ついに梅雨明けか?上流側とダム側の天気の違いが著しい。今年は水量が多いままな感じ。
上流側
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ダム側
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Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
今使っているPHS+WiFiルーターは、Y!mobileのPORTUSである。このPORTUS、なかなか使い勝手がよく重宝しているのだが、このサービスは2017年3月末で終了してしまう。
一部3Gサービス(1.5GHz帯/1.7GHz帯)の提供終了について
まだまだ先という気もするが、その期日はあっという間にやってくるだろう。なのでそろそろ後のことを考えないといけない。
選択肢としては3つ
1、PORTUSをガラケーに機種変し、通信はタブレットにデータ専用格安SIMを入れる。
2、PORTUSをガラケーに機種変し、通信用にポケットWiFiを導入する。
3、タブレットに通話可の格安SIMを入れ、Y!Mobileは解約する。
こんなもんだろう。この中で一番優先したいのがコストだ。その意味ではDTIのプランにデータ使い放題で2200円/月というのもあるので、3が一番安く済む可能性が高い。逆に一番高く付くのが2だろう。
ただ、ネット端末として使いたい機種にiPhone4sもあるので、これがタブレットと連携できるかが結構問題である。今BlueToothでディザリング出来ないか試しているのだけれど、どうも4sは怪しげだ。
通話に関してもタブレットで直接通話は考えにくい。なのでこちらもBlueToothのハンズフリーなんちゃらが必要になるだろう。そういうことを考えると、ガラケー+タブレットが一番使い勝手が良さそうだ。しかし、この場合も4sがあぶれてしまう。
4sはちょっとした時にさくっと取り出して使えるので重宝だ。というか、あのサイズの端末があって、その端末からディザリングでネットが使えてBluetoothで通話ができれば最高なのである。Android携帯の中古でも買えば問題は一気に解決するのかもしれんが、これまたうまくいかない場合は無駄金使いになってしまう。
まだ時間はあるのでじっくり調べよう。持って歩く機種はタブレットともう1台だけにしたいんだよなぁ。タブレットをベースにして4sから電話がかけられれてネットができれば全て解決なんだけど・・・
ポケモンGOをやり始めて3日ほど経った。インストールしたiPhone4sが能力不足なのか、よく落っこちてムカつく。先日買ったMediapad M2では快適に動くので、多分処理能力の問題だろう。とは言うものの、いいオヤジが8インチのタブレットでポケモンGOというのも気が引ける。
という愚痴はさておき、思った通り、ポケモンストップやジムの場所はingressのポータルとほぼ一致している。消えているのはローソンやソフトバンクなど、ingressのスポンサーであろうところだ。あとは場所の写真も一緒である。
ジムになるかポケモンストップになるかの基準はよくわからないが、多分ハック等の回数が多いとこがジムになっているような気がする。
俺自身はポケモン世代ではないし、実は一度もポケモンをプレイしたこともない。アニメでもほぼ見ていないので、ポケモンには全く興味がないのである。だからモンスターが現れても全然トキメかないし、捕まえても面白いとも思えない。つか、面白いかこれ。VRでサバゲーとかの方が面白いだろ。FPSの市街戦をVRでできたら、たまらんだろう。早くVR普及しないかなぁ。
今朝テレビを見ていたら、ポケモンGOのフィーバー(古っ) ぶりがずっと流れていた。あ、そうだったと思い、俺も早速インストールしてみたがなかなか繋がらない。インストール出来たのは、思い立ってから1時間後だ。
まだ全然遊んでいないが、なんだか動きがもっさりしていて、さすがにiPhone4sでは厳しいのかもしれん。
立ち上げて驚いたのが、ソフト屋がIngressと同じだったこと。やってみる前からゲームデザイン的に似てるなぁと思っていたけれど、まさか一緒にだったとは。となれば、データも結構な部分で共有されているのかもしれない。つまり、ポータルがあるところには何かあるかもってことだ。
周りを見ると、かなりの人がポケモンGOをプレイしている模様。ゲームもシンプルだし、何よりARで実際の景色にシンクロするのも素晴らしい。きっとVR推進の起爆剤になるはず。だって、VRでやった方がスマホ見て歩くより安全だもの。
これでGoogleは全世界のカメラを手にいれたことになる。ストリートビューが建物のなかとか人しか入れない路地とかに広がるわけだよ。こりゃすごいことになるぞ。
最近、通勤時間と高校生の通学がばっちりマッチしている。学校の始業時間なんてどこも一緒だろうから、みんな一斉に通学しやがる。駅の改札は馬鹿混みしてるし、JKはウジャウジャいて嬉しいやかましいしもうたいへん。
一番困るのは、これまた一斉に歩道を自転車で突っ切っていくことだ。何度ぶつかりそうになったことか。歩道は自転車で走っちゃダメなんだよ諸君。走っていいところもあるけれど、そこはダメなんだよ諸君。ダメだって言ってるだろこのボケナス。
警察はこういうところをしっかり指導してほしい。学校ももっとしっかり教育してほしい。誰か事故を起こさないと重い腰が上がらんのかもしれんが、最悪の事態が起きてからじゃ遅いんだってば。
こっちの道路は自転車がしっかり車道を走れるようそれなりに整備してあるのに、なぜ歩道を走るのだろう。自転車は歩行者扱いと思っている高校生が多いのかもしれん。これも皆「自転車歩道走行可」としてきたことのツケなんだよなぁ。
自転車は車道を走りましょう。って、こういう話題、以前も書いたね。
儲かったら社員に分配するより貯めこんだほうが企業はうまくいく – 分裂勘違い君劇場の別館
これ、まさにその通りだと思う。最近経営者に近い立場になって、ますますその思いは強くなっている。
企業は金を溜め込み過ぎという論調は、年金の捻出に頭の痛い厚生労働省がそれを埋め合わせるべくやっている最賃引き上げとか定年引き上げとかが関連しているし、財務省が税収を上げるための隠れ蓑に使っているような気がする。そもそもの話として、金をガンガン社員にばらまいて少し逆風が吹いたら会社自体が倒れてしまうことになったとき、一番困るのは社員だ。誰も企業を助けてくれない。頼るべきは自分だけなのた。
社員の給与を上げても、その効果は半年くらい持てばいい程度でしかない。下手をすれば3ヶ月で高くなった給料に慣れてしまう。社員に意味もなくばらまいたって生産性など上がらないのである。一説では、地域の相場より1割り程度良ければ社員は会社を誇りに思えるらしい。他社より1割以上生産性を上げて、賃金も1割上げれいいわけだ。感覚的にもその程度で十分に思う。金をばらまいて不測の事態に備えられなくなるより、貯められるのであれば貯めておいたほうがいいに決まっている。
がっちり金を掴んでいる企業が低金利をうまく使ってレバレッジを掛けるのはいいと思う。ただそれは十二分に金がある企業であり、一気に現金を減らすリスクよりも、直接金融を利用して延べ払いにしたほうがリスクが少ないという当然の理屈からだ。
大体だな、「企業は溜め込み過ぎだ」とか「儲かった金を労働者に分配しろ」とか言う奴は社員を食わしてない奴ばかりだろ?中には社員の生活なんて関係ないという経営者もいるだろうが、そんなレアケースはどんどん法的措置に持ち込めばいい。殆どの会社は普通に経営しているわけで、その経営者の一番の頭痛の種は資金繰りだ。どんなに金があってもその金が一気になくなってしまう恐怖はなくならない。金がなくなったら支払いもできず給与も払えない。社員を食わせていくための金は莫大なものだ。なんの痛みもなく税金で金を集め、「足りねー」とか騒いでいる役人には決してわからないことだろう。自分で金を作ってみろって。
誰に男と言われようと、社員にしっかりと給料を払っていくことが経営者の第一の義務だ。そのためには厳しいことも言うし、貢献の高い社員は優遇し働きの悪いやつは閑職に追いやってでも排除する。当たり前だが、働かざるもの食うべからずなのだ。役人とか政治家とかもそうあるべきだよな。
最後に一つだけ。人間暇だとつまらないことばかり考えてしまう。世の中にあれこれ出ている話題の殆どは、当事者ではなく外野の暇人が想像の中で騒いでいることばかりだ。もっとみんな体動かせよ。
俺は毎日電車で通勤している。通勤時間はだいたい眠っているのだけれど、その安眠を妨げる奴がいる。それは途中駅で乗ってくる60近いだろうおっさんである。そのおっさん、俺が寝ているのもお構い無しで「すみません」と声をかけて向かいの席に座る。断らなくていいから勝手に座れやと思うのだが、多分気を使ってと声をかけて来るのだろう。最初は俺の座り方が悪いのかなとか思ったのだが、できるだけじゃまにならないように座っても必ず声をかけられてしまう。
ちょっと興味が出てきた俺は、そのおっさんを観察することにした。まずそのおっさん、毎日同じ席に座るようである。それも場所が決まっていて、前から三両目の進行方向に向かって右側の一番前のボックス席に座る。座席は進行方向とは逆向きの席で、日によって通路側だったり窓側だったりする。この位置は対面に座っている客の位置によるようで、対角線になるよう場所を取るようだ。
そのおっさん、終点についても何故か降りてこない。降りずに座席を変えて座り直すのである。ここから先は俺も時間がないので確認していない。もしかしたら折り返しで座って行くために一旦逆方向の電車に乗っているのかもしれん。
ちょっとおもしろかったのが、そのおっさんはたのボックスがどんなに空いていてもその席に座ろうとする事である。先日などはいつもの座席に荷物が置かれていたのだが、その荷物をどけさせてまで自分指定の席に座っていた。ほかがガラガラなのにその席に座ったのだ。このこだわりは何なのだろう。
今度試しにあのおっさんの席に座ってみようかなと思っている。いつもの場所に先客がいたら、あのおっさんはどういう態度を示すのか。興味津々である。
友人の話。
友人は先日本社からあれこれありがたいご指導を頂いた。友人の支店の一部門の業績が芳しくないから指導が入ったらしいのだが、その部門はここ数年厳しいマーケットの中でも前年を着実にクリアしている。決して業績が芳しくないわけではないのである。その部門では他の支店のほうが重症で、設備投資をしたにもかかわらず前年割れしている。本来なら他の支店のほうが改善の必要性は高いのだが、何故か友人の支店が優先されたらしい。
友人は「現場にどっぷり浸かっているとわからないこともあるから」と思い、本社からの提案を待っていた。しかし、その期待むなしく、上がってきた提案は全国の勝ち組、いわゆる設備もマーケットも強いところとの比較だったという。
その部門の顧客は県内、いや、ほぼ市内のみに限られている。競争相手はその市内に存在しているところであり、決して首都圏などのの勝ち組ではない。なのになぜ比較するべくもないところを比較対象として上げてくるのかさっぱりわからない。スポーツで言えば、こちらは市の大会レベルで勝てば良いだけなのに、全国上位のチームと比較して全て劣っているとか言わたようなものだ。「そりゃ当たり前だろ」としか言いようが無いのである。全国レベルで勝ち組になるためにはどんだけの投資が必要なのか算出してからものを言えと言いたい。「欲しがりません勝つまでは」で勝てたら苦労しないんだよ。
アドバイスは素人から聞くものではないことを改めて思い知った。ネットでちょっと調べ、もっともらしく資料をまとめるだけの奴らに何ができるのか。普通の本部のスーパーバイザーは現場に直接入って(もしくは現場を見て)改善点を指摘する。現場と競合他社の実態を目で見ずに何がわかるというのか。我々が聞きたいのは、現在我々が持っている経営リソースをどこに集中させ競合と戦うか、である。何が効果的で何を捨てるべきか、その客観的なプロの意見である。
素人の自分本位のアドバイスは本当に使えない。と、友人が言っていた。まさにその通りだな、と思った。
先日、とある部署にある課題を与えた。とても小さな取引が件数では全体の30%だが、その売上に占める割合は10%しかなかった。その実績だけを見ると、無駄なことを喜々としてやっているように見えたからだ。
なので「小さな取引にかかる労力は大きな取引に比べて少ないのか。少ないとすればその度合はどのくらいか」「そもそもその小さな取引を追いかける意味があるのか。意味があるとすれば、もっと効率よくするためにはどうすればよいのか。」ということを投げかけたのだ。
すると、帰ってきた答えは予想通りで、「小さな取引にはさほど労力はかかっていないので、今まで通りで良い。」というものだった。まぁこんなもんだろ。現状維持バイアスはなかなか外れるものではないからだ。
業績を上げてさえいれば今まで通りでも全く問題ないのである。問題なのは業績が落ちているからで、それは今までどおりにしかやっていないからである。そのことが彼らにはわかっていない。口をついて出る言葉は「忙しい、大変だ」しかない。なぜ時間がないのか。それは自分の行動を見直すことさえしていないからである。現状の「忙しい」という感情に満足し自分を慰めているからである。なぜそういう根本的なこともわからないのだろう。
業績が落ちているのに現状が一番と思っている奴はほぼ例外なく仕事が出来ない奴が多い。それは現状を客観的に見る視点に欠け、問題点を発見できず、対応策を考えられないからである。だから、仕事ができるかどうかは課題を投げかけて見るに限る。
新しいことに取り組むのは、本来楽しいものだ。やってみたことのないことへのチャレンジ、どんなことが起こるのかという好奇心、うまく行った時の達成感や失敗した時の悔しさ、どれをとっても楽しいことばかりである。その楽しさをわからない人は、仕事の楽しさをわかっていない人だと俺は思っている。
今日は久々の晴れ。先週の休みは見事に雨に祟られたので、2週間ぶりのライディングだ。
いつもの峠に行くと、珍しく誰も走っていない。昨日までずっと雨だったので、山から水が流れ出しているかも、と思いながら注意して走ったが、どこも濡れていない。ラッキーである。S21にも慣れてきて、いい感じに乗れてきているように思う。
で、現在のリアはこんな感じ。

結構しっかり端まで使っているように見える。これはラウンドが緩やかになったというプロファイルの変更が大きく影響しているんじゃなかろうか。驚くべきは端っこにまだサイプもどきのデザインが残っていること。このタイヤ、思っている以上にライフが長いかもしれん、という淡い期待が膨らむ。
最近タンク(正確にはタンクカバー)に傷がついてきた。皮ツナギの股の部分のファスナーか、はたまたウエストバックかわからんが、放っておくとますますひどくなるかもしれん。ということで、チョー安物のタンクパッドを買ってみた。

このタンクパッド、送られてきたときにはプラスチックの透明なケースに入っていたのだけれど、そのケースにこのタンクパッドの表面が結構強くくっついていて参った。だけどそれを利用して、先に裏のシールを剥がしてタンクにそのまま貼ったら、位置決めがしやすくて良かった。そのあと結局ケースからタンクパッドが剥がれにくくて難儀したけどね。安いからしょうがないよな。
本日の走行距離 170km
ちょっと前に購入したAndroidタブレットだが、いまいち使い道がなくて困る。その理由のひとつが仕事で使っているPC上にあるデータの共有で、これが今一つシームレスにできない。データを全てクラウドにあげて使用することも考えたが、データ量が多すぎて二の足を踏んでいる。また、あまりにファイルサイズがでかいとダウンロードしながらの使用は難しいようだ。
結局USBメモリなどを仲介させ、追加したSDカードにデータをコピーして使っているのだが、コピーにあまりにも時間がかかりすぎて困る。こういうときこそlinuxのterminalで処理だよな、と思い立ち、端末エミュレータをいれてみた。入れたやつは定番のAndroid Terminal Emulatorだ。
使ってみたら、まずコマンドが少ないのにちょっとがっかり。本当はrsyncを使いたかったのだけど、装備されていない。仕方がないのでcpで代用しようとしたが、cpのオプションが一般的なcpコマンドと違っていて泣いた。その上USBからコピーしようとしたらPermission deniedで怒られ涙が止まらない。
それでもterminalが使えるのとそうでないのは全然違うので、機能を強化することに。選んだのがbusyboxというやつ。まだ使い込んでいないので評価はしにくいが、コマンドが増えたのは事実。
端末を使うにはちゃんとしたエディタが必要不可欠なので、vim touch とjota+を入れた。
さて、環境はそれなりに整ってきたけれど、ちゃんと使えるかなぁ。
毎日同じことをしていると、どうしてもそのチェックの目や意識が低め安定してしまう。特に俺の場合、可能な限り省エネが好きなので、出来る限り簡単に済ませたいし無理もしたくない。そんな怠けた目で見ていると、ついつい「まあいいか」という事象が多くなる。
そのちいさな「まあいいか」が積み重なり、気が付くと当初目指した地点から大きく道を外れてしまっていることがよく起こる。まずいことに、現時点で到達地点から大きく逸れてしまっていることになかなか気が付かない。そりゃそうだ。自分で妥協してきた道だもの、気がつくはずなんてない。
そういうときに役立つのが他人の目である。他人の目で見てもらえば、何ら改善していないとか逆に悪くなっているということが白日の下にさらされる。しかし、その意見を聞く耳を持たなければ、他人も意見を述べてくれなくなってしまう。
聞く耳を塞いでしまう原因は、「自分は頑張ってきた」という過信と自慰の念ではないかと思う。俺のやりかたに間違いはないと思ってやってきたのであればなおさらだ。そうやって経営者はおかしくなっていくのだろう。
経営者は孤独だ。意見は聞くことができるし人にやらせることもできる。しかし、重要な決断を下すのは経営者だけであり、その決断が間違いであることも少なくない。その間違いを認め社員に誤り方向修正できる人はなかなかいない。やはりここでも「自分は頑張ってきた」という過信と自慰の念が邪魔をする。そして責任は部下に取らせたり、聞いていないとしらばっくれたりしてしまう。
自分がやってきた道を振り返るのは恐ろしく恥ずかしく、とても勇気のいることである。その勇気を持てるか否かがその人の人としての価値なのかもしれない。
なんと、あの勇者ヨシヒコが10月に帰ってくるらしい。。
いや、めでたい。また勇者をみることができるのは本当にめでたい。勇者たちのTwitterも楽しそうで非常に良い。
結構話題になっていたようなのだが、全く知らなかった。魔王の城の渡辺直美の回は笑いが止まらず苦しかった。またあの続きが見れるとは!
10月が待ち遠しい