Ajaxって知ってる?

いや、ビクーリしました。webでこんなことが出来るようにまでなっていたとは…

つかみはWebアプリのパラダイム・シフトか,米Googleなどが切り開いた新手法「Ajax」とかで読んでください。

ちょろっと触ってみる?
Google Maps
Ajax を使った 日本語 IME

うーん。それがどうしたって人もいるかも知れませんが、ただブラウズするだけだったwebで、こういうことが出来るのってものすごいですわ。リロード無しですよ、リロードなし。速度的なものとかが解決されていったら、これで何でもいけちゃいそうな感じがします。

結構昔から言われてることですが、まじめな話、そのうちブラウザさえあれば何もいらなくなっちまいそうですね。

出来る出来ないはお前が決めるな

どこかの会社の人事では、「あいつに出来るのか。出来ないんじゃないか。」という話がよく出る。

ちょっと待て。出来るか出来ないかはやらせて見なけりゃわからんだろ。やらせてもいないくせに、何でオマエラが判断できるんだ?

幼児が自分で立とうとしたとき、オマエラは「まだムリだから立たなくていいよ。」と言うのか?立とうとしていたらハラハラしながらも「がんばれ」と思い、手を貸さずに見ていてあげるんじゃないのか?そして転んだら慰めてやり、立ったら我が事のように喜ぶのが普通じゃないのか?

肝心なのは「やる気」だ。幼児だって「立ちたい」という欲求があるから立つんだ。そりゃ逆立ちしたって出来ないこともあるだろう。だけどそんな難しい仕事なんてそんなにあるもんじゃない。やる気のある奴を見つけ出し後ろからきちんとサポートしてやるのがテメーらの大事な仕事じゃないのか?生まれたときから立てる人間なんていないだろ?

だいたい、今うまく行っていないのは今までやってきた奴が出来ていないからで、そんな奴にまかせるよりは出来るか出来ないかわからなくても違う奴に任せたほうがまだマシってもんだろ。そんな判断も出来ないくせに、何が「あいつじゃ出来ないだろ。」だ。今の状況より悪くなるなんてあり得ないぜ。

そもそもまともな経営も出来ていないアホウどもに、出来る出来ないなどの判断してもらいたくないぞ。まずオマエラから自分が経営出来てるか出来ないか判断しろっつーに、このドアホ。

北朝鮮戦に厳罰

北朝鮮戦は第3国無観客、FIFAが厳罰

さっき見て驚いた。うむむ、まさかここまで厳罰が下るとは予想してなかった。第3国ってのはいいけど、無観客試合ってどんなもんなのかなぁ。無観客じゃないが、G子ジャパンの観客が少なかった試合で記憶にあるのが2004年4月25日のハンガリーとのフレンドリーマッチ

あの試合を思い出すと、川淵キャプテンが危惧しているように「気の抜けた感じになる」可能性は十分にあります。無観客じゃなかったら、日本人いっぱい行けていいんだろうけどなぁ。

それにこの処分は最終決定ではないようで、「不公正な判定が導いた結果」と主張する北朝鮮側が上訴した場合は問題が長期化してしまい、開催日がずれ込むこともあるそうな…

うーん、どうなるんでしょうね。北朝鮮が上訴できるここ3日間が見ものですな。

しかし、第3国ってどこになるんだろうね。

TB:ブログブームの終わり??

いのっちさんブログブームの終わり??というエントリを書かれています。

俺の意見はブログは今後どうなるのかにもちょろっと書いてますけど、ごく限られた有名ブログと誰も見なくても気にしない信念を持った輩のブログ以外は死んでしまうんじゃないかというのが俺の予想です。

確かにマーケット的な考えで需要と供給と言う面から見れば、全体の供給量は増えていると思います。しかし需要は、紙メディアで紹介された一部のblogに集中しているように感じます。

読み手側(需要側)の立場での市民権は得たのかもしれませんが、読み手は紙メディアによって生み出された強力な求心力を持ったblogに思いきり偏っていってるのではないかと感じるわけです。右向けーと誰かが言えば、何も考えずそこに殺到してしまう感じです。紙メディアはアクセス数とかTB・コメント数とかを大きな判断要素としているでしょうから、それで本当に有益な情報と言えるのかどうか疑問です。

自分で有益な情報発信源を発掘するのは結構な労力が必要です。労を惜しまず、優良な情報を自分の目と頭で判断する読み手が増えなければ市民権を得たとは言いにくいのじゃないかなと思います。非常に悲観的なんですが、今のような状態が続くと、他の供給元が死んでいってしまうんじゃないかなと思っています。

結局、今の日本では、もともとblogが持っている「双方向発信」みたいな力はあまり発揮されているようには思えないってことなんです。と言っても海外の状況が判っているわけじゃないんですけどね。

なんか、今の日本の構図が、blog社会に見え隠れしてるように感じますね。

アクセス数の伸びとblog論

4月のアクセス統計を見てみると。4月18日を境に急激にアクセス数が伸びた。なんでだ?意味わからん。

4月前半は3月と比べ30%以上アクセス数が落ちてた。それが一気に挽回して、4月トータルだと3月と同じくらいにまでなっちゃった。4月18日以降はそれ以前の1.5倍近くになってるわけだよ。俺、なんかしたっけ?

4月は年度始めってことで、みんなお忙しかったんでしょうかね?そんな理由じゃないような気がするけど…ロボット君が急に活発に動き出したのかなぁ。

しかし、アフィリエイトって全然ダメじゃん。あんなので毎月ウン十万を稼ぐ人ってなんなのかね。よっぽどアクセス数ないと無理じゃんか。そんな流行ってるサイトなんて限られてるしさぁ。稼いでる人はホントたいしたもんだよな。もう少し工夫すれば効果もあがるんだろうが、俺の場合装飾パーツだからなぁ。

報酬と言えば、blogでの情報発信で報酬が期待できればblogも廃れないって意見も見受けられるけど、今のところアフィリエイトくらいしかblogで稼ぐ手段はなさそうだし、結局報酬を求めるならば今のマスコミ見たいになっちゃうんじゃないかな。報酬の支払い方やその報酬額の決め方については色々あるだろうが、報酬の源資を何らかの手法で集めなくてはならないのだけは確か。その源資の集め方によっては、今のマスコミと何ら変わりない偏った情報ソースになってしまうのは想像に難くない。それで本当に有益な情報が出てくるのかと疑問に思うところもあるわけだよ。

すごい大風呂敷広げた言い方になるが、日本全体がいいものには金を払って当り前って考えにならないと全ては難しいんじゃないかと思う。なんたって日本人はタダが好きだもの。いいものには金を払って当り前なんて考えはないし、滅私奉公が美徳みたいな国民だからね。ホリエモンじゃないが、全てを金に換算して考えるようになれないと、なにやってもダメっぽい気がする。

と、すげー脈絡の無い題材を無理やりつなげて書いてみました。

skype使ってみた

今更ながらだけど、skypeをインストールしてみた。

すごいね、これ。社内連絡とかは、これ使うことにしたら面白いね。十分実用になるよ。

Linux版もあるし、なかなかいいね。でもVineの場合は3.0以上じゃないとライブラリの関係で動かないみたいだ。それにrpm版はインストールできなくて、Dynamic Binary tar.bz2版じゃないと動かない。

Windowsは2000、XPが対象となっているけど、98SEでも動いた。98SEでは日本語コードの関係で文字化けするだけなので、英語表示にすれば問題なく使えるみたいだ。

それから、自動着信の設定もできる。これはErianeSkype ver 1.2.0.37 Releaseってエントリに書かれているとおりにやればできるようだ。

C:Documents and Settings*ユーザー名*Application DataSkype*SkypeユーザーID*config.xml

のconfig.xmlを下記のとおりに編集。

<friendsautoanswer>0</friendsautoanswer>

<friendsautoanswer>1</friendsautoanswer>

これで誰もいなくても自動着信。彼女の家とかに仕掛けると面白いかもね。(´ヘ`;)

ブログブームの終わり?

R30::マーケティング社会時評で、[R30]: ブログブームの終わりというエントリを見た。ブームの終わりってのはなんとなく感じる。

最近、リンクしたblogに行くと、すでに更新が止まっているところが増えてきた。流行に乗ってはじめてみたが続けていけなくなってるのだろうなと思う。また、コメントとかから新しいところに行って見ると、ごく最近blogはじめたばかりって所がとても多い。でも、彼らだって続けていけるのか疑問だ。あるカテゴリのグループみたいなのが出来て、そのグループでコメントとか付けあって話題が盛り上がっているうちはいいが、それとて一人欠け二人欠け、いずれ消滅するだろう。

今はまだ「blogはじめてみるか」って人がいるからいいが、もうピークを過ぎたような感じは確かにする。だって、blogやっていくメリット感じられないもの。俺みたいに文句ばかり多い奴はテキトーに書きなぐっていくだけでも楽しいのだが、見返りを求めたらblogなんて続けていけない。でも、みんな「blogすれば何か楽しいことが待ってるかもー」なんて期待を抱いて始めてるだろう。だけど、やってみたらコメントもつかず思った以上に書く労力は使うしで、全然面白くない。そりゃ辞めるわな。

俺の好みで見方がかなり偏っているとは思うが、読む側にしたって今のblogは隣の家を覗き見して楽しんでるってレベルじゃないのかと思う。このサイトも技術的なことかエッチ系か他人が余り体験することのない話にアクセスが集中してる。それは今のblogが意見の交換とかで使われているのではなく、ストレスなく面白く読める事が求められているからではないのかと思う。結局今のお笑いブームと同じで、深く考えずに楽しめることだけが求められているのだろうと感じる。

暴言すれば、長続きするかしないかの分かれ目は俺は他の奴とは違うんだって意識のような気がする。みんなと同じでいたくて回りのみんながやってるからblogしてみたけど、だんだんとネタがなくなる。そりゃそうだ。ある程度の独自の視点とか専門的な知識が無きゃ、話題なんていずれ尽きる。ニュースを見たって「ふーん」で終わればネタにはならない。だからみんなと同じが好きな人は書くことなんて無くなっていくのが普通だろうと思う。そもそも公に出したい知なんて、持ってる人は少ないだろうし。

あまりにも感覚的な話になってしまいますたね。orz

給料は594円

大規模障害でトレンドマイクロ社長が陳謝、「最後のパソコンが復旧するまで給料は594円」だって。

パターンファイルヴァージョン番号にあわせ594円ね。
そうですか、そう来ましたか。
別にかまいませんけどね。

一連の障害発生に対して、朝日新聞が社説で「(ネット社会の)もろさが露呈した」なんて鬼の首とったみたいなこと書いているけど、どうせ書くんだったらなんでそんなソフト使う必要が出ているのかまで突っ込んで欲しかったね。ここらへんは俺の大好きながんばれ!!ゲイツ君今週のコラム前段にも書かれていますね。しかし、使わないときは電源を落とすって、セキュリティについて知ってる人が書いたとは思えんね。朝、新聞読んでて、コーヒー吹き出しそうになっちゃった。笑わせていただきましたよ、まじめに。

まぁ、今回のトレンドマイクロの事件は、列車事故がなければもっと騒がれていたんだろうなぁ。不謹慎だけど、トレンドマイクロはJR西日本に感謝しないといけないね。orz

PL/BSも読めない馬鹿

P/L・B/Sは会社の業績を語る上でなくてはならない物だ。だが、あれはきちんと読める人とそうでない人では全く見方が変わってくる。

当り前の話で恐縮だが、P/LはProfit and Loss(損益計算書)のことで、ある一定期間の業績を示すものだ。また、B/SはBalance Sheet(貸借対照表)ことで、ある時点の資本の状態を輪切りにしたものと考えていい。

結局いずれもある時点、ある期間の会社の内容を数字で示したものなので、数字の推移を見なければ意味が無いものなのだ。単月のP/L・B/Sで一喜一憂していたって全く意味が無い。そのことをわかっている奴は少ないのではないのか。

どこかの経営者を見ていると、そのことを痛感させられる。単月での数字だけで一喜一憂している様を見ると、情けなくなってくる。そんな数字を読めない奴にP/L・B/Sを見せたって意味が無い。どちらかと言えば銀行もその傾向がある。出っ張った数字、それも単月の業績だけで大騒ぎする。

経営は重点だ。かけるところに金をかけ、必要の無いものは絞る。そうやって費用対効果を高くしていくのだ。まんべんなく出っ張りの無い数字で、将来が開けるわけが無いではないか。丸まった数字を求めれば縮小均衡になっていくのは当り前の話なのだ。

そんなこともわからず丸まった数字だけを求める経営者は、結局今何が会社の最重要命題であるかがわかっていないと言うことなのだ。それも数字の推移を見ず、単月の数字だけで一喜一憂するのは経営者として最も恥ずべき行為である事を自覚するべきである。

どうしたジュビロ

ジュビロが苦戦している。もう既に今期は今期は早くも4敗目である。藤田も磐田退団の意思を固めつつあるようだ。

山本体制になる前からこのような兆候は見えていた。簡単に言うと世代交代が進んでいないのだ。そこにあの山本監督である。勝てるわけが無いと思うのは俺だけだろうか。

それに引き換え、鹿島はやはり強い。鹿島の選手は入れ替わりが比較的激しい。将来を見据え世代交代を進めているからだ。

一時期的に爆発的な強さを持っていてもそれだけではチーム運営は成り立たないし、ひいては日本のサッカーの為にはならない。ジュビロは一時期あまりにもいい選手がいすぎた。過去の栄光にとらわれもがいている様は痛々しい。

それにしても勝てなさ過ぎる。その分他のチームが強くなっているのだ。ジェフ、ガンバ、FC東京…新世代の力は著しく伸びている。もう一度光を取り戻して欲しいと思うが、山本監督ではその期待もむなしく感じる。

強いと言われているチームが強くなければ、リーグ戦の興味も半減してしまう。がんばれ磐田。

Windowsはなぜあんなにもハードのパワーが必要なのか

さて、先日トレンドマイクロのウイルスバスターで痛い目にあった方も多いと思うが、そのことから派生してまた文句が言いたくなってきたので書いとこう。

俺がはじめてパソコンに触ったときは、まだOSってものが一般的じゃなかった頃だ。その頃のCPUは一桁MHzがほとんどで、それでもグラフィック以外ではそんなに遅いと思ったことは無かった。

そのうちPC-98の寡占状態がきても、なんたってアホMS-DOS、特に不自由を感じてた人いなかったんじゃないかな?

それがWindowsの登場で様変わりしていく。3.1の頃はMS-DOSにGUIの皮をかぶせただけだったからまだよかったけど、95->98->Me->XPとなるにしたがってこれでもかこれでもかってくらいCPUパワーを食いつぶす化け物になっちゃった。

ためしに今のパソコンにWindows98とか入れてみな。おおおお、俺のパソコンってこんなに速かったんだと思うこと間違いなし。で、XPとかと何が違うかって言われて思い当たるものは無い。機能的に全然不自由はしない。で、何でXPみたいな危なくて重いの使わなきゃならないんだって思う。数GHzのCPUパワーって、どういうものかわかる?なんでそれで遅く感じるの?おかしいと思わないのかな?

大体Windows95なんて、インストールしても100MBちょっとしかなかったもんなぁ。98だって300MB切ってた。それが今じゃ… そのほとんどはDiskのゴミにしかなっていないはずだよね。今じゃLinuxもちょこちょこっとインストールすると1GB超えちゃうけどね。

俺は会社でWindows2000を使っているんだけど、走ってるプロセスは絞りに絞って30プロセスくらいにしてる。一概に走っているプロセス数だけでLinuxと比べるのはおかしいけど、Linuxだってそれ以上のプロセスは走ってる。でも、圧倒的にWindowsの方が重く感じる。GUIに凝るのもいいけれど、使い慣れていくうちにだんだんとCUIの使いやすさも捨てがたくなる。コンソールで操作していると、PCと会話してるような感覚になるんだな。この感覚はなかなか捨てがたい。

ユーザフレンドリみたいな顔して、実はもっとも不親切なのがWindowsだと思うな。

PCが速いのに越したことは無いのだけれど、そのパワーのほとんどがOSを動かすこと費やされるのっていかがなものなのかなぁ。俺は思い切り間違ってるように思うんだがね。

Windowsが死んだようになったら

ま、こんなこと書いてもしょうがないって言えばそれまでですけどー。

Windows2kとかXPで、動いているんだけど死んじゃったーって感じになったらどうするか、簡単にお教えしましょう。

1、Ctrl+Alt+Deleteを押す。

2、ダイアログが出てくると思うから、そこで「タスクマネージャー」をクリックしろ。

3、「パフォーマンス」のタブをクリックしなさい。

4、で、CPU使用率が100%になっていたら、何かがガンガンCPU使ってるんで死んでるようになってます。そしたらプロセスをクリックすべし。

5、するってーと、一番上以外でCPUが100に近くなってるのがあるはず。コイツが大馬鹿野郎じゃ。そいつをクリックして、下のほうの「プロセスの終了」で殺してしまえ。

6、死んだらOKだけど、死なない場合はメモメモ。

7、メモメモがスタートアップに入っていないか、自動実行に入っていないか調べんしゃい。絶対にあるはず。「窓の手」使うと便利ね。

ま、ひじょーに適当だけどこんなとこだね。検討を祈る。

Nucleus3.2 日本語版登場

Nucleus CMS Japanによると、Nucleus3.2日本語版が登場したようだ。

主たる変更点(コピペ)

1.plugin API が強化されています。NP_Captcha のような spam フィルター用プラグインの再利用がしやすくなっています。

2.コメントのリンクに rel=”nofollow” 属性が追加されています。主にコメントスパムなどの防止に役立つものです。

3.デフォルトのスキンが(とても素晴らしいものに)更新されています。

4.SkinFiles プラグインがデフォルトで組み込まれます。管理画面から直接スキンフォルダのファイルの編集が行えます。

5.新規ユーザーの登録に、アクティベーション(有効化)機能が追加されました。

さぁて、今日は帰ったら入れ替えだ。

あれ?
http://www.yoursite.com/nucleus/upgrades/index.php
ここにアクセスしても何にも出ない…なんで?(泣)

ウイルスバスターによる障害発生

ウイルスバスターで大規模なパソコン障害が発生したのはすでにご承知のとおり。常駐するソフトであるから、この障害解消の為には当然ながらセーフモードで立ち上げて対処しなくてはならないのは当り前ですな。

ウイルスバスターによる障害を解消するツールが公開,セーフモードでの起動が必要 : IT Pro ニュース

しかし、なんつーかね、PCを守る為のものがこういうことでは困っちゃいますね。それもこれももとを正せば、こう言ったウイルス対策を施さないとおっかなくて使えないことに問題があるわけですよ。こういう状態、おかしいと思わないんですかね。結局Windowsがセキュリティホールだらけのうちは、こういったことはまだまだ出てくる可能性があるわけです。

具体的に計測したわけじゃないからはっきりしたことはいえないのですが、こう言ったウイルス対策ソフトを入れると非常に動作が緩慢になります。データの出入りを常駐してチェックするわけですから当然です。比較的最新のCPUパワーが有り余っているPCならばそれでもいいでしょう。でも、Poorなマシンをあれこれいじって使えるようにしている俺みたいな奴は、こんなソフト入れたらストレスがたまって仕方ありません。

つか、IEとOE使うのやめたら、とたんにウイルス発見しなくなっちゃったんですがね。つまりウイルスのほとんどはIEやOEを媒介にして入って来て暴れだすわけですね。後は無意味な共有さえしなければ別にウイルス対策ソフト入れなくてもとりあえずは大丈夫っぽいです。

だからさ、無意味な金や労力使わないようにするには、まずIEやOE使わない事が一番の早道だと思うのですよ。ついでにWindowsにもオサラバしたら、ウイルスの脅威はものすごく減っていきます。

ま、会社全体がMS社に毒されているから使うのもやむなしのところも多いのでしょうが、そろそろ違うのにシフトしてもいいような気がします。大会社では時間がかかるでしょうが、小さな会社であれば大丈夫でしょ?もうこんな茶番劇、そろそろ元から断ってはいかがなもんでしょうかね。

男の我儘、女の我儘

男と女、どちらがわがままなのかと聞かれたら、俺は多分「男」と答えるだろう。

男はいつまでたっても子供のようなもので、自分の欲しいものやしたいことを我慢できない。要はあきらめが悪いのだ。

だが、いざと言う時の我儘は絶対に女の方がすごいと思う。男はいつでも我儘な分、多少のわきまえは持っている。それに比べて女は、いざと言う時は自分のことをまず最優先にしてしまう。それが相手にとってどんなに冷徹なことでもお構いなしのことが多い。

そんな女の強烈な我儘を、男は突っぱねることが出来ない。だけど女は違う。男の我儘を最後の最後まで突っぱねることができるのだ。

女は怖い。男には理解できない部分が多すぎ、それは男にとって最大の恐怖だ。女は理屈で納得することはないのだ。どんなに理路整然と論理を説いても、「そんなのイヤ」の一言で全ては崩れ去ってしまう。

だから女は、もっと男の弱さを理解して、ものすごく優位な立場にいることを認識して欲しいと思う。いつでも男は女の手のひらの中であそばされているだけなのだから。