オーストラリア-中国戦(U-23)

いまDAZNでオーストラリア-中国戦を見ているのだけれど、前半の中国は出足も早くそれなりにしっかりと戦っているなという印象。逆にオーストラリアは反応が一歩遅く、先手を取られて大苦戦。先制点も中国が入れて前半終了している。

後半は中国の足が止まってオーストラリアが攻勢だが、ショートパス主体に戦い方を変えてきているオーストラリアは既視感のある戦い方だ。そう、昔の日本代表そっくりなのだ。パスは繋いで少しづつ前に行くのだけれど、どこかで必ずノッキングしてしまう。パスも止めてから受け手を探すような感じだし、ドリブルで切り込んでいく選手もない。まさに昔の日本代表。パスを回すときのパススピードも遅い。がっちり守られたら崩すすべが見当たらないのだ。決定的なチャンスもシュートが下手。

まだ12分ほどあるが、このまま負ける可能性のほうが高いように見える。なんだろ、このつまんなさ。高さとパワーで押していたオーストラリアの方が怖さがあったと思う。残り時間も少ないのに、パワープレイにも移行しない。ポンポン中に入れられたほうが嫌だと思うのだけどなぁ。がっちり人数をかけた中国をショートパスで崩すなんて、オーストラリアの技術じゃ無理だよね。バックパスしてる場合じゃないだろ。ロングシュートも打たない、ドリブルで切り込んでも行かない、パワープレイもしない。必死さが見えない。勝つ気ないのかなぁ。まさに数年前の日本代表だ。

ロスタイム5分。おお、92分にどうにか追いついたかな?おや?VAR確認でハンド取り消し。仕方ないよね。こんな戦い方じゃ負けて当然だろうね。

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