年末年始でも走れる!

もうすぐ正月。俺の人生の中で、この時期にまともにバイクに乗れることなどなかった。だけど沖縄は年中乗れちゃう。こりゃたまらん。たいてい初乗りは早くても3月だったが、今年は正月から乗れそうでウキウキだ。

悩んでいたサスも、なんとなくセッティングが固まってきた感じ。最初は標準から1/4回転弱めにして走るとまずまずだったが、試しに標準から1/4回転ほど強めに振ってみた。するとフロントの接地感が乏しくなり、更にはコーナーの立ち上がりでリアに荷重をかけたときに若干オーバーステア気味になった。今装着しているPower5は、フロントのイニシャルを強めにすると接地感が弱く感じるようだ。ということで、フロントのイニシャルを標準から3/8回転ほど弱めにしたところ、これがなかなか良い感じになった。ちなみにダンパーは、フロントリアとも伸びを最弱から1/4回転回し、縮み側は最弱である。

さて、来年の初乗りはいつかな?

OculusQuest2は最高のメディアプレイヤー

OculusQuest2を手に入れて2ヶ月が経過した。PCもグレードアップし(123)、OculusLinkもしっかりと動くようになった。SteamVRもバッチリ動いている。

VRゲームもなかなか面白いが、SeriousSamとかだと3D酔も激しく、なかなか長時間やる気になれない。それだけじゃなく、思っている以上に体力を消耗するのだ。Propagation VRなどはその最たるもので、近づいてくるゾンビにぞわぞわしながら、銃で間に合わないとパンチで倒すのだが、これがシャドーボクシングをしているような疲れかただ。途中からは汗ばむくらいの運動になる。なので長時間のプレイは難しいのである。

ゲームも面白いが、買ってよかったなーと思うのが映画とかドラマとかを見る時だ。アマゾンやYOUTUBEは専用のアプリがあって、映画館で見ているような大画面&臨場感である。アプリがないHuluなども、OculusLinkやVirtualDesktopなどで大画面で鑑賞できる。これがもう最高なのだ。VRゴーグルが普及したら、映画館は無くなるんじゃないかとさえ思う。BigScreenというアプリでは、有料で3D映画を見ることもできる。大画面での没頭感は素晴らしい。アプリによっては寝っ転がって見ることもできるのがまた良い。

GoogleEarthもすごい。操作方法に慣れるまでモタモタするが、Street Viewとの連動も素晴らしく、気がつくと結構な時間が過ぎてしまっているくらい楽しい。これで3万円台なんて、マジで買ってよかった。ま、PCのグレードアップとかで結構かかっているけどね ^_^;

データで見るコロナ

GOTO一時中止とか変異種がヨーロッパで拡大とか、いまだにワイドショーネタを提供してくれているコロナウイルス。だがデータを持って話す人がメッチャ少なくて笑えない。ということで、ちょっとだけ実数を用いたコロナの感想を述べてみたい。データの出処はこちら。考察はいずれも12/21時点でのもの。

新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済ONLINE)

■検査陽性者について
・累計では195,390人。日本の人口は1億2571万人(令和2年12月1日現在概算値)なので、検査陽性者率は人口の0.155%。
・11月下旬からは若干陽性者数が増加傾向(一日平均2100人→2700人 )
・検査陽性者の81.5%が上位10都道府県で発生。東京都で全体の1/4以上。(東京都26.0%、大阪府13.7%、神奈川県8.5%、愛知県7.0%、北海道6.2%、埼玉県5.9%、千葉県4.6%、兵庫県4.1%、福岡県3.7%、沖縄県1.8%)
・12月上旬から、陽性者数が増えている地域とそうでない地域がはっきり別れている。検査陽性者TOP10の中で陽性者が増加しているのは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。東京都に隣接しているところばかり(山梨県を除く)。
以上の通り、全国一律に対策する必要はなさそう。

■入院治療等を要する者
・累計で26,763人で検査陽性者の13.68%。日本の全人口に対しては0.02%で1万人に2.1人。3万人程度の小さな市だと6〜7人の規模。いわゆる「患者」的な扱いはこの数字近いと想定される。

■死亡者数
・死亡者数累計2,872人。検査陽性者数を分母とした死亡者数の割合は1.47%。いわゆる「患者」に近いと想定される「入院治療等を要する者」を分母とした死亡者数の割合10.74%。
・全人口に対しての死亡者の割合は0.002%で1万人に0.2人。人口20万の中規模都市で4人くらい。ちなみに日本人の平均寿命を83歳として、どの年齢でも一律の死亡確率とすると、一日の死者は4149.5人。対してコロナの死亡者は一日述べの平均で9.5人/日。12/13〜12/19の一週間は44.4人/日。
・死亡者は11月下旬の11人/日から44人/日と4倍に増加している。
・年代別では死亡者の半数近い47.2%が80歳位以上の高齢者。60歳以上を含めると全体の3/4に当たる74.7%。40歳未満の死亡者は8名のみ。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者全体の83.9%を占める。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者数が増加傾向なのは大阪のみ。
・検査陽性者を分母とした死亡者数の割合では、北海道が平均の1.47%の二倍以上の3.16%。

検査陽性者の多いところ、というか、首都圏と関連性の高いところが、数的にも話題的にも盛り上がっているだけのだが、なぜか関係性の少ないところにまで被害が及んでいるように思わされているのが興味深い。9月頃までは超過死亡は見られないという調査も出ているので、粛々と感染防止に務める程度で良さそうなんだが。何事も東京一極集中なのが、こういうデータを見てもよくわかるのが興味深い。

OculusLinkが突然繋がらなくなった その2(解決編)

Oculus公式ソフトも入れ直し、物理的にはしっかりと接続されていることが判明した。となると、悪さをしているのは何だ?OculusQuset2、Oculus公式ソフト、ケーブルに問題がないとすると、システムに近いところのソフトウエアだろう。

数日前には問題なく動いていた。ということは、ここ数日、何かをしてしまったということになる。ここ数日PCに行った変更があったか、記憶を巻き戻してみると、WindowsのUpdate、ビデオカードドライバのUpdateを行ったことを思い出す。そういえば、起動に失敗したりとなんとなくPC自体も調子がおかしい。まずは簡単なビデオカードのドライバから手をつけてみることにした。

今インストールされているAdrenalin 2020でのドライバは20.11.2である。数日前まで使っていたのは20.10.xだったはず。幸い、20.10.xの方はPCにダウンロードしてあった。念の為Adrenalin 2020をアンインストールし、改めてきちんと動いていた20.10.xをインストールする。

すると・・・

なんと、全く問題なくOculusLinkが起動するではないか。実は、解決するまでの間、有料のVirtualDeskTopとかALVRとかも試してみた。こちらはWifiとPCを同じルーターから接続していなかったという、結構なおそまつなチョンボで動かなかったのだが、これも一気に解決。いろいろ知識もついたし、災い転じて福となるといったところかな。

Power5で200Km走ってみて

Power5を履いて200Kmくらい走ってみた。フロントがあまりに軽すぎたうえに、若干ハンドルを切らなければならない場面が多かったので、フロントのイニシャルを1/4回転ほど弱めに振ってみた。これでハンドリングは、通常のスピードならほぼオートステアで曲がれるようになった。

50Kmくらい走ったあたりからだろうか、タイヤの硬さが取れてきたような感じがする。コーナーに入っていくと、タイヤが「もっとバンクさせろ!」と言わんばかりにすんなり曲がっていく。安心感はものすごく高い。

驚いたのがフロントブレーキを若干引きずりながらコーナーに入っていく時だ。ブレーキをぱっと離しても、そこから若干ブレーキを強めにかけても姿勢があまり変化しないのだ。あまりに安心感が高すぎ、気がついたらコーナリングの最中に平気でフロントブレーキを使っていた。意識しないで使ってしまうほど安定感があるのだ。

低速で交差点などを曲がろうとしたとき、ハンドルを切るのに結構な抵抗があるのにも驚いた。多分これはこのタイヤに合わせた曲がり方ができていないからだと思うが、コロコロよく転がるクセにガッチリグリップしているので、ハンドルをこじるような動きには大きな抵抗になっているのだろう。

結構バンクさせたつもりだったのだが、帰ってきてタイヤを見て唖然とした。全然サイドを使ってないし、ヒゲもかなり残っている。うーん、なんだかこのタイヤすごいぞ。

OculusLinkが突然繋がらなくなった その1

OculusQuest2を手に入れ、3D酔をしながらもSeriousSamをプレイしたり、大画面で映画を楽しんだりしている俺。OculusLinkも全く問題なく動いている。ただ、PCのOculusアプリで接続を確認すると、USB2.0での接続になっている。ケーブルはUSB3のものなのだが、長さが足りずにUSB3の延長ケーブルを使っているからのようだ。延長ケーブルの意味ないじゃん!

今のところ全く問題なく動いているのだが、なんとなく気持ちが悪い。安全より安心って感じかもしれないけれど、取りあえず長さ5MのUSB3.1ケーブルを購入してみた。

このケーブルでQuest2とPCをつなぎ、Quest2の電源をON。いつもの通り「接続を許可しますか?」みたいなやつを許可してやるが、その瞬間PCからUSBが外されたときの音が。すぐにまた接続されるが、LinkをOnにするとまたすぐ接続が切断される。なんでやねん。PCを再起動したりQuest2を再起動したりしたが状況は変わらずである。

何も考えずにやっていても全く進展しないので、少し問題を切り分けて見ることにした。

まず、ケーブルを交換してみる。今まで動いていたケーブル(USB3.0 TypeA→TypeC)、USB2.0(TypeA→TypeC)のケーブル、Quest2に付いてきたケーブル(TypeC→TypeC)をUSB3のポート、USB2のポートで試してみたがいずれも同じ症状だ。これでケーブルもしくはポートの問題ではないことが判明。

次に、Oculusの公式ソフトで接続の状況を確認する。すると、なんとPCとQuest2は物理的に問題なく接続されている模様。どのケーブルでも問題なくつながる。新たに買ったUSB3のケーブルでは、しっかりUSB3での接続が確認できた。念の為、Oculusの公式ソフトを再インストールしてみるが、状況に全く変化なし。うーん、なんだろう。

続く