカバー二枚重ねにプラスして一番内側をちょっと大きめの布でカバーしておいた。この布が濡れちゃうと逆効果って話もあるが、カバーからはみ出さなようにしたので大丈夫だろう。

来年は暖かくなったらすぐに初めての車検だ。買ってから3年が経つんだなぁ。早いもんだ。3年経ってもさほどマシンの痛みも無いのはとてもうれしい。ただ、見えないところがそれなりにヘタっていくだろうから、後数年後には細部のメンテをしてまもらわないとなー。

じゃあの。来春までゆっくり眠れや。

石ノ森萬画館が再開してた

石ノ森萬画館最新情報 MANGATTAN NEWS!: 再開!!石ノ森萬画館

津波で大打撃を受けた石ノ森萬画館だったが、11月18日についに再開していたようだ。全然気が付かなかった(汗)。再開した様子をみて、なんだかぐっとくるものがあったのでアップしておく。

あの大震災直後はこんな状態だったようで、このページを見た時は本当に愕然とした。このまま閉館しちゃうんじゃないかなとさえ思ったのだが、あきらめずにこつこつと再開への道を進めてきた模様。その様子はサイトを見ればなんとなくつかめると思う。

萬画館の全面で出迎えてくれるロボコンとガンツ先生。いいねぇ。

ロビンちゃんが可愛くてちょっと好きだったのはナイショ。

いまのロビンちゃんのサイトはここだ。
島田歌穂オフィシャルブログ

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自民圧勝

16日の選挙は自民の歴史的な圧勝で終わった。ちょっと勝ちすぎじゃないと思うところもあるが、前回は全く逆で自民は壊滅的な敗北だったのだからこんなものかもしれん。

特に印象的だったのは、大きなキーワードと思われた「原発の存続」は、あまり目玉じゃなかったということだ。結果だけ見れば脱原発とか卒原発と謳っていた政党は軒並みダメだった。しかし、よく見ると「原発」しか訴えるものがなかった党であることがわかる。原発も気にかかるが、それよりいまの閉塞感をどうにかして欲しいのが本音なのだから当たり前だ。また、原発についても、マスコミも含めた政治家に近い側のほうが「アホ丸出し」だったことがよく分かる結果だったように思う。やっぱり日本人はあまり人を信用しない民族なんだなーと改めて感じた次第。

自民が勝って、保守の流れがぐーっと強くなると見る向きも多い。憲法改正だ国防軍だと、お隣さんたちにとっては気が気でない話も現実味が出てきており、韓国とか中国とかのニュースを見るとちょっと浮き足立っているように感じなくもない。これとて至極当然の流れで、特に韓国にはこれまでもかなりのお金をつぎ込んできた。(日本から韓国への戦後補償と謝罪 参照) いままではそこそこ金があったので良かったが、ここ数年はお金をつぎ込む余裕がなくなってきたのだ。だから事業仕分けだの公務員賃下げだのわいのわいの騒ぐのだ。そんな中で、自分たちが苦しいのになんで外国、それも日本のことを悪くばかり言う国に…と思うのはごく自然な感情だろう。そんなうねりがいまの右翼化歓迎につながっているように思う。

それにしても日本人は流行りものが好きなんだなーと改めて思う。今回は「流行り」が「嫌民主」だったのだろうな。でも、明確な支持政党もない。で、いくアテのないのが自民に集まったと、そんなところか。

さて、シンゾーさんは今回は大丈夫なんだろうなぁ。

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コリンチャンスが勝った!

いやーめでたい。バルサみたいな見ていて「すげーな」と思うチーム以外は、南米チームしか応援したことがない俺。ここしばらく南米が勝っていなくて地団駄踏んでいたが、やっぱり南米のチームは強いね。

ただ、最近思うのは、南米の選手の特徴であった抜群の個人技というのは次第に差が縮まってきていて、それどころか有名どころはヨーロッパ各国に散らばっちゃっているせいか戦い方がこじんまりしてきたかなーということ。もっと簡単に言えば、少し前まではブラジルやアルゼンチンみたいな戦い方だったのが、ここ最近はチリとかウルグアイみたいな戦い方をするようになったってことかな。どちらかと言えば守備に少し軸足を置いて、高い個人技で少ないチャンスを確実にものにするみたいな。

これがまた、そんなのチャンスになるのかよ、みたいな、本当に少しの綻びをグイッと広げてしまうのがすごい。

さて、後は天皇杯、そのあと少し間を開けて3月26日のワールドカップ最終予選だな。

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Tシャツで自殺は可能か

尼崎連続変死の角田被告が県警本部の留置場で自殺したらしい。状況ははっきりとは伝わっていないが、角田 美代子容疑者「自殺」 同室の2人、寝ていて異変に気づかず – FNN によると

兵庫県警によると、角田容疑者を含む3人が同室だった。
12日午前5時25分に、女性巡査長が巡回した際には、角田容疑者は、あおむけに、いびきをかいて寝ていて、布団は、腹のあたりまでかかっていたという。
その15分後に巡回した際も、寝息を立てて寝ていたが、その際には、布団は首までかかっていて、その首元には、寝間着以外に黒いTシャツが見えたという。
角田容疑者の異変に気づいたのは、午前6時10分に見回った時だったという。
この時、寝息は聞こえず、体も動いていなかったという。
確認すると、Tシャツが首に巻かれたうえで結ばれ、右手は右肩、左手は腹のあたりにあったという。
この時、同室の2人は寝ていて、異変には気づかなかったという。
元滋賀県警鑑識課の坂本啓一氏は「自分で首を絞める自絞死(の可能性が)。一般的には、自絞死の場合、自分で首を絞めると緩んでしまうから、息を吹き返すことが多いんですよ。これは並大抵ではないと思います。計画的に死ぬという覚悟をしていたのでは」と話した。

とある。

さて、誠に不思議なのが赤太文字の下り。首にどのような状態でTシャツが巻かれていたかが問題なのだが、一回締めたら緩まないような方法でないと窒息死までには至らないはずだ。緩んだら最後、ほぼ確実に血流が回復して脳内に酸素が送り込まれてしまう。これがまず一点目の疑問だ。

二点目は同室の2人が異変に気が付かなかったという点。窒息死までにはそれなりの時間を要するだろうし、なにより痙攣、脱糞を伴って激しくのた打ち回るという。
窒息 – Wikipedia参照
これは本能というか反射反応みたいなものだから、どんなに強い意志を持っても止められるものではないはずだ。ガタガタ暴れて脱糞だぜ? 大きな音もするだろうし臭いも必ず出る。そんな状況を同室にいた2人が気が付かなかったというのは非常に不自然だと言わざるを得ない。

こういう時に疑うべきは角田被告が死んで得する人間だろうが、そんなことは知る由もない。それにしても腑に落ちない話だ。誰も不思議に思わないのだろうか。

横柄な態度で人にものを頼むな

友人から聞いた話。

とある日、友人の会社に町内会の会長から電話がかかってきた。友人の会社で所有している駐車場を、災害時に避難経路として使わせて欲しいという。その話で後日伺うとの内容だったらしい。

数日後、町内会長が友人の会社を訪れた。例にもれず比較的年配の方だった。話の出来る場所に案内し町内会長から話を聞いたのだが、その時の会長の態度がものすごかったらしい。まずすごかったのはその座り方。TVとか映画で見るガラの悪い社長やヤクザとかの座り方を想像してもらえればいい。要はあんな座り方だ。態度も横柄だが言葉遣いもかなり横柄で、避難経路として使って当然だろうみたいな言い方だったという。

はっきり言ってこっちは頼まれる側であり、そんな横柄な態度を取る奴の頼みなど聞く耳持たなくていい。そもそもそこは私有地であり、その管理責任は所有者である友人の会社にある。決定権はこっちにあるし、いざというときの責任もこっちにある。歳を重ねてもそんな根本的な道理もわからない。基本的に間違った生き方をしてきたのだろうな、と思ったという。

ただ、そんな町内会長はさておき、いざというときに少しでも早く安全な場所に逃げたいという心情も理解できる。そんな地域住民の切実な思いをこんな無礼な町内会長のために踏みじるのもどうかと思い、にこやかに承諾したらしい。友人は「あんなふうな年寄りにはなりたくないもんだな」とため息混じりに言っていた。

自分も歳を重ねてみてわかってきたが、歳を取ってから横柄になる人は実は少なく、もともと横柄な人が年齢とともに増長していくことのほうが圧倒的に多い。つまり若い頃から「こんな奴」だった可能性のほうが高い。三つ子の魂百までとはよく言ったものだとつくづく思う。

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