想像以上に電池が長持ち

先日購入したスマートウオッチ。購入後、約50日が経過した。その間にファームウエアのアップデートが2回ほどあった。

購入当初はウオッチの画面をいろいろ入れ替えたりなど、いじっている時間が長かったこともあって、一日約5%づつバッテリーが減っていった。それでもバッテリーの持ちは20日だ。

その後、使い方が安定してきたら、驚くほどバッテリーが減らない。実は購入後2回しか充電していない。最近のデータは、充電後19日が経過しバッテーリー残量は37%。一日平均3.31%のバッテリー消費である。この消費率であれば、一回の充電で1か月は持つ計算になる。

前のスマートウオッチは14日稼働するという謳い文句だったが、実際は10日程度の持ちだった。それでも十分に長いが、このスマートウオッチのバッテリーの持ちは想像以上だ。あまりに減りが遅いので、バッテリーがなくなったときに気が付かないかもしれん(笑)。

医者の言うことを信じていいのか?

とある知人から聞いた話。知人は体調を崩し、とある病院に行った。胸のあたりがキューッと痛む。疑われるのは心臓らしかったので、まずは心電図を取るが、症状が出ていない状況では心電図に何も現れない。

医師と話をしていると、食道炎でも似たような症状が出るらしい。医者いわく「以前、胸焼けみたいな症状があったということなので、食道炎の可能性も・・・」とのこと。だが、その症状が出たのは1年以上前、今は胃酸が上がってくることさえない。

症状が出ないので、24時間心電図を取れる装置を付けてもらう。また、ニトロペンとかいう狭心症の薬も出してもらった。その後も数回キューッとかなりの痛みを伴う症状が出たが、このニトロペン投与で症状はすぐに収まった。

次の日、装置を外してもらい、新たな血管を広げる薬を出してもらう。その時、「この薬で血圧が下がったりするので・・・」と医者が言う。知人は最近体重を落とすことに成功しており、その結果血圧が劇的に下がったという(150〜100→110〜80)。そのことを伝え、今飲んでいる高血圧の薬も相変わらず飲まなければならないのか?と聞くと、医者は「血圧は110〜80くらいが一番いい」と話したという。いやいや、血圧が下がってちょっとフラフラしたり寝起きが悪くなったりしているのに、さらに下げろと?

体に血液をしっかりと送るべく、心臓は機能している。年齢を重ねて血管の弾力性が乏しくなれば、当然心臓はよりつよい圧力で血液を送り出す。体調に問題がない場合、体が機能を維持するために自動的に調整しているのに、無理やり薬で下げたらどうなるのか。

血管を広げる薬を服用すると、胸の痛みはほぼ収まったそうだ。その代わり頭痛がするらしい。バランスを崩すからどこかに弊害がでるのだろう。

コロナ流行以来、ますます医者の言うことが信じられなくなってきた、と知人は話していた。

カタブイ遭遇でのRosso4Corsaのウエット性能

先日のこと。

雲の様子が怪しかったがバイクを出す。いつもの通り横断2号線を上り、県道70号に出た。その時、左に進んで辺戸岬方面に行くか、雲行きが怪しいがいつもどおり東村方面に行くかちょっと迷った。辺戸岬方面は多分大丈夫。沖縄はカタブイ(沖縄本島の陸上で発生する不安定性降水(方言:カタブイ)について)がよく発生する。雲の状態を見ると、東村方面ではちょっと雨に当たりそうだ。辺戸岬に行ってから東村方面に向かえば、多分時間的に雨には当たらないと思ったのだが、たまには雨もいいかと思い東村方面に向かった。

予想通り途中から路面が濡れ始める。バイク汚れる!と思ったが、汚れたら洗えばいいやくらいでどんどん進んだ。すると、途中からこれやべーというくらい降りだす。おかげでパンツまでびっしょりである。

このときちょっと驚いたのがRosso4Corsaのグリップの良さだ。雨でも全く問題ない。Rosso4より安心感があるくらい。これはまだまだ溝があるせいもあるだろうが、ドキッとすることがまったくなかった。

このタイヤ、かなりすごいと改めて思った。感覚的には暑い沖縄だとRosso4より減りが遅い感じ。Rosso4だと高温に耐えきれず摩耗が早かったのかもしれない。あとは摩耗してきてからの性能がどうなるかだな。

ドイツに連勝するとは!

先日のドイツ戦は、ご承知の通り4-1で日本が快勝。マジ驚いた。カタールの前半は大人と子供くらいの差があるように見えたが、今回は普通に互角に戦っていた。この9か月でなにがあったんだ?と思えるくらいの変化だ。

ドイツに連勝したことで、選手はますます自信をつけたと思う。もともと技術力は高かった。フィジカルも負けなくなってきた。そして、自分で打開していこうという強い気持ちがどんどん出てきている。伊藤、三笘の強力なサイドを鎌田が操る。上田はしっかりと時間を作れた。あと2点くらいとれたと思うが、それは今後の課題ということで。

今回の試合で一番違いを見せることができたのは、分析官の若林大智氏の力かもしれん。試合運びがとにかくそつがなかった。試合前の準備が十分だったということだと思う。それを作り上げたのは若林大智氏じゃないかと思うのだ。

森保監督はW杯でそれなりの結果を出したので、一気に雑音は減ったと思う。またここ数試合はとてもよい勝ち方をしている。やっと自分のやりたいことにチャレンジできる体制が整ったのではないか。

監督、スタッフ、選手、いずれも自信に満ちてきている。新たなシーンを見せてくれると期待したい。

ドイツ戦を前に

9月10日はドイツとの親善試合。トルコとの試合は9月12日である。アウエーでの強豪国との試合は久々ではなかろうか。

このドイツ戦は周辺国でも話題になっているとのこと。特に日本の欧州組の多さが取り上げられているらしい。確かにアジアでは海外移籍している選手の数は圧倒的だ。今では海外移籍している日本選手は136人もいるという。これを聞くと、隔世の感を禁じ得ない。

欧州移籍した選手で思い出すのが、ジョホールバルの歓喜だ。あのときのイランには、欧州で活躍するダエイ、アジジ、マハダビキアなどがおり、個人の能力は日本を凌駕していたと思う。あの頃の日本から見ればプロ中のプロだ。その当時の日本代表には海外の経験があるのはカズくらいだったと思う。圧倒的な経験の差だ。

それがどうだ。今では海外移籍は全く珍しいものではなく、チームの主軸になっている選手がゴロゴロいる。アジア諸国から見れば驚異でしかないだろう。俺がジョホールバルの歓喜のときにイランに抱いた恐怖、その遥か上を行く恐怖をアジア諸国に与えているのは間違いない。それどころか、ドイツに勝つかも!と思っている人も少なくないはず。

ワールドカップに日本が出場するなど夢のまた夢と思っていたのは50年前。日本にプロができてから30年。次なる高みを見せてほしい。

2023年09月03日の普久川ダム

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ダムの水量は少なめ。台風とかでだいぶ雨が降ったのだが少ない。聞くところによると、このダムは水が溜まったら安波ダムを経由し福地ダムに貯水するらしい。北部5ダムは一番高いところに位置する辺野喜ダムから普久川ダム→安波ダム→福地ダムへ、安波ダムと福地ダムの間にある新川ダムは直接福地ダムへ水を貯留するとのこと。

沖縄は雨が多いが短時間で海に流れてしまうため、水の確保に苦労してきた。その対策の一環としての北部5ダムらしい。

「ダム管理所長に聞く」第14回《沖縄本島北部9ダム》水源地ネット

やんばるの古民家には、家に雨水を貯める設備があった。そのくらい水の確保が厳しかったということなのだろう。