3Dステレオグラム

一時期3Dのステレオグラムがはやった事がありました。ネットをふらふらしていたら、この3DステレオグラムをFlashで作成できるサイトを発見。このサイト、この他にもFlashの面白いのがあるみたいですね。

で、早速作ってみました。作成時間5分の大作です。

え?なんだかわからない?

わからないですよねぇ。答えはこれのマークのつもりだったんですけど。4.0リリース記念に書いてみました。

ステレオグラムは見るためには目の焦点をかなり遠方に合わせる必要があります。だから星を見るのと同じような効果があって、目の疲れを取るのにいいんだって。たしかに目の疲れが取れますね。

動的生成ブログツールNucleus3.24日本語版リリース

気がついたらNucleus バージョン3.24 日本語版が登場してました。セキュリティ面が強化されているようなので、Nucleusユーザはアップデートした方がよろしいかと。

ちょっとこのリリースから話はずれますが、ARTIFACT-人工事実では動的生成タイプの方がニーズにマッチしていたらしく、ブログツールをMovableTypeからWordPressに変更した模様です。俺もほぼ同じような理由でMovableTypeからNucleusにブログツールを変更したので、そうだよなーとうなずきながら読みいってしまった次第。

NucleusとMovableTypeを使ってみての独断と偏見に満ちた感想と比較を少し前に友人宅サーバの俺の半死亡ブログにあげてあります。俺はサーバ負荷は動的生成タイプの方が高いのかと思っていたのですが、ブログのサーバー負荷を見るとそうでもないんですね。ちょっとびっくりしました。

この友人宅のサーバ、もう御用済みになったかなり昔のVAIO(Celeron566Mhzだったかな?)で動いており、NucleusもMovableTypeも両方入れてありますが、MovableTypeの管理画面に入るのがとても遅く非常に億劫ですね。俺の場合はここも友人宅もサーバ自体の性能が悪いですから、必要以上にMovableTypeの遅さが強調されてる所も確かにあります。だけど、Poorなマシンだからこそ、ブログツールの持つ本当の性能がわかると言ってもいいかも知れませんね。

超有名サイトで採用したってことで、日本のWordPressユーザも増えて行くんでしょうね。同じ動的生成タイプのNucleusぞっこんユーザとしてはちょっと寂しかったりします。

「目と目が合う」という事はなぜわかるのか

俺の疑問のひとつに、「目と目が合う」ということがあります。人や動物を見たときに、かなりの距離があっても「目と目が合った」ということがなぜわかるのでしょうか。

映画のワンシーンでも、目を強調して「視線」をイメージさせるシーンがよくあります。物理的に申せば、距離がある程度ある場合に相手の眼球の焦点がこちらに合っているかどうかなど簡単に判断することは出来ないでしょう。それでも目と目が合ったということは、直感的にわかります。

このことを「生き物が外敵から身を守るために身につけたことだ」というのは簡単ですが、その仕組みがよくわからず夜も寝られません(嘘)。

カメラでフラッシュをたくと赤目になるときがありますよね。あれは網膜がフラッシュの光を反射している為だと聞いたことがあります。ですから、もしかしたら相手の網膜に反射した微弱な光を認知しているのかもしれませんね。他の所を見ているのときとこちらに焦点があっているときの網膜の反射具合が微妙に違い、その微妙な違いを認知していると考えればなんとなく辻褄は合うような気がします。その微妙な違いを判断できる術を「生き物が外敵から身を守るために長い時間かかって身につけた」と。

ま、俺の勝手な推測ですけどね。

万病のもとはなんでしょう

俺は慢性的な肩こりです。俺の場合、肩こりがひどくなると意欲が減退し眠気が取れず、最後には首から後頭部のあたりに電気が走るような痛みが出たりします。

俺は30歳頃まで肩こりの自覚症状がなかったのです。ただ、眠気が取れなかったり電気が走るような痛みが出たりしたので、もしかして肩こりかも知れないと思い低周波治療器を使って見たところ、もみ返しとともに今までの症状が嘘のようによくなりました。そしてやっと「肩こり」という症状を自覚できるようになったのです。

なぜ自覚症状がなかったのか、それは肩から送られる信号があまりに慢性化しているために、脳が信号を認知しないようになっていたのではないかと推測しています。同じようなことは虫歯にもいえるでしょう。虫歯を治療したら、今まで気がつかなかったもやもや感がなくなった事はありませんか?虫歯からも、ごく軽い痛みなどの慢性的な信号が出ていたはずです。その信号が慢性的で微弱であるから自覚症状はあまり出ないのですが、脳にはいつでもある一定のシグナルが送られているのでしょう。

痛みを自覚できないということは、機械に例えれば故障箇所がわからないということで、機械の場合はそのままにしておくと重大な故障を招きます。人間も同じ事で、自覚症状がないままでは大きな病気を招くことも十分考えられます。肩こりや虫歯のシグナルが大きな病気のシグナルに似ていたら、その大きな病気の自覚症状も出ないことだって考えられます。

身体の変調を素早く検知するためには、小さな変調のシグナルでも自覚できるようにしておくことが大事なのかなと思います。そのためには身体の一番いいときの状態を脳に記憶させておく必要があるのでしょうね。

コンピュータは止まるもの?

12月26日の朝日新聞に、NTTのIP電話について書かれている記事がありました。記事自体はいつぞやのIP電話が繋がらなかった件についてのものでネットでは既によく見かけた内容のものでしたが、その中でちょっと気になる一文がありました。

うろ覚えなんであれですが、IP接続網で電話接続の主役は当然コンピュータで、コンピュータは止まって当り前みたいな事が書かれてあったのです。既存の電話のように動いていて当り前ではなく、コンピュータは止まって当り前なんだと。

コンピュータは止まって当り前かも知れませんが、コンピュータが止まることとシステムが死亡するのとはちょっと次元が違う話じゃないかと思うけどどうなんですかね。システムの停止率を限りなく0に近づけるためにはどうすればいいのか、ちょっと考えたらわかるでしょ普通。GoogleやYahooやAmazonなどがここ数年で予期せぬトラブルで全面的に長期間停止したことありますか?大規模システムと比べちゃおかしいだろうけど、このサーバだって会社のルータ代りに使っているPCだって、文句も言わず24時間365日稼働してますけど。会社のオフコンでの基幹システムなど止まりますか?止まったらまずいでしょ、普通は。NTTは普通じゃないの使ってるんですね。

問題のすげ替えしちゃいますが、記事の中にはシステムを再起動させたらきちんと動くかわからなかったみたいなことも書いていましたから、もしかしたらNTTのIP接続網に使われているのはMS社製のOSなのかも知れません。勝手に決めつけるのはどうかと思いますが、もしそうであれば止まって当り前でしょうしそんなの導入する方がおかしいのであって、コンピュータは止まって当り前という所には必ずMS社製のOSで動くという文言をつけてもらいたいものです。

なんだか再起動文化もここまできたかって感じです。24時間365日止まらず稼働できるシステムはどこに行ったのでしょう。基幹システムに一番求められるのは利便性や自由度ではなく、安定稼働なんじゃないですか?そんな一番大事なことが忘れ去られてしまうようになったのもゲイツくんのおかげですかね。;P

NP_Cacheプラグイン

このサイトは動的生成タイプのNucleusを使っています。動的ページ生成はアクセスがあるたびにページを作成する分、MovableTypeなどの静的ページ生成タイプと比較し若干ですが時間がかかります。

ですから、今まで少しでも表示が速くなればいいなということでNP_Cacheというプラグインを導入していました。このプラグインは、動的なページを一旦キャッシュのような静的ページにして書き出し、アクセスがあればそのキャッシュページを表示させるような仕組みのものです。

だけど、俺のサイトの場合、なんだかそんなに速く表示されません。

これは多分にGoogle AdsenseやAmazon、BlogPeopleなどのJavaScriptなどで外部のデータを呼び出して表示させるところがどうしても時間がかかるからのようです。また、NP_CacheにはオプションでGZIP圧縮した形でコンテンツを送信するようにする機能もあり、この機能を有効にしていたのですが、案外こんなPoorなマシンでは負荷が大きいのかも知れません。

また、ページ表示の体感速度はページの全てが表示される時間の速さだけではなく、目的のもの、要はエントリが表示されるスピードと表示が始まるまでの時間にもかなり左右されるものと思います。

このプラグインを外すと、ページ全てが表示されるまでは少し遅くなりますが、エントリが表示され始める時間はかなり速くなりました。俺のサイトはJavaScriptなどで外部のデータを呼び出して表示させるところは右カラムに集中しています。右カラムの表示に多少時間がかかってもエントリを眺めている間に表示されていれば問題ないと思い、このプラグインは削除することにしました。

ただ、GZIP圧縮が無くなった分、転送バイト数が一気に2倍近くになっています。ですから、回線の細いW-ZERO3でアクセスするといままでより遅くなったような感じです。

Poorなマシンで運営するサイトならではのたわごとでした。

重なるときは重なるのね

先週あたりからなにげに超繁忙状態な俺。一度にいろんなものが降ってきてあれもこれもやらなきゃならないんだけど、生活のリズムが完全に夜型なんで午前中、いや、午後2時あたりまでまったく集中力がない。本格的にエンジンがかかるのは日が暮れてからというベリーベリスロースターター。つか、みんな帰ってからでないと電話やらなんやらで気が散ってだめなんだよね。

こういうときには不思議なことが重なるもんで、今日は名刺入れに続いてW-ZERO3をうんち君の上におっことすという緊急事態が発生しちゃった。俺はZERO3をキャリングケースに入れてベルトに着けているんだけど、今日に限って落下防止用の留め金をズボンのベルトガイドにつけるのを忘れていて、するーっ、べとってケースごとうんちの上に… ねとーっとみそがついてしまったケースをみその上から取って、手にみそをつけながら本体を救出した俺。なんだかとってもみそに縁があるね、俺は。

キャリングケースがガードしてくれたから本体は臭くならずに済んだけど、ケースは当然だめ。で、バシカメにケースを買いに行ったんだけど、今まで使っていたケースはもう置いていない。しかたがないので違うケースを買ったんだけど、これがまたビミョーにサイズが違っていて本体が完全に収まらないことが買ってきてから判明するというお粗末さ。ああ、なんたるちあ。

仕事は仕事で、今日の今日になってダメだしを食らってほぼ全てやりなおーし。ウリリリリィィィとジョジョよろしく唸りながら猛ダッシュしてみても、物事には限界ってものがありますぜダンナと手もみしながら白旗を挙げたい気分の今日このごろぉぉぉ。

この他にもやらなきゃならないのが2タスクあるんだけど、いまの俺はのエラーの出たディスク読み込みに入ったPCのように前のタスクを切り替えることができずにいるのだ。だけど他のも期日が迫っているし、どうする、どうする俺とLifeCardにでも決めてもらいたい気分。

頭が痛くなってきたからとりあえず帰ることにして建物を出たらなんだか寒い。コート着るの忘れてるし。ま、オーバーヒート気味の頭にはちょうどいいかもね。

XPアップデート雑感

故障ばかりのうちの会社のPC。ついに絶対的な台数不足に陥り新規にPCを購入しました。新規ですから当然OSはWindowsXPのSP2。ユーザに渡す前に、いつもどおりにセキュリティソフトやOfficeのインストールやらOSのアップデートを行いました。

Updateで最初に該当したのは3つでしたが、適用後に再起動して再びUpdateすると、今度は65個ものUpdateが該当。ま、特段びっくりもしないんですが、SP2適用後にもこんなにもあるというところがとても素敵です。

頭にくるのがこのUpdateをインストールする時間です。なんだかんだで30分以上かかります。VineLinuxと比較しても意味が無いかも知れませんが、VineLinuxの場合は100個以上のパッケージUpdateがあっても30分はかかりません。つか、ヴァージョンが上がってから数ヵ月でほぼUpdateは鎮静化しちゃいますからね。WindowsをUpdateしているときは、発売後数年たってもこれほどUpdateしなきゃならないこのOSの異常さを実感させられる素敵な時間でもあります。

で、びっくりしたのが、新規インストールの癖に、致命的なエラーが発生しましたが修復されましたみたいなメッセージが出たこと。新規インストールで致命的なエラーってなんですか?つまらんメッセージだけじゃなくて、せめてどんなエラーなのか出してよねゲイツくん。ある程度こなれているはずのXPでこれですから、Vistaなんて買う人の気が知れません。

このPC、そんなに遅いわけじゃない(Celeron D 3GHz)のですが、使ってみると全然速くないのです。体感的にはWindows2K+Pentium3 1GHzくらいかな? ま、けちったからメモリが256MBしかないのが一番の原因ですが、そのことを割り引いてもそのパワーのかなりの部分をXP様が吸い取っているのがよくわかります。その上あの最悪の検索機能とといい、外部ドライブを繋いだときに勝手に再生とかなんとか始めたがる超お節介機能といい、ほんとに使えんOSじゃと思う次第であります。

このPCでLinux動かしたら超快適なんだろうなぁ。

実体験から見た放置ブログに関する雑感

以前ブログは今後どうなるのかとかブログブームの終わり??なんて、ブログの今後についてのエントリを上げたことがありますが、関連した内容でブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行くというエントリを発見。

はてなダイアリーの更新データを分析すると、どうやらブログの死亡率が90%を超えるのは未更新日数で判断すれば78日だとのことです。2ヶ月半放置すると萎えちゃうって感じですか。

実際俺も北国TVとかはてなとかにもブログを作っていたことがあったんですが、複数のブログを更新していくほどのネタは持っていません。よって放置=死亡しました。また、もうひとつ友人宅に作ったサーバにもブログを持っていますが、こっちもほぼ死亡状態。なんだかんだ言ってもブログの更新はそれなりにエネルギーを使いますからね。このサイトだけでも大変なのに、他に回すネタもエネルギーも持ってないんですよ、俺。他のブログを更新するためにネタを探してたら本末転倒って感じもしますし。

実体験から言えば、死亡に至るまで

ネタがない→更新回数が減る→どんどん意欲減退→完全放置

って段階を踏んでます。

俺の場合は自宅でのサーバ運営という技術的な興味もあるのでこのサイトは続いていますが、いわゆる通常のブログサービスに乗っかった場合、とっかかりははやりのブログやってみようかな?という漠然とした興味しか無い人が多いのは容易に想像できます。開設した段階で、目的のかなりの部分が達成できちゃうわけです。

興味本位で開設→結構満足→書くネタがない→つまんない or 重荷→放置(死亡)

って感じでしょうね。

別にそれはそれで構わないと思うのですが、やめたら一定時期の告知を持って閉鎖した方がいいんじゃないのかなと思うこともままあります。いつまでも死んだブログを晒しておくのもどうなのかなと… 特に一般的なブログサービスを利用しているのであれば、やはり退会なり削除するなりした方が良心的ではないかと思うのですけどどうでしょう。

プッシュメールってどうなんだろう

こんなの言うまでもない事ですが、通常のメールはサーバにメールを取りに行かなきゃダメです。で、携帯のメールは通常のメールと違って、いわゆるプッシュメールってやつです。案外この点が忘れられたりしていて、メール送ったんだけど届いていないなんて言う輩は、大体メール=プッシュメールと勘違いしていたりすることが多かったりします。

プッシュメールはこっちの都合などお構いなしにメールが送りつけられてくるわけで、まー、なんとお節介なんでしょうといちゃもんつけたくなったりします。ま、それがいいと言えばそれまでなんですが、メールが便利なところは電話のように出ろ!さぁ出ろ!と騒がずに、こちらの都合でメールを見たり送ったり出来るってことじゃないかと思うのです。そういう意味ではプッシュメールは受け側の迷惑顧みない無礼なメールと言うことも出来ます。

それでも電話よりもリアルタイム性が低いので自由度は少し高いのでしょうが、メール着信音を高くしてメールにすぐ反応するってのは、メールの持つ自由度をかなり引き下げているんじゃないかと思います。本末転倒ってやつですね。

また、プッシュメールであるがゆえ迷惑メールも送りつけられてしまうという弊害もあります。何ごともそうですが、直通よりもワンクッション置いた方がいろいろ工夫できたりします。プッシュメールの場合、このワンクッションが無い(に近い)仕組みになっている事が、迷惑メールの温床になっている面もあるんじゃないかと…

つか、振り回されるのが好きな人は勝手にどぞですが、メールに振り回されてたらメールの意味ないじゃんと俺は思っていたりします。

ピンクフロイド

土曜日、BSで寅さんを見終ったあとそのまま何気なしにBSを見ていると、なんだか聞き覚えのあるイントロが流れてきました。イントロといっても、心臓の鼓動みたいな音が続くだけなんですけどね。

まさかなーとか思いながら新聞のTV蘭を見ると、「ピンクフロイド」って書いてるじゃないですか。ピンクフロイドですよ、ピンクフロイド。そのライブビデオをBSでやってるんです。たまにNHKってマニアが泣いて喜ぶことしますよね。

ライブは1994年のもので、曲は「狂気」からがほとんどでしたが、ライブでも非常に良く再現されていますね。このアルバムが俺は大好きでもうテープが擦り切れるんじゃないかというくらい聞きました。だから最初のイントロだけでぴぴぴっと来たわけなんだけども。

昔は非常にはまったピンクフロイドだけど、いまじゃ記憶の片隅に追いやられてしまっていました。しかし、今聞いても良いねぇ。狂気のアルバム発売が1973年、なんと30年以上前の作品なんだけど、そんな時の流れをまったく感じさせない出来です。で、このライブもアルバム発売後20年経って演奏してるのだけれども、メンバーが年をとった以外、何も変わっていないって感じがすごいね。

ああ、ピンクフロイドのアルバム、買おうかなぁ。

MacのCM

最近目に止まったのがMacのCM。アップル – Macをはじめようのサイトに行けば見れますが、中でもウイルスのCMは苦笑いするしかありません。

こういったCM、ついに日本でも出てくるようになったんですね。

だけどMacだからウイルスの危険がないと思わせるのはちょっとどうなのかなぁ。

しかし、Macは製品を見せればなかなかかっこいいと思うのですが、それをほとんど出さすにラーメンズで勝負ですから、思い切ったことをするもんだと関心してしまいます。

だけどさ、サイトに置くCMは、せめてWindowsやLinuxでも見れるようmpegとかでも置いて欲しいなーと思うんですけどー。

ちば県新ロゴのセンス

痛いニュース(ノ∀`):【千葉】 「ダサすぎる」「千葉県民やめたい」 ちば県新ロゴに、ブーイングの嵐

上記サイトでも問題のロゴは確認できますが、新しい千葉県ロゴの作成についてに行けばもう少ししっかり見れます。

このロゴをぱっと見た感想は、なんだかハイダショウコ画伯のスプー的だなってところです。微妙に崩れたバランス、間延びしたような字体、縦書きで縦に並んだ濁点など、目も耳も口もついているけど出来上がりは見慣れた字体とは似ても似つかぬすばらしさ。最初は本気で冗談だろうと思っていましたがそうじゃないみたいですね。

これを洗練されたデザインと見れる人はどのくらいいるのかわかりませんが、ぜひハイダショウコ画伯に見せてあげて欲しいものです。そして感想が聞きたいもんですね。

チェリーコークだよ全員集合

GIGAZINEによると、俺のドクターペッパーに並んでの大好物チェリーコークが発売になったらしい。

新発売の「チェリーコーク」を買ってきました – GIGAZINE(公式サイト)

なんだか日本版はフレーバーが少々抑え気味のようだけど、いろんなところで手に入れられやすくなるってのはうれしい。まじうれしい。

だけど、冷淡に予測すれば、最初はコンビニとかでも置いているけどそのうちに販売数が落ち、気がついたら消滅って事になるに違いない。間違いない。断言してもいいよ。普通の日本人に好まれる味じゃないと俺は思うからね。

これが売れたらドクターペッパーだってそこそこ売れるはず。俺の予想は外れてそこそこ売れるようであれば、ぜひドクターペッパーも品揃えして欲しいと淡い期待を抱いてるんだな、これが。