「巨人の星」攻略法?

いやぁ、負けた負けた。昨日も思い切り負けた。もうだめだよ。生きて行けん…

今結構はまっているのは「巨人の星2」なんだが、この機種はストックタイプのパチスロであることはご承知のとおり。前作からのゲーム性はそのままでグレードアップした機種だ。そこで新機種のために前作巨人の星についてすこし書いておこう。

前作巨人の星でボーナス放出するのは、実のところ消化ゲーム数に達するかリプレイ連続4回引くかしか無い。特訓モードだ云々言われているが本当はそれだけなのだ。ボーナスのストックがある場合、実はほとんどのプレーできちんとした順番でボタンを押せばリプレイがそろうようになっている。しかし普通はその順番どおりに押すことは出来ないのでボーナスを引けないだけなのだ。特訓モードと言うのはそのリプレイの押し順をナビゲートしているに過ぎない。

だから、リプレイを狙ってうまくいけばボーナス放出になる。つまり、巨人の星は自力でボーナスを引ける可能性を含んだ機種なのだ。といっても確率的には非常に低いけどね。

もしリプレイの押し順がわかったら、これはもうボーナス出しまくりである。特訓モードで押し順のナビが出るんだから、どうにかしたらわかる方法があるのかもしれない。だれかその方法解明してくれ。

と、誰でも知っているようなことをいい気になって書いている俺だった。全然攻略法なんかじゃないな。

自動リビルドしない

トラックバック着信で自動リビルドを参考にトラックバックがあったらPermalinkも自動リビルドするようにしたつもりなんだが、リビルドしない!!(泣)。

なんで?理由がわからん。おかしい、おかしすぎる。コメントがアップされるとリビルドするんだが…トラックバックの時はしないとはこれいかに。

ためしにComment.pmにある奴をそのままいれてみっか。

だ、ダメだ…なんでやねん。悲しいぞ。

先生逝ってよし

ちゃいすぽさんが日本の子供について書いている。前にもこんなエントリ書いたのだが、俺も今の学校とか教師については非常に不安に思っている。全て責任逃れが主目的になって動いているとしか思えない。親・学校ともに責任放棄してるために事なかれ主義になってしまっているのだろう。

そもそも「自主性を重んじる」なんていえば聞こえはいいが、それはあくまでたたかれても潰れない人間になって始めて自主性が重要になるのであって自分勝手な我儘を自主性と取り違えているだけに過ぎないだろう。俺はあまりアメリカと言う国は好きではないのだが、軍隊のようなところで駒としてきちんと動くことを強制的に教えられるのは必要なことではないかと思う。軍隊の良し悪しは別として、我慢して駒となって動ける人間が自主性を発揮するのであればそれは大きな力になるだろうが、そうでなければ単なる好き勝手な行動になる可能性が高いだろう。

大人が子供と大きく違うのは、この「我慢」ができる度合ではないのか。だから、今のような我慢の出来ない大人が増えると、子供はもっと我慢の出来ない人間になってしまうのは当り前の話。

ここからは俺の教師に対する偏見なのだが、大学出て社会の荒波にももまれず学生気分のまま先生になったって子供が子供に教えているようなもんだし、先輩の先生もそんな特殊な環境の中でしか生きていないわけだから変な奴になって当り前だろう。

公立学校なんてのはそもそも潰れる心配がないからそこの先生はよほどのことをしない限り適当にやっていれば生きていける。そんなぬるい奴らに教わる子供がかわいそうってもんだ。

特に人間形成に一番重要な時期の小学校の先生が、先生になるには一番たやすいってのがおかしすぎる。小学校の先生こそ人生経験豊富なバランスの取れた人間であるべきだろう。逆に大学の先生なんてのは生徒のほうにもある程度人格が出来ているのだから、学問にさえ特化していれば多少変人でもよろしい。

とにかく先生は変に凝り固まったおかしなな奴が多すぎると思うな、俺は。その考えで社会で生きていけるか、一度放り出してみたらいいんでないの?

くさいものには蓋しましょ

ひろゆき氏のエントリ「牛の解体を見たことありますか?」が目にとまった。コメントをみているとまじめに書いて大丈夫かと不安だが。

前にもこんなの書いたのだが、生き物を殺すところを見せないのは単に大人が見たくないからだろう。俺の小さい時の経験から言うと、色々見ていた方がいいんじゃないかと思う。解体するときの臭いとか殺す時の悲鳴とか、わかっていて損はない。但し映像とかではダメで、現実に見ることが大事だと思う。ニワトリをつぶすところとか実際に見たうえでそのニワトリが鍋になって出てくるのとそうでないのでは食うことに関しての意識が大きく違うと思う。くさい言葉でいえば「命をもらって生きていく」となるが、そこまでかっこつけなくてもいいか。

バカSEは氏ね

いいエントリがあったのでTBしておきましょう。こういう人にSEしてもらいたいと思うぞ。では文句開始だ。

昨日突然会社のEメールが俺だけ使えなくなった。メールサーバのウイルスチェックサービスを変えたためらしい。俺のPCは誰もいじれないのでSEが設定を変更できなかったのが原因なのだが、そんなことはどうでもいい。

俺が今回の件で頭にきているのは次の2点だ

1、メールサーバ設定変更のアナウンスが一切ない。
そもそもメール設定等を変更するのであれば、いついつよりこのような設定に変わりますのでくらいはアナウンスがあってしかるべきであろう。他の社員はさほどEメールが使えなくとも支障ないのかもしれないが、困る奴もいるのである。いつから変更になるかわかっていれば不具合がでた時にすぐ対処できるはずだ。俺がメール設定が変わったと知ったのは一日後であった。もし緊急の連絡とかが入っていたらその責任はSEが取ってくれるのか?

2、ウイルスチェックに無駄な費用ばかりかけている。
我が社は社内グループウエアにNotesを使用している。その中でまずウイルスチェック用のソフトを導入している。また各PCにはウイルスチェック用のソフトを別途導入している。その上にEメールサーバでウイルスチェックサービスを導入している。これはもうアホとしか言いようがない。なぜNotesに全てを統合しないのか。なぜウイルスの脅威にさらされやすいOEをそのまま使わせているのか。俺のところには山ほど変なメールがきている。しかしOEは使っていないのであまりウイルスの脅威は感じない。せめてメーラをOEから変更しろこのバカ。つまらないことにいくら金をかければ気が済むのだこのオタンコナス。

大体においてこのバカSEどもはスキルが低すぎる。ネットワーク設定はお粗末でホームページの管理も出来ずデータベースさえまともにさわれない。スキルの低さのせいで社内のPCはめちゃくちゃである。このくらいブロードバンド化が進んでいるのであるから、営業拠点間のネットワークはADSLを使ったVPNで繋げばコストパフォーマンスは抜群にいいはずなのに割高な専用線、それもたかが1Mの回線を導入したりする馬鹿者である。ADSLにすればIP電話もIPFAXも使えるではないか。そのコスト削減でもっと他に投資できるってもんだろ?あほかお前ら。

データの保管についてもいい加減すぎる。せめてファイルサーバを置いて、社内のデータはきちんと安全性を確保するべきなのにそれもしない。そのくせ定期的なPCのメンテナンスは全くといっていいほど行わない。PCがイカれればデータもそのまま喪失である。データフォーマットの統一も出来ないのであるからデータの管理なんてできるはずもないのだがな。

お前らがレベル低すぎだからトラブルがあるとみんな俺のとこに来るんだよ。お前らの給料俺によこせってんだ。

おこがましいぞ

「あの社長はどうしようもないから気をつけたほうがいい。」
「あそこの社長は人がよくていらない連帯保証まで引き受けたりしちゃう人だから、何とか助けてやりたい。」

これは某金融機関からきている某取締役が電話で話していた言葉だ。

何とか助けてやりたい?オマエ何様だよ。こういう言葉の端はしに、金融機関がいかに一般企業を下に見ているかが伺い知れる。おこがましいことはなはだしい。どっちがお客かよく考えろ。なぜたかが金貸しにそこまで生き死にを握られなきゃならんのだ。借りてもらって商売しているくせに、貸し手のほうが大きい顔するのはどういうことなのだ。

てめえら、一度でいいから自分たちで物を作って売ってみろってんだよ。あほんだら。

天皇杯決勝予想

天皇杯決勝はジュビロ-ヴェルディとなった。

レッズはここでも一番にはなれなかったわけだ。レッズはタレントは多いが、シーズン終盤からうまく機能していないように感じる。タレントが多いといっても、その個人の力だけで勝てるほど図抜けたプレーヤーがいるわけでもないからな。準決勝も監督采配で負けたようなもんだろう。しかしレッズはほとんどのカップ戦や第1第2ステージともにすばらしい成績であったので、よいシーズンであったのは間違いないだろう。但し、いい選手を「寄せ集め」て作られた成績であるともいえるわけで、俺個人としては来期も今期と同じような成績をコンスタントに上げられるかは疑問に思う。ブッフバルトの真価が試される年になるはずだ。

もう一方のガンバ-ヴェルディもガンバ監督の采配ミスによる自滅だし…。一発勝負で奇をてらうのはわからなくもないが、奇襲は狙ったとおりに行く確率は非常に低いことを忘れているんじゃないのか?自分たちの力に自信がないから奇策にでるのだろうがね。つまりその時点で負けの確率が高いというわけだ。

ジュビロも山本監督で立ち直るとは思えない。オシムは監督を続けるのだろうか。

おっと話がそれた。天皇杯決勝は順当に行けばジュビロの勝ちだろう。レッズ戦だけを見れば、いい時のジュビロの姿に近くなっているように思う。しかし監督が監督なのでヴェルディにも十分勝機はあるだろう。手に汗握る試合になって欲しいものだ。

メインはあてにできない

メイン銀行の支店長にだめだこりゃ社再建の望みを託してみたが、その後俺は改めてメイン銀行の古い体質を認識させられることになる。俺が望みを託した支店長は、だめだこりゃ社にきている銀行出身の取締役に対して何度か直接意見をぶつけてくれたようだ。しかしその支店長は3月の人事異動で他社へ出向を命じられた。OBに意見するとこうなるんだよという見せしめなのかもしれない。

だめだこりゃ社の資金難はますます厳しくなり、業績も一向に改善しない。

そこでだめだこりゃ社は、事業再構築の資金や運転資金を作るために、またまた事業の一部売却を検討し始めたのである。

俺もニートにしてくれ

ニートは「15~34歳の卒業者でかつ未婚であり、通学や家事を行っていないもの」を指すようなので、厳密にはすでに何があろうと俺はニートには分類されない。しかし、今の世の中、職には就いているが「働いていない」人間は非常に多いだろう。乱暴な言い方をすればサラリーマンのほとんどは自分から進んで仕事をすることはなく、言われたことだけをこなして賃金を手に入れているに過ぎない。俺だってそうだ。こんな状態じゃ金をもらっていること以外「ニート」とさして変わらないどころか、いたずらに時間を金に変えている分だけおろかなんじゃないかと思うのだ。だから俺はニートになりたいぞ。こんな上司に仕えてまで金をもらわなきゃいけないのはつらいものだよ。

純粋な自分の時間がほしいと思う。またその時間を使うことで食っていくことができたら最高だろうと思う。そういう境遇になりたいがため、人は一攫千金を夢見て宝くじを買う。

大金があれば今より豊かに暮らせる。大金があれば変なやつにこびへつらうことはない。大金があれば自分に余裕ができもっと違う自分になれるはずだ…そう夢を見る。しかし一攫千金は夢でしかなく、もし掘り当てたとしても一時期食うに困らなくなるだけで幸せに暮らしていけるか定かでない。

たぶん、大金を手にしても働くやつは働くだろうし、働かないやつは金が無くても働かない。しかし、「働かない」=「悪い」なのか?一部の思惑で「税金を納めない」=「悪い」にしたいだけじゃないのか?また働く気のない人間を働くようにしようという話の中に、川の向こう岸にいるやつに泳ぎ方や浅瀬を教えてあげても川を渡ってくるのは向こう岸にいる人間その人だということが抜け落ちている感じがしてやまない。

世の中のせい、親のせい、他人のせい…物事を正当化する理由はあちこちに転がっているから、その罠にはまらないよう気をつけなきゃ。理屈をつけて納得できても、それは我慢のための言い訳にしかならないだろう。何が起こっても明日はまた来るんだから前向きにいきたいもんだな。

モジュール化できますた

いろんなところのモジュール化を一気にすすめてみた。うまくいったようで何よりだ。

実はエントリ本文のほかに追記もモジュール化しようとしたが、それはうまくいかなかった。

バナーとかカレンダーとかもモジュールにしてしまったんだけど、「すべて再構築」ボタンを押して再構築したらエラーがでてあせったが、よく考えたら「自動的に再構築」にしていなかったので再構築されるわけもなく、つまりはモジュールができていない状態だった。それじゃエラーが出て当たり前だ。個別に再構築したらうまく行った。

.httaccessも作ったんだが、なんだかうま動作しいていないのかな?今のところは元のファイルがまだ存在しているから必要ないのであるが…

モジュール化の成果は、劇的だ。今までの10分の1以下だよ。まじめに感激しますた。

エントリのPHP化実行メモ

エントリーのPHP化失敗してしまいぐちゃぐちゃになりそうだったが、バックアップから元に戻すことが出来た。しかし、レスポンスが上がるのであればどうしてもPHP化したい。

そこでちょっと実験してみた。いろいろやってみるとPHP化できそうなので、そのやり方を忘れないうちにメモしておこう。まずはPHPが動いているか確認。これはサーバにこんなファイル(仮に名前をphptest.phpとしよう)をアップロードして、ブラウザからphptest.phpにアクセスしてみればわかる。

phptest.phpの中味

<?php echo phpinfo()?>

<?php echo phpinfo()?>がそのまま表示されるようであればPHPが入っていないので導入する。Vineの場合はいつもどおりapt-get install phpでOK。

最初どうしてもうまくいかず、これは文字コードに問題ありなんじゃないかと思って、/etc/php.iniの文字コード部分をMovableTypeの設定に書きかえた。これは必要ないかも知れないが、確かめていない。
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
->mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
->mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = SJIS
->mbstring.http_output = UTF-8

PHP化であるが、単にPHPに替えたいのであれば
1、管理画面で「Blogの設定」->「ウエブログの設定」->「アーカイブの設定」で拡張子をphpに設定
2、「Templateの編集」->「Main Index」->「出力ファイル名」のところをindex.htmlからindex.phpに変更
とすれば全てphpになる。だが、俺がやりたいのは単なるPHP化じゃなくて、エントリをモジュール化してリビルドを速く終わらせることが目的なので、もう一段踏み込んだ設定が必要だ。これはMTのPHP化とページ分割あなたのmovabletype、重たくないですか?(テンプレートモジュール化)リビルドなんて怖くないを参考に進めた。要は本文だけを分離(モジュール化)しておいて切り貼りして使う感覚なのだが、全然うまくいかなかった。

色々試しているうちにモジュール化した後のエントリのinclude、つまりはパスの設定を思い切りミスしていることに気が付いたのだが…。ということで順を追って整理しておこう。

まずはエントリ本体をモジュール化するためのアーカイブ・テンプレートを新たに作成する。名前は適当でよろしい(Entry Body とか)。リンクするファイルはなし。中身は
<$MTEntryBody$>
これだけ書いたら保存して終わり。これでエントリ本文のみが出力されるテンプレートができますたというわけ。

次に、エントリが作成されたときに本文だけのモジュールもできるよう、エントリ作成時にこのEntry Bodyテンプレートが適用されるように設定する。エントリの最小単位はIndividual Entryなので、これが作成されるときにいっしょにエントリ本文だけ書き出してしまえということだな。

これは「BLOGの設定」->「アーカイブの設定」->「新しく追加」とやって、アーカイブの種類にIndividual、テンプレートに先ほど作成した「Entry Body」を選択して保存する。もしかしたら「取り消し」や「保存」のボタンが出てこないかもしれないが、あせらずTABキーを使え。そうするとアーカイブの設定のIndividualにEntry Bodyが追加されているはずだ。IndividualのテンプレートはIndividual Entry Archiveにしておくこと。Entry Bodyにチェックすると「最近のエントリ」などを表示させたとき本文しか出てこなくなってしまうから要注意。

さて、エントリ本文ならびにIndividualのファイル名であるが、あとからいろいろ整理したりしたい場合は少し工夫が必要だ。上記参考サイトは保存した日時を利用しているので、ここでも同じようにしてみる。

俺の場合は
  エントリ本文(例) 200412/03-45_body.html
  Individual(例) 200412/03-45.php
という風にした。これは「BLOGの設定」->「アーカイブの設定」のところで、「アーカイブ・ファイルのテンプレート」で指定してやる。

エントリ本文(Entry Body)-><$MTArchiveDate format="%Y%m/%d-%H%M"$>_body.html
Individual Archives-><$MTArchiveDate format="%Y%m/%d-%H%M"$>_php
これで上記例のような形式でarchivesディレクトリの中に保存されていく。

さて、問題のモジュール化したエントリ本文をどのように使うかだが、これはMain Index、Category Archive、Date-Based Archive、Individual Entry Archiveなどの中に使われてる<$MTEntryBody$>をphpのinclude文にて埋め込みするように指定する。つまり、<$MTEntryBody$>

<?php
include”./<$MTArchiveDate format="%Y%m/%d-%H%M"$>_body.html”;
?>

といった感じに変更していく。ここで思いきり注意が必要なのは、include内で指定するディレクトリは、入れ子させるphpファイルからの相対パスもしくはwebの絶対パス(つまりDocumentRoot から)で記述しなくちゃいけないということ。俺は相対パスで指定してめちゃくちゃになっちゃった(めちゃくちゃになった大きな理由は別にあるが、それはナイショ)のだが、上記の例ではIndividualやCategoryアーカイブ、Date-Basedアーカイブとエントリ本文は同じディレクトリ内にあるから./<$MTArchiveDate format="%Y%m/%d-%H%M"$>_body.html、Main Indexはひとつ上のディレクトリのあるから./archives/<$MTArchiveDate format="%Y%m/%d-%H%M"$>_body.html”としてやる必要がある。

絶対パスで指定してやったほうがバカチョンで絶対に簡単だ。絶対パスの場合は、Vineでは/home/httpd/html・・・となっているはずなので、/homeからずっとたどって書いていけばいい。

さて、これで本文のモジュール化ができた。しかしまだもうひとつ問題が…それはphpに変換してしまうと、検索エンジンやTBなどから飛んできた人が目的のページにたどり着けなくなってしまうことだ。これは.htaccessにて回避させるようにする。まぁ、移行してしまえばその後は新しいもので保存されていくわけで、移行時にぱぱっと作ってしまえばそれでおしまいかな。

これは新規インデックス・テンプレートを作って作成させると簡単とのことなので早速やってみた。テンプレートの名前は「htaccess index」、出力ファイル名はそのものずばり「.htaccess」とした。テンプレートの中身は以下のとおり。

<MTArchiveList archive_type=”Individual”>Redirect permanent /ほげ/archives/<MTEntries><$MTEntryID pad=”1″$>.html</MTEntries> <$MTBlogURL$>ほげ/archives/<$MTArchiveDate format=”%Y%m/%d-%H%M”$>.php</MTArchiveList>

この文は1行に1構文出力させなくてはならないので、途中に改行などは入れてはいけない。

これで再構築すればOK(なはず…)。

最後に、Vineの場合は.htaccessが許可になっていないので、/etc/httpd/conf/httpd.confを変更する必要がある。
#
# This may also be “None”, “All”, or any combination of “Indexes”,
# “Includes”, “FollowSymLinks”, “ExecCGI”, or “MultiViews”.
#
# Note that “MultiViews” must be named *explicitly* — “Options All”
# doesn’t give it to you.
#
Options Indexes Includes FollowSymLinks MultiViews

#
# This controls which options the .htaccess files in directories can
# override. Can also be “All”, or any combination of “Options”, “FileInfo”,
# “AuthConfig”, and “Limit”
#
AllowOverride None

#
# Controls who can get stuff from this server.
#
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

#
#php化に伴う.htaccessを許可する
#
<Directory /home/httpd/html/ほげ>
Options FollowSymLinks
AllowOverride All
</Directory>

変更後/etc/rc.d/init.d/httpd restartでapacheを再起動させてやれば終了だ。ふう、疲れた。明日にでもPHP化してみようか。

回線の調子が悪い

2、3日前からADSLのリンク切れが多くなってきた。今まで余りリンク切れしなかったのだが、ここにきて多発中だ。

電話がかかってくると切れることはたまにあるのだが、最近のはちょっと違うような感じだ。電話のかかってきていない時間帯でもブツッといくことがあるようだ。

このリンク切れ、会社などからリモートアクセスしてるときに突然起こったりすると結構慌てる。多分リンク切れだろうと思っていても、もしかしたらサーバダウンかも知れないと不安になるのだ。特に最近メモリ増設したしな。前にメモリ関係でダウンしてたことがあったからなおさら不安だ。

今までとここ2、3日の違いといえば、「ニート」の話題のせいかアクセスが増えたくらいだ。ADSLの業者は、アップ側のトラフィックが増加すると切れるようにでもしているのかと勘ぐってしまいたくなる。そんなにアクセス数が多いわけじゃないけどね。

安定してくれないかなぁ。

クリスマスツリーのトレンド

今日はクリスマスイブ。今年のクリスマスツリーの色のトレンドは「青」らしい。
そのトレンドどおり東京某所でこんなのを見た。確かにきれいかもしれない。
そういえば「赤、青、緑、きでい」ってトリニトロンのCMあったな。あれ、誰だっけ?

エントリーのPHP化失敗

あまりに再構築が遅いのでエントリーをPHP化して少しでも速くなるようにしようと思ったのだけど、もくろみは見事に失敗。どうも全体的にどこかがおかしくなっているみたいだ。まいった。

少し大事になっちゃうけど、一度全て入れなおしたほうがいいようだ。さて、いつやるかだな。この際だからMovabeTypeも3.1くらいにしちゃおうかなぁ。おかしくなったと思ったのは俺の大いなる勘違いだった。Apacheの設定でTimeoutの時間を短くしてみたんだが、そのせいで再構築が終わるまでにTimeoutになっちゃって最後まで再構築できていなかっただけじゃないか。

いやぁ、本当に間抜けだ。

サーバのメモリ増設完了

いやぁ、簡単に終わると思っていた俺が浅はかだった。なんとマザーボードが古すぎて256MBのモジュールを認識しなかった。(泣)

仕方なくとりあえず家の中では一番新しい俺用のマシンをあけ、中から128MBx3のうち2枚取り出してサーバに入れた。これでサーバのメモリ増設は完了。

メモリを取った俺用マシンへ替わりの256MBを取りつけ、ためしに電源を入れてみると…おい!512MBにカウントされてるじゃないか。おまけに起動しない。仕方が無いので今度は嫁さんのマシンをあけて、中から1枚しか入れていない128MBをぶん取り俺用マシンに取り付ける。結局俺用マシンは256MBに格下げだ…

嫁用マシンはどうでもいいので余ってる腐れメモリでも入れとこうと思ったが、ためしに問題の256MBをいれてみるとこりゃまた不思議、今度は128MBとカウントしてる。少し動かしてみたが動作に問題はないようだ、ということで256MBはやっと嫁用マシンに収まることができた。

結局3台バラしたわけだね。ストーブない部屋だから寒いぜこのやろう。そのうえ、いまリビルドかけてみたけど体感速度的にはまったく変化なし。泣ける。身も心もまじめに寒いぜ。