乗らない=事故らない=保険は使わない だよな

俺は若い頃は任意保険になんて入る金もつもりもなかったのだが、社会人になってからは一応ヤバいので任意保険に加入した。その間、保険を使ったことは無いので掛金は非常に安い。しかし、しかしである。雪の降らない地方ならいざ知らず、こっちでは冬の間バイクに乗る機会はほとんどなくなる。タイトルにも書いたが、「バイクに乗らない=事故らない=保険は使わない」である。乗らない期間は100%掛け損ってことだ。

それなのに、保険は年がら年中かけておかなければならない。なんだかすごく無駄なような気がする。もし12〜3月をバイクに乗らない期間として設定できたら、単純に考えれば掛金は3/4になる。それじゃ保険会社が困る?そんなはず無いだろ。自動車だったら走行距離とかで様々な査定方法があるのに、なぜバイクはそういう査定がないのか。単なる保険会社の「手抜き」でしか無いように思う。もしそういう期間限定割引みたいなのが出来たら、その浮いた分の掛金を車両保険とかに回してもいいと思っている。

バイクって駐車場も無いし高速道路料金も軽自動車扱いだし、ものすごく冷遇されているよな。保険にしたって同じ事で、いろんな要因が絡み合って現在のバイク販売台数低迷につながっているんだろうなぁ。日本の社会全体でバイクを排除しようという動きになっているようにしか見えないよ。寂しいね。

CBR1000RRはカッコよかった

ご臨終させてしまったRVFを買ったバイク屋から「新型のCBR1000RRのトリコが入ったけど見に来ない?」という悪魔のささやき電話が入る。実はいまだにCBR1000RRの実車をじっくりと見たことが無いので、早速行ってみた。

この写真と同じマシンがあるじゃないか。


CBR1000RRマフラー TSR(テクニカルスポーツ)チタンフルエキゾースト JMCA 2008- トリコロール


ちなみに、これの前はこんな感じ。変わったのはカラーリングだけみたいだが、青が多く入っただけで引き締まった感じがする。

実車は写真よりもずっとずっとカッコよかったし思った以上にコンパクト。跨らせてもらったが、シート高はRVFや90’NSRよりも若干高い。ちょっとチビの俺には高い感じ。しかし、ハンドルは低いが近い位置にあるのでものすごくしっくり来る。軽く伏せると、タンクを肘で抱えるようなポジションがすんなりと取れる。こりゃすごいわ。

装備重量で200Kg程度なので、RVFより若干重いくらいのようだ。そのパワーは、ノーマルで118psでフルパワー仕様だと178psも出るらしい。どうすんだよそんなパワー。パワーもすごいが値段もそれなりで、ABS付きでなんと160万円。すばからしい。ものすごく欲しいけど、俺のイメージしているものよりパワーがありすぎだね。今の俺が扱えるのは車重は180kg程度、パワーは80ps位までだろ。一気にその3倍になったら、崖から落ちるだけじゃなくてそれこそ空を飛ぶかも知れん。

それにしても本当にかっこいい。それから、あの新車特有の匂いがたまらん。今は寒いから眺めているだけでも我慢できるけれど、暖かくなったら暴走しそうな自分が怖いなぁ。

RSSリーダーでブログの画像が表示されない理由

俺が慣れていないせいもあるのだろうが、Yahoo!ブログは直接訪問してもデザインが一般的なブログと大きく違い、ものすごく記事が探しにくい。だからRSSリーダで購読しておいて、面白そうなのだけ直接読みにいくようにしている。そのRSSリーダーはFreshReaderを使っているのだけれど、Yahoo!ブログは画像がまったく表示されないので不思議だなーと思っていた。これはYahoo!ブログだけでなく、amebloやFC2とかでも表示されなかったりするので、直接見に来いということなのだろう。画像が見たかったら直接訪問すればいいだけだしね。

そしたら、こんなエントリを発見。
RSSリーダーとYahoo!ブログの画像

ほうほう、画像を表示できるRSSリーダもあるのかそうなのか。俺の場合は、どこからでもRSSリーダに繋げられるようにサーバにFreshReaderをインストールしているので、優先度としては「画像が見れない」<「どこからでもアクセス」。だから画像が見れなくても気にしない気にしない。

画像が出てこない理由は、やはり外部サービスから画像を呼び出しても無駄無駄無駄アァァァなサービスということったんだね。サーバの負荷軽減とか画像サーバ代わりに使われることの防止なんだろうけど、なんだかつれない感じ。

全然話は変わるけど、「○○が出来ない」という問いかけに「アレコレすれば出来る」というのは良く聞くパターンだけど、それが受け入れられるかそうでないかはアレコレの程度によるよな。それがちょっとしたオプションの変更で済むのであれば「あ、そうなんだ!」になるけれど、別途ソフトが必要だとかレジストリとかソースをいじれだとかと言われたら「一般的な回答としてそれはどうなの?」と思う人も多いだろうね、なんて心の友が言っていたよ。

リア充というか忙しい

最近なんだか忙しい。システムモニタでみたら、以前と比較してCPU使用率50%UPといったところだろう。

そうなってくるといろいろ面倒くさくなってくる。このブログの書き込みさえまんどくせー。つか、twitterバリバリ書いているやつ、どんだけ暇なんだよ。

そんな状態で、メインPCは一向にスムーズに立ち上がる気配はなく、クソ眠いのに再起動を5回も繰り返してやっと起動するなど言語道断だ。死ぬかお前。そんなに殺してほしいのか?

忙しいし眠いしPCはまともに立ち上がらないしで超むかつくので今日はもう寝る。オヤスミ。

「何事もスピーディに」と言う前に

会社とかでは、よく「何事もスピーディに」と言われる。尻を叩かれないと動きが鈍い人間も確かに存在するので、そういう人間に対しては多少の効果が望めるかもしれない。しかし、それなりに仕事をこなしている人間に対して「何事もスピーディに」と言っても、そのうち限界が見えてくるだけだろう。

そもそも、なぜ上の立場の人間が迅速さを求めるのか。その理由には多分2つある。1つ目は「もっと早くできるはずだ」という期待感であり、もう一つは「切羽詰まってきた」ことだろう。相手に期待を持ってのリクエストであれば大きな問題は起こらないが、自分が追い詰められてきたから尻を叩くのは頂けない。それは結局自分の尻拭いを部下にさせているようなものだからだ。もっとも、本当に止むに止まれぬ事情の場合もあるだろうが、まぁそれはそれだ。

なぜ急がせる羽目になるのか、その原因の半分以上は指示する方にある。それなのに、上の立場の人間は「何をやらせても遅い」とか平気で言う。いつもいつも遅れるのであれば、その遅れを見越して指示をだして然るべきではないのか。上のものにその「期日を読む」感覚がないと、部下はいつもいつも突然指示され「すぐ仕上げろ」と催促される。そのような指示を予期して前もって準備出来る人間は少なく、普通は慌てふためき涙目で怒りを抑えながらその要求に答えようとする。不思議な事に、そういう切羽詰まった指示を出す人に限って「出来て当たり前」といわんばかりの態度を取るのだ。

「スピーディに」と言う指示を出す前に、その指示自体がスピーディなものであったのか良く考える必要があるのではないかとつくづく思う。

チャーハンを作るときに最初にやること

かなり前の話だが、とあるホテルの中国料理の料理長に「チャーハン作るときに最初に何を炒めると思う?」と聞かれたときがある。最初といえば卵だよなと思ったのだが、卵と答えると「まぁ素人はそうだよね。」と言う。卵の前に炒めるものなんてあったっけ?と思いながら不思議な顔をしていると、その料理長はうれしそうに「わかんない?」とダメ押ししてくる。

「えーなんですか?教えてくださいよー。」と言うと、彼は得意気に「塩だ」という。まずは熱く熱した中華鍋で塩を炒めるのだそうだ。へぇそうなんだと思ったが、その料理長は「やってみな?まぁ、出来ないだろうけどな。」とニヤリとした。

なんでこんなことを思い出したのかというと、料理の下手な人は「天然塩」を買ってはいけない-おごちゃんの雑文を読んだからだ。

世の中の大多数の「天然塩」というものは、「にがり」が入っていることが売りだ。別にそれは好きな人は好きでいいんだけど、「にがり」には潮解性がある。この潮解性は塩を固めてしまう元になる。もし、手元に「天然塩」がある人は塩壺の中をみるといい。塊がいっぱいあるはずだ。

本来このにがり、主には塩化マグネシウムは「焼き塩」にして性質を変化させ、潮解性をなくさせる。

塩を炒める理由はこれなのかもしれない。昔の塩はよくべたついたので、そのベタつきを取ってまんべんなく塩を絡ませるために塩を炒めるのかもしれないなぁと思った次第。

しかし、あの料理長のスープは絶品だったなぁ。

人間の感覚は脳の活動とともに変化する

先日、なぜかエスカレーターの乗り方というエントリにハテブがポチポチついた。ブ米を読みながら、「そういえば俺もエスカレーターの遅さにイライラしていた頃があったなー」と思い出した。それがいつの間にか遅いと感じるどころか、「そんなに急いでどうするんだ?」というような感覚になっている。

エスカレーターだけでなく、自動車に乗っていても同じような感覚になってしまっている。以前は最高速度60Km/hなんてハエが止まるようだぜ!なんて思っていたのだが、次第に最高速度60km/hというのは非常に良く考えられた速度のような気がしてきた。歳を取ってくると集中して高い注意力を保つのが難しくなってくる。ある程度の年齢になって、そこそこの注意力で安全に走行できる上限が時速60km/hくらいなのかもしれないと思うようになってきたのだ。

ただ、それもこれも全ては脳の活動によって左右されるようだ。以前はちょっと遅いくらいに感じていた時速60km/hであるが、久々にバイクに乗って峠を攻めてみると、再び時速60km/hがあまりにも遅く感じるようになった。年齢だけが感覚を変化させる要因ではなさそうだ。

さらに言うと、脳の活動は体を動かすことで大きく変化するらしい。脳を使うために体を動かすというより、体を動かしていると脳の活動が活発になるという感じで、主従関係で言えば「体を動かす」ことの方が主であるようだ。やる気がしないときはとりあえず体を動かすといい感じになる。そうやっているうちに感覚も研ぎ澄まされていくのかもしれんね。

なんだか話があらぬ方向へ行ったのでこれにてEOF。

The Dark Modがクリア出来なかった理由

先日、The Dark Modでクリアできないミッションがあると書いたが、クリア出来なかった理由がわかった。なんでクリア出来なかったのかというと、扉が開けられなかったり宝箱が開けられなかったりしたからだ。どこを探してもキーは見つからないし…

キーの無いものはピッキングで開けるのだが、ピッキング用の道具がなぜか一個しか無いのだ。最初は「これもミッションのひとつかな?」と思っていたのだが、敵を全員気絶させ、開けられるところは全て開けても何も出てこない。このゲームは隠しアイテムみたいな置きかたをされているアイテムも多いので、俺が見つけられないだけなんだろう、そう思っていた。

しかし、様々なミッションにチャレンジしても、全てピッキングの道具が一つしかない。これはいくらなんでもおかしい。しかし、アイテムを変えていっても全く出てこない。バグか?とも思ったが、やり始めた頃は二つきちんとあったのだ。おかしい、おかしすぎる。

で、なにげなしにキーバインドを見てみてびっくり。なんと、アイテムのトグルボタンだと思っていたところは、実はアイテムグループの変更ボタンだった。で、本当のアイテムチェンジはマウスの第4、5ボタンに割り当てられていたのだ。自分でキーバインドを変えておきながらすっかり忘れていた。そりゃ出ないよ。

あまりのボケナスぶりに自分でも呆れてしまった。気を取り直しキーバインドを今までの感覚どおりに再設定した。当然サクサククリアしている。

アホ丸出しだね。

エスカレーターの乗り方

いまだにエスカレーターは片側を開けておくのが正しい乗り方と思っている人も多いようだが、あんな非効率的で危険な乗り方は今すぐにでも改めるべきだ。

まず第1に、片側を開けることでエスカレーターの運搬能力が1/2になり、非常に非効率的である。2人並んで乗れるエスカレーターは本来ならばもっと速く運ばれてしかるべきなのに、片側を開けることで1人しか乗れない狭いエレベーターと同じ能力に成り下がってしまう。

また、機械にしてみても、可動部分の片側にだけ荷重がかかるのはあまり好ましいものではない。これが2つめ。

さらには静止した物体から受ける力と動いているものから受ける力は大きく違う。エレベーターに大勢の人が乗って、そのみんなが同じタイミングで飛び跳ねたらエレベーターは過負荷で止まるのではなかろうか。そんな計算外の負荷をかけてどうするんだこのボケ。これが3つめ。

道路もそうだが、速度差のあるものが同じ道を走っていると事故が起きやすい。そういう意味では、片側を開けるのは、エレベーターの中にわざわざ速度が違うレーンを作り出していることになる。アホか。本当に愚かとしか思えない。つか、すれ違ったらぶつかるだろこのボケ。

もうそろそろエスカレーターは普通に乗ろうぜ。

マシン不調の原因

昨日もマシンがまともに立ち上がらない。窓から放り投げてしまいたくなるが、そんなことをしたらビンボーまっしぐらなので思いとどまった。いつもはWindowsのログイン画面が出て数秒するとフリーズするのだが、昨日はいつもフリーズするあたりでバッサリ電源が落ちた。経験上から言うと、電源が落ちるのはショートかパーツに十分な電力が供給されていないかのいずれかだ。ショートの場合はパーツも死ぬ可能性があるので、ここまで壊れていないところを見るとショートではなさそうだ。

なにげなしにケースを開けてパーツを眺めながら、パワーが足りない電源を使っていたときも同じような落ち方をしたのを思い出した。今使っている電源は700Wなので容量的には十分なはずだ。しかし、Radeon4870は6ピンを2系統も使う電気馬鹿食いビデオカードだ。今はこのビデオカードに同じケーブルから出ている6+2ピンを2つ差しているのだが、同じケーブルから出ているため、Windows立ち上げ時の瞬間的な電気使用量を賄いきれていないのかもしれない。ということで、電源ケーブルが別々な2本をビデオカードに繋いでみた。

すると、なんとまぁ、今までの不調が嘘のように快調に動く。今までは3Dmark06が完走しなかったりしたが、これも問題なくあっさり終了。スコアも16000台と何だか速いぞ。

今日もう一度動作確認をする必要はあるが、動きを見ていると問題はほぼ解決した感じがする。良かった良かった。しかし、これでは4870のCrossFireはほぼ無理っぽいね。

9歳の人間は時間を守れるのか

時間を守る必要が無いとお考えの方、お願いします : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via 駄文にゅうす

いやぁ、発言小町はいつもおもしろいネタが転がっていて感心するね。つか、9歳の子供がキチキチ時間を守っていたらそれこそ不思議で不気味な気がする。遠足のような自分が楽しみにしている事の場合も時間に遅れるというのであればかなりの不思議ちゃんだけど、意識が向かないことの時間を守るのは大人でも出来ない人がたくさんいる。俺も基本は時間にルーズだ。

だけど、ある程度の立場になって人を動かしたりしなければならなくなると、時間を守らない人間がどれほど回りに迷惑をかけているのかが良く見えてくる。また、人は悪いところはすぐに真似をするので、時間を守らない人間がいくら声を大にして「時間を守れ」と言ってもなかなか聞いてくれないものだ。そういう経験が、俺をとりあえず時間を守れる人間にしてくれた。なにごともそんなものじゃないかと思う。

人生80年としてこれから70年以上も生きるであろう子供に、そんなに完璧を求めるのは酷ではなかろうか。そもそも、時間を守らない人間がいるから時間を守る人間が評価されるのであって、みんなが時間にルーズであれば守る人の方が変に思われたり、逆にみんながみんな時間に厳しければ「時間を守る」という概念さえないはずだ。価値観の違いといえばそれまでだけど、いろんな価値観の人がいて、とりあえずバランスが取れているのであればそれでいいんじゃないのかなぁ。

PCの調子が一段と悪くなってきた

CPUをPhenom II 965 BEに取り替え意気揚々とゲームにいそしむはずだったのだが、以前にましてPCの調子が悪い。立ち上げ時は必ずハングアップするし、使っている途中でもハングアップする。立ち上げ時のハングアップは毎回同じところで発生するので、電圧関係なのかもしれん。しかし、使っている途中でのハングアップはまさに原因不明。全てのパーツが疑わしいのが困りものだ。

ハングアップ直後にケースを開けてパーツを触って温度を調べるのだが、CPUは問題なしでチップセットも全然熱くなっていない。あれ?と思う熱さになっているのはメモリで、放熱板付きのメモリにも関わらずかなり熱くなっている。起動時のハングアップは電源まわりの問題の可能性が高そうだが、使っている途中でのハングアップに規則性はあまりないため、こちらは熱関係ではないかと睨んでいる。そういう意味ではこのメモリが怪しさ抜群だ。

ちょっとハングアップしすぎなので、太平洋より広く日本海溝より深い心の持ち主であるおれでもそろそろ堪忍袋の切れそうだ。本気でプッツンすると、俺の中の暴君が「全て買換えちまえ!オラオラオラ!」などという暴挙に出る可能性もあるが、それでは金が持たないよともう一の冷静な俺がつぶやく。まずはパーツをケースから取り出してひとつひとつチェックしてみようかと思うが、なんだかすごくめんどくせー感じ。

すごく不思議なのは、Ubuntuを使っているとハングアップしないということ。こちらはシステムなどが別のHDに入っているので、ubuntuとwindowsの違いはHDのみだ。他には特にグラボにかかる負荷は大きく違うかもしれんが、本当にubuntuだとハングアップしない。それを考えるとハングアップの原因はHDなのかもしれん。HDはいくつあっても多いということでもないので、経験上一番壊れなかった日立のDeskstarでも買ってこようかと思う。

TooLateが先に進められない


最近ちょっとはまっているThe Dark ModMissonの数も増えてきてワクワクだ。だけど、中にはクリアできずになっているミッションもある。

中でもToo Lateは、最初に出たところから外に出ることが出来ず、全く進まない。
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ここは最初に出された場所とつながっている2番目の部屋で、この先にももうひとつ部屋がある。外に通じているであろうドアはこの先の部屋にあるのだが、どういうわけか開かない。鍵もないしピッキングもダメだし、なんだか開きそうな箱があるんだがそれもなぜか開かずでどうすりゃ良いのかさっぱり不明。ほぼ出オチ状態と言ってもいい。

誰かタスケテ。

表示に偽りあり?

俺は現在、サードパーティのwillcom03用大容量バッテリを使っているが、なんだかバッテリの持ちが悪い感じがする。物は試しで純正のバッテリに入れ換えたところ、明らかに純正のほうが長く使える。容量的には一割程度大きいはずなのに大容量バッテリは一日持たせるのがやっとで、容量が少ないはずの純正は余裕で一日持つのだ。

バッテリは消耗品だし、もしかしたらハズレに当たっただけなのかもしれない。それでもなんとなく納得が行かない。

バッテリの切れた携帯など全く意味が無い。ただ、バッテリだけの充電器は売られていないので、替えのバッテリを充電するためには一旦本体からバッテリを外して充電しなければならない。これは思っているよりはるかに面倒な作業だ。入れ換え無しで長持ちするのが一番だ。

もっと大容量のバッテリを購入するのも一つの手だが、現在の大容量バッテリの品質を考えるとちょっと怖い。どうしようかなぁ。

メールが停止した

先日とあるサーバにちょっとでかいサイズのファイルを転送しなければならなくなった。そのファイルサイズは2GB弱あったのだが、そのサーバはディスク空き容量に余裕があったと記憶していたので気にせず転送した。転送はそつなく終わった。

今日、そのサーバからメールを落とそうとしたらエラーが出て接続できない。sshで繋いでみたら、ルートパーティーションの空きがほとんど無くなっていた。つーことは、このサーバ2GBくらいしか空きが無かったのかよ! 使わないであろうバックアップを削除したらあっさり動いた。

そういえば、どこかのサーバもメールの送受信が出来なくなったことがあった。メールを送信しようとすると「ディスクの空きが少ない」というようなエラーメッセージが出て送れない。サーバの利用者にサーバ上にあるデータの削除を依頼したが、問題は解決しなかった。ディスクがパンパンなのはメールデータが原因ではないようだ。

他を調べてみると、信じられない事にLogファイルが超巨大化してログファイルのパーティーションがパツンパツンだった。というか、そのサーバ、驚く事にログファイルがロテートされていないようなのだ。そりゃあふれるよ。

なんでログロテートされていないのかさっぱり分からない。当然そのサーバ、メンテ・保守契約をしている業者がいる。なのになんでだ? まさか業者なのにログロテートの設定も出来ないなんてことはないよな。金取ってるんだから最低限の事はしてほしいし、そういうくだらないことでメンテ依頼が来ないよう自衛しろよな。ホントびっくりだぜ。