MS必死だな

最近MS社から頻繁にメールが来る。いままでは殆ど来なかった。それがWindows8発売後にはほぼ毎日送られてくる。こういうDMみたいなのって承認が必要じゃなかったっけ?とか思うが、ユーザ登録しているのも事実なのでなんとも言えない。

それにしてもMS社が製品案内みたいなメールを送ってくるなんて一体全体どういう風の吹き回しなんだろう。今後の状況にかなり危機感を持っているのかもしれん。そして、その危機感は多分現実になるだろう。

MS社をこき下ろす人もかなり少なくなった。それは既にMS社が下り坂に入ったことの証でもある。なんだか寂しいが、時代を変える役割は十分に果たしたし、その功績も大きい。だけどその役割も終焉を迎えつつあるように思う。

ここは一旦後ろに下がって、力を蓄えてもう一度爆発してもらいたいものだね。そうしないとこのカテゴリが死んじゃうじゃないか。

アアァァァァーーーって叫びながらこっち来んな

KAMIKAZEが叫びながら現れるとちょっと嬉しい。あのバカさ丸出しの敵をプチプチ殺すのはたまらん。しかしKleer Skeletonは意外に固いのでちょっとムカつく。だからロケランとかグレネードでバンバン殺す。

だが、いずれも360度四方からせめて来る時があり、その上相手のほうが移動スピードが速いので、調子に乗りすぎて撃ち損ねたり発見が遅れたりすると収集がつかなくなって結構泣ける。

いやぁ、Serious Samって、本当に面白いですね。

効率アップとブラックボックス

知人の会社に業務監査が入ったらしい。監査といえば聞こえは良いが、つまるところ「アラ探し」である。特に金銭取り扱いの手順などは結構厳しく「そこまでやる必要あるの?」みたいなことを沢山指摘される。

複雑な会計手順を踏む場合、その内容や手順がしっかり頭に入っていると何かと便利だ。それは間違いない。しかし、その手順が煩わしく、かつ多数の人を介し手数をかけると自ずとミスする確率は上がる。そのため、そういう業務は次第に機械化されていく。決められた通りにするだけで手数は減り、アレコレ伝票をあわせる必要もない。ただ、業務はブラックボックス化されて、システムが止まった時には対処できなくなりがちだ。システムが止まるというレアケースに照準を合わせて業務を構築すると、手作業と何ら変わりのない手順となり、それこそ本末転倒である。

自動車やタブレットPCなど、いつの間にかその中の仕組みなどわからなくても良くなった。それは故障や不具合が起こる確率がぐっと減ったからにほかならない。会計などの業務も然りで、手順などを覚える必要もなくチェックをしなくても済むシステムが最強だと俺は思う。ミスをするのはほとんどが人間だ。自動釣銭機能付きレジなどはその最たる例で、ドロアを開けないから金を盗まれる心配も減るし、つり銭も間違う可能性は非常に少ない。今までは仕事を任せる勇気がなかった外国人にも、あの機械があれば任せられるという。これで金銭授受のところの心配は非常に少なくなる。あとはレジにきちんと登録されているかに神経を使えばよい。これを効率アップと言わずしてなんというのだ。

手数を減らすことはそのままミスを減らすことに繋がる。また、労働力の軽減にもなる。そういう提案が出来ない業務監査はいかがなものか。

と知人はぼやいていた。相手もアラ探しが仕事だしそういう業務しか知らないんだから諦めたら?と思った。

「カズ」という選手

カズがフットサルで得点した模様。震災チャリティーマッチのゴール、そのあとのカズダンスは今でも胸が熱くなる。

フランスワールドカップの本戦前に代表を落とされたあたりまでは、なんだか鼻につくところがあってあまり好きな選手ではなかった。しかし、その後は幾度の挫折(本人に取っては挫折ではなかったのかもしれないが)を乗り越えてきた。それでも年令による衰えはいかんともしがたく、出場試合数もどんどん減ってきている。そんな状況でもサッカーを続けていこうとする姿勢には本当に驚くし、尊敬に値する。その途切れない精神力の元はどこにあるのだろうと思っていたのだが、最近こんなエントリを見つけた。

パク・チソン「日本人のイメージは良くなかった」

まるで釣りのようなタイトルだが、内容は全く違う。かなりくるものがあったのでその部分だけまるまる引用。ますますカズを好きになったぜ。

「いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ、最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何かわかるかい?技術じゃない、そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカーへの情熱、一途の献身、毎試合今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む、サッカーに人生を賭ける選手だ」

「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに一生スタジアムに来れない人が沢山いるんだ。ブラジル人にとっては悲劇だよ」

「智星わかるかい?ブラジルで俺は試合前に必ずスタジアム全体を見る、この中でいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思うんだ」

「すると全身にアドレナリンが溢れてきて喧嘩した直後みたいに身体が震えてきて鼻の奥がツーンとしてくる、俺はそのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ」

「うまくは言えないけれどこれが俺のサッカー人生だ、智星が本当にサッカーを愛しているならとことんまで愛してやれ。智星のプレーで全然違う国の人々を熱狂させてあげるんだよ、それは本当に素晴らしい経験なんだよ」

WindowsとPC98がダブって見える

昨日Windows8が発売されたらしい。UIを今の流行りのスタイルに変えたとか・・・まぁいいんじゃないの?ってところか。

Windowsを見ていると、なんだかN石のPC98シリーズと対比できそうな気がするのでやってみた。

MS-DOS時代~Windows2.11 - PC-8001やPC-8801の8ビット時代。FMやMZなどいろんなPCがあったっけ。だけど仕事にゃどうなんだろレベル。

Windows3.x - PC-9801無印。かなり使えそうな感じになってきた。

Windows95 - PC-9801F ついにマシンにFDがついて良い感じに。

Windows98 - PC-9801M2 FDが2HDになった。

WindowsMe - PC-100 なんだか短命だったね。

WindowsNT3.1 - PC-9801VM4 ついにHDが乗った。 

WindowsNT4.0,2000 - PC-98XL 現在のベースになるような構成。

WindowsXP - PC-9821 Pentiumが乗ったぜ。

WindowsVista,7 - PC-98NX DOS/V互換機になって、PCなんてどのメーカーでも良くなった。NEC涙目。

Windows8 - スマホやタブレットなど、どんどん選択肢が広がってパソコン自体の優位性がなくなったよおっかさん。

スッゲー適当だけど、隆盛と衰退なんて大体同じような流れだよね。ということはAppleも…

今どきのやきいも屋

先日、電車を降りたらどこからか「ピー」という音がする。なんの音だろうと思ってあたりを見回すが、音の発生源らしきものは見当たらない。不思議だなーとか思いながら改札を抜けると、駅を出たところにやきいも屋の車が止まっている。「ああ、この音はやきいも屋の音だったんだ。」と納得した。

しかし、なんだか音の調子が、昔聞いたやきいも屋の音とは少々違う。なんでだろうと思って車をよくよく見ると、その車からは蒸気のようなものが全く上がっていない。やきいも屋の「ピー」っという音は、芋をふかすときにでる水蒸気を利用しているはずだ。その蒸気が上がっていないってことはこりゃインチキな音だなと思ったら、案の定その音はスピーカーから発せられている音だった。それだけではなく、ある一定時間なると音が途切れる。数秒間音が途切れたあと、再び音がなり出すのである。これはもう完全に「オートリピート」で再生しているのがバレバレである。なんだかなーって感じだ。

そんなことを考えていたら、やきいも屋の風情もなんにも感じなくなってしまった。こういう細かなディテールって、本物には必ず必要な物なのじゃないかなと改めて思った次第。

とある労組員だろう人たちの会話

先日、帰りの電車で、隣のボックスに3人の会社員らしきオッサン達が座った。酒が入っているらしく結構威勢がいい。中でも最年長のオッサンはかなり活きが良かった。活きがいいので聞きたいわけでもない話がバンバン耳に入ってくる。ボケーッと話を聞いていると、この3人はどこかの企業の労働組合員らしい。今時組合員なんてめずらしーとか思っていたが、そのうち他の一人が突然「俺、全然やる気ないんですよ」みたいなことを言い始めた。

話から想像するに年長者も組合員もしくは組合経験者で、残り二人は確実に現役の組合員、それも委員とかをやっている模様。そんな人の口からの「やる気ない」発言は少々驚いた。それだけでなく、その年長者もそのやる気の無さを容認しつつ委員は続けろみたいな話をしていてさらに驚いた。その年長者いわく「適当に会合に出て酒のんでいればいい」とのこと。

こんな話を聞きながら、労働組合って存在意義はもうないんじゃなかろうか、なんて思った。そもそも日本は自由に解雇ができない国だ。解雇は出来ないし賃下げも簡単に出来ない。法律自体が労働者にやさしいのだから、労働者が集まって自分の身を守る必要性も少ない。今まで自分が務めた会社組織を見ていると、もう少し経営者の権限を強くしたほうがいい面も多々あるように思う。その最たる権限が「解雇」で、これが出来ないがために経営者は責任を取らず労働市場は硬直化し、そして、組合もその存在意義が失われているのではなかろうか。人の首を切ることは大変なことだ。その真剣勝負が出来ないがため、配置転換や窓際に追いやったりして虐め退職に導く。どっちが陰湿でたちが悪いかは言わずもがなだろう。

解雇の権限を与えれば、それはそれで問題も多く出るだろう。しかし、いじめの根源にはこういう社会の仕組みもあるような気がしないでもない。

オッサン達の話を聞きながら、とりとめのない思いが頭の中を駆け巡った帰宅時間だった。

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GT-Rの強烈な加速性能

これはGT-Rの加速性能を存分に味わった人々の反応映像らしい。

なんだかGT-Rは0→100Km/hが2秒台とかで、これはもう1000ccクラスのSSオートバイ並。4輪の重い車体を引っ張るんだからすっげートルク感なんだろうな。

俺のCBR600RRも0→100Km/hは1速だけで出るからうまくやると2秒台らしいが、あんな加速を車で味わったらそりゃ笑うしかないだろ。

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ベガルタ勝ち点で首位に並ぶ

さぁお立会い。やっぱりベガルタは夏場が弱かった。そんな弱い夏場でも2位をキープしていたのだから、涼しくなって勝ち星を重ねていくのは当然なんだよな。これで優勝争いはとりあえずベガルタとサンフレッチェに絞られつつあるってところか。

残りは磐田(A)、C大阪(H)、鹿島(A)、新潟(H)、F東京(A)だ。対する広島はG大阪(A)、札幌(H)、浦和(A)、C大阪(H)、神戸(A)だ。いずれも何が起こるかわからないが、ポイントはG大阪、札幌と浦和かもしれん。降格が決まった札幌は吹っ切れているだろうしガンバはもう敗けられない。そして浦和がもし優勝の望みが残ったままだとすれば・・・最後の神戸も降格がかかった試合となればかなり手強いはず。残り試合だけみれば確実にベガルタのほうが波風は立たない感じがする。

今年はアジアカップ出場権獲得で来年が優勝争いとか勝手に思っていたが、優勝は可能性がある時に掴んでおかないとね。いや、マジで狙えるし可能性も高いぞ。

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Serious Samこうたった

あのSerious Samをついに手に入れた。最近はCrysis 2 Maximum Editionをずっとプレイしていたのだが、何の気なしに覗いたsteamでSerious SamがSerious SamThe First Encounter、The Second Encounter、Serious Sam II、Serious Sam:The Random Encounter、Serious Sam 3: BFE、Serious Sam:Double Dがセットでな、なんと$23。これは買うしかあるまい。

実はそんなに期待していなかったのだが、やり始めたらもう止まらない。久々に「たのしー」って思えたゲームだ。特にKAMIKAZEは出てくると「わははは」とか笑いながらぶち殺せてちょー楽しい。どこぞやのステージではKleer Skeletonがわらわらわら出てきて半べそかいたが、大砲でブチブチ殺したらこれもまたちょー楽しかった。

ゲーム自体はとにかく撃って撃って撃ちまくれSam!だ。こんなに素敵なゲームをまだやっていなかったことを後悔してる。

さて、今日も笑いながら撃ちまくるか。

芳香カー

バイクで走っていて面白いのは、その土地土地の匂いが体験できることだ。これは車よりも遥かによく分かる。当然、新緑の匂いや雨の降り始めの匂いなどもわかる。

たまにであるが、走りながらとてもよい香りに遭遇することがある。今までその香りがなんなのかよくわからなかったのだが、どうもその香りは特定の車から香ってくる。その香りの正体は「車の芳香剤」だと気がつくまでにしばらくかかった。

たまに人間でもキツいコロンの香りを漂わせている人がいるが、アレと同じ現象が道路でも起きているとは知らなかったし、なんだか面白かった。後ろを走っているだけで匂うのだから、車の中はさぞすごい匂いなんだろう。まー、ディーゼル車の黒煙よりはマシだけど(苦笑)。

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セフセフセーフ


この日は起きたら超快晴。なんだか肩の筋肉がバリバリに固まっていてつらいのでちょっと躊躇したが、首を回して筋肉を伸ばしたら途端に良くなった。

今のところ天気はよいが、台風の接近に伴い夕方近くから雨とのこと。これは確実に天気が崩れるだろう。問題はその時間だ。予報では午後5時以降の降水確率が高い。だが、台風のスピードが早まれば降りだす時間は当然早くなる。こりゃ雲の動きに要注意だな。

今日もいつものコースを走ってみた。気温は20℃くらいなので、ツナギの中に一枚着こむくらいで十分だ。最近はなぜか体調がいいので、バイクに乗っていてもすこぶる快調だ。9000rpmあたりで走るとマシンが軽くてすごくいい。NSRでも同じような感じがあった。やはりパワーが出るとマシンがキビキビ動いて楽しい。いつかはダイノジェット・パワーコマンダーを入れてパワーアップしなきゃ。

で、ついでにいつもの峠の工事の進行具合を確認しに行った。工事はかなり進んでいるが、進んでいるがゆえ走れたもんじゃない。気になるのはとりあえず舗装がされた路面で、路肩を見るとまだ段差がある。ということは、もう一回上に舗装するのかもしれん。よくわからんけどまだまだ掛かりそうなのだけは確かだ。

峠を降りてくるあたりでにわかに雲行きが怪しくなってきた。これはここ一時間くらいが勝負だろうと思い、最短距離で家に帰った。家について15分もしないうちに雨がぽつりぽつりと落ちてきた。セフセフセーフ。

ワールドカップ最終予選の前半戦終了

日本がフランス・ブラジルと戦っているうちに、アジア地区ワールドカップ最終予選の前半戦が終了した。グループAは韓国が負けて混戦ぎみだが、グループBはオーストラリアはやっと初勝利を上げたようだ。しかしオーストラリアの低迷もあって日本が独走状態。

これは順位や勝ち点の他に、勝ち点の取りこぼしと残り全勝で行った場合の最大勝ち点を計算した表だ。イラクは残り4戦を全勝しても勝ち点14しか行かない。予選通過の勝ち点を16くらいだと想定すれば、既にイラクは圏外でヨルダンも怪しい。日本は次がオマーン、その次がヨルダンなので、この二試合を終えたあたりで予選通過という可能性は十分ある。

グループAはウズベキスタンが辛うじて息を吹き返したようなので、ますます混戦になるに違いない。それでも韓国は残り4試合のうち3試合がホームなので有利だろう。イランとウズベキスタン、どっちが来るかな?

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ブラジルの凄さはなんなのか

ブラジルに4-0で完敗した我らが日本代表、結果だけ見ればまさに「完敗」だ。だが、果たして本当にそうなのか考えてみた。

ブラジル戦はところどころしか見ることが出来なかったが、先取点などは「え?」というような点の取られ方だった。ブラジルは個人技はもとより、シュートの正確性や意外性が半端ない。ボール回しではある程度通用する場面も見られたが、所詮「ある程度」という印象は拭えない。オートバイレースなどに例えているなら、コーナリングやブレーキングではそこそこ対等に戦えたが、相手はマージンを残したままでこっちは限界ぎりぎりでの戦いという感じ。それどころか、ストレートではあっという間に置いて行かれる。マシンの絶対性能の差を痛感させられたようなものだ。

サッカーは点を多くとったほうが勝つ。これは誰でもわかっていることだが、日本は点を取るまでの過程にやたらこだわる。かたやブラジルはもともとレベルが高く競技人口も多い中からプレイヤーとして認められるためにありとあらゆるタイプの選手が出てくる。そんなところまで影響しているような気がする。

通用した部分もあったが、対処療法だけでは補い切れない大きな差を見せつけられたように思う。今回はノーガードで撃ちあったようなものだから、戦い方を徹底すればそれなにり戦えるんだろうなとは思える内容ではあったが、どんな戦い方をしても勝つ確率は10~20%程度なのかもしれん。以前はほぼ0%だったのでかなり進歩したと言えなくもないが、これを刺激に勝てる確率を少しづつ上げていって欲しいと思った次第。

はぁぁ、ブラジルって本当に強いなぁ。

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