Power5履いてみた

2年使ったRossoCorsaから、ミシュランのPower5に履き替えた。パターンはPower One系統で、飾りのトレッドデザインもなんだかカッコいい。

走り始めたら、とにかくハンドリングが軽くてビビる。今まですり減ったタイヤで、若干こじるようなハンドリングをしてきたのがバレバレだ。フロントのイニシャルも若干だけど固めにしているのも影響していそう。とにかくコロコロ転がる感じなのだが、ハンドルをぐいっと切ると結構な手応えがある。軽さとグリップの高さが両立しているようような不思議な感じだ。なんとなくだが、ブリジストンのS21に少し似ている感じがしないでもない。前のPowerRSとはフロントの印象がかなり変わった。MotoGPではこういうハンドリング性能が好まれているのかな?とか思った。

走り出しの印象はこんな感じ。もう少し走ったら印象も変わるかも。

MotoGP2020年シーズンが終了

波乱万丈の2020年MotoGPが終了した。コロナでカタールGPのMotoGPクラスが開催中止となり、実質の初戦で鬼の追い上げを見せていたマルケスが転倒リタイヤ。手首を骨折し、結局今シーズンはこのレースのみの参戦となってしまった。

絶対王者のいなくなったレースでは若手が一気に台頭。序盤戦はYAMAHAの活躍が目立ったが、エンジン問題が勃発したのと時を同じくして、突っ走るかと思われたクアルタラロも失速してしまう。KTMが初優勝を飾ったり、SUZUKIが安定したレース運びを見せミルが年間チャンピオンに輝いたりと、なにかと話題の多いシーズンだった。近年は信じられないくらいフロントからコケていたMotoGPだったが、中盤以降はクラッシュも減ったような気がする。そのあたりのマシンづくりはワークスよりインディペンデントチームのほうがうまかったのかもしれない。昨年はロレンゾ、ペドロサが舞台を去り、今季はドヴィとクラッチローが去る。寂しいけれどこれも時代の流れだ。その中で現役を続けているロッシは本当にタフだなー。

また、中上のレベルアップも忘れてはならない出来事だ。最終戦も予選11番手から追い上げ、5位で入賞。今の出来であれば5位以内は計算できるだろう選手になったと思う。走りにも自信が感じられ、安心して見ていられるようになった。来シーズンは表彰台の真ん中を狙ってほしい。

最終戦は何故かSUZUKIが不調。というか、レースによってチームの出来不出来の差が非常に大きくなっている。その理由はよくわからないが、ハマるポイントの幅が非常に狭くなっているのだろう。

さて、来シーズンはどんな戦いになるのか。マルケスは完全復活できるのか。

おつかれRossoCorsa

これまで、ほぼワンシーズンに一本というペースで行ってきたタイヤ交換だが、ちょっとした事情によりバイクに乗れない時期が長く続き、ここ1年以上タイヤ交換とは無縁だった。最後に交換したのは2018年5月である。なんと今のRossoCorsaを2年以上使ったことになる。交換したときのオドメーターがこれ。

で、今回の交換時のオドメーターがこれ。

なんと7,359Kmも走った。ハイグリップタイヤとしては結構良いライフだったと思う。最後はこんな状態に。

ここまですり減った状態になるまで乗ったのは久々だ。流石にハンドリングのフィーリングが大きく変わってしまったので、フロントサスのイニシャルを上げてハンドリングが軽くなるように調整していた。それでもグリップ力は大きく落ちた感じはしなかった。RossoCorsaが支持される理由がわかるような気がする。

次のタイヤはミシュランのPower5ね。

ミル優勝おめでとう

MotoGPはスズキのジョアン・ミルが年間王者に輝いた。スズキにとっては久々のタイトルだ。今年のスズキはレースを重ねるごとに強さを発揮した感じがする。というか、どのレースでもコンスタントに速かった。マシンのバランスが良かったのだろうね。

スズキの好調を尻目に、ホンダは表彰台1回のみ、序盤好調だったヤマハもエンジン関係の問題から次第に失速し、日本のメーカーが低迷したシーズンだった。ここまでひどかったのは近年なかったよね。

また、若いライダーが台頭してきたシーズンでもあった。クアルタラロ、ミル、リンス、ビンダー、モルビデリ、バニャイヤ、オリベイラ、アレックス・・・すべて25才以下である。これも絶対王者のマルケス効果といっても良いかもしれない。

中上は急に速くなったね。マジ速い。ポールも取ったしここ3戦はすべてフロントロースタート。完走できれば上位5番以内には黙っていても入りそうなくらい。ただ、自分の速さに微妙な感覚がついていっていないのかもしれん。若いと思っていた中上も来年は29歳。中堅どころと言ってもいい。経験も積んできたし、表彰台のてっぺんに登れる日も近いんじゃなかろうか。MotoGPで日の丸が見たいね。

Virtual Desktop素敵

OculusQuest2で、無事OculusLinkが使えるようになった。いじってみると、OculusLinkはUSB2.0でも問題なく動くようだ。画質も大きく変わらないような・・・高いUSB3.0のケーブルを買って損した気分。

このOculusLinkにはVirtual Desktopという機能があって、PCの画面がそのままVR上に出てくる。OculusにはAmazonやYoutube、Netflixのアプリはあるが、俺がよく見るHuluのアプリはリリースされていない。だけど、このVirtual Desktopを使うと、HuluもそのままOculusQuest2で観れてしまう。こりゃいいぞ。

というか、VR対応でないSteam経由のゲームも、これを使うと超絶大画面でゲームができる。操作はマウスとキーボードだけどね。Oculusのコントローラーでもセッティングできるのかもしれんけど面倒だし、なんだかんだ言っても慣れたデバイスが一番だから。

たまにSeriousSamなどのVR対応FPSをプレイするのだけれど、30分もしないうちに3D酔いで具足が悪くなる。うーん、もっとやりこまないと3D酔いは解消しないかな・・・

それにしてもVR面白いね。

Oculus Link動いた

PCをアップグレードし、PhenomⅡではインストールできなかったOculus linkをインストールした。USBケーブルもUSB3.0のものを用意。PCと接続すると、動きましたよええ。で、ヴァーチャルデスクトップを起動させてSteamVRを走らせると・・・ついに来ましたVRゲーム!。

早速Serious SamシリーズでVRゲームをプレイ。すっげー臨場感で驚く。まだまだ操作がうまく行かず地団駄を踏みまくる。だが、しかーし、これほどFPSばかりをやりまくっている俺でも3D酔してしまう。30分もプレイすると気分が悪くなってくる。それくらい臨場感バツグンなのだ。

USB3.0でTypeA→TypeCの長いケーブルはほとんど売っていない。なので、俺はUSB3.0の延長ケーブルとTypeA→TypeCをつなげて使っているのだが、試しにUSB2.0であろう100円ショップで売っているTypeA→TypeCを繋げてみたら問題なく動いた。どういうこと?USB2.0だと軽くて取り回ししやすく、かつそこそこ長いケーブルもお手頃価格でたくさん出ている。ちょっと試しにUSB2.0とかのケーブルを買って試してみよう。

それにしてもVRは面白い。早く3D酔を克服せねば!

New PC組み立てるぞー その3

NewPCは無事組み上がったが、何故か電源が入らないとか今まで映っていたHDMIから映像がでなくなったというトラブルが発生。いずれもちょっとしたミスだったので、修正した。また、チップセットとかのドライバが自動では更新されなかったので手動で導入してオシマイ。

今ではあまり使われないであろうcrystalmarkを走らせてみた結果がこれ。

PhenomⅡ965のときはこれ。

PhenomⅡ965のベンチのときと違うのは次の通り
CPU PhenomⅡ965 → Ryzen5 3500
Memory DDR3 16GB → DDR4 32GB
起動HDD 1TB → SSD 500GB
ビデオカード R9 270X → RX580

スコアを見ると、全体で2.5倍、ALUは2.9倍、FPU 2.0倍、Memory 4.6倍、HDD 3.7倍、GDI 1.5倍、D2D 1倍、OGL 1.4倍となっている。D2Dのスコアが落ちているのが不可解だが、総じてまずまずの結果だと思う。よかったよかった。

New PC組み立てるぞー その2

前回の続き

これが新らしいマザボとCPUである。マザボは今までのやつより小さかった。このサイズのマザボは久々だ。

まっさらなCPUに触るのは11年ぶり。CPUファンも、ついにネジ止めタイプになっている。IntelのCPU以外では初めてだ。そういうこともあり、マザボをケースに入れてからCPUやメモリをインストールするのは面倒である。なので、マザボにCPU、CPUクーラー、メモリを載せてからケースに入れることにした。出来上がったのがこちら。

あとはケースに入れて、HDD、グラボを組み立てておしまい。

続く

New PC組み立てるぞー その1

Oculus Quest2でSteamVRを動かすためにPCもパワーアップしなければならなくなったのは前に書いた通り。パワーアップに選んだパーツは、CPU Ryzen5 3500マザーボード ASRock B550 Pro4、メモリ DDR4 PC4-25600 32GBである。

今使っているCPUは、11年前に購入したPhenomⅡ965 BEである。一応SSDとかを導入しているので、通常の使用で困ることはなかった。グラボも新しくしたせいか、ゲームもそこそこちゃんと動いているのだ。

だが、それもここまで。ついに大幅な更新をしなければならないときが来たようだ。

今のPCの内部はこんな感じである。

マザボも交換なので、さっさとパーツを取り外す。

ご苦労さんPhenomⅡ965 BE。

つづく